神通力を思うがままに操り、
守護霊を味方につける。
そして人生を一変させませんか?

除霊の神髄、前世のカルマの浄め方とは?
6つの神通力を知り、幸せになる方法が
この本で具体的に明かされます。

 


深見東州
神界からの神通力
たちばな出版


病気、金運、恋愛運…こんなに運勢が悪いのは一体なぜ? そんな方にも例外なく守護霊が存在しています。では、なぜこんなに悲惨な人生をたどるのでしょうか。それが霊障と前世のカルマ(業)、家代々のカルマにあることをこの本では多くの体験談を例にとり、解説します。まず、肝心なのは除霊。霊のなかでも最もやっかいな生霊をはじめ、動物霊、水子霊などを、深見東州先生は独自の言霊を使って除霊します。例え、悪霊であっても追い払うだけではなく、未来永劫までも救ってあげなくてはならない、と考える先生ならではの発想。言霊除霊では、霊を救済するだけでなく、除霊を受けている本人の想いも転換でき、御魂を覚醒させることができるからです。
 

次に、除霊をしたあとは、いかに自分を守っている守護霊を働きやすくするか、自分の守護霊を知って人生を大きく飛躍させるかということになります。本書では、守護霊と交信、交流するコツを具体的に公開します。ここでも面白いのは言霊での交信方法。守護霊とのリアルなやりとりは必読です。守護霊を少しでも活用してほしいと思うのは他ならない守護霊の願いでもある。それがわかって初めて守護霊と一体化でき、霊界からの力が得られる。本書はそのことを雄弁に語ってくれます。



☆体験談(本書より)
生霊に取り憑かれ…
高校を卒業後、上京し大学に進学したAさん(男性)は大学時代にひとりの女性Bさんと交際する。4年後、大手の損保会社に就職が内定した彼は、Bさんとの結婚を決意。結納、式の日取りまで決めたが、信じられないことに急に大学の後輩の女の子に心が移ってしまった。Bさんの悲しみを考えず、Aさんは結婚解消という恐ろしい決断をする。Bさんのご両親はもちろん、もめたあげくに婚約を破棄。その年の冬、Aさんはスキーをしていてひざを骨折、4ヶ月の入院となった。これで終わったと思ったら翌年の夏、海水浴で溺れそうな親戚の子を助けようとして、なんと自分が溺れ、死んでしまう。これはかなり強烈な生霊がついていた一例です。


☆みゆみゆのともだちに読んでもらいました。


私は催眠療法に興味があって実際に受けたこともあります。催眠と心理学とカウンセリングの融合のような感じです。それがキッカケで前向きに生きる気構え、プラス思考が身についてきました。深見東州先生の本を読むようになったのはそんなときでした。本書は神霊界の様子、守護霊を味方につける方法がわかりやすくユニークに書かれており、とても面白く読めました。
(S・Yさん 会社員 30歳)


神と共に生きるにはどうしたらいいか。その方法を面白おかしく、でもリアルに掘り下げている。今の自分は本当の自分なのか、何か違うような気がする。何が原因で自分らしく生きられないのか。そんなことを考えている自分には思い当たることが多く、明るい気分になれました(H・Kさん 会社員 42歳)