![]() | (洋)friday afternoon in the universe / Medeski Martin & Wood 我がHPにphish載ってたのをみて、ジャムバンド好きのSさんが貸してくれたバンドです。どんな方々だかよくわからなかったので調べてみたら、ニューヨークで生まれたトリオらしいですわ。 ジャケットに3人の写真が載っていて、聴いてみるとオルガンとドラムとベースの3人なんだなぁとわかりましたわ。で、調べたらそのとおりでした。バンド名はそれぞれの名前なんですなぁ。これは年代見る限り3枚目のアルバムのようです。全編インストでグルーヴィーなオルガンをメインにしたジャムセッションが聴けますわ。考えるよりも感覚で演奏してるんだろうなぁ。単純に楽しそうだしあこがれてしまうなぁ。 |
![]() | (洋)shack-man / Medeski Martin & Wood メデスキさんがオルガン、マーティンさんがドラム、ウッドさんがベースのようです。Listen Japanの解説によると、これは4枚目のアルバムのようです。で、このアルバムからメデスキさんのオルガンを大フューチャーしてジャズ・ファンクの方向へ行ったらしいです。 聴いてみると上記アルバム同様にオルガンメインな音作りです。ジャズファンクに進んだっていうのは音に確かに現れてますわ。どことなくリズムにマイルス・デイヴィスのON THE CORNER思い出しました。なんだか頭の中にはサックスの音が鳴り響いてます。メデスキさんのオルガンメロディをたどったら、サックスで演っても面白そうな気がしたわ。 |
![]() | (洋)Medeski Martin & Wood with DJ Logic 06/07/99 これはSさんいわく幻の一枚、レアなライブ盤らしいです。まだバンドが日本で売れる前に、ライブ会場限定で無料配布していたものらしいですわ。確かにディスコグラフィーには無かったですわ。DJも参加してるし。CDとしては70分オーバー。すごいもん配るよね〜。 聴いてみるとDJが一緒にやってるということでスクラッチやいろんな音が入ってるわ。見事なまでなじんでるし。ジャム演奏とDJプレイてすごい相性いいのかもね。昔、飛行機の中で聞ける放送でコートニー・パイン(ジャズ・サックスかな?)のライブ演奏を聴いたときもDJが入っててすごくかっこよかったのさ。なんかそんなことを思い出しながら聴いてましたわ。 |
![]() | (洋)TONIC / Medeski Martin & Wood 発売日で判断すると今回借りた中では一番新しいもののようだね。ネットでみたら2002年にもアルバムは出してるみたいだけど。 で、聴いてみるとライブ盤だったんですな。観客の声援とか入ってるし。とはいえスタジオ盤(いや、スタジオ録音してたか知らんけど)と比べてもなんら遜色ない演奏、というよりこっちのほうがいいなぁ。メデスキさんはピアノだけ狂ったように弾かれてますなぁ。最初聴いたとき一時期のクリムゾンかと思ったわ。リズム隊もすごく印象に残るわ。ジャケットのようなお酒をストレートであおりながらじっくりと聴きたい音楽だなぁ。できればいい再生装置でね。 |
![]() | (洋)JAGA JAZZIST ROVO好きならこれも聴けると思うともってきてくれた1枚。帯を見て見るとノルウェーの方々で総勢10人。ソフトマシーン、フランク・ザッパ、ステレオラブにエイフェックス・ツインとか持ってる名前がいっぱい出てきてます。楽しそうだわ。 聴いてみるとえらいかっこええじゃないですか。確かにROVO好きな人でも聴ける内容だと思うわ。わが頭の中にはフランク・ザッパやらSOFT MACHINEが浮かんでましたわ。それに + エレクトロニクスって感じかな。気づくと大音響で聴いてました。ヘッドホンつけて一つ一つの音をじっくり聴いたほうが楽しいだろうな〜。ひとまずこのアルバムとPREFUSE 73。買おうっと。 |
![]() | (洋)vocal studies + uprock narratives / prefuse 73 フジロックのHPでいろんな出演バンドを見ていて、フジロック見に行くSさんが見たいといっていた中のひとつに挙げていた方々です。帯を見る限りジャンルわからん感じですわ。スコット・ヘレンさんのユニット?みたいです。この方かなりいろいろやられてるのね。 聴いてみるとヒップホップがメインだけど、曲によってはポスト・ロックっぽいなぁと思うものもあったり。音の使い方・刻み方がいいなぁ。リズムと声の絡みが絶妙ですわ。最近ヒップホップてそんな聴いてなかったんだけど、これはよいね〜。トラックとして単純にかっこいいですわ。ラップが全面に乗っているわけでもないし。自分で持ってる中ではDJ SHADOWあたりが一番近いかな? |
![]() | (洋)FOOT in Mouth DISEASE / gob 今月末にあるシンプル・プランの来日公演でオープニング・アクトとして出演するgob。このアルバムはJIMMY EAT WORLD等と同じマーク・トロンビーノさんがプロデュースされてるのさ。で、すごく良いって聞いたし、PVは確かによい曲だったので。中古輸入盤を1000円で購入です。 聴いてみると、ひとまず歌詞が載っててよかったわ。マークさんのプロデュースだからか、ベースの音が印象に残りますわ。キーボードの音とかはマークさんの意見なんだろうな。わからんけど。どの曲もサビで歌えるポップな曲ですわ。ライブも楽しみですわ。ちょっとナックのマイシャローナにそっくりなリフの曲もあるね。狙いかな〜? |
![]() | (洋)THE ART OF LOSING / AMERICAN HI-FI こちらはシンプル・プランの次の日同じ赤坂BLITZでライブを見るバンドなり。試聴して気になってたし、いずれ買うつもりだった1枚。中古盤が1800円で買えましたわ。1stアルバムの輸入盤も見つけてたけど、輸入盤は歌詞載ってないと悲しいし、ちと盤が汚かったから保留です。 元々ドラマーが歌ってるってことでFOO FIGHTERSに近いかなぁと思ったらまんざらでもないです。どの曲も短めで贅肉なしって感じでよいわ。そしてサビをいっしょに歌いたくなるようなPOPさがありますわ。ボーカルさんは結構がなっておられる部分もあって熱いとこあるわ〜。1stもライブまでに買いたくなったわ。楽しく飛び跳ねれそうだわー。 |
![]() | (洋)Billy Breathes / PHISH さて、帰ろうかなと最後に棚を見て回ってたら発見したPHISHのアルバム。新譜の輸入盤中古も見つけてたけど、国内盤のこちらを優先で買ってみましたわ。1100円でしたわ。96年の作品だけど、この頃はまだ日本で人気でてなかったのかな? この作品はみんなで集まってひとつの音符に音を足してくことから作り始めたみたいです。どの曲も短くまとまってるけど、単純に歌物としても素晴らしいわ。演奏はさらに素晴らしいし。曲の雰囲気も明るめで楽しい感じなんだけど、演奏も楽しんでるんだろうなぁというのが伝わってくるわ。ライブがほんとに見てみたいわ。サマソニでもいいぞ〜。まぁこないだろうけど。 |
![]() | (洋)THE CORAL スケルトンキーE.P.が面白い音だったのでアルバムが欲しかった人たちなり。中古盤を1400円で買えましたわ。つい先日来日公演やってたねぇ。フジロックも出るみたいだし。 聴いてみると相変わらず面白い音を出してますわ。こないだスケルトンキーE.P.を聴いてるので衝撃はあまりなかったけど。初めて聴く人には変な衝撃があるんじゃないかな。タイムレスな音。シド・バレットなんかのアルバム聴いてるみたいでもあるし。ところどころに入ってるトランペットやサックスの音、怪しいキーボードの音、ギターのリヴァーブのかかり方とか、サイケのようで、ガレージのようでもあるわ。すごく個性的だし頑張ってもらいたいなぁ。しかし若いなぁ・・・。 |
![]() | (邦)荒野ニオケルbloodthirsty butchers どのアルバムもよいブッチャーズの最新作。中古盤を1500円で購入できましたわ。このアルバムにはゲストとしてナンバーガールだった方々が参加してますな。そして今は久子氏がギターとして加入してるんですな〜。ライブみたいなぁ。 ちょっと前のブッチャーズのような疾走感があるわ。相変わらずすごく重たい音だけど。最初の曲はナンバーガールみたいだとか思っちゃったもん。聴きやすさというかとっつき易さもアップしてると思うなぁ。で、最後の2曲を叙情的な曲で締められてますわ。ちょこっとキーボードの音が混じって、テンポも落ち着いてね。ええ曲です。泣けるね〜。 |
![]() | (洋)Frengers / Mew 某さんオススメのMew。ようやく買いましたわ。俺もスカパーでPVみたら思いのほかよかったんで、買おうと決めていた1品なり。中古盤1600円で購入。別に値下がりはしてないけどね。PVはマイブラやリップスを思い出すかんじだったけど、アルバム通すとどうでしょう? なんだかとても透明感のある音です。キーボードやストリングスのアレンジ、あとはボーカルの中性的な声が美しいわ。透明感の部分ではPOOR RICH ONESなんかも思い出すわ。PVで見たようにギターワークにマイブラの影響は感じますわ。どの曲もドラマチックですごく叙情的です。サマソニでぜひみたいバンドのひとつだね〜。映像の流れるライブ、楽しみです。 |
![]() | (洋)JIMMY EAT WORLD いまだによく聴くし、ベースでも弾いたりしてる大好きなJEWのアルバム。これはCLARITYより後に出てるけど、日本編集で初期のシングル集みたいだねぇ。中古盤を1800円で購入です。いくつか知ってる曲名もあるね〜。 聴いてみるとアレンジの違うSWEETNESSから始まります。アレンジ違えどやっぱりイイ曲。大好き。そして2曲目。あれ?声が違うような。一緒のような?若いときは荒々しい声してたようですなぁ。曲のテンポも若干速い曲多いし。でもやっぱりイイ曲だとは思うなぁ。そしてずいぶん今は歌がうまくなったのかもしれないね。俺も歌って歌って歌いまくったらうまくなるかなぁ? |
![]() | (洋)FIGHT TEST / THE FLAMING LIPS 昨日ディスクユニオンで見つけといて買い忘れた1品。我が家の近くのツタヤには置いてなかったよ。帯には遂にグラミー賞受賞なんて書いてあるわ。ホントなの?国内盤新品を1500円で購入です。RADIOHEAD、BECK、カイリーミノーグのカバーが収録されてるんだけど、普通にリップスの曲を聴いてるような出来栄えです。そしてリミックスされた曲はよい部分を長く伸ばした感じで感動できます。新曲は最近のスーパーカーに近い感じの曲とサラッと作った弾き語りみたいなのでした。すべてがリップスらしいええ作品でした。そしてCDエキストラでリップスの作ってる映画の予告編を見たんだけど、かなり古い映画を見ているような作りだわ。チープなのはわざとかな? |
| (LIVE) | 新宿HEAD POWER / DRANK MONKEY 昨日、某友人に「うまい焼き鳥屋教えてくれ」メールを出したら、今日ライブやるけどこない?と誘われました。たまにはええかなぁと思って新宿まで出かけました。始まる前に思い出横丁へ焼き鳥食べに行きました。かなり楽しいところです。10本食しましたわ。濃い目のお酒も2杯ほど飲んで、いざライブハウスへ。 友人のバンドの名前すら実は知らなかったのです。Tunic Thuesday言う名前でした。中肉中背からつけたのかな?他にはSCALE、Blue Grass、Oatmealなるバンドが出てました。この4バンドによるイベントだったようです。 俺はホロ酔いで見てました。まず最初になんだかわからない司会のコメディアンが出てきました。ウザーなぁとか思ってたんだけど、みんな楽しんでるようだったからよしとします。最初のバンドはSCALEでした。若いようです。普通のロックバンドかな。うーん、まだまだだなぁという印象。演奏力も歌も厳しいなぁ。ドラムが一番厳しかったかも。寝ながら聴きました。ゴメンね。 その次のバンドはBlue Grassでした。ヘヴィロックに近い曲もあったよ。さっきより安心だけどやっぱり厳しいなぁ。最初男の人が歌ってると思ったら気づいたら女の人が歌ってました。これまた途中で寝ながら聴いてました。すまんです。 そして某友人がキーボードとして参加してるTunic Thuesdayの出番。友人はちとキョドってます。あぁ緊張してるんだなぁとか思いながら見てました。ドラムと笑いあってたのでどこかトチったのかもしれないね。しかし前2つのバンドよりは段違いに良かったと思うよ。お世辞抜きに。普通にかっこよかったさ。キーボードも効果的だと思ったし。ミッシェルみたいな曲があったのは覚えてるわ。 そして4つ目はOatmealだったけど、タバコが充満してて頭痛くなってきてたし、単純に興味なかったので帰りました。申し訳ないね〜。 うむー、正直もっとどのバンドも必死さが見えると違ったかなぁとか思ったり。楽しそうにやってるなぁとか、うらやましいなぁとは思ったけど、心に響くものがなかったよ。そこは残念かなぁ。あとは歌。どのバンドも弱いなぁと思った。ハモリとかコーラスがぜんぜんなかったなぁ。やってるのはわかったんだけど、ちと弱かったかも〜。なんだか生意気にも辛口になっちゃったけど、プレイヤーとしては俺よりかっこええと思うよ、みんな。 そういえば、このライブハウスはなんか変な作りです。迷路みたいです。じゃあねと挨拶して出口でようと思ったら女子トイレに入ってしまったさ。俺が方向音痴なだけかなぁ? |
![]() | (洋)HAPPY SONGS FOR HAPPY PEOPLE / Mogwai なんだかやたらと聴きたくなってきて、わざわざ仕事帰りに柏まで出て買ってきた4枚目にあたるアルバム。国内盤新品2415円で購入。ディスクレビューなんか読んでたら歌物が増えてて明るい感じになってるって印象を持ちましたわ。で、実際のところは自分でイメージしてた明るさとはまったく違いましたわ。今までのMogwaiらしい緊張感あふれる演奏で、曲調が明るくなった部分はあります。温かみを増したといえばそんな気もするし、そうでもないような気もするよ。今までのアルバムのいいところが集まった感じですごく聴きやすいです。歌のフューチャー度はそれほど高くなかったわ。あくまでも淡々とポエトリーリーディングのような感じで入ってる感じかな。 |
![]() | (邦)UMBRA / BOOM BOOM SATELLITES 前のアルバムがかっこよかったのでいつか買おうと思ってたブンブンサテライツのアルバムだね。そうこうして買わずにいたら新アルバムでてしもたけど。フォトンいうアルバムだったね、確か。こちらは中古盤を1400円で購入です。 聴く前からPVなどをみた感じで歌物が増えてるなぁと印象をもっていました。聴いてみると実際に歌は入ってるんだけど、歌物ともまた違ったわ。前作と大きく印象が変わるとこはなかったわ。同じようにデジタルでテクノとロックの中間みたいなええ曲です。時折入ってくるフルートやサックスの音がかっこいいです。前作もサックス入ってる曲がよいと思ってるしね。ここちよかです。 |
(LIVE)![]()
| 赤坂BLITZ / SIMPLE PLAN 会社のシフト休みを合わせて行ってきましたさライブへ。月曜日で忙しいのにね。実際メール入ってきたけど、会社はすごい忙しかったらしいです。すまんですな〜。今日は某さんに会えると思ってたのに、それは明日だったみたい。早とちり。で、予想外に早く会場着いちゃったので、しばらく赤坂探索。いろんなご飯やさん発見。気づいたら赤坂見附にいたけど。てんやに入って天丼食しました。途中で地震だなぁなんて思いました。てんやはもう行かないな。もたれるわ。途中であきるし。おいしいと思うけどね。季節が悪いや。食べ終わって店をでて歩いてると、TVが目に入りました。東北地方で震度6弱の地震発生。大丈夫かいなとか思いながらも会場へ。 ついてみて見渡すとお客さんの入りは8割ぐらいかなぁ?始まるまえだからかもしれないけど。始まったらずっと前いたから実際のとこはわからんわ。客層は高校生からおばちゃんまで。というかとなりにおばちゃんおった。どうやら高校生らしき娘についてきたようだわ。 まずはオープニングアクトでgobが出てきました。4月にでたアルバムは聴いていたので、ちと楽しみでした。ライブが始まって前方へ移動しました。あれれ?けっこう簡単に最前近くへいけたよ。なんだかすごくライブ慣れしてるなぁと思いました。聴いていったアルバムの曲中心にやってくれました。どのメンバーもよく動き回っていて実に楽しめたわ。ライブで聴くと曲もすごくいいと思ったわ。最初こそお客さんの動きも少なくて楽だったけど、終わりの頃には汗だくになってました。そして最後にハプニングが。SPのベースであるDAVIDが出てきてベースを弾きました。そしたら手ぶらになったgobのベースさんが我が真上にダイブしてきました。見事に下敷きになったよ。倒れて左足ひねったまま動けなくなったもん。でも俺の下にさらに女の子倒れて「イターイ」とか叫んでました。でもgobのベースさんもなかなか俺の上にのったまま立ち上がれなくて大変でした。結局俺は女の子に引っ張ってもらって立ち上がれました。ちと情けないねぇ。 さて、汗だくのままその場にいたら、いよいよSIMPLE PLANが出てきました。あら?某さんのサイトでみた写真と風貌が少し違うような。髪形変わってただけだけどね。PIERREとSEBが坊主に近くなってたからだね。CHUCKはイメージどおり、DAVIDは元気だなぁと、JEFFはすごいいい人で冷静そう。なんて思ったよ。最初の曲始まった時点で、gobのときと比べ物にならないギュウギュウさでした。そしてみんな歌いまくってました。曲もgobよりポップで歌いやすいしね。ライブバンドとしては、正直言うとgobのほうが盛り上げ方はうまいかなぁとかちょっと思ったわ。カバー曲やったときとかに少しみんなついてけてなかったような部分を感じたわ。オリジナル曲に関してはホントみんなよく歌ってたし(俺もね)、すごくよかったけどね。perfectをやるときに、PIERREが「ライターかペンライトない?」みたいなこと言って、会場中で火をつけたライター振られてて、すごい幻想的だなぁとか思いました。反面日本でそれは禁止じゃないの?とかちと心配しちゃったよ。I'm just a kidってやっぱりすごいいい曲。最後に持ってきてくれてよかったわ。 DAVIDの投げた水もピックも触ったのに取れなかったのが残念だったなぁ。 家に帰ってお風呂あがって、この文章書きながら我がカラダをよく触ってみたら、どうやら両足のすねにアザができてるっぽいわ。多分明日は筋肉痛だね。 そして会場の外ではサンプラーCDとgobのストラップをゲットしました。赤いサンプラーCDは間違えて2枚もらっちゃったよ。欲しい人いたらあげるわ。どちらかといえば赤いサンプラーディスクのほうがよかったわ。deftones、STAIND、LESS THAN JAKE、MESTが入ってるけど、どれもいい曲。deftones買おうか迷ってたたんだけど、買いたい度が大幅アップしたよ。黄色いディスクではHOT ACTION COPが気に入りましたわ。 |
| (LIVE) | 赤坂BLITZ / AMERICAN HI-FI 昨日も行った赤坂BLITZにて本日はアメファイのライブでした。昨日の筋肉痛やらアザやらはひとまず大丈夫でした。北海道の某さんとはじめて会うことができましたわ。お互い写真と印象が違ったようで。なんだかほのぼのするキャラな人でした。気を悪くしたらごめんね。 さて、オープニングアクトに惑星が出てきました。トリオのかっこええバンドだね。何度かライブ見てるけど、毎回ライブ見るたびにかっこよくなってるよ。ベースさんは前見たときにはリーゼントちっくできりっとしてたのに、スーパーカーのナカコー君のような風貌に変わってました。ドラムの女の方は最後の曲ですごい叫びも聞かせてくれて、なんかしびれたわ。そしてギターボーカルさん。某さんもイケメン言うてましたがかっこいいね。ギターも歌も力強くて好きですわ。あんまり盛り上がらなかったけど、みんな知らないだけかもね。すごい良かったと思うけど。 そしていよいよアメファイの登場です。一気に人が前に押し寄せてきました。俺はちょうど柱の横にいたからけっこう安定しててよかったよ。ボーカルのステイシーさんはちょっとジャケット着てたりでおしゃれな感じも。俺より年上だけど、声もルックスもちと可愛い感じです。それでも声は苦労もにじみ出たしゃがれ具合も感じるけどね。しかしどの曲もみんなすごい歌うのね〜。俺は歌詞まで覚えてなかったし、1stアルバムにいたっては聴いてなかったりもするから、ちょっと覚えておいたらもっと楽しかっただろうなぁと後悔したり。2ndの曲に関しては歌いまくれたけどね。宇宙語ながら。途中「アメファイです」と「宮迫です」の真似してやってたりしたのが面白かったわ。The Art Of Losingでいったん終了だったのかな?そのあとアンコールがあったけど、個人的にはそこで終わったほうが流れとしてよかったかな、なんて思ったわ。アンコールがちょっと盛り上がらなかった気がしたからだけどね。 さて、終わってみると今日も汗だくになりました。誰かがまいた水もすごい浴びまくってたけどね。そしてダイブは予想外に少なかったんだけど、中心にいたので何度も顔蹴られちゃったよ。覚悟の上だったから許します。そしてたくさん歌って(宇宙語だけど)ストレス発散したよ。終わってからできれば某さんとゆっくりご飯食べるなり呑むなりしたかったけど、時間がないのでそのまま帰宅です。またいっしょに行けるといいねぇ。 |
![]() | (洋)Left of Self★Centered / Butch Walker 某さんによるとMarvelous3なるバンドの方とのこと。バンド名はなんとなく聞いたことあるけどよくわからなかったので調べてみました。そしたら前身バンドはLAメタルだったんだなぁ。ちょっとブッチさん経歴が気に入りました。聴いてみると結構王道な感のあるHRです。憂いのあるバラードがステキでした。いい感じにザラッとしていて力強い声、と思ってたらQUEENのカバーをライブで(すごい盛り上がってるなぁ)やってる声はマイルドに聞こえたなぁ。曲の合間やイントロを可愛い感じのSEでつないでたりで面白いです。全体を通してなんか暖かい感じのする音楽です。なんだかウィスキーでもあおりながら夜聴いても似合うかも? |
![]() | (洋)The Greatest Hits / Cheap Trick 最近のアルバムを1枚もっていたこともあるアメリカの大御所ですな〜。武道館のライブアルバムが有名だけど、ちゃんと聴いたことはなかったのです。聴いてみると予想してたよりもポップです。キーボードの音がかなり効果的、というかたくさん入っているんだねぇ。俺が持ってたアルバムではキーボード使ってなかったと思うよ。何曲か入ってるライブ曲ではかなり黄色い声援が聴こえてるわ。SPがカバーしてるSurrenderも収録されてますわ。本家はSPに比べてゆったりしてますわ。当たり前かもね。しかしグレイテストヒッツだけあっていい曲揃いです。どこかで聴いたことあるフレーズとかもありましたわ。そしていい声してるなぁ。憧れるわ〜。 |
![]() | (洋)6TWENTY / D4 最近の若手バンドの紹介の中に出てきた記憶のあるバンドだなぁ。ニュージーランド出身だってさ。モーターヘッドかなにかと比べられていたような?違ったかな? ベースを弾きながら聴いてみましたさ。うん、かっこいいガレージパンクのような。昔のモーターヘッドにも近い印象あるなぁ。最近のバンドだったらギターウルフとミッシェルの中間ぐらいかなぁ。いきなり邦楽と比べちまったけど。ちょこっと歪んでブリブリいってるベースのリフがかっこいいわ。逆にリフがはっきりしてるから展開覚えたら弾きやすいかもね〜。個人的にはINVADER ACEって曲が一番いいと思ったわ。最初から最後までノンストップで突っ走る爽快なアルバムだね。 |
![]() | (洋)so long, astoria / THE ATARIS WARPEDツアーに参戦する某さんが一番楽しみにしてるバンドらしいです。簡単に調べてみたらUSメロディック・パンクシーンのカリスマとありましたわ。ちょうど来日公演があるんですなぁ。なんとなく買おうとしてたバンドでもあるわ。 聴いてみるとジミーイートワールドやライバルスクールなんかにも通じるわかりやすいメロディとザクザクしてない(マイルド?)音作りのプロデュースが結構ツボです。それらのバンドよりも若干疾走感があるね。演奏やボーカルさんの声もホンマにエモーショナルでよいですわ。俺がもうちょい早くこのバンドを知っていればライブも見に行ってたかもしれないなぁ。 |
![]() | (洋)inertia / the exies 今回もらった中でも某さんがだいぶハマったらしいthe exies。俺自身もちょこっと気になってたのです。まず名前が大好きなPIXIESに似てたから。そして試聴したときになかなかええかもと思っていたしね。アメリカのバンドみたいだね。某さんもSR-71のボーカルと声似てるって書いてるけど、とあるサイトにも同じことが載ってたなぁ。実際に聞いてみると、ドライブ感のあるグランジよりのハードロックって感じでかっこよかです。けっこう音的にはゴリゴリしてるね。PIXIESぽくはないなぁ。しっとり聞かせるバラードチックな曲や、面白いリズムの曲なんかもあって楽しめますわ。SR-71も気になってたんだけど、このアルバムがよいので聴いてみる価値あるかもね〜。 |
![]() | (洋)no vacation from the world / USELESS ID 某さんによるとイスラエル産のバンドらしいです。ポップな感じとのことだわ。ネットで簡単に調べてみたけど、良質のバンドってことと、ノー・ユーズ・フォー・ア・ネームの方プロデュースしたことくらいしかわからんかったわ。(←ちゃんと探せよ) 実際聴いてみるとすごくPOPです。キーボードが効果的だなと思いましたわ。イスラエルという国柄なんかアラビアンなメロディとか入ったりするのかなぁとかいろいろ思ったけど、最後の曲(ボーナストラック?)以外そんなことなく、すごく明るい感じでよかったわ。例えるならちょっと気合が入って明るくなり、少しパンクよりになったWEEZERのようでもあるね。わけわからん例えですな〜。 |
![]() | (洋)KILL YOUR TELEVISION / THE REUNION SHOW 某さんが試聴してよかったので買ってみたらしいバンド。ちょっとWEEZERぽいところもあってぴろぴろした楽しい音だそうな。調べにいってみたらなぜかTAKING BACK SUNDAYなるバンドにいきついて試聴できました。あれ?かっこいいぞ。そしてこちらは、聴いてみると疾走感のあるパワーポップって感じだわ。ピコピコしたキーボードがすごく効果的に使われてますわ。WEEZERもわかるけど、レンタルズとかOZMAのほうが近いかなぁ。あとは声がすごくポップになったアンドリューW.K.って感じもするかな。聴いていて楽しい気分になれるし、口ずさめるPOPなメロディもあってよいバンドですわ。 |
| (MD) | (洋)START STATIC / SUGARCULT ある日とあるディスクユニオンで、かっこいい曲が流れているなぁと思ったのがSUGARCULTでした。その後日本人(女子高生だね)の出てくるPVを見たらそのときの印象よりPOPだったんだけど、相変わらずいい曲ではありました。そんなSUGARCULTとの出会いでした。 そして聴いてみるとあれれ?なんかお店で聴いてた印象よりPOPだなぁ。お店でかかってたの違うバンドだったのかなぁ?でもぜんぜんいいです。楽しく聴ける一枚だもん。パンク寄りのパワーポップになるのかなぁ。PVにもなったSTUCK IN AMERICAのようなアップテンポで楽しい曲もあるけど、個人的にはCRASHING DOWNみたいなミドルテンポの曲も大好きです。 |