青カブ君のカスタム記録
バイクをこんなにカスタマイズして乗るのって、私、実は初めてだったりする。
カネ無かったからなぁ…。
残念ながら今も小遣いは極少だけど、まぁカブなら大丈夫っぽいw。
安いパーツも沢山あるし、上手くいけばオークションで安く落札も出来るし。
そこで、せっかくだから、青カブ君のカスタマイズの記念写真集^^。
見てくれる方々の参考の為に、無粋承知で敢えてパーツの購入価格も書いておきます。
カブいじりってこんな感じで楽しめるのですよ、と。
(^-^)


 2009年2月28日

2008年も色々付けたり外したりは続いたけれど、ややスッキリ志向。

‘センターボックス’は数ヶ月で撤去され、以前から使ってきた‘ベトキャリ’が元の位置に戻った。
やはりカブの外観上の特色を生かすには、アンダーボーンフレームである事を隠さない方が良いと思う。
また「ソフトプロテクター」も、寒くなったらまた付ければ良いと思い、外した。

レッグシールドは、「ヤフオク」で安く落札した中古の純正品に交換。
この型のカブの純正レッグはめったに出ないけど、大変程度の良い物が安価でゲットできて、大変ラッキーだった。

リアバスケットに付けた自作リアプレートのデザインは、ここしばらくずっとコレ。
“TUNED for TOURING / Basket Special”。
ま、ダサカッコイイでしょ(o^-')b。

点錆の目立ってきたヘッドライトのメッキフレームは、純正品と交換。
ついでに、ゴムブーツが破れていたヘッドライトバルブソケットも純正交換。
車齢がかさんでくると、ゴム系パーツはやはり痛むわなぁ。

あハンドル回りでは、中2ボウズが使い古した安物腕時計を、両面テープでペタリ。
ハンドルに時計があると、何かと便利だねぇ。
予想以上に効果的な廃品利用だったぞ^^。

エンジン回りでは、まず何よりもバルブクリアランス調整の効果が非常に印象的だった。
積算走行距離1.8万kmを目前にしての初挑戦作業だったけれど、エンジンの回り方がビックリするほど静かで滑らかになった。
ほんとに‘足踏みミシン’みたいに軽い音で回るんだなぁ、カブのエンジンって。
最高速も5km/hくらいアップした感じだし、やってみて悪くなった事無しだ。

側面に割れが見られた「エアクリーナーコネクティングチューブ」は純正交換。

その他のラバー部品では、クラッチ調整部分のОリングと、キックペダル根元のオイルシールも純正交換。
オイルにじみは、これでほぼ完全に止まった。。

硬化とヘタリとを同時に感じさせるようになってきたリア・サスペンションは、思い切って‘YSS’製に交換した。
赤いスプリングの物にしたのは、クルマなどからパッと見た瞬間「おっ、いじってるカブだな…」とハッキリした方が、煽られる事も減るように思えたからだ。
この作戦は成功だったようで、不要な煽りはかなり減った。
そして、見た目の効果以上‘乗り味’がグッと引き締まりつつしなやかになって、大変走り易くなった。

そして先日、チェーンカバーをカブ50用の純正中古品と交換した。
ずいぶん前に「ヤフオク」でゲットして物置にほったらかしにしてあった物だが、暇な時に磨いてみると、なんとまぁ驚きの美しさw。
いわゆる‘新品同様’になってしまった。
チェーンカバーはオリジナルを使い続けるつもりだったのだけれど、ここまでキレイだと、軽く寝返ったわぃw。
足元がスッキリすると、まるで全体までリニューアルしたように感じられるから、不思議なものだな。

という感じで、さぁ、これからもまだまだ走るぞ、1983年製っ!\(^O^)


 2007年10月25日

2007年には、やや‘いじり過ぎ’領域に突入したかもしれないw。

シートは、「アウトスタンディング」に頼み込んで、再度フルオーダーした‘ミディシート’に交換。
シート生地やモールの色を指定して作ったけれど、これで送料や振込み手数料を足しても\6,000-未満。
毎度の事ながら、このベトナム製シートの価格にはビックリさせられる。

タイヤはフロント,リア共に、タイ製の‘Michelin/M35’から、‘VietnamYOKOHAMA/SPEEDLINE 400’へ。
サイズは純正同様F:2.25-17,R:2.50-17なのだが、パッと見たところ幅は少し狭い。
しかし、乗り心地もグリップ感もすごく良い。
これでフロント用が\1,700-、リア用が\1,800-(「アウスタ」より取り寄せ、送\500-)。
いやぁ、ベトナム製タイヤ、恐るべし。

チェーンも新品に交換。
カワサキで純正採用されている‘江沼チェーン’の一番ベーシックな物。
サイズは、420-98L。
ヤフオク落札額\1,270-&メール便送料\160-&かんたん決済手数料。
チェーンが新しくなると、やはり足元が軽くなりますなぁ。
乗り込む前に、ハンドル持ってちょっと押しただけで分かるくらい。

ハンドル周りでは、グリップを社外品の‘ファッショングリップ’(約\2,000-送込み)に交換。
また、ホンダ純正の「ソフトプロテクター」も装着。
「ヤフオク」で入手したので、新品だけど送料込みで\2,340-だった。

フットステップは、ホンダ純正ラバーに戻した。
足に伝わる振動が優しくなるので、長距離を走るならアルミ製よりやはりコッチの方がラクだ。

エンジンオイルは‘Castrol/4T/10W-40’を使用中。

さて、外観上の最大の変化は、‘センターボックス’の装着。
「アウスタ」さんからの購入で、本体価格\4,800-&送\500-&代引手数料\300-。
樹脂製だが、強度的には予想以上にある。
だけど、この椅子の形をしたフタはヘン。
東南アジアでは、ココに子供を乗せるのだろうけどねぇ…。
そして、やはりスーパーカブにコレは、やや違和感があるかな。
すぐに外しちゃうかもw。


 2006年10月29日

2006年に入ると、カスタマイズは‘実用’方向に振られて、性能維持部品の交換も増えてきた。

シートは「アウトスタンディング」の‘ミディシート M5’(ヒップアップタイプ,オーダーレス,\5,300-&送\500-)に交換。
子供達も小6と小5…、もうカブでタンデムする事も無いだろうから…。

リアにはステンレス製のカゴ(\1,950-送込み)を付けた。
すると、どうやら‘お買い物バイク’に見えるらしく、クルマに煽られる事が急増。
たまらず、後方へ睨みを効かすバイクタグ(約\900-送込み)を縛り付けたw。

ステップはアルミ製の物だが、以前のブルーが傷だらけになったので、新たにシルバーを購入(\1,000-&送\200-)。

各部に割れが増え、近所のクソ猫どものお蔭で一部がハッキリと黄ばんでしまったレッグシールドは、台湾製の社外品に交換。
本体は\1,450-と格安だが、送料は\1,310-もかかった。
工作精度もイマイチ、イマニ…。
各部をカッターで削って、取り付けた。
なお、サイドのホールカバーは大きさが合わずしばらくしたら割れてしまったので、現在は2枚とも取り外してある。

純正新品イグニッションコイル(部品番号30500-GB4-680 \3,916)と、スパークプラグ‘DAYTONA & NGK/スーパーイリジウムプラグ0.6 MAXFIRE 61485(CR6HIX相当)’への交換は、非常に有意義だった。
エンジンが以前とは全く別物のようにかぶり難くなったし、安定して快適に回る。
こんなに効果があるならなら、もっと早くやれば良かった。

今年の‘カブいぢり’の‘目玉’は、フロントサスペンションの交換。
タイの‘YSS’製で、東京・目白の「東京堂」さんから売り出された物だが、なんとその販売前の‘無料モニター’の1人に選ばれたのだ。
ありがたいことだ (-人-)。
交換作業は自分で行なったが、ブッシュ,ダストシール,シールカバー等は新品に交換。
グリースアップも入念に行ない、自分なりにちゃんとモニターしたつもりだ。
このフロントサス、お世辞抜きに、イイ。
純正よりはやや硬めで、本当に安定感が増す。
ツーリングでの山道で、下りのクネクネ道がなんと走り易くなった事よ!

また、全く予想外に‘効いた’のが、「ヤフオク」で送料込み1000円弱で落札したLEDのストップ&テールランプだ。
コネクター部分は純正バルブと同形なので、ただ差し替えるだけ。
フィラメント球と違い光が拡散しない為、昼間の視認性は若干落ちるか?
しかし、この交換によって、ともかく青カブの電装系全体の動作が安定した。
6Vの古くプアーな電気回路にとって、走行中ずっと断続的に流れているブレーキランプへの電流が、いかに負担になっていたかが良く分かった。
なお、現在のバッテリーは、青カブがウチに来てから2代目の物で、中国製の無銘品。
とても貧弱な管ヒューズが付いていたので、手持ちの少しマシな物と交換して、とりあえず問題無く使っている。
でも…、バッテリーぐらいはケチらずに日本メーカーの物を使った方が、精神衛生上イイみたいだわw。

エンジンオイルは、ここ1年ほど‘Chevron SUPREME/API SL/SAE 10W-40’を使ってきたが、この10月から変更。
「ホームセンターHOMEPIC」でみつけた‘UTC/SG MOTOR OIL/10W-40’という、4gで\980-の物。
当初は少々不安だったけれど、100kmちょっと走って、何の問題も無く快適。
しばらくはコレを使い続けるだろう。


 2005年10月20日

2005年に入ってからも、ほんの少しだけ変更されてます。
いぢり過ぎないようには気を付けているんだけど、つい…(苦笑)。

ステップを、純正から、アルミ製のブルーの物に交換。
「ヤフオク」経由の通販で購入(\1,000-&送\200-)。
足に伝わる震動が、以前より少し鋭く強くなった。
こするとゴムより傷も目立つし、これは好きずきみたいだなぁ…。

写真では分からないけれど、リアのナンバープレート枠も、ブルーのアルミ製に交換。
近くの「ドライバースタンド」で購入(\1,680-)。
リア・ビューが引き締まって、個人的には大満足v(^-^)。

あとは、フロントバスケットを更に小ぶりなものに交換。
通販の自転車ショップから購入。
送料と手数料込みで\2,195-と少し割高だったけれど、ヘッドライト点灯時の枠の映り込みが減って、イイ感じ。
フロントにはそんなに大きな荷物は乗せないから、これくらいで丁度良いようです。

なお、エンジンオイルは、ここのところずっと‘Chevron SUPREME/API SL/SAE 10W-40’を使用。
コストパフォーマンス抜群。


 2004年9月15日

‘最終形’などとほざいた後、やっぱりいぢってしまいました…。
ま、優柔不断なオッサンだから、止むを得まい。

ダブルシート用のリアキャリアを、以前の‘格子付き’から‘フラットタイプ’に付け替えた。
発売元は「アウトスタンディング」(\2,600-&送\500-)。
少し小ぶりなので‘お尻スッキリ’になった。
ふむふむ、カッコヨイぞ。
但し、積載性はちょっぴりダウン。

小遣いは少ないのだが…思いきってリア・サスペンションを社外品に交換。
‘TAKEGAWA’のカブ用サスを、「Bike.ne.jp」より通販購入(\3,686-×2&送\800-)。
カブ用のリア・ショックって、かなり高価な物から安い物まで色々あってあれこれ悩んだけれど、結局、安くてメーカー名がシッカリしている物を選んだ。
交換してみると、走行中の無駄な挙動が減って、ものすごく走りやすい。
ショック交換で、カブでも走りがこんなにも変わるものなんだなぁ。
(゜o゜)ビックリ。


 2004年6月30日

これがカスタマイズの最終形だろうな…。

2月以降の主な変更点は、下記の通り。

@前カゴは、一回り小さいステンレス製の物(\1,732-&送\525-)に交換(以前のカゴは鬼嫁の自転車へw)。
Aヘッドライトバルブを、‘Hマツシマ/PH7,6V25/25W’(\1,620-)に交換。ハロゲン球の明るさに感動w。
Bミラーはホンダ純正のカクカクミラー(左右セットで\3,000-&送\750-)。お気に入りのルックスを手に入れると同時に、後方視認性が大幅に向上したのは嬉しい誤算だったw。
Cドライブ(フロント)スプロケットは、純正の14Tから、‘KITACO’製の15T(\900-)へ変更。
Dドリブン(リア)スプロケットも、純正の36Tから、‘JOMTHAI ASAHI’製の37T(\1,400-&送\210-)へ変更。

とてもカッコ良くw、そして乗りやすくなった、我が青カブ君。
さぁ、これからは保守整備を楽しみながら、もっと色んな所へ遠足に行こうな(^ー^)。


 2004年2月5日

カットしたシールドでしばらく乗ってみた…。
確かに身軽ではあった。
足元の路面が良く見えたし、風を感じられたし、縁石にシールド下端をぶつけない様に気遣う必要も無かったし…。
バイクないしはモペッドとしては、カットシールドの方がむしろ‘機能的’ですらある…。

でも…やっぱりシールドを元のものに戻した。
多少ダサくても、個性を大切にしたかったから。
カブには、やっぱりこの形のシールドが良く似合うわ。

ステップも純正のラバーの物にした。
この方が、フットレバーとの位置関係が良く、操作し易いから。

\1,980-の、自転車用の前カゴも付けた。
色付きやメッシュは好みじゃないので、ごつい鉄製のもの。
カゴって、ダサいと思う人もいるだろうけれど、物凄く実用的で便利。

さあ、これで外装いぢりはひとまず終了じゃ。


 2004年1月12日

カットしたシールドの形は、我ながらもの凄く上出来だったと思う。
ただ…色は…うーん、再考の余地多分にありですなw。
もう少し‘あせて’くれば、丁度良くなる感じだけど…。
全体の出来としては、自己採点で68点。

え〜っと、コスト計算は…
@中古レッグシールド \610-(+ 送料 \1,470-)
⇒「Yahoo!オークション」で落札。
A「アサヒペン/プラスチック用プライマー」\700-
…くらいだったっけ?忘れたw。
B「アサヒペン/多用途 水性スプレー/ライトブラウン」\500-
…これも、このくらいだったかな?w
⇒以上2点、近くのホームセンター(ここの名前も忘れたぁw)で購入。
C「イサム塗料/エアーウレタン/クリア」\2,310-
⇒池袋の東急ハンズで購入。
Dあとは、手持ちのコンパウンド各種と耐水ペーパー各種で、なんとかアラ隠しw。
トータルで\6,000-はかかってない…と。

あ、あと、大量の時間が必要だった。
ん〜、priceless。


 2003年11月6日

-装着パーツ-
@フルオーダーダブルシート \5,600-
Aダブルシート用リアキャリア \2,300-
Bベトナムキャリア \1,000-
Cフットステップ \1,700-
⇒以上、「アウトスタンディング(アウスタ)」より購入。
Dカブ90用中古リアサスペンション(左右ペア) \2,900-
E社外品角型バックミラー(左右ペア) \1,110-
⇒この2点は、「Yahoo!オークション(ヤフオク)」で落札。

…250cc以上のバイクに比べて、カブのパーツはほんとに安いっ!
但し、上記の価格にそこそこの運送料や送金手数料がかかっています。

シートの色遣いは成功だったと自画自賛っ!
うわっはっはぁ。
シート後部の配色に「ブルー」をオーダーするのは、ものすごく勇気が要ったんだぞよ。

ま、その他、「ポン付けしただけ」でもこれ位変わると言う事で^^。