盛岡冷麺のすすめ

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お知らせ




【 盛岡冷麺を東京に広める会 】  since1999〜2007  歌舞伎町「下宿屋」

「下宿屋」では初めての方にもおいしくいただきやすい、 オリジナリティーの高い冷麺を食べていただけると思います。
申し訳けありませんが、お客様が少ない時だけ作らせていただきます。それと、「下宿屋」はバーですので、冷麺だけの方はご遠慮ください。



1981年7月、まだサラリーマン時代の若林が出張で訪れたダイエー盛岡店。
越戸さんという方と女性社員で大同苑なる焼肉屋でランチをとることになる。
昼から焼肉か…とも思いながら、彼らが勧めるのは「冷麺の特辛」。運命の出会いである。

さして美味いとも思わなかったものの、その夜酔っ払った帰りに吸い込まれるようにまた訪れた焼肉屋。
あの、盛岡冷麺を食べてみる。
美味い!見た目にも美しい半透明の腰の強い麺、真っ赤に盛られたキャベツの入った薄切りのカクテキ、ゆで卵にきゅうり、刻んだ長ネギ、白ごまに堅い牛肉、最後をリンゴが彩る。
こくのあるまろやかな、いかにも丁寧に作られたスープ。ほんのり甘酸っぱくあまりにも美味い。

後に東北を離れても、名古屋や静岡、東京から毎月盛岡まで行って食べた盛岡冷麺。
食って食って食いまくった!

新潟生まれでありながら、今や盛岡冷麺を世界一愛する人間を自負する若林が、バーを始めた当初からなんとか作ろうとかき集めた冷麺情報。
まずまず形になって店の定番に。
バーに盛岡冷麺、このアンマッチがいい。

●そして、2006年6月2日(何と僕の誕生日なのだが…)、遂に盛岡のぴょんぴょん舎さんが東京に第一歩を踏み出されました。
盛岡に行かなくても本場の味が楽しめる喜びと同時に、辺社長自ら仰るように「盛岡でしか食べられないもの」でなくなることの淋しさのようなものも少し感じます。



【 美味しい、旨い本場の盛岡冷麺です。】  それぞれ個性があります。

盛岡冷麺との出会いはこちら大同苑でした。


サンスボン


三千里


こちらが元祖!食道園


盛岡冷麺の名前を広めた立役者 ぴょんぴょん舎


2003年3月 念願かなった「ひげ」


こちらは盛岡の南、日詰町「よかろ」の平壌冷麺。盛岡ではないから?かな。


スープがめっぽう美味しい「肉の米内」


これが若林推薦、仙台の食道園の平壌冷麺です。
盛岡ではありませんし、原点ともいえる平壌の冷麺です。
いついただいても麺もスープも同じおいしさ、これには驚きますよ。



上の仙台の食道園の外観 。宮城県に展開するカルビ亭でも同じ平壌冷麺を提供されているようです。

元気に食う俺。

その後寝ちまったらしい俺。スープ残ってる!
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