4.作業3.(塗装)

塗装ですが、以下の順序で塗っています。気をつける点は、色透けしないようにということと、焦らずしっかり乾いてから次の工程へ!を心がけていますので、時間がかかってしまいます。(-_-;)

@目を塗ります。

目以外の箇所のマスキングをはがしておくと、霧状の色が飛んでついてしまいますので(拭けばいいのですが・・・)塗る直前にマスキングははがしています。タミヤのアクリル塗装はブラシでふきやすいのでGoodです。
では、

@まず、ふちを黒でぼかしながら細めに塗ります。はっきりした目にしたい場合は、ふちを濃くはっきりとしています。
ふちが乾いたら、サーク
カッターで丸く切ったマスキングテープを張ります。これが、ライトとウィンカーです。
A丸のマスキングのふちを白色で縁取りします。
Bその白の縁の外側少しを黒で縁取ります。 C他の部分を白色で全体的に塗ります。丸をひとつはがし、白で「ぴかっ」と光っているように線を入れます。失敗すれば、綿棒にうすめ液をしみこませ、拭いて消すことでやり直すことができます。
D細く、白で光ったように入れた後は、周りを黒で塗ります。 E最後にウィンカー部分をはがし、内側に薄く黒を塗り、オレンジに塗りこみます。
で、完成!です。この目は、ボディーのデザインが直線的で、いかにもシャープ!!といったものにあうようです。
デザインにあわせて、いろんな目の塗りパターンを習得したいものです。!!!!!!

C次に、ボディー全体のデザイン部のマスキングカットです。今回のデザインは直線では表現しませんので、結構フリーでさくさくとカットしています。ラインを気にするよりも、刃の当てる強さを気にしたほうがいいようです。切味がよければ、さっとはわせただけで切れますよ。あまり力を入れると、ボディーが模様部から割れていきます。特に、ホイルアーチ部はひどいようです。衝突の衝撃で、そこから避けていきます・・・・私はなりました・・・・

影部を黒でさっと拭きます。全体に黒ふちではなく、影として見せる工夫も
必要かな?(黒ふちの幅で表現・・・・難しい!)
これをイメージするには私は「はじめ人間ギャートルズ」で「あ”−」とかの
文字が石になって空に大きく立体的にでできてたのを思い出しました。
(年がバレるでしょ
うが)
影部ができると、残りの余白部を塗りこみますが、面積が結構大きいので、
缶スプレーを使うのも手です。これーという色がなかなかアクリルにはないので、
考えてしまいます。均一に大きくぬれるのは、やっぱり缶スプレーにはかないません。

よく乾燥させます。私がよくやる手ですが、ボディーを壁に立てかけ、扇風機
で一晩風をかけて乾かします。ドライヤーを使ったこともあるのですが、面倒
なので最近は”扇風機”です。

次に、デザインのふち部をカッターでカットします。模様が直線ではないので、
これも結構フリーハンドでさくさくとカットしています。(強くカットしないように。
ボディーが痛みますので・・・)このふち部を残し、内側をはがします。
ふちを
ぼかして・・・・・
徐々に内側へ・・・・
全体を塗ります。これも缶スプレーのほうが楽かな?よく乾かしましょう。
2〜3日置くのがいいようです。焦ると、マスキングをはがす時に塗料を
引っ張ってしまいます。はがすときは、ボディーに対して鋭角にはがすといいようです。
それでもだめな場合は、カッターでそっとマスキングふちをなぞります。
(面倒ですが、焦るとせっかく塗った色も剥がれます・・・いらいらしますが・・・・)

じゃじゃーん完成!です



5.補足.(目!目!目!)

違うパターンの目も紹介します。

まず、目下半分を塗りたいのですが、縁取りを黒でするため細くマスキングをカットします。(よく切れるカッター必須)

次に、目の中の白い色部分(つりあがり部)を丁寧に徐々に書いていきます。このとき、低圧で出るくらいの塗料濃度が良いようです。高圧で吹き付けると、目の濃淡がぼやけるようです。(人それぞれですが・・・)

つぎはその白色部分の縁取りを黒で吹き付けます。表を確認しながら徐々にふちを吹き付けます。

あとは、白色で余白部を抜きつけます。以上で下半分ができあがりです。

上半分は黒でぼかしたふちを吹き付けます。これも表を確認しながら徐々にやっています。

丸い電球?部分を白で少しずつ中心から外向きに大きくしていきます。焦らず・・・・

2つの白い丸い部分が書けたら、そのふちを黒でかたどります。ほんの少しでいいようです。

オレンジ部(ウィンカー?)をブラシで塗りこみます。

最後に余白部を白で塗りこみます。全体的(下半分+上半分)に白を塗っています。

A続いてフォグランプ?部を塗ります。全体をマスキングカットします。

カット部の中の白い電球部?をまず最初に白で塗ります。

次に縦線部分をマスキングし、黒で吹き付けます。このとき、ぼかす向きに注意です。表で確認すると良いでしょう。

縦線マスキングを繰り返し、4本の縦線を作ります。

続いて、横線のマスキングを行い、黒で同様に塗ります。

全体の黒ふちを塗ります。

最後に余白部の白色を塗ります。