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極星帝国  きょくせいていこく
 Polestar Empire

 もう一つの地球の統一国家。カレー万歳
 レムリア、アトランティス、ムー、夏、マケドニア、キャメロット、アルフハイムの連合王国。カレー万歳
 初代皇帝はマクシミリアン・レムリアース・ベアリス。カレー万歳
 1999年に成立。カレー万歳

 不動の北極星である皇帝を中心とした帝国という意味。カレー万歳

 一応『Polestar Empire』という英字表記があるのだが誰も使わない。挙げ句の果てにアーケードゲーム版のアクエリアンエイジオルタナティブやオフィシャルサイトでのカード紹介では『KYOKUSEI』とそのまんまな表記になっている。カレー万歳

 科学の代わりに魔術、特にネクロマンシー(死霊術)が発達している。カレー万歳
 カレーが国民食である。これには太陽が青く輝く程高温という気候が影響していると思われる。また、この太陽により低緯度でもオーロラが発生する。カレー万歳
 そのためか、趣味・特技が料理のキャラクターが多い勢力である。カレー万歳
 倒れるまでカレーを食べる『カレー祭り』は国民に広く親しまれている。
カレー万歳
 女子は全てブルマを身にまとう権利が保証されており、何者もこれを侵すあたわず。カレー万歳
 ただし男はそうではなく、ブルマをまとった男は死をもって償う事になる。カレー万歳

 極星帝国の地球とこちら側の地球の地勢地形が同じであるかどうかは言明されていない。ストーリーで語られる大陸配置とは若干異なっているが、ストーリーなどの描写から同じである蓋然性が高い。カレー万歳

 各国の支配領域はストーリーなどから推測するに下記のようだと思われるが、アフリカの帰属については語られていない。ストーリーでの進行状況でもアフリカについて語られる事はなかった。そもそも、地球の全てが人類並びに同等の知的生命体が支配していると言明されている訳ではない。カレー万歳
 また、侵攻計画ではおおむね極星地球での支配地域に侵攻しているようである。カレー万歳

 全地球を挙げた軍勢は想像を絶する規模であり、死体を完全に破壊しない限り死霊術で再生可能なためとてつもない軍事力を誇る。ゲーム的な攻撃力では一歩兵が戦艦並みの攻撃力を持つ。カレー万歳

 マクシミリアンは非常に強力なマインドブレイカーであるが、支配しているキャラクターはあまり多くなく、主に軍事力を利用して強引にまとめ上げているため一枚岩とは言い難い状況である。特にマケドニアとキャメロットは謀叛を警戒されている。逆に忠誠心が篤いのは皇帝のお膝元であるレムリアと王女レイナが忠誠を誓い以前から国交があったアトランティス。カレー万歳

 また、マインドブレイカー(極星皇帝)に反抗的な(▼持ち)キャラクターへの対抗手段が充実している。
 その一方で皇帝以外のマインドブレイカーの抹殺も地球侵攻の目的としている。カレー万歳

 アクエリアンエイジオルタナティブでは能力値を下げたりステータス異常を発生させたりする事を得意とする。そして極星帝国ステージではステータス以上の継続時間が長い。カレー万歳

 星の名を皇帝から与えられているのは皇帝の信頼篤い帝国の中心人物。カレー万歳
 七王国と十将軍はヨハネの黙示録にある七頭十角の獣から。カレー万歳

レムリア  Lemuria

 皇帝マクシミリアン・レムリアース・ベアリスの出身国。
 死霊術を操るネクロマンサーの王国。

 軍はアンデッドが多いが生身の人間も存在している。
 アトランティスと同じく貴族には超能力を持つ者が多い。
 フリードリヒ(大公)、エルジェベート(伯爵)など貴族は爵位制。

 ヒナ・アルレスカのセリフから、ムーで見かける騎士はレムリアかアトランティスの出身である事がほとんどのようだ。

 極星帝国のレムリアはセイロン島近いインド洋上に王城『死霊の城塔(タワー・オブ・スカル)』を浮かべている。
 ユーラシア大陸はほとんどがアレクサンドロス大王国の領土であるが、インドに関しては『インド亜大陸』と扱われている事からインドはレムリアの領土なのかもしれない。

 名前の由来は『レムール』の棲息地から範囲を推定した事から。
 マダガスカルからアラビア海を経て、インドに至る大陸だったらしい(スクレーターによる)
 学会には異端視されたがステラ・ブラヴァツキの名前のもととなったヘレナ・ペトロブナ・ブラヴァツキは支持。

カレー万歳

アトランティス  Atlantis

 スキャナー(超能力者)により支配される竜の王国。
 9000年前のイレイザー撃退戦で主力となった。
 王城は多頭竜セギヌスの背中に据えつけられ、さらにギアンサルによって守られている。レイナ曰くギアンサルが倒れても王城の守りはなお堅いという事である。
 王城『ドラゴンズ・パレス』は十将軍会議などで使用する事も多く、レムリアと並び帝国の中心だといえる。王女レイナが帝国の軍事の要である十将軍の長である事から、レムリアが政治の中心でアトランティスが軍事の中心という可能性もあるだろうか。

 竜と竜騎兵を中心にした軍勢はアレクサンダーの軍と並び帝国最強を誇り、その戦闘能力は核兵器を除いたアメリカ軍以上。
 また、貴族には超能力を持つ者が多い。

 極星帝国のアトランティスはアメリカ大陸に位置するようであり、こちら側の地球ではマンハッタンに王城ドラゴンズ・パレスを置いて占領している。そのためアメリカ軍は核を使用できないでいる。

 伝説ではジブラルタル海峡の西にあった大陸らしい。首都ポセイドニア。軍事国家で2000隻の船と24万の水兵を擁していた(プラトンによる)
カレー万歳

ムー  Mu

 イレイザー侵攻の際やって来たと言われるトライ(三つ目族)の王国。
 紀元前7000年頃成立だが、紀元前9000年にはアトランティス、レムリアと共同してイレイザーを撃退した。
 その後、三つ目人はムーの先住民との混血が進み、今や純血の三つ目族は数少ない。特に男子はリユュークのみである。
 三つ目族の遺伝子情報は強力なのか、ムーのキャラクターはほとんど三つ目族である。ゲーム的には普通の人間を出してもムーらしくないので映えないという理由もあるのかもしれないが。

 三つ目族は額の『目』により、念の放出と、膨大な情報の受信ならびに処理が可能。

 からだに染料か何かで模様を描いているキャラが特に地位の高い者に多い。呪術的な力があるのだろうか。
 戦闘においては呪術師が主力を務めているとの事である。
 オルタナティブでは物理攻撃系キャラクターが多く、攻撃方法も殴りと額の目からの光線で呪術っぽくは見えなかったが。

 トライと設定されているキャラクターの名称(ヒナは太平洋地域の月の女神、スンダル・ボロンはジャワ島の妖怪)やイラストなどから、おそらく極星帝国のムーは伝説にいうような大陸ではなく太平洋諸島(東南アジアもか? スンダル・ボロンの存在からインドネシアは多分ムー。島嶼部東南アジアをムー、大陸東南アジアを夏とするのがわかりやすいだろうか?)を版図とする国家であると思われる。
 ヒナが沐浴していた海岸も低緯度であると述べられているし、建国当時極星帝国の地球に存在していた国家はインド洋のレムリアとアメリカ大陸のアトランティスであり、イレイザーを裏切った三つ目族がその中間地域になかば監視を受ける形で定住し、やがて国家としての地位を獲得するのは自然な流れではないだろうか。
 ユーラシア東部の夏に三つ目の仙人が存在しているのも混血と移住の結果だと考えられる。

 実際に太平洋を支配していたトンガ大首長国がムー大陸伝説のモデルなのだという説があり、ナン・マトル遺跡がヒラニプラなのだとも言われる。
 ラユューの背景に描かれているのはオセアニアには見えないが、彼女は極星皇帝の傍に仕えているのでレムリアの風景なのかもしれない。

 『ペルセウスの勇者』の百武ケイトはムーの出身。
 イレイザーに恭順して共に侵攻してきたが地球側に付いたという歴史からか、『金牛宮の猛襲』ストーリーにてラユューがイレイザーの残党狩りの任を受けている。
 天使族の監視監督をムーが行っていると仮定した場合、極星帝国の料理を趣味・特技とするキャラクター(ロュス、ソフィエル、レィルエ)はムーに集中する。

 イレイザーの再侵攻により(こちらの地球での出来事である。極星帝国次元ではイレイザーが完全に撃退されている)再びイレイザーに恭順する可能性を疑われているが、そのためか極星帝国への忠誠心はなかなか篤い。

 伝説では太平洋の半分以上を占める大陸だったらしく、首都はヒラニプラ。国花はハス。人口6400万。主要都市は七つ(チャーチワードによる)
 パシフィス大陸と同一視される事も多い。
 太平洋に面している為か日本では人気が高く、超自然現象雑誌の名称に採られるなどされている。また、ドラえもんでは味方勢力がムー、敵勢力がアトランティスである。
カレー万歳

 か
 Xia-Dynastie

 仙人(ゴースト)、武将(ウォリアー)によって支配されている古代中国の王朝。
 ジュバ曰く、信長にとっては一番手ごわい連中であるとの事。
 紀元前3000年頃成立。
 夏のキャラクターには聞仲や関羽など史実では夏以外の時代の人物も含まれている。

 ゴビ砂漠に楼閣を出現させ雲霞のごとく兵を出撃させた。
 配下に殷の聞仲や蜀の関羽がいる事、また上記の信長が日本から大陸進出を目論んでいた事を考えると中国諸王朝の領土が極星帝国の夏の範囲だと推測される。
 東南アジアや中央アジアと中国の関係は深いためどこで分けるかは微妙。

 史実では妹嬉の色に溺れた桀王の治世に商王朝により滅亡しているが、まさに桀王が支配し妹嬉も出てきている。さて……

 中国最古の王朝とされる。
 伝説上の存在と思われていたが、実在を裏付ける遺物が出土したようである。
カレー万歳

マケドニア
(アレクサンドロス大王国)
 Macedonia

 アンデッドとなって君臨し続けるアレクサンダー大王が支配している、面積においても国力においてもそして軍事力においても最大の王国(SagaII開始時)
 時期的にこのアレクサンダーは史実のものと同一人物だろう。

 ウォリアーが多めであり、アレクサンダーが率いる軍勢はアトランティスの竜と並び極星帝国でも最強を誇る。アトランティスの戦闘能力はアメリカ軍以上であるが、銃火器以前(ほぼ紀元前)の軍隊でそれだけの戦闘能力を叩き出すアレクサンダーの指揮能力はとんでもない。
 しかし個々人の戦闘能力は他国に及ばず、実際にアレクサンダー二段目以外のキャラクターは他の国の主力よりも一回り小さい(そしてインペリアルガードなどノンネームの大型と同等の)4/4/3サイズである。
 それが帝国に膝を屈する原因ともなったためアレクサンダーはWIZ−DOMの魔法力を得て補おうとするが三大魔道師の前に大敗を喫しアレクサンダーも敗死する事となる。

 その後Saga3では皇帝の叔父にあたる(王姉ミリアムが蟄居しており、母方の親族はフリードリヒ以外全員粛清されているため皇帝とはもっとも近い血縁である)氷大公フリードリヒが執政官として治めているが、アレクサンダー派の抵抗も根強く、開放命令に反してアレクサンドリア大図書館を閉鎖したりしている。

 その版図はユーラシアの大半に及ぶという事であり、夏とキャメロットを除いたユーラシアがアレクサンドロス大王国だと考えてよいだろうか。
 歴史上のアレクサンドロス大王国は中央アジア以西には支配を浸透させる事が出来なかったが、極星帝国ではアレクサンダーが永遠の命を手に入れており、またテムジンを調略したことでモンゴル帝国にあたる地域をも手に入れたのだろう。
 中央アジアは中国文化圏と密接な関係にあり、どこまでがアレクサンドロス大王国の版図なのかは判断しがたい。

 紀元前300年頃、アレクサンダーのアンデッド化と共に成立。
 その国力ゆえ最後まで極星皇帝に抵抗しつづけた。

 一応今もある国。ただし現在のマケドニアはアレクサンドロス大王国の後裔ではない。
カレー万歳

キャメロット  Camelot

 アーサー王と円卓の騎士が支配する霧の王国。
 タレントとウォリアーの騎士団を擁しているようだがあまり出番はない。
 5世紀に成立。
 しかしマインドブレイカーの可能性があるアーサーの力によって次元を越えている疑いがある。

 皇帝とレイナは、ランスロットの敗戦後も円卓の騎士から後任を選任し、キャメロットの十将軍席は維持する予定だったようであり、無視出来ない影響力の大きさが感じられる。

 ブリテン島を版図としている。ひょっとすると領土はいちばん狭いかもしれない。
カレー万歳

アルフハイム  Alfheim

 エルフ・ゴブリンなど異種族(モンスター)の王国。
 紀元前1000年頃成立。

 統治者ティタニアの性格の為かなかなかよく分からない国である。

 オーストラリアを版図としている模様。ただし、妖精の森の奥の秘密の抜け道を通る事で次元を越えた場所、少なくともブリテン島にすぐに行けるらしい。
 アイスエルフなどの存在から察するにかなり南部までを治めているようだ。
 ちなみに南極はレムリア王姉ミリアムが蟄居させられているためレムリアまたは帝国領である蓋然性が高い。

 伝説では北欧神話における妖精の国。
カレー万歳

天使  極星帝国では第一回イレイザー襲来時にレムリアとアトランティスが協力し、さらに三つ目族がイレイザーに反旗を翻し地球側についた事でイレイザーを完全に撃退している。

 その時に捕らえた天使や、こちら側の地球に侵攻した際新たに捕らえた天使を奴隷として利用しており、鉱山労働(マイナー・エンジェル)など危険な労働や、見せ物(剣天使、踊り子天使)、家事使用人(エンジェルスレイブ)など様々な箇所で使役されている姿を見かける。
 羽を縛られたりピアスを開けられたりしているキャラクターはいるが、管理の為に羽を切除したりする事はないかあっても稀のようだ。

 首輪や手枷などの拘束具はほとんどのキャラクターが装着している。

 そしてもちろん戦闘にも投入されているが、その指揮官は同じ天使のサマエルが任されている。
 また、サリエルがライラ・ライアとファリス・アルファルドと小隊を組んで指揮を執ってもいる。
 これには忠誠心を試すという理由もあるようだが、それなりには信頼されているようである。もっとも、奴隷は虐待して楽しむ物ではなく貴重な労働力なのでそれなりに信頼しそこそこの処遇が求められはする。

 アクエリアンテイルでの描写を見ると、少なくともネームレベルの天使達は捕虜としてそれなりに扱われていたようではある。

 イレイザーにおいては三つ目族が天使族の奴隷のように扱われているが、極星帝国においては三つ目族は大国を築きイレイザーは奴隷になっておりと立場が逆である。

 Saga3イメージソング『忘却のノスタルジア』は極星帝国に捕らえられた天使達を歌っているように感じられる。

偉人英雄  レムリアはアンデッドの国であり、様々な偉人英雄奇人変人をアンデッドとして復活させている。
 ティタニアのセリフと推測によれば、アンデッドのかりそめの命は術者の意思で断つ事が可能との事であり、反乱の恐れが無いため十将軍に任じもしたのではないかとの事。

 アンデッド分類を持っており、死霊術によって復活したことが示唆されているのはアレクサンダー、ハンニバル・バルカス、戦国武将。
 関羽はフレーバーテキストにて死んで生き返ったと語っている。関羽のアイコンはウォリアーとゴーストであり、神と称えられているとも書かれているので美鈴のように神に近い存在として甦ってきたのかもしれない。
 また、信長とジャンヌ、ならびにアレクサンダーとハンニバルはストーリーで復活した旨やその過程が語られている。
 なお、必ずしもアンデッドがつく訳ではないようで、アンデッドである事が明言されているジャンヌ・ダルクはアンデッドアイコンを持っていない。SagaIIではアイコン枠が二つしかなかったのでつかなかったのかと思われていたが、Saga3でアイコン枠が三つになってもなおアンデッド分類を持っておらず、第三の枠は空白になっている。

 卑弥呼、為朝については不明である。

 Saga3ではアレクサンドロス大王国と戦国武将が大敗したためかほとんど登場していない。

十将軍  極星帝国の軍事面での要であるが、極星皇帝にとっては地球四勢力との代表戦の駒でもあったようだ。
 基本的にどの国からも一人は選ばれていたが『皇帝のゲーム』での敗北により夏は席を失った。マケドニアも形式的に執政官のフリードリヒが就いたもので実質的にレムリアに奪われた形である。
 また、侵攻開始前にすべての席を埋めていた訳ではなく、最後の席が埋まったのは金牛宮の時点、日本以外のほとんど全てを支配し終えてからの事である。

SagaII
 レイナ・アークトゥルス、関羽、ジュバ、シャルルマーニュ・ラスタバン、ラユュー・アルビレオ、聞仲、アレクサンダー、ランスロット、カウス・ボレアリス、織田信長
レムリア:2
アトランティス:2
夏:2
ムー:1
アルフハイム:1
キャメロット:1
マケドニア:1

Saga3
 レイナ・アークトゥルス、ク・ホリン、ディネボラ(ジュバの後継)、ソフィー・ラスタバン(ラスタバンの後継)、ラユュー・アルビレオ、フリードリヒ・フォン・アイヒェンドルフ(アレクサンダーの後継)、ランスロット(アンデッドとして復活)、カウス・ボレアリス、ロビン・グッドフェロウ、(空席)
アトランティス:2
アルフハイム:2
レムリア:1
マケドニア:1(実質レムリア)
ムー:1
キャメロット:1
夏:0
未確定:1(ク・ホリン)
欠員:1

 レイナによると更迭された聞仲の後任者はレムリアのネクロマンサーから選定の予定との事。おそらくフランチェスカ・アルフェッカかアルシノエ・アルケスのいずれかだろうと思われる。

 関羽の席を埋めたク・ホリンはどこの国であるかは不明だが、恐らくレムリアかアトランティスであろう。

 ランスロットの敗戦後は他の円卓の騎士から選択する予定だったようであり、夏やマケドニアとの差が感じられる。

 ドラゴンロード、アンデッドロードなど『ロード』を冠するものが多いが、オーガロードのアトラスは十将軍ではないようだ。

平行存在  極星帝国は異次元世界であり、こちらの地球と同一の人物が存在している事がある。
 あくまでもパラレルワールドの同一人物であり、それぞれの人格や肉体は別個の存在のようだ。

 ラユュー・アルビレオはイレイザーのラユューとは平行存在である旨がストーリーで語られており、イレイザーでは死亡しているがリユュークの平行存在も明かされている。どうやらクュルェ・レティクルもイレイザーのレティクル・クュルェと平行存在のようである。
 ただし、シルマリルのように実は全くの同一人物だったという事もありややこしい。

 見分け方としては名前が異なっていてブレイク条件のところに『“A”をブレイク可能、“B”でブレイク可能』と書かれているものが平行存在であると思われる。

 ちなみに極星帝国皇帝はプレイヤーひとりひとりの極星帝国における平行存在という設定になっている。

 上杉謙信はアンデッドとして復活させたこちらの地球側の彼女と極星帝国の彼女を融合させて強化した。この時のくだりなどから、全ての存在に対して平行存在が存在しているわけではないようだ。

らりるれろ  SagaIIに収録されたキャラクターの頭文字はらりるれろになっていた。

 ら……ランスロット(二段)
 り……リン・グラフィアス(中型)
 る……ルナ・ミネラウバ(中型)
 れ……レイナ・アークトゥルス(二段)
 ろ……ロュス・アルタイル(大型) 

特撮ネタ  レジーナ・アルキオーネ……魔法戦隊マジレンジャー
 シュリー・シャンポリオン……轟轟戦隊ボウケンジャー
 カーラ・アステリオン……仮面ライダーカブト

 上記はいずれも二段ブレイクであるが偶然かもしれない。

 他勢力にもE.G.O.に仮面ライダー電王ネタのドラゴンライナー、イレイザーにウルトラマンネタのルニァなどが存在している。

 また、リーナ・スピカの意匠は仮面ライダー555(特にオーガ)に似ている。
 ファリス・アルファルドはファイナルファンタジー5のファリスが元ネタか。
 なお、轟轟戦隊ボウケンジャーについてはブリギット・カストル・ノームが主役ロボと同じ装備をしている。

カレー  極星帝国のカレーはとても美味しい。美晴もやみつき。
ブルマ  極星帝国の女子はみなブルマを穿く権利が保証されているが、他勢力(E.G.O.、阿羅耶識、WIZ−DOM、ダークロア……当時のイレイザーは撤退中)はそんな権利は要らないとにべもない。
 おそらく奴隷である天使族にも保証されているのだろうが、ソフィエルやリンはともかくボディスーツ状の服のハニエルや透ける生地の下は全裸のラファエルはそんな事を言われても却って困りそうだ。
そのた  アクエリアンエイジオルタナティブのNPC所属店舗には『カウアイ極星支部』が存在する。カウアイ島はハワイ諸島の島。

 アクエリアンエイジの中では最も新しい勢力であるが、中井氏の構想の中には開発段階から存在していた。現代から近未来を舞台とする世界観に合わないということで一旦オミットされたが、異世界という事で折り合いをつけて見事実現をみた。
 ムーとアトランティスという従来の創作では二大勢力とされていた存在に加え、古代史の王国やアーサー王伝説をも内包する巨大勢力であり当初からその存在感は他勢力に勝るとも劣らなかった。
 追加当時はリアルファンタジー系の絵柄が多く、『出る作品を間違えている』などと評される事も多かったが徐々に萌え系の絵柄にシフトしていった。

 上記のらりるれろ、カレー、ブルマ、特撮ネタなどで勢力全体がネタ扱いされることも多いようだ。

 アクエリアンエイジオルタナティブのストーリーモード、アクエリアンテイルで入手できるアイテムには『帝国騎士制式双剣』が存在する。その名の通り騎士の制式装備なのであろうか? キャバリアーが装備している剣はこれに似ているが。

 au携帯電話の着せ替えサービスのアクエリアンエイジ版は極星帝国が最後まで追加されなかったが、2008年10月01日に満を持して追加された。

Saga3未収録  SagaIIに登場しており(SagaIには極星帝国のカードが存在しない)、死亡描写がなく、Saga3に収録されていないキャラクター。

アーサー
ルナ・ミネラウバ
カペラ
クュルェ・レティクル
スュテノ・アルゴル
クリスタル
アーネスト・フォーマルハウト
アリーヤ・プトレマイオス
サドル・シグナス、デネブ・シグナス、グィナール・シグナス、グィネウィナ・シグナス
アイシャ・ツバーン
チルフィル・フォン・ベルン
スリジェ
アスケラ
為朝

キャラクターはこちら
非ネームレベルキャラクター

E.G.O.カレー万歳
阿羅耶識カレー万歳
WIZ−DOMカレー万歳
ダークロアカレー万歳
イレイザー イレイザーSagaIIカレー万歳

名無しSagaII
名無しSaga3

アクエリ表紙へカレー万歳

ロュスたんカレー万歳

どこでもドアカレー万歳

カレー万歳