私たちの基本

所長  田中 英彦
 

「連空間」
とは・・
     
   

 建築を意味しています。
建築の設計は、『 使いやすさ(機能性) 』 ・ 『 美しさ(芸術性) 』 ・ 『 持続性(耐久性) 』の集大成と考えています。 
どれか一つだけでは、決して成り立たないものなのです。 それらが立体にかたち作られて建築となります。

 たとえば、壁や天井とテーブルやそのまわりにある家具との距離、それを使う人との立体的距離 = 『 空間 』が、その部屋を構成しています。
機能や 雰囲気は、 この距離次第でどのようにも変わってしまうのです。
つまり、私たちは『 空間 』を設計しているのです。社名の一部、「連空間」の語源はここから来ています。

それぞれ機能を持った、気持ちのよいデザインで、住み手の個性に見合った『 空間 』の連なりが、                          『 家 』や建築を創っていくのです。そして、安心安全を担保できる耐震性や持続性が、価値をより高めることは言うまでもありません。

 建築は内部の『 連なり 』だけでなく、外部 とも『 連なり 』ます。それぞれの用途を持った建物の『 連なりが 』都市を創っていくわけです。そんな意味で、極端かもしれませんが『 家づくり は街(都市)づくり 』と考え、周囲の環境への配 慮を心かけながら取り組んでいます。
昔の日本の 町並みのように、建物それぞれが共鳴しながら、地域にあった雰囲気のある街が作られることを願っています。

1 「連空間」とは
2 無垢の木へのこだわり
3 なぜ木の家?
4 太陽エネルギー活用
(床暖房、お湯採り、発電)
への取り組みについて
5 人にやさしい住まい

←MENU