「れんの会」北海道研修&プラスαの旅報告書
参加者:庄司、上村、木田、堤、今井、木下、世古口
行き先:北海道 恵庭市・富良野市・美瑛町
研修期間:平成18年9月3日(日)〜9月5日(火)
記録担当:世古口・木下
9月3日(日)

チケット交換
集合までにハプニングがありましたが、津のなぎさまち集合の6人は無事、AM7時発の高速船に乗ることができました。40分後、中部国際空港へ到着し、木下さんと合流。参加者7名は、北海道行きANA703便に搭乗し、午前10時40分に千歳空港に到着し、ニッポンレンタカーに行き、車を借りて出発しました。
まず、最初の見学場所は恵庭市。慣れないナビを頼りにスタート。人間ナビとして担当している今井さんも地図と道路を見ながら、奮闘。約30分後、目的地に無事到着。
車を恵み野中央公園に駐車し、まずは昼食。場所は「手ぶくろ」メニューはガレット(チーズとそば粉を使った日本風お好み焼きのようなもの)イタリアンピザ、ハーブがどの料理にもふんだんに入っていました。お値段もとてもお値打ち
恵み野を散策
恵庭市の恵み野を散策
区画が整然と区切られた住宅地で、花マップを見ながら、散策を開始。ほとんど高い塀などはなく、この恵み野のまちそのものの全体を、観光客に開放して個人の庭を「ご自由にご覧下さい」と散策を歓迎している。
まちおこしの成果の一つだと感じた。途中、散策中の私たちをお庭に入れて下さり、丁寧に説明して下さった井上さんのお宅は2年前にこの町の庭(オープンガーデン)コンクールで賞をいただいたとのことで、娘さん二人も庭を手入れしてみえた。

家人に花の説明を受ける

裏側の通路も解放されていた
オープンガーデン

恵み野散策
9月4日
朝は冷たい水と空気で、三重県よりもずっと気温が低いことを体感。朝の食事は、夕食もお世話になった近くの(北海道で近くの)森のキッチンかわいまで、朝のさわやかな牧場の道と道路の脇の歩道を歩いていく。道にはトリカブトや蕗、ワラビなど本州ならば道ばたでは見られない植物も咲いていた。
大きな蕗

牧場近くのレストランへ朝食に行く

藤田牧場の風景

レストランの敷地内にある大きな蕗

藤田牧場(見学・体験)



食事を終えて9時45分から、まず、牛についてのレクチュアを牛舎の上にあるダンスの指導をしている部屋にて伺う。「それでは皆さんにお尋ねします。」「日本にいる乳牛の種類で一番多いのは何でしょうか。」といった問いかけを受けながらの説明をお聞きし、その後、牛舎に入って実物を見ながら、牛の特徴など再認識していった。

牛の様子

牛の乳搾り体験

餌の説明を受けている

牧草小屋

藤田牧場にて
藤田牧場を11時30分頃後にして富良野に出発

途中、霧が発生していたが、狩勝峠の展望台にて休憩し、展望台から富良野方面を眺める。風も吹いていて、気温はかなり低い感じがした。その後、富良野駅近くのトピカル「回転寿司」にて昼食。夕飯を考えて少なめにした方がいいよねといいながらも、やっぱり、ここは北海道。メニューを見たら、海の幸を満悦しなきゃとなって、新鮮な魚介類をいただくこととした。(美味しい誘惑には勝てませんでした)

狩勝峠にて
フラワーランド見学&安らぎ枕作り体験

 フラワーランドの社長さんのお父さんが三重県の出身であることから、視察など研修に何度か訪れた木田さんのパートナーがお知り合いであったことにより、見学の後、枕作り体験をさせていただいた。広い敷地の中はラベンダー以外にコキアやサルビア、ひまわり、マリーゴールドなど花が丘の傾斜のところに一面に咲いていた。また、丘の上であったので、中富良野町の町並みがよく見えた。最後に、額のある写真はいつの日か訪れるだろう時のためにとみんなが撮り合いました。

フラワーランドにて

富良野の風景と共に
トラクターにゆられてフラワーランドを1周して美しい花を見てきました。花・花・花に魅せられました。その後、直営のお店でメロンやトウモロコシやおみやげなど宅急便で送りました。
トラクターにゆられて
富田ファーム見学
 
 ラベンダー畑が一面に続く丘、咲いたときはきっとステキだろうなと感じながら、温室に咲いているラベンダーを見つけ、写真に撮った。

ハウスの中で咲いていたラベンダー
ニングルテラス(森の中のショッピングロード)の散策

 「ニングル」とは昔から北海道の森に住んでいると言いつたえられている身長15cmくらいの「森の知恵もの」ちょうど、夕方に行くことになり、明かりがともってとっても幻想的な森の雰囲気が出てきました。

幻想的なイルミネーション
第2日目はホテルベルヒルズに宿泊

 夕食はビールで乾杯してフルコースをいただき、みんなで大浴場にレッツゴー。露天風呂の色が気になりながらも入浴。実はラベンダー風呂だったとのこと。夜は、翌日の見学場所コースと見学時間や移動コース・昼食場所などしっかりと練りました。

宿泊ホテル
9月5日
朝の7時30分に朝食(バイキング)をいただき、8時30分にホテルをチェックアウト。天気は雨。傘を差しながら「富良野チーズ工房」を訪問。
10分ほど早かったけれど、さっそく試食のチーズを出して下さった。ここでも、おいしいチーズのお土産を購入することとなった。
 次に美瑛町にある「榎木孝明水彩画館」を目指して出発。美術館に入って、心静かなひとときを過ごし、安らかで穏やかな平和な感じが心に残りました。

 次に、昼食を美術館の方おすすめのブランルージュ(実は前日の夜に候補の一つに入れていたお店だった)に向かう。少し道を間違えながらも、無事に到着。11時半過ぎだったので、ゆっくり最後の昼食をと、お奨めメニューをコースで注文。またまたしっかりと、暖かくておいしい食事をいただいた。

最後に立ち寄ったのが美瑛町北西の丘展望公園。

お天気が今ひとつではあったが、見晴らしはステキで、寒かったけど、ずっと見ていたいような、異国の風景みたいでした。展望公園を後にして一路、旭川空港へ直行。途中「ケンとメリーの木」やパッチワークのような模様の畑を見ながら、北海道に別れを告げました。

美瑛の展望台

美瑛の展望台
空港でもまたまた、お土産を見たりして時間を過ごしました。午後3時20分発のANA326便で中部国際空港へ戻ってきました。お疲れ様でした。
またの機会を楽しみにお別れしました。

旭川空港にて
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