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| 2006 SEASON URAWA REDS |
XSC
2.25.土.13:37
G大阪
○3−1
国立 |
第1節
3.4.土.16:04
G大阪
△1−1
万博 |
第2節
3.11.土.14:04
磐田
○3−1
埼スタ |
第3節
3.18.土.14:05
広島
○4−1
広島ビ |
第4節
3.21.火.15:04
C大阪
○3−0
埼スタ |
第5節
3.25.土.15:34
横浜M
○3−1
日産 |
N杯予選1
3.29.水.19:01
F東京
○2−0
駒場 |
第6節
4.2.日.16:04
名古屋
△0−0
埼スタ
|
第7節
4.9.日.15:05
福岡
○1−0
博多の森 |
N杯予選2
4.12.水.19:00
福岡
○3−1
駒場 |
第8節
4.15.土.15:05
京都
○3−0
埼スタ |
第9節
4.22.土.19:04
清水
●1−2
エコパ |
N杯予選3
4.26.水.19:00
福岡
○3−1
博多の森 |
第10節
4.29.土.15:04
大宮
○2−0
埼スタ |
第11節
5.3.水.16:03
千葉
●0−2
フクアリ |
第12節
5.7.日.15:04
鹿島
○4−0
埼スタ |
N杯予選4
5.14.日.16:00
横浜
○2−1
日産 |
N杯予選5
5.17.水.19:00
F東京
△0−0
味スタ |
N杯予選6
5.21.日.15:02
横浜
○4−2
埼スタ |
N杯準々1
6.3.土.15:00
川崎
○4−3
駒場 |
N杯準々2
6.7.水.19:00
川崎
●1−2
等々力 |
第13節
7.19.水.19:04
新潟
●1−2
新潟 |
第14節
7.22.土.19:00
川崎 ○2−0
等々力 |
第15節
7.26.水.19:00
大分
○1−0
駒場 |
第16節
7.29.土.18:30
甲府
小瀬 |
シティカップ
7.31.月.19:00
バイエルン
埼スタ |
第17節
8.12.土.19:00
F東京
埼スタ |
第18節
8.19.土.19:00
鹿島
鹿島 |
第19節
8.23.水.19:00
新潟
埼スタ |
第20節
8.26.土.19:00
C大阪
長居 |
第21節
8.30..水.19:00
大分
九石ドーム |
第22節
9.10.日.19:00
大宮
埼スタ |
第23節
9.16.土.19:00
広島
埼スタ |
第24節
9.23.土.15:00
清水
埼スタ |
第25節
9.30.土.17:00
京都
西京極 |
第26節
10.7.土.15:00
千葉
埼スタ |
第27節
10.15.日.15:00
福岡
駒場 |
第28節
10.21.土.16:00
川崎
埼スタ |
第29節
10.28.土.14:00
磐田
ヤマハ |
天皇杯4
11月上旬
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第30節
11.11.土.15:00
横浜M
埼スタ |
第31節
11.18.土.14:00
名古屋
豊田 |
第32節
11.23.水.15:00
甲府
埼スタ |
第33節
11.26.日.14:00
F東京
味スタ |
第34節
12.2.土.145:00
G大阪
埼スタ |
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| 2006.7.26.wed ああいう試合のあとは・・・ |
| J - LEAGUE DIVISION 1 第15節 |
2006年7月26日(水)19:04 |
| 会場:浦和駒場スタジアム |
入場者数:16,040人 |
| 天候:晴れ |
主審:松村和彦 |
| 浦和レッズ |
1−0 |
大分トリニータ |
| 78分 田中達也 |
前半 0−0
後半 1−0 |
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| 1 山岸範宏 |
GK |
1 西川周作 |
20 堀之内聖
4 田中マルクス闘莉王
2 坪井慶介 |
DF |
2 三木隆司 4 深谷友基 22 上本大海 |
14 平川忠亮 13 鈴木啓太 17 長谷部誠 8 三都主アレサンドロ 18 小野伸二
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MF |
5 エジミウソン 11 トゥーリオ 17 根本裕一 20 高橋大輔 21 梅崎司 |
9 永井雄一郎 11 田中達也 |
FW |
8 松橋章太 13 高松大樹 |
23 都築龍太 19 内舘秀樹
7 酒井友之 16 相馬崇人
35 西澤代志也 12 黒部光昭 30 岡野雅行
|
SUB |
16 下川誠吾
31 福元洋平
6 梅田高志
7 西山哲平
9 ラファエル
26 内村圭宏
30 山崎雅人
|
HT 三都主アレサンドロ→相馬崇人 64分 小野伸二→内舘秀樹
86分 田中達也→酒井友之
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選手交代 |
48分 高松大樹→ラファエル 84分 三木隆司→山崎雅人
|
24分 田中達也 66分 永井雄一郎
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警告 |
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|
退場 |
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とりあえず、写真だけ。

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| 2006.7.22.sat 達也、お帰りなさい |
| J - LEAGUE DIVISION 1 第14節 |
2006年7月22日(土)19:04 |
| 会場:等々力競技場 |
入場者数:23,005人 |
| 天候:曇り |
主審:柏原丈二 |
| 川崎フロンターレ |
0−2 |
浦和レッズ |
|
前半 0−1
後半 0−1 |
30分 田中達也
76分 永井雄一郎
|
21 相澤貴志
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GK |
1 山岸範宏 |
5 箕輪義信 8 米山篤志
2 伊藤宏樹 |
DF |
20 堀之内聖
4 田中マルクス闘莉王
2 坪井慶介 |
20 長橋康弘 29 谷口博之 14 中村憲剛 6 マルコン 11 マギヌン |
MF |
14 平川忠亮 13 鈴木啓太 17 長谷部誠 8 三都主アレサンドロ 18 小野伸二 6 山田暢久 |
9 我那覇和樹 10 ジュニーニョ |
FW |
11 田中達也 |
1 吉原慎也 3 佐原秀樹 4 井川祐輔 17 松下裕樹 26 飛弾暁 24 黒津勝 16 鄭大世
|
SUB |
23 都築龍太 19 内舘秀樹
7 酒井友之 16 相馬崇人 9 永井雄一郎 12 黒部光昭 30 岡野雅行
|
50分 長橋康弘→黒津勝 60分 マギヌン→松下裕樹 67分 我那覇和樹→鄭大世
|
選手交代 |
67分 長谷部誠→内舘秀樹 73分 平川忠亮→相馬崇人 75分 田中達也→永井雄一郎
|
49分 中村憲剛 89分 鄭大世
|
警告 |
4分 長谷部誠
33分 山田暢久
34分 山田暢久
80分 三都主アレサンドロ
89分 山岸範宏
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退場 |
34分 山田暢久 |
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前半戦の天王山、川崎戦です。
さすがに大注目の試合で、等々力に着くと、真っ赤。W杯再開後すぐにこんな試合ですから、そりゃ気合が入ります。
実は、今日の試合のチケットは、発売日に電話がつながらず、チケット争奪戦には惨敗。ずっと行けるかどうかという状況が続いたのですが、仲間内で直前になってSS指定を入手できたとの連絡が入り、めでたく等々力の地を踏めた次第で。ちなみに、ヤフオクではないですよ。でも、ちょっと無理して入手したみたいで。
というわけで、いつものようにはやくスタジアムに来ることはなかったのですけど、なぜか開門前に等々力に来てしまいました。ナビスコの準々決勝のときにはじめてこのスタジアムに来たのですけど、そのときはギリギリでほとんどスタジアムの周りなどは見れなかったのですが、今日は、時間もたっぷりあったので、待ち合わせまでぶらぶら散歩。緑が多くて、環境はいいところですね。そうこうしているうちに、メインスタンドには選手バスが到着。いつもはこの時間にはすでにスタジアムの中の人なので、こういう光景を見られるのも、こういうときだけですね。
待ち合わせで仲間がそろい、スタジアムの中へ。このスタジアムは、屋根のあるなしの関係か、SS席やS席がバックスタンドの中央にあって、そのほかはメインスタンドも含めて自由席というちょっと変わり種な席割りで、それなのに、SS席やS席の入口は真反対側のメインスタンドで、かつ、アウェー側は封鎖されているので、川崎側のゴール裏をわざわざ通って行くという煩わしさ。こればっかりは本当に何とかして欲しかったです。で、席まで行くと、なんとクッションのサービスつき。SS席で見るのはまったくの初めてで、やっぱり違うなと感じてしまいました。やっと席に落ち着き、スタジアムを見渡すと、きれいに半分が真っ赤っ赤。SS席にも赤い人が数多くいて、となりのS席もアウェー側はほとんどが赤い人。やはり浦和サポはすごいです。
そういえば、ナビスコ準々決勝の日、武蔵小杉駅前に こんな看板があったんですけど、赤く染まっちゃいましたね。

ゴール裏からは選手のウォーミングアップ前から「ララ浦和」がはじまり、選手を鼓舞し続けます。ウォーミングアップでは、ずっと達也を見ていました。大原に行く機会もなかったので、ボールプレーしている達也を見て、なんだか本当に感激でした。
選手入場前にはウォーリアー。やっぱりウォーリアーはゾクゾクってきます。SSでももちろんウォーリアーはやりましたよ。そしてPride
of URAWAで選手入場。この試合にかけるサポーターの気持ちがビンビンに伝わってきます。
キックオフ。序盤はがっぷり四つな感じで、お互いに主導権を握ろうとボールの奪い合いでしたが、今日のレッズは何しろ集中力が高い。例えボールが奪われて相手が攻め込んできてもしっかりと集中してボールを奪い、相手の攻撃陣に仕事らしい仕事をさせませんでした。とくに、ジュニーショに対する坪井の対応は、これぞ坪井というものばかりで、ぜんぜん仕事をさせていませんでしたし、中盤や前線でのボールへの意識もとても高く、攻撃力抜群といわれる川崎相手に危ない場面もほとんどありませんでした。それに伴い、徐々にレッズが試合を支配するようになり、そして、そのときがきます。
前半30分、相手ゴールキックを右サイドで闘莉王がヘッドで競り勝ち伸二へ、闘莉王はそのままサイドを上がり、ボールは再び闘莉王へ、ワンタッチで達也に渡ると、軽くドリブルをして相手をかわすと遠い位置から思いっきりシュート、ボールはまっすぐゴールマウスの中へ、そして、GKの手をかすめながらボールはゴールマウスの中へ。達也キタ――――――――!!。待ちに待った復活ゴール。あの日から9か月、長かったですよね。それに、達也にとっては本当に苦しい9か月だったと思います。その思いも込められた素晴らしいゴールでした。これで本当に「達也、お帰りなさい」と言えます。
と、感慨にふけっていると、本日の心配の種が見事に発芽してしまいました。山田キャプテンがイエロー2枚目で退場!?この試合の主審はジョージ柏原。今日は何が起こるんだろうと試合前から心配していたのですが、こんなことになってしまいました。でも、1枚目は何がなんだかさっぱり分からず、2枚目も「あれでイエロー???」で、相も変わらずな不可解判定ですね。毎度ながら、こんなんで本当に国際主審でいいんですかね。山田も、相当に抗議していましたし、まったく納得していないのでしょう。でも、こんな判定でも覆ることもなく、10人になってしまった浦和レッズ。これで人数的に1人減ってしまったわけですが、このあともそんなことまったく感じさせない試合運びで、今日は本当に集中を高く保っていることがよく分かります。
後半に入っても、この集中力は高く、機があれば攻めあがり、惜しいシーンもありました。とくに平川の1対1の場面、あれはもらったと立ち上がったのですが。。。GKの真正面に打っちゃいましたからね。。。長谷部や伸二も惜しいシーンをつくりましたが。後半も時間が経つにつれ、人数で優位に立つ川崎が攻め込んできますが、なんだか単調で、集中の高いレッズはなんでもないよって感じで。ペナルティエリア内で相手にほとんど仕事をさせませんでしたからね。唯一危なかったのは、ポストを直撃したミドルシュートくらいで、あとは安心して見れましたし。そのなかでも闘莉王の高さは本当に効いていました。高さではすべて勝っていましたし。
後半20分を過ぎたあたりから、ゴール裏からはいつもより早めにPride of URAWAがはじまり、選手を後押しします。長谷部に代わり内舘、平川に代わり相馬、そして、復活の達也に代わり永井が立て続けにピッチへ。そして、永井投入からわずか1分、アレックスが中盤で相手からボールを奪うと、そのままドリブルで上がり、前へいた永井へ、オフサイドかなって思ったのですが、永井はそのまま1対1となり、落ち着いてゴール!このまま、川崎は1人多いのにもかかわらず、モタモタしているし、レッズは本当に集中が冴えていて、1本、決定的な枠を捉えられたシュートがありましたが、山岸が好セーブで難なく乗り越え、このまま終了のホイッスル。
大事な大事な試合をモノにできました。等々力で歌うWe are Diamondsも最高ですね。1か月半前には同じ場所で悔しい思いをしましたが、今日は、選手が最高のパフォーマンスを見せてくれて本当に大満足です。毎回こんな試合が見られれば最高なんですがね(主審のあの不可解ジャッジだけは勘弁ですけど)。
試合後は言うまでもなく、武蔵小杉で祝杯です。こういうときのビールって本当においしいですよね。盛り上がっていたら、もう23時を過ぎていて。。あわてて帰りました。乗った電車が、何と今日中に帰られる最終の電車で。あぶないあぶない。でも、それなのに、電車の中には赤い人が結構乗っていて。そりゃ、今日は盛り上がらずにはいられませんからね。今日は、幸せな1日でした。

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| 2006.7.19.wed リーグ再開 なのに・・・ |
| J - LEAGUE DIVISION 1 第13節 |
2006年7月19日(水)19:04 |
| 会場:新潟スタジアム ビッグスワン |
入場者数:38,592人 |
| 天候:晴 |
主審:家本政明 |
| アルビレックス新潟 |
2−1 |
浦和レッズ |
12分 エジミウソン
70分 シルビーニョ
|
前半 1−0
後半 1−1 |
85分 山田暢久
|
| 1 北野貴之 |
GK |
1 山岸範宏 |
2 三田光
19 海本慶治
25 中野洋司
5 梅山修 |
DF |
20 堀之内聖
4 田中マルクス闘莉王
2 坪井慶介 |
18 鈴木慎吾
8 シルビーニョ
16 寺川能人
9 ファビーニョ |
MF |
14 平川忠亮
13 鈴木啓太
18 小野伸二
8 三都主アレサンドロ
6 山田暢久 |
11 矢野貴章
10 エジミウソン |
FW |
9 永井雄一郎
11 田中達也 |
21 野澤洋輔
31 藤井大輔
35 松下年宏
15 宮沢克行
32 田中亜土夢
20 岡山哲也
14 中原貴之
|
SUB |
23 都築龍太
3 細貝萌
19 内舘秀樹
7 酒井友之
16 相馬崇人
12 黒部光昭
30 岡野雅行
|
82分 三田光→藤井大輔
85分 エジミウソン→中原貴之
87分 鈴木慎吾→田中亜土夢
|
選手交代 |
67分 平川忠亮→黒部光昭 77分 小野伸二→相馬崇人
80分 永井雄一郎→岡野雅行
|
52分 北野貴之
88分 中原貴之
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警告 |
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退場 |
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日本代表が予想通りの惨敗で、あんまり興味がなかったワールドカップも終わり、待ちに待ったリーグ戦の再開。
が、よりによって水曜日の新潟での試合。仕事を2日休むわけにもいかず、中継をビデオに撮っておいてあとで楽しみに見ようと思っていたのに。。。我慢ができずにネットで結果を調べてしまったら、負けた。。。
というわけで、内容はよく分かんないのですが、良くなかったみたいですね。ミスのオンパレードで、相手が完全に試合を支配していたみたいで。ワシントン、ポンテ、長谷部がいないとこのチームはダメなんですか?いろいろなことを想定したうえで、選手層を厚くしたんじゃないんですか。中断中のドイツ合宿で何をしてきたんですか。
本当に楽しみにしていたのに、再開戦でこんな不甲斐ない試合をしてしまうなんて。こういうところがいつまで経っても浦和レッズは治りませんよね。ふと、これは不治の病かなんて思ってしまったり。。。
そんななかでも、達也の復帰がうれしい報せです。それもフル出場で。まだ万全ではないのでしょうけど、試合勘をはやく取り戻して、また前線を切り裂く達也を見たい。
というわけで、開幕以来サボっていたここですが、プチリニューアルで再開します。本当は、再開するには大改造したかったのですが、このタイミングで再開しないと、本当に眠ったままとなってしまいそうだったので。この夏は、自分の生活に変化が起こりそうで、ちょっと大変になりそうなのですが、ここは大事にしていこうと思っています。またお付き合いいただければ幸いです。
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