神界・霊界・現界の3つの局面を知る。
それらを一つ一つ改善する。徳を積む…。
運の掴み方、創り方が良く分かる本。
「もし後世に何かを残すなら、人としてのすばらしい心を持つ教育と徳分を残すべき」とこの本は教えます。決して物ではない。子供は父母、そして遠いご先祖様の徳と才能を受け継ぐ。それをただ一つの財産として人生を築かねばならないというのです。そしてそれこそが本当の運を創る。現実界だけを考えた運勢本は多々ありますが、これほど深く運を根源まで掘り下げた本もないのではないでしょうか。
「神の道」は神界・霊界・現界の融合した道であり、万物の創造主の御心がそこにある。著者・深見東州先生はすごくシンプルに「神の道」を教えてくれる。いわく、「正道を歩き、要するに人々と世界が幸せであればいいと思うこと。この原点に帰れば、決して道は間違えない」。「徳を積むことが運を創る。道に合えば徳となり、徳が化して福となる」といちいち納得できる珠玉の言葉がならびます。また、植木等から吉田松陰、岡倉天心などなど楽しい引用も多くあきさせない。この本で運を学ぶことは、きっとあなたにも福を呼んでくれること間違いなしです。
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