| (LIVE) | マリンスタジアム、幕張メッセ&イベントホール / SUMMERSONIC 03 Day.1 今年はようやく行くことができましたわ。サマソニ。毎年行きたかったのにね。冷夏だったのになんだか暑くなりましたなぁ。サマソニ日和でしたわ。そして飲み食い激しくいって体力維持しようと思ってたのに、朝起きた時点でやや頭痛と腹くだりまくってる始末。あれどうしようと思って栄養剤とともにイヴと正露丸を流し込みましたわ。そのままサマソニ向かったさ。結果的にいうと見事それから頭痛やお腹に悩まされることなく家まで帰ってきましたがな。 9時45分ぐらいに会場着いて、荷物をロッカーに預けたらまずエネルギー補充。テキーラサンライズを一気飲みしました。そのあとすぐメッセからマリンスタジアムへ移動しましたわ。 グラウンドに降りてみると意外にフカフカしてるんだねぇ。そしてトップバッターがでる前のMC?として鉄拳が出てました。波平ネタやフランダースの犬ネタやられてました。どれもだいたい最後が首つって死ぬというブラックな終わり方する人だなぁと思いました。鉄拳が終わったら、あれれ?グラウンドから出てく人がおるわ。鉄拳見に来たの? そしてトップバッターでRAZORLIGHTなるイギリスのバンドが出てきました。まだデビュー前とか言ってたかな?前情報何もなかったけど朝一番に出るバンドなので見てみたさ。ガレージ、になるのかなぁ?なかなかかっこいいバンドですわ。疾走感もあるし。ストロークスとかリヴァティーンズ好きな人にはいいんじゃないかな、と思いました。すごい若そうだしこれからのバンドだなぁ。どうでもいいけどベースさんリッケン使ってますなぁ。ちと好印象。 さて、マリンスタジアムを出てまたメッセへ。行こうと思ったらマリンスタジアムの外にある食品販売のとこに焼き鳥3本パックが売ってるじゃないの。さっそく食べてみたさ。そしたら焼きたてだったのか熱くておいしかったよ。そういえばね、マリンスタジアムは時々吹く風が海のニオイしてたりで気持ちよいとこでした。夏を感じたねぇ。で、メッセに戻って第二のエネルギー補給。たっぷりサルサソースかけてタコライス食べて(それでもぜんぜん辛くない)、梅サワー(頼んだのはレモンサワーだったけど許す)飲みました。メッセ内のモニタではTHE DATSUNSのライブ模様が流れてました。ちょこっと見たけどモニタで見ててもつまらないのでインドアステージへ。 THE GREENHORNESなるバンドがそこのトップバッターとして演奏してました。ごく普通な感じのロックバンドでした。ぜんぜん悪くないですがイマイチ印象に残ってないのです。急にゴハンやら食べまくったところだったのでマターリできて良かったですが。 そのバンドが終わってからめんどくさいのでそのまま次のバンドMEWを待ってました。そしたらどんどん人が入ってきて、始まる頃には入場規制がかかってたようでした。そんな人気あると思わなかったわ。アルバムの1曲目から始まりました。ボーカルさんの声はCDで聴く以上に高く聴こえます。ハイトーンなので弱いと思ってたらすごくよく通るし。で、また演奏もしっかりしてるのです。キーボードの音がすごい効果的だなぁと思ったけどギターソロも心地よく鳴ってました。FLAMING LIPSのライブ見たときにも思ったことなんだけど、MEWのライブ見てたら時間とか、ここがどこだかも忘れてしまうのです。リップスと違ってMEWには激しさもあるけどね。お昼の時間だったのでバックドロップの映像が少し見えにくかったのが残念だったかな。最後は大好きなComfortingSoundsをやってくれました。ものすごい感動しました。泣きそうでした。バックの映像もすごい幻想的ですてきだし。いろんなところで感動して泣きそうだったって声が聞こえました。また見たいよ。 MEWが終わって何見ようか決めてなかったので、行ってなかったイベントホールにも行ってみました。ここは対面式に2つのステージがあって、バンドが交互に出てくる感じになってました。入ってみるとPOLYSICSがライブ中でした。結構好きなバンドなのです。林君の気合の入り方が大好きなのです。今日は後で影響受けまくってるDEVOも出るしね。カヨさんの歌声が前に聴いたときより強くなってた気がしました。 POLYSICSが終わって10分ぐらいで対面のステージにMY MORNING JACKETなるバンドが登場しました。70年代のバンドのような風貌です。ヒゲがすごい親父です。ZZ TOPかいな?とかそこまではいってなかったけど。けっこうまったりできる曲を演奏してくださいました。ロックンロールって感じのバンドだったかな?なんだか曲の終わり方がかっこよかったのと、渚でなんだか聞きたいなぁと思わせる曲をやってくれてました。 そしてまたマリンスタジアムへ移動しました。この時点で2時過ぎなんだけど、空調の入ったメッセからマリンスタジアムへ移動するとものすごい暑さを実感します。そしてグラウンド内に入ると、ホースで水がまかれてました。みんなかかりに行ってました。あんまり可愛くない濡れ方しますが。立ってるだけで汗がでてきますわ。そんな中CHEAP TRICKが登場です。お、なんか音でかい。まとまってるなぁ。そしてギターさんにしてもロビンにしてもいつもスーツ着用だなぁ。ギターさんは帽子もだね。演奏には粗なんてあるわけないし、円熟のグルーブを感じました。各人の声も強いしうまいわ。しかしサービス精神旺盛なのかピック飛ばしまくりです。マイクスタンドにあほみたいにピックついてるし。そして周りを見渡すと年齢層高めだなぁ。ちょっと白髪のほうが目立つ人もおるし。大好きなサレンダーもやってくれたので満足ですわ。なんだか見れて良かった気もしました。 再びイベントホールへ向かいました。向かうときにはレモンサワーぐいっとあおっときましたが。AIRみたかったのでね。まだその前のバンドが対面でライブやる直前だったんだけどね。 AIR側の最前(つまりはそのバンドにとっては一番後方)でINMEを見ました。お客さんもたくさんおるねぇ。トリオの演奏には荒々しさもあるけど、激しいライブが楽しめましたわ。メロウな曲がちょっとよかったです。ネプチューンとかなんとかって単語が聞こえたけど・・・。 そしていよいよAIRの登場です。あれれ?ベースが渡辺さんじゃないぞ。どうやら今回のライブからなのか、今回だけなのか佐藤さんという方でした。顔をみてるとマルコシアスバンプにいた佐藤さんを思い出すけど、本人でしょうか?ライブは24Years oldから始まってFunkcoreや大好きなHair doなどもやってくれましたわ。9月に出すらしい新曲もやってくれました。優しいメロディとドラムの四つ打ちが心地よい曲でした。激しいME,WEとPUT YOUR HANDS UPで盛り上げて、泡沫の虹でしっとり終わりました。これから夜になるという橋渡しの時間に最適な選曲だったと思いました。ふと会場を見渡すと入れなかった2階席が開放されてました。AIRをたくさんの人が見てたんだねぇ。 ちょっと休憩も含めてその2階席でZebraheadをマターリ鑑賞。最初にブライアン・バートン・ルイスが紹介してるように見えたけど気のせいかな?ライブは大盛り上がりでした。変な日本語でまた笑わせてたようだけど、ちと聞き取れなかったよ。このバンドのオバカっぷりがちょっと好きです。 もうAIRも見たし疲れてきたし帰ろうかなと思い始めてたんだけど、なんとなくJSBX見なきゃいけない気がしてきたので、またマリンスタジアムへ移動。その前に腹ごしらえと思ってベトナム洋麺なるものを食べました。米麺なのかな?辛さを増すための液体が店の前においてあったので入れたら、ぜんぜん辛くないしニンニク臭いわで大失敗でした。麺自体はあたたかくてそこそこおいしかったんだけどね〜。ついでに生グレープフルーツサワーもぐいっと飲んださ。のど渇いて仕方ないからね〜。 マリンスタジアムについて、グラウンドに下りると同じぐらいにJSBXが始まりました。すごいシンプルなステージです。広いのに真ん中のほうにドラムとアンプを固めて置きましたみたいな。他には何にも置いてないし。小細工なしのガチンコっぷりがすてきだね。そしてこの日一番かっこいいライブが見れたよ。ジョンスペンサーかっこよすぎです。クール。気がついたらノリノリでした。周りのみんなも乗せられてましたなぁ。コール&レスポンスもあるし。MCなんかほとんど入れず、曲間もほぼなく次から次へと曲が流れていきます。気づくと歌っちゃってます。太陽も気がついたら暮れてました。ラッセル・シミンズのドラムもすごい無駄がなくてかっこいいし、ジョンがギタートラブルあったときも涼しい顔して取り繕うジュダもすごいかっこよかったです。シビレましたぞ。で、多分予定時間オーバーしたんじゃないかなぁ。でもそれでこそロックです。 もうJSBX見たらBlurなんかどうでもよくなっちゃって、マリンスタジアムからメッセへ移動しました。 インドアステージではTRAVISがしっとりと憂いのある歌を聞かせていました。アコギの音がとてもきれいに響いてました。3曲ぐらい聴いていたんだけど、JSBXの後で気分的に今見たい感じではなかったのでイベントホールへ移動しました。 ここではDEVOがみんなでおんなじ格好して、頭にぐるぐるの渦巻き帽子みたいのかぶって演奏してました。POLYSICSの大元だなぁなんて感慨深く見てましたわ。曲も出してる音色も確かに影響受けてるなぁなんて思いました。ライブ自体はその渦巻き帽子をお客さんに配ったりして盛り上がってたようです。でもやっぱりJSBXの後で見たい気分じゃなかったので帰りました。 帰りの電車の乗り継ぎが悪くて困ったけど、無事帰宅です。歩きすぎて足が痛いです。明日も頑張らねば。 |
![]() | (邦)NIP SONG / BACK DROP BOMB 大好きなBDB。ようやく新しいアルバムが出ましたなぁ。初回限定でライブCDつきだね。未開封サンプル盤を1580円で購入です。やっぱりかっこいいですなぁ。前作と路線は変わらずミクスチャーになるのかな?BDBの曲はリフがかっこいいと思うのです。なのでベースで間違いなく弾くね。ちゃんと弾けるかはわからないけど。中盤の曲が個人的に好きかな。あとは最後のちょっとしたバラードチックな曲とか。ゆっくり聴かせる曲があと何曲かあってもよいかなとも思ったわ。そしてライブ盤のほうはスタジオ盤よりも憂いがあるような気がしました。2人のボーカルも心地よくハモってるね〜。演奏も完璧ですわ。よかです。 |
![]() | (洋)doin' something / Soulive ライブアルバムを買ったらかっこよかったオルガントリオの、そのライブアルバムより前に出てるアルバム。国内中古サンプル盤を480円で見つけたさ。ジャケ見てたら違うバンドかと思っちゃったよ。ライナー読んだらコンセプトがあってしてる格好だったんですなぁ。ライブアルバムは3人の演奏にこだわったかっこよさがあったけど、こちらのアルバムはホーンやボーカルの入った曲もあって、また違ったかっこよさがありますわ。どちらのアルバムも好きだなぁ。こちらはファンクの要素が強いような気もします。すごくいいね〜。オルガンさんが入れてるベースラインもクールだわ。ノってきて踊れるジャズ、かな〜?楽しくなりますわ。 |
| (LIVE) | マリンスタジアム、幕張メッセ&イベントホール / SUMMERSONIC 03 Day.2 今朝は天然の目覚ましであるレオ君の鳴き声で予定通り目覚めました。体は足がかなり痛く、腰もやられてました。幸い頭痛はなかったです。下痢はしてましたが。 ということでまた栄養剤で正露丸呑んで、さらに元気の素サングリアを一気飲みしてお出かけしました。 朝9:30ぐらいに幕張付いて、まずさらに気合を入れるためにグレープフルーツのチューハイ一気飲みしました。飲み干して荷物をロッカーにしまったところでマリンスタジアムへ。今日も朝から暑い日でした。フェス日和だねぇ。 スタジアムの前のほうで座って待っていると、MC?であるロマンポルシェ。が登場しました。あれ?掟ポルシェがいなくて普通の兄さんに代わってるよ。まぁいいや。「オリックスの谷選手が柔ちゃんと結婚するのはお前らのせいだ!」「パ・リーグに人権はないのか!」そうかもしれませぬな。歌も含めて朝からたのしませてもらいました。 ちょっとしたら今日の目当てのひとつTHE POLYPHONIC SPREEが現れました。白装束がぞろぞろ出てきましたわ。22人いたような、もっといたような?その全員が楽しそうに演奏しながら飛び跳ねて踊っているのです。見てるだけでも楽しくなりましたわ。曲はアルバム以外のものもやってました。ディズニー映画にかかってそうな、または大仰な童謡のような楽しいメロディです。なんとなく「8時だよ!全員集合」の聖歌隊ネタを思い出したりね(何人がわかるのでしょう?)。一緒になって歌い踊りながら楽しく過ごせました。なんだか心が洗われたわ。これから楽しい一日が始まるっていうオープニングとして最高でした。 さて、腹ごしらえして次に備えたかったので昨日と同じところで焼き鳥3本パックを買って食しました。ちょっと冷めかけてましたわ。ウマーでしたが。そのままメッセの食品ブースのところへ戻って、またまたグレープフルーツのチューハイ呑みながらインドの野菜カレーとパコラ食べました。野菜カレーは辛さゼロでなんだかまずくないけど、う〜んって感じの味です。豆のから揚げであるパコラはさらにう〜んて感じでした。なんか味気なかったのです。で、食べ終わったらまたマリンスタジアムへ戻りました。 たくさん食べたあとで満腹感一杯だったけど、またまた前のほう行っちゃいました。太陽は頭の真上にありました。そんな中THE LIVING END 登場です。ドラムが変わったんだったかな?大好きなROLL ONからスタートしました。またまたモッシュピット行っちゃいました。で、そこで押し合いながら飛び跳ねてて気づきました。俺モッシュピットとか好きなんだなぁ。ダイヴする気はないんだけどね。新曲(多分)も含めて盛り上がってましたわ。俺の周りだけかもしれないけど。そしてものすごい灼熱にありえない汗かいてました。終わって外に出るとはしゃぎすぎて体の限界が近い感じでした。ウーロン茶買って、半分飲んで半分は腕にかけてました。またメッセのほう戻りました。お腹はいっぱいだったのでイベントホールにひとまず行ってみました。 ついてみるとYKZって日本のバンドがライブ中でした。ヘヴィな楽曲にラップ、でもないんだけど素早いリリックが乗ってました。「俺らが一番熱いライブしてるんだよ!」と言ってました。それぐらいの勢いは必要だと思うしよいね。ダイヴも出てたし盛り上がってましたわ。 その対面でALKALINE TRIOを見ることにしました。3人組のエモだと思ってましたので。荘厳なストリングスのSEに乗って登場し、メロウな感じのパンクソングを鳴らしてました。ギターさんとベースさんが曲によって歌い分けてました。ドラムさんもたたきながらハモリ入れてました。なんだか憂いがあってよかったですわ。 LIVING ENDでTシャツが汗でびしょびしょになってたので、少し外にいました。そしたらすぐ乾きました。体力がぜんぜん戻らない(というか足腰痛すぎ)のでインドアステージにしばらくいることにしました。 少ししたらINTERPOLが現れました。CD買おうと思って買ってなかったバンドです。試聴はしてました。ポスト・パンクの印象があったんですわ。実際にも印象どおりではありました。けどCDではMOGWAIみたいな感じで、ギターが延々かきならされるのかなぁと思ってたんだけど、どの曲もコンパクトにまとまってました。なんだか熱く演奏してるんだけど、淡々とクールな印象を与えるなぁと思ったわ。悪い意味ではなくね。曲によってはスミスを思い出したりしたよ。全体としてはLONGWAVE、SIX BY SEVENあたりが近い感じかな。 終わってもそのまま待っていたら、お目当てでも合ったバンドTHE MARS VOLTAが登場しました。AT THE DRIVE INのメンバーだったしね。始まってみるとこれがえらいかっこよすぎでした。なんだかすごく混沌としてて複雑でマグマのようでした。そのマグマが突然噴火したり鎮静化したり、みたいな?レッド・ツェッペリンがコズミック・セッションしてるみたいな展開もあったり。ボーカル(オマーかな?)は歌うというより叫んだり心のままに吐き出してる感じだったなぁ。で、ベースがバカウマでした。すごすぎてため息でたわ。リズム隊は人力トランスのROVOを彷彿させましたわ。ライブはすごくフリーなセッションを見てるようでした。CD持ってないのでよくわからないけど、絶対こんなライブみたいな内容じゃないと思うわ。このバンドはライブ見るべきだなぁなんて思います。で、俺も近いうちにCDもほしいです。買って帰ればいいのにね〜。 THE MARS VOLTAが終わってマリンスタジアムへTHE STROKESを見に行ければよかったんだけど、体力がありませんでした。そのまままた次のバンドを待ってました。 開始時刻を過ぎてもなかなか現れませんでした。あれ?ロマンポルシェが見に来てるよ。影響受けてるのかな?時間が結構すぎてからBUCK-TICKが現れました。ちょっとみたかったのです。おんなじようにちょっと見てみたいなぐらいで入ってきたお客さんが多かったような気もします。中学生時代のB-Tと見た目はあんまり変わらなかったです。音楽性はずいぶんとデジロックになったんだねぇ。なかなかかっこいいじゃないの。敦さんのデカダンっぷりがステキだったけど、マイクスタンドはおっぱい二つくっつけたみたいな感じだね。なんかエログロな部分があるのかな、なんて敦さんの動き見ながら思いました。知ってる曲もありましたが、かなり今風に変わってたような気がしたわ。極東なんとかって歌ってた曲がすごいよいと思いました。あ、某さん会えなかったねぇ。探したんだけど・・・。 B-Tが終了してモニタを眺めるとTHE STROKESがライブ終わるとこでした。あれ?ジュリアンずいぶんさっぱりしたんじゃないの?一瞬アレック・エンパイアに見えましたがな。ここで最後の晩御飯を取りました。ベトナムカレーの店行ったら、時間がもう遅いからか半額セールしてました。レッドカレーと米麺のセットを550円で食しました。カレーは量多いし辛めでおいしかったです。米麺はなんだか味うすくてよくわからなかったけど、チーズのにおいがしたような、しないような。そしてロッカーから荷物をだして最後のバンドを見るためマリンスタジアムへ向かいました。7時前ですでに日は落ちかけてました。海を眺めながら歩いてたらちょっと感傷的になりました。なんかいいなぁ。 スタジアムへ着いたら、グラウンド内(アリーナ席になるのね)は入場規制かかるとこでした。どちらにしても座ってみたかったのと、近くでみる理由を感じるバンドではないので スタンド席で座ってました。 いよいよ、今回のサマソニの目玉にして大トリ、RADIOHEADの登場です。大歓声で迎えられました。見渡すとスタンド席もすごい埋まりまくってました。ステージのバックには大きな電飾があって光が動きまくってました。こないだ出たHail to the Theifをメインにステージは進んでいきました。デジタルなビートが鳴り響いてました。KID A収録のTHE NATIONAL ANTHEMではエドさん日本語の男女の会話をサンプラーに入れて流してました。新譜とKID Aの曲にちょっと眠くなってきたなぁと思ってたところでNO SURPRISESが入りました。そのときにトムの顔がドアップになったんだけど、大きく見開かれた両目がすごく印象に残りました。なんだかすごく澄んでいるように見えたわ。そして真剣さが伝わってきました。大好きな曲でもあるので目が一気に覚めました。このあとBENDSからもTHE BENDS、JUSTもやってくれました。トムは楽器を持ってないときは(最近の曲をやるとき)痙攣的な動きで曲に入り込んで歌ってました。すごくかっこいいと思ったわ。1時間半近くやって一度終わってから、すぐにアンコールで登場しました。PYRAMID SONGから始まって4曲ほどやってくれました。そしてトムがアコギを持ったときにここでSTREET SPIRITをやって終わりかなと思ってました。が。KARMA POLICEでした。あぁ意表を着かれたけどこれで終わるんならなんか変な感じかなとか少し思いました。 そしたらもちろん終わらなかったのです。なんとCREEPやってくれました。前回の来日公演でもやってくれなかったのに!なんだかすごい感動してしまったわ。気づいたらほぼフルセットのライブだったんじゃないかな?花火が終わりをつげました。終了です。 2日間すごく楽しんだわ。体力もつかったけどね。RADIOHEADで終わるサマソニ、ステキな流れです。大阪はブラーで終わったのかな?流れとしては東京のほうがいいかなぁなんて個人的には思うけど、どうでしょう?また来年行きたい! |
![]() | (洋)HIP JAZZ / TAB TWO ジャケのピエロがどことなく布袋さん本人かと思ったんですが、某さんによると1994年リリースされたものでドイツの方々のようです。某さん情報によるとHIP HOPとJAZZがコラボしてるとのこと。よさげだなぁと思って聴いてみましたわ。アルバムタイトルもその二つを掛け合わせてるしね。聴いてみると確かにジャズっぽいトラックがメインで、そこに歌(ラップ)が乗ってますなぁ。そしてトランペットの音が気持ちよいですわ。HIP HOPってことで、ターンテーブルやサンプラーが混じるのかなぁと思ったらそんなことはなくて、あくまで生演奏メインですわ。途中で激しい曲になってADFをちょこっと思い出したりもした11曲目が気に入りましたわ。 |
![]() | (邦)バックシート・バタフライ + モナコ・ムー / スーサイド・スポーツカー このバンドは大分前だったけど、アルバムをジャケ買いしようかと思って大分迷った末買わなかった記憶があるなぁ。もらえたことを考えたらそれでよかった、かな?ちょっとジャケがダンディですな。曲を聴いてみたらまず声もダンディでした。そしてサビのメロディは印象的な歌えるポップさがあるし。音楽的にもダンディです。何せスパイ・ミュージックらしいし。打ち込み方がかっこいいです。アレンジがいいというのかな?ジャジーなところもあってよいね。どことなく歌謡曲チックな部分もあるね〜。面白いです。ピチカートファイブなんかに通ずる部分があるのかもしれないなぁ。モナムール東京とか思い出したもん。なんかカラオケで歌えそうです。 |
![]() | (洋)TWENTY GOSPEL GREATS このCDはタイトルどおりゴスペルのいい曲ばかりを集めたもののようですわ。あんまり普段聴かないジャンルなので嬉しいものです。アレサ・フランクリンやステープル・シンガーズなんかが入ってるようです。で、聴いてみるとどこかで聴いたことあるような曲がたくさん入ってて心地よいアルバムでした。なんだか俺の好きなTHE WHOのSELL OUTというアルバムは海賊ラジオをテーマに作られたアルバムなんだけど、その海賊ラジオで流れてそうな感じの曲ばかりです。よくわからん例えですなぁ。というかこのころ(どの頃だ?)の曲はジャンルが違ってもあんまり印象って変わらないような気がするわ。素晴らしいコーラスやハモリが入ってて。歌がホント素晴らしいよね〜。 |
![]() | (洋)THE LADY SINGS / BILLIE HOLIDAY 某さんによると1992年に出されたもののようです。ベスト盤になるのかな?ブラックミュージックも嫌いじゃないけど疎いので、もらえるのはうれしいね〜。お昼さがりに聴いてみました。うーん、いいね〜。お酒飲みながら聴いてるけどぴったりだわ。なんだかCDで聴くよりも蓄音機で聴いたほうがしっくりくるような気もするね。ちょっとしたバーかなんかでね。あとは夜中に聴いたほうがハマるかもね〜。なんだか古いハリウッド映画を見ているようでもあります。どこか懐かしくて、どこか華やかで。ゴスペルちっくなコーラスが入ったりするのかなぁと予想してたけど大ハズレでした。すごくゆったりしてて気持ちいいわ。今度は夜中に聴いてみるかな〜。 |
![]() | (邦)MINDTRAVEL / bird このCDはなんだかジャケに見覚えあるなぁ。birdはスカパーでいつだったかライブも見たことあるし、サクラヒルズってアルバムでも歌っていたような?そのアルバムも大沢さんが作ってたものだしね。で、聴いてみました。マインドゲームはジャミロクワイみたいな感じでよいね。この曲とオアシス、GAMEあたりはすごく聞き覚えのある曲でした。アルバムバージョンてなってるし、シングルカットされてテレビでもたくさん流れてたのかな?birdの声はなんだかすごい力強いなぁとは思わないんだけど太くて素敵です。すごく聴きやすい声だなぁなんて思うわ。そういえば最近見ない気がするけど、新しいアルバムでも作ってるのかなぁ?それとも俺がみてないだけかな? |
![]() | (洋)de-loused in the comatorium / THE MARS VOLTA AT THE DRIVE IN解散後から気になってたけど、こないだサマソニでライブみたら大衝撃受けて買わずにはおれませんでした。国内盤新品を定価の2548円で購入です。このアルバムにはレッチリのフリーとジョンが参加してますなぁ。早速帰ってきて聴きました。やっぱり凄すぎます。なんだか爆発しております。熱いです。セドリックの熱い咆哮も、オマーの縦横無尽に駆けまわるギターも最高です。キーボードもベースもドラムもやっぱり最高だし。どの曲も複雑でエモーショナルで、ライブの興奮が蘇りますわ。AT THE DRIVE INが好きだった人なら絶対気に入る気がしますわ。スパルタも個人的には大好きだし、解散は楽しみが2つになってよかったのかもね〜。 |
![]() | (洋)The Private Repress / DJ SHADOW DJ SHADOWはジェームズ・ラベルとやってたU.N.K.L.E.で知って、アルバム買ったらすごくよくてそれ以来好きなのです。国内中古盤を1400円で購入です。2ndアルバム(まだ買ってないよ)収録曲のニューミックスなどを収録した日本編集ミニアルバムですわ。いきなり日本の子供のしゃべりから始まるから何かと思ったけど、DJ SHADOWの東京の仲間たちのようです。ちと友情ですな。好きなバンドであるSOULWAXや、元レイジのザックがかかわってるトラックなんかもあって楽しく聴けますわ。原曲を聴けてないので比べてどうということはできないけど、遊び心あふれる一枚だなぁと思うわ。素晴らしきPVも入ってるし、なんだかお得な気がする一枚だな〜。 |
![]() | (洋)FREEZE / DJ SHADOW/CUT CHEMIST このCDは上のCDを見つけたら横にあったのです。よくわからないけどノンストップライブミックスって書いてあるし楽しそうなので、輸入中古盤を1600円で購入してみたさ。聴いてみたら楽しいじゃないの。ブラック・サバスやレッド・ツェッペリンなんかもかかるし。2001年宇宙の旅の曲もかかるしね。ときどき「Hey! DJ SHADOW」みたいな声が入ってますが、CUT CHEMISTさんとシャドウさんのどちらが何をやってるかさっぱりわかりませぬ。あんまりDJプレイに詳しくないのでスクラッチとかしか、言葉としても知りませぬ。でもこすりまくってる曲もありましたわ。多分聴く人が聞いたらすごいことやってるのかもしれないね〜。盛り上がってていいなぁと思うわ。 |
![]() | (洋)Ur-klang Search / the dylan group こないだ買ったマイスパレードがすごく良かったのです。で、マイスパレードをやってるアダムさんがやってるバンドなので間違いないだろうと思ってね。国内中古盤を1500円で購入です。聴いてみるとなにやら南国にきたような音です。心地よく鳴り響くマリンバやヴィブラフォンによるものですな。解説を書いてるリトルクリーチャーズや最近のコーネリアスを聴いてても同じような心地よさとかって感じますわ。ベースラインがあるフレーズの繰り返し(COOL!!)だったりするので一緒に弾きながら聴いてました。マイスパレード好きな人なら間違いなく好きな音だと思いますわ。こちらには激しいギターロックのような曲(そんなん大好き)もあったけどね。 |
| (LIVE) | 赤坂BLITZ / AIR さて、夏のイベントの締めくくりとなるであろうAIRのライブに行ってきました。そして赤坂BLITZで見るライブはこれが最後かもしれないね〜。しばらくBLITZは充電&改装することになるらしいし。何年か後にならないと復帰しないみたいだしね。なんだか好きな会場なだけに寂しい気もするね〜。今度は渋谷AXあたりに通うことがおおくなりそうだなぁ。 開演時間を10分ほどまわっていつもの3人が出てきました。サマソニではベース佐藤さんだったので、今回どうなんだろうと思ってたけど渡辺さん出てきました。ウッドベースがおいてあったからそうだろうとは思ってたけどね。「夏の色を探しに」「ONE WAY」というゆったりした曲からのスタートでした。そして3曲目で「Hair do」。サマソニの時もそうだったけど、最近この曲は序盤に演奏することが多いなぁ。今回のライブはパーカッションのまたろうさんもいないし、久しぶりに3人だけな気がしました。AIRがもつギターでだいたいどんな曲やるかわかったりします。ゆったり目の曲が多かったかな。でもその分じっくり聴かせてくれる曲があるのでよいです。ノリとしては縦ノリより横ノリのほうが多いね。久しぶりな曲としては「No Kidding?」をやってくれました。 中盤AIRがシャツを脱いでタンクトップになりました。ボクシングやってたりするので引き締まってますなぁ。で、帽子を被りました。ここから縦ノリな時間です。「Kiss me again」「KIDS A ALRIGHT」「ME,WE」「TODAY」などやってくれました。ダイブする客も出てきて、合唱もできるしたっぷり汗かいたよ。できれば縦ノリタイムが倍ぐらいあってくれても面白いけどなぁ。どうやらモッシュピットとか相当俺は好きらしいです。ダイブする気はないけどね。少し物足りないかなぁとか思っちゃいました。 終盤はまたゆったりな横ノリ曲が続きました。「Heavenly」や「Hello」などね。アンコール前の最後は「泡沫の虹」でした。サマソニはこれで終わりだったけどね。この曲が大好きなのです。歌ってるAIRの声がすごくきれいなのです。ヴィブラートかかってよく伸びる声です。ライブでいつ聴いても感動するなぁ。 アンコールも横ノリでした。「Funkcore」新曲の「Starlet」などね。アンコールのMCで1月の横浜アリーナ公演について触れてました。軽く解散を匂わせてたよ。どうなんでしょう?「Good To See You」でアンコール終了し、客電がつきました。ゆったりできて心地よいライブだったんだけど、もうちょっと暴れたかったかな? が、お客さん帰ろうとせずに再度アンコール要求し続けました。客電つきっぱなしだし帰っちゃう人もいたけど、もちろん俺は帰らずに待ってました。そしたら再度出てきてくれました。で、やってくれた曲は「DIVE & DIVE」。この曲はダイブしろといってる曲なので当然盛り上がるわ、ダイブでまくるわで楽しいです。最近やってくれなかったのですごいうれしかったよ。演奏してる3人もやたら楽しそうだし。最後はAIRもダイブしてきました。なんとか触ることもできたよ。最後の最後にスゲー楽しかった。ありがとう、AIR。 |
![]() | (邦)花咲ク DON BLA GO! / PE'Z 大好きなインストバンドPE'Z。中古見本盤を598円で購入です。聴いてみるとどの曲もある意味ポップだと思いました。ジャズになるのかもしれないけど、難解さはまったく無いしね。各曲もみじかくまとまってるし。歌舞伎者なジャケを見ながら聴いてるせいもあるかもしれないけど、和的なメロディーに思えますわ。5曲目はカバーで上妻さんの津軽三味線と一緒に演ってます。違和感まったくなくハマッててかっこいいですわ。あとはロックとしての躍動感も感じるし、各楽器が歌ってるなぁなんて思いました。ライブ映像、ライブアルバム聴いててもそんなこと思うし、すごい楽しそうだなぁ。一度ライブに行ってみたいものですわ。チケット売り切れ続出だしね。 |
![]() | (洋)ELEPHANT / The White Stripes 前作も素晴らしかったので中古見本盤を1258円で購入です。今回のアルバムはジャックとメグがコンピューターに頼らず8トラックのレコーダーで2週間で作ったものだそうな。聴いてみるとすごくシンプルな作りです。手作り感あふれてていいね〜。ブルースを基本とした曲で、いわゆるガレージ寄りなもの、ポップなメロディを持つ曲、本領発揮のブルースジャム(8曲目最高!!)まで、どの曲もいいリフやメロディを持っていてステキですわ。なんとなくレッドツェッペリンを思い出したりもします。あとはこないだサマソニで見たJSBXなんかもね。彼らもブルースが基本だしね。2人だから音がスカスカだということもまったくなくて、迫力の演奏が聴けますわ。 |
![]() | (邦)DMBQ / DMBQ ようやく買いましたわ。ライブが最高なDMBQ。中古見本盤を1248円で購入です。今回のアルバムはavexからCCCDで出てるんですなぁ。まぁしかたなし。聴いてみるとコンパクトにまとまっていながら、ブルースを基本としたサイケデリックなロックでかっこよかです。聴いてて思い出したのはSIR LORD BALTIMOREやMAHOGANY RUSHなんかです。70年代のサイケなバンドですな。5〜7曲目のLittle Leafという組曲?が物悲しい哀愁のブルースちっくでよいね〜。なんだかいつもどおりの重たいドロドロ感もたっぷりで(いい意味でね)、どんどんカオスにむかってく爆発力もあって、期待通りのアルバムでしたわ。ジャケ写の映りも怪しさアップしててサイコーです。 |
![]() | (洋)The Power To Believe / KING CRIMSON 今回のフリップ先生はどんなことしてくれるんでしょう?国内中古盤を1398円で購入です。もう15枚目のアルバムになるんですなぁ。ブリュー先生のアカペラからスタートしたアルバムは、前作ほど一聴して複雑怪奇だとは思わないけど、デジタルな音色とやっぱりすごいインプロ演奏が聴ける一枚です。前作からの流れも引き継いでるけど、すごく叙情的な部分が目立つような気もします。フリップ先生はヌゥオヴォ・メタルの具象化ができたと言っていて、解説の方はヘビィな音色の曲に対してヌゥオヴォ・メタルの概念が現れてるって書いてます。あんまりその概念はわからないけど、クリムゾン好きとしてはこれからも追っかけていきたいなぁ。 |
![]() | (洋)YOUTH & YOUNG MANHOOD / KINGS OF LEON サマソニにも出た若きバンドだね。中古見本盤を980円で購入です。格好はすでにいつの人たちなんでしょうって感じだけど、すごく若い兄弟たちですな。聴いてみると古きよきロックンロール、を受け継いだって感じです。ギター、ベース、ドラムの奏でる音はどこかいい意味で古臭くもあるわ。なんだか古いバンドの曲を聞いてるようで、今にしかない、そして若さあふれる部分もたくさんありますなぁ。ボーカルさんの声質が渋さを演出しててよいわ。そしてすごく演奏にも歌にも熱がこもってますわ。ボーカルさんが声を潰すようにしてがなってるところがリアルでステキでした。あとはベースラインもシンプルでかっこいいので、次に聴くときは弾いてみようっと。 |
![]() | (洋)the true meaning of boodleybaye / mice parade 同僚Sさんお気に入りのマイス・パレード。俺自身もアルバム買ってみたらすごいよかったよ。で借りちゃいました。どこでも売っているようなものではないしね。これは1stアルバムになるようです。聴いてみるとやっぱりいいね〜。下のソロアルバムでも聴けたマイブラのような激しく美しきノイズ曲(歌いりも含めてね)や、南の島を思い出すようなヴィブラフォンが心地よい曲、スペーシーですごく幽玄な感じの曲、ちょっとポップな歌ものなどがありますわ。基本的には音数が少なめでシンプルな曲が多いと思うのです。必要な楽器の音・必要なメロディが、必要な場所だけで鳴っているなぁ。そしてドラマーだからだとは思うけど、リズムが素晴らしいね〜。 |
![]() | (洋)old-fashioned, home-fi, rock & roll / adam pierce そしてこちらがマイス・パレードであるアダムさんのソロ名義のアルバムですわ。マイス・パレードやディラン・グループになる前の音源ですわ。そしてライナー読んだら驚いたわ。アダムさんはマイブラに影響受けてたんですなぁ。俺も大好きなマイブラ。聴いてみると確かにマイブラの影響見える曲があるね〜。他の曲もボーカルが入っていたりで、結構ロックしてるなぁという印象です。ボサノヴァなんかの影響も見える軽い感じのものや、激しいギターロックみたいなのもね。ヴィブラフォンつかってる曲はマイスパレードやディラングループに通じる部分がありますわ。というよりそちらでもやってる曲かな。時々聞けるきれいなハモリとか大好きだなぁ。 |
![]() | (洋)SUN PAPA AND THE FAN CLUB ORCHESTRA VOL.1 & 2 / FAN CLUB ORCHESTRA ブードゥー兄弟を中心とした10人前後の不定形のプロジェクトで、ゲームボーイの音なんかを取り入れたトイロニック。って気になっちゃうじゃないの。中古見本盤を948円で購入です。メンバー構成見てみると、5人ぐらいが使ってる楽器にゲームボーイとあるわ。そしてメンバーの名前にピカチューがいたりします。音のほうはゲームボーイに限らずいろんな音が混ざり合った電子音響です。竹村氏のスッパマイクロなんとかってあるけど、それに近く部分あるかも。実験的な感じもするけど、すごく楽しみながら作ってるんだろうなぁ。裏ジャケにみんなで演奏中の写真があるけど、集まって座りながら好き勝手に音を出し合ってるみたいで、非常に楽しそうですわ。 |
![]() | (邦)mind game / 古明地洋哉 いつも心に沁みるあつい歌を聞かせてくれる古明地さんのミニアルバム。買うしかないね〜。中古見本盤を798円で購入です。こないだ出したばかりだし、どんなもんだろうと思ってましたが、すごく明るいアレンジになってきてますなぁ。シンセなど鍵盤の音がすごく目立つからね。インディーズのころが暗黒から刺す一筋の光のような曲だったのが、今作はあふれる光を放出してる感じかな。とはいえ、古明地さんの曲はいつも憂いがあるし、声にもやっぱり憂いがあって、バカに明るいポップスだなぁなんてことにはなりませぬな。大きく印象は変わらずロックです。表題曲のmind gameが一番気に入りました。ちょっと歌詞が韻踏んでたりします。 |
![]() | (邦)PHOTON / BOOM BOOM SATELLITES 今はどこで何をしてるのかなぁなブンブン・サテライツさん。多分海外で何かしてるんだろうなぁ。そんなブンブンさんの3rdアルバムの中古見本盤を1248円で購入してみたさ。今回のアルバムは歌詞が対訳も含めてしっかり載ってますなぁ。そして1stと2ndの好きな部分がうまくブレンドされた感じだなぁなんて思いました。歌はポエトリーリーディングに近いものが多かったけど、ええ雰囲気的を作り出してます。このジャケットから浮かぶ音と外れてないですわ。個人的にはジャジーな展開を持つ、トランペットが暴走してる曲が大好きなのです。そして9曲目の哀愁漂うギターが、我がバンドのオリジナルのメロディと近かったのが、すごく参考になりましたわ。 |
![]() | (洋)ANTENNA / CAVE IN これはずっと買おう買おうとして買えてなかったアルバムだなぁ。中古見本盤を948円で購入です。試聴したときに買わなきゃって思ったのです。で、聴いてみると期待通りのよいアルバムでしたぞ。序盤4曲は試聴したときのイメージよりもストレートで激しいロックでしたわ。アコギの音が心地よい5曲目あたりから試聴したときにあったイメージに近い音が鳴り出しましたわ〜。どこか浮遊感と哀愁のあるメロディをもった激しくエモーショナルな楽曲ですわ。「印象に残るパート作りを意識して作った」とメンバーも言っているように、2曲目のリフ展開の曲などはすぐにコピりたくなってきましたわ。約9分ある超大作SEAFROSTが個人的にはベストかな〜。 |
![]() | (洋)HIM & The Group / The Dylan Group & HIM 携帯探しにいったついでに入ったユニオンで中古盤発見。1400円じゃないの。即買い決定しました。97年に出たスプリットアルバムということで、このあと二人はお互いに影響しあいながらどんどん素晴らしいアルバムを作っておられるようだわ。HIMのダグさんもDylanのアダムさんもドラマーということで、どちらの曲もリズムが主体となっております。HIMのトラックはダブの要素があって、リバーブのかかったドラムが印象的でしたわ。そしてDylanのトラックはヴィブラフォンが鳴り渡っていて、ドラムは生でソリッドな音ですな〜。どちらのトラックも特徴があるのですぐに聴き分けられましたわ。俺もかっこいいリズムを作り出せたらな〜。よし、シンセいじろうっと。 |
![]() | (邦)KING OF PIMP / phat phatは名前だけなんとなく知ってて、同僚Sさんが好きだって言ってたしね。中古盤が30%オフで560円と安かったからね。買うしかないでしょう。聴いてみると1曲目ではラップが入ってて今風のジャム曲だなぁなんて思いました。サックス、ドラム、ベースの3人組の心地よいアンサンブルが聴けます。音を聴く限り3人だけじゃないような気がするけど、どうなんだろう?あきらかにそれらの楽器じゃない音も鳴ってるしね。楽曲はサックスがリードしてて、そこにリズム隊が絡んでますなぁ。4曲目なんかはノイジーなギター音?が後ろでなっていて、ちょこっと一時期のクリムゾンとか思い出したりね〜。もう解散してしまったとか?酒でも飲みながら聴くのにぴったりかも。 |