ジャグラーのチェリー付きリーチ目について

突然ですが、ジャグラーシリーズの筐体に貼ってあるリーチ目シールを見た事はあるでしょうか?

そこには、完全告知機にも関わらず、チェリー付きのリーチ目が書いてあるのはご存知でしょうか?

もちろん、現行のスロットはフラグが重複して成立する事はないので、チェリー付きのリーチ目が出たということは、すでに前のゲームでGOGOランプが付いていることになります。

とすると、チェリー付きリーチ目のは全く意味を為さなくなりますよね?

ではなんでわざわざ書いてあるのか。

それにはこんな歴史があったからなのです。




三号機時代が終わり、世の中は四号機へと移り行く中、後にジャグラーを輩出することになる北電子は、他メーカーに一足遅れて、クリエーター7という台を発表しました。

このクリエーター7という台も、ジャグラーシリーズと同じように、完全告知機でした。

しかし、この頃のホールはモーニングといって、朝一にあらかじめボーナスフラグを立てておくサービスを当然のようにしていました。

よって完全告知機であるクリエーター7はモーニング台が客に分かってしまわないよう、告知ランプを切ってしまっているホールがほとんどでした。

だからチェリー付きのリーチ目も必要になってきたんですね。

この事を受け、一見意味のないように思えるリーチ目が書かれるようになったんです。

今では、モーニングサービスは自粛されるようになりましたが、こういった歴史の名残で今も書かれているということです。
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン





ちなみにレジェンダやドッグアンドキャッツにも書かれている事を確認しています。
サーカスシリーズやプチマーメイド等、同メーカーの完全告知機にも書かれていると思いますが未確認です。

※もしかしたら事実と全く違うかもしれないので、保証はしません。が、ほぼ間違いないと思います。




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