例えば花火百景。
通常時、小役目押しをしたり、BIG中はハズシをしたりするのは当然ですよね?
ていうかしないと逆に恥ずかしい位に思っちゃいますよね?
しかしジャグラーのシマには主におじさんやおばさんが陣取っていて、小役目押しやリプハズシなんかはしていない人がほとんどです。
ある日おいらは、その中で一人小役目押しやリプハズシをしていました。
でもなんだろう。
なぜか目押しをしているのが恥ずかしくなってくるのです。
こういう話を聞いた事があります。
ボディーアートっていうのかな?ヌードアートっていうのかな?
みんなが裸になって、一つの芸術作品を作ったりする中で、自分だけ服を着ていると恥ずかしくなってくるらしいのです。
普段服を着ている人たちの中で一人だけ裸になるのが恥ずかしいように、裸の中にいると逆に服を着ている事が恥ずかしくなるみたいなんです。
面白いですね。
その中では、大半の人たちのする事が『常識』になり、小数の人たちは『非常識』に変わっちゃうんです。
裸が『常識』になるくらい急激に変われるんですから、ジャグラーのシマでハズシをするのが恥ずかしくなるのは当然の事なんだな。って思いました。
でもそれを考えたら、独○国家や宗○団体の中に入ったら、今ある『常識』が180度覆されても不思議な事ではないと思いました。
拉○被害者の方たちもそうですよね?
あっちではそれが『常識』
こっちではこれが『常識』
24年間もそっちの『常識』で生活していたのに、わずか数週間でこっちの『常識』に染まっちゃったくらいですから。
今おかしいと思っている事も、ほとんどがそうであったら、おかしいと思っていた事もそうでなくなるって事です。
朱に交われば赤くなるとはよく言ったものです。
『非常識』が必ずしも悪とは限らないんです。
だからジャグラーも恥ずかしがらずにハズシをしよう!←まとめが強引w