RA-10 オートボット スキッズ (発売元:タカラトミー)
双子のオートボットの1人、スキッズの紹介です。

オートボット/ザ・ツインズ スキッズ
彼は双子の兄弟であるマッドフラップより、少しばかり落ち着きがあるという理由で、彼のほうが賢いと思っている。
彼は事あるごとにそれをアピールする。
マッドフラップがドタバタと動き回る間、スキッズはオートボットの指揮官達に良い印象を与えようと、自分の「いい考え」を実行する。
その行動とは、絶え間なく、何でもかんでも思った事をシャベリ続けるという事である。
トランスフォーマーアルティメットガイド/リベンジによれば、
1つのプロトフォームとそのスパークが2つに分裂することで誕生したらしい。
2人はバンブルビーの半分程の身長しかないのですが、
元のプロトフォームは平均的なオートボットの身長だった可能性がありますね。
劇中ではマッドフラップと共にコミカルなギャグ担当で、ケンカするほど仲がいいです。
そのケンカが思いがけない発見につながる事に・・・

パッケージ。

シボレー・ビート・コンセプトモデルに変形。

シボレー・ビートはコンパクトカーのコンセプトモデル。
インターネットの人気投票により選ばれ、シボレー・スパークとして2009年から量産が決定。

コンパクトカーということで、他のデラックス車系より全長は短め。

ナンバープレートは映画同様に「SKIDS」。
ナンバープレートが高い位置にあることもあって、映画館でも確認できました。
なお、スキャンする前から「SKIDS」だったことはナイショにしよう!

大きさ比較のため、RA−03バンブルビーと並べてみました。
劇中のサイズからしてみると、ちょっと大きめかな。

マッドフラップと記念撮影。マッドフラップの紹介の時に使った写真だけど・・・
マッドフラップはシボレー・トラックス・コンセプトモデルに変形。
スキャンの際に2人共、緑の車をスキャンしたがり、
取っ組み合いのケンカの末、スキッズが緑の車をスキャンしました。
仲良く同じ車をスキャンするという選択肢は・・・無いんだろうなあ。

スキッズ、トランスフォーム!

スキッズ、ロボットモード。

右腕が極端に大きいデザイン。
背中に巨大なガワを背負う形となり、後に倒れやすい。

ネズミ(?)のような前歯が特徴の頭部。
目はクリアパーツで再現、集光ギミック有り。

肘のスイッチを押す事で、スプリングによりパンチが飛び出し、腕部キャノンがせり上がります。
手は開いたり、握ったりも可能で、物を掴む事ができます。

変形の都合もあり、間接は多く、ポーズを取らせて遊ぶのが楽しいです。

胸部アーマーを押すと、頭部がお辞儀し、アーマーが可動するメックアライブ機構!

お座りポーズ。
こんなポーズも似合いますね。

最後に双子の兄弟、マッドフラップと。
やっぱり、写真はマッドフラップの紹介の時に使ったものだったりします。
やはり、この2人は一緒にいないとね。

「死んじまった、食われちまったあ・・・」
カウントダウンイベントの会場で展示されていたスキッズが、電柱につかまった姿でした。
この時は、飛び蹴りでもするのかと思っていたのですが、映画見てニヤリ。
私もマネして遊んでみました。
ということで、スキッズの紹介でした。
09/08/19