2月に出会った音楽たち



●2月5日(水)某さんからCD10枚も届いたわ。うれしいね〜
鼻血たらたら。(洋)I GET WET / ANDREW W.K.
ジャケットも強烈なアンドリュー兄貴。といっても年下22歳らしいね。若いなぁ〜。楽曲にも若さあふれてました。いや、若さと言ってええのか、それとも元気といったらええのかな?とにかく楽しいですわ〜。テンション高ーいね!
音的にはメタルですな。デスメタルバンドが明るい曲を演奏しだしました、ものすっごいハイテンションで、みたいな感じ。ぬるーくやったらLAメタル崩れみたいなのになりそうなところだけど、そこはアンドリュー兄貴の全力投球豪直球がそうはさせませぬ。それぞれの曲の邦題も楽しくて的を得てますわ。さて、ライブ見にいけるかな?行きたいぞー!!
若くて美人な女性ロッカーですわ。(洋)Let Go / Avril Lavigne
若くて美しき女性シンガーAvrilさん。某さんはあんまり気に入ってなかったみたい。我が同僚胸住もAvrilだから(可愛いから)売れたんだろうと言ってましたわ。さて、聴いてみますわ。
うん、あれれ?俺はもっと激しいロックかと思ったらずいぶん普通にポップなのね。激しくシャウトしてたりするんかと思ってたんだけどなぁ。Avrilがギター弾きながら歌ってたりするんならええけど、そうじゃないだろうし。Complicatedという曲はよかったです。聞き覚えがあったし。なんかプロデュースのせいもあるのかな?ずいぶんまとまっておとなしく聞こえますわ。よいアルバムだと思うけど、本人もっとアクティブな気がするし、ドスのきいた歌声も聴いてみたいな。
PV見て気になってたぞ。(洋)Take off Your Pants and Jacket / Blink-182
楽しそうに演奏するPVをスカパーで見て聴きたいなぁと思ってたバンドさんでしたわ。今回焼いてもらった10枚のトリに聴かせてもらったよ。3枚もアルバムでてるらしいね。
で、いつものようにベースであわせながら聴いてみたさ。うん、楽し〜。演奏・歌メロ共にシンプルで簡単。いいことさ〜。カラッと明るいね。宇宙語で歌ってしまったさ。リズムの刻み方が面白いとこが何箇所もあったなぁ。今日は寒い雨の日で気分も沈みがちだったけど元気になったよ。ちなみにPVで見た曲も入ってたさ。THE ROCK SHOWでした。いい曲。トリを飾るのにふさわしい1枚だったよ。気に入った〜。
USの若きバンドさん(洋)IN AND OUT OF LUCK / BOTTOMLINE
某さんからの情報によると、MIDTOWNの来日公演で前座を務めたUS産のバンドらしいです。18歳位らしいですわ。若いね〜。
聴いてみると、うんコーラスやハモリも気持ちええし、若いのにすごいなぁと単純に思ってしまうよ。全体的に明るいんだけど、メロディのどこかに切なさがあったりしますなぁ。若さ故の粗さも感じる部分はありますわ。でもこの勢いを大事にこれからも頑張っていってほしいな、なんて思いました。何気にベース合わせて弾いてたら難しかったよ。
うぇーなーごーなていくいっと(洋)AMPLIFY THE GOOD TIMES / DONOTS
ぜんぜん知らなかったのでネットで調べてしまったよ。そしたらドイツのバンドだったんだねぇ。意外だわ〜。これは3rdアルバムになるんだね。同じくこないだ某さんに焼いてもらったMIDTOWNの来日公演のオープニング・アクトとして来日もしてたのね。なるほど〜。
このバンドもポップなメロディーのパンクを主体に、メタルっぽいものからミドルテンポのゆったりした曲までええ感じに聞かせてくれます。コーラスの入れ方がステキでした。最後にTWISTED SISTERのカバーやっててくれて懐かしかったし、ちと笑ったです。ベース弾いてみたけど、演奏はそんなには複雑ではないかな?
サマソニメインステージ出てましたな。(洋)hoobastank
去年のサマソニメインステージにでていたhoobastank。某さんも書いてたけど日系の血が入ってるボーカルさんは確かにブサ○○、かもしれぬ。でもサマソニライブはよかったよ。最初に服装はどうかと思ったけど途中で縫いでたし。かっこよく見えましたぜ。
さて聴いてみると顔のことなんかどうでもよいかっこよさです。incubusと比較されてた(親類だったっけ)ように歌い方や声似てますわ。バンド的にも似た感じではあるかな。incubusより楽曲に憂いがあるように思ったわ。しっとりした感じ。プロデュースの仕方によるのかな?どちらがいい悪いじゃなく、どちらも好き。ヘヴィ・ロックとしてレベル高いと思いました。
誰かにも薦められてたなぁ。(洋)DESTINATION UNKNOWN / MEST
GCの大親友でもあるらしいMESTさん。これを焼いてくれた某さん以外の方にも以前薦められたことがあって気になってましたさ。これは2ndアルバムのようですぞ。
で、ベースであわせながら聴いてみました。うん、これはベースが某さんに焼いてもらった中でも一番あわせやすいわ。展開もすごい読めるよ。いや、わるい意味じゃなくて、すごくわかりやすいから誰でも聞きやすいと思うよ。ジャケからもわかるように明るくさわやかな(なんじゃそりゃ?)パンクバンドですわ。GREEN DAYにも例えられてるらしいね。曲どうこうより、わかりやすくて歌えるところはホンマそうだと思うわ。歌詞があったら歌ってたわ〜。
ジャケ好きかも。(洋)hurry up and wait / RIDDLIN'KIDS
このバンドは某さんの解説によると・・・うーん、あんまりよくわからないや。ジャケット好きだぞ。女の人に痴漢しようとした男の人が逆に股間蹴られちまったのかな?
某さんズドーンときたらしいし、確かに重い音色だけど、明るいメロディが印象的なのでメランコリックな重さとかそういうのはまったくないなぁ。疾走感がある曲でしっとりしたバラードチックな曲はなかったですわ。思いっきり股間を蹴り上げたジャケットのように、聴いててスカッと気持ちのええアルバムですな。ちょっとスーサイド・マシーンズの最新作に似てるかなと思ってたら、同じようにR.E.Mの曲(まったく同じ選曲)をカバーしてて驚いたわ。
宣伝で見てよさげだったけど。(洋)Garage Mahal / taxiride
PVというか、このアルバムの宣伝みてああええなぁと思ってたバンド。タイムリー、てこともないけど、某さん焼いてくれましたわ。ありがとう。オーストラリアのバンドのようです。名前は前から知っててポップだろうなぁと思って何度か買おうとしてたこともあります。前のアルバムをね。
で、実際聞いてみると思ったとおりPOPなええバンドです。美しいメロディ、ハモリ、微妙に入ってくるスクラッチも効果的でええわ。ジャケットやタイトルから連想されるインドっぽさも、シタール入った曲なんかもあって感じましたわ。ただそれは全体を覆う雰囲気ではないですわ。アコギの使い方とかも気持ちいいですわ。
今回のなかでは一番重めの音だったかな?(洋)THE LONELY POSITION OF NEUTRAL / trustcompany
スカパーつけたらPV流れてる途中で、かっこいいからチェックしとこと思って最後までみてたらこのバンドでした。アメリカのバンドさんらしい、ということしかわからなかったのでネットでちょっと調べてみたさ。そしたら、ふむふむ、苦労してるんですなぁ。長い間貪欲に頑張ってたんだなぁ。
で、音を聴いてみると今回某さんが送ってくれたものの中では一番重たい音を奏でてましたわ。音触りやメロディははまろやかなヘヴィ・ロック、かな。ボーカルさんの少しざらつくときもある熱い声もぴったりだなぁ。なんだか苦労しながらポジティブに頑張ってきたぞ、というのが伝わってきますわ。俺ももっと頑張んないとなぁ〜。




●2月6日(木)会社の同僚munetoにMD1枚焼いてもらったわ
(MD) (洋)TEXAS FLOOD / STIVIE RAY VAUGHAN
会社の同僚胸銃が、上司のF氏(ベース弾きだったらしい)にもらったMDをさらにコピーしてくださったよ。渋ーいF氏のコレクションからの1枚なり。
で、休日の昼下がり、ナンコツ揚げつまんでカクテル飲みながら聴いてみた。心地よいね〜。ブルースの名盤らしいね。ギターが泣いてるねぇ。ベースラインもすごくオーソドックスな感じで渋いねぇ。声も渋くて深みがあるねぇ。ゲイリー・ムーアのSTILL GOT THE BLUESが好きだったので、こういうのすごい好きですわ。俺は声が細いのでこういう渋くて太い声にあこがれてたりもするわ。そしてギターが弾けるならこんな泣きのギターが弾きたいねぇ。若さゆえにかっこいいものもあるけど、ブルースとかは年輪を重ねるごとにかっこよく深くなっていく気がするね〜。




●2月8日(土)今年4度目のライブはオールナイト
(LIVE) 幕張メッセ / MAGIC ROCK OUT
今年4度目のライブは8日土曜日〜日曜朝方までのオールナイト公演でしたわ。チケット2枚あったけど一人で行くことになってしまってどうしようか思ってたけど、幕張の駅着いたら「チケット売ってください」て書いた紙持った人がけっこう立っておったのですぐ売れました。無駄にならなくてよかったよかった。
会場ついたらレストランテントに惹かれました。まずお食事からと思って、スパイシーチキンライス(だったかな?)とディタ+グレープ食す。骨付きチキンに苦戦したわ。そこそこおいしかったけど。そのあといざライブエリアへ。
トップバッターはBACKDROPBOMB。本日唯一の日本人バンド。大好きなバンドでもあるね。2ndアルバムのオープニング同様に始まりました。かっこええなぁ。いろいろアルバムとは違うアレンジで聴かせてくれました。サックス入ってるのってやっぱりいいなぁ。しかし音があんまりよくなかったなぁ。メッセだからこんなもんなのかなと思ってたけど、その後にでてくる外人さんバンドではそう思うことはなかったよ・・・。低音が強すぎてモゴモゴして楽器の音がクリアじゃなかったですわ。そこがちと残念だったかも。
ライブ終了後本日2杯目のラム+パインを飲みながら富士宮焼きそばを食べる。普通の焼きそばより麺がかたいわ。専門学校時代に駄菓子屋で作ってくれてた焼きそば(こいつは麺がさらにかたい。けどうまかった)のほうがおいしいわ。まぁ本場はこんなもんじゃないだろうね。食べ終わったころには次のバンドがすでに始まる時間。
続いてはRADIO4っていうアメリカのバンド。こいつがえらくかっこよかったわ。ベース、ギター、ドラム、キーボード、パーカッションの5人だったと思う。ロッキングオンではポスト・パンクなんて書き方されてたけどその言葉の意味わからん。個人的にはミリオネア、ソウルワックスとかベルギー産のちと変てこなポップロックを聴いてる感じに近かったわ。キーボードとパーカッションがすごいいい味をだしていて、けっこうシンプルな楽曲が生まれ変わってました。
で、ライブ終了後に本日3杯目であるジーマを呑む。久々に呑んだジーマ。あまいねぇ。呑み終わるころには次のバンドが。
続いてはCRZY TOWNてアメリカのバンドですわ。2MCのラップメタルで、会場結構混んできてて人気あるなぁと思った。ただ正直個人的にはメロディがあんまりいいと思わなかったわ。暗めのゆったりした曲はちと良かったけど。ぜんぜん悪くはないよ。それと片方のMCはええ体してます。その方が柱をてっぺんまでのぼっていったり奮闘してて面白かった。跳び下りるかな〜(3階ぐらいの高さ)と思ってみてたけど、さすがにそれはなかったわ。降りながら歌う姿がかわいかったよ。
ライブ終了後4杯目を呑もうと並んでたら時間切れ。次のバンドが現れてたので呑むのあきらめたわ・・・。ちぇっ。
で、出てきたバンドはARLOいうパワーポップバンド。ツインギターにベース、ドラムの4人組みで、ギターとベースの3人が抜群の歌とハーモニーを聞かせてくれました。イベントでこういうバンドがでてくるとなんだかホッとします。けっこう疾走感のある曲も多くて、でもすごく優しい感じの音で心地よかったです。 日本で同じようなスタンスのバンドって、考えてたらヨーグルト・プゥが浮かびました。どうでしょう?
ライブ終了後、今度こそ呑もうと思ってツードッグスを呑む。もうおなかタポタポ。この時点で11時前になる。ちらほらと雑魚寝をしてる人が目立ってきました。
そして続いてのバンドWILCO登場。カントリーロックだからまったりみようと思って、サルサチップスを買ってきてかじりながら、後ろの方で座ってまったり見はじめました。どこか懐かしい映画のサントラ?かなにかの歌でWILCO登場です。座っているのであんまりメンバー見えないけど、素晴らしく心地よい曲が聞こえてきました。カントリーチックでもあるけど、ロジャー・ウォーターズやピンク・フロイドを聴いたときの衝撃に近いと思いました。で、前で見たくなってきたのでサルサチップスを平らげて(結構大変だった。ていうか食べ過ぎ)前方へ行きました。こういう音楽なので飛び跳ねてる人はおらず、みんな真剣に聴き入ってました。なんだかロードムービーをみているような、青い空を見ながらアメリカの広い道路をのんびり走っているような感覚でした。もう少しで落涙するとこでした。これ、絶対近いうち買います。(帰りにグッズコーナーで買えばいいのにね)
さて、お次はおまちかねのバンドです。もうおなかがいっぱいだったのでうろうろ会場内を歩いてました。いたるところで人が雑魚寝してておもしろかったです。RO編集長山崎氏やプリ・スクールのメンバーらしき人がおったな。見間違えやそっくりさんじゃなければだけどね。
そして夜中12時半ごろ、いよいよFOO FIGHTERS登場しました。これがやはり目玉だったのか、ステージの後ろに新譜ジャケットのバックドロップまであります。そして新譜の1曲目から始まりました。デイブさん髪の毛伸びてますなぁ。そしてどこかしぐさが天然な感じでよかった。会場もみんなお待ちかねだったので人だらけです。今回は着替え持ってなかったんだけど、我慢できなくて飛び跳ねながら前方どんどん行ってしまいました。あー楽しい。みんな歌いまくってます。デイブさんは豪快なゲップをかましてくれました。NO WARと書いた紙を見せて訴えてました。ホンマそのとおりや!デイブさん歌詞の途切れるところで毎回のように絶叫してました。ある意味クセなのかなとか思ったりして。かっこええ。楽しいわ〜。各曲もライブアレンジというのかな、どれも長く引き伸ばされててエンディングに向けてギターかき鳴らしたりしてて、どの曲がラストでもおかしくないなぁなんて思いながら、まだ終わらんでくれ〜とか思って聴いてました。2時ごろにタイムテーブルの時間オーバーして終了。大満足でした。
終了後ノドが乾いたのでひとまず麦茶を購入。飲みながら周り見たら、ロッカーあけて着替え始める人多数。あらら、帰る人もおる。真夜中やで?タクシーかいな?とか思いながら眺めてました。
そしてDEATH IN VEGASが登場。てっきり2人ぐらいでてきてDJタイムに突入かと思いきや、生バンド演奏がメインでしたわ。まったくステージに歌うためのマイクがなかったので、MCもありませんでした。あったのかな?聞こえなかったけど。ちと汗が引いて寒くなってしまったので、ロッカーからコートをだして 着て、さらにホッカイロもあけました。で、バックにながれる映像とともに音を聴いてました。CDを一枚持ってるので知ってる曲もやってくれましたわ。途中でリアムが参加した曲をやったので、もしかしてリアムきてるの?と淡い期待をしたらやっぱりいませんでした。なかなかサイケな感じの音ですきですわ。
終了するころに寒いのでうどんでも食べよう思って並びました。みんな寒くなったのか暖かいものが売れてました。で、うどん食べてあったまってまたうろうろしてたんだけど、すごい数の人がそこらじゅうでねてます。ごみよりも人のほうが転がってるみたいな。これが死体だったら戦場だね、とかどうでもええこと考えてました。
そして最後はGOLDIEのDJタイム。ああ、この人イカツイ顔してたなぁ思って近くまで見に行ったんだけど、帽子かぶってて顔黒いのでよくわからなかったです。顔がブラックホールに見えました。まぁええわ。さすがに疲れたのでノリながらもすわって見てました。そしたらおんなじようなリズムの反復、反復でだんだん睡魔が襲ってきてつらかったです。けして悪くはないけど、今はツライ。そう思いながら4時半ごろ会場でました。 外は雨が降っててえらい寒くて冗談かと思いました。しかも家出るときマフラーし忘れてしもた。眠気は覚めたわ。
うーん、楽しかったよ。食べまくって呑みまくったし。間をうまく使えるので退屈しなかったよ。一人で寂しいかなぁとか思ってたけど。まぁ今度は2人行こうっと。




●2月9日(日)近所のブック・アイランドで購入。2700円てとこだね。
リンキン好きならよいぞ、これ。(洋)orphan / DARWIN'S WAITING ROOM
聴き終わってないのあったけど、目の前にあったら買うタイミングを逃しちゃいけませんぜ中古盤。これは580円だったよ。買うべきでしょ?
で、さっそく聴いてみましたがな。うん、歌い上げるボーカルさんとラップを入れてくMCさんの2人、そして激しい楽曲。リンキンのようなスクラッチ音とかはないけど、印象としては近いよね。プロデュースやなんかも優れてると思いますぞ。なんてったってサイゴン・キックだった人だもの。なんか懐かしい名前だね。楽曲もほとんど3分前後にまとまってて良いなぁ。リンキン好きな人にはオススメです。おんなじぐらい、もしくはこちらのほうがいいかもしれないぞ。
死んじゃったもんなぁ・・・。(邦)空中キャンプ / フィッシュマンズ
ボーカルの佐藤伸治さんの死がバンドとの出会いだったかも。フィッシュマンズって名前はそれよりも前から知ってたんだけど、気になりだしたのは死後だったわ。遅いよね。ごめんなさい。中古品も値段がそこそこしてたのに、580円で購入できたよ。お得だね。
で、聴いてみますと、予想してたのよりずっと音数が少ないのね。もっとホーンとかガンガンに入ってるもんだと思ってたわ。テンポもゆったりしてて心地よかったわ。ベースラインもダブっぽいような独特な感じで好きだわ。そして佐藤さんの声は優しい少年のような声ですなぁ。ライブ盤がまた素晴らしいみたいだし、もっと早くめぐり合ってればね・・・。
これ、某さんもってるんだろうなぁ。(邦・洋)MOVIE ADDICTION / NICOTINE & NEW FOUND GLORY
こないだライブ見に行ったNEW FOUND GLORYとNICOTINEのスプリット盤。1480円で購入しましたわ。すべて映画の曲カバーです。各バンド7曲ずつ。
ニコチンは聴いたことなかったけど英語の発音がはっきりしててよいねぇ。カバーの仕方もかっこええです。NFGよりも激しい音ですなぁ。BORN TO BE WILDがお気に入りですわ。そしてNFG。ライブでもやってくれたネバーエンディングストーリーの曲やグーニーズ、アルマゲドンなど楽しいカバーがきけました。彼の声は楽しくなるからええなぁ。どちらのバンドもカバーがオリジナルに聞こえるぐらいのええ出来でしたわ。しかし俺は原曲あんまり知らんもんだなぁ。




●2月15日(土)柏行ったらディスクユニオン行くじゃないですか。それとブックアイランドね。あわせて1600円だね。
SLIPKNOTのショーンがプロデュースにかかわってますわ。(洋)INVITATION TO THE DANCE / 40 BELOW SUMMER
先週だっけ?近所のブックアイランドでチェックだけしといて買わなかったCDなり。やっぱり気になっちゃうからまた買いに行ってしまったよ。SLIPKNOTのショーンがプロデュースに関わってるようですぞ。これは580円で購入しましたわ。あ、輸入盤だよ。
で、聴いてみたらね、SLIPKNOTを思い出す部分もあります。あそこまで激しいということはないけど、よりメロディアスな印象です。緩急あって暗く重たいメロディーです。KORN、FAITH NO MOREとかそっちのほうが近いかな?ボーカルさんは咆哮する部分、歌い上げる部分があって、マイク・パットンの影響を感じたわ。うん、ええ買い物だったよ。
気になってたんだよなぁ。ボーカルさん死んでるし。(洋)40 oz. to freedom / SUBLIME
このバンドはいつだったか名前を知って、気になっていて、ボーカルさんが死んでしまっていたことも知ってました。ハナさんの音楽遍歴にも混じってたよね。それから中古屋さんで(新品探せよ)ずっと探してたら見つかりました。1000円だったよ。
聴いてみると基本的にはパンク・ハードコアなんだけど全編にレゲエの要素が混じっていて、部分部分にホーンやサンプラーの音が入ってきます。なんだかのんびりリラックスして聴けますわ。気持ちいいよ〜。個人的にはレッチリを思い出す部分もあったり。レゲエって普段聴かないんだけど、これはいいなぁ。ライブ楽しかったんだろうなぁ。お酒飲みながら見てみたかったなぁ〜。




●2月18日(火)イタリア帰りの某さんからお土産とCD届く。うれしかですわ〜
売れてるんだね。お手製ジャケット(洋)One Love / BLUE
某さんが最近お気に入りでよく聴かれてるらしい1枚ですわ。まったく知らなかったので焼いてもらいましたわ。そしたら何度かTVのCMで見ましたわ。有名なんですなぁ。というかチャート1位獲得してるわ。スゲー!!
で、聴いてみると男性ボーカルグループになるのかな?さすがに歌はうまいなぁ。シングルチャート1位の曲は良い曲でした。テンポはすべてゆったりしていて、シンセフレーズやストリングスアレンジが物悲しくてよかったよ。決して悲しかったり暗かったってことではないけど。アコギの入れ方がステキでした。普段聞かないタイプなので新鮮でしたわ。ありがとう〜。
懐かしいなぁ。前に一枚持ってたぞ。(洋)VERITA-NASCOSTE / LE ORME
某さんがイタリアのスカ・パンクコーナーで買われた1枚。予備知識はなかったようですな。もちろんこれはスカ・パンクじゃないのですわ。プログレになりますわ。俺、プログレ好きなのよ。実は以前レ・オルメは1枚持ってました。
で、聴いてみました。うん、プログレ〜。俺の大好きなプログレ。最近聞いてなかったけどやっぱり好きなプログレ。ギターとキーボードの音が印象的。一風 変わった凝った演奏きかせてくれます。ストリングス・アレンジやテープコラージュも入っていて、でも今風な音ではもちろんなくて。こういうユーロ・ロック好きなんですわ。愛するメロトロンの音も鳴ってますわ〜。
fromイタリア。手作りジャケットいいね。(洋)BEST OF SOTTOTONO / VEVDESI
こちらもイタリアのお土産と届いたCDですわ。VENDESIってFOR SALEとの意味だとか。タイトルから考えるにベスト盤なんでしょうな。当たり前か。
某さんはF.O.Hみたいだとのことだったんだけど、ごめんなさい。F.O.Hを聴いたことなかったよ。R&Bになるのかな?ユルーイ感じのリズムとキーボードのメロディが心地よかったです。ところどころに聞き覚えのあるフレーズがサンプリングされてておもしろかったです。しかしイタリア語は、どんなこと歌ってるのかよくわからないけど、ラップの部分は英語とあんまり印象変わらないよ。だけど普通に歌い上げるとすごく熱いものがあるなぁ。




●2月22日(土)ディスクユニオンで探し物は見つからなかったけど、見つかったよ(?)2900円だね。
モグワイ好きならね。(洋)SLEEP AND RELEASE / AEREOGRAMME
前アルバムの時から気にはなってたのさ。1stアルバムからほしいとこだけど、これは2ndアルバムになるね。2000円で買いましたさ。
で、しょっぱなの曲はエモって感じでスタートです。と思ったら次の曲では静かでストリングスがかっこよかったり。後半なんかはアコギの弾き語りな感じでしっとりしてるし。印象としてはTRAIL OF DEADなんかに近いかもしれないですな。声聞いて思い浮かべたのはサニーデイ・リアルエステイト。そして熱い音楽ながら聴いてると物悲しい寒さも感じます。モグワイの弟分的バンドなんて書いてあるけど、なるほどなぁと思ったりもします。美しいなぁ。
某さんおすすめ。ようやく買ったよ(洋)V / LIVE
某さんオススメのバンドですわ。アメリカで結成されたバンドでこのほかにもたくさんアルバム出てますわ。これは5枚目?かな?300円で輸入盤を購入できましたわ。さて、お得かな?
聴いてみるとハードロックになるのかな。トリッキーのラップがフューチャーされてる曲もあるけど、わりとオーソドックスな音だと思うわ。R.E.Mと比べられるらしいけど、特に似てる曲だとは思わないな。ぜんぜんこちらのほうが激しい(言葉・表現がおかしいかも?)と思うわ。ボーカルさんの声に特徴があるので、好き嫌いわかれるかもとちと思った。もちろん俺はいい声だと思うわ。サニーデイリアルエステイトを思い出す声でしたわ。
某さんへのプレゼント用にね(洋)MAYBE THIS CHRISTMAS
ポール・フランクのおさるさんジャケットが気になっていたのです。そんなとき某さんがクリスマスアルバムを聞きたい言うてたなぁ思って。これクリスマスアルバムだし500円だからね。輸入盤ではあるけどね。なかなかメンツも良いからね〜。
ロン・セクスミス、コールドプレイ、ブライト・アイズ、ジミーイートワールド、ベンフォールズ、ロリーナ・マッケニットはCD持ってる(た)のさ。好きな人たちだからね。クリスマス曲のカバーをやられてる方から、クリスマスなオリジナル曲まで各人いろいろ。落ち着いて聴けるアルバムでした。最後の曲として収録されてるロリーナのケルトな曲に癒されて聴き終えましたわ。




●2月23日(月)某さんから届いたビデオとともに入ってた某さんオススメのMDなり
(MD) (邦)新居昭乃
本日某さんから演劇ビデオとともに届いたMDなり。最近のお気に入りとのことですわ。半分以上新居さん本人が作曲されたみたいです。なるほど〜。
で、聴いてみました。すごくキレイな音です。透き通った感じのね。シンセの音がメインだから、デジタルっぽさも感じたよ。ある部分エンヤみたいな美しく荘厳な部分もありましたわ。あとはVALENSIAのGAIA聞いてるような気分にもなりました。サントラっぽいポップスがメインですわ。新居さんの声はなんだか幼い少女のようにも聴こえました。どこか懐かしさを感じる曲なんかもありました。最後の曲が一番よかったです。小さな子供の天使が見えた(ような気がするわ)。




●2月25日(火)壊れてMTRのついでに買っちゃったよ。約4100円だね。
マジックロックアウトがきっかけさ(洋)yankee hotel foxtrot / wilco
こないだのマジックロックアウトで知って絶対買おうと思ってたバンドのアルバム。1800円で買いましたさ。オルタナカントリーらしいです。あけてみたらイテテ。解説が抜けてるわ。さすが中古盤。まぁええか。
で、このアルバムはジム・オルークプロデュース作品。キレイな音づくりですわ。他のアルバムを聴いたことないけど、あたたかみがあってどこか懐かしくなる音作りですわ。カントリー言われるだけあって生楽器の心地よい音と歌心あふれる熱い歌声が聴けます。すごく切なくなるメロディです。他のアルバムもぜひ買いたいバンドですわ。泣けるねぇ。
某さんおすすめ。ジャケもステキさ。(洋)OPALINE / DISHWALLA
某さんオススメのバンドですわ。ジャケット見て気になっていたバンドでもあったし。1400円で買えましたわ。サンプル盤の未開封をね。ネットで買おうと思ってたけど、結局目の前にあったら買いますわいな。3rdアルバムにして遂に国内盤発売だったらしいわ。
で、頭3曲聴いてもう浸れるいいアルバムだと決定いたしましたわ。熱い歌声が聴けるアメリカン・ロックですわ。カラッとしてるわけじゃなく、憂いがあって結構しっとりした感じになってます。すべていい曲でした。ストリングスとアコギが心地よく入ってます。アダルトな感じであるけど、歌えるメロディだし、もっと聴かれていい内容だと思うわ。
落ち着いたアルバムになったねぇ。GUK(洋)ON A WIRE / THE GET UP KIDS
どうも落ち着いてしまったらしい新譜。多分良いんだろうなとは思ったけど、即買いはしてなかったのです。最近wilcoなんか聞いてて、落ち着いたのもええよなと思ってたとこでサンプル盤を900円で購入できたよ。THE PROMISE RINGも新譜は落ち着いてたしね。解散しちゃったけど。
で、聞いてみると1曲目からアメリカン・ルーツ・ミュージックみたいな曲。続いていく曲も前作までのはじけっぷりはないですな。だけどエモーショナルさはぐっと増してるわ。それだけ心に沁みるってもんです。このバンドはなんか不器用そうだけど熱い少年声とキーボードのフレーズがホンマにええ味かもし出してると思うわ。ええバンドです。








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