★各国語のページも、機械翻訳で英和対訳にして読める!! 作家・科学解説家としておなじみの、“日本のコリン・ウィルソン”(by安芸智夫氏) こと志水一夫がお贈りする、ホメオパシー (同種療法) に関する科学的な研究及び理解のための、日本最大のリンク集です。複数の翻訳エンジンを活用したリンクで、海外サイトも日本語で読めます (^^)/。
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2006年07月05日更新

総合玄関 (日本臨界科學研究所) rev. rev. rev. rev. rev. rev.

※一部のプラウザでセキュリティ保護表示が出ますが、
↓のブックマーク・ボタンに反応しているものです。
安心してご覧ください m(_ _)m。

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以下を読む前に、このページをブックマークしておきましょう (^^)/。

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National Flag of Japan

2004年09月11日開設

日本最大の?

ホメオパシー関連リンク集


The Biggest Link Page on
Homeopathy
in Japan

by Kadzuwo J. Shimidzu (Kazuo Shimizu)





Caution!!
We don't assume any responsibility about any troubles
from these pages. Please enjoy them at your own risk.


Please indicate the URL of this page
(http://homepage3.nifty.com/reveal/homeo.htm) or
(http://members3.jcom.home.ne.jp/reveal/homeo.htm),
when you use these information.


このページはリンク大歓迎です。勝手にどんどんリンクしてやってください。


ここのシステムでバナーを作ってみました。
お役立ていただけると幸いです <m(_ _)m>。

○ご挨拶

   皆様ごきげんよう。志水一夫です。本日はようこそ私どものページへお越しくださいました m(_ _)m。
  「ホメオパシー」 をキーワードに検索すると、推進派や業者関係のページばかりが上位にヒットするので、日本語のページだけを見ていては判らないような情報が出ているページを中心に、機械翻訳による対訳表示を活用して、こんなリンク集を作ってみました。
   また、オンラインで一番くわしい (?) 日本のホメオパス (ホメオパシー療法士。民間資格) 養成学校のリンク集や、医師法との問題を考えるセクションもあります。
   さらに、ホメオパシーの原点と言われるハーネマンの主著 『オルガノン』 を含む多くの文献がオンライン公開されているのを見つけたので、それらを機械翻訳を通したリンクで英和対訳にして読めるようにもしてみました。
   これだけ普及してくるとそろそろ揺り戻しが始まるかと思いますので、推進派の方も理論武装のために参照しておかれることを強くお勧めします。
   その結果、もしホメオパシーの効果が立証されるようなことになったなら、素晴らしいことだと思います。
   このささやかなリンク集が、少しでも皆様のお役に立つことを願っております <m(_ _)m>。
志水 一夫 拜     

Kadzuwo SHIMIDZU aka Kazuo SHIMIZU      


ご注意
※ 「安易にレメディ 〔ホメオパシーの療剤〕 を服用するという対処療法で高熱を誤魔化したため、病院への受診が遅れ、耳が聞こえなくなる直前の子供がいたり」、医師の資格の無い人が 「慢性疾患に処方したり、うつ病の人に処方して、医師の許可なく薬を中止させてトラブルが起きたり」 といった話が伝えられています。ご注意ください。

○目次

オンラインで一番くわしい
      ホメオパシー関連資料リンク集 10.29,04
あなたの知らない同種療法の真相
ハーネマンの原著が英和対訳で読める!!
文献総目録もあるよ! (^^)/

日本だけでこんなにあるんです! (@o@:)
学協会&ホメオパシー療法士 (ホメオパス) 養成学校
      関連リンク集 10.09,04
海外の養成校リンク集もあるよ (^^)/

【 必見!! 】
      日本の医師法・薬事法とホメオパシー 11.14,05 rev. rev. rev. rev. rev. rev.
既に逮捕者も出ています!!


ホメオパシーホームセット 42本入


※英文ページは、原則として機械翻訳による英和対訳表示へのリンクです。

自動翻訳には限度があるので、対訳表示にしました。
リンク先も原則として対訳になります。

※うまく表示されない場合は、「訳文のみ」 と 「原文・訳文」 とを
クリックするか、「リロード (更新)」 してみてください。

※ブロークンな対訳を頭の中で修正しながら
   読むことは、英語上達の近道でもあります。
ぜひ挑戦してみてください (^^)/。


リンク歓迎!!

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オンラインで一番くわしい!?
ホメオパシー関連資料リンク集

まずは日本語のページから……

「同種療法とは何?」 @sci.skeptic FAQ in Japanese
   批判派の主張の解りやすい要約。英文ページの日本語訳です (^^)/。

「ホメオパシー」 @代替医療ガイド
   問題点のオーソドックスな指摘。同じページにはプラシーボの項目まであります (^^)/。

「ホメオパシー療法の是非」
@健康と免疫について勉強するページ
   現在は消えているサイトの当該ページの保存キャッシュ。代替医療の見分け方的側面にも触れ、「本来ホメオパシー療法は 『安価』 で、医学を補助する 『代替医療』 として西欧では位置付けられています。 よって 『高価』 なものは、そのホメオパシーの基本理念から遠くなっているような感じを受けます」 とも指摘。文中で言及がある 「波動測定器」 については、こちらを参照。

「『ホメオパシー』 は暗示効果やインチキか?」
   日本ではまだ批判的な文献が数えるほどしか出ていないので、こういう感じになってしまうのもやむをえないところかも。結局のところ、ここで言及されているような研究は、その後の再検討で問題点が発見されて否定されてしまっているわけですが。


……というわけで、英文のページを英和対訳で読んでみましょう (^^)/。

対訳がうまく表示されない場合は、「訳文のみ」 と 「原文・訳文」
とをクリックしたり、「リロード (更新)」 したりしてみてください。
※長文のページは、途中までしか翻訳されな
   かったり、非対応だったりすることがあります。


「ホメオパシー」 @SkepDic
   米国の有名なオカルト批判辞典の当該項目を機械翻訳で英和対訳にしてみました。企業系が多い日本語のサイトだけ見ていたのでは判らない話が、要領よくまとまっています。機械翻訳の限界で途中までしか対訳になりませんが、ページ下方にあるリンク先も英和対訳になるので、ぜひご覧ください (^^)/。

「ホメオパシー」 @SkepDic韓国語版
   ↑の韓国語版のページを機械翻訳で日本語にしてみました。こちらは全文が翻訳されますが、韓国語は同音異義語が多くて頓珍漢な訳になってしまっているところもあるので、↑と併せてお読みください。

「ホメオパシーは “新たな科学” か?」
by Mahlon W. Wagner, Ph.D.
   ↑からもリンクされている 『Scientific Review of Alternative Medicine』 (1(1):7-12. 1997) に発表された有名な論文のオンライン公開版を、機械翻訳で英和対訳にしてみました。残念ながらホメオパシーの効果を実証するかに見えた研究報告は、再検討の結果、実験条件の不備等があり、十分な証拠とはなりえていなかったそうです (つ_;)。著者はニュー・ヨーク州立大学オスウィーゴ校名誉教授の心理学者。日本語での要約は、この本の第九章に出ています。

Homeowatch
   ホメオパシー関係の他のサイトでは見かけない資料集のサイトを、機械翻訳で英和対訳表示にしてみました (^^)/。実は↑のページも、このサイトの中の1ページです。

「ホメオパシー:究極のまやかし」 @Quackwatch
by Stephen Barrett, M.D.
   ↑のサイトの主催者は、偽医療批判で知られる精神科医で、偽医療を専門に扱ったサイトも運営しています。そのサイト内の主催者自身によるホメオパシーのページ。同サイト内の他のページもご参照ください。

「ホメオパシー」 @ACSH
   ACSH(American Council on Science and Health. 米国保健科学協議会)のホメオパシー関連記事の検索結果を機械翻訳で英和対訳にしてみました。

「ホメオパシー」 @BBC
   英国では広く認められているとしばしば日本の推進派の皆さんが口にされるので、英国の公共放送BBCのサイトでの検索結果を英和対訳にしてみました。

「ホメオパシー」 @TIME
   同じく米国の 『TIME』 誌のホメオパシー関連記事の検索結果を、機械翻訳で英和対訳にしてみました。

「ホメオパシー」 @ウィキペディア英語版
   みんなで作るオンライン無料百科事典の当該項目を、機械翻訳で英和対訳表示にしてみました (^^)/。長文のため、途中までしか翻訳が表示されませんが、結論部分には 「No evidence was found that remedies prescribed by experienced homeopathic practitioners were superior to a placebo. (経験を積んだホメオパシー療法家によって処方された療剤が [比較実験用の] 偽薬の心理的効果 [placebo] より優れているという証拠は、まったく見つからなかった)」 とあります。
      フレームが外れる仕様で原文表示ボタンが使えないので、原文のみを見たい場合は、↓のページの 「English」 をクリックしてください。

「ホメオパシー」 @ウィキペディア日本語版
   ↑と併せてご覧ください。英文版の記述を受けてか、「これまでにホメオパシーの有効性を立証したと主張する論文が何度か発表され、そのたびに議論になったが、今日ではそれらはいずれも実験の手続き等に問題があることが判明しており、従って科学的であるといえず、単なる心理学的なもの (プラセボ) 以上の効果があるとの証拠は得られていない」 とあります。

「ホメオパシー」 @コロンビア百科事典
   定番の卓上百科事典の当該項目を機械翻訳で英和対訳にしてみました (^^)/。


「ホメオパシー療法が極微量の投薬で有効な理由」 @Wired News
   「クラスター化された水」 理論。お茶の水女子大学の天羽優子先生によると、「液体の水のクラスターをちゃんと測定した実験は今の所ない」 はずなのですが (^^)。もともと有効性自体に疑問が持たれているものに対して 「有効な理由」 を考えてもね〜。実は事実上のでっち上げであったバミューダ・トライアングルの消失の原因をあれこれ考えるようなものかな? (^^;) ホメオパシー擁護派必死だな、と。

「ホメオパシー」 @CSICOP
   米国の著名なオカルト批判団体サイコップの会誌バックナンバーからホメオパシー関連記事を検索して、機械翻訳で英和対訳表示にしてみました (^^)/。

HomeoLinks
   ホメオパシー関係の他のサイトでは見かけないリンク集のサイトを、機械翻訳で英和対訳表示にしてみました (^^)/。既出のページと一部重複しているのはご勘弁を m(_ _)m。


ホメオパシー @2ちゃんねる過去ログ スレッド検索
   有名な巨大掲示板の過去ログおよび現役スレッドのスレタイ検索の結果です。時々サーバが落ちている時があるようなので、見れなかったら後日改めて訪れてみてください。


「ホメオパシー関連書リスト」 @bk1
   普通の検索では見つけにくいものも集めてみました。50冊以上あります (^^)/。1500円以上購入で送料無料です。

「脅威の 【ホメオパシー】 (同種療法) 関連書リスト」 @アマゾン
   ↑の検索でヒットしなかったものを中心にリストアップしました (^^)/。こちらも1500円以上購入で送料無料です。


「オンライン図書館」 & 「関連文献集」 @Homeopathe International
   フランスのホメオパシー情報サイトの英文ページを機械翻訳で英和対訳にしてみました。英語以外の文献もありますが、残念ながら英和対訳ではデタラメな訳文になってしまいます。
   英文のみの記事の目次のページは、長大すぎて機械翻訳非対応ですが (つ_;)、OCNの機械翻訳は、検索結果のページにある検索窓が使えるので、フロント・ページの検索窓に著者名等を入れてみてください。検索結果およびそこからのリンク先も英和対訳で表示されます (^^)/。

『オルガノン』 @Homeopathy Home
   ↑にもありますが、ホメオパシーの基礎文献とされるハーネマンの主著、『オルガノン』 (1810, 1833. 『オーガノン』 は英語式発音) の第五版からの英訳オンライン版の英和対訳表示です。レイアウト等が異なるので、見やすい方をご覧ください。


『ホメオパシー概説』 @Anthony Campbell's Home Page
by Anthony Campbell
 『ホメオパシーの二つの顔』『実践鍼治療―経絡を越えて』 などの著書がある英国の内科医で、長年ロンドンのホメオパス病院の顧問医だったアンソニー・キャンベルによる、批判的視点も交えたホメオパシー概観書のオンライン公開版。日本の推進派の書いたものには見かけない情報が多い。同サイト内には、「メスメルとハーネマン」 という記事もあります。


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日本の医師法・薬事法とホメオパシー

「医師でなければ、医業をなしてはならない」 (医師法第17条)

            ○ホメオパシーM氏逮捕の真相 (間接リンク) rev. rev. rev. rev. rev. rev.宮下雄一
医師法違反で逮捕の実例 】 (『北海道新聞』 の記事から)
   おかしいなぁ……? このページの解説を読むと、ホメオパス (の民間資格を持っている人) なら、医師の資格を持っていなくても 「診断」 や 「治療」 をしても医師法に抵触しないと書いてあるように見えるんだけど、そんなはずないもんなぁ。
   それに、同じサイトのこちらのページを見ると、医師であってもホメオパスの (民間) 資格を持っていない人はホメオパシーを行なってはいけないという風に読めるんだけど、そんな法律はないしなぁ (現行の医師法では眼科医が盲腸切ってもOKだし、昭和35年の最高裁判例で職業選択の自由が優先されていることを考えれば、現状ではカイロプラクティックなどと同様にいわゆる無届医業類似行為に分類されると思われるので、憲法上はむしろ逆に誰がやっても良いことになるのでは?)。
   きっと、こちらの誤読なんでしょう。うん、そうだ、そうに違いない! 日本で一番手広くホメオパシーの普及を行なっている 「ホメオパシー ジャパン梶v 系の 「日本ホメオパシー医学協会」 のサイトが、そんな初歩的な間違いを言うわけないもんな。

ホメオパシーに対する薬事法 (リンク切れ中。主要箇所の引用)rev. rev. rev. rev. rev. rev.
   ↑の事件では、医師もどき本人のみならず、仲介者も医師法で有罪という判決が出ているそうです。報道によると1回のセッションで1人あたり数十万円を請求していたようなので、特に悪質と見られてしまったようです。
   また、↑と同じ容疑者の前の同様の事件での判例では、レメディー (療剤) は医薬品だと判断されていたそうです!! (@o@:)
   日本の薬事法にホメオパシーに対する規制はありません。しかし輸入販売ができるという事ではないのです。医薬品として認可を受け輸入販売する事は不可能とは言えないまでも現実的にはむりでしょう。
   ホメオパシーを治療に使う事は医師個人の責任において医師本人が個人輸入した物を処方して患者に出すのと、個人が使用する分を輸入する2つの方法があり、それ以外には認められておりません。
   1997年10月に医師法違反事件がありました。その男は 「アメリカでホメオパシーを治療、研究してきたホメオパシードクター、ホメオパス」 というふれこみでホメオクリニックを開業していました。しかし医師の資格もないのに治療行為をしたとして医師法違反容疑で逮捕され、1998年1月に実刑判決を受けています。 (アロマトピアNo.26にも掲載) この事件で司法はホメオパシーを医薬品と判断しています。
 「ヨーロッパでは公式医薬品に指定している国もあります」 というラベルを貼ったことが薬事法違反とされた事例 (「ヨーロッパでは」 ということは “日本では違う” という意味でもあるのに!) もあるので、大いに注意が必要です。

レメディの選択とご購入について
@ ドイツ・マリエン薬局 ホメオパシーショップ
   ただし厚生労働省の判断では、医薬品ではないとされているそうです。「セルフケアの範囲を超えるレメディーのご注文やご質問は、一切、お応えいたしかねます」 とあるのにもご注目!! 医師法や薬事法に引っかかっちゃマズいもんね。


医行為とは
  「医師でなければ、医業をなしてはならない」 (医師法第17条) の 「医業」 (医行為。診断と治療) の範囲を、判例から探る (「医行為とされた判例」 の最後の二件に注目!! 「一種の医薬品を塗布し、または塗布させるために交付する行為」 も 「症状、病歴等を尋ねる行為 (診療方法の一種である問診にあたる)」 も、ダメらしいです (つ_;)当局の方針が厳密になったら、事実上ホメオパシーは不可能に!?

健康食品と薬事法
  「健康食品と医薬品の違い」 や広告表現に関するページ。もし医薬品なら、個人輸入代行以外の販売はまず確実に薬事法に抵触するはずですし、もし医薬品でないのなら、今度は詐欺に問われる可能性が出てきてしまいます。
   これまでのところ、一方でマズくなると他方に逃げるというコウモリ論法で来ているようにも見えますが、御伽噺のコウモリのように、いつか双方から攻められてしまうことになりはしないでしょうか……。
※少なくとも医師免許のない方は、レメディー (療剤) を 「治療薬」 と呼んだり、「治療家」 を名乗ったり (「療法師」「療法士」 なら一応大丈夫)「診断」 とか 「診療」 とか 「医療」 といった言葉を用いるのは控えておいた方が良さそうです。
   また、「症状」 とか 「服用」 とか 「治る」 とか 「効く」 といった言い方も、関係法令により使用できないとのことです。
   ひょっとすると、国家資格のある接骨師 (柔道整復師) を接骨医と呼ぶことさえ問題視する向きすらある現在 (「医師でなければ,医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない」 医師法第18条)辞書で 「同種療法医」 と訳されている 「ホメオパス」 を名乗るのも問題があるのかも知れません (カイロプラクティックや整体の人たちが 「カイロドクター」「治療院」 を名乗っているのも、本来はマズいはずですが (^^;)


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日本のホメオパシー関連学協会と
ホメオパス*養成学校

      * ホメオパシー療法士 (民間資格)

ご注意   
このページは学協会やスクールをお奨めするものではありません。
また、有為転変が激しいため、常に更新が追いつかない状態にあります。
コンタクトは自己責任でお願いします m(_ _)m。
※提携しているという海外団体のサイトへは、なぜかリンクしていないことが多いため、
   大部分はこちらで探し当てたものです。同名の別団体とかだったらご勘弁を m(_ _;)m。
無断リンク禁止みたいなことが書いてあるところは、Google へのリンクにしました。


「日本ホメオパシー医学会」
Japanese Physicians Society for Homeopathy (JPSH)    医師を中心とした団体。理事長は 「ハーネマン アカデミー」 顧問でもある帯津良一医師。英国の British Homeopathic Association 系の医師団体 Faculty of Homeopathy と提携。正会員は医療従事者 (ただし 「医師、歯科医師、獣医師、薬剤師」 とあり、看護師や看護助手や歯科技工士等は含まれない模様) のみだが、それ以外の個人でも会費同額の賛助会員として入会可能

「日本ホメオパシー医学協会」TM (間接リンク)
Japanese Homoeopathic Medical Association (JPHMA)*
   旧称=「日本ホメオパシー協会」。「日本最大のホメオパシー協会」 だそうです。会長は 「ホメオパシー ジャパン梶v「ホメオパシー出版(有)」 の代表取締役である由井寅子女史。副会長は増田敦子女史。会の名称は 「学術分会」 の 「日本ホメオパシー医学学会」 (Japanese Homoeopathic Medical Society: JPHMS。由井寅子会長) ともども登録商標だそうです (^^;)。英国ホメオパシ−医学協会 (Homeopathic Medical Association-UK) と提携。
         * 「Medical Association」 というのは通常は医師会のことをいう言葉なので、海外では医師のみの団体だと誤解されている可能性もあります。

「日本ホメオパシー振興会」
Japan Homeopathy Foundation
   代表は永松昌泰氏。「日本ホメオパシー医学会」 と協力関係にあるようです。

「関西ホメオパシー勉強会/Let's Study Homeopathy!」
   振興会系のハーネマン・アカデミーで学ばれた方が主催されている勉強会。

「ホメオパシー・プロジェクト」
Homeopathy Project
  「流派や学校などの違いを超えてホメオパシーを真に愛する人々に教育・情報・交流の場を提供するために設立されたニュートラルな学術団体」 だそうですが、サイトを見ても代表者名とかはよく判りませんでした (つ_;)。


※以下はスクール。ほぼ創立順です。
   いずれも学校法人ではないようです。


「ハーネマン アカデミー オブ ホメオパシー」
Hahnemann Academy
  「日本ホメオパシー振興会」 系のホメオパス養成学校。1997年創立。流派系統はクラシカル系。学長は永松昌泰氏。顧問は 「日本ホメオパシー医学会」 理事長の帯津良一医師。英国の The School of Homeopathy と提携。

「ロイヤル アカデミー オブ ホメオパシー」 (間接リンク)
Royal Academy of Homoeopathy (RAH)
   時々ネット上で 「ホメジャ」 と呼ばれていることがある 「ホメオパシー・ジャパン梶v 系のホメオパス養成学校。1997年創立。流派系統はプラクティカル (ノンクラシカル) 系中心。学長は由井寅子女史。副学長は増田敦子女史。英国の The College of Practical Homeopathy と提携。

「インターナショナル・アカデミー・オブ
クラシカル・ホメオパシー日本校」

International Academy of Classical Homeopathy (IACH)
   もちろんクラシカル系。2002年開校。校長はロバート・ハシンガー博士。副校長は中山久留美女史。本部校はギリシャで、世界各国に姉妹校があるそうです。本部校の校長は、『新世紀の医学 ホメオパシー』 の著者、ジョージ・ヴィソルカス教授。ヴィソルカス教授には、ハーネマン・アカデミーがセミナーで訪れたこともあります。

「国際オルタナティブ医科大学」
International Academy of Alternative Medicine (IAAM)
  「正しくホメオパシーを伝えている学校が日本には無いと判断」 して、「カナダの国際オルタナティブ医科大学とフランスのホメオパシー科学研究所がそれぞれの分校として、 日本に開校した」 ものだそうです。2003年秋に通信教育部開校。全日制は2006年春に開校の予定。日本分校の学長はカナダ本校学長の Jean Lacombe 氏が兼任。副学長は竹内勝美氏 (附属クリニック院長)。福岡分校の学長は経営母体と思われる有限会社ブロードビーンズ代表取締役社長の都香宏氏。その他、ネット上では、教授に松永章生氏、名誉教授に定野邦男氏の名が見える。ありゃ、カナダの本部校がリンク切れしてるし (保存キャッシュ)、いつの間にかフランスの 「ホメオパシー科学研究所」 の名前が消えて 「ロシア極東ホメオパシー大学」 という名前が出てきているぞ!? (^^;) それに学長さんはフランス語圏のケベック州の方らしいので、ラコンブじゃなくてラコームなのでは?


※この他、NPO法人 ワールド・ホリスティック・アソシエーション (WHA) による、日本人初のオーストラリアホメオパシー協会認定ホメオパス、森本千佳女史 (シドニー在住) のホメオパシー講習会 「家庭でのレメディの使い方」 も開催されていますが、ディプロマ (免状類) は発行していないようです。

世界のホメオパス養成学校リンク集
   英文のページを機械翻訳で英和対訳表示にしてみました。英国だけで12校もリストアップされています。発祥の地であるドイツが1校もリストに無いというのは意外! 一番の正統派はどれかな? (^^;)

世界のホメオパシー関連サイト リンク集
   膨大なリンク集のページを機械翻訳で英和対訳表示にしてみました。「Education」 のところをクリックするとスクール・リストやリンク集へのリンク集のところに移動します。


※日本には同名の公的資格が存在しないので、催眠療法カイロ同様、適当な団体を立ち上げて数日の講習でその団体の 「公認ホメオパス」 だの 「認定ホメオパシー療法士」 だのの民間資格を勝手に出すことも法的には可能なはずですが、流石にそれをやっているところはないようです。

【 必見!! 】
日本の医師法・薬事法とホメオパシー
ご注意ください! 【 既に逮捕者も出ています


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アジア人なら知っておいて欲しいことがある……
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参照・引用される方へ

   恐縮ですが、このページを参照・引用された場合は、最低限URL (http://homepage3.nifty.com/reveal/homeo.htm) を明記していただけますよう、お願い申し上げます m(_ _)m。



リンクについて

   このサイトはリンク大歓迎ですこちら および こちら 内のどのページにも自由にリンクしてくださって結構です。
   その際、できれば (事前ではなく) 事後にメイルでお知らせをいただけるとありがたく思います。
   こちらからのリンクは、特にリンクに関する言及が見当たらないところもリンク可と見なさせていただきました。
   リンク許可制は日本のローカル・ルール*でグローバル・スタンダードには反するのですが、万一 「リンクはやめてほしい」 というご要望があれば、リンク箇所を明記してメイルにてお知らせください。次回更新時に善処させていただきます m(_ _)m。

* 例外もまったくないわけではありません     
が、完全に莫迦にされてます (^^;)/。
     



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ホメオパシー関連リンク集―ハーネマンの原著が英和対訳で読める!

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©2006 Kazuo Shimizu (志水一夫. Kadzuwo J. Shimidzu)