運は自分で創れる!


運勢は、
その成り立ちを知り、
うまく活用すれば
自分の思うまま!

       




深見東州
大創運
たちばな出版


神界・霊界・現界の3つの局面を知る。
それらを一つ一つ改善する。徳を積む…。
運の掴み方、創り方が良く分かる本。

 「もし後世に何かを残すなら、人としてのすばらしい心を持つ教育と徳分を残すべき」とこの本は教えます。決して物ではない。子供は父母、そして遠いご先祖様の徳と才能を受け継ぐ。それをただ一つの財産として人生を築かねばならないというのです。そしてそれこそが本当の運を創る。現実界だけを考えた運勢本は多々ありますが、これほど深く運を根源まで掘り下げた本もないのではないでしょうか。

 「神の道」は神界・霊界・現界の融合した道であり、万物の創造主の御心がそこにある。著者・深見東州先生はすごくシンプルに「神の道」を教えてくれる。いわく、「正道を歩き、要するに人々と世界が幸せであればいいと思うこと。この原点に帰れば、決して道は間違えない」。「徳を積むことが運を創る。道に合えば徳となり、徳が化して福となる」といちいち納得できる珠玉の言葉がならびます。また、植木等から吉田松陰、岡倉天心などなど楽しい引用も多くあきさせない。この本で運を学ぶことは、きっとあなたにも福を呼んでくれること間違いなしです。


 みゆみゆのともだちに読んでもらいました。

私は一族の家系の不運がなぜなのか常々知りたいと思っていました。一族は皆法華経を念じておりますが、それだけでは追いつかないことがこの本を読むと良く分かります。語り口のやわらかさ、優しさを感じて素晴らしい読後感がありました。
(K・Tさん 会社事務員 46歳)



深見先生の本は「解決策」以来2冊目ですが、より神霊界のことが理解できた気がします。これからも少しづつ勉強していきたいと感じています。気持ちが前向きに変われる、めったにない感覚を味わえます。
(A・Hさん 専業主婦 34歳)

「易経」の教えなども紹介され、とてもうなづけることが多いのですが、著者の切れ味のいい文章も同じような説得力に満ちています。神霊界のしくみなども体感できる人だけがわかる、そんな迫力があり、ひきこまれる。守護霊の話も面白い。知性と霊覚と教養のあるおじいさんのおじいさんの、そのまたおじいさんのおじいさんが側にいてくれる。そう考えると守護霊の存在も身近に感じますね。
(Y・Kさん 会社員 28歳)