![]() | (洋)E.S.P / MILES DAVIS マイルス・デイビスは全部集めたくなってきてます。最近俺の中で熱いわ。前から好きだったけど。これは中古見本盤を948円で購入です。黄金のクインテットになった作品ですなぁ。ライナー読むとマイルスさんは自分の音楽の追及のために、いろんなバンドの方に自ら交渉してメンバー集めてたんだねぇ。ショーター、ハンコック、カーター、ウィリアムス。すごいメンツだと思うわ。カーターさん以外はそれぞれのソロアルバムも持ってたし。どの曲も熱い情熱を感じますなぁ。どの楽器もそれぞれ目立ってるし。こないだ買った「フォア&モア」もそうだけど、この頃のマイルスはアグレッシブだなぁ。そんなマイルスがやっぱり大好きだね〜。 |
![]() | (洋)A Tribute To Spacemen 3 スピリチュアライズドのジェイソンとスペクトラムのソニックブームがやってたバンドのトリビュート盤。モグワイ、アラブ・ストラップ、ロウなどが参加してるので、中古盤を1398円で購入です。どの曲もスペーシーでフィードバックノイズが心地よい仕上がりになってますわ。中でもやっぱり、VUのSUNDAY MORNINGのようなアレンジで聴かせてくれるモグワイ、途中からマイブラ(彼らもスペースメン3に影響すごい受けてるしね。復活して!)のような轟音に変わるアラブ・ストラップ、少ない音数でアランとミミの心に沁みる歌が聴けるロウなんかはすごい良いと思いました。そのほかのアーティストによるカバーも悪いものはなかったわ。元がいいのもあるしね〜。 |
![]() | (洋)REMIXED / TORTOISE トータスは以前から気になってたんだけど、今回ついに購入です。リミックス盤から買っちゃう邪道っぷりだけど、いずれ全部買うのでよしでしょう。中古見本盤を848円で購入だわ。U.N.K.L.E.やジム・オルーク、オウテカなどのほか、後にトータスのメンバーとなるジェフ・パーカーもリミキサーとして参加しています。メランコリックなヒップホップチューンになったり、ドラムンベースチックなアレンジがされてたり、静謐な音響アレンジがされたりで楽しめます。各曲バラエティにとんだ内容だけど、ばらついてる印象はないです。個人的には徐々に盛り上がっていって気分が高揚してくるジム・オルークのアレンジが好きだなぁ。さて、オリジナル盤聴きたいね〜。 |
![]() | (洋)HAPPYNESS / THE ALUMINUM GROUP シカゴ随一のシルキーポップを奏でるゲイ兄弟。というキャッチコピーとシカゴ〜トータス一派が多数参加してるところが興味をひかれたわ。中古見本盤を1248円で購入です。解説見てみるとほんとにたくさん参加されてます。ジョン・ハーンドン、ジョン・マッケンタイア、ロブ・マズレックなどなど・・・。聴いてみると80年代エレポップのような音です。バグルスとかに近いのかなぁ?ステレオラブのようなポップさかもね。キラキラした音に時々はっとするようなジャズっぽい生音が入ってたり。兄弟の歌声ハーモニーもすごいきれいだし。さすが息ぴったりです。聴いてたらちょっと元気が出てきたわ。よし、でかけようっと。 |
![]() | (洋)insignificance / Jim o'rourke ジム・オルークのアルバムの中でも一番気になってたアルバム。この友沢ミミヨ画伯のジャケが最高だもん。ちょっと疲れたおじさんみたいなね。国内盤未開封を1600円で購入です。聴いてみるとこのアルバムはずいぶんロックですわ。先月買ったフェノバーグのマック3台のラップトップ・ミュージックとはえらい違いますわ。ウィルコのジェフ・トゥイーディーも参加してるんだけど、前に聴いたLOOSE FURと聴いた感触は似てますなぁ。生楽器の響きのきれいな、割とオールド感漂うロックです。ジムだけあって細かい音のこだわりも感じます。ジムの歌声も曲も温かみがあって好きですわ。ウィルコやLOOSE FURが好きな人は是非ですなぁ。 |
![]() | (邦)SABRINA NO HEAVEN / The Michelle Gun Elephant こないだ出たアルバムですでに告知されていたもう一枚のアルバムだね。前回が青を基調としたジャケだったのに対抗して赤なのかな?国内中古盤を1580円で購入だわ。そういえばデッドマンズ・ギャラクシー・デイズのPVも血まみれの赤で、狂ったように演奏されてるところがかっこよかったなぁ。このアルバムも前作に引き続きよいですなぁ。時間を感じさせない長めの曲からスタートし、静かなインストで終わります。エリックサティの曲で終わったBLOOD SWEAT & TEARSのアルバムのような終わり方だなぁなんて、ちと思ったわ。個人的にはデッドマンズ・ギャラクシー・デイズとPINKがお気に入りの曲だわ。ホンマかっこいいバンドですわ。憧れます・・・。 |
![]() | (洋)ENEMY OF THE ENEMY / ASIAN DUB FOUNDATION 政治色強い歌詞が特徴のADF。ボーカル交代後の初アルバム。評判がすごくいいので気になってましたわ。他のアルバムも持ってるし。中古見本盤を1400円で購入です。今回のアルバムも政治色の強い歌詞が考えさせられます。ブラジルで起きた憲兵隊による受刑者111人の大虐殺、9.11の同時テロ事件についての歌詞とかね。なにやら怒りがこみ上げてきますなぁ。嫌な世の中です。改めて自覚してしまうね。音楽的には分厚いベースとジャングルやブレイクビーツがアグレッシブに鳴っています。新たな2MCもまったく違和感なくはまってますなぁ。あー、こないだ来日公演いけばよかったなぁ。このアルバム聴いてるとさらにそう思うわ・・・。 |
![]() | (洋)utonian_automatic / isotope217 シカゴ音響系のアーティスト探してたら見つかりましたわ。こないだ聴いたアルバムもよかったわ。国内中古盤を1400円で購入です。こちらのアルバムはサン・ラなどに通ずる宇宙観を持ってつくられたようですわ。ジャズはあんまり詳しくないし、サン・ラも一枚しかないので比べることはできないけど、広がりを感じさせる音だなぁとは思うわ。あんまり詰め込まれてなくて、適度に空間があるというか。すごくジャズっぽい曲もあれば、単純にジャズとは言い切れないなぁと思う曲もありましたわ。プログラミングが絶妙なんだね、きっと。音楽的には先月聞いたアルバムよりもこちらのほうが聴きやすいかも〜。わかりやすい気がしましたわ。 |
![]() | (洋)DRAFT 7.30 / autechre エレクトロニカを探してたら毎回名前が出てきますわオウテカ。試聴もしたことあったけどよかったので、国内中古盤を1600円で購入だわ。イギリスの2人組のようですな。聴いてみると、なかなか表現するのが難しい音ですなぁ。でも良いなぁ。好きな曲もあるし。これは曲というより音そのものといえないことないかな。いろんな電子音が形とビートをめまぐるしく変えて心地よく響いてます。最初普通に聴いてたけど、すぐにヘッドホンに切り替えました。ずいぶんとリズムがあるので聴きやすい音と言えるかも。そして聴いてるうちにクセになりそうな音だわ。インダストリアルな質感もあるなぁ。ヘッドホンしてもっと聴きこもうっと。 |
![]() | (邦)KOTARO OSHIO 押尾コータローさんは最初、歌手もやってる勘違い俳優(お笑い芸人)押尾学と、頭の中で区別ができてなかったよ。アコギ弾きだったのね。ぜんぜん違うね〜。ごめんなさい。このアルバムはインディーズのものみたいで、某さんはサイン書いてもらっちゃってます。聴いてみるとほんとにアコギだけで聴かせてくれます。オリジナル曲は温かみがある曲でクラシカルで、聴いてるとなんだかほっとします。カバー曲は禁じられた遊びやボレロなど、よく知ってる聞き覚えのあるメロディを持つ曲ばかりで楽しいですわ。そういえば俺は村治香織(字あってるかな?)のパストラルてアルバム持ってたなぁ。それと似た聴き応えのいいアルバムでした。 |
![]() | (邦)PIECES / PUSHIM PUSHIMは名前はもちろん知ってるし、スカパーでPVも見たことありますなぁ。とはいえ、俺が普段聞くタイプでもないかなぁとノーチェックなため、R&Bに近いんだっけ?っていう印象しかなかったわ。そういうノーチェックなところもらえるのはうれしいね〜。で、情報により聴く前にレゲエだよと教えられました。MOOMIN(この人の声すきなのです)の名前で気づいてもいいのにねぇ。お恥ずかし。聴いてみると確かにレゲエですなぁ。夏の暑い日によろしいわ。予想してたより楽しい感じのいいアルバムです。そのMOOMINと一緒に歌ってる曲がやっぱり一番よいと思ったなぁ。PUSHIMさんの力強い歌声もよいね〜。新たな発見だね〜。 |
![]() | (洋)remix TRAX vol.1 NEW JAZZ AND SOUL ISSUE このCDはタイトルどおりリミックストラック集のようです。って違いました。リミックスマガジンなる本?の主催するオムニバスCDのようですな。某さんによると91年ごろの作品らしいです。某さん手作り製の力作ライナー読む限りそのとおりですわ。そしてカクテルタイムにあうみたいです。聴いてみると、ジャズの要素とヒップホップの要素の混ざった心地よい曲が詰まってますわ。かっこいいサックスとドラムマシーンやスクラッチが混ざってたり。ソウルフルな歌やポエトリーリーディングなんかも聴けたり。SNOWBOYとDJ KRUSHのトラックが個人的には気に入りましたわ。確かに夜聴くのにちょうどいいかも〜。 |
![]() | (邦)UNDERGROUND RADIO SHOW / BROWN'NOSE これはまったくのジャケ買いですなぁ。架空のサイケデリック・ラジオ番組がテーマのアルバムらしいです。商品が届くまでBROWN'NOSEて名前に気づきませんでした。中古盤を1250円で購入です。ユニオンでたまたま彼らの2ndアルバム見つけるまで日本人だと思わなかったよ。で、聴いてみるといつの時代の音楽だろうと一瞬錯覚しました。もちろん最近のですわ。THE WHOの「SELL OUT」とかBEATLESの「Sgt.Peppers〜」みたいな感じだわ。8ビート主体のすごいポップな曲(いい曲なのよ)とラジオ・スポットの小曲が交互にでてきます。最近のデジタル機材の打ち込み音とかはぜんぜん入ってないね。手作り感たっぷりな宅録チックな音楽だわ。好きだわ、これ。 |
![]() | (洋)I'M HAPPY, AND I'M SINGING, AND A 1,2,3,4 / Jim O'Rourke どのアルバムを聴いても素晴らしいし、プロデューサーとしても信頼できるジム・オルーク。このアルバムは電子音響レーベルから出てますわ。国内中古盤を1698円で購入です。このレーベルの方々は、基本的にライブではマックのみしか使わないことになってるそうな。聴いてみるといろんなサンプル音が鳴っています。ジムの場合は、どこか暖かくてメロディアスに感じられるところが好きです。三曲目のストリングスが物悲しく鳴り響く大曲が美しいですわ。ボーナストラックの4曲目は激しく電子音とノイズがなっています。ザーッとね。メルツバウに近い感じらしいです。ちょっとそれはそれで気になってしまうね〜。 |
![]() | (洋)now you know / machine drum この方も前情報ほとんど知らないままでした。帯読んでみたら、ブレイクビーツ、プレフューズ73、ボーズ・オブ・カナダなんて名前が見えたので気になりましたのさ。国内中古盤を1398円で購入だわ。正体は19歳の青年だそうな。若いね〜。フィーチャーしてるMCの方は友人でさらに若い(高校生!)だそうな。音楽としてはブレイクビーツチューンにプレフューズ73のような細切れにチョップされた上モノが載ってます。すごくまとまりのあるいい曲だと思うわ。だけど、なにかが足りない気もするのです。リズムがもっともっと1曲の中で変化しまくってもいい気もするし。ただ、まだ若いしこれからどんどん才能が開花するだろうな。次作がすごいかも〜(出てる?)。 |
![]() | (洋)ODD JOBS / PHOENECIA これまた情報はぜんぜんなかったのです。そしてリミックスアルバムだということはわかってたのです。リミキサー陣に気になる名前がたくさんあったのでね〜。国内中古盤を1380円で購入です。フェネシアは2人組だそうな。このアルバムは「ODD JOB」という曲を変名で本人や、オウテカ、プレフューズ73などがリミックスしたのを集めたものらしいわ。原曲がまったくわからないけど楽しいアルバムです。各リミキサー陣によって、ぜんぜん違う曲に変化しています。音楽というより音なものや、メロウなボーカルサンプル入りのものまで。ずば抜けてよいと思ったのはオウテカによるリミックスですわ〜。めまぐるしく曲が変化していく様がかっこよすぎでしたわ。 |
![]() | (洋)ALEAMAPPER / RICHARD DEVINE これまた何も情報がなかったんだけど帯読んで気になりました。で、ネットで検索かけたら2ちゃんにたどり着きました。賛否両論あるようですわ。ひとまず気になったので国内中古盤を1248円で購入です。ライナー読むとエレクトロ・アコースティックなる言葉が出てきました。なんだかイマイチわかりませぬ。聴いてみると、2曲目とボーナストラックはビートがしっかりした曲でかっこよかったですが、あとは形を変えながら電子音が延々流れてる感じだったかな。実験室で延々得体のしれない器械が作動しているような。それをすごいと思うか退屈と思うかが分かれ目かなぁなんてちょっと思ったり。個人的にはキライじゃないなぁ。何度か聴きなおすとさらに印象変わるかも〜。 |
![]() | (洋)In Meorm NA / Vote Robot これまたジャケ買いだねぇ。カナダ発の音響エレクトロニカの新星らしいです。国内中古盤を980円で購入だわ。2人組によるもので、生楽器と周りの音や動物の鳴き声を多重録音して作り上げたもので、コンピューターやシーケンサーはいっさい使ってないそうな。で、アルバムタイトルも曲名も読めませぬ。まぁそれはいいとして。聴いてみると、う〜ん・・・。これは音楽というより音そのものだねぇ。実に奇妙な感じです。音響エレクトロニカというか、ノイズというか。ひとまずヘッドホンで大音量で聴いてみるべき音かも。解説も、サンプリングに使えそうなネタが多いのでお得かもしれない、ってほめてなくない?ジャケのようなメルヘンチックな音ではないね〜。 |
![]() | (洋)Ramda / mice parade ネットショッピング中に出会ったアーティスト。気になってたところ、某同僚Sさんよりすごいよいとの情報が。で国内中古盤を1398円で購入したわ。ディラン・グループのADAM PIERCEさんのソロユニットで、その名前を入れ替えてMICE PARADEという名前になってるそうな。へぇ〜。ほとんどが生演奏で、即興でワン・テイク終わらせてるそうな。ダブやアンビエント、ガムランなどいろんな音楽要素混じってて、すごくこの方のパーソナルな一面が見えてる気がしますなぁ。基本的にインストですが、曲によっては女性コーラス入ってましたなぁ。しかし心地よく響く音楽ですなぁ。グロッケンの音?かな??すごく印象に残りますわ〜。 |
![]() | (洋)all road lead to salzburg / mice parade 良いと聞いたものは買って聴いてみたいですもんなぁ。で、検索かけたらこれも見つかったので同時に思い切って購入です。国内中古盤を1498円で購入です。こちらのアルバムはBBCセッションや東京やロンドンでのライブ、スタジオ録音されたものなどを集めた企画盤のようです。Ramdaを聴いた印象と大きく変わるところはないけれど、バンド編成となって楽曲がさらにスリリングな展開をもつようになったと思いましたわ。あとはさらに楽曲の幅が広くなってると感じたなぁ。音楽用ではないコンピューターを用いたエレクトロニカや、東京でのライブ小作品はすごく和的な音だし。BBCセッションの組曲が最高にいいね〜。 |
![]() | (洋)FIRE / ELECTRIC SIX デトロイト発のディスコ・パンクを奏でる彼らのデビューアルバムだそうな。今年のフジロックも出たみたいだね。盛り上がったんでしょうか?ジャケットは人が燃えてますなぁ。PINK FLOYDの「炎」以来の燃えっぷりジャケです。中古見本盤を980円で購入です。まずライナーみました。メンバーの名前がすでにバカです。ロック・アンド・ロールさんにディスコさんとか。歌詞がまたオバカです。ほとんど意味ないし。音楽的にはディスコ・パンク?エレ・ポップ?やたら元気になれる感じです。しっとりしたバラードなんて一切ありません。PVもまたオバカでよろしいし。悩んでるときに聴いたら、悩んでるのがバカらしくなりそうです。助かるね〜。 |
![]() | (洋)FALLEN / EVANESCENCE 最近流れまくってますなぁ。そして試聴もしたけどやっぱりええのです。で国内新品を2100円で購入だわ。限定盤DVDつきはケース太いので却下でしたが通常盤でたようなのでね。今風のヘヴィ・ロックに、影響を受けているらしいポーティスヘッドのようなストリングスの入った荘厳な曲もあり、聖歌隊のもりあげる曲もあり。全体の印象は歌詞やアレンジも含めてゴスで暗めなんだけど、エイミーの歌声がすごくよく作用してると思うわ。力強くていいなぁ。宇多田ヒカルなんかと比べられたりしてましたが、確かに似てるなぁと思う部分もありますわ。思えば女性ボーカルがメインのヘヴィ・ロックで売れてるのってあんまりないね。これだけかも〜。 |