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| 極星帝国 | きょくせいていこく Polestar Empire もう一つの地球の統一国家。カレー万歳 不動の北極星である皇帝を中心とした帝国という意味。カレー万歳 一応『Polestar Empire』という英字表記があるのだが誰も使わない。挙げ句の果てにアーケードゲーム版のアクエリアンエイジオルタナティブやオフィシャルサイトでのカード紹介では『KYOKUSEI』とそのまんまな表記になっている。カレー万歳 科学の代わりに魔術、特にネクロマンシー(死霊術)が発達している。カレー万歳 極星帝国の地球とこちら側の地球の地勢地形が同じであるかどうかは言明されていない。ストーリーで語られる大陸配置とは若干異なっているが、ストーリーなどの描写から同じである蓋然性が高い。カレー万歳 各国の支配領域はストーリーなどから推測するに下記のようだと思われるが、アフリカの帰属については語られていない。ストーリーでの進行状況でもアフリカについて語られる事はなかった。そもそも、地球の全てが人類並びに同等の知的生命体が支配していると言明されている訳ではない。カレー万歳 全地球を挙げた軍勢は想像を絶する規模であり、死体を完全に破壊しない限り死霊術で再生可能なためとてつもない軍事力を誇る。ゲーム的な攻撃力では一歩兵が戦艦並みの攻撃力を持つ。カレー万歳 マクシミリアンは非常に強力なマインドブレイカーであるが、支配しているキャラクターはあまり多くなく、主に軍事力を利用して強引にまとめ上げているため一枚岩とは言い難い状況である。特にマケドニアとキャメロットは謀叛を警戒されている。逆に忠誠心が篤いのは皇帝のお膝元であるレムリアと王女レイナが忠誠を誓い以前から国交があったアトランティス。カレー万歳 また、マインドブレイカー(極星皇帝)に反抗的な(▼持ち)キャラクターへの対抗手段が充実している。 アクエリアンエイジオルタナティブでは能力値を下げたりステータス異常を発生させたりする事を得意とする。そして極星帝国ステージではステータス以上の継続時間が長い。カレー万歳 星の名を皇帝から与えられているのは皇帝の信頼篤い帝国の中心人物。カレー万歳 |
| レムリア | Lemuria 皇帝マクシミリアン・レムリアース・ベアリスの出身国。 軍はアンデッドが多いが生身の人間も存在している。 ヒナ・アルレスカのセリフから、ムーで見かける騎士はレムリアかアトランティスの出身である事がほとんどのようだ。 極星帝国のレムリアはセイロン島近いインド洋上に王城『死霊の城塔(タワー・オブ・スカル)』を浮かべている。 名前の由来は『レムール』の棲息地から範囲を推定した事から。 カレー万歳 |
| アトランティス | Atlantis スキャナー(超能力者)により支配される竜の王国。 竜と竜騎兵を中心にした軍勢はアレクサンダーの軍と並び帝国最強を誇り、その戦闘能力は核兵器を除いたアメリカ軍以上。 極星帝国のアトランティスはアメリカ大陸に位置するようであり、こちら側の地球ではマンハッタンに王城ドラゴンズ・パレスを置いて占領している。そのためアメリカ軍は核を使用できないでいる。 伝説ではジブラルタル海峡の西にあった大陸らしい。首都ポセイドニア。軍事国家で2000隻の船と24万の水兵を擁していた(プラトンによる) |
| ムー | Mu イレイザー侵攻の際やって来たと言われるトライ(三つ目族)の王国。 三つ目族は額の『目』により、念の放出と、膨大な情報の受信ならびに処理が可能。 からだに染料か何かで模様を描いているキャラが特に地位の高い者に多い。呪術的な力があるのだろうか。 トライと設定されているキャラクターの名称(ヒナは太平洋地域の月の女神、スンダル・ボロンはジャワ島の妖怪)やイラストなどから、おそらく極星帝国のムーは伝説にいうような大陸ではなく太平洋諸島(東南アジアもか? スンダル・ボロンの存在からインドネシアは多分ムー。島嶼部東南アジアをムー、大陸東南アジアを夏とするのがわかりやすいだろうか?)を版図とする国家であると思われる。 実際に太平洋を支配していたトンガ大首長国がムー大陸伝説のモデルなのだという説があり、ナン・マトル遺跡がヒラニプラなのだとも言われる。 『ペルセウスの勇者』の百武ケイトはムーの出身。 イレイザーの再侵攻により(こちらの地球での出来事である。極星帝国次元ではイレイザーが完全に撃退されている)再びイレイザーに恭順する可能性を疑われているが、そのためか極星帝国への忠誠心はなかなか篤い。 伝説では太平洋の半分以上を占める大陸だったらしく、首都はヒラニプラ。国花はハス。人口6400万。主要都市は七つ(チャーチワードによる) |
| 夏 | か Xia-Dynastie 仙人(ゴースト)、武将(ウォリアー)によって支配されている古代中国の王朝。 ゴビ砂漠に楼閣を出現させ雲霞のごとく兵を出撃させた。 史実では妹嬉の色に溺れた桀王の治世に商王朝により滅亡しているが、まさに桀王が支配し妹嬉も出てきている。さて…… 中国最古の王朝とされる。 |
| マケドニア (アレクサンドロス大王国) |
Macedonia アンデッドとなって君臨し続けるアレクサンダー大王が支配している、面積においても国力においてもそして軍事力においても最大の王国(SagaII開始時) ウォリアーが多めであり、アレクサンダーが率いる軍勢はアトランティスの竜と並び極星帝国でも最強を誇る。アトランティスの戦闘能力はアメリカ軍以上であるが、銃火器以前(ほぼ紀元前)の軍隊でそれだけの戦闘能力を叩き出すアレクサンダーの指揮能力はとんでもない。 その後Saga3では皇帝の叔父にあたる(王姉ミリアムが蟄居しており、母方の親族はフリードリヒ以外全員粛清されているため皇帝とはもっとも近い血縁である)氷大公フリードリヒが執政官として治めているが、アレクサンダー派の抵抗も根強く、開放命令に反してアレクサンドリア大図書館を閉鎖したりしている。 その版図はユーラシアの大半に及ぶという事であり、夏とキャメロットを除いたユーラシアがアレクサンドロス大王国だと考えてよいだろうか。 紀元前300年頃、アレクサンダーのアンデッド化と共に成立。 一応今もある国。ただし現在のマケドニアはアレクサンドロス大王国の後裔ではない。 |
| キャメロット | Camelot アーサー王と円卓の騎士が支配する霧の王国。 皇帝とレイナは、ランスロットの敗戦後も円卓の騎士から後任を選任し、キャメロットの十将軍席は維持する予定だったようであり、無視出来ない影響力の大きさが感じられる。 ブリテン島を版図としている。ひょっとすると領土はいちばん狭いかもしれない。 |
| アルフハイム | Alfheim エルフ・ゴブリンなど異種族(モンスター)の王国。 統治者ティタニアの性格の為かなかなかよく分からない国である。 オーストラリアを版図としている模様。ただし、妖精の森の奥の秘密の抜け道を通る事で次元を越えた場所、少なくともブリテン島にすぐに行けるらしい。 伝説では北欧神話における妖精の国。 |
| 天使 | 極星帝国では第一回イレイザー襲来時にレムリアとアトランティスが協力し、さらに三つ目族がイレイザーに反旗を翻し地球側についた事でイレイザーを完全に撃退している。 その時に捕らえた天使や、こちら側の地球に侵攻した際新たに捕らえた天使を奴隷として利用しており、鉱山労働(マイナー・エンジェル)など危険な労働や、見せ物(剣天使、踊り子天使)、家事使用人(エンジェルスレイブ)など様々な箇所で使役されている姿を見かける。 そしてもちろん戦闘にも投入されているが、その指揮官は同じ天使のサマエルが任されている。 アクエリアンテイルでの描写を見ると、少なくともネームレベルの天使達は捕虜としてそれなりに扱われていたようではある。 イレイザーにおいては三つ目族が天使族の奴隷のように扱われているが、極星帝国においては三つ目族は大国を築きイレイザーは奴隷になっておりと立場が逆である。 Saga3イメージソング『忘却のノスタルジア』は極星帝国に捕らえられた天使達を歌っているように感じられる。 |
| 偉人英雄 | レムリアはアンデッドの国であり、様々な偉人英雄奇人変人をアンデッドとして復活させている。 ティタニアのセリフと推測によれば、アンデッドのかりそめの命は術者の意思で断つ事が可能との事であり、反乱の恐れが無いため十将軍に任じもしたのではないかとの事。 アンデッド分類を持っており、死霊術によって復活したことが示唆されているのはアレクサンダー、ハンニバル・バルカス、戦国武将。 卑弥呼、為朝については不明である。 Saga3ではアレクサンドロス大王国と戦国武将が大敗したためかほとんど登場していない。 |
| 十将軍 | 極星帝国の軍事面での要であるが、極星皇帝にとっては地球四勢力との代表戦の駒でもあったようだ。 基本的にどの国からも一人は選ばれていたが『皇帝のゲーム』での敗北により夏は席を失った。マケドニアも形式的に執政官のフリードリヒが就いたもので実質的にレムリアに奪われた形である。 また、侵攻開始前にすべての席を埋めていた訳ではなく、最後の席が埋まったのは金牛宮の時点、日本以外のほとんど全てを支配し終えてからの事である。 SagaII Saga3 レイナによると更迭された聞仲の後任者はレムリアのネクロマンサーから選定の予定との事。おそらくフランチェスカ・アルフェッカかアルシノエ・アルケスのいずれかだろうと思われる。 関羽の席を埋めたク・ホリンはどこの国であるかは不明だが、恐らくレムリアかアトランティスであろう。 ランスロットの敗戦後は他の円卓の騎士から選択する予定だったようであり、夏やマケドニアとの差が感じられる。 ドラゴンロード、アンデッドロードなど『ロード』を冠するものが多いが、オーガロードのアトラスは十将軍ではないようだ。 |
| 平行存在 | 極星帝国は異次元世界であり、こちらの地球と同一の人物が存在している事がある。 あくまでもパラレルワールドの同一人物であり、それぞれの人格や肉体は別個の存在のようだ。 ラユュー・アルビレオはイレイザーのラユューとは平行存在である旨がストーリーで語られており、イレイザーでは死亡しているがリユュークの平行存在も明かされている。どうやらクュルェ・レティクルもイレイザーのレティクル・クュルェと平行存在のようである。 見分け方としては名前が異なっていてブレイク条件のところに『“A”をブレイク可能、“B”でブレイク可能』と書かれているものが平行存在であると思われる。 ちなみに極星帝国皇帝はプレイヤーひとりひとりの極星帝国における平行存在という設定になっている。 上杉謙信はアンデッドとして復活させたこちらの地球側の彼女と極星帝国の彼女を融合させて強化した。この時のくだりなどから、全ての存在に対して平行存在が存在しているわけではないようだ。 |
| らりるれろ | SagaIIに収録されたキャラクターの頭文字はらりるれろになっていた。 ら……ランスロット(二段) |
| 特撮ネタ | レジーナ・アルキオーネ……魔法戦隊マジレンジャー シュリー・シャンポリオン……轟轟戦隊ボウケンジャー カーラ・アステリオン……仮面ライダーカブト 上記はいずれも二段ブレイクであるが偶然かもしれない。 他勢力にもE.G.O.に仮面ライダー電王ネタのドラゴンライナー、イレイザーにウルトラマンネタのルニァなどが存在している。 また、リーナ・スピカの意匠は仮面ライダー555(特にオーガ)に似ている。 |
| カレー | 極星帝国のカレーはとても美味しい。美晴もやみつき。 |
| ブルマ | 極星帝国の女子はみなブルマを穿く権利が保証されているが、他勢力(E.G.O.、阿羅耶識、WIZ−DOM、ダークロア……当時のイレイザーは撤退中)はそんな権利は要らないとにべもない。 おそらく奴隷である天使族にも保証されているのだろうが、ソフィエルやリンはともかくボディスーツ状の服のハニエルや透ける生地の下は全裸のラファエルはそんな事を言われても却って困りそうだ。 |
| そのた | アクエリアンエイジオルタナティブのNPC所属店舗には『カウアイ極星支部』が存在する。カウアイ島はハワイ諸島の島。 アクエリアンエイジの中では最も新しい勢力であるが、中井氏の構想の中には開発段階から存在していた。現代から近未来を舞台とする世界観に合わないということで一旦オミットされたが、異世界という事で折り合いをつけて見事実現をみた。 上記のらりるれろ、カレー、ブルマ、特撮ネタなどで勢力全体がネタ扱いされることも多いようだ。 アクエリアンエイジオルタナティブのストーリーモード、アクエリアンテイルで入手できるアイテムには『帝国騎士制式双剣』が存在する。その名の通り騎士の制式装備なのであろうか? キャバリアーが装備している剣はこれに似ているが。 au携帯電話の着せ替えサービスのアクエリアンエイジ版は極星帝国が最後まで追加されなかったが、2008年10月01日に満を持して追加された。 |
| Saga3未収録 | SagaIIに登場しており(SagaIには極星帝国のカードが存在しない)、死亡描写がなく、Saga3に収録されていないキャラクター。 アーサー |
E.G.O.カレー万歳
阿羅耶識カレー万歳
WIZ−DOMカレー万歳
ダークロアカレー万歳
イレイザー イレイザーSagaIIカレー万歳
アクエリ表紙へカレー万歳
ロュスたんカレー万歳
どこでもドアカレー万歳
カレー万歳