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東洋医学 東洋医学の特徴は、トラブルのある部分だけをみるのではなく、トラブルの原因を取り除いて全身のバランスの失調をなくすというもの。病気とはいえないけど、体の不調を感じるという場合に威力を発揮します。 肩こりが慢性的で、姿勢の悪さや全身の代謝機能の低下が血行不良を引き起こしているなら、東洋医学による施術がピッタリ。 具体的には、骨格や関節を整える整体、緊張した筋肉をもみほぐすマッサージなどがあります。 またこれらを、複合的に取り入れているお店も多いようです。全身のバランスを整えていくので、できれば長期的に通うのが効果的です。 西洋医学 椎間板ヘルニアや、手先がしびれるといったような骨や神経の異常に関わる病気であったり、痛みをすぐに取り除きたい場合におすすめなのが、西洋医学。 筋弛緩剤を服用して、こり固まった筋肉をほぐしたり、痛みをとる注射を打つなど、患部を局所的に、物理的な方法で治療していきます。パソコン仕事をするなど特に思い当たる原因もないのに肩がこるときや、痛みがスポット的に発生している場合は、何か病気が隠れていることも。 いつもの慢性的な肩こりとはちょっと違うな、と気になるときは、自己判断で放っておかず、まず、整形外科などの西洋医学の病院でチェックしてもらいましょう。いつ、何がきっかけで、どのように痛いかなどを問診し、腕を上げたり肩を回したりして動きや痛みの具合をチェックします。 異常があれば、レントゲンやMRIによる精密検査で、骨や神経などの様子を詳細にみます。 |