プチ駄文 (2004年6月〜)
突然ですが、俺の部屋と実家と会社の位置関係をまず見てもらいたい。

緑:俺の部屋
赤:会社
青:実家
ちょうど会社は部屋と実家の真中へんにありますね。
この時点でどうかと思いますが、まあ、一人暮らししたかったのでオッケーでしょう。
どうせ同じくらいの距離通うなら、一人で住みたいと思いますからね。
ところが、なんか来週末に引越しするんですよ、会社が。
で、引越し後の位置関係が下の図。

なんだこれ。
俺、実家出たの半年前なんだけど。
戻るに戻れねーし。
これは何かの嫌がらせですか。俺が何か悪い事しましたか。
島本和彦の傑作「ガレキの翔」の名ゼリフに、
「この世に存在する力の中で最高のもの。それが『感動』なのだ。」
というのがある。
これを読んだ時俺は高校生だったが、全然共感できなかった。
なんで「感動」が最高の力なんだ?そんなの結局それを感じた人の心の問題じゃん。
その程度のものが「この世で最高」とはとても思えなかった。
しかし、今になって思う。確かに、「感動」は偉大だ。
どんな言葉や理屈や感覚や感触も追いつかないパワーを持っており、
時として人の人生を変え、場合によっては歴史をも動かす。
この世で最高かどうかは知らんが、偉大な力である事は間違いない。
そして、「感動」にはあらゆる種類があると思う。
例えば映画を例に取ろう。
ある時は物語に涙し、ある時は腹を抱えて笑い、ある時は恐怖や不安を受け取る事もあるだろう。
あなたは怒りに震えるかもしれないし、失望したりやる気をなくしたりするかもしれない。
でも、それらをひっくるめて「感動」なんじゃないかと思う。
それを見たから、あなたは何かを感じて心が動いたのだ。
これは人間にしかありえない反応であり、そこに意味を持たせるかどうかはあなた次第だ。
下らない劣悪な映画を見て「なんじゃこりゃあ!!」と思う事があっても、
アメリカンニューシネマを見て救いようのない気分になっても、
それはそれで感動と言えると思う。
それを取り込んだ時、「感情」は「感動」に変わり、あなたの中の何かを変える。
いや、それを受け入れ、消化したとするならば、何も変わらないという事はありえないだろう。
だからどんな理由があっても「作品」を封じ込める事はしちゃいけないと思う。
仮にそれがどんなに劣悪で有害で不愉快な気分になる作品だったとしても、だ。
例えばその作品に触れた事がキッカケでとてつもない才能が開花する事だってあると思うからだ。
マイナスをプラスに変えるパワーを持ったヤツは確実にいる、そしてそいつらは何をキッカケにするか分らねえ。
「正義」とか「正論」とか、それに比べたら些細な小事でしかない。
それらは所詮、画一的なものの見方でしかないからだ。
無限の可能性がある「感動」には、とうてい及ばない。
この世に存在する力の中で最高のもの。それが『感動』なのだ。
昔、ラジオで伊集院光が「BOMB!はエロ本に含めていいのか?」みたいな事を言ってたけど、
そんなん、エロ本に決まってるやんけ。BOMB!もSABRAもアップトゥボーイも全部バリバリエロ本だっつの。
確かに全裸のおねーちゃんがヘア丸出しで脚を広げてるようなのもエロ本であるが、
あんなの俺に言わせりゃ下品なだけでエロくもなんともない。
何度も言ってるけど、俺はそういう下品なエロ本では抜けないのだ。
アイドルの卵やレースクイーンのお姉さんたちが水着や半裸でポーズを取っていてこそ、
俺のリビドーは刺激され、妄想のスイッチがパチンと入るのだ。
男性諸氏ならば、俺と違う性癖であっても俺の気持ちは分ってくれるであろう。
少なくとも、グラビア誌がエロ本である、という事には同意を得られると思う。
ところが、意外と女性たちには理解され難いんだな。
彼女らのエロ本のイメージは常に「下品なエロ本」であり、
俺が普段オカズにしてるようなグラビア誌はエロ本に含まれないのだ。
むしろ、清楚なイメージすらあるモデルたちをオカズにするなど鬼畜な変態だと思っているフシすらある気がする。
まあ鬼畜な変態ってのは合ってるけど。
単に面食いなんでしょ?という見方もできるかもしれんが、それもまた違う。
別にアイドルレベルじゃないコの水着やコスプレでも充分オカズになりえる。
単純に「ギリギリ」がいいのか、って言われると少し違う。
バランスなのだ。
俺の場合、「普通」と「全裸」のちょうど中間くらいが一番イイらしい。
例えば、下着姿より水着姿の方がエロく感じる。
下着って全裸寄りでしょ?俺的にはマイナスポイント。
ところが、これにガーターとかオプションがつくとグッと良くなる。
たぶんこの辺がバランス的にベスト。
これ以上露出が少なくなるとつまんなくなるからな。
ところが水着だと「水着」という前提条件があるので結果的に下着より露出が高くてもOK。
ただしブラジル水着みたいのはダメ。やりすぎだから。
あと最高のスパイスは非日常性だね。
街中で水着とか、もう最高に感じる。(「感じる」って表現が変態的だよね)
インディーズビデオで全裸シリーズってあるじゃないですか、街中で全裸になったりするやつ。
なんであれの水着ヴァージョンが無いのか理解に苦しむ。俺なら絶対買うぞ。
絶対、モデルのコにとっても全裸より水着のがラクなハズだし、お互いにハッピーじゃん!と思うのだが。
需要がありませんか。そうですか。
まあこんな事を力説した所で全く何にもならないのであるが、
もしかしたら同志がいるかもしれないので主張してみる。
同志がいた所でやっぱり何にもならないんだけどね!
男性諸氏ならば、俺と違う性癖であっても俺の気持ちは分ってくれるであろう。
分りませんか。そうですか。
それは今から5年程前、俺がネットに最初にハマった時の事である。
当時の俺は、ある漫画のファンサイトに出入りしていた。
そのサイトは、その界隈ではかなりの大手で、掲示板やチャットの常連だけで100人は軽く越えていたと思う。
俺はそのサイトにどっぷり漬かり、今現在も交流が続いてる人も何人かいる。
そんな中で、Kさんという、とても仲のよい人がいた。
その人は俺と趣味が似ていて、すぐ仲良くなった。
既に彼は社会人だったが、サラリーマンではなく、自分で事務所を構えて一人で稼いでいた。
そんな彼を俺は尊敬し、同じキャラのアイコンを俺が後から使い出した事もあり、K先輩と呼ばせてもらっていた。
そのサイトは一年程成長を続け、誰もがこの楽しい日々がいつまでも続くと思っていた。
しかし、ある時期から、チャットや掲示板を不穏な空気が支配しだした。
所謂「荒らし」と呼ばれる連中が連日表れるようになったのだ。
今だったら、「荒らしは放置」がセオリーとして定着しているが、
まだ2ちゃんねるも知る人ぞ知るサイトに過ぎなかった当時。
ましてや常連は(俺も含めて)ネット初心者が大半だった。
結局、火に油を注ぎまくり、炎上するのに時間はかからず、そしてその状態が続いた。
そんなある時。現状を見るに見かねたK先輩が立ち上がった。
荒らしの首謀者を説き伏せ、直接会う話まで取り付けたのだ。
彼らは、中学生だった。
そう、荒らしは今で言う厨房だったのだ。
厨房とは言え、その個人情報を引き出した先輩はすごかったと思う。
そして、なんと、先輩はホントに彼に会いに行った。
その後の詳細は省くが、一度会っても荒らしは収まらず、何度か先輩は会いに行く事になった。
個人事業主の先輩の事、その時間を割くのはかなりリスキーだっただろう。
そして、ついに首謀者の中学生の校長やら両親やらまで先輩は会うハメになった。
そして、その結果は、先輩の惨敗と言えた。
親や教師にしてみれば、「子供がネットで荒らし行為を働いている」なんて理解する事は不可能であり、
むしろノコノコ出てきた大人である先輩が異常者扱いされ、全面撤退を余儀なくされた。
やがて厨房達は飽きて去っていったが、先輩もまた、サイトを去った。
その後サイトは他の人間関係のゴタゴタなども一気に噴出し、衰退の一途を辿っていった。
常連はチリヂリになり、俺も自分のサイトや新しい界隈にのめり込んでいった。
結局、大人たちは何もできなかった。
当時大学生だった俺は一連の騒ぎをハラハラしながら見ていただけだったが、もし今だったらどうだろう。
あのサイトの、あの状況に今の自分がいたとして、有効な手段をとり得ただろうか。
自分がスルーする事はできるだろう、だが100人からいる血気にはやる常連達をおとなしくさせられただろうか?
実際、先輩も最初はスルーしていた。見かねたのは荒らしに対してというより、常連に対してだったろう。
そして、彼らをどうしても守りたいと思ったら、荒らしにぶつかっていくしかない。でもたぶん俺にそれはできない。
というより、当時の先輩のとった行動が正しかったのかすら、疑問に思う。
少なくとも目先の問題解決が正解だとするならば、間違っていたのではないか。
だけど俺は先輩の行動を支持したい。
結果負ける事になるとしても、リアルに引っ張り出す事。
それが先輩にとって、曲げちゃいけない意地だったような気がするからだ。
他の周りの人間がどう思ったかは知らないが、俺はそう思った。
自分の意志を持ち、それを曲げない事。
もしかしたら、それが大人であると言う事なのかもしれない。
ヘラヘラしてるうちは、きっとまだまだガキなんじゃねえかなあ。
と普通の逆の事を考えてる今日この頃。
オリンピックの度に雑誌とかで「○万個のコンドームを選手に配布!」みたいなネタを取り上げてるけど、
いい加減食傷気味です。はいはい、もう分かったから。
今回のアテネでは13万個なの?別にどうでもいいよ。俺には関係ないし。
高揚した状態の若い男女が一箇所に集まってんだからさ、そりゃセックスくらいするだろ。
好きにすればァ。
・・・でも待てよ。
確かにコンドーム配布しないでもセックスするヤツはするだろうけど、「コンドーム配布があったから」セックスする男女もいるんじゃないか?
考えてもみろ、自分のスポーツ人生の集大成であるオリンピックに、セックスの事考えて行く選手なんかいませんよ。
そりゃ頭の中は自分の種目の事でいっぱいいっぱい。
エロが入り込む隙間なんか無い・・・って選手が大半だと思うんですよね。
ところが。
オリンピック村についたら、さあ使ってくださいとコンドームが配られる訳ですよ。
もしかしたら、初めてコンドームに触れる選手もいるかもしれない。
俺が始めてコンドーム使ったの19の頃だったし、10代の選手も多い事を考えると充分その可能性はある。
コンドームを見た瞬間、若い選手たちの脳内スイッチはパチンとエロに切り替わるね。間違いない。
ざわ・・・ざわ・・・・
でも大事な本番前にそんな事して無駄に体力を使うわけにはいかない・・・
いやまてよ・・・。違うんじゃあないか・・・?
他の国の選手たちもセックスしてるだろう・・・
当然だ、みんな若い上に体力はありあまってる・・・
まさかオリンピック期間中禁欲、って訳にもいかないだろう・・・
うざったいマスコミもこの中にはいない・・・
自由恋愛を楽しむ、ほとんど唯一のチャンス・・・!
ここはむしろセックスしない方がアンフェア・・・!
スポーツマンシップに則って自分もセックスするべき・・・!
それが自然・・・!
うき・・・うき・・・
とまあこうなる事は間違いない。
奴らの中に非モテはいないだろうし、相手は簡単に見つかると推測される。
「ホラ、せっかく用意してくれたんだし・・・使わないと悪いし・・・」
と大義名分もバッチリ。日本人選手が考えそうな事ですね。
つまりヤツらは・・・やっている・・・・!
夕べもやっただろうし・・・今夜もやるだろう・・・!
下手すると、今朝もやってきたかも・・・!
ああああムカつくムカつくお前らトップクラスに上り詰めて日本中の人の応援されておきながら、更にセックス・・・!
通るのか・・・こんな無法が・・・!
テレビの前でこんな事ばかり考えていたら、楽しんで見れる訳が無い。
俺がオリンピックを毎回見ないのは、こんな事ばかり考えているからです。
Blackさんとこでこの前見つけた記事なんだけど。ハッキリ言って、顔面蒼白になりました。
非用手的マスターベーションで勃起障害って・・・これ、俺の事じゃん。
俺がオナニーを覚えたのは小学校5年だか6年の頃だった。
うつ伏せにファミマガを読んでて偶然見た広告で「反応」し、そこで覚えた。
当時の俺は、「オナニー」という概念を知らなかったので、たいそう不安になったのだが、
気持ちよかったので続けていた。そう、うつ伏せのオナニーを。
中学に上がり、俺もオナニーと言う概念を知った。
友達との会話でオナニーの話題が出る事もあった。
漫画でそれらしいシーンを見る事もあった。
その度に俺は「・・・ん?俺と違うな?」と思っていた。
その度に俺はたいそう不安になったのだが、まあ出すもん出すのは同じだし人それぞれやろ、と思っていた。
いわゆる普通のオナニーである、「手でしごく」方式に変わったのは、大学に入ってからだった。
そう、パソコンで見る画像をオカズに抜く時に、寝っ転がれないので手を使ったのが最初だ。
その後は「なんや、手を使った方がええかんじやな」と発見し、そのやり方を続けて今に至る。
まとめると、俺のオナニー歴16年のうち、前半8年がコスリ式、後半8年がシゴキ式、という事になる。
しかし。シゴキ式を覚えた後も、やはり、コスリ式の後遺症というべきか、力は普通より強く使っていたようだ。
「オナニーやりすぎて擦り切れて血が出る」なんて、他の人からは聞かなかったからなあ。
みんなセキララな下ネタの話はしないだけだ、と俺は思ってたんだけど。
そうじゃくてほんとに俺だけだったんだなあ。
そして、シッカリ勃起障害になっている。
うまくセックスできないのは俺の経験が乏しいからだ、慣れてないからだと思ってたんだけど・・・。
そうじゃないのか。
今までの16年間のオナニーのツケだったのか。
なるほどねえ。
いやね、気付いてた。薄々気付いてたよ。
俺もそれなりに女の子口説いてるし何度もベッドインしてるけどいつもうまく行かないのは、おかしいと思ってたよ。
肉体的欠陥だったのかー。
ハードオナニストの末路としては相応しい気がするけど、なんていうかセックスできないってすごくショックだな。
別に現時点で相手はいないから困らないんだけど。
生きていく上での希望がここまで打ち砕かれた経験ってあんま無いぞ。
まだこの27年間で指折って数えられるくらいしかセックスしてないのに。
じゃあオナニーやめるか。
それは無理。
今まで「いつかセックスできる」と思って生きてきたんだけどなあ。
すごく死にたい。
やあみんな久しぶり!出張でシカゴに行ってました。
まあ、シカゴ行ったのは9月末だけど。
9月は一回も更新しなかった。出張関係無い。
でね、成田からシカゴまで飛行機三回乗り継いで行ったんだけど、
飛行機で隣の席が三階とも女の子だったんですよ。すごい。
国内出張の時は必ずおっさんなのに。溜まってた運がココで来たか、と思った。
一人目のコは、成田→シアトル間。
おとなしそうな、逆に言うと話しかけにくそうな女の子。
けっこう可愛いし若そう。20代半ばかそれより下?
もちろん日本人に見えたからと言って日本人とは限らないんだけど、
日本語の本を読んでたからおそらく日本人、少なくとも日本語は通じるコであるようだ。
そして一人旅である事は少し様子を見て分かった。
これはチャンス!
シアトルに着くまでには10時間近くある。
そんだけあれば、一回や二回、話しかける機会があっても不思議ではない・・・!
などと考えてたら10時間は夢のように過ぎ去る。
二人目のコは、シアトル→ミネアポリス間。
外国人の上にカップルっぽかったので寝る。
三人目のコは、ミネアポリス→シカゴ間。
流石にここまで来ると日本人はほとんどいない。
そりゃそうだ、シカゴに行く日本人は成田からの直行便を使う。
俺らはチケットを取ったのが遅かったら直行便が取れず、やむなく乗り継ぎしてるのだ。
ホラ、周りは全部アメリカ人だ。
さて、俺の席は・・・・。
ん?なんか一人だけ日本人女性が。周りが全部アメリカ人(推測)なのですごく目立つ。
で、隣の席がポッカリ空いてる。
俺のチケットの席は・・・キター!あの空いてる席が俺の席だ!
この飛行機全席の中でアタリの席と言っても過言ではあるまい席ではないか。
俺が窓際だったので、ちょっとどいてもらって奥に入る俺。
なんていうか、可愛い上にエロいぞこのコ。
上は布巻いてるだけみたいなシャツで黒いブラ紐がバッチリ見える。
下のローライズのパンツからも黒い下着が2センチは見えてる。
挑発してるのか。一人旅みたいだけど、よく無事に旅ができてるな。
さて、落ち着け俺。
日本人とは限らない、中国人や韓国人の女の子かもしれんじゃないか。
見ると、ポータブルDVDプレイヤーで何か見てる。
ポータブルDVDプレイヤー・・・。
日本人の女の子がこんなの持ってるか?普通?
っていうか買う人いるんだこんなの。
ノートPCでDVD見れば充分だと思うんだが・・・。
でも見てるとけっこう使い勝手良さそうだ。
ノートPCほどかさばらないし。
うむ、なかなか見る目のあるコであると言える。
しかし、彼女が見ている画面を見て衝撃の事実発覚。
ハングル文字の字幕が出ているではないか!
って事は、彼女は韓国人か・・・。
じゃダメだー。日本人じゃないと話できねー。
ん?でも、なんか見た事あるぞこの画面。
「ごくせん」?
日本のドラマじゃねーか。
なんでこの子はわざわざ日本のドラマをDVDで見てるんだ?
もしかして、このコは日本人で、海外で海賊版のDVDを買って見てるだけなのでは?
うーむ、まだ日本人の線も捨て切れん。
などと悩んでいたら、彼女が開けたカバンからチラリと中が見えた。っていうか見た。
!!コアラのマーチ!
彼女のカバンの中には、「コアラのマーチ」が鎮座ましましてるではないか!
や、やはり彼女は日本人!?
ココはダメ元で話し掛けてみるか!?
旅の恥は掻き捨てっていうし!
・・・ダメでした。
っていうか、そもそも、日本人だったとしても、話しかけるなら英語だろ。
なんかね、様子見てるとすごく旅慣れしてるっぽかったんですよ。
まあ旅慣れしてないとこんなラフなカッコしてないと思うけどさ。
他の乗客やスチュワーデスとかのやり取りを聞くに、英語もすごく流暢だったし。
仮に日本からの旅行者だったとしても、英語ペラペラでアメリカの国内線使うような一人旅をしてる女はね、
日本嫌いだって絶対。そして日本の男も嫌い。きっとそういうタイプだ。
そんな女にベタベタな日本語で話しかけた日にゃあ、
良くて日本語が分からないフリをされ、
悪いと痴漢冤罪の罪を着せられ日本に強制送還された上にプリズンコース&国際問題になるかもしれない。
ここは見(ケン)・・・!
見が妥当・・・!
などと考えてたらシカゴに着きました。
初日から三連敗の気分でした。
こうやって俺はチャンスを無駄にスルーしていく。
アメリカ出張日記 完
なんだよこの前更新したばっかだと思ったのにもう約一ヶ月経ってるよ。
しょうがないから何か書こう。
ここの代わりに更新してるダイアリも一週間くらい更新をサボってます。
更新が止まるとまるで忙しいみたいですが、逆です。
暇過ぎて更新する気力が沸かないんです。
忙しい方が逆に更新するよ。忙しい時の集中力をナメるなよ。
じゃあ普段更新してた時は忙しかったのかと言うと、そんな事もなくやっぱり暇でした。
俺、ここ半年くらいずっと暇だよ。別に死んでも困らない人間になってるよ。
人間、ヒマだとロクな事考えません。
マスコミに騒がれるような事件を起こしたり、
ウジウジ自虐や自傷を繰り返したり、
mixiの連続更新をしたり、
駐車してあるベンツにイタズラして周ったりするのは、大抵ヒマ人です。
人間、する事がなくなると脳から腐ってくるんですな。
俺はずっとヒマなのでそれが身を持って分りました。
若い頃ヒマで将来有名になった人って世界史を見てもいないしなあ。
もしこれでなんか成功者になったら、人類レベルの逸材ですよ?
歳とってからヒマ人になるのはいいみたいだけど。
投獄されてヒマだったから「ドンキホーテの冒険」を書いたセルバンテス。
引退してヒマだったから日本で最初の日本地図を作った伊能忠敬。
失業してヒマだったからドストエフスキーとか読んで後の漫画家人生の基礎を作った青木雄二。
ああ魅惑のヒマ人たちよ!(改蔵風に)
きっと若いうちは何だかんだあってパワーがあるから、
ヒマになるとそのエネルギーが悪い方向に向いちゃうんだろうなあ。
人間、歳をとって初めて時間を有効に使えるのかもしれん。
だから今忙しくて苦しんでいる人も嘆いてはいけない。
若いうちの苦労は買ってでもしろ、というではないか。
月日が矢のように過ぎ去っていくのは、虚しいかもしれないが、大丈夫だ。
だってヒマでも矢のように過ぎ去るもん。
だったら忙しくてヒーヒー言ってた方が後に活きてきますよ?
という訳で、みんなはまあ頑張ってよ。(寝転がって漫画を読みながら)
「THE3名様」超おもしれー。
前々からはてなダイアリなどで主張してるが、
俺が求めているのは分りやすく言うと「アダルトビデオ未満」「グラビアアイドルPV以上」である。
グラビアアイドルにやらせるのは過激だけどAV女優にやらせるにはヌルい、
という大変微妙な内容が俺的に大変ソソるのである。
しかし不景気が続く昨今、そのような中途半端なポジションの作品はどこも作ってくれないので、
大変寂しい思いをしているのである。
で、基本的に俺はグラビアアイドルの方をチェックしている。
アダルトビデオの方が企画は色々と頑張ってるんだけど、
誠に残念な事に女優がヌードになったりセックスしたりしてるのである。激しく邪魔。
水着でストレートなエロじゃない過激な事をしてるAV、というのは未だに見た事が無い。
だから仕方なくアイドルビデオ(DVD)をチェックしてるのだが、
ただそれだけであり純粋にグラビアアイドルが好きな訳じゃないのである。実は。
むしろアダルトDVDのパッケージを手に持ち「この企画が水着だったら最高だったのに!即買いだったのに!」と涙する事の方が多い。
え?何?だったら脳内補完で水着を着せればいいって?
おまえ何も分ってないな。いいか、これから大事な事言うからよくメモっとけ。
妄想で脱がす事はできても着せる事はできねーんだよッ!!
そんな中、救世主のように現われたのが「デジドルファクトリー」であり「安達ちゃんねる」だった。
これは2002年から2003年にかけてBS朝日とテレビ朝日で放送された番組なのだが、俺のツボをつきまくりであり、
俺の妄想や願望を具現化したらこうなるんじゃないか、ってくらい素晴らしい番組だった。
ところが、残念な事に俺が知ったのは放送終了直前だったのだ。
ネットなどで調べた情報を見聞きするにつれ、
この番組を見逃したのは俺の人生における過ちベスト5にランクインできると思った。
なんとか滑り込みで初めて見たのが最終回だった。
あれ程現世に失望したのは初めてだ。
しかし。神は我を見捨ててはいなかった。
最終回放送の時、「デジドルのDVDが出ます!」と告知が入ったのだ。
正に暗闇に射す一筋の光明。希望はいつだって絶望の向こうに。
さっそくDVDの発売日をチェックし、当日は、っていうか発売日の3日くらい前からアキバに通い詰めた。
そして、そのDVDを見つけた時の俺の歓喜と言ったら・・・!
・・・・・・・・ん?ちょっと待てよ。
DVDのパッケージを凝視し、固まる俺。
・・・・・・・・番組の内容、入ってないじゃん。
デジドル達のプロモーションDVDじゃん。
超いらない。フザけんな。ブチ殺すぞ。何考えてんだ。意味不明。
番組の内容をそのまんま入れてDVD-BOX出せよ!買うから!
そこら辺のグラビアアイドルでも出せるようなDVD出してどーすんだよ!! おまえ世の中ナメてんのかよ!!
普段は温厚で滅多に怒らない俺だが、この時ばかりはブチ切れそうになったね。
希望を掴んだと思ったらサボテンだった。超強く握っちゃったよ。
誰がこのトゲを抜いてくれるんだ?
それ以来、僕の右手にはトゲが刺さったままになっています。
誰か抜いて下さい。
おおっと、気がついたらまた一ヶ月放置しちまったい。
ダイアリとmixiはほぼ毎日更新してるんだけど。
っていうかココの更新を待ってる人っていんの?
愛着のある場所だから気が向いたら更新するけどさ。
さて。とりあえず近況でも報告しますかね。
えーと。あるグラビアアイドルにハマってます。
・・・え?いつもの事だって?いやそれがいつもと違うんスよ。
俺も中島礼香にハマって以来、10年近くグラドルマニアやってんだけど、今回は久々にキタね。
彼女の名は小明(旧・青木小明)、サイトはコチラ。ちなみに「あかり」と読みます。
えーと、彼女は前から好みのタイプだったから知ってはいたんだけど、
まあ、ファンになる程でもないかな、と思ってたのね。
可愛いけど特にチェックするほどでもないかな、と。
で、最近、なんとなくネットTVとか巡回してたら、彼女の番組があったから見てみたんスよ。
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
いいねいいね。いいよこのコ。なんつうか、オタク受けする。
この番組、一年前からやってたのか。
何やってんだ俺。こんな番組を見逃し続けて何がグラドルオタクか。
超後悔した。タイムマシンがあったら一年前の俺に教えてやりたい。
で、サイトで日記書いてるらしいからそっちも見てみたのね。
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
すげー。いいよいいよ。
俺はいつもグラビアアイドルって見た目から入って中身にはあんま興味無いんだけど、このコは別!
むしろ中身を見てこそ真価が分るって感じ?
いやホントの中身なんて分らないけどさ。
少なくともトークとテキストは間違いなくイイ味出してますよ。
おまえらもチェックしとけ。とりあえず日記読めマジで。
眞鍋かをりのブログ読んで喜んでる場合じゃねーぞ。
本人もオタクって言ってるけど、多分今はそんなオタクじゃないね。
でも発想や思想がオタクっぽい。趣味は妄想ってあちこちで書いてるし。
眼鏡フェチも筋金入りのようだしね。
眼鏡かけてる男の人が好きなだけでなく、自分がかけるのも好きだとか。本物だ。
あと背が小さかったり、身体が柔らかかったり、黒髪が美しかったり、
語学が得意だったり、自虐的だったり、エロかったり、
いちいちツボをついてくる。まあ語学はどうでもいいんだけど。頭良いコなのは間違いない。
エロいのは重要な。それをサバサバ捌く姿は感動すら覚える。
あと大学まで片道2時間半かけて通ってるとか、何気にポイント高いね。
何気に頑張り屋さんなのに、それを見せないタイプとみた。
運動も勉強もちゃんとやってるみたいだしねえ。うんうん。
友達少ないって本人は言ってるけど多分ほんとに少ない。それもまたツボ。
このコ、芸能界入らなくてネットやるコだったら絶対テキストサイトやってたんじゃないかなあ。
テキスト界隈って、中途ハンパなオタクで周りに馴染めない人多いしなあ。
まあそうなると写真集とか買えなくなっちゃうんでね!
芸能界に行ってくれて良かったんですけどね!
いやね、心のスポンジが乾いてたから水を吸い込む吸い込む。
当分は彼女に養分を与えてもらって生きていきます。
追記。
何か今はミニスカポリスにも出てるみたいなんだけど、うちはデジタル放送見れないんです。
誰か見れる人ビデオ録って下さいマジで。
この為にデジタル契約しようかとまで思ってるんで。
ほんとお礼なら何でも。俺にできる事なら何でも。
うちのサイトは今でこそ跡地のようになってしまっているが、
5年前の開設当初は色々とコンテンツがあってそれなりに盛り上がってもいたのだ。
そんな旧コンテンツの一つに「熱血塾」がある。
読者の方のお悩みにTAKEX・・・もといササキバラ先生がお答えするという、
今にして思うと悪い冗談みたいなコーナーがあった。
放置して既に3年くらい経つんだが、未だに、たまーにお悩みが届いたりする。
が、無理なのだ。答えられないのだ。
お悩みメールが届いた時は、どれ、またチャレンジしてみるか、と過去ログを読んでは見るのだが・・・。
・・・えーと、コレ書いたの誰?
ダメだ。やっぱり今の俺には書けねー。
元々は島本和彦の漫画をパクっただけのコンテンツなんだけど、そのキャラになりきる事すらできん。
今の俺には、人様の悩みを一刀両断するような芸当はできないのだ。
あれは当時の、若くて世間知らずだった俺だからこそできたコーナーだと思う。
だが、読み返してみるとけっこうイイ事言ってんだコレが。
自分でもすっかり忘れてるので、素直に「へえ、なるほどねえ」とか思ったりする。
この5年間でどんだけ俺が変わったか、って事だなー。悪い方に。
そんな訳で、現在、っていうか3年位前から、ササキバラ先生は休暇を頂いております。
お悩みを送ってくださった皆様方、申し訳ありません。
ですが、先生はきっと帰って来てくれると思います。
私からもお願いしたい。
先生の復活を誰よりも待ち望んでいるのは、多分俺自身なのですから・・・。