ケイタイサイト オープン 

Yasuは、今さらながら i−mode できる機種に切り替えました(2002.4)。
うれしくて、さっそく、待受画面やら、着メロやら、いろんなところからダウンロードしてみたのですが
どうも、いまいち不満。おまけに、有料なのがほとんど。。

というわけで、自分で i−mode 用のホームページを作ろうとおもいたちました。
ほとんど、プライベート用、というわけですけど、小さい画面用なので
とくに凝ったこともする必要も無く、HTML を記述するだけなのですぐ作成できました。

待ち受け画面については、画像ソフトで、120x120ピクセル ぐらいの大きさに
トリミングしてUploadするだけなので、簡単なのですが
あれ、着メロデータってどうやって作成するんでしょう??

やはり、専用のソフトがあるのだろうと思って、昔購入した ”DTMマガジン”という雑誌
に「着メロをつくろう」 の記事があったのを思い出してしらべてみた。
i−modeの場合、〜.mld という方式で保存すればよいらしい。
au,j−phone などでも聞けるようにするためには
また拡張子がちがうみたいです。

で、シェアウェアの試用版で「み〜メロエディタ」
というソフトをダウンロードしました。これは、1〜16Ch があり、それぞれに音符を入力していき
最後に〜.mld 方式で保存してUploadすればできあがりと。
ただ、入力するのもめんどくさい私は、このソフトが MIDIファイルを読み込めること
に着目し、その機能を利用しました。

読み込むときに MIDIのトラックが勝手に振り分けられるので、まずMIDIファイル側で必要な音だけのこすという
EDITをしなければなりません。
ドラムの音色も キック、スネア、ハイハット、タムタムで 4〜5Chも使ってしまいますし、
ギターのカッティングや、ピアノの和音も極力減らさないといけないし、という感じで音を間引く作業が
かなりめんどくさいのです。

このようにして何とか完成させたのが、

ふたりの波長、ダンス・ダンス・ダンス、RG-BANDのテーマ

の三曲です。このうち、ふたりの波長は、なんか、リズムがつんのめった感じがしていただけません。
これは、至急なおしたいとおもっています。
また、市販ではSinger Song Writer Lite がi−mode以外の着メロデータの保存もできる
ことから、2002.5月のバージョンアップを機に申し込みました。

これで、今後ますます、着メロデータのほうもふえていくとおもいます。


 (i−mode用ページ)
RG-Bandのページ


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