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簡単なおつまみメニュー

レシピの中で分量の記載のないものは、すべて「適量」もしくは「適宜」の意味です。
下線の語には簡単な説明があります。すべての説明は簡単な用語集にまとめてあります。
本サイトで紹介している料理名の一覧は、〈目次〉のページ にまとめてあります。
あじのさんが焼き あじの竜田揚げ いかくんのみぞれ和え オクラと帆立のとろろ
キュウリの一夜漬け コンビーフのからし和え シャケバーグ じゃこと油揚げの緑酢
スティックサラダ スモークサーモンのおろし和え 即席ピクルス 大根の甘酢漬け
たたきなます トマトのゴマドレ 鶏わさ 納豆昆布の酢の物
二色大根の黒コショウ和え 煮豚 ニラのおひたし にんにくのしょうゆ漬け
ぶりポン 帆立貝とレタスのサラダ まぐろの湯引き みょうがの甘酢漬け
メバルの煮付け モッツァレラチーズフライ 焼きカマンベール 和風サラダ

あじのさんが焼き

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. アジは三枚に下ろして骨と皮をとります。
  2. 1を薄い塩水でさっと洗って余分な脂を落とし、すぐにキッチンペーパーで水気をとります。
  3. 2を包丁やナイフでやや粗めに刻みます。
  4. 白ネギ・しょうが・みそ・酒を3に加えて混ぜます。
  5. アルミホイルを2枚重ねたうえに4を広げます。
  6. 魚焼きグリル(上火のもの)で焼きます。
  7. 魚に火が通ったらとりだし、お酒を呑みながら食べます。
▽包丁の背で粘りが出るまで叩くのが本式のようですが、ここでは刻むだけにします。刻み方の目安は〈アジのたたき〉程度の粗さです。▽みそは塩分に応じて加減してください。▽しょうがは多めに入れたほうがおいしいようです。
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あじの竜田揚げ

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. アジは三枚に下ろして骨を除きます。
  2. 1をに酒・しょうゆ・しょうがの絞り汁を振って、15分くらい浸け置きます。
  3. 2の水気を切ってかたくり粉をつけます。
  4. 中温に熱した油で3を色よく揚げます。
  5. 4の油をよく切って器に盛り、食べます。
▽かたくり粉をつけるときに、余分な粉は出来るだけはたいて落とすようにします。▽好みでレモン塩(レモンの絞り汁に塩を混ぜる)をつけます。
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いかくんのみぞれ和え

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 酢・砂糖・みりんを小鍋に入れて火にかけ、一煮立ちさせて冷ましておきます。
  2. キュウリは板ずりに、縦半分に切ってから5ミリ幅に切ります。
  3. 大根は、すりおろしてから軽く水洗いし、水気を絞っておきます。
  4. 大根おろしに1の甘酢を混ぜたもので2のキュウリといかくんを和えます。
  5. いかくんが少し柔らかくなるまで、しばらく置きます。
  6. お酒を呑みながら食べます。
▽お酒のおつまみとして売られている「いかくん」(イカのソフト薫製)を使います。
板ずり:キュウリやフキなどの色を鮮やかにするための技法。素材を洗ってからまな板の上にのせ、全体に塩を振りかけ手の平で押しつけながらゴロゴロと転がすことで表面を塩もみにする。
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オクラと帆立缶のとろろ

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 三杯酢の材料を鍋にいれて一煮立ちさせ、そのまま冷ましておきます。
  2. 帆立の水煮缶は、固形部分と液体部分とにわけます。
  3. オクラの半量を熱湯でゆで、冷水にとったあとで小口に切ります。
  4. オクラの残りの半量を包丁で細かく叩いて粘りを出します。
  5. 三杯酢に帆立水煮缶の汁を小サジ1〜2くらい加えて伸ばします。
  6. 帆立缶の固形部分・3・4・5をすべて混ぜ、器に盛って冷やします。
  7. お酒を呑みながら食べます。
▽好みでレモンの輪切りなどを添えます。▽お酒にも合いますが、ご飯のおかずにもなります。
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キュウリの一夜漬け

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. キュウリは皮をところどころむいてから1センチ長さに切り、ボウルなどに入れます。
  2. 1のキュウリに納豆昆布・塩を加えてよく混ぜ、皿などを重石にして一晩おきます。
  3. よくかき混ぜてから食べます。
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コンビーフのからし和え

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. タマネギは薄くスライスし、水に30分以上つけて辛味を抜き、よく水気を絞ります。
  2. コンビーフは缶をあけて粗くほぐしておきます。
  3. しょうゆ・出し汁・ねりからしを混ぜ、1と2を和えます。
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シャケバーグ

◇ 材料(約6枚分) ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. サケの水煮缶の中身をボウルに移し、木ベラやすりこ木で潰します。
  2. 1に卵・小麦粉を加え、滑らかになるまでさらによく混ぜ合わせます。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、2をスプーンなどで落として直径5〜6センチ程度の大きさに焼きます。
  4. 強めの中火で両面を色よく焼いて皿にとり、お酒とともに食べます。好みで酢醤油をつけます。
▽サケの水煮缶はまるごと全部使いますが、色の悪い皮の部分を除くときれいに仕上がります。▽何となく魚臭さが気になるようなら、手順2でしょうがの絞り汁(小サジ 1/2)としょうゆ(少々)を加えます。
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じゃこと油揚げの緑酢

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. リンゴ酢・砂糖・みりんを小鍋に入れて火にかけ、一煮立ちさせてから冷まします。
  2. キュウリは板ずりにしてからすりおろし、軽く水気を絞っておきます。
  3. じゃこはザルに入れ、上から熱湯をかけて塩気を抜いておきます。
  4. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをしてから、焼き網の上で軽くあぶって焦げ目をつけ、細切りにします。
  5. 1と2をあわせて緑酢をつくり、3と4とを和えます。
  6. 器に盛って、食べます。
▽じゃこに熱湯をかけて塩抜きをすると、食感も柔らかくなって食べやすくなります。
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スティックサラダ

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. クリームチーズはボウルに入れて室温でしばらく放置しておき軟らかくします。
  2. 野菜は無理のない長さの棒状に切り、冷水に浸けてパリッとさせます。
  3. タマネギのみじん切りは水にさらして辛味を抜いてから、布巾などに包んでよく絞っておきます。
  4. 室温に馴染んで軟らかくなったクリームチーズを木ベラやゴムベラなどで軽く練り、マヨネーズとタマネギをみじん切りを加えてよく混ぜ合わせます。
  5. 2の生野菜を4のディップにつけて食べます。
▽ディップを混ぜ合わせるときには、ゆるくなりすぎないように注意します。▽野菜のほかに、クラッカーやフランスパン(薄く切る)・食パン(棒状にカットしてトーストする)などにもつけて食べます。▽出来上がりを半量ずつにわけ、一方にみじん切りのパセリを加えると簡単に二色のディップが作れます。さらにレモンの絞り汁やマスタードを加えて味に変化をつけたり、アンチョビー・ディップなどの違う種類のディップをあわせて用意するのも良いでしょう。
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スモークサーモンのおろし和え

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 甘酢の材料を小鍋に入れて火にかけ、一煮立ちさせてから冷まします。
  2. スモークサーモンは食べやすい大きさに切ります。
  3. 大根は、大根おろしにして水気を切ります。
  4. 大葉は千切りにし、さっと水に放ちます。
  5. 1〜3を混ぜ合わせて器に盛り、4と白ゴマを飾ります。
▽大根おろしは辛くない方が良いでしょう(大根は葉に近い部位ほど辛みが弱くなります)。▽大根おろしが辛いときはあらかじめ酢少々を加えて辛味をとっておきましょう。▽好みでキュウリ(板ずりにして厚めに切る)を混ぜても良いでしょう。
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即席ピクルス

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. きゅうりは板ずりにしてから、ヘタの部分を落として長さを揃えます。
  2. にんじんは皮をむいて、1cm幅の棒状(縦方向)に切ります。
  3. つけ汁の材料を鍋に入れて一煮立ちさせておきます。
  4. 鍋に湯を沸かし、2のにんじんとマッシュルームを30秒〜1分程度ゆでてザルにあげます。
  5. つけ汁がまだ熱いうちに1のきゅうりと4を漬け込みます。
  6. しばらくするときゅうりの色が変わってきます。ここで、つけ汁から出ている部分があれば、その部分もつけ汁につかるように位置を返します。
  7. つけ汁が冷めるまで室温に放置し、つけ汁が冷めたら密閉できるタッパー(材料全体がつけ汁に浸かる程度の大きさのもの)やジッパーつきの密閉保存パック(空気を完全に抜いて、全体がつけ汁に浸かるようにします)などに移します。
  8. 室温に2〜3時間放置し、その後は冷蔵庫に入れて一晩寝かせます。
  9. きゅうりは適当な大きさに切って食べます。にんじんはそのままポリポリ食べるのが良いでしょう。
▽にんじんのマッシュルームのゆで時間はごく短くします。ゆですぎると食感が悪くなります。また、水にはさらさないようにします。▽甘めが好みなら、砂糖を追加(大サジ1程度)します。▽好みでいろいろなスパイスを入れましょう(ピクルス用に調合されたスパイスも市販されているようです)。▽カリフラワー(適当な大きさに分け、にんじんと同様にゆがく)や大根(にんじんと同様の棒状に切り、生のまま、または、にんじんと同様にゆがく)などでも作れます。▽材料が空気に触れない状態で冷蔵庫に入れておけば、数日間は保存できます。
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大根の甘酢漬け

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. ユズの皮は白い部分をとってから千切りにします。
  2. 甘酢の材料を小鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちさせます。
  3. 2に1を入れて冷まします。
  4. 大根は皮をむいてから、スライサーなどでごく薄い輪切りにします。
  5. ボウルに4を入れ、塩ひとつまみを入れて全体をかるく混ぜます。
  6. そのまま30〜40分放置します。
  7. 大根が完全にしんなりしたら、水洗いして塩分をとります(2〜3回水を換えて軽くもみ洗いします)。
  8. 7を両手でぎゅっと握るようにしてきつく絞ります(手で握れる分量ずつ何回に分けて行ないます)。
  9. 3の中に8を入れて2〜3時間以上(一晩)漬け込みます。
▽大根は塩を振ってから完全に柔らかくなるまで放置します。▽大根の水気を十分に絞るようにします。水分が出なくなる程度まで絞ると美味しくできます。
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たたきなます

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. アジは三枚に下ろして腹骨をはずし、骨のまわりの身もスプーンなどでかきとります。
  2. 1を包丁で細かく刻みます。
  3. 2にネギ・しょうが・みそ・しょうゆを加えて、包丁のみね(背)で粘りがでてトロトロになるまで良く叩きます。
  4. 大葉を敷いた器の上に盛り、みょうがを添えます。
  5. 好みでわさびをつけて食べます。
▽アジでなくカツオ(刺し身用)でもおいしくできます。▽お酒にもご飯にも合います。温かい白飯にのせて丼風にしても良いでしょう。
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トマトのゴマドレ

◇ 材料(4人分) ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. トマトは薄い半月切りにし、キュウリも薄くスライスします。
  2. 白ゴマをすり鉢で油がでるまでよく擦り、残りのドレッシングの材料と合わせます。
  3. 1を皿に盛り、2を上からかけるか、別の器で添えます。
  4. 手皿にとって食べます。
▽かくし味に白みそ(小サジ1)を入れるとまろやかになります。▽ゴマドレッシングは、作ってから少し置いたほうが味が落ち着きます。▽白ゴマは8が分量ですが、サラッとした方がよければ大サジ6にします。▽ゴマドレッシングは、冷しゃぶサラダなどにも使えます。▽ゴマドレッシングのだしの分量を増やしてつくれば、しゃぶしゃぶのごまだれになります。
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鶏わさ

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. ささ身はスジを除いて耐熱容器に入れ、酒を振りかけて少しの間置いておきます。
  2. 1にラップをして電子レンジで火を通し、そのまま冷まします。
  3. 三つ葉を熱湯でさっと湯がいて冷水にとり、水気をよく切ってから2〜3センチ長さに切ります。
  4. 2が冷えたら、手で細かく割きます。
  5. 3と4を合わせ、わさびを溶いたしょうゆで和えます。
  6. 小鉢などに盛りつけて、お酒を呑みながら食べます。
▽ミツバの水気をよく切らないと水っぽくなります。▽わさびは少し多いくらいの方がおいしいでしょう。
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納豆昆布の酢の物

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 合わせ酢の材料を鍋に入れて火にかけ、砂糖を煮溶かしたら火を止めて冷ましておきます。
  2. キュウリは薄切りにしてボウルに入れ、塩少々を振ります。
  3. 1がしんなりしたら軽く水洗いし、よく絞って水気をとります。
  4. 3と納豆昆布とを1の合わせ酢と混ぜ、冷蔵庫などで冷やします。
  5. しょうがの千切りをのせ、お酒を呑みながら食べます。
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二色大根の黒コショウ和え

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 大根は皮をむいて、薄い輪切りにしてから細く切り、たくあんも同じ程度の大きさに切ります。
  2. 1のうち大根だけに塩少々を振ってしばらく置き、水気が出てきたらよく絞ります。
  3. 大根とたくあんを合わせ、黒コショウを振って混ぜます。
  4. お酒を呑みながら食べます。
▽たくあんは甘口のもののほうが良いでしょう。▽にんじん(2センチ)の千切りとあわせれば三色になります。
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煮豚

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 豚肉は塩・コショウ各少々をすり込み、室温になじませておきます。
  2. ごく少量の油を引いたフライパンの上で豚肉を転がすようにして、さっと焼き目をつけます。
  3. 鍋に煮汁の材料をすべて入れて混ぜ、2の豚肉を加えてフタをし、とろ火にかけます。
  4. 時折豚肉の上下を返しながら、とろ火で煮ます。
  5. 30分くらい煮たら火を止め、しばらく煮汁の中に放置します(煮汁を再利用する場合は、ネギとしょうがをとりだしておきます)。
  6. 煮汁からとりだし、適当な厚さにスライスして食べます。煮汁をタレ代わりにしても良いでしょう。
▽肉はタコ糸で縛らなくても大丈夫です。▽火加減は始終とろ火です。▽煮る時間は肉の大きさでかわりますが、指で強く押して十分な弾力があれば煮えています。▽火を止めて5〜10分程度で煮汁からとりだしますが、味を濃くしたい場合は冷めるまで置いておきます。
▼ 煮汁の利用法 ▼

○水から10分ゆでた半熟卵(水を張ったボウルなどにとって、そのまま水中で殻をむいておきます)を入れて一晩放置します。ラーメンの具などになります。このとき、卵の全体が煮汁に没しているようにします(頭が出ていると自分の重さで割れてしまうことがあります)。適当なサイズのタッパーかジッパー付きの保存パックなどを使うとよいでしょう。固ゆで卵を使えば弁当のおかずになります。好みで八角を加えます。

○そのまま豚肉の生姜焼きのタレにします。好みでおろししょうがやジンジャーパウダーを足します。

○そのまま焼きうどんのタレにします。細目のうどんを使って、具に細切りの油揚げを入れると合います。

○お湯または出し汁で薄めてうどんのスープにします。うどんには、きしめんのような汁の絡みやすいものを使い、チンゲンサイなどの香りのある青菜を入れると合います。

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ニラのおひたし

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 塩を入れた湯でニラをゆで、冷水にとってから水気をよく絞ります。
  2. 1を5センチ程度の長さに切って器に盛り、かつお節を飾ります。
  3. 割り醤油をかけ、お酒を呑みながら食べます。
▽独特の強い香りがお酒とよく合います。
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にんにくのしょうゆ漬け

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. にんにくは一つずつ皮をむいて、少し柔らかくなる程度に熱湯でゆがくか電子レンジで加熱して臭みを抜きます。
  2. 水1カップに酢大サジ1の割合で混ぜたものに1のにんにくが全部漬かるようにし、そのまま数時間さらしておきます。
  3. 煮切った酒と、いったん煮立たせてから冷ましたしょうゆを1:1くらいの割合で混ぜておきます。
  4. 2の水気をよく切って、ひたひたより少し多い程度の3に漬け込み、冷蔵庫などで保存します。
  5. 1週間くらいから食べられますが、2〜3週間目が食べごろです。
▽本来は、数日間以上酢漬けにした生にんにくを長期間(半年から1年以上)しょうゆに漬け込んでつくりますが、にんにくをゆがいてから酢水に浸けることで期間を短縮します。▽カリカリした食感にしたい場合は、硬めにゆがきます。▽にんにくの臭みをよく抜きたいときには2での酢の割合を増やします。▽にんにくを漬け込んだタレも、豆腐(冷やっこ)や油揚げ(軽くあぶる)にかけるなどしておつまみに使えます。
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ぶりポン

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 刺し身用のサクは、厚さを3〜4つに切ってから細く切っておきます(細作り)。
  2. 皮をむいた大根に適当な切り目を入れて、種を抜いた鷹の爪を挟みます。
  3. 2を下ろし金で鷹の爪ごとすりおろし、軽く水気を切ります(もみじおろし)。
  4. 1を深さのある器に盛り、ポン酢の材料をすべて混ぜてかけます。
  5. レモンのスライスともみじおろしを添えます。
  6. お酒を呑みながら食べます。
▽大根に鷹の爪を挟んでからしばらく置いておくと、大根の水分で鷹の爪が柔らかくなっておろしやすくなります。
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帆立貝とレタスのサラダ

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 貝柱は、縦2〜3つに切ってレモン汁と混ぜておきます。
  2. レタスは太めの千切りにします。
  3. ボウルにドレッシングの材料を合わせ、2のレタスを入れて軽くもみます。
  4. ガラスの器などに3を盛って、上に1をのせます。
  5. 帆立とレタスをバランスよく合わせながら食べます。
▽レタスとドレッシングとをあえてから時間を置かず、食べる直前に作るようにします。
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まぐろの湯引き

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 大きめの鍋に湯を沸かし、氷水を入れたボウルを用意します。
  2. 沸騰した湯の中にマグロを入れ、表面が白くなったらすぐにとりだして氷水につけます。
  3. マグロの表面の熱がとれたら、ボウルからとりだしてキッチンペーパーなどで水気をふきとります。
  4. 3を食べやすい大きさに切ってから皿に盛り、わさびを飾ります。
  5. 割り醤油で食べます。
湯引きにすると刺し身にしやすくなり、食べるときにも食べやすくなります。▽キハダマグロは夏が旬ですが、湯引きにすれば殺菌効果も期待でき、安心して食べられます。▽かいわれ大根や大葉など緑のものを飾ると彩りが良くなります。▽たっぷりの生野菜とサラダ風にしてもおいしく食べられます。
湯引き:魚を刺し身にする際に、沸騰した湯に通すか熱湯をかけてから氷水で締める調理法、またはその調理法による刺し身。主に、身が柔らかく脂の少ない魚に行なわれる。「湯ぶり(湯振り)」も基本的には同じ意味だが、これはアクを抜いたり殺菌したりする目的で食材(主に肉・魚)を熱湯にさっと浸すことをいう。また、野菜を熱湯でごく短時間ゆでる場合には、ゆがく(湯掻く)といわれる。
キハダマグロ:黄肌鮪。世界の熱帯から温帯域に広く分布する中型のマグロで、ヒレが黄色で体側にも黄色い線のあることからこの名がある。他のマグロよりも脂分が少なく、水分含有量が多い。そのため、さっぱりした食味だがやや傷みやすい。[→もう少し詳しく]
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みょうがの甘酢漬け

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 甘酢の材料を小鍋に入れて火にかけ、一煮立ちさせてから冷まします。
  2. 新しょうがは、硬い部分や色の悪い部分を包丁の背でこそいでからよく洗い、スライサーなどで薄くスライスします。
  3. みょうがは下の硬い部分を落として、縦2つ〜4つに切ります。
  4. 鍋に湯を沸かし、2と3とを30秒くらいゆがいてザルにあげます。
  5. 4の水気をよく切ってから1の甘酢に漬け込みます。
  6. 冷蔵庫などで一晩置いてから食べます。
▽みょうがを新しょうがといっしょに漬け込むことで鮮やかな色になります。▽新しょうがでないと綺麗な色が出ません。▽細かく刻んだものをご飯に混ぜて食べると、お酒の後に良いでしょう。→みょうが寿司
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メバルの煮付け

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. メバルはエラと内臓をとって水洗いし、よく水気を拭きます。
  2. 鍋にだしを入れて強火にかけ、沸騰したところでみりん・酒・しょうゆを加えます。
  3. 再び沸いてきたところでメバルとしょうがを入れ、そのまま強火で数分煮ます。
  4. 火加減を弱火に落とし、砂糖を加えます。
  5. 落としぶた(なければアルミホイルを掛ける)をして15分煮ます。
  6. 身を崩さないように皿に盛り、煮汁をかけます。
▽新鮮なメバルを使いましょう。
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モッツァレラチーズフライ

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. モッツァレラチーズは1センチ太さの棒状に切ります。
  2. 1に 小麦・溶き卵・小麦・溶き卵・パン粉 の順でつけて、しっかりした衣にします。
  3. 2を高温に熱した揚げ油で色よく揚げます。
  4. お酒を呑みながら食べます。
▽衣を十分につけないと揚げている途中でチーズが溶けだしてしまいます。
モッツァレラチーズ:本来は水牛の乳から作る非熟成のフレッシュチーズで、ホエイ(乳清)とよばれるチーズ作りの残存液にフロートさせる。もともと日持ちが悪いために、日本では主に加工処理したハードタイプのものが流通していたが、最近はフレッシュタイプのものも手に入る。ただ、日本で市販されているものは牛乳を原料とするものが多い。[→ナチュラルチーズについてもう少し詳しく]
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焼きカマンベール

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. カマンベールチーズは厚さを半分に切り、青ネギは小口切りにします。
  2. 1のカマンベールチーズを耐熱皿にのせ、オーブントースターで3〜4分焼きます。
  3. もみ海苔・青ネギ・かつお節を上にのせ、しょうゆをかけて食べます。
▽カマンベールはもともと柔らかいので、全体に温まる程度に加熱すれば十分です。▽トースターで焼くときに切り口を下にして置くようにすると形が安定します。
カマンベールチーズ:ソフトタイプのナチュラルチーズの一種で、白カビを成育させることで独特の香りをつけた白カビチーズ。フランスのカマンベール地方が発祥とされ、その地名からこの名がある。外側は白カビで覆われているが、中身は淡い黄色(クリーム色)。カビ臭は特に強くなく、味もあっさりしている。[→ナチュラルチーズについてもう少し詳しく]
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和風サラダ

◇ 材料 ◇ ◆ 作り方・食べ方 ◆
  1. 好みの生野菜をすべて千切りにします。
  2. 1を冷水に放ってシャキッとさせます。
  3. 和風ドレッシングの材料を混ぜ合わせドレッシングボトルか深さのある器に移します。
  4. 2の生野菜を彩りよく混ぜてどんぶりや大皿などに盛り、ドレッシングを添えます。
  5. 生野菜を手皿にとり、ドレッシングをかけて食べます。
▽どんな野菜でもできますが、キャベツと大根はあった方がおいしくなります。▽好みで切りゴマや細かく切った梅干しの果肉などを生野菜にあわせても良いでしょう。
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