願う人になれる方法がここにある。
いい運を切り開く法は、
ただ今に全力をつくすこと。
これが簡単なようでいて、実は…。

 


深見東州
大除霊
たちばな出版

 

守護霊を感動させ、悪霊を追い払うには。
一瞬一瞬を努力する心と姿勢、
ごく平凡なことに開運の神髄があった!

 この本ではまず、「霊とはなにか」「霊はどうやって人間に影響を与えるか」「どんな人が霊にやられやすいか」「どんな場所が危ないか」「霊に対してどんな姿勢をとるべきか」を丹念に教示します。

 たとえば、あなたが「これができない。ああでもない、こうでもない」と悩んでる。そんな迷いや葛藤を忘れて、ただ今に没頭し、すべてを投げ出してみる。すると、おのずから今するべき最善の道がわかってくる。これがいい霊を呼び、守護霊を感動させ、どんな霊障だって吹き飛ばすというんです。人生の真理って本当はこんな平凡で当たり前のことにある。でも言うは易く、行うは難し。長年の習慣で悪霊のとりつくスキを与えている人が、その生きざまを急に変えるのは至難の技です。
 
 そこで登場するのが深見先生の「瞬間で開運する除霊法」! 本書では実際の除霊を体験者をまじえての鼎談というかたちで紹介されますが、これがこの本のクライマックスになってます。先生が「幻魔大戦」まっさおの悪霊との対決の末、霊を霊界に帰してやるところなどは、そのやさしさと迫力に驚嘆。

 ここで先生が力説するのは、どんな人間もわけもなく不幸にならないし、事故にも遭わないし、運も良くならないということです。いい人というのは、前世で徳を積んでいるし、この世でもいいことをしている。それが善因善果の法則。それがないといくら追い払っても悪霊はまた絶対帰ってくるといいます。この本は除霊法やカルマの解消法、開運の秘密をたいへん平易に、体験からくるリアルな言葉で語ってくれます。


 

☆みゆみゆのともだちに読んでもらいました。

除霊を自分でできると言うのは初めて知りました。長男(中2)が3週間前から登校拒否しているのですが、自分で除霊ができる強い意思があれば何事もスムーズに行くかも知れません。それがないために未だに学校にいけないのですが、この本を読んで私も勇気を得ることができました。
(S・Yさん 女性 30歳)



今まであまり霊界には興味がなかったのですが、家族の不幸や、友人の影響などで霊能者の方の書かれる本をよく読んでいます。深見先生の本は読破したくなります。霊界についてこんなに事細かく書かれた本は初めてです。内容にもすごく共感しました。
(O・Kさん 男性 29歳)


除霊とともにカルマの解消法にも大変納得できました。苦しみを起爆剤にして、同時に徳を積んでいくというくだりにはハッとさせられます。痛く、辛く、悩ましくても涙を流しながら勇猛果敢に…。肉体があることの幸せがわかります。勇気がでます。ありがとうございました。
(H・Nさん 男性 40歳)