□家事のときに前かがみなることが多い
前のめりになって掃除機をかけたり、洗濯機におおいかぶさるようにしたり。家事をするときは、前かがみの姿勢が多く首や肩に大きな負担が。

□休日は、ごろ寝などよくする姿勢が決まっている
床やソファに寝転がってテレビを見る、のんびりした休日。でも、ごろ寝は体をゆがめ、首や肩に負担がかかります。ずっと同じ姿勢でいることも血行不良の要因です。

□バックを片側の肩にかけるクセがある
バックをかけた肩は緊張して持ち上がり、肩こりを引き起こすことは必至。手に持つ場合も同様です。右か左、バッグをかける肩が決まっている人は要注意。

□特に趣味がない。気分転換がうまくできない
いらいらや憂うつ、緊張感など、生きていく上でストレスはつきものです。でも、ストレスをためたままだと、神経が常に緊張状態にあって、血管が収縮し慢性の血行不良に。

□電車で座ると、本を読むか居眠りをする
頭をがくんと大きく前に傾けていると、重たい頭を支えるために首や肩に相当な負担がかかります。姿勢に気をつけ、ひと駅ごとに首を回すなどの工夫を。

□夏は冷たい飲み物やアイスクリームをよく口にする
冷たい飲み物や食べ物ばかりをひんぱんに取り入れるのは、夏でも冷えの原因になるので注意を。体を温める食べ物、冷やす食べ物を見極めて、体を冷やさないようにして。

□仕事が不規則で、生活リズムがバラバラ
深夜に食事をすると、胃腸に負担がかかって血液が内臓やその周辺に集まってしまいます。本来、全身の血行がよくなるはずの夜にこんな状態では、内臓トラブル型の肩こりに。

□ハイヒールの靴をはくことが多い
ハイヒールの靴で立つと、つま先だけで体重を支えることになり、姿勢が不安定に。全身の血行不良を引き起こす要因になります。

□ふだんから運動不足
運動しないと、筋肉はどんどん衰えていきます。疲れるだけでなく血行不良の原因にも。