| ☆体験談(本書より) |
まだ20才にもならない若い女性が深見先生の除霊を受けに来たことがありました。若々しく、明るく元気な女性なので、霊的に軽く、家の因縁も深くなさそうに見えました。これといった問題はなさそうだったのですが、隅の方に凶悪な霊がいたのです。この霊は半年後に交通事故で彼女を殺すつもりであったといいます。最も恐るべき怨念霊の例ですが、このような霊は見ただけではなかなかわからず、見逃してしまいます。しかし、これをキャッチできなければ本当の除霊とはいえません。無視無欲で、自分が除霊するのではなく、あくまでも神様が自分を遣って除霊されるという気持ちになることが、大事です。
|
|
| ☆みゆみゆのともだちに読んでもらいました。 |
●書かれていることにとても共感しました。自分が今まで教えられてきたことの意味がわかりました。わからなかったことを整理していただき、とてもありがたい本です。
(K・Kさん 28才 女性)
|
| |
●私は霊とか、超能力は信じない方ですが、人間の運命には何らかのかかわりがあるのですね。霊能力を身につけようとは特に思いませんが、私利私欲を捨て、素朴に素直に生きることが神の道に通じるという考えは参考になりました。
(A・Iさん 43才 女性)
|
|