saga2でイレイザーは撤退してしまった。
……と思いきや、ちゃっかり生き残っていた!
これもミルフィーユの強運のおかげか!?
と思ったらこんどはsaga1仕様になった!
これもミルフィーユの強運のおかげか!?
しかしついに陥落、各勢力にうつる事に……!
| ミルフィーユ・桜葉 | 通称ミルフィー、またはミルフィ。エンジェル隊所属で機体はピンクに輝く高速度戦闘用機体ラッキースター。必殺技はハイパーキャノン? 性格はすさまじい天然ボケで楽観的。そのためか言いにくい事でも言える。 納得しない事には絶対に賛成しない頑固なところも。 そして、これが最大の特徴なのだが、宇宙でもただひとりという程の超幸運の持ち主であり、同時に凶運ももたらしてしまう 本人がそれを自覚しているのがまた質が悪い。爆弾の解体をした時は選択には成功したものの指が動かなくなってしまったが(この時はヴァニラに助けられる)後にはほいほい解体出来るようになった。 普通は死んでるような場面でも掠り傷程度で済む。 しかししかし、そんな超絶極悪幸運のミルフィーユさまには一年に一度ほど運の総決算の悪運がやってきて、ストレスが一定値を越えるととんでもない悪運がふりかかる。しかも他者にもしっかりふりかかり、隕石が飛んできたり銀河ごとブラックホールにのみこまれたりする。 ひとに親切にする事を心がけているが、大胆な行動でしかし何も考えていないのでいい結果には結びつかない事が残念ながら多い。 趣味はお菓子作りで、料理の腕もプロ以上。貯金のほぼ全てをはたいて自室をプロ仕様厨房に改装、給料のほとんどもお菓子作り・料理の材料や器具に費やしている。ケーキを作るときにほっぺたにクリームがついていたぞ。でも蘭花がおこずかいはたいて買ったキノコを勝手に使うのは良くないぞぉ。 ドライフラワーやらを作るのも趣味。部屋に飾ってある羽つきうさぎの人形はでかすぎて天井まで届き、自重で圧壊しかけている。この羽うさぎぬいぐるみのミニタイプはノーマッドの最終ボディ候補に上がった。選ばれなかったけど。 フリーターでウェイトレスをしていたが、友人と竹下通りに行ったところをスカウトされてエンジェル隊入り。この友人は蘭花なのか? 士官学校卒業後、配属まではウェイトレス? 出身地は都会。 頭の桜の枝ヘアバンドが可愛いと思う……と思ったら、頭の花は夏咲天竺葵だとか…… 知らないけど、ああいう花なのか…… しかし、ミントの花粉症を刺激したためネギに変え、そした蘭花にこっぴどくおこられた。他にもツバキヒマワリラフレシア。 蘭花とは仲良し(と本人は思っている)蘭花に抱えられて移動した時は楽ちんだと喜んでいた。牛と意思疎通が出来る。 走る時の擬音は「ととと……」 ロストテクノロジーの、マジカルナントカ、限定グッズ、販促ポスター、1/1フィギュア、萌え萌え同人、エロゲー、初回限定版、コスプレイヤーなどがお気に入り。 個人的には総攻。特にランファとヴァニラとくっつけるといい感じナイス。でも受けなんだろうなぁ……いや、幸運力があるからわからんか…… 私的にはミルフィー攻めの蘭花受け。 天然おおボケ少女。「ミルフィーユさんはいつもお気楽でうらやましいかぎりです。ねぇ、ヴァニラさん?」 ケーキ好き。しかし食べられない事も多く、食べようと思った瞬間、現れた蘭花に拉致されたりする。 歌が苦手。 この星の一部を手に入れた! よおーっし!今度はお姉ちゃんが鬼だぞー! ギャラクシーエンジェル解散後は、銀河の果てのリゾート惑星でウェイトレスをしていたが、拾った宝くじで一等の100億ギャラ当てる。再解散後は自分だけでもギャラクシーエンジェルののれんを守る決意をする。その次は炭鉱で働こうかな。 かわいさ100倍アップ(お) 命とレシピでは命の方が大事だがレシピも捨て難い。伝説のケーキLa Grande Archeのレシピを会得した。 デスクワークが嫌なあまり、超幸運でエンジェル隊を異次元に飛ばす。 幼児化した時は赤ちゃんになり、ヴァニラにあやされる。ノーマッドを銜えると泣き止む。 87歳でも軍の司令官。連戦連勝常勝無敗の名将だ。 宇宙連邦軍第三銀河艦隊第七空挺団所属特殊部隊F6、通称フェアリー隊のシルフィーさんにそっくり。 このシルフィーはウォルコットの若い頃の同僚だが、歳をとったはずの現在でもなかなかの美人でミルフィーユを大人にして髪を上げた感じ。料理学校の校長をしていて太陽が沈むところが大好き。 ……いや、経験を積んでいる分もしかしたらミルフィーユより美人かも知れん。素材は同じなんだからミルフィーユも頑張って欲しい物だ。 また、惑星ロテンユの若女主人に似ている。 覚醒能力は花を召喚する事。 カレーにはソフトクリーム。 ミントと合わせてミニギャラだにょん。もちろんミニモニのパロディ。 愚者・吊られた男・審判。リキュール。 七夕のねがいごとはきんにく。 ツッコミは苦手。なんでやねん。 爆弾を飲み込む。その際エオニアのど近眼部下ルルと間接キス。糸引いた。 悪徳業者にカモられ、雇用主のツケで全品購入。 右手人指し指に「LOOK!」と書いてある。 ゾウリムシの両親に育てられた為知能指数3。特技はバック転。 みんなで温泉に浸かって手ぬぐいを頭にのせて「ハァー極楽ごくらく」というのが夢。しかしみんなそれぞれの用事で去ってしまったので、地蔵にみんなのコスプレをさせ会話モード突入。だが満たされないので、壁に蘭花の絵を貼り卓球、サルにミントのお面をかぶせて温泉饅頭を食い、2P側にヴァニラの絵を置いてゲーム対戦(多分格ゲー) けれどやはり本物がいいという事で傘地蔵の話を思い出し、地蔵に折角だから生クリームをかぶせてデコレーションし、寝る。するとヴァニラが温泉大洪水を巻き起こし、翌朝ミルフィーユが目覚めてみると一面に広がった温泉に中に放心状態の四人がいた。こうしてミルフィーユは夢を叶える事が出来たのだった。 願いをかなえる魔法の壺で願いをかなえる。1.超高級食材、2.アイスになる(お菓子の気持ち)、3.カラダを元に戻す、サービス期間中につきプラスされた4.ミス。 世界制服用の巨大ロボットを造るバイトで金箔やエメラルドを散りばめたケーキを作る。 料理の写真を見ながら白飯をぱくぱく食べる。うなぎのタレだけごはんとか好き。9800ギャラのジャーを彼氏にしたい。 合コンの相手はウォルコット。 ガトーショコラ。 タコ退治には反対。 ミネラルたっぷり昆布は海の牛肉! おいしい昆布。みんなの昆布。ラブリー昆布! 今夜のおかずはステキな昆布で決まり〜♪ ケーキにつられてCをGAに推薦。彼女とギャラクシーエンジェルガトーショコラを結成。 エンジェルピンク。ゴッドギャラクシーエンジェルいただきます。 いつもつるっと口滑らせる。 あきはばらプリンセス争奪戦メイン司会。 幸せの国の幸せな王女に転生。幸せな日々を送る。 股間の部分に一本おおい手袋。 ビーフストロガノフをハヤシライスと一緒にされた事に激昂しフォルテ・シュトーレンを漬物石で殴殺。その復讐としてフォルテの妹ちとせに弟妹を殺害され、自身も殺害されそうになるが、父ウォルコットがちとせとともに落下したため助かる。しかし天涯孤独になってしまったので岸壁から投身自殺を計るが、母親である蘭花と実の父であるミントに諭されて改心、幸せに暮らすのだった。ウォルコットは蘭花の兄。 漢字で書くと美留富由。弟妹は三つ子の薔韮、魔理夫、粉々藻。 ウェイトレス時代にトライの子供達にいじめられていた牛“ベコちゃん”を救出。わなばさみにかかっていたシラタキ、トラックに轢かれそうになっていた豆腐、怪獣に襲われていたネギをも助ける。 ギャラクシーエンジェルシンセサイザー。 健康に凝りすぎたあまり死亡。 ミルフィーユとはパイに似た菓子であり、最も食べにくい菓子として有名(ちなみに最も作りにくいのはスフレ。……と昔ハイソ若奥様向け教養本で読んだ)これを綺麗に食べられたらフランス料理マナー講座は卒業です(同じくスフレがちゃんと作れたらお菓子講座は修了だそうな。ちゃんと膨らむように作るのはなかなか難しいお菓子なのです。そのくせオーブンから出すとすぐにしぼんでしまう……) ……別に、そんな綺麗に食べられなくても、相当下品な事やらなければオーケーですし、家ではかぶりついて何の問題もなし、コンビニで買って気楽に食べましょう。食事は楽しむ事が第一なのですから…… 洋菓子店でもよく売ってます。エンジェル隊の名前は比較的よく見かけるお菓子から取られていますが、その中でもミルフィーユはよく見かけるのではないでしょうか。ロマサガ3の家出娘(本名タチアナ)の偽名にもありました…… ええ、(「くまちゃん」欲しさに)ミルフィーユ名で入れてラスボス倒しましたよ、勝利の詩&無双三段(他は素手龍神烈火拳雪だるま(中上)、七星剣分身剣カタリナ(前上・銀の手竜鱗の剣)、魔王の斧スカイドライブブラック(前下。……ヨーヨーにすれば良かったな)、スマウグ流星衝ミューズ(最後尾、萌え・魔王の鎧、聖杯。ラウンドスライサーは閃かなかったのさ……いいもんリース萌えだから流星衝好きなんだもん。だから流星衝は極意してもタチアナには使わせなかった……)で玄武陣、四魔貴族はすべて倒して全員王家の指輪とシャドウサーバント使わせて。 ちなみにとどめは夢魔を一撃で打ち倒したあのミューズお嬢様のパンチ(笑 スマウグで殴れと言う意見もありますが、技ポイント切れたので聖杯で回復するまで殴る事にして、どうせ時間稼ぎなんだから素手でやったらあら不思議)どうでもいい話でしたな(ホントにな)) あの頃はミルフィーユってキャラがホントのホントに出るとは思ってもみなかった…… しかし、ミルフィーって呼ぶとミッフィーと間違えるよな。 2/3/1インターセプトと結構な能力なので役に立つ……かも。 ひとりだけ背景が明らかに違い、宇宙を往く紋章機。やっぱり主人公だからか? ミ・ルフィーユ=桜葉ともいう(?) 紋章機に乗るとEGOっぽくなる。4/3/3 エンジェル隊はそれぞれ各勢力っぽい能力になる。さすが主人公5人戦隊。 また、全員共通で、持っていた能力が1コスト、ターン終了時までの能力になった。 なおブレイクファクター・コストも全員共通でイレイザー2の2コスト。 さらに、自ネーム以外ブレイク不可のおまけつき……。 「やりましたー、やっと完成しましたクッキーのお城!」 「フォルテさんはとなりの銀河にパチンコに行って一週間帰ってきません。ランファさんは「トマップ」の銀河コンサートの追っかけに行って一週間帰ってきません。ミントさんはえーっと、何とかのイベントに行って一週間帰ってきません。ん? あ? ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん! ぬけませーん」 「はいはーい、がががーんときちゃってくださーい」 「やですねー、私の事忘れちゃったんですか?」 「それじゃーREADYいいかな?」 「それじあきはばらプリンセス争奪戦、はじめちゃいますー。おー!」 「次の三階フロアではアニソンカラオケ」 「ええそうなんです」 「なんかにぎやか」 「んーと全部乗せ!」 「天使のチャレンジゼリートライアル」 「んはー、おいしかったですねー」 「もう二人ともにこにこ顔でけんかはやめてください」 「私……悪い事しちゃったな……」 「大事なもの、なんですよね」 「エンジェル基地、エンジェル基地、こちらミルフィーユ桜葉。任務無事完了。ただいまより、帰還します」 「わーいわーいやったーやったー」 「いい加減にしてください! 蘭花さんが……蘭花さんが大変な事になってるんですよ!? なのに、皆さん自分の事ばかり考えて。仲間の事なんてどうでもいいっていうんですか? そんなの……そんなの全然エンジェル隊らしくないですよ! ううう……うえーん……」 「うぇーん。本当は特別サービス期間中だから願い事もよっつまで叶えられるのに!」 「でももういいです! 願い事はぜーんぶ私が使っちゃいます。魔法の壺さん、私のカラダを元に戻してくださいな!」 「えぇーっちがうちがう! ミルフィーユは私です! 何言ってんですかもう。ぉほん。えーみなさんこんばんは正真正銘掛け値なしのミルフィーユ桜葉です。はじめての方、はじめまして。久々の方、お久しぶりですぅ。本日はギャラクシーエンジェルスペシャルへようこそ!」 「皆さん! 伏せてください!」 「フンフフンフフーン」 「エンジェル隊結成二周年! みんなでお祝いー」 「この恨み晴らさいでかぁー」 「皆さんホントはいい人なんですよね」 「これで……これでよかったんですよね」 「フォルテさん、蘭花さん、ミントさん、ヴァニラさん、ウォルコット中佐。もう一度みなさんとおしゃべりしたかったな。エンジェル隊結成記念ケーキ、十周年も五十周年も、みなさんに食べてもらいたかったです」 「そんなこと言ってヴァニラさん、ここで時間をかせいで皆さんを逃がす気なんですね?」 「あたしの夢がー確率60%にダウンです」 「一人じゃ……一人じゃ意味がないんです。皆さんと一緒でないと……えーんえーん」 「はー極楽ごくらく」 「わかった、お地蔵さんが連れてきてくれたんですね! それじゃーさっそく、さ、皆さん頭の上にてぬぐいを乗せて。いきますよー。はー極楽ごくらく。わーい、楽しいですねー、わーいわーい」 「ええ、洗面所で」 「ボケてませんよー」 「湯がかないとうどんがアツアツにならないじゃないですか」 「あたしが流行らせたんですけどね」 「あの頃はこんなメニューをどうやって洗面所で作ろうかってことから話がはじまっちゃってたから」 「ご飯の美味しい定食やさんはいい定食屋さんだって言いますもんね」 「んー! ん? ん? んー!」 「みなさーんおかえりなさーい」 「またねー」 「でもーちょっとだけー」 「はーいいってらっしゃーい」 「フォルテさんオアシスですお水ですよー」 「これであと一週間はロストテクノロジー探しが出来ますね」 「そーれ! とんでけー!」 「あ! ペロペロ兄弟だ」 「今度は夜中みたいですよー」 「うわーすごぉーい」 「不要メンバーも一新してお送りする新番組ギャラクシーエンジェル」 「はーい。……私は、幸せな国の幸せな王女様。朝の目覚めと共に民衆の方々も私を優しく迎えてくれます。それから超豪華な朝食とスーパーデラックスなランチを摂って……わーい……夜には大ダンスパーティー。私は、幸せな国の幸せな王女様。でも、なんだかちょっと塩味が足りない様な……」 「あ、もしもし! クルクル軒さんですか? カレーラーメンの出前二つお願いしたいんですけど」 「あれ……そういえば私何かとーっても大事な事を忘れてる様な……まあいっか」 「ぱ、い、な、つ、ぷ、る」 「ブタコマブタコマ I LOVE YOU」 「何言ってるんですか? 私とちとせさんは最初からお友達じゃないですか」 「はーい、今行きまーす」 「ごゆっくりどうぞ」 「あ! ネコ好きさん!」 「ど〜も!ミルフィーユ・桜葉です! なんと、わたし、ゲーマーズ本店で8月1日(日)から開催される、「あきはばら☆GAまつり」のキャンペーンガールに選ばれちゃいました〜〜。しかも、烏丸ちとせさんも一緒です!」 「子供のころ河原でひろいました」 「ちとせさんて、脱いでもすごかったなぁ〜って思って〜〜」 「そうですよ。とりまるさんですよね」 「フォルテさんそれババじゃないですか」 「風見くん、今日ロンドンに旅立つんです」 「だから、せめて最後にプレゼントだけでも……って。自分は蘭花さんに嫌われてるから、私に渡してほしいって」 「そうやって他人事だと思ってるから覚えられないんです」 「私じゃない。私……やってません。やってませんたら」 「殺すつもりはなかったんです。フォルテさんが……あんな事を言ったから……」 「違います! あれはハヤシライスじゃなくてビーフストロガノフです!」 「気付いたときには手に持っていた漬物石でフォルテさんを……」 「殺すつもりはなかった……ただ私はフォルテさんにビーフストロガノフはハヤシライスじゃないってわかってもらいたかっただけなんです」 「やめてお父さん!」 「私はもうひとりぼっち……お願い……死なせて……」 「ちょっきんちょっきんちょっきんなー」 「おはようございました」 「たてぶえ?」 「ハイ、アレです」 「あ……えと……プリンが大好物で、確か自分の事を麻呂って呼んでたような……」 「いましたね、いっぱい……」 「次はあたしに任せてください」 「私子供の頃にマンガで読んだ事ありますよこういうの!」 「まーそんなこんながありましてー」 「あーフォルテさん、席があいてたのでつい……」 「とかなんとかやってるうちにー」 「で、」 「すぐに終わりますから、少し我慢してくださいね。あ、そうだ、雑誌とか読んだりします?」 「あの……いっしょにお茶しませんか?」 「紅茶……嫌いでしたか」 「『ヴァニラさんとお別れなんて嫌ですよー』なーんてね」 「いいんじゃないですか、私達はこのままで」 (声:新谷良子/めかぶ) G.A.パイロット→ラッキースター→ラッキースター・光の翼 ▼インターセプト 2/3/1 イレイザー♀ 黒黒2 4/3/3 「ミルフィーユ・桜葉」のみブレイク可能。 1:ターン終了時まで、インターセプトを得る。 イレイザー♀・マシン 黒黒黒1 5/4/4 ラッキースター「ミルフィーユ・桜葉」のみブレイク可能。 インターセプト イレイザー♀・マシン 2/1/1 イレイザー♀ |
||||
| 蘭花・フランボワーズ | エンジェル隊隊員。機体は赤くてステキな近接格闘戦用機体カンフーファイター。必殺技はアンカークロー? 巫女アイコンが……そしてアスリート。イレイザーじゃないんだ…… 趣味はおまじないとトレーニングで、部屋もその為に改装されている。占いの為なら高いものでも買っちゃうぜ。 格闘技の腕前はかなりの物。子供に余裕で圧勝していた(あたりまえだ)また、剣も得意。その他諸々のスポーツもこなすスポーツ万能少女。 幼稚園の頃から強く、またいじめられっ子に足を差しだす一面を持っていた。 又の名を銀河の母。この姿の時は「銀河の母」と呼ばないと応えてくれないぞ。さあ、みんなで呼ぼう、「銀河の母♪」 ついでに、易者のコスプレをして占う側と占われる側の一人二役をつとめていた。 実はエンジェル隊で一番戦闘能力が高い。が、素人目には強いんだかからだが頑丈なのかわからない戦いをする事も。そして一番の常識人、さらに根は単純で純情な人情家。ただし短気で勝ち気な一面も。 真面目な性格だがやりたいと思うと規則違反を気にせず突っ走ってしまう。 ちょっと変。 コロニーの崩壊により宇宙の塵となる。占いを趣味とするだけあって薄々気付いていたようで、従容と受け入れた。 ♪ひーとーりーがーだいすきさー どーせしぬときゃ ひとりきりー♪ 頭についているマラカスみたいのはなんだろう。……武器だったようだ。伸びて棍棒になったり鞭になったりお役立ち。初期設定ではお団子が中に入ってたそうな。お団子と言っても米粉をお湯で捏ねて搗いたものを球状に丸めたものじゃなくて、髪の毛をまとめて球状にしたものだ。……ごめん、自分が混乱しそうだったので注釈したデス…… ふつうに考えると食う団子なんか入れないけど、そこはそれGAの世界だから…… 子供の時の髪飾りは電話だった。 元々お腹冷やすのが駄目なくせに服装はばっちりお腹を出している。ちなみにお腹が冷えると腹痛を覚え、寝て回復を図る 牛に剥かれる。 ……と、制服を露出度高く着こなしていた彼女だったが、胸の露出部分に布が入るように変更。子供も見る番組だしね♪ しかし非常に不評なようだ。ぜひ映像ソフト収録の際は肌色にリペイントしてほしいもんですな。 「たまたま居合わせた覆面美少女」 香水くさい。厚化粧。男の人が絡むと理性を失う。 料理は格闘技のように行う。ドアを引っ張る力はフォルテと同じ。 七夕のねがいごとはステキなダーリン。 焔を吐いてピザ屋を爆破する。「そーよ! どーせアタシがわるいのよ! モンクある? ええい、うるさーい! ふん、撤収よ、てっしゅー!」 ダイエット惑星で食べたのは激辛ブイヤベース。 納豆と梅干しが嫌い。 ギャラクシーエンジェル解散後は女子プロレスラー。再解散後は遠洋漁業で雄々しく働く。 エンジェル隊の隊長。従妹のハリウ・フランボワーズは雛子そっくりのパパイヤ小学校四年一組で、はづきそっくりで声はあいこのエリカ・タンデムと親友。 ミルフィーユと温泉に行くも、スキー場で逆ナンパに勤しむ。するとこの村は女がおらず、どこぞの聖闘士のような美形男子が蘭花に求婚し争うまでに。ただしすんでのところで温泉大洪水に巻き込まれる。 Doki Doki IMAGINATION REPUREを本名でプレイ。 ノーマッドをサンドバッグに。 合コンの相手は空軍エースパイロットのマッシュ。 ウニ、穴子。 網。 休暇に目を覚ますとまず後悔する。午後まで寝倒したので。 それからとりあえず外出しようとするが、服が決まらず一時間ほど悩む。しかし妥協する。とりあえず映画を見に行くが、高い確率で叫び声を上げるのは上映予定を調べておくという選択肢がないからだ。運の所為にしてブランドショップに行き、一時間ほど過ごすがここでも高い確率で叫び声を上げる。 時間をもてあました時の選択肢はご飯かカラオケ。カラオケボックスで歌っていると急に声が小さくなる。例えば店員が入ってきた後とか。 ミルフィーユと会うと説教がはじまるが、たいてい自分の事を棚に上げる。ミルフィーユと合流後はたいていトラブルが減る。しかしたまにものすごく増える。しかしミルフィーユのおかげだとは思わない。 ミルフィーユとは軍学校の入学式に会ったり、任務中に巻き込まれたりとシナリオによって出会い方は違うが、とにかく腐れ縁。ミルフィーユが死んだ(と思った)時は泣いて死ぬなと言っていた。私の中ではミルフィーユ攻めの蘭花受け。 部屋には八角形のリングやトレーニング用品が完備、さらにこたつまで存在。そのすべては占いによって縁起よく配置されている。昔の江戸みたいですなぁ。ちなみに占い同士の整合性は無視。 フェアリー隊のヤンファにそっくり。なお現在のヤンファは丸々太っている。 ミントによくおもちゃにされる。脳味噌筋肉武闘派女。超激辛党(甘党のミルフィーユを目の敵にするのはそのせいか?)。お祭り好き。ぬるぬるしたのイヤ。髪の毛をかき上げるくせあり。婚約して、結婚式の指輪の交換まで行った事があるが、エンジェル隊が気になって最後の最後に戻ってきた。しかし、そこまでした巨大ロボットの合体は失敗に終わり、爆発のため髪形はアフロとなった 運頼りのミルフィーユ、一々偉そうなフォルテ、澄まし顔のミント、訳わかんないキャラのヴァニラが嫌い。 覚醒能力は豚とデブ豚に変身。 カレーにはタバスコ。 フォルテと合わせて二人三脚祭だコノヤロー。これは三人祭、7人祭、10人祭のパロディー。余談だが三人祭の石川梨華、加護亜依、松浦亜弥という組み合わせは反則以外の何者でもないと思う。ちなみに、7人祭は矢口真里、後藤真希、平家みちよ、アヤカ、レファ、あさみ、柴田あゆみ。10人祭は飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、吉澤ひとみ、辻希美、ミカ、りんね、村田めぐみ、斉藤瞳、大谷雅恵。なんでわざわざ調べて書いてるんだろう私(飯田&石川好き)でもさあ、ゆかりんとかおりんって髪形似てない? トリートメントは銀河の父ブランドと七味唐辛子。 女教皇。 ババアその二。稲妻ハリケーンアタック(3)、美少女一丁(い) コレクションは宇宙の刀剣。 異次元に漂着後、フォルテと組んで山賊になる。 お、小豆、コーヒー。幼児化してフォルテと一緒にノーマッドを引っ張る。イマジネーションルームではジャングルをつくり出し、サイ、ゴリラ、象、ダチョウに乗る。止めはモアイ像。まだまだあぶないとこだらけ。そしてゴリラを従える。おもしろかった? もいっかいやる? ゴキブリホイサッサの中身が気になっている。ゴキブリのエサなら人間が食べられるかもしれないし、だいたいアタシたちゴキブリ並の生命力って言われてるし。食ってやる! というピンチをミルフィーユのケーキに救われミルフィーユに一生ついていくことを誓う。 こんぶ取り。こんぶナンバー089。 トマップのコンサート。美形のお兄ちゃんにつられてBをGAに推薦。彼女とギャラクシーエンジェルラブハートを結成。 エンジェルイエロー。二代目。 とりあえず。 あきはばらプリンセス争奪戦の司会を務める事は出来なかった…… 平凡な女性に転生、ココモと結婚して専業主婦の団地妻になるが、ミントにいびられる日々。家に帰ってこない夫に苛立ち、繰り返す毎日に嫌気が差す今日この頃。 指が8本ある手袋。 1対180000をものともしない筋肉の力。 ギャラクシーエンジェルヴォーカル。 フランボワーズは野いちごの事。日本では栽培してるところは少ないようです。冷凍のがあれば…… 市販の冷凍パイ生地を使ってフランボワーズのミルフィーユを作りましょう♪ ミルフィーユで挟めばミルフィー攻めだし☆(☆じゃねえよ) ペネトレイトが付くのが武器になるか? 2/3/1……ミルフィーユと同じですな、能力値。なかよしさん。 背景は星。 紋章機に乗ると阿羅耶識っぽくなる。4/3/4 「よーし、蘭花様のすごいとこ見せてあげる! どう? すごいもんでしょ」 「これはもう……あたしの奥義を出すしかないみたいね。爆走星雲脚を!」 「長距離の助走でタメにタメた力をキックで敵にぶつける! あたしがトイレでひねり出した必殺技よ!」 「コラコラ、死人がそんなに元気でどうすんの。まったく、いつもあんたは死体としての自覚がなさすぎなのよね」 「だってランチメニューで安かったし」 「ほら立って、制服の上着持って、フォークはここに置いていく!」 「ふん、自慢しいが・・・」 「人間様をゴミ呼ばわりするかコイツ」 「わかったわよ、聞いてやるわよ」 「そこまでされたら聞かないわけにはいかないでしょ? で? 何があったのか言ってみなさいよ」 「それはごしゅーしょーさまー。ならー、明日になれば何かいい事があるわよ。がんばれー」 「再来週なら連れてかれてもいいんかい」 「それからそれからどーなるのー」 「金の延べ棒金の延べ棒金の延べ棒金の延べ棒金の延べ棒金の延べ棒金の延べ棒」 「でー? 誰のせーでこーなったと思ってんの?」 「何言ってんの?」 「アタシ激辛10倍」 「ああ……あああ……そんな憂い顔にならないで! 女なのにキュンと来ちゃうじゃない…… 許すから!」 「あんたが描いたんでしょーっ!」 「強盗?」 「みんなが! みんながあたしを陥れようとしてるー」 「そうよ明日という日は明るい日と書くのよ」 「今後二度とあのような事はいたしません」 「おなか空いちゃいましたねー、これからみんなでイタリアンなんてどうですか?」 「いっぱいいっぱいなのはアタシの心よこんな事願うなんて……」 「ホント?」 「ねーねーミルフィーユさん」 「……アンタ最後の願い事をこんな薄汚いアタシの為に……」 「わかっていたけどね」 「あーん転んじゃったーいたーい」 「この番組は、ご覧のスポンサーがアナタにお送りしまーす」 「ほらミルフィーユ、元気だしなよ」 「どう見てもあたし達の給料で買える量じゃないわね」 「そんなの……来やしないわよ」 「いい事も悪い事も、今となってはみんな楽しい想い出よ」 「もーう! ちょこまかとうるっさいわね!」 「後悔する事になるわよ」 「マサヒロ……」 「いい男 Welcome and Forever!」 「こぼれちゃうじゃない」 「そーゆー問題じゃない、そーゆー場所でそーゆーコトするかってこと」 「キャンプか!」 「なんでよー、普通しないでしょー、ご飯の話なんて。だって少なくともご飯が主食の場合お弁当のバリエーションといったらおかずじゃない。だから好きなおかずが入っているかどうかで一喜一憂するわけでしょ? ご飯なんて入ってて当たり前なんだから」 「だいたいお弁当作るのに若さは関係ないと思うけど」 「あと、五万人の大乱闘とかね」 「ミ……ミルフィーユ…… おかえりなさいじゃないわよなんなのこれ!」 「よりによってこんな日に現れるなんて」 「一体どうして私の邪魔ばかりするの?」 「昔から……そうなのよ」 「ゴ、ゴキブリのエサが入ってるなら、もしかしてアタシ達にだって…… それにほら、アタシ達よく言われるじゃないですか、ゴキブリ並の生命力だ……とかなんとか…… フフ…… そぉよぉ、どうせアタシらゴキブリだもん。食ってやる。食ってやる食ってやる食ってやる食ってやる食ってやる! アタシはゴキブリゴキブリゴキブリ……」 「力が、力が欲しい。フォルテさん達を倒せる力が……」 「師匠ーっ!」 「あーそっか」 「みんな……先逝くね」 「なんだって構わないわよ、どうせあたしが勝つんだから」 「だからー」 「いーぃなーぁミルフィーユだけイスに座ってこのズルっこ!」 「そこまで馬鹿じゃないでしょう」 「もう一度! 今度は胡麻油で試してみましょ!」 「ようこそはわかったからあたしに抱きつこうとするのやめてよね」 「したがどうした! 所詮科学の力なんて高が知れてるのよ」 「わすれたー」 「いってらっしゃい」 「……は……」 「ちょっと、このシャケ半額じゃないんですか?」 「ちょっと塩味が……」 「……お騒がせして申し訳ありません」 「ちょっと、このタコ今日5割引じゃないんですか?」 「ありがとー燃えないゴミ!」 「ずっこいずっこい」 「うっさい! ヒゲしか能がないクセに!」 「……可哀相。別に富士山が病気になったわけじゃないからね」 「ミッミルフィーユ……アンタ……なんかいっぽんおおいぃわよ……」 「もーう、なんでもいいからおごっておごっておごっておごっておごって」 「まあどっかのウサ耳娘と違ってアタシ身も心もぱっつんぱっつんだからね」 「何言ってんのよ。もうアタシ達お友達でしょ」 「フォルテさんも嫌なんじゃないですか」 「そーよチクワなんて!」 「それは構わないけどいったい何をしようって訳?」 「そうよね、赤ちゃんよね」 「巧い事いってますかー」 「どこー」 「……ですかね」 「がんばれー」 「あっ……たよ……うな気ぃしますよー……」 「貸しなさいよ! あたしが見てあげるから!」 「うわ! 何これ」 「あんた訳のわかんないもん見つけないでよ、気持ち悪い……いこいこみんな」 「美人の膝枕ねー」 「どうせあたしが優勝なんだから問題ないでしょ!」 「役に立たないならカラアゲにでもして食べちゃえば―!?」 「アンタけっこう苦労してんのねー」 「そーよ、ちなみにピザピザピザって改札で十回いえば一回タダで乗れるし!」 「ラブ米」 「遅刻ちこくチコクー! わやっばーあと5分!」 「いったー、ちょっといきなり飛び出してこないでよ!」 「アタシ、蘭花・フランボワーズ。17歳。まあ、とにもかくにもこんな感じでただいま青春街道爆走中なのだ☆」 「あー、アンタ今朝の!」 「……そう…… アイツ、あんな顔もするんだ」 「その呼び方やめなさいよ!」 「私は……嫌いよ。“ドジっ子”も……アンタも」 (……そうよ。私は……ハンサムで、お金持ちで、優しい人がタイプなんだから。アンタなんて……全然タイプじゃないんだから) 「恋……!? やっぱり……やっぱり……そうだったのね!?」 「どうしたの、ミルフィーユ……急に呼び出したりなんかして……」 「どうして、ミルフィーユ……風見クンはあなたを選んだのよ?」 「同情はやめて。された方が惨めだわ」 「ウォルコット先生!」 (お願い神さま、時間を止めて……!) 「ま……実は子供の頃に達彦さんのおヨメさんになるって約束してて……」 「いきなり急展開のあたしの青春。そんな……急に困る…… これから私、どうなっちゃうの?」 「これ畳……よね?」 「これでよし、と。丁度よかったわ。一枚だけ擦れちゃってたのよね」 「はー、いい汗かいたわー」 「すっごーい、隕石の直撃なんてあたし初めて見たー。……で? あんた一体何者?」 「なんかひかってるし……」 「なんかよくわかんないけど、アンタ結構スゴイのね」 「……あったかぁい……」 「ちょっと……ぉ、全然効かないわよ!」 「別に遅れたのは私のせいじゃないんだけど」 「あんがとー」 「こんな顔になったのは全部このタタミのせいですよ」 「ちょっと、そこで待ってて」 「どこがよ! 堅物で融通が利かなくて保守的で、全然面白みのない畳よ?」 「いいえ! 全然知らない畳です」 「フン、恩きせがましいったらありゃしない」 「どうして……どうしてダーリンを助けてくれなかったの? アンタなんかもう顔も見たくないわ! とっととどっか行っちゃいなさいよ!」 「何よ、ほんとに出て行かなくたっていいじゃないのよ」 「畳! よかった…… ……っ ……っ ……っ ……ありがとう、畳…… 私、あなたの優しさにちっとも気付いていなかった。六畳なんて要らない。四畳半だって必要ない。私は……あなたが一畳あればそれでいい…… ……え? どうしたの、畳。どっか壊れちゃったの? ちょっと! あんた消えかかってるじゃない! 駄目よ! 私達、折角仲良くなれたのに! これからだっていうのに! いっちゃ駄目ぇ……!」 「畳が消えてから一週間。あいつが何の為に現れて、何の為に消えていったかは、誰にもわからなかったけど。でも、こうして、あたしの夜の散歩が始まった事だけは、確かなようで」 「時間になってもミーティングに顔を出さないから、またいつもの寝坊だと思ってたんですけど、まさかこんな事になってるなんて……」 「パラリンパラパラリン」 「もしかして……ヴァニラが……」 「ノーマッド……」 「おっけーい」 「牛が怖くてすき焼きが食べられっかってのよ!」 「いや……仲間外れの方がいいと思うわよー」 「あのさーなんていうかさー」 「鬱陶しいわオラー!」 「それはそうと聞いた? 今度の社員旅行、本社の施設使えるって」 「やればできるとおもっていたのよ」 「ハー…… 超ヤバイ光線!」 「夢を追う事を忘れたら人間はおしまいよ、たー!」 「出場者はいつでも正面から入ってくるという既成概念の破壊! これがあたし達のRockよ!」 「ふざけてんのはそっちよこの価値観の奴隷ども!」 「思い知ったか!」 「さ、帰りましょ」 「これがRockなのよ」 「開発競争に鎬を削るお菓子業界へと売って出る! その名も! 憧れのひとの縦笛の味キャンディー!」 「さあなめてみて! あたしを信じて!」 「なぜじゃ! なぜ王は妾だけを見てくれぬのじゃ!」 「しっかししみったれた惑星ねー」 「じょーだんじゃないわよーあたしとしなんてとりたくないわよー!」 「聞いた私がバカだったわ」 「次回もめぐりアイス?」 「なんてったってタイトルマッチですもの、いろいろとお金にな……ん、もとい、大変だろうなと思って」 「ちょっと無謀すぎたわよね……」 「そー……かなー……」 「患者かよ」 「誰にだってひとつくらいあるものね、命より大切なモノって……」 「ミントなにやってんのよ! ていうかアンディって誰よぉ!」 「何方か……何方かお客様の中にハイジャッカーの方はいらっしゃいませんか? 何方か、ハイジャッカーの方……」 「蘭パンチ」 「何かも何も……」 「いったたたた……」 「そうよね、メアリー少佐にしてはキャラがやさぐれてるわよね」 「まあ、言っとかないと確実に殺されますからね」 「私、今めちゃくちゃいい方法思いついちゃったんですけど…… この二人をプロレスで戦わせるっていうのはどうですか?」 「騒いじゃだめよ。このひとマジで撃っちゃうからね」 「今忙しいんであとにしてもらえます?」 「もしかしてあれって、ロストテクノロジー?」 「……いいのよ、もう。その代わり、ちょっと話聞いてくれる?」 「これでキマリよ! アンカークロー!」 「接待はありがたいんだけど、なんか納得できないのよね」 「う」 「恋の嵐にさらわれて2人でこぎだすタ●タニック フッてフラていてまたフッて…船は涙で沈むのよ―2人のー沈没船〜」 「仕方ないじゃない。だってそのお饅頭、髑髏のマークがついてるんですもの」 「あーあ。残すところもう一話か……」 「そんな無理にお別れしなくても、どうせもう使わないんだし、貰っちゃえば?」 「もう、私は蘭花じゃなくって」 「一遍くらい、ちゃんと会ってみたかったわね」 「やっぱ終わるとなると寂しいものね」 「まぁ……ぼちぼちと」 「フフッ……何だかんだ偉そうな事言ってるけど、フォルテさんも結構拘ってるんじゃないですか」 「ちとせ、それちくわじゃなくてちくわぶ」 「そんな! 私達はただの役者よ!?」 「あ、これってもしかして、実は私達が本当のギャラクシーエンジェルって事じゃないですか?」 「ほら、よくある話じゃないですか? 何かの事故に巻き込まれたとか、ロストテクノロジーの誤作動とかで。ほら、なんかそれっぽいこと言うヒゲも出てきたし!」 「それより、ものすごく卓球やりたがってますよアイツ」 (声:田村ゆかり) G.A.パイロット→カンフーファイター→カンフーファイター・光の翼 ▼1:ターン終了時まで、ペネトレイトを得る。 2/3/1 アスリート♀・霊能者♀ 黒黒2 4/3/4 「蘭花・フランボワーズ」のみブレイク可能。 1:ターン終了時まで、ペネトレイトを得る。 アスリート♀・マシン 黒黒黒1 5/4/5 カンフーファイター「蘭花・フランボワーズ」のみブレイク可能。 ペネトレイト イレイザー♀・マシン ▼2/2/1 アスリート♀/霊能者♀ |
||||
| ミント・ブラマンシュ | エンジェル隊隊員。機体は青いキレイな支援用機体トリックマスター。必殺技はフライヤーダンス。 本来は金持ちの令嬢だが、庶民的なものが大好き。エンジェル隊に入隊したのもそのせいらしい。 ジャンクフードとコスプレをこよなく愛するみみ娘。 年齢はミルフィーユや蘭花とさほど変わらないが、ロリロリ体型。 読心能力を持ち、腹黒く、人間不信で自己中心的。 コスプレすると役になりきってしまう所あり。タコ(はちまきつき)の着ぐるみはぬるぬるしてたらしい。 また、コスプレする為には手段を選ばず、その頭脳をフル回転させる。盗みも働く。 しかし、コスプレした姿を衆目に晒す事は好まず、その為には殺人も含め手段をえらばない。 好きな食べ物はジャンクフード。味覚障害を患っているため好きになったのか、ジャンクフードを食ってるうち味覚障害になったの かは不明。 頭についている犬の耳のようなものは髪の毛で隠してあるヘアバンドについていて、ミントの感情に合わせて動く。ロストテクノロジーという噂も。 宇宙スギ花粉とミルフィーユの頭の花のアレルギー。 ジャンクフード食べまくり少女。 フェアリー隊のピントにそっくり。なお現在のピントは金持ちマダムババア。 クックドゥードゥードゥー むかしむかしあるところにバカ正直なおじいさんがおりましたの。 「アタシも……わからないわ……」 宅配ピザ姉。親は10歳の時に死亡。 シャンパン。 七夕のねがいごとはひみつですわ。 フォルテ以外の人と遭難したかった。母性本能、持ってらっしゃらないのかしら…… 金庫のパスワードは「ゼリービーンズ大好き」 ちょボラしにやってきた父親(名状しがたい謎の生物)に似ている。特に耳がクリソツ レシーブ(2)、真の美少女一丁(う) お、ゆず。幼児化した時はフォルテにひっつく。ひっぱってませんわ、つかんでるだけでちゅ。そして靴下、封筒をかぶろうとするが果たせず、ヴァニラがどっかから持って来たクマさんかばんをかぶってご満悦。 樹となり文明の移ろいを見守る。寿命が来て爆発した惑星と運命をともにしたかと思いきや、どこかの惑星の砂浜にはミントの種が…… ノーマッドをスクイーズ&空気を入れて膨らます。 合コンの相手は病弱少年のジョージ。 イクラ、寒ブリ。 熊手。 両手くっついた手袋。 ギャラクシーエンジェルベース。 覚醒能力はサイコキネシスと腕を変化させて放つ大砲。 ミルフィーユと合わせてミニギャラだにょ。 ミント特製のスペシャル・ミントティー。大量のミントの葉をミキサーにかけ、お好みで砂糖を。 単独タロットが無い…… 耳付きスクール水着っばんざいっ。 ダイエット惑星で食べたのはポテトチップス。 ギャラクシーエンジェル解散後は看護婦、再解散後はアイドルで、ちょうどBGMに合わせて歌ってました。その次はシスターになろうかと。 ヴァニラとは貧乳仲間。 えだまめ。 ミルフィーユと温泉に行くも駄菓子屋に行ってしまう。そして大枚はたいて駄菓子職人と契約するが、温泉大洪水に流されてしまう。 なんとかのイベント。菓子につられてDをGAに推薦。彼女ミニミニギャラクシーエンジェルを結成。 エンジェルブルー。敵に寝返ったと見せかけて着ぐるみを盗んで来た。 紐を引っ張った者を身代わりにするロストテクノロジーにより王様の身代わりに。 なにはともかく。 あきはばらプリンセス争奪戦司会。 団地の主婦に転生、蘭花を目の敵にする。 ブラマンシュはババロアみたいなお菓子。ココナッツミルクとオレンジソースの奴をよく見かけるけど、アーモンドミルクの奴が本式だそうな。でもココナッツミルクのも美味しい。っていうかアーモンドミルクの奴は食べたことないです。杏仁豆腐みたいな感じなのかなぁ…… スーパーで当り前のように売ってます。さあみんな、ミントを買ってきてのっけよう。手のひらにのせて軽く拍手するように叩くと香りが立ちます(本当は山椒の葉でやる方法なんだけどね) 昔栽培したけど結構簡単に育ったよ。 食事を締めるデザートの上に乗っているミント。デザートを食べ終わってから口に含むと、やあ、料理も終わったなと感じます。 ワーウルフなのは耳の所為か? 精神攻撃が効かないのが売り。 背景はハート。 ミント・ブラマンシェともいう(?) 紋章機に乗るとダークロアっぽくなる。3/4/4 「お呼びではありませんわ」 「見てはなりません。見たらコンビーフの謎がさらにえらい事に」 「さらに四階フロアでは食玩フィギュア当て」 「ネギミソチャーシューを」 「たかがコンブのクセにたかがコンブのクセにたかがコンブのクセに」 「うっわーキッタナイ箱!」 「貴方がたがわたくしに対して行った無礼の数々、わたくし、忘れていませんわよ。よく来てくださいましたわメーモン。さ、やっておしまい」 「そうですわね。二人とも今ごろ生きてらっしゃるかどうかもわかりませんし……」 「オーッホッホッホッホッ余計なことを言うのはこの口かしらこの口かしらこの口かしら」 「な……なんですの?」 「もう何度言ったらわかりますのランファさん。いいですか?ほら、貝殻が入ってますでしょう? これは燃えないゴミですわ。それからバンソーコー、ビニール製ですわね」 「本当に飲み込みの悪い御方!」 「ランファさん電話機は燃えないゴミですわよ」 「ランファさん何を世迷い言を!」 「ここはひとつミルフィーユさんのスーパーラッキーのお力で憐れな虫ケラにされたわたくしたちを元の姿に……」 「もうだめかもしれません」 「カッパカッパー」 「いえもはや、ひとと呼ぶのもおこがましいほどの腐れ外道」 「このクソ虫が」 「ここであったが100年目……往生せいやぁ!」 「シャー……皆殺しですわ」 「さーあでは皆さんご一緒に、悶絶悶絶地獄責め♪」 「おだまり!」 「もう、こんなものまで送ってくれなくてもいいって言ってるのに」 (声:沢城みゆき) G.A.パイロット→トリックマスター→トリックマスター・光の翼 ▼精神攻撃によるダメージを受けない。 1/1/1 ワーウルフ♀ 黒黒2 3/4/4 「ミント・ブラマンシュ」のみブレイク可能。 1:ターン終了時まで、精神攻撃によるダメージを受けない。 ワーウルフ♀・マシン 黒黒黒1 4/5/5 トリックマスター「ミント・ブラマンシュ」のみブレイク可能。 精神ダメージを受けない。 イレイザー♀・マシン ▼1/2/2 ワーウルフ♀/タレント♀ |
||||
| フォルテ・シュトーレン | エンジェル隊隊員。機体は紫色した射撃戦用機体ハッピートリガー。必殺技はストライクバースト? 武器マニアのサディストで、キレると銃を乱射したりはじけたりおもしろい。銃の類なら何でも使えるみたいだ。 好きな食べ物は屋台系と酒。されどタバコは吸わない。……タバコってのむともいうしやるともいうし……喫煙……しない。 ネズミが嫌いでネズミが近くにいると蕁麻疹が出る。……じんましんって漢字あったのねぇ。このネズミ嫌いという事実はエンジェル隊にも秘密。ミルフィーユとノーマッドにはバレたが。 子供の頃はぐれていたがウォルコットに拾われて更正。 仕事はしっかりするプロ……と言われているが少なくともお届け物には向いていない様子。 実は銃がないとそれ程強くない。 火薬の匂いが大好きで、花火でも満足。女の中の男。 胸を大きく開けていたが蘭花と同じく布が入った。大人の事情、ピーッ。 フェアリー隊のトルテにそっくり。現在のトルテはガリガリの婆さん。 「通りすがりのマウスハンター」 ミント以外の人と遭難したかった。ふつうこういう時は年下が働くだろ。 おでん屋のツケがたまっている。ドアを引っ張る力は蘭花と同じ。 火薬臭い。すぐ暴力に訴える。 覚醒能力は炎のブレスとオーラを具現化させたバット。 カレーにはソース。 蘭花と合わせて二人三脚祭だコノヤロー。 七夕のねがいごとは人気。 ビール。 死神。 ダイエット惑星で食べたのはおでん。 ギャラクシーエンジェル解散後はバウンサー、再解散後は保母。 ババア。改め、鬼ババア。サーブ(1)、ヘイお待ち!(あ) 服の胸には武器が入っている。メイド服が似合わない。剣を呑む芸が出来る。 お白、黒、抹茶。幼児化して蘭花と一緒にノーマッドを引っ張る。 趣味が講じてはじめたおでん屋が大ヒット。今では「おでんと言えばシュトーレン」という程のシェアを獲得。 8本足の殺し屋を父に持つ冷血女。きょにうの中は惑星破壊爆弾。 ミルフィーユと温泉に行くも、軍の隠し武器庫めぐりにいそしむ。しかし伝説の名武器を前にして温泉大洪水に流されてしまう。 ノーマッドを叩く。 合コンの相手はデロデロ星人でデロデロ星でも有名なお金持ちのカルロス。かなり気に入られたようで、デロデロ星最高のご馳走であるネズミをプレゼントされる。カルロスが唯一喋れる日本語はフォルテの好きな歌のサビ「あなたを愛しているから」であることからもその想いの深さは計り知れよう。 王様ゲームでは2番が5番にキスするよう命じる。2番はカルロス、5番はジョージ。 大トロ、中トロ。 銛。 饅頭が怖い。 人生に回り道なんて無いのさ。わーってるわーってる。いっけねー、サイドブレーキ引いてねーや。先の事なんかどうでもいい! このまま死にたいのか慎重派ァ! こんぶ取り。こんぶナンバー049。 パチンコ。銃コレクションにつられてAをGAに推薦。彼女とギャラクシーエンジェルマシンガンを結成。 エンジェルレッド。七代目。自爆したがダミーだった。 とにかく。 あきはばらプリンセス争奪戦の司会を務める事は出来なかった…… スーパーのレジ係に転生。 指が長い手袋。 ギャラクシーエンジェルギター。 シュトーレンはいわゆるパウンドケーキ。熟成させて食べるにょ。ギャラクシーエンジェルのお菓子の中では地味で見た目もあまり良くないですが、私は大好きです。アルコールが多いので持ちもよく、お歳暮でもらった食べきりサイズは、年末年始のお客様の お茶菓子に、おやつにと重宝しました…… でも子供やお酒に弱いひとが食べると酔うことも。気をつけましょう。 ケーキ屋さんに行くと当然のように売ってます。クリスマスが近づくと作り方も取り上げられるし…… ひとつ作ってみるのもいいんじゃないでしょうか。材料さえ手に入れられれば、簡単に出来ますよ。 プレイヤーにアタックすると攻撃力+1。ただしこれで蘭花やミルフィーユと互角。武闘派の蘭花はわかるとして、ミルフィーユより弱いって…… 武器が鞭だからなのか……? 銃を持ってくれ。 背景は格子。 紋章機に乗るとイレイザーっぽくなる。もともとイレイザーだけどね。3/5/3 「けっ! くだらん・・・」 「チャーシュー大盛」 「銀行?」 「あっはっはーみたかー大人げないアタシの強さー」 「ほーらのめのめのめー」 「射っていい?」 「おまえのーみそ溶けてんだろ」 「脱出ー!」 「はいこのボロゾーキンリストラ」 「ヘッ! おもしれー…… だったらその残り0.001%に賭けてみようじゃねえか! それがギャラクシーエンジェル魂ってもんだろ、みんなーっ! おいどこ行くお前ら」 「最高だぜ燃えないゴミ!」 「132円、83円、560円……」 「店長! しっかりしてください!」 「198円、515円、318円……」 「825円、215円、348円……」 「わりぃ、蘭花の奴頭まで筋肉でできてっから融通が利かなくってさ」 「やめてくんないそういう湿っぽいの」 「す……すごいぞ中佐!」 「冗談じゃねえ! 見合いなんて中止だ! 中止!」 「ここはスパイダー・ゾーン」 「そうだ。ここでは蜘蛛は通常の三倍の力、蜘蛛以外の奴は三分の一の力になる。さあ戦おう」 「そうか。じゃあ歌を聴け」 「と……も……だ……ち……」 「SHAAAAAAAAAAAAAAAAA……」 「さ、始めよう、ノーマッド」 「中佐って羽生えてたっけ」 「どうしてアタシに直接言わないんだ! ついでにそこの執事、アタシに敵愾心丸出しなんだが」 「なんだよキモイなー」 「世の中病んでるよなー」 「ここはいつ来ても曇りのち曇りばっかだぜ……」 「健康マニア振りに熱が入りすぎた彼女はある日突然あっさり死んでしまったんだ」 「おい! いるいるうしろに!」 「ノーマッドに伝えとけ! またいつもみたいにヒィヒィ言わせてやるってな!」 「フン……おもしれぇ……」 「わかれよ! 地球が危ねんだ!」 「バカーーーーーー!」 「ホホホホホ、あたしはランファ、蘭花・フランボワーズよほほほー!」 「だまれコソドロ!」 「みんなさ……つかれてんだよ」 「ボケキャラだっつー言い訳が通じる様な状況じゃないな……」 「ミントがおかしーよーミントがー!」 「オラちとせーちょっと顔貸せー」 「まさかこの子真性 レズビアン?!」 「まっ待て! 早まるな蘭花! その単語はギャラクシーエンジェル的に重すぎる!」 「あー、おつかれー」 「なんかさぁ……この作品が終わるまでは決める気にならなくてさ」 「あたし達は……天下無敵のギャラクシーエンジェルじゃないのかよ!」 「なんで飛んでんだよおまえ!」 「ウオッシャー! そうと決まればまずは手始めにあいつらを…… 目からビーム!」 「なんか無理矢理最終回っぽい展開だな」 「おいおい、こんなんで終わっていいのかよ!?」 (声:山口眞弓) G.A.パイロット→ハッピートリガー→ハッピートリガー・光の翼 ▼プレイヤーにアタックした場合、攻撃力に+1して判定する。 1/1/1 アスリート♀・ワーカー♀ 黒黒2 3/5/3 「フォルテ・シュトーレン」のみブレイク可能。1:ターン終了時まで、プレイヤーにアタックした場合、攻撃力に+1して判定する。 ワーカー♀・マシン 黒黒黒1 4/6/4 ハッピートリガー「フォルテ・シュトーレン」のみブレイク可能。 プレイヤーにアタックした場合、攻撃力に+1して判定する。 イレイザー♀・マシン ▼2/2/1 ウォリアー♀ |
||||
| ヴァニラ・H | エンジェル隊隊員。機体は優しい緑の補給・修理用機体ハーベスター。必殺技は射程距離無限を誇るリペアウェーブ。回復技だけど。 ナノマシーンによる回復能力を持ち、看護婦と同等の資格を持っている。 ロストテクノロジーによる対キュウタロウ用ミサイル兵器「ノーマッド」を拾ってしまいなつかれる。 宗教に傾倒しており、その全ては教義に則っている。もともと受動的な性格のようで、そのため感情を表に出す事はほとんどないが、そのかわり肩に乗っているナノマシーンペットが感情を表現する。過激なまでに! ……紅い素麺……天麩羅つき…… コミック版ではナノマシーンペットが変形して回復する。 なお、教義に関する事と生死にかかわる事に関しては命令に反していても、しかも自発的に行動する。 ちゃんと仕事をしないとおやつが食べられない。今日は一日パンチパーマでいないといけません。嘘泣きは駄目。三度目は駄 目。お守りを無くしたら見つかるまで断食すべし。情欲は身を滅ぼす。不浄のお金に関わらない。無理に笑うと悪魔が宿る 部屋はこの宗教の礼拝のために調整されていて、菜食主義。 無口で無表情で愛想がないかもしれません。 いらっしゃいませ、エンジェルカフェへよくも。 目開けたまま寝ると危ない。 「行きずりの祈る女」 宅配ピザ妹。 ヘッドホンで時報を聞く。 七夕のねがい事はありません、でもミルフィーユに「欲しいものも?」と問われてノーマッドと記入。 ダイエット惑星で食べたのは七草粥。 ギャラクシーエンジェル解散後は髪を下ろして花売りの少女。再解散後は農民。その次はガチャガチャだ。 多分親もこの宗教の人ですっかり洗脳されてしまったのだろう。これを「神さまよりあなたが好きなの!」とかいうようにするのが萌え? ……いや、もしかしたら 「一夜の誘いに乗ったところ子供ができちゃったので結婚した。最初の数年は幸せで、もうひとり子供を作ったが…… 収入を妻に管理させていたら、数割は御布施として教団に取られ、生活必需品は教団指定のものを法外な価格で買わされ、床の間など家で一番高級なところには祭壇が据えられいつも妖しい祈りをしている。 妻は毎週毎週教団の集会所の妖しい集会に参加しており、平日も何かと教団の為に働いており、家事は疎かになっている。たまりかねてハウスキーパーを雇ったら、不浄な人間が家に入るなという妻が暴力をふるい、一週間も立たないうちに辞めてしまった。 TVや雑誌などあらゆる情報媒体に触れる事は禁止されており、教団発行の新聞や雑誌しか目にする事を許されず、音楽も教団お抱えのアーティストが作った宗教こてこての物のみ。食事は植物性のもののみで、牛乳や卵すら禁止、そしてすべて火傷しない様に冷めている。水は教団のものを購入させられる。それすら月に一週間の断食週には、太陽が昇ってから沈むまでの間食べる事を許されない。 巷ではその宗教に対する批判の意見を良く聞くし、ちょっと調べたり、考えたりしただけで矛盾している点がいくらでも出てくるのだが、それを妻に話してもヒステリックに「あなたは間違っている!」などと叫ぶばかりで取り付く島もない。一度それで実家に帰ってしまったのでそれ以上追求する事がためらわれる。 選挙の度に誰々に入れるよう言われる。そうやって沢山の票を集めたり、信者を勧誘したりすると偉くなれるようだ。今のところその党は少数派だが、公約などを聞いているともしこれが政権を取ったらこの国は終わりだと思う。 妻は私にも入信をしつこく勧めて来るがそんな気はないので聞き流していたが、子供は母親と一緒にいたいからと集会に参加、しだいに染まっていってしまった。 子供達が洗脳されていくのが目に見えてつらいが、なによりつらいのは「なんでお父さんはこないの?」と無邪気な顔で訊ねられたときだ。理路整然とした説明をしたつもりだが理解して貰うどころか「お父さんは地獄に落ちるよ!」と怒られてしまい、愕然とした…… それから何度も諭したが聞き入れて貰えず、成長するにつれ凝り固まって行った。 溜まったストレスの為体調を崩したら怪しげな液体を持ってきた。なんでも教祖の尿や血液に精液だそうだが…… それを数十万数百万で買ったと聞き愕然とした。 そして成人した息子は教団の聖戦とやらの為にテロや要人暗殺を実行し、死刑判決が降りたが、教団が某国大統領を誘拐して要求した超法規的措置で釈放。そのときの教団幹部の話から推察するに、どうやら先日の空港爆破事件は息子が起こしたようだ。 娘は教団幹部の愛人になり、その子を宿したと言って狂喜している。 妻は子供達を見て良くやった、素晴らしいなどと絶賛している。 正直、結婚したのを後悔しています。思えば、妻が誘ってきたのも最初から私の地位や収入を利用しようという教団の思惑だったのでしょうか」 という展開なのか!? なお、この文章はフィクションであり、実在の個人、団体と関係ありません フェアリー隊のアギラにそっくり。現在のアギラは小刻みに震える小さな老婆。 このアギラを見ると、上みたいな展開にはならないのかな、ってちょっと安心します…… 覚醒能力は目からビーム、巨大化。 ノーマッドを追いかけペンギンに牽かせた馬車に乗りペンギンに乗りクラシックカーに乗り牛に乗り人力車に乗り歩行ロボットに乗り貨車に乗る。 ノーマッドにとってヴァニラは天使だが、ヴァニラはノーマッドに座ったりとぞんざいな扱いをする。それもまた気に入っているようで はあるが。ふかふか。 節制。 へーんしん(え) 服はナノマシンが変化した物を来ている事もあり、その場合は下は全裸。 異次元に漂着した半年後、芋の栽培に成功。さらに一年後、ミルフィーユ&ミント組と蘭花&フォルテ組の対立をよそにワサビの栽培に成功。次は山菜栽培にチャレンジするとの事。ヴァニラさんの挑戦はまだまだ続くようである。 お、食紅。 手に持ったぬいぐるみ「ノーマッド」に心を吸い取られている為喋る事も少ない。 ミルフィーユと温泉に行くも山登りで精神修養。嬉しさのあまりドリルヘアーを回転させるほど。しかし突き刺さり抜けないピッケルを「1.2.3」ならぬ「応.仁の.乱」で抜いたら温泉大洪水が巻き起こり全てを押し流す結果に…… ラブレターの意味は落葉。電話で話した内容は猪おどしの鳴る池の亀。デートでする事はタンポポ畑に飛ぶ綿毛。デートの感想は花火がどーん、夢心地。 合コンの相手は9800円のジャー。ジャーがジャジャーン。 王様ゲームでは3番が8番を目覚めさせるよう命令。ミントはミルフィーユにより覚醒した。 かっぱ巻き。 たこつぼ。 アレルギー鼻炎。ニラ美味しゅうございました。 出張土産は大量の美味しい干物。昔ひとりぼっちで海を眺めていたら大漁旗が見えて欲しいと思った。 干物を食べなかったココモに干物を食べて貰うため、干物を玄関においておく。干物を吊るす。干物をポストに溢れるほど詰め込む。干物をベッドに溢れさせる。干物を風呂いっぱいに。干物を街中の屋根という屋根に並べる。 しかしそれでも食べて貰えず、干物を持っていく途中で力尽き、石になってしまう。そして近辺では干物を食べることは禁忌となったが、気にしない旅人が焚き火で炙って食べてしまった為復活、再び干物を持ってココモを追いかけるのだった。 天地逆動の行。人参につられてEをGAに推薦。彼女とギャラクシーエンジェルニンジンを結成。 エンジェルグリーン。 あれよあれよという間に。 逆立ち歩きで豆食ってプー。 あきはばらプリンセス争奪戦司会。 スーパーの店長に転生、借金取りに終われる日々。 被る手袋。 ちとせに浴槽の中で殺される。 ギャラクシーエンジェルドラム。 ヴァニラはいろんなお菓子に使われてます。結構高いです。砂糖に漬けてヴァニラシュガーを作ると重宝します♪ イニシアチブを持っているのは何故だろう。祈りの力か? ミスティックはわかるとして、サイボーグなのはなぜ。 背景は泡というか水玉というか…… 紋章機に乗るとWIZ−DOMっぽくなる。3/(3)/3 「7たす2はたくさん」 「戒律に則って調理しました」 「・・・・・・・・・・」 「宇宙を統べる我等が父よ」 「そして最後のフロア最上階には」 「ポーン二階です」 「ベジタブルラーメン」 「解体作業が始まりました解体作業が始まりました解体作業が始まりました解体作業が始まりました」 「て……てんどん」 「俺っぽいから」 「悪しき者達に神の裁きを」 「ごはんがすきなんですね」 「ごはんがすきなんですよ」 「休暇の蘭花さんは、だいたいこういう感じで一日を終えます」 「マルチタスクですね」 「ご飯の話ではありませんでしたか」 「どういたしまして」 「ラジオドラマでよかった」 「今月も赤字。故にアンタの時給半分」 「泣き声が止みました」 「ミントさんが天に昇っていきます」 「磁石で合体」 「ただいまー」 「帰りたい、おうちに……」 「ノーマッドとも、これでお別れ……」 「『記憶やパワーが封印されちゃうってネタですか?』」 (声:かないみか) G.A.パイロット→ハーベスター→ハーベスター・光の翼 ▼イニシアチブ 1/1/1 サイボーグ♀・ミスティック♀ 黒黒2 3/(3)/3 「ヴァニラ・H」のみブレイク可能。1:ターン終了時まで、イニシアチブを得る。 ミスティック♀・マシン 黒黒黒1 4/(4)/4 ハーベスター「ヴァニラ・H」のみブレイク可能。 イニシアチブ イレイザー♀・マシン 3/2/1 サイボーグ♀/ミスティック♀ |
||||
| ノーマッド | 対キュウタロウ用最終兵器ミサイルに搭載されていた超AI。 MA347612890GT4078579132RS2400Z17924398TZRS2000自己判断型P35370077753ノーマッド。 しかし特攻して爆発する自らの運命を否定、軍を逃亡した末ごみ山の中に放置された。その結果ひねくれた厭世主義者になってしまった。 その知能は凄まじくGAメンバーの何者も敵わない。様々なジャンルについて深淵で膨大な知識を持つ。チェスの腕はウォルコットを圧倒的に凌駕。進化能力も備えているらしく、当初は10000GHzだったがそのうち1000000000GHzになっていた。 現在のボディはヴァニラが持ってきたピンクのぬいぐるみ。ミルフィーユははねうさぎ、蘭花はトレーニングマシン、ミントは全自動食器洗い機、フォルテはミサイル、ウォルコットは変なマシン。 普段は喋ることしか出来ないぬいぐるみであるが、接続することで(その機能の範囲内で)無生物をボディとし操ることが出来る。これにより元々の超頭脳に加え戦闘力を得ることになり、戦闘衛星をボディにしたときには紋章機全てを相手に圧勝するほど。 ……なのだが、普段はなにしろ自分で動くことすら出来ないぬいぐるみ。その上皮肉な(しかも当を得た)台詞が多いためエンジェル隊には踏まれ蹴られ殴られ食われ撃たれととんでもない目にあっている。 ただしやられっぱなしという訳ではなく、時々ぶち切れて復讐の鬼と化し圧勝する。この時のノーマッドは本当に強く、いつもの鬱憤を晴らすかのように暴れまくる。こちらも見ていて爽快になる程。 二世代前はNX1855型。 幼なじみのタマちゃんはTMAX5000SP。 自分をごみ山の中から発見したヴァニラを敬愛しており、他のGAメンバーにも彼女を見習って欲しいと思っている。 ヴァニラはノーマッドにとって天使。 「私は貴方にとってどんな存在なんですか」「じゃあ、おまえにとって嬢ちゃんはどんな存在なんだ?」「私にとって……?」「そう。おまえにとって。……天使……か?」「え? ヴァニラさん…… ああ、そうでした。私にとって貴方は…… 貴方は……」 でもヴァニラには結構ぞんざいに扱われたりする。ケツに敷かれてふかふか。 ロリコン? とりあえず、いつもヴァニラに抱かれてはいる。時々しっぽをつかまれて逆さ釣りになるが。 ヴァニラ以外にはミルフィーユに割と好かれている。 本来のボディはノーマッドの遠隔操作により、出現したキュウタロウに突っ込んで爆発。この時エンジェル隊メンバーはノーマッドも突っ込んだものと思い込み号泣。なんだかんだでエンジェル隊にはなくてはならない存在なのだ。 イケメンアンドロイド→敵メカ→戦闘衛星。そして宇宙意志とアクセス。 ラムと豚肉の合い挽き125グラム=RB125地区。 プロレスのお約束にケチ付ける。 乳児化したミルフィーユに食われる。 ロストテクノロジーを所持。タイムマシンと記憶映像化装置の存在が確認されている。 酔っぱらいに可愛い女のコと間違えられキスされる。「人はこうして大人になっていく」 樹と化したミントの下に置かれ世の移ろいを眺めることに。次第に苔むしていく姿は涙を誘った。 ヴァニラの魂を吸っている。 昆布様とアクセス可。女子便所への出入りが許可されている。 野球をやると強い。出塁率十割! フォアボール2のデッドボール1。 高級レストランのディナーチケットをくじであてたミルフィーユにテーブルマナーを教えるため同行。ネクタイとシャツは身体に描き、帽子と服は着用。 ヴァニラにラブレターを送り電話しデートした相手に嫉妬、タイムマシンで過去に戻り歴史改変を図るが、過去に戻った自分こそがほかならぬヴァニラの相手だった。 司令ロボ。 馬に転生、幸せに暮らす。 被る手袋。 ちとせに岩でつぶされて殺される。本人達以外にヴァニラとマリブ・ココモが三つ子の姉弟だと知っていた。 ヴァニラとともにギャラクシーエンジェルドラム。もしかしたらプログラミングもかも…… さらに作詞作曲に演奏もノーマッドという可能性も? フォルテへの復讐の一心で世界最強のボクサーに上り詰める。しかし、フォルテとの決戦当日、ミントにより軍に襲われたフォルテを助けに颯爽と現れた。そしてふたりはぼろぼろになりながらも決戦のリングへとやって来たのだった…… ミルフィーユを殺しにやって来た殺し屋カイザ・ムラカミとコンビを組む事に。 口の悪い占い師に。しかしそのせいで株式会社ウォルコットは傾く羽目に…… 「ハッキング……敵の電脳を乗っ取れば勝利は必然。運命は予測可能」 「そう、私はすごい。本当は途轍もなく優秀で高性能なんですよ。それをなんだあなた方は! 私の話は聞かない、ボケだクズだと馬鹿にし続けて!」 「お土産というのは出すほうも出されるほうも笑顔でありがとう、が基本でしょう? さあありがたく頂きなさい」 「こんなオチでゴメン」 「好きにしろよ」 「あーでも今日が最終回ですよ。本当……って何? 私の出番これだけですか? どゆこと? って言ってる側からもう時間が! くそー覚えてろよ!」 「二人の物語は今この瞬間から始まるんですね」 「あれ? じゃねーよ」 「ステキですヴァニラさん。理由は特にありませんけど」 「浅ましい」 「えーあの、干物はどこに出て来たんですか? 私うっかり聞き逃してしまって」 「そうですか? やっと私の良さを理解できるようになってくれたんですね。いやーよかったよかった。私に言わせれば遅すぎたぐらいですけどね、ま、許して上げましょう。才能のないチェス好き、天然ボケ、脳味噌筋肉女やジャンクフード少女に武器破壊女には私の良さを理解するには時間がかかるのは止むを得ない事ですからねぇ。少しはヴァニラさんを見習ってヴァニラさんのような人になってください。まあ百億年かかっても無理でしょうけどねぇ。あ…イテっ、イテテッ…… あれ? ど……どうしたんですか皆さん」 「今日のお題」 「ヴァニラさんに座布団一枚」 「残念ながらそれは無理です。皆さんお忘れですか? 我々が乗ってきたのはミルフィーユさんの紋章機です。あれはミルフィーユさんしか操縦できません」 「あ、それから言い忘れてましたけど、この星が完全に崩壊するまでに要する時間は、あと10分です」 「価値観は人それぞれです」 「あぁヴァニラさん貴方はなんて素晴らしいんだ」 「この一打! ヴァニラさんあなたに捧げます」 「というわけで、よい子の皆さんは演習場で野球をするのは危険なので真似しないでね」 「ほんとなのにー!」 「そんなもんあるわけないでしょうが」 「え」 「失礼な! 私にわからない事など! この10000GHzのCPUに誓って!」 「ヴァニラさん、美味しい?」 「私がゲームに登場する予定はないんですか? ないんですかそうですか…」 「なんとこの陶器製貯金箱には、特製シールが封入されているのです。ですが蓋がないので、あける時には割らなくていけないのです。困りましたねヴァニラさん、どんなシールが封入されているのかを見るためには、私を割らなければいけないのですよ、あっ? なんですか? その手に持っているのは金槌ですか?? 危ないですよヴァニラさん〜!!」 「ヴァニラさん…」 「一目見ればどっちが悪か判るじゃないですか」 「来週もヴァニラさんの活躍が見られるなんて!」 「じゃがんばって」 「と、まあ、こんな話でした」 「ちょ、ちょっと待って下さい、変ですよ? 消えかけてるのはミルフィーユさんじゃなくて……フォルテさん達の方じゃないですかー!」 「無駄な事はお止しなさい。知能で私に勝てる筈がないんですから」 「な、なんですとー?」 「そこまで言うことねーだろ」 「そうだったんですか…… 良かった……本当に良かった……」 「あのですね、頼みごとをする時はもう少し遜って」 「ほうほっほー、これはなかなか興味深い結果です」 「無茶ゆーなよ」 「うわ嘘だー、信じない絶対に信じないヴァニラさんがヴァニラさんがうわーあり得ない」 「カプセル解放します」 「そんなのねーよ」 「悠長に分析してる場合じゃねーだろ」 「はいなんですかヴァニラさん」 「いい感じですよヴァニラさん」 「素晴らしいですよヴァニラさん」 「あー勝手に何するんですか」 「いいですか? ラーメンというものはまずスープを一口飲んでその店の味を利いてから麺を頂くのが礼儀というものです」 「あれ? じゃねーよ」 「醜い……なんて醜いんだ人間は。あ、ヴァニラさんは別ですよ」 「大きさがシュヴァルツシルト半径を越えたらもう二度と戻ってこれません」 「わざとですね。わざと言ってますねミルフィーユさん」 「ヴァニラさんせめて私も連れてって下さーい」 「私のメモリーでもここの筈です」 「まったく退屈だからって食べる事と私を苛める事以外することが無いんですかねーこの人達は」 「えー魔法のツボとかけてギャラクシーエンジェルと解きます。え?その心はって? どちらも落としたらみんなに怒られるんですよ」 「次のオチ行ってみよう」 「ほほー……いきなりそういう願いを叶えちゃいましたかー」 「あー、またよからぬ事を考えていますね皆さん」 「なんで悩むかな」 「いえそれはあり得ませんね。私はコンピュータですよトリックに引っかかる訳無いじゃないですか」 「そんなー助けてーヴァニラさーんうわー」 「大変そうですけど時間をかければ何とかなりそうですね」 「だからそういう言動が駄目なんですよ」 「「その言葉信じよう。さらばだー」」 「いやー驚きました。どうやらミルフィーユさんが視えるのは私だけのようですね」 「んー……ぶっちゃけ言って死んじゃったんですよアナタ」 「そっちかよ」 「なるほどそう来ましたか」 「こっこわいですよー」 「よっぽど祝いたかったんですね」 「そうですよ全く考えなしの人だなー」 「まあ中には微妙な想い出もありましたけど」 「ミルフィーユさん、貴女という人は……」 「オリャーじゃねーだろ」 「ありましたっけ? そんなの」 「なんなんですかあなた達は……ひとが折角いい夢をみてたっていうのに」 「卓球もクソも、とてもルールを知ってるとは思えないキャラづくりなんですけど、あれ」 「なんでもその畳にはありとあらゆる攻撃から身を守ってくれる力があるとか……事故死や変死を防いでくれて、大往生が出来るそうですよ」 「それは違います」 「人間(ひと)によって造られたものは人間(ひと)に尽くす為にその能力と存在価値を身に付けているのです。ですから、蘭花さんがいない以上、あれが自分自身のみの為にその能力を使う事は有り得ません」 「フォルテ! お前を倒すのはこの俺だ! 覚悟して措け!」 「え? フォルテさんが軍の襲撃を?」 「フン!」 「なに寝てるんですか? 早く立ち上がって」 「言ったでしょう? あなたを倒すのはこの私だと」 「さあ、行きましょう」 「まずはこいつらをなんとかしないと」 「ええ」 「また来週!!」 「ああーこっちが裁かれちゃいそうですよ!」 「どっちが悪党なんだか」 「ジャーがジャジャーンって」 「ノーコメントにさせて下さい」 「んー流石エンジェル隊、欲が絡むと驚異的な力を発揮しますね」 「嗚呼、エンジェル隊の名誉と誇りはどこへ行ったのやら」 「いやー、驚きましたよ」 「当然でしょうね。どうやらあなたは……いや言えない」 「ああ、ヴァニラさんがこんなにうれしそうにドリルヘアを振っていらっしゃる。お幸せなのですね」 「ミ、ミルフィーユさん、怨霊は止めときましょうよ、生き返る方法ならちゃんとありますから」 「さすがヴァニラさん。けして嘘の説得はなさいませんね」 「そんな時は掛け声で引っ張りましょう」 「貴方にじゃありませんよ、ここにいる逃亡者にあげるんです」 「前見て運転した方がいいですよ」 「9800ギャラで売ってます」 「いますよ、横に。また前が危ないですよ」 「あ、戻ってきましたよ」 「無駄な事を」 「あと7分」 「はいはい4対1ということでアナタ失格です」 「フフフ……自分の人気取られたくないもんね」 「へーえ」 「てゆーかこれ以上アヤシイ人はいません」 「ヴァニラさんと私は誰も入ってこないように見張ってます」 「ラッキー」 「ではヴァニラさんの心の声を……; 「まだ見つかっていないロストテクノロジー、どこにあるのでしょうか」 「矛盾した未来だけが消えればいいですがね……」 「ですね」 「な……なんと」 「よくねえよ」 「後半行ってみよう」 「いきなり現れてなにを言うんですか失礼な人だ。ヴァニラさんには私がついてるんです寂しい訳ないじゃないですか。ラブラブなんですから私達は、ねヴァニラさん」 「無視かよ」 「ミルフィーユさん、風見君に呼び出されたみたいですよ」 「なんですと?」 「おいおいマジかよ」 「もともとやりたい放題だったような」 「どーも」 「さっきからいましたけど」 「なんで動揺してるんです?」 「ははーん、そういう事ですか」 「うおっ!」 「残念ながらそれは無理です」 「お役に立てましたかヴァニラさん」 「あのー、私、一人では動けないんですけどー。聞いちゃいねえ」 「フォローしろよ」 「おまえさっきカレーラーメン食ったろ!!」 「オイオイオイ」 「あのミルフィーユさん、それを言うならちよこれいとで……」 「わけわかんねーよオメー」 「なぐさみものにしてどーするよ」 「みなさん、それは風邪を治す方法では?」 「やっちゃいましたね」 「いんじゃないすか?」 「そ、それはちくわぶですよみなさん」 「といいながらオメー何押してんだよ」 「ちなみにミルフィーユさんはお買い物にお出かけです」 「もしかしてちとせさん、ミルフィーユさんに構って貰いたいんじゃ無いんですか?」 「頭悪ぃなオメー。友達になりたいっつーことだ」 「あの……ビールかけにライターは必要ないかと……」 「てゆーかそれ以前のツッコミどころ満載のシーンなんですけど……」 「バーカバーカバーカ」 「デンジャラスビューチーですヴァニラさん」 「そんな無茶な」 「ゼリービーンズ? そうだったんですか。よりによってこんな時に非常に厄介な人ですね」 「もうどうなっても知りませんよ」 「覚えてないんですか? 散々勝手な事しといて呑気な人だ」 「もしかしてウォルコット中佐じゃないですか?」 「元に戻さなくていいんですか」 「そうです赤ちゃんです」 「当たり前じゃないですか。万一ウォルコット中佐が死んだら貴女達の責任と断定出来ます。貴女達の鬼畜の様な行い、神でも見放すであろう心の醜さが中佐の心を」 「かつてないハードボイルドないじめ方ですね」 「世話の焼ける人だ」 「飼い犬に手を咬まれる」 「泣きっ面に蜂」 「弱り目に祟り目」 「えー、私は諺を言ってたんですよ」 「治療に来たのに傷つけてどうするんですか; 「ゼリービーンズ?」 「遺伝子ですね。やや無理がありますけど」 「ウソだあんな奴といつの間に」 「本当に嘘みたいによく飛ぶんですよ・・・なんですかその疑いの眼差しは!! だったら買って試してくださいよ!」 「クソー、絶対綺麗になってやる」 「わぁ! 何をするんですか、ミントさん!」 「よかったですね」 「あーあ食っちゃったよ」 「ヒゲ、好きなんですね」 「ホラ、アレですよみなさん。この間ツインスター隊に入った……」 「任務って言葉覚えてます?」 「見事に空振りですね」 「八つ当たりとは見苦しいですね」 「まったくピーチクパーチクとまとまりのない人たちだ。そうゆうのを烏合の衆って言うんですよ知ってます?」 「あのーヴァニラさんってばー」 「あーこれはもしかしてー」 「まったく……灯台下暗しとはまさにこの事ですね」 「バカやってる場合じゃねーだろ」 「テヘヘじゃねーだろ燃やすぞテメー」 「アレじゃねーだろアレじゃ」 「Milf.」 「malib」 「cocomo」 「バズーカは反則だろ」 「嗚呼ヴァニラさんのネギが……」 「そうだサボ」 「はい、またお会いしましたね。クイズ“またおめーかよ”の時間です。では早速ですが第一問。今回またしてもやっちゃった“またおめーかよ”さんとは一体誰でしょう? パネラーのみなさん一斉に答えをどうぞ」 「わ、そーきたか」 「あと5分」 「それは責任をとって子会社に送られたもの同士、親睦を図ろうという……」 「いったいどうするんです? もう開演してしまいますよ。ギターのいないバンドのまま一体なにを演奏しようっていうんですか」 「バカバカしい!」 「知ったふうなことを言ってみたいだけじゃないスか」 「ほらお二人とも、新フォルテさんがはじめて言葉を発するくらい動揺なさってますよ」 「皆さんとの名残は尽きませんが、我々はここでお暇させて頂きます。あいえ、決して沈没寸前の会社からとんずらしようなどという浅ましい了見では……」 「おしまいなんてあんたにわかんのかい! 勝手に決めつけるんじゃないよ!」 「口答えするんじゃないの! こっちにはちゃんと出てるんだから言われた通りにすればいいんだよ!」 「あんた家の側に川があるね!」 「あーヴァニラさん、そっちにいったら助かる確率0.001%以下ですよー」 「なんて事言うんですか、あそこでヴァニラさんが胃薬を差し出したからこそ現在の我々の生存確率が2%に跳ね上がったと言うのにー」 「おめーはトンボかよ」 「所謂お払い箱という奴です。さぁさ、可哀相なのはこの子でござい、幼いころより苦労を重ね、やっと掴んだ倖せも」 「はい」 「果たしてそう言えるでしょうか。ちょっとあなたの座ってるところを確認してもらえませんかね」 「あなたがここに来た時からです」 「キモチワルってなんですか、被害者は私の方じゃないですか」 「わ……わざとだろ」 「フムー…… フォルテさんの私に対する悪逆非道振りはこのところ目に余るばかりだ。てかムカツク…… ここはひとつ奴めに復讐をしてやらねば」 「え? あなたは烏丸ちとせさん」 「え……あ……そーすか? わかんねーな若い者のセンスはもーよー」 「あ、じゃひとつ頼まれてくれますかね。前から欲しかった物があるんすよ」 「おい待てよ」 「お前何挨拶なしで通り過ぎようとしてんだぁ? おい何見てんだよ、俺様の新しい手足が珍しいってかぁ? 羨ましいってかぁ? おらビビってんのかぁ? 何とか言ってみろよフォルテちゃんよぉ!」 「わ、何するんです暴力反対暴力反対」 「莫迦なこんな筈は」 「う……伸びるだけで全然強くなってないじゃないですか」 「次はお前だ! フォルテ・シュトーレン!」 「え? ちとせさんが遠くへ?」 「え、ええ、わかりました」 「フン! 誰がチャンピオンかはっきりと彼女に判らせて遣りますよ!」 「一部の評判では、ラッキーガールのミルフィーユさんはかなり優秀な事になっちゃってますから」 「「あの女の最後だ」の前ですか、後ですか」 「構いませんよ」 「心置きなく部屋に入り浸る気ですね」 「いえ、ただやけに楽しそうだなと」 「まあ訪問だけならいいんですけど変質者的な行為はどうかと……」 「恋人? またえらく出世が早いですね」 「そんなに気に病まなくてもいいんじゃ? 向こうは全然そんな気ないんですから」 「さーあ?」 「現実から目を背けていては何事も前には進みませんよ」 「ウォルコット中佐の頑張りも少しは評価して差し上げても」 「まああまり深く考えると先がつらくなるので何も考えない方が良いかと……」 「繰り返すようですが中佐もなかなかのものだと思いますよ」 「結構いい人なのかもしれませんねあの人」 「んー、どう見ても怪獣に食われてるようにしか見えませんが」 「ヴァニラさん、出番ですよ」 「ヴァニラさん、何を見てるんですか」 「じゃ、やっぱり白状しちゃいますか?」 「ハハハハハハ」 「それは違います」 「しかも丁度いいくらいの馬鹿だそうで」 「そうですよね」 「ですが皆さん、命より大切ななにかがなくなって、そう簡単に立ち直れるものでしょうか?」 「もう既にかなりダメな気もしますが」 「何か思いついたんですか?」 「でも大丈夫なんですか? 万が一あの似顔絵に該当する人物がいたりしたら、大変なことになりますよ」 「あ……おっともうこんな時間だ、では皆さん、また次回お会いできることを信じて……アデューアディオスアミーゴ」 「これはハグですよ、ハグ。この星最大級の友愛の印ですよ」 「郷に入っては郷に従え、さあ蘭花さんもハグっと行きましょう、ハグっと」 「しぇきしぇき」 「まああれだ。おめーら中佐に全然信用されてないってこった」 「そスかねー」 「ちょっと待ってくださいみなさん?」 「ヴァニラさんがゲットしたこやつも身長と体重が中佐の情報通りなんですけど……どうしましょう」 「それ見たまんまだろ」 「腐れ外道ですね貴女」 「鬼畜以下ですね貴女は」 「あと3分」 「ハーァ? 別にヴァニラさんはあなたなんかにしんぱ」 「ピンポーン。ヴァニラさんと私はただコックピットを見学していただけなのに」 「ちょっとまてババァ」 「前々からあやしいとは思っていましたが」 「まあエクセルが見つからなかった以上どう見ても皆さんが犯人にしか見えない展開でしたからね」 「んー……不思議だ。原因はわかりませんが、この子の体内組織とこのロストテクノロジー、見事に癒着結合しちゃってます」 「あの子が死ねばトランとの意識的結合は消滅し、雨は止む、可能性として非常に高いのはわかりますが……」 「ああヴァニラさんのネギが!」 「ロストテクノロジーの所為と見てまず間違いありませんね」 「素直じゃありませんね」 「寂しいなら寂しいと素直に言えばいいじゃありませんか」 「ま、どっちでもいいですけど? 私が見たところあなたは無視されてるというよりここでは全く必要とされてない様です」 「残念ですけどここの皆さんは道端の名もない花に目を向けるほどピュアな心は持ち合わせていませんからね。あなたがなにか皆さんのお役に立てる事があればいいんですが」 「それはミルフィーユさんの仕事です」 「フォルテさんにはかなわないでしょ」 「蘭花さんは無敵です」 「それはミントさんの得意分野ですねー」 「だまらっしゃい! ヴァニラさんはこの宇宙で唯一無二の絶対的存在ですよ! あなたのように十把一絡の生物と比べる事自体が冒涜です!」 「それがそもそも間違いなのですよ」 「愛に見返りを求めるとは何事ですか。愛とはそもそも無償であるべきです。大切なのは相手の気持ちではなく、ただひたすらに愛するあなたの心ではありませんか。私をご覧なさい。自分では動けないただひたすら受け身の存在です。でも私は幸せです。なぜなら、この姿だからこそ大好きなヴァニラさんの側にいられるのです」 「わかって頂けたようですね」 「彼女は私に倣って皆さんの疲れ切った心を癒す存在になるべく自らぬいぐるみになる事を志願したのです」 「いやはや、キャラクターブームとは恐ろしいものですね。私も気をつけないと」 「ただし味方も巻き込みます」 「蘭花さんの趣味なんて聞いてませんよ!」 「どーもこーも」 「はっきり言うなよおっさん」 「誰がです」 「誰を?」 「さて、やはり明確な理由が見つからない現状に於いて」 「いつ私が逃避しました? いつ? 何時何分何曜日?」 「全く! あんなんで恋をしていたら街なんておちおち歩けません!」 「なに体のいいこと言ってるんですか! 好きにさせるとか見守るとか、そんなのただの無関心ですよ!」 「な……なんで私が……」 「くそー、おまえらなんか、おまらなんかハナクソ食べて死んじゃえ」 「うらやましいじゃありませんよ。危険な恋なんて清廉潔白なヴァニラさんには一番似合わない言葉じゃないですか!」 「え? ヴァニラさん一体何を?」 「そ、それは天然マグロの上物じゃないですか! ヴァニラさん一体どうするんです?」 「ハイスイマセン」 「あのヴァニラさん? 私は決して応援したい訳じゃないのですが、やはりこのやり方は逆効果な気が…… いえ、もちろんプレゼントが素晴らしい逸品ばかりだというのはわかってますよ? でも無知な一般庶民にあのような品物を渡しても……」 「ん? どうかしたんですか?」 「痛えよッ!」 「あんたねえ、なにわがまま言ってんですか! こんなにヴァニラさんが誠意を見せているのに、気味悪いはないでしょう! いい加減にヴァニラさんの気持ちに応えたらどうなんです!?」 「ああいいですよ! こっちからお断りですよ! あなた一生後悔しますよ!」 「……ヴァニラさん、私思うんですけど、いつかきっとヴァニラさんの大きな気持ちを受け止めてくれるひとが必ず現れますよ。……もし現れなかったら、その時は……」 「この粉末は」 「え? 何スか? それ……」 「あ、あのノートは。なるほど、そういう事ですか。知ってますよそのノート。書いた事が本当になるロストテクノロジーのノートですね? さしずめ「どんどん太る」とか書いたんじゃないですか?」 「簡単な事です。あなたの体重、いや質量が重くなりすぎてブラックホールになりかかってるんです」 「他の皆さんまで普通に本名忘れてますね」 「ケチではなくて健全なるアドバイスです。全く、あなたは人としての考え方がねじまがって… ギョッ」 「…………蘭花さん」 「あなたは既に恋をしています」 「『恋は盲目』というでしょう。ただその人が身近にいすぎて貴女自身ががそれを恋として気づいてないだけだ」 「そして貴女がその大切な存在に気付いた時真の恋に目覚め完璧な女性となるんですよ…!!」 「お便り大募集ですよ。みなさん。」 「……………………」 「う、うおぉー……助けてください抜けなくなっちゃいました」 「作戦は成功のようです」 「あーもー時間がー!」 「ひどいなー蘭花さん」 「ヴァニラさん、かくれんぼの次は何しますか?」 「それは撲殺ですヴァニラさん」 「出来るといいな、友達」 (声:かないみか) 0/0/1 ▼ マシン トマソン |
||||
| 烏丸 ちとせ | 病気で入院中憧れていたエンジェル隊に入隊、みんなと仲よくしようとし、そのために他のメンバーとの仲を裂こうと仕向けるが失敗、ツインスター隊に入隊して復讐を誓う。 疑い深い性格。心臓を自在に止める事ができる。3カ月間戦場で暮らしすっかりたくましくなる。 アクターズスクールからバックダンサーを経てついにメインボーカルへ取り上がった努力と根性の人。 「大将〜 トロくださ〜〜〜〜い!!!」 (声:後藤沙緒里) |