ReCSの店舗診断は、ここが違う!

テナントの評価・順位付けをすることが目的ではなく、診断の結果を店舗運営に活かすことを大切にしています。
診断は調査員の主観的な印象を、客観的に分析する作業です。

ReCSでは、「お客様は店頭のイメージで評価する」という事実を重視しています。
調査員が店頭で感じた「雰囲気」を、細かく「事実」として記録します。
そして、「雰囲気」を伝えているあらゆる要素(ファクター)を分析・集計していきます。
調査員が感じた「雰囲気」を遡っていくわけです。
この結果、好感度を生み出すためになにができるか?
イメージをアップさせるために何ができるか・・・浮き彫りになります。
「動き」を変えることで、「雰囲気」が変わる。
その具体的なアドバイスが見えてきます。

診断・調査で大切にしていることが、3つあります。

■ 小さな、良かった探し!
ひとつは、「ダメ探し」ではなく、「小さな良かった探し」をすることです。
接客サービスのプロの目で、スタッフの「小さな良かった探し」をしていきます。
売場の清掃面、商品陳列の分野でも、スタッフの工夫、気遣いを拾うようにします。
■ 店長の想いを聞く!
ひとつは、店長さんがどのような店をつくりたいのかを、きちんと聞くことです。
リーダーの想いは大切です。
リーダーの想いを形にするためには、どのような切り口がいいだろうか?
どのようなチャレンジならば、受入れやすいだろうか?・・・と考えます。
■ お店をブランディングすることを考える!
そして、もうひとつは、「店舗」をブランディングする切り口と具体的な方法を考えることです。

お客様にとって心地のよい空間を創ること。
店舗診断は、そのための手段です。
もっと店をよくするために、何ができるか?
好感度の高いチームをつくるために、何ができるか?
それを一緒に考えるのが、ReCSの店舗診断です。