![]() | (洋)Hail to the Thief / Radiohead 待ってましたなRadioheadの新作。前2作はアルバム的には悪くないけど・・・って感じだったけど、今作はどうでしょう?国内盤の新品をTSUTAYAにて定価で購入してきたさ。聴いてみると大きく前2作と印象はほとんど変わりません。ギターとか各楽器の音は前作よりも目立ちます。だけど前作と同じように1回目に聴くときにはサラッと流れていきます。すごくいい曲だなぁと思うものがあるわけでもないかなぁ。でも何に似た感じだろうとか考えると、浮かぶものはなくてやはりRADIOHEADの音なのです。前作に比べると疾走感もあるし、聴きやすくもありますわ。OKコンピューターやベンズのような聴き応えはないっちゃないけど、悪くないわ。ライブでどうかだね。 |
![]() | (洋)SINGLES / FISHBONE なんだか最近ファンキーなのが聴きたいなぁとか思い始めてたりしたのです。そんな中ふと名前を思い出したのがFISHBONEだったのです。なにやらジャケ見ててもよさげに思えたアルバムの中古見本盤を798円で購入したさ。ライナー読んでみると苦労されてるバンドなんだなぁ。今はどうなのかわからないけどね。思ったとおりのファンク・スカ・パンク・ヒップホップなどの要素がごちゃまぜに混ざったかっこいい音楽です。リミックスVer.もいくつか入ってるので原曲はもっとかっこいいのかな?なんにせよライブ曲聴くと楽しそうだし、演奏うまいわ〜。ウツ状態から脱出する治療法は大きな声で歌うこと!っていうフレーズが大好きです。ちと感動。 |
![]() | (洋)THE PSYCHOTIC FRIENDS NUTTWERX / FISHBONE 上とおんなじ理由で購入してみたFISHBONE。一枚じゃよくわからないしね。買ってみたらこれにはレッチリのFREAとかが参加してるのね。もうそれだけで買ったかいがある気がします。中古盤を948円で購入です。聴いてみると1曲目からファンキーですわ。続いていく曲もレゲエだったり、突然激しいミクスチャーに変わるスライのカバーがあったりで楽しいです。どの曲もサックスがすごい決め手となってるなぁ。聴いている今日はジメジメした暑い日(梅雨)だけど、アルバムはカラッと晴れた夏の暑い日みたいな感じです。全編通して楽しく聴けるよいアルバムですわ。ぜひ夏のお出かけのお供にもって行きたいわ。お出かけするかわからんけどね。 |
![]() | (洋)Reunion Bring The Funk On Down / the J.B.'s ジャケを見たらなんだか買うべき光線が出まくってたので購入した1品。オーサカ=モノレールと一緒にライブやったりした方々らしいし、ジェームズ・ブラウンのバックバンドによるものなんですなぁ。見た目ですでにファンクです。中古見本盤を948円で購入です。 ギターカッティングも、熱いボーカルの声質も思ったとおりですの良さです。ドラムの刻むリズムの心地よさ、サックスの絡み方もすごく思ったとおりのファンキーさです。聴いていると自然に体が揺れてくるね。結構しっかりした歌モノとしても聴けて、歌詞を見てると響きの面白い言葉が選ばれてるなぁとか思いました。ジャケで車椅子に座って演奏してるピンクニーさん、R.I.P。ちと悲し。 |
![]() | (邦)Daydream / 古明地洋哉 インディーズでのデビューアルバムからすごくファンなのです。この人のアルバムは個人的にハズレなしです。今作は今までの作品のセルフカバーも含むものだね。中古見本盤を848円で購入だわ。よく見たらセルフカバーを含むと言うより、新曲1曲であとはセルフカバー集でした。古明地さんの曲はなかなか暗く重く切なく美しいのです。賛美歌のころはすごい闇を感じたけど、だんだん作品ごとに闇だけではなく光もあるなぁと思えてきました。賛美歌に入ってた曲は今作では新しいアレンジになったんだけど、「欲望」なんかはすごくいいなぁ。バイオリンやハーモニカのアレンジがいいですわ。新曲も歌詞・メロディとも切ないええ曲だよ。 |
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(邦)UNDER PIPAL TREE / MONO 某あまぐらーさんにオススメされてオフィシャルHPを見に行って試聴したら(タイトルクリックで飛べるわ)見事なまでにツボに入って、即購入を決定した日本のバンドです。もともと某バンドで活躍されていた後藤氏によるバンドで、海外で活動開始してるようです。世界的にも絶賛されてるみたいで、この1stアルバムもジョン・ゾーン氏のレーベルから出されたようですわ。逆輸入盤?を2014円で購入です。ギターをメインにした全編インストなバンドで、非常に美しくエモーショナルな轟音が聞けます。気分や時間によっては落涙してしまうね。mogwaiとかMY BLOODY VALENTINEが好きな人なら絶対買って損はないと思うわ。 |
![]() | (邦)ONE STEP MORE AND YOU DIE / MONO 上の1stと一緒に購入した日本デビュー盤の2ndアルバムです。こちらは解説が入っております。定価の2625円で購入です。ストリングスなども入る静謐な1曲目から、激しく重たい感じの超大作な2曲目を聴いたらもうガッツポーズでそうなツボ具合でした。メランコリックで美しい轟音が、かなり素晴らしいです。前作に比べると音の緩急、メロディのメリハリがぐっとアップしたような気がしますわ。激しいところは激しく、儚いところは儚く。そして美しく。バンドの成長なんだろうね〜。出来ればヘッドホンつけてなるべく大きい音で聴くといいと思うわ。浸るべきです。そして激しくライブみてみたいわ〜。あんまり大きくない会場でね。 |
![]() | (洋)The Beginning Stage of... / THE POLYPHONIC SPREE 今年のサマソニ出るので気になってて、オフィシャルHP行ってPV見たら、あまりの怪しさと楽しさにこれまた即購入決定。(タイトルクリックでHP飛べます。PV見てね)「私たち宗教団体ではございません」と帯にあるように、白装束の某宗教団体を思わせますが、総勢25人の混声シンフォニック・ポップ・バンドです。定価の2520円で購入です。中心人物の前バンドがメンバーの死によって終わってしまったことの反動か、とてもポジティブな空気が流れてます。なんだか感動的でもあるなぁ。大人数で楽器鳴らして楽しく歌い踊ってる様が目に浮かびます。いろんな楽器の音が鳴っていていろんな声が聞こえます。サマソニで絶対に見たくなってきましたわ。 |
![]() | (邦)one way / AIR 名アルバムであるMY WAYを出したあとのAIRシングル。ようやくゲットしましたわ。未開封サンプル盤を268円で購入できたわ。素晴らしいね。one wayはneo kamikazeのようにずっと同じギターフレーズが流れていて、ゆったりしたMY WAYの流れを汲む名曲でした。AIRの優しい歌声が大好きなのです。カップリングの春秋はアコギの響きの気持ちい泡沫の虹のようなこれまた優しい曲。同じ言葉を何度も繰り返すサビが印象的ですわ。某さんによると先日あったクアトロライブツアー(売り切れてていけなかったよ!)ではLast Danceのような新曲も披露してくれたようです。また近いうちにその曲も聴きたいものです。新しいアルバムもすぐにリリースされるといいなぁ。 |
![]() | (洋)SUN SONG / SUN RA 実はプログレっ子だった社会人なりたての頃から気にはなっていたのです。でもどこから手をつけたらいいかわからなくて迷ってました。今回SUN RAでSUN SONGなるアルバムタイトルだからいいだろうと思って中古品を1248円で購入してみたさ。サン・ラーさんて人名だったのね。解説読む限りジャズの世界ではすごい異端だったんですな〜。ジャンルに区別できない音楽、みたいな。で聞いてみると、異端なのかどうなのかわからんけどすごくいいのです。狂ったように弾かれるサン・ラーさんのピアノ、それに絡み合うドラム、サックス、べースもすごい熱演です。今もフジロック来て熱演してるところがいいね。サン・ラーさんはいないのかもしれんけど・・・。 |
![]() | (洋)MISSING DRAGONS / A GRAPE DOPE トータス、アイソトープ217のジョン・ハーンドンさんのサイドプロジェクトのアルバムらしいです。こないだPREFUSE 73聞いてから、それらのバンド名聞いただけで反応する体になったのです。中古品を980円で購入です。この方もずいぶん多才で、ドラマーでありDJでありプロデューサーでもあるようだわ。ビートの心地よい1曲目、淡々とした2曲目、MCのフューチャーされた3曲目、1曲目のパーツをつかった小曲の4曲目、ボコーダーを使ったゆったりした曲の5曲目、ブレイクビーツな6曲目と多彩な音楽性であっという間に終わってしまいましたわ。すごいかっこいい音でしたわ。ミニアルバムだけど聴き応えもあってよいです。最近こんなの好きだなぁ〜。 |
![]() | (洋)resigned to life' / minuteman なんだかこれもジャケ買いに近いかも。帯を見てたらメランコリア、オアシス、マーキュリーレヴって名前が見えたことが買うきっかけです。中古見本盤を868円で購入です。イギリスのバンドだわ。どうもシングルカットした曲がサッカー番組のテーマ曲となってアンセムと化したようです。シングルカット曲の続く前半で持ってかれましたわ。メランコリックなメロディも高揚する明るいメロディもたくさんありますわ。ボーカル兼キーボード奏者がメインソングライターだけあって、鍵盤を使ったアレンジが冴えてます。そしてギターの入り方がツボでもあったわ。曲の盛り上がり方がオアシス等に通じるかな。あと最近のバンドならMEWあたりにも。似ているわけじゃないけどね。 |
![]() | (洋)FOUR & MORE / MILES DAVIS マイルス・デイヴィスは初期のアルバムを何枚か持っているのです。好きですわ。で、ネットショッピング中に発見してなんとなく買いたくなってしまったアルバムなり。中古品を1248円で購入です。ライブ盤だったのね。今日6月21日午後は梅雨の合間で非常に暑い晴れの日です。なんだか熱い演奏聴きたくてかけてみたら大興奮です。この頃のマイルスはひたすらハードな盛り上がり方してたらしく、マイルスのトランペットとコールマンのサックスの掛け合いがものすごいことになってますわ。トニーウィリアムスのドラムも鬼のようで、カーターのベースもすごい指さばき。ハンコックのピアノもはじけまくってます。スゲー!!生で見たいな〜(ムリ) |
![]() | (洋)Funk Master Card / Bootsy's New Rubber Band こないだ買ったJ.B'sのプロデューサーでもあるブーツィーさんのアルバム。ファンキーなのを探してたところこのジャケに持ってかれちゃいましたわ。中古品を980円で購入です。どうやらとある2枚組アルバムから抜粋した来日記念盤だったようです。まぁいいや。 ジャケどおりの音、といっても差し支えないねぇ。体の揺れてくるファンキーなアルバムだわ。ファンク特有の刻むギターはときに泣きメロも奏でたり、グルーヴィーに時に跳ねるようなオルガンに、ブリブリとしたベースに、あついサックスのブロウ。ボーカルに絡む女性コーラスも気持ちいいわ。しかし強烈な外見だわ。ジャケットふざけでもなく、そのままなんだね〜。 |
![]() | (洋)WHO STOLE THE I WALKMAN? / ISOTOPE 217 シカゴの音響系周辺がやたら気になる今日この頃です。トータス他いくつかのグループのメンバーによるフューチャー・アヴァン・エレクトロ・ジャズ・ユニット。この名前見ただけで買い決定です。未開封新品を1680円で購入です。聴いてみるとジャズでもあり、エレクトロニカでもある感じです。生演奏と機械音が絶妙に混ざり合ってます。生ドラムだなぁと思って聴いていたら、気づいたら打ち込み音に替わってます。すごく淡々としているようにも聴こえる部分もあったりするけど、すべて計算しつくされてるんだろうな。曲名がオーディオのボタン名で面白かです。いったいライブではどこまでが生演奏になるんだろう?気になるね〜。 |
![]() | (洋)here today, tomorrow next week! / the sugarcubes ビョークの以前在籍していたバンドの2ndですな。このバンドはPVでいくつかの曲は聴いたことありました。なんとなくビョークが明るく歌う曲を聴きたかったので、未開封新品を1365円で購入です。聴いてみると思ったとおりビョークが元気に歌っております。ちょっとドスを聞かせるビョーク独特の歌いまわしも聴けますわ。そして、ビョークとおんなじぐらいアイナー氏いう男性ボーカルが目立ってます。この人が中心人物だったみたいだわ。この2人の掛け合いが聴けたりします。楽しいですわ。音色に昔のアルバムだなぁって感じる部分もあるけど、変わったポップさを持っていていいなぁ。ビョークをサマソニ着たらみたいなぁ。(ムリ) |
![]() | (邦)青春時代 / GOING STEADY 力一杯駆け抜けて、散ってしまったGOING STEADYの最後に出した作品。演奏力うんぬんより、ぶちきれそうなテンションで心のままに叫んでるところが好きでした。「あああ僕は なにかやらかしてみたい そんな ひとときを青春時代と呼ぶのだろう」というフレーズが好きだわ。ミネタ君は今も青春かな?我が地元で、友人のライブを見たこともある柏ALIVEにてとられた駆け抜けて性春はテンション高くてすばらしかです。見に行きたかったなぁ。惑星ベオウルフはクリスマスがテーマのちょっと美しくて切ない感じの曲でした。しみじみとしていい曲だなぁ。どの曲も歌詞が熱くてステキです。新たな歩みも応援してるよ。ありがとうゴイステ。 |
![]() | (邦)Best Not Best / AIR AIRの2枚組みレコード会社移籍前のベスト盤が出ましたわ。ベスト盤ではないベスト盤?そのとおりですわ。最新作が常に一番いいAIRですもの。これからだってさらにいい曲が生まれるはずだもの。国内盤新品を3150円定価で購入です。このアルバムの目玉はstringsバージョンのHair doにつきます。正直この1曲のために買ってるもん。ライブで聴いて感動し、そのバージョンが録音済みであること知ってたから、いつか作品化されるのを待ってたのです。ライブを思い出すいい出来ですわ。1枚目はゆったりした優しいAIR、2枚目はアクティブなAIRという感じかな。どちらも通して聞くといいもんです。歌ってベース弾きながら楽しいひとときが過ごせたわ。 |
![]() | (邦)CM2 / CORNELIUS 世界で活躍する日本人アーティストコーネリアスがいろいろな方の曲をリミックスしたものを集めた1枚なり。国内盤新品を2520円で購入です。BLUR、BECK、GERLINGや電気グルーブなど自分でも持ってる、もしくは持ってたアーティストの曲が大半です。ぜんぜん知らないアーティストはいないわ。さすがコーネリアス。有名どころをたくさんリミックスしてるのね。ボサノヴァチックな軽いギター、チッ、チッっと刻むクリック音のようなリズム、チーンというベル?の音、あとは時報の音など、どの曲もコーネリアスらしいリミックスワークだわ。個人的には曲調がガラリと変わってるBECKのリミックスや、TINGのリミックスが好きだなぁ。あとは大好きガリガリ君。 |
![]() | (洋)Possible Cube / Chicago Underground Trio ちょっと気になってるシカゴのジャズシーン。その中の1組であるシカゴ・アンダーグラウンド・トリオの国内中古盤を1380円で購入してみたわ。シカゴ・アンダーグラウンド・デュオ、クァルテット、オーケストラと人数によっていろいろあるようです。聴いてみるとコルネット、ドラム、ベースのトリオ演奏に、曲によってギターが入ってきてますわ。生演奏がメインなので昔ながらのジャズを聴いているようでもあるけど、間の取り方なんかにダブなんかの今の要素を感じたりします。ものすごく熱く盛り上がる演奏というよりは、ある意味淡々として冷静な感じです。そこが音響系、エレクトロニカと通じるところかなぁなんて思ったりもします。心地よいね〜。 |
![]() | (洋)FLAMETHROWER / The Chicago Underground Trio どうせなら買っちまえと2枚同時お試し買いです。上の作品ではwith JEFF PARKERとなっていたのが、完璧に4人普通に名前が書いてあります。クァルテット?国内中古盤を1380円で購入です。なぜ4人でトリオかわかりましたわ。音としては3ピースのアンサンブルを崩してないのです。クラリネット、ベース、ドラムだったらギター抜けて、ギターが入れば今度はクラリネット抜けてみたいなね。このアルバムでもエレクトロニカな小曲から、4人がうまく絡むフリーインプロまであります。これは前作よりも好きかも?ドラムの音が個人的には気に入りましたわ。シカゴ系に今のところハズレなしです。安心して買えますなぁ。 |
![]() | (邦)REALIVE TOUR 2002 〜おどらにゃそんそん〜 in TOKYO / PE'Z ストリートで活動してたPE'Zのライブアルバム。ライブで鍛えられた人たちだろうしきっとかっこいいんだろうと思って購入です。中古見本盤を1458円で購入です。あ、今回一番高い商品だわ。これはクアトロとリキッドルームの二公演からチョイスされてるんですな。どちらもちょうどいい広さで好きです。約1時間のCD。こないだスカパーで見た生ライブ中継でもそれぐらいでした。スタジオ盤よりもぜんぜん迫力が違うねぇ。どの楽器もすごいテンション高いし、スタジオ盤聴いて知ってた曲もアレンジされてえらいかっこよくなってますわ。観客もめちゃくちゃ盛り上がってるなぁ。俺もいつかPE'Zのライブ行きたいもんです。ホンマに。 |
![]() | (邦)夜明けまえ / CHARA チャラの声ってすごく好きなのです。これは初めて全曲作詞作曲をチャラ本人がしたみたいですわ。演奏もしてるみたいです。中古見本盤を1398円で購入だわ。お仕事疲れて帰ってきた体に浸透していくね。聞いてて楽しくなる元気な曲もあり、夢見るような子守唄のような曲もあり。今までのアルバムに比べるとポップさはないと思うけど、すごくプライベートで生っぽいなぁなんて思うわ。俺的には夜寝る前に聴くのがちょうどいい感じかな。癒されますわ。やっぱりチャラの声がいいね。正直日本語に聞こえないというか、正確に聞き取れなかったわ。なんというか、チャラ語ですな〜。アルバムタイトル見てたら朝起きるときにかけても気持ちいいかも〜、なんてね。 |
![]() | (洋)INSTRUMENTALS / MOUSE ON MARS ポスト・ロックが無性に聴きたいざかりなのです。素晴らしい演奏が聴けそうだしね。中古見本盤を948円で購入です。97年の作品で、コンピレーションアルバムのみで発表されたレアトラックや未発表曲で構成されたものみたいです。雨の休日夕方に聴いてみたさ。電子音響が体に心地よく浸透して行きますわ。全体としてすごく淡々としてるなぁと思うけど、曲によってはすごく実験的だなぁと思ったり、童謡というか竹村延和だっけ?なんかそんな感じの口ずさめるようなポップなメロディの曲もあったり。最近聴いたものではISOTOPE 217とかA GRAPE DOPEを思い出します。しかしまたマイナーなアルバムから聴き始めちゃったよ。他のアルバムも聴いてみたいねぇ。 |
![]() | (洋)The Return of Fenn O'Berg / Fennez, O'Rourke, Renberg ジム・オルークの名前を見て気になった作品なり。ネットで調べたら良さげだったので、国内中古盤を1380円で購入です。アルバムタイトルは3人の名前をもじってるね。そしてこれは彼ら3人のラップトップ3台による即興演奏ライブ盤ですわ。ライブでは3人が横に並んでタバコをふかしながら無愛想にパソコンに向かい合ってるそうな。おもろいね。聴いてみるといろんな音がコラージュされて曲になってますわ。何かの効果音のような音やヒスノイズっぽい電子音など、いろんな音響素材が使われておるわ。ストリングスのサンプルが幽玄でロマンチックな印象を与えてくれますわ。どこか温かみがある音です。ヘッドホンで大きな音で聴いたほうが楽しめると思うよ。 |
![]() | (邦)open / AOA ROVOなんかにも通じる感じの音楽性で、かっこええリズムを聴かせてくれるAOA。国内中古盤を1380円で購入だわ。CDをセットしてみると1曲のみで35分弱。あれま、シングルになるのかな?まぁどうでもいいけど。そして聴いてみると期待を裏切らない曲ですわ。ミニマルな感じで、いろんなリズムと電子音が飛び交っております。静かになる部分はなくてずっと盛り上がりっぱなしです。なんかアフリカを思わせるようなどこか民俗音楽っぽい展開もあったり。人の声(のような音?)を神聖に響かせたり。大音響でヘッドホンで聴いているけど体が揺れてきますなぁ。あっという間に気づいたら終わってました。楽しいね〜。 |
![]() | (洋)SOULIVE PHISHの解説にも名前が出てきたオルガン・トリオのソウライブ。その彼らのライブ盤ですわ。ジャムバンドはライブこそ最高だろうし。中古見本盤を980円で購入です。聴いてみると本当にかっこよいわ。そして解説読んでみると、本人たちもライブこそ最高なので聴かせたいっていう思いがあったんですなぁ。オルガンとギターとドラムのトリオ演奏で、それぞれが随所でソロをとったりしてます。今までのアルバムで試行錯誤した末に、一番自分たちらしいアルバムを出せたみたいだわ。実にソウルフルでファンキーだと思いますわ。解説読んでみると今までのスタジオ盤はいろいろ音楽性でも模索してて違うっぽいねぇ。聴いてみたいものです。かっこいいもの。 |
![]() | (洋)Feast of Wire / CALEXICO ウィルコがすきなんだけど、なんとなく名前が似てた(響きがね)ので、ネットで調べたらかなり気になる感じだったのでね。国内中古盤を1348円で購入です。聴いてみると、どことなくウィルコとも通じる感じだわ。なんだかメキシコの砂漠の町が浮かぶ音楽です。テキーラでも飲みたくなってきます。多分そちらの音楽の音階も使ってると思うわ。コンドルは飛んで行くみたいな。よくわからないけど。ストリングスアレンジされたサントラのような曲やら、アコギやスティールギター、アコーディオンなんかがすごく民族的に(メキシコの大地)響く曲やらあります。そんな感じですごく映像的な音楽だなぁなんて思いましたわ。タコスも食べたい気分ですな〜(何それ?) |
![]() | (洋)Africa Before Invasion / Najite Olokun Prophecy なにやら俺が着てそうなシャツの柄みたいなジャケに惹かれて、CDの帯を読んだらどドラムン・ベースなんて見えるわ。国内中古盤を1398円で購入だわ。よく見たらドラム&ベースでした。全部生演奏ですわ。聴いてみたらそれはそれで素晴らしいよね。アフリカンなビートが心地よいです。ちょっとファンキーだし。ナジテさんがパーカッションをやられてるだけあってリズムがすごい心地よいですわ。ジャズ、ラテン、ファンクなどの要素が混ざって陽気な感じです。ギターやサックス、オルガンの音も楽しくてよいわ。ちょっと車のCMかなにかに使われてた曲も入ってるわ。聴いたことあるもん。よいね〜。解説かいてるやつが偉そうでムカーでしたが。 |