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2004年12月15日更新
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ご 挨 拶
皆様ごきげんよう。毎度お騒がせの “日本のコリン・ウィルソン” こと、志水一夫でございます m(_ _)m。
本日は、ようこそこのページにおいでくださいました。
インターネットを始めて数ヶ月、遅れ馳せながら 「本のサーチエンジン」 とでも呼ぶべきものがいくつかあるのに気がつきました。
しかし、そのようなものに言及しているサイトでさえ、あまり見かけないようです。
単に私が知らないだけなのかも知れませんが、自分が知らないことは他の人たちもあまり知らないに違いない、という勝手な思い込みから、取り敢えずこのようなものを作ってみました。
基本的に解説文は、あくまで書籍に関するデータを知る上で便利なサイトという視点を原則として、自分が使ってみた感想、とりわけ自著をサンプルとして検索してみた結果に基づいています。
まずはページを立ち上げることを目標に作ったということもあって、あるいは遺漏や解説文の不備等、至らぬ点も多々あるかと思います。そういった部分に関しては、皆様からのご指導ご鞭撻を仰ぎたく存じます。
「大全集」 とは名ばかりの (^_^;) 文字通りささやかなものですが、いささかなりとも皆様のお役に立てていただけるようでしたら幸いです m(_ _)m。
なお、将来はリンク集だけでなく、もう少しサイトらしくするつもりです。
その際には、このページは玄関になる予定ですので、時々遊びにきてくださいね!
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます m(_ _)m。
このページができたせいなんてことはないのでしょうが (^^)、このところ、書店関係のウェブサイトのシステム改訂が多く、いささか追いつけない状況になってきています。
恐縮ですが、ここでの解説文はあくまで 「参考」 ということで、ご理解ください m(_ _;)m。
また、そういったことなど、何かお気づきの点がありましたら、メイルにてお知らせいただけると幸いです m(_ _)m。
このHPは、実に多くの方々のお世話の賜物です。匿名で協力してくださった方も多く、また遺漏があっては却って申し訳ないので、いちいちお名前は挙げ得ませんが、この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます m(_ _)m。
*1ヶ月をメドに、新たに加わったものには new、解説文の加筆・変更もしくはリンク先の内容の大幅な変更に気づいたものには rev. というマークを付けてみました。目安にしていただけると幸いです。
志水一夫の超常オカルト業界ウォッチング 『ここだけ の話』 等いくつかのメルマガ を発行しています。
関連の新刊情報なども多く掲載して行く予定ですので、よろしければぜひご購読ください m(_ _)m。
なお、もちろん購読は無料です。
○お知らせ
サイト内のフォルダ構成を変更したために、URLが変わりました。新URLは http://homepage3.nifty.com/reveal/hon/ で、前より3文字ほど短くなりました (^^)。
お手数ですが、ブックマークやリンクの変更をお願いします。
今後とも、どうかよろしくお願い申し上げます m(_ _)m。
日本有数の書籍データベース
紀伊國屋書店インターネット仮想書店 Book Web
こちらがデータ元なのに、なぜ Goo の方が先に紹介されているのかと、疑問に思われる方もあるでしょう。もちろんそれには理由があります。
このリンク集は、無料情報サービスのご紹介を原則としているのですが、この紀伊國屋のデータベースには、入会金1500円を払って会員になっている人以外に対しては、検索結果が10件までしか表記されないといった、いくつかの重大な機能制限があるからです (Goo にはそのような制限はありません)。また、Goo のようなキーワード検索の方が、タイトルと著者名とを個々で検索するよりも、例えばアイドルの名前からそのエッセイ集と写真集 (通常、著者は写真家名義) とを一度に検索することができて便利だという側面もあります。
しかし逆に、著者名の読み仮名で引けるとかの、Goo ではできなかった検索法が使えたりもするので、両方を上手く使い分けると良いかと思います。
なお、洋書等の検索も可能ですが、それに関しては、紀伊國屋の在庫チェック以外では後述するような海外のサイトは及ばないようです。
今イチオシはコレ!
rev.
本やタウン
昨年の9月に開設されたばかりの、正に決定版とも言うべき書籍データベースです。
大手の本の問屋さん (取次ぎ) である「日本書籍販売」 (日販) が開設しているもので、実に150万件の書籍データから検索することができます。
さらに、私の知る限り、無料の書籍データベースで翻訳書の原書名がデータに含まれているのはここだけです (他にありましたら、ぜひとも教えてくださいませ m(_ _)m)。
ただ、以前はフロント・ページから直接データバンクに入れたのですが、12月からインターフェイスが変わり、ここからいったん適当な書店を選んで、そこからデータベースに入る形になりました。
お近くの書店を選んでから、そのページにブックマークを付けておくと良いでしょう。
改訂とともに、キーワード検索の300件表示がなくなってしまったのは惜しまれますが、版元と日販、それに当該書店の在庫まで表示されるのはスゴいです \(^o^)。
キーワード検索では解説文の中からも検索してくれるので、意外な本がヒットしてくるのもありがたい機能です−−「ノストラダムス」 で 『化粧』 という本がヒットするなんて、思いもよりませんでした (^^)。
あなたの書評も載せられる !!
Book Chase
書籍そのもののデータベースとしては、これまでのものにはやや劣りますが、何と言ってもここの最大の特徴は、書評があることです。
しかも、サイトが依頼している書評家だけでなく、「口コミ」 というコーナーでは一般の読者の方からのコメントを読むこともできます。もちろん、あなたがコメントをアップすることもOK !! 意外に批判的なコメントも掲載されており、結構参考になります。
そしてまた、オンラインでその本を購入することもできます (クロネコヤマトのブックサービスと提携)。
さらに、無料のメルマガによる新刊案内もあります。
今後の発展が注目されるサイトです。
主な大学図書館などの蔵書を一括検索 !!
NACSIS Webcat
文部省学術情報センターのデータベース。全国の主な大学図書館等の蔵書が一括検索できます。
これで私の名前を検索してみると……。1件も出てきません! \(_ _) でも 「と学会」 で検索すると……おお、スゴい!! v(^-^)。
……なぜか私の名前では出てきませんでしたが、書名で検索してみたところ、『UFOの嘘』 『大予言の嘘』 『トンデモ超常現象99の真相』 『「神々の指紋」 の超真相』 等がヒットしました \(^o^)/ (『トンデモ超常学入門』 もよろしく m(_ _)m)。
その程度には使えるところです (^_^;)。あ、でも雑誌も検索できるのは大きなメリットですね。
それにしても、『セーラームーンの秘密』 を所蔵してくださっている大学図書館があるとは思いませんでした (^_^)。
番外篇・有料ページですけれど……
new
Web BOOKPLUS (ニフティ会員専用)
このリンク集では無料情報サーヴィスがるところのみをご紹介する方針なのですが、オンラインでの和書籍のデータベースとしては最大級なのではないかと思われるので、会員制有料ページであるにもかかわらず、ここだけは例外的にご紹介させていただきます。
このサーヴィスは昨年の12月21日から始まったもので、昭和元年から現在までの161万冊をデータベース化したものなのだそうです。また、1986年以降の分については、目次などの内容の紹介もあるそうです。
ここを利用するためには、まずニフティに入会しなければなりません。そして、本ごとの詳細情報を表示してもらうためには、1件あたり30円かかります。
しかし、検索とリスト・アップまではニフティの会員であれば無料なので、これまでご紹介してきたところでまず調べ、それでも足りない部分をここで調べたり、リストを参考にして他のところで調べて、それで判らない分だけここを用いたりすれば合理的ですね v(^-^)。
ここでは、これまでご紹介してきたところでは省略されていた共訳者の一部などもちゃんとヒットしました。
情報提供は日外アソシエーツと紀伊国屋書店だそうです。なるほど、それで goo での紀伊国屋書店のサーヴィスが変わったのかな?
日外アソシエーツは 『CD−140万冊出版情報−−戦後から現代まで』 というデータベースの発行元でもありますが、そちらでは国会図書館にないものはヒットしませんでしたので、今回も恐らくそうなのではないかと思います (違ったらごめんなさい m(_ _)m)。日本は国会図書館のデータベースがしっかりしていないから、こういう有料サイトが繁盛するんですね (T T)。
と書いていたら、この3月から国会図書館のデータベースがオンライン公開されるという話が流れてきました。なんかこのページを開いたのと同時にこの分野があわただしくなってきたような気が…… (気のせい気のせい (^^;)。
宅急便で本が届く
rev.
クロネコヤマトのブックサービス
ご存知、クロネコヤマトの宅急便を用いた書籍の宅配サービスです。何種類でも何冊でも、1回の申し込みにつき送料無料の手数料380円 (税込み) のみと、大型書店へ行く交通費より割安で、読みたい本が数日から1週間程度で入手できます。
オンラインでの申し込みやクレジット・カードの使用の他、着払いやファクス等による申し込みもOK!
ただし、雑誌だけでなく、コミックも不可とのこと。
もっとも、絶版だと思っていた本を念の為に専用ハガキでここに注文してみたところ、うまく入手できたこともありますから、要は使いようですねσ(^_^)−−専用ハガキは注文した本に同封されてくる他、電話でお願いして送ってもらうこともできます (03-3817-0711)。
リストから選択する形式の他のサイトに慣れ親しんでいる方の中には、いちいち書名とかを記入しなくてはならないのが不便だと感じる向きもあるようですが、むしろそれは逆で、リストにしばられずに自由に注文できるところがメリットなんですね。
中には 他のところで 「検索して,ここの注文ページで発注するのがおすすめのパターン」 と明言しているところさえあります (^^;)。
ナイショですけど、ここは会社の人が直接版元まで取りに行くので、在庫が数冊しかないためにカタログ上ではシナ切れ扱いのものが入手できる場合も、まれにあるようです \(^o^)/。
私 (志水) は、重くて持って帰るのが大変な本 (偕成社のアルセーヌ・ルパン全集全巻とか v(^-^) を中心に、ついでに他の本も注文する、という形でよく利用しています。ただし、他の書籍通販の中には1万5千円以上だと送料無料というところもいくつかあるので、これも上手く使い分けることが必要なようです。
百数十軒の古書店に一括在庫問い合わせ !!
古本探しのお手伝いサービス
百数十件の古書店が協力し合って、在庫チェックをしてくれるサービス。欲しい本を登録しておくと、在庫が見つかった古書店からメイルで連絡をもらえる。値段等が折り合えば注文を! (詳細は、サイト内にある説明文をご覧ください)。
洋書はネット通販なら格安 !!
(リンク数=3+)
洋書と言えば、やはりここ
Amazon.com
今さらという感じもしないではないのですが、ご紹介しておかないわけにはいきません。
世界で最もよく普及している本のサーチエンジン兼オンライン書店です (あ、逆か (^_^;)。
日本語のページもあります。データベース自体は英語で読むしかないにしても、送料とかについては、日本語の方が判りやすくて間違いにくいですよね。
しかも多くの本が定価の2割ないし3割引きで、さらに安くなっているものまであるんですから、ここに慣れてしまうと、もう日本の洋書屋さんはなかなか使いにくくなってしまいます (洋書はダブついた在庫がはけにくいというリスクがあるので、あまり洋書店を責める訳にもいかないのですが)。
日本のインターネット書店のようにいちいち会員登録などをする必要はありませんが、一度ここで購入すると、コンピュータが覚えていて、次回からは面倒な住所などのデータの打ち込みが省けるだけでなく、前に買った本と同じ本を買った他の人たちが多く買っている本をお勧めとして紹介してくれるのは、まるで顔なじみの店員さんがいるみたいな感じです (^_^)。
こういう格好の見本があるのに、日本の類似サイトがどこかもう一つ不便さが抜けきらないのは惜しまれます。
しかも、これまで使ったことがある通販書店の中で、注文から到着まで (国内外を含めて !!) 最も早かったのが、実はここでした !? (あ、クロネコヤマトさんには変わった本ばかり注文しているから一緒にしたら悪いかも (^_^;)
比較的最近絶版になった本に関しては、まだ在庫のある書店さんから探してきてくれたりもします (何冊か貴重な本を入手することができました !!)。
本の解説も、版元や著者自身のもの、マスコミの書評、それに一般読者からの反響まで読むことができます (すべての本にこのすべてが備わっているわけではありませんが)。
世界に数多くあるネット書店の中でズバ抜けたシェアを誇っているのも、当然という気がします。
洋書の通販バーゲン屋さん
Barnes & Noble
日本とは流通システムが異なる米国の書店に行くと、必ず店頭にバーゲンのコーナーがあって、うらやましく感じたことがありませんか? ここはバーゲン・ブックのカタログ通販で有名なところが開いているオンライン書店です。
どうせなら、訪れたら上の方にある 「Bergains」 のタブをクリックしてみましょう。バーゲン本の中からだけのサーチが可能だったり、5ドル以下の本のコーナー (数千冊!) があったりします。
最高90%引き(!)をうたっていますが、多くは Amazon.com 同様、定価の2割から3割引きのようです。
カタログで買うとせっかく安くなっていても送料が莫迦にならないのですが、ネットでは Amazon.com と同じになっているらしいのは、競争原理のお陰ですね v(^-^)。ほとんど万能だと思われている Amazon.com ではヒットしなかった本がこちらで見つかったことがあり、両者をうまく使い分けることが必要だと痛感させられました。そうでなくても、書評等が異なっていることが多く、一見の価値大有りです。
日本にある格安通販洋書店
洋書館
上記 B&N と提携している通販洋書店。ここから B&N のサーチに入ることもできます。
事実上、B&N の日本語ページのような感じです。
評価マーク付きのオンライン洋書店リンク等、便利なリンク集もあり、本好きなら一度は寄っておきたいところです。
オンラインの図書館 !!
rev.
(リンク数=8)
青空文庫
著者の死後50年以上たって著作権が消滅している* ものを中心に、様々な本の全文テキストがオンラインを通じて無料でダウンロードできるようになっている、文字通りのオンラインの図書館。
このリンク集では、他のリンク集とダブるものはできるだけ省いているのですが、ここは定番なので外すわけにはいきません。
著者のご好意で、版権切れしていないものの一部も読むことができます。
海外では図書館の本がまるごとデータベース化されているような例もあるのですが、そういう点においても、日本のネット環境の遅れが痛感されます。
個人サイトは著作権の例外規定である私的使用の範囲内であると考えられている上に、もともとインターネットは学術用として普及したものなので、教育目的というもう一つの著作権の例外要件があいまって、ネット上の著作権は一般とはやや異なる扱いがされているんですね。小学館やサンライズのように、リンクする際にいちいち許可を必要とするというのも、実は日本のローカル・ルールなんですよ−−海外のサイトで、そんなところ見たことあります? 学者さんが論文を引用するのに、いちいち相手に許可を求めたりするなんて話、聞いたことがありませんよね?
ネチケットもグローバル・スタンダードで行きましょう!
* 外国図書の場合、モーリス・ルブランの後期作品のように、交戦期間延長により、死後50年たっても日本における著作権が消滅していない場合もあるので、ご用心 !!
もっとも、1970年以前のもので、まだ邦訳がないものは、旧著作権法が適用されるため、日本における翻訳出版は自由なのですが (放送等はまた別なので、ご注意 !!)。
なお、私は法律の専門家ではありませんので、こういった話はあくまで状況説明としてお読みくださいませ m(_ _;)m。
翻訳大プロジェクト進行中 !!
new
プロジェクト杉田玄白
というわけで、翻訳できるものはどんどん翻訳してオンラインに乗せてしまいましょう、というたくましいプロジェクトとそのリンク集がここ。
σ(^_^) のイチオシで、私の 「田中上奏文」 のページにもリンクしてくれているオンライン版オカルト真相事典が日本語で読めるようになりました ( ^_^)/□☆□\(^_^ )。
これからがますます楽しみなプロジェクトです \(^o^)。
アブない図書館 (^^;)
rev.
アレクサンドリア図書館
教育勅語からオウム資料集まで、違法とかではないのに不思議とオンラインで見かけない資料を中心に公開しているサイト。
ウェブマスターのフリーライター、河上イチロー氏は、先日の省庁ハッキング事件の際、いち早くハッカーの1人のメイル・アドレスを突き止めた人としても有名。
マスコミで話題になった紀宮様のファン・サイトもここです!
教育勅語 (コピペ) はウェブサイト上で他にも見かけますが、戦前の国定教科書による解説はここにしかないようですし、最近なにかと話題になる 「支那」 という言葉に関する資料集とかもあり、いろいろとタメになります (アチラには www.sina.com なんてのもあったりするくらいなんですが (^^;)。
なお、最近URLが変更になりましたので、ご注意ください (ここで紹介させていただいたせい? だったらごめんなさい m(_ _;)m)。
万葉集から歌会始めまで
new
和 歌 幽 玄
万葉集 (抄) から毎年の歌会始めでの両陛下のお歌まで、和歌の名作をテキストで収録・公表しているページ。百首だけですが、オンラインで明治天皇御製がまとめて読めるのはここだけです (紀宮様のお歌は↑のサイトにあります)。
GLNというサイトの中の稽古ボードというコーナーの一部。
ビジネス書等のダイジェストを 「書評」 で
new
速 読 本 舗
ビジネス書を中心に、要約を 「書評として紹介」 (^^)。一部有料ページもあるが、大部分は無料で読める。購入の参考にもなるはず。
オンライン図書館への膨大なリンク集
ア リ ア ド ネ
上記の 「青空文庫」 を含む同様のオンライン図書館への膨大なリンク集。ただし、英文のところが多いのは、つらいと言えばつらいです (^_^;)。
シナの古典に親しもう!
中国古典の世界
シナの古典の要領の良い解題と本文の一部の引用と解説を読むことができます。
シナの古典がテキストでダウンロードできる !!
電子版漢籍文庫
ここはテキストが入手できる文字通りのデータバンクです。規格にない漢字のフォントや専用のソフトごとダウンロードできて大変に便利です。もともとインターネットって、こういうことのために普及したはずだったんですよね。
シナの古典に関する一大データバンク
新潟大学人文学部 中国思想史研究室
シナに関する一大データバンクとリンク集その他。膨大なテキストが読める他、リンク集など、チベットを含めた関連情報へのアクセスもできます。
ただし、チベット独立運動などに関する情報は見当たらず、完全に中共寄りのようです (東京裁判で証拠採用されかかったシナ製の反日トンデモ文書 「田中上奏文」 に関する情報も出てきませんでした (T_T)。
これは便利だ! 無料オンライン百科事典&国語辞典
(できるだけ他のリンク集とダブらないようにしました。リンク数=7+)
Information Please: On-line Dictionary, Internet Encyclopedia, & Almanac Reference
無料で使える英文の複合辞書を発見しました! 百科事典に英々辞典、それに時事年鑑が一つになっていて、とても便利です。
子供にも読めるように考慮されているため、英語も驚くほど簡単で、我々にも充分使えます。
実はこの百科事典の部分は、卓上版 (一巻本) の百科事典として定評のある The Columbia Encyclopedia の1993年版を用いており、信頼性も抜群です。
私はシナの人名の英字表記を知るのに重宝しましたが、日本のことについてあちらではどう思われているのだろうか、などとあちらこちらの項目を回って見ていると、本当にあきません。
参考文献が前記の Amazon.com と連動しており、そういう点でも便利です。
「今日は何の日」 のコーナーなど、結構楽しめる部分があるのもシャレています。「今日誕生日の有名人」 からたどって行って、自分と同じ誕生日の有名人を探したりするのも一興。
広告収入でまかなっているため、まったくの無料で公開されているのですが、広告バナーもあまり邪魔にならず、このスマートさは日本の企業も見習ってほしいところです (社長挨拶のムーヴィーなんて、誰が見ると思ってるんだ !? (-_-;)。
『ギネス・ブック』 のギネスはビール会社、『ミシュラン・カタログ』 のミシュランはタイヤ・メーカーですが、いずれも宣伝を兼ねて社会還元のために始めたことが今では大きく企業イメージの向上に役だっています。その点、日本の企業は、せっかく良いことを始めても、ちょっと景気が悪くなったりすると簡単にやめちゃったりするんだもんなぁ (T_T)。
上記のものの子供向け版のはずなのですが
Information Please Kids' Almanac: On-line Dictionary, Encyclopedia, and Homework Help
上記と同じところが運営している、似たような複合辞書の子供向け版です。とは言っても、百科事典等の部分はほぼ同文でした。最初から子供にも解るように書かれていたというわけですね。
題名にあるように子供が宿題の調べものをする上で参考にすることが考慮されており、ヴァラエティがあって、むしろ上記の大人向けのものよりも面白く、参考になるかもしれません。
また、あちらの人々が子供の頃にどんな教育を受けているのかを知る上でも、参考になることでしょう。
英文 『ブリタニカ』 がオンラインで無料公開されました !!
new
britannica.com
何と、つい先日まで会員制だった英国の百科事典 『ブリタニカ』 全巻が装いも新たにオンラインで無料公開されました。公開初日はアクセスが殺到してシステムがダウンしてしまったそうです (^^;)。
『ブリタニカ』 に加えて、代表的な英々辞典である 『マリオン=ウェブスター』 (福沢諭吉が米国で入手して狂喜乱舞したアレです) を使うこともできます。ニューズのコーナーなども充実しており、単なるオンライン百科事典の域を越えています!
もう一つのオンライン百科事典
Compton's Encyclopedia
こちらも全くの無料で使える英文百科事典です。残念ながら、使い勝手でも内容の豊富さでも上記のものには引けを取るようですが、複数の資料をチェックしておきたい時には便利かと思います。
オンラインの百科辞典は他にもいくつかたくさんありますが、現在のところ、まったくの無料で利用できるのは、以上だけのようです (他にもご存知の方は、ぜひともご教示ください m(_ _)m)。
日本にもあった !!
大辞林 第二版
そうそう、日本にもそういうサイトがありました。
やはり goo からのもので、古語から現代語まで23万3千語を収めた三省堂の [国語+百科] 辞典 『大辞林 第二版』 が無料で自由に使えます。
さらにここから、同社の 『EXCEED 英和辞典』 や 『EXCEED 和英辞典』 も使えますよ。
百科語辞典としては先輩にあたる 『広辞苑』 も、ひとつ前の版ですが、オンラインで用いることができます
上記の 『大辞林』 が完全項目一致でしか引けないのに対して、こちらは語頭一致などでも引けるのがありがたいです。
ここは rainbow japan という会社のサイトの一部で、ほかに 『現代新国語辞典』、『漢字源』、『ニューアンカー和英・英和辞典』、研究社 『新英和・和英中辞典』 もあります。
無料で使えるオンライン英和・和英辞典
英辞郎 rev.
無料で使えるオンライン英和辞典と言えば、ここが定番。時事的なものも含めて80万語だそうです! 和英辞典の和英辞郎もあります。NIfty 経由でデータをダウンロードしたりCDーROM版を購入したりするにはここへ。
サーチエンジン提供の英和辞典
LYCOS: ディクショナリ
こちらは英和辞典のみですが、やはり大手のサーチエンジンが提供しているものです。
オンラインの辞書・辞典類は、他にもそれこそ無数にあります。
ここでは、無料で使えるものの中から、定番のもの及び不思議と他のリンク集で見かけないものを中心にご紹介させていただきました。
それ以外のものに関しては、次のリンク集をご参照ください m(_ _)m。
Internet Resources 翻訳のためのインターネット・リソース
便利コム!! 辞典/用語集 jiten.com 辞書検索
あの人のことが知りたい!!
(リンク数=2)
People Chase (日本の論壇501人)
前記 Book Chase と同じPHPによる評論家名鑑です。これで、『朝まで生テレビ』 が×倍面白くなる !?
英文日本著名人辞典
Famous Japanese
京都産業大学のグループによる、英文の日本著名人辞典です。芸能人やスポーツ選手など、多彩な顔ぶれで、英語が苦手な人にも楽しめる作りになっています。
オンラインの人名辞典に関しては、不思議ともう一つ良いものが見当たりません。歴史上の人物などに関しては、前記の 『大辞林』第二版 や 『広辞苑』第四版 をご利用ください。
アクセス倍増への近道!
あなたのページをサーチエンジンに一括登録 !!
(リンク数=4+)
サーチエンジン一発登録・一発太郎
代表的なサーチエンジン (検索のページ) 約20ヶ所に、一括して登録することができるサイトです。
神戸在住の方が、阪神淡路大震災後、地元企業の復興を援助するため、機械に弱いおじさん世代の人たちでも比較的簡単に自分で登録できるように、と作成したソフトを、まったくのヴォランティアで公開しているもの。
有料で登録手続きをしてあげます、と称しているところの中には、実はここを使っているものもあるらしいです (たしかにウソじゃないけどさ (^_^;)。
上手く登録できなくて (どうやれば失敗するというんじゃ (^_^;;) トラブルになった際、責任をここにかづけてますますトラブルを大きくしてしまったトンデモない業者までいたのだとか…… (-_-;)。
まあ、それほど便利で使いやすいということなんですね。
お勧めです !!
こちらは同様のシステムの先輩格。やはり自分で約30ヶ所に登録できる無料版の他、おまかせで約60ヶ所に登録してもらえる有料版もあります。
無料版だけを比べると、後発の分だけ上記のものの方が使いやすくなっているように感じましたが、それさえも面倒だという方は、こちらの有料版に依頼してみるのも良いかも。また、登録できるところが上記のものとは微妙に異なっているので、両者を併用されるのも良いでしょう。
ホームページのURLと自分のメイル・アドレスを入力するだけで、5つのロボット型サーチエンジンに一括登録してくれる超簡単システムです。もっとも、その内1つか2つは上手く登録できないこともあるようですが (^_^;)。
登録は面倒だという人も、せめてここくらいには登録しておきましょう。
ここは何と50ヶ所のサーチエンジンに無料で一括登録できるそうです ( ^_^)/□☆□\(^_^ )。ただし現在メンテ中で使えません (T_T)。
無数にある自己登録方式の掲示板型ホームページリンク集 「いますぐリンク」 の内、20ヶ所に一括登録できる便利なサイト。
サーチエンジンは日本のものだけで数百もあり、本来サーチエンジンのリンク集ではないこの場でいちいちご紹介していくわけにもいきません。
より詳しくは次の各サイトをご参照ください m(_ _)m。
サーチエンジンリンク集 色々な検索エンジン !!
サーチエンジン登録ガイド Web 交差点 さぁちえんじんの大盛り
無料で登録できるサーチエンジンとリンク集
このサイトに登録した人が、自分のサイトにここへのリンクを張ることによって、お互いに間接リンクし合うという形式のもの。後は寝ていても勝手に間接リンクが増えていきます v(^-^)。
ぜひあなたのページも登録しましょう !!
友達の友達は、皆友達だ、の精神で (^_^)、かつて流行った 「幸福の手紙」 や 「絵葉書チェーンレター」 と同様の仕組みによって、お互いのホームページを紹介し合うシステム。知り合いのホームページ開設者5人にメイルを送るだけで、最大1200万人にあなたのページを紹介してもらえます !!
英文ページをお持ちの方へ
英文ページのあるサイトをお持ちの方、私の英文ページと相互リンクしませんか?
今、相互リンクをさせていただけた方には、日本のサーチエンジン一括登録サイトと同様のシステムで、海外の代表的なサーチエンジン30ヶ所に、無料で一括登録できるサイトをお教えします。
まずは私の英文ページをご覧いただいて、ここなら良いよ、と思われましたなら、リンクを張った上で、そのページのURLをメイルにてお教えいただけると幸いです。
ただし、申し訳ありませんが、アダルト・ページおよび公序良俗に反する恐れがあると当方で判断させていただいたページ*に関しては、お断りさせていただくことがあります。
しかし、それ以外に関しては、ジャンル等を問わず、原則としてすべて応じさせていただく所存です。
* テロ支援的なものなど (これには反日的なものも含みます。米国で反米組織と言えばテロリスト・グループのことですので (^^;)。
日本からの情報発信があまりにも少ないことが、諸外国の日本への猜疑心をいや増しているのが現状です (それに比べて中国は…… (T T)。
お互いに協力して、日本から少しでも多くの楽しい情報を発信していきましょう!
どうかよろしくお願い申し上げます m(_ _)m。
個人別著作データベース集
rev.
(リンク数=7+)
取り敢えず気づいたものを集めてみました。将来は独立したページにしたいと思っていますが、いまはこれが精一杯 m(_ _;)m。
○岡田斗司夫 単行本一覧
“オタキング” としておなじみの元東大講師、岡田氏本人のサイトの一部。何と、岡田氏の独自のコンセプトによって、中身までここですべて無料で読めてしまうのだ! 同じホームページには、雑誌掲載のものまであるのだから驚き !! 私(志水)のように後からポカミスを直してばかりいる (T_T) 者にはできないことです (@_@)。
○『景山民夫』 氏の本
ファンの方がご自分の蔵書をもとに作成された解説付きリスト。
○唐沢俊一 著作リスト rev.
「と学会」 の大御所と言われる作家、唐沢俊一氏の著作リスト。ファンの方が作ってくださったもの。初出が丁寧にフォローされているのは流石。この作家にしてこのファンあり、と思わせてくれます。このリストがあるサイト 「TomePage」 には、他にもマニアックな書籍リストが多くあり、特にSF・ファンタシー系のファンは必見です!
唐沢氏自身のサイトでは、ついに以前あった自家製の著作目録を削除して、代りにここにリンクするようになりました。原著者御用達とは、ファン冥利につきますなぁ \(^o^)。
○呉智英夫子 著作一覧
「封建主義者」 を名乗る評論家、呉智英氏の絶版のものも含めた著作リスト。ファンの方のサイトAll about 呉智英の中にある。
○島田奈美 写真集・関係の本の一覧表
現在は本名の島田奈央子名義で音楽ライター&DJとして活躍されている、元アイドル島田奈美さんに関する書籍のリスト。
早く島田奈央子さんの本も読みたいな〜 (←非業務連絡 (^_^)。
○『司馬遼太郎』 氏の本
ファンの方がご自分の蔵書をもとに作成された解説付きリスト。
○志水一夫 著作総目録稿
σ(^_^) のです。どうかよろしくお願い申し上げます m(_ _;)m。
○エドガー・ケイシー 関連ブックガイド
米国の超能力者、エドガー・ケイシー (1877-1945) に関する日本語文献のブック・ガイド。「日本エドガー・ケイシーセンター」 によるもの。
オマケのリンク v(^-^)
みなぴ〜ず
ご存知 『美少女戦士セーラームーン』 の中でも、特に 「セーラービーナス」 こと愛野美奈子ちゃん (#^。^#) のファンクラブ。
ブームが終わって、かなりの関連サイトが閉鎖されてしまいましたが、ここは作品自体の終了後に結成されたもの。会員名簿は会員のサイトへのリンク集も兼ねています。
推薦のサイトその他、
お気づきの点がありましたら、
是非ともメイルにて教えてくださいませ m(_ _)m。
参照・引用される方へ
恐縮ですが、このHPを参照・引用された場合は、最低限URL (http://homepage3.nifty.com/reveal/hon/) を明記していただけますよう、お願い申し上げます m(_ _)m。
リンクについて
このサイトはリンク大歓迎です。http://homepage3.nifty.com/kadzuwo/ および http://homepage3.nifty.com/reveal/ 内のどのページにも自由にリンクしてくださって結構です。
その際、できれば (事前ではなく) 事後にメイルでお知らせをいただけるとありがたく思います。
こちらからのリンクは、特にリンクに関する言及が見当たらないところもリンク可と見なさせていただきました。
リンク許可制は日本のローカル・ルール*でグローバル・スタンダードには反するのですが、万一 「リンクはやめてほしい」 というご要望があれば、リンク箇所を明記してメイルにてお知らせください。次回更新時に善処させていただきます m(_ _)m。
メイルをくださる方へ
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