パーツインプレッション
どんニャパーツかニャ〜
| 項目 | パーツ名 | インプレッション |
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インテークパイプ (BNR32) |
GOING東京 スーパーインテークパイプ |
純正のインテークパイプ(各コンプレッサーから出た吸気を集合させているパイプ)の中に仕切り板を溶接し、吸気干渉を無くす様にしたものです。 GOING東京へ送って加工して貰えます。 装着前は、二つのエアフロ電圧に差がありましたが、装着後は差が少なくなりました。ある負荷では全く同じ電圧となります。 吸気抵抗が減り、アクセルレスポンスが向上した様に感じます。 加工して貰うと、新品のガスケットが付いて来ました。HKSのエクステンションキットでは再使用となっていたガスケットですがGOING東京では、ちゃんと新品を付けてくれる気配りがとても気に入りました。 値段もそれほど高くないので、試してみる価値はあると思います。 |
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タービンアウトレット (BNR32) |
HKS エクステンション キット |
ステンレス76φです。スイングバルブからの排気ガスとタービンからの排気ガスを独立して後方で集合させています。 33Rにも使えます。32と33ではO2センサーの大きさが異なりますが、アダプタが付いています。又、GTタービンにも使えれる様になっています。 内部の溶接部分に少し雑にな部分があり、少々ガッカリしましたが、純正の形の悪さに比べればOKでしょう。 ブーストレスポンスが向上します。 取り付けはタービン交換と同じ手順となります。RB26用のアフターパーツではこれが一番安いのでは無いでしょうか?ただし、取り付けはタービン交換と同じ手順が必要です。 ショップで取り付けをお願いすると、かなり工賃を取られます。タービン交換する時やエンジンを下ろす機会があればその時一緒に交換する方がよいと思います。 一通りガスケットも付いてますが、コンプレッサー側のアウトレット部分のガスケットがありません。説明書には再使用と書かれて有りますが、新品に交換した方が良いでしょう。 |
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フロントパイプ (BNR32) |
APEXi GT−SPEC フロントパイプ |
オールステンレス76φ→80φです。ジャバラ付きです。 ノーマルの位置と微妙に違うらしく、取り付け時はマフラーを少し引っ張る感じになりました。 ブーストレスポンスがよくなります。 物自体は激安ショップなんかで買うとそれなりに安いですが、値段分の性能UPは望めます。 |
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ブーストコントローラー |
APEXi AVC−R |
APEXiの代表的なブーストコントローラーです。制御部はソレノイドバルブ方式。大きな画面が設置場所に困りますが、追加メーター替わりに色々な情報を表示できます。 表示のレスポンスが良いので、ビデオカメラで録画してロギングにも使えます。 回転数毎にブーストの設定、ソレノイドバルブのデューティーを設定できます。設定ブーストは2パターン記憶でき、ギア別の設定が学習機能もあり、とても多機能です。 細かいブースト設定ができますが、設定しなければならない項目が多く、面倒でもあります。 セッティングが決まれば、鋭いレスポンス&ハイブーストでの安定性も望めますが、気長にセッティングできない人はショップにセッティングをお願いする方が良いかもしれません。 |
| エンジンコントロールユニット(ECU) |
APEXi パワーFC&コマンダー |
超有名はAPEXiのフルコンです。コマンダーで色々セッティングできます。 プライベーターレベルならコマンダーだけで十分セッティング可能です。 ショップでもセッティングして貰えます。色んな情報が見れて、追加メーター替わりにもなります。 デフォルトのマップもよくできてますので、町乗りブーストUPなら吊るしのままで良いかもしれません。 パワーFCはノーマルECUと違ってレギュラーマップがありません。ノッキングには十分注意が必要です。 装着してから、希に失火の様なエンブレが起こります。原因不明です。パワーFCはノイズに弱いと聞いたことがありますが、ノイズ対策が必要かもしれません。 プライベートでセッティングするならこれが手軽でよいと思います。 |
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エンジンマウント&ミッションマウント (BNR32) |
NISMO 強化エンジンマウント&ミッションマウント |
エンジンノイズが大きくなった。エンジンの振動が強く感じることは無くてよい。 サーキットでのシフトの入りが良くなった。 エンジン側、ミッション側別々より一緒に替える方がよいと思う。 当然ミッション側はDIYで交換可能ですが、エンジン側はマウントのボルトが長いので少し難しいかも。 |
| サスペンションリンク&マルチリンクスペーサー (BNR32) |
NISMO サスペンションリンクセット &マルチリンクスペーサー |
テンションロッドのブッシュがしっかりしたせいか、フルステアした時タイヤがタイヤハウスのカバーに当る量が増えた。キャスター角が変わったのだろう。 交換前はフロントのアッパーリンクにガタが出ていたのでシャキっとした感じがよくわかる。又、ステアリング応答性もよくなり、ステアリングが重くなった。当然テンションロッドのおかげもある。 同時にステアリングマウントブッシュもNISMO強化にしたり、スタビライザーブッシュを新品又はNISMO強化品にしたりで、ボディー全体が硬く感じる様になった。まるでバネレート&減衰力を上げた様。 また、ハイキャスの動きがよく分かる様になり、ハイキャスの違和感は強く感じる様になったが、これを腕でコントロールするのも面白いかもしれない。 これらを装着して最初に攻めた時、いままでボディーがよれていると思ってたのは実はブッシュがよれていたせいだと気づく。 |
| ブレーキパッド |
エンドレス CC−M (ブレーキパッド) |
冷えている時の初期制動が悪いが町乗りでも乗れないことはない。町乗りでの危険回避の為に急ブレーキを掛けると効きの悪さに「ドキッ」とするが。 暖まると問題無し。サーキットでは無敵な効きかたをしそうだ。一般のサーキット走行でのフェードは心配無し。 コントロール性はよく分からないが、APのZCに比べたら劣るが、その分初期制動力がある様に思う。 ブレーキダスト多い。ローター攻撃性激高なのでパッド交換と同時にローター交換は必須の様だ。 |
| サスペンションキット (BNR32) |
トップライン アラゴスタサスペンションシステム |
全長調整式車高調。減衰力12段調整。ピロアッパーマウント。F7.8kg/mm、R4.8kg/mm 着けて最初に気がつくのはバネ下が軽くなったこと。鍛造アルミシェルは伊達じゃ無い!! 町乗りでの乗り心地は良く、非常にマイルド。町乗り用としては文句無し。 ピロは冷えている時は少しガチャガチャ音が出るが、暖まったまるとほとんど出ない。 サーキット走行では、減衰力を高くセットすれば問題無いが、タイムアタックするにはもう少しバネが硬い方がいい様に思う。 全体的には車高等の標準値状態の場合は、できの良いノーマルに乗っている感じ。前に使っていた足に比べて出口オーバーが少し強くなった感じだ。 アンダーやオーバーは車高&全長調整である程度好みにセッティングできる。どうしても気に入らない場合は仕様変更ができるところもうれしい。 しかし、せっかくの全長調整式なのだが、調整幅が1cmしか無い。初期の車高ずれをこれで調整すると残る調整幅はほとんど無いことになる。せめて3cmくらいは欲しいところ。 |
| 多機能メーター |
サード アタックメーター |
サードのアタックメーター。スピードリミッターの解除や、レブ、スピードの表示、サーキットのラップタイムや0−400のタイム等を計測できるパーツ。 取り付けはECUの配線に割り込ませて、電源、アースを取り、本体とディスプレイを固定すればOKと言う単純なもの。 説明書ではECUへの配線割り込み個所が記載されていますが、ECUを側を見た場合の位置なのか、カプラ(配線が繋がっている)側を見た位置なのかが分かり難く、私は整備書を見ながら作業しました。 ラップタイムの測定は、ディスプレイ上のジョグダイヤルを押すのですが、押し難いので外付けスイッチを使用した方が良いでしょう。 シフトポイントゲージの機能もありますが、警告音はヘルメットを被っていても聞こえます。但しマフラーが爆音の場合は聞こえないかもしれません。この時表示が赤くなるのですが、昼間のサーキットでは見えません。外付けのワーニングランプを使用すると良いでしょう。 又、ディスプレイの付けた場所によっては夜間走行時にフロントガラスにディスプレイが映って視界を邪魔することがあり、取り付け場所には注意が必要です。 スピードリミッターカットをしているのに、スピードリミッターが効いてしまう時があります。これは固有のトラブルかもしれませんが。 表示レスポンスが遅く、レブ警告が遅れ気味なので少し低めにセットしなければなりません。 価格が安い分、品質もそれなりです。 |
| ブレーキパッド (BNR32) |
G2 |
安いブレーキパッドG2。フロント、リア共に7500円。 効きは値段分以上あります。適性温度は〜600度なので、ブレーキを酷使しないサーキットではフェードは問題無しです。 オートポリスのメインコースでフェード無しでした。 欲を言うと奥でのコントロール性と高速域からのフルブレーキング時の制動力がもうちょっとだけ欲しい様な気がします(値段が値段だけに欲張ってはいけませんけど)。 私のとって、これまでBNR32で使ったパッドの中では一番良く、次もこのパッドで、と行きたい所ですが、オートポリスメインコース25分走行2本でフロントのパッドが終了してしまいました。高速域からのフルブレーキング時はペダルにパッドが削れてる感覚が伝わってきます。今の私よりもっと本気で突っ込む人は2本持たないかもしれません。 鳴きは少しありますが、シムを付けてないのでシムを入れると全く鳴かないかもしれません。 ダストは削れ方が激しい分でます。 後、フロントのパッドはパッドが付いていない部分の余分な裏鉄を軽量化の為に切って欲しいです。 |
| タイヤ |
ポテンザRE-01 (245-40-17 ZR) |
グリップ力は一般ラジアルの中ではトップクラスだと思います。でもなんだかグリップしている感覚が薄く感じます。(私だけ?) タイヤ全体の減りが少なく、いままでの「ハイグリップ=減りが早い」と言うのは当てはまりません。(その点がグリップ感に影響している?) ウェットでは余り使った事ないのですが、ウェットでもグリップ感がしっかりあって良さそうですが、全モデルのRE711の方がグリップ感はある様に思います。 |
| ブレーキパッド |
APロッキード ZC |
フロントだけZCを入れました(リアはCC-Sのまま)。 ブレーキダスト大、鳴き無し(シム&グリス装着時)、減り早そう。ローター攻撃性は大(の様な感じ)。 低温時からわりと効きます。街乗りでも問題無しです。ブレーキを軽く踏んだところから効いてきますから、少し強めに踏むとロックするかと思う様な感覚です。しかし、強い制動力を必要とする時は強めに踏まないと効きません。制動力が軽く踏んだ所から立ち上がり、その後は踏む力に応じて強くなる様な感じです。 ブレーキコントロールが楽で、ブレーキングがうまくなった様な気になりました。 セントラルサーキット(30分連続走行)ではフェードしませんでしたが、先にフルードが負けてしまいました。 お奨めの逸品です。 |
| アテーサコントローラー |
フィールド アテーサE-TSリニア |
ご機嫌なパーツです。取り付けもDIYでOKだし、通販で手に入るし(実際に通販で買った)。 このパーツは4WDになるタイミングをコーナーと加速時の2つに分けて調節できます。私はコーナー、加速時の両方とも少し4WD方向にしています。コーナー出口でのアクセルを開けるタイミングが少し早くなりましたよ。 極端に4WD方向にしたりするとドアンダーになったり、2WD方向にすると直ぐパワースライドする様になります。結構遊べるパーツです。 |
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サスペンション コイルスプリング (BNR32) |
kg/mm DR21 |
バネレートの割りには乗り心地は良いです。デュアルレートのおかげでしょう。でもコーナーではダルい感じがします、気のせいかも知れませんが(もしかしてブッシュが経たってるのかな〜)。 ノーマルよりアンダー気味になりました。ストリート用として使うなら問題無しです。サーキットでもタイヤのグリップ力があまり高く無いのなら走れます(タイムは望めませんが)。 車高は落ちすぎで9cmギリギリです。経たってきたら車検通らない可能性があります。その時はガソリンを出来るだけ空にして、タイヤの空気圧を3キロぐらいにしたらOKかも? |
| クラッチ&クラッチカバー (BNR32) |
ニスモ セラメタC(シングル) カバー圧着力1050kg |
流石にクラッチペダルは重くなりました。でもBNR32にはクラッチにブースター付いてるのでそれほどではありません。メタルなので半クラはノーマルの1/3位ですかね。ダンパーが付いているのでそれほどではありませんが、やはり坂道発進は嫌になります。立体駐車場の入り口なんかで渋滞したらもう最悪です。 ノーマルのエンジンには十分でしょう。値段も多板クラッチより安いし(フライホイールノーマルのままだから)こんなもんじゃ無いでしょうか? |
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オイルクーラー (BNR32) |
HKS 15段 オイルフィルター移動タイプ |
コアは助手席側フェンダー内(エアダクトがある所)に入れるタイプです。取り付け場所が場所だけにエンジンがオイルクーラーの熱気を吸うので気になりますが...。 冷えは結構いいと思います。付いていない時は油温をチラチラ見ながら走ってましたが、余り気にしなくても良い様になりました。気温25度位の中山サーキット30分連続走行でも油温は110度までしか上がりませんでした(もちろんラジエター系はノーマル)。もう少しペースを上げても130度はいかなかったと思います。 冬場の街乗りはオーバークールです。付いている場所が場所だけに、半分蓋をするなんて業は使えません。 オイルフィルターを移動式にしたのでフィルター交換は楽になったのですが、オイルゲージの抜きさしがし難くなりました。 装着後少し油圧が落ちた様な気がしますが...。 |