| 碧南市ごみ分別収集見学感想 ゴミ分別のページへ戻る 表紙へ戻る | |
| ● | 碧南市は名張市より少し小規模の都市で、資源ごみの分別回収もよく似ているが、違っているところは回収日が解かりやすく分別もステーションに一度に持っていってその場でできるところです。 |
| ● | 名張市の資源ごみの回収は分別の種類によって違うし、日程も月によって変わるので大変です。このくらい簡素化できれば難しくなくいいなあと思います。 |
| ● | このシステムを作るのに行政にかかわる人たち、公共の立場にいる人たち幼稚園や学校の先生も動員して始められたと聞き、市あげてのシステム作りに感心しました。又、これが街作りに繋がっていくのもすばらしい事だと思いました。 |
| ● | 資源ごみの回収ステーションに当番で出ている人たちが楽しそうな表情をしているのも印象的でした。桔梗が丘では見られない風景かなと思いました。 |
| ● | 碧南市のごみ処理システムの確立は役人主導であったが、仕事であることと同時に市民として先頭に立って行ったところか ら、システムの立ち上げとその後がうまく回っていると思った。 |
| ● | ドイツのごみシステムをホームステイで体験したときと同様、碧南市もきめ細かさを感じ、市民の高い意識が不可欠だと思った。また、子育てしながら、共働きをしている若い人が当番を努めるのは大変なことなのではと思いました。 |
| ● | 碧南市の合理的なところは、リサイクルできるごみを収集すると同時に業者さんに引き取ってもらい、市の施設を持たないことだと思った。 |
| ● | 碧南市のごみ処理システムは、地域コミュニティの活性をもたらしているという話と比較すると、自分たちの街では住民はそれぞれ仕事、学習、趣味、遊びなどそれぞれ地域の外に向かっており、地域コミュニティが薄れてきている気がしますが、地域社会は身近であり、ごみ処理をはじめ、生活の基盤となる種々の問題に伴う地域コミュニティの活性は、地域のありようの原点といえるのではと感じました。 |
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杉浦課長はじめ役所職員全員が外へ向かって行動したこと。 |
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ごみの拠点をコミニュケーションの拠点とした事。 |
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ごみ拠点で働いている高齢者が生き生きとしていた。 |
| ● | 体の不自由な高齢者や障害者の家の資源ごみは、近所の人が助け合って持って来ていた。 共に生きる体制 |
| ● | 周辺市町村にリサイクル民間工場が揃っている強み。 |
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三重県で活動を広げるには、リサイクルの増大が不可欠。 |