![]() | (洋)TIMELESS MELODIES / VELVET CRUSH 普遍的なグッドメロディのポップな楽曲を聴かせてくれるVELVET CRUSHのベスト盤。実はすべてのアルバム持ってたんだわ。国内中古サンプル盤を780円で購入です。このベスト盤がでたのが2001年11月。あれ?もう2年も前です。そんな前だったのか〜。なんか常に傍にあるような気がしてたのにね。聴いてみるとなんだかどれも歌えたりしますなぁ。演奏とか音は友達でもあってプロデューサーであったり、はたまたバックバンドを勤めたりするマシュー・スウィートと凄く似た部分があるね。個人的には3rdの「ヘヴィ・チェンジズ」ってアルバムが好きでした。その1曲目が入ってるとさらによかったなぁ。PUFFYに提供した曲もよいね〜。ほんとタイムレスないいメロです。 |
![]() | (洋)STAND BY YOUR VAN / SUBLIME 悲しいことにメジャーデビューを控えた時期にフロントマンのブラッドがオーバードーズで亡くなっちゃったんですな。そんなサブライムのライブ盤。国内中古盤を880円で買いましたわ。11曲目まではノンストップで94年9月のとある公演のものが入っていて、そのあとは1曲ごと死の直前のライブも含めて収録されてますわ。MCも曲間もそんなになくて、次々と曲が演奏されてますわ。どの曲を聴いてもすごく盛り上がってるし、楽しくてかっこいいライブですなぁ。あ〜、サブライム生で見たかったなぁ。スカとかレゲエとかあんまり聴くわけじゃないけど、なんだかこの楽しさにはやられてしまうなぁ。ビール片手に真夏のビーチで聞きたいわ。ビーチには俺、行かないけど。 |
![]() | (洋)CLOUDS TASTE METALLIC / THE FLAMING LIPS 大好きなフレイミングリップスがソフトブレディンより前に出してたアルバムですなぁ。こちらは95年に出たアルバムのようですな。国内中古盤を1248円で購入です。「トランスミッションズ〜」に比べてもさらにポップさが増したアルバムですわ。最近のポップさ具合となんら変わるところはないかもしれないね〜。その分俺には期待通りですごくよいアルバムでしたわ。「ソフトブレディン〜」などに比べると鍵盤楽器の音は若干控えめだけど、甘いコーラスやかわいいSEなどはこのころからすでにありますなぁ。「頭部損傷による安息」とか「世界を救った頭痛男」なんてタイトルの曲名とかはちとイってしまってますが。素晴らしいアルバムでしたわ〜。 |
![]() | (洋)TRANSMISSIONS FROM THE SATELLITE HEART / THE FLAMING LIPS 上記アルバムよりもさらに前に出してたアルバムだね。93年の作品のようですわ。メジャー第二弾となるアルバムだったようです。中古輸入盤を848円で買いましたわ。今もライブでやる「SHE DON'T USE JELLY」も収録されてるアルバムで、ちょっと実験的ながらもすごくポップなメロディを持つ曲が並んでますわ。1984-1990とかってアルバムを持ってるけど、そのころの曲が何か吹っ切れない感じだったのに比べると、すごくバンドの個性とか曲自体は完成されてるなって気もします。最近の曲に比べるとシンセなどの使い方がすごく控えめだけど、その分ギターの音がよく聴こえますわ。ウェインの声ってなんだか温かくてよいねぇ。歌うまくはないけどね〜。 |
![]() | (洋)EARPHORIA / THE SMASHING PUMPKINS これまた大好きでいまだによく聴くスマパンのライブ盤。1988-1994年に収録されたものが入ってます。国内サンプル盤を1280円で購入です。ライブ演奏はあんまり音を後から加工してないようで、音はあまりよくないんだけど、そのぶん生々しくてよいですわ。大好きな「奇人USA」は原曲よりもかなりアップテンポ、「天使のロック」「マヨネーズ」はアコースティックバージョンと、ライブならではのアレンジもかっこよく決まってますなぁ。フェアウェルツアーでみたスマパンとは気合が違うなぁって気がしますわ。このほかにもアルバムなどには未収録の曲が5曲も入っててお得ですなぁ。最後は15分にわたるビリー作のインストで締めてるし。いや、最高〜。 |
![]() | (邦)TO THE MEMORY OF F.C. これはファミコンの曲がたくさん入ってます。ノスタルジーに浸れるしちょっと面白そうなので国内中古盤を1000円で買いましたわ。が、おおハズレ。ファミコンの曲をモチーフにした日本のインディーズハードコアバンドのコンピでした。原曲のイメージぜんぜん残ってなかったりします。道産子アナル、名前は知ってたなぁ。10秒ぐらいで終わってるよ。ナパーム・デスとか思い出しちゃったよ。原曲のイメージ残してるテクノチックな曲もあったけど。そうそう、テクノ系とかHip-hop系のアーティストならもっと面白いトラック聞けただろうけどね。でも、がっかりしたけど面白かったよ。求めてない音だけど。最後の高橋名人のぼやきチックな曲がヨシです。売ろう。さようなら。 |
![]() | (洋)ACT FIVE, SCENE ONE / DAVID GRUBBS あんまり前情報持ち合わせてなかったんだけど帯見てたら買いたくなったCDなり。国内中古盤を1398円で購入です。グラブスさんはジム・オルークらとガスター・デル・ソルを演っていた人ですわ。これも買いたいんだけどねぇ。このCDは1トラック15分が4トラック=計60分収録されていて、1トラック目と3トラック目の最初の部分に核となるマテリアルがあって、それ以外の部分は基本的にそのパートを編集、加工したものとする、といった実験的な内容ですわ。繊細なギター、機械的なヴァイオリン、正確にリズムを刻むドラム、車の行きかう音などのサウンドエフェクトが反復して現れたり、形を変えて現れたり・・・。周期的な音楽の波のようで面白かったですわ。 |
![]() | (洋)Lost Horizons / LemonJelly このバンドは某雑誌で子供向けにライブやってるところが写真にのってて気になってたのです。国内サンプル盤を980円で購入です。ゲーム音楽などの作曲やプログラミングも手がける人と、DJ兼グラフィックデザイナーの2人組だね。多芸でよろし。聴いてみると基本はダンス・ミュージックになるのかな?ギターなどの生楽器の音もたくさん聞こえて、どこかジャケットのようにのどかですわ。童謡のようなメロディも取り入れていてポップですわ。コーネリアスやスペースポンチ(じゃなかったっけ?)、あとはマイク・オールドフィールドなんかも思い出したりしましたわ。大人から子供まで楽しめるメロディのつまった音楽だわ。なんだか微笑ましい温かな音ですわ〜。 |
![]() | (洋)MODEREKO このバンドはずいぶん前にチェックして忘れてましたわ。ザッパmeetsフィッシュって書かれてるところも気になったし。国内中古サンプル盤を780円で買いましたわ。バンドメンだった人やセッションミュージシャンだった人たちによるバンドですわ。全編コンパクトにまとまったインスト作品で、フィッシュに近い部分が確かにあるわ。大らかなアメリカの大地って感じのインストだわ。サックスやトランペットの管楽器がメンバーにいるので、音にももちろん反映されてるけど、その部分がザッパに近い部分かな。どの曲もエンディングの部分に可愛いサンプリングの細工が施されてて、次の曲にきれることなく繋がっていきます。その辺が今っぽさかな。あっという間に聴けたなぁ。 |
![]() | (邦)"WHAT IT IS... WHAT IT WAS" / オーサカ=モノレール ライブが異常にかっこよかったオーサカ=モノレールの1stミニアルバム。国内中古盤を798円で購入です。即買いだよ〜。ライブも含めて6曲入りですわ。クレジット見て気づいたけど、ちょいと鳥肌似な気もするボーカルさんが曲を作ってたりするんですなぁ。すごく個性的な動きしてる人でもあるしライブでも目立ってますわ。非常にかっこいいファンク・チューンだらけです。10人近くのメンバーからなる情熱的な演奏もステキです。個人的にはギターの音が好みだったりします。リズム隊ももちろんうまかですぞ。そして最後のライブチューンがやっぱり一番素晴らしいね。ライブアルバム出してくれんかなぁ?すごく盛り上がれるのでぜひまたライブ見たいな〜。 |
![]() | (邦)花 / ASA-CHANG & 巡礼 スカパーでスピリチュアルなライブも見たことがあって気になってたASA-CHANG & 巡礼のアルバムを発見。国内中古盤を1200円で購入です。1曲目の花を聴いたらすごいもんに出会ったなぁって思いました。ポエトリーリーディングとユニゾンで叩かれるパーカッションが時々変化してプログラミングされた音と混ざり、美しくも激しく盛り上がるんだけど、そのバックでは悲しく力強いストリングスの音が鳴っていて涙がでそうでしたわ。そのほかの曲も美しくスピリチュアルなパーカッションが聴けます。さすがスカパラのボスだった人です。そのスカパラが提供した曲もありますなぁ。これまたスバラしかでしたわ〜。すごくアジアだなぁって思ったわ。1stも聴いてみたいわ〜。 |
![]() | (洋)second-hand smoke / SUBLIME どうせだったら全部聴きたいなぁと思ってたサブライム。これは2nd、と思ったのに未発表曲集めたものだけどね。コアなファン向けなのかなぁ?ロビンフッドが2ndですな。探さないとね〜。これは国内中古盤を1200円で買いましたわ。ん〜、いいねぇ。レゲエとスカとパンクが渾然一体となった音楽性はもちろん変わってないわ。未発表トラックだった中ではロメオとか最高にかっこよかったなぁ。そしてブラッドさんはじっくり聞くと歌うまいなぁ。いい声してますし。聴いてたらなんだかスカパラ、ASIAN DUB FOUNDATIONなんかも思い出したりしましたわ。どの曲も素晴らしいので気がついたらあっという間に終わってたよ〜。サイコーですなぁ。 |
![]() | (洋)HOT SHOTS U / THE BETA BAND ライブまで見に行ったベータバンドのアルバム。ずっと気になってはいたけど買いそびれて今に至ったわ。国内中古盤を950円で購入です。このアルバムはどこかで試聴したときに、女性ボーカルが入って歌モノになってきてた印象があったんだけど、それは違うアルバムのようですな。女性ボーカルなんて出てこないし。だけどある意味歌モノにはなったのかもしれないなぁ。ビートルズじゃないんだけど、きれいなハーモニーやコーラスの聴ける曲もあるねぇ。曲はダブ、プログレ、ヒップホップなどがごった煮の、ベータバンドらしさ満載でしたわ。今回のアルバムは若干落ち着いた印象かな。ドラムやパーカッションばかりでドコドコやってる曲が1曲ほしかったかも〜。 |
| (LIVE) | 渋谷AX / MOGWAI CDを聴くたびに、ライブの評判を雑誌で読むたびに、ライブ行きたくって仕方なかったMOGWAIのライブに行ってきましたわ〜。早めに渋谷に行って買い物してゴハン食べて見る予定だったんだけど、行くのがちょいと遅すぎて買い物もできなかったし(欲しいものの目星はついたけど)、ご飯も食べれなかったよ。で、ゴハン食べれなかったので、ひとまずミルクティーでも呑もうと自販機で買いました。飲み終えて会場の敷地に入りました。 忘れてました。ロッカー使うのに小銭用意しとくんでしたわ。財布を見ると500円玉と200円で計700円。ロッカーは300円。しかたないのでまた自販機でお金崩すことにしました。キレートレモンでいいかと、ボタン押しておつりもらいました。が、キレートレモンでてこなかったよ。やられた・・・。 さて、ライブですが、19:00スタートでまずはオープニングアクトのENVYが出てきました。このバンドはまったく予備知識がなかった(オープニングアクトあるのわかったのがおとといぐらいだし)のですわ。日本人の6人組で、ギターが3本に、ベース、ドラム、ボーカル兼シンセでした。どんな音を出すかと思ったら、MOGWAIにも通ずる轟音でした。そこに絶叫するボーカルが乗ってました。ジャンルで言えば、ポストロック、ハードコア、エモ、スクリーモとかその辺だと思うわ。歌詞は日本語のようだけど、ちょっと聞き取れなかったです。ただ、演奏はメランコリックなメロディを持つ轟音で非常にかっこよかったですわ。緩急つけて静かになるパートではボーカルもポエトリーリーディング風になったりしてました。帰りに物販でCD探したんだけど見当たらなかったなぁ。MOGWAI好きにはすごく好かれる音だと思うわ。俺も気に入りました。よかった〜。 そして20:00ごろ、MOGWAIが登場しました。音の繊細さがぜんぜん違うなと、始まってすぐ気づきました。ENVYも静かになるパートと激しい轟音とが交互に出てきてたんだけど、ぜんぜん違うのです。全体的にリヴァーヴがかかっていて深みがあるし。静かなパートではシルクに触れているような優しい音触りで、気がつくと周りのお客さんもまったくしゃべることもなく聞き入ってました。静寂をすごく感じることができたよ。そうかと思うと徐々に音も大きく荒々しくなってきたり、もしくは急に轟音に変わったりする展開にはみんな興奮してましたわ。なんだかホントに波のようにころころと、自然に変わっていく音にただただポカンと聞き入っちゃいました。そしてそのみんなで興奮した轟音なんだけど、すごい音量も大きくなって各楽器をメンバーもものすごい勢いで弾きまくっているんだけど、なぜか耳が痛くなることもなくキレイに聴こえるのです。ENVYもけっこうキレイに聴こえてたんだけど、轟音になる部分でちょいと耳が痛くなりそうだなと思ったのです。それがMOGWAIには一切なかったですわ。いま現在耳鳴りもないしね。思えば外国のバンドは音作りがすごくうまいなと思うわ。耳鳴りしてしまうことってない気がするもんなぁ。個人的に大好きな「YOU DON'T KNOW JESUS」もやってくれたのでうれしかったですわ。アンコールでは20分に及ぶ「MY FATHER MY KING」もやってくれましたわ〜。スゲー。MCもほとんどなく、最後も轟音をかき鳴らしてメンバーが一人ずつさっていき、誰もいなくなって轟音のみが鳴り響いて終わりました。時計は21:45ぐらいだったかな〜。 オープニングアクトも含めて、ギターの轟音まみれになれる素晴らしい夜でしたわ。ギターロック、まだまだ楽しい。それを再確認できたなぁ。帰り道に隣でやってたメタリカ公演のブート商品をたくさんみかけたわ。売れたのかな〜? |
![]() | (洋)A MARK・A MISSION・A BRAND・A SCAR / DASHBOARD CONFESSIONAL 前作のアコギエモがすごくツボだったし、MTVアンプラグドでのありえないほど大合唱してる観客が印象的だったねぇ。なんで新譜欲しかったのです。国内中古盤を1600円で購入です。今作は前作と違って、バンドサウンドがメインになってるなぁ。その分、所謂エモっぽさもさらに増してて聞きやすくなってると思いますわ。ただクリスさんの曲作りに関しては前回と変わってないと思うな。核はアコギを弾きながら立ち上げてる曲だと思いますわ。アコギだけの曲ももちろんあるしね。歌声も前作より力強くなってるし、アメリカでは爆発的に売れて大合唱がまた巻き起こってるんだろうなぁ。すごくいいアルバムに仕上がってますわ〜。ライブで合唱したいなぁ。 |
![]() | (邦)ながゆで / 永田一直・湯浅学 懐かしいCMサンプルを使った曲が楽しいファンタスティック・エクスプロージョンの永田氏と湯浅湾などをやられてる湯浅氏のユニット。ジャケの猫は飼い猫だそうな。中古盤を1580円で購入です。朝一番の寝ぼけた頭のまま聴いてみました。うん、ノイズ。終了。1時間にわたって曲というよりは音そのものがなってる、そんな感じかなぁ?音楽と捕らえるか雑音と捕らえるかが好き嫌いの分かれ目かも。メロディはまったくなくて、ビンテージギターとシンセとディレイなどのエフェクターを使ったライブ録音3曲のようだわ。俺自身は聴いていて、だんだん音量を上げていってしまったので音楽として捕らえてるんですな。意外と気持ちいいかもしれんわ。 |
![]() | (邦)VUOY / 想い出波止場 ROVOや羅針盤を率いる山本精一氏がやっていたんですな。トラットリアから出てたんだねぇ。国内中古盤を1365円で買いましたわ。10年先を見据えて作ったそうな。聴いてみると確かにポップで聴きやすいわ。羅針盤のような歌メロは少しあったけど、まったく音楽性は違うし、ROVOのような人力テクノみたいなわけでもないしね。もちろんそれぞれ同じ人がやられてるので、それぞれ共通する核のようなものはあると思いますわ。サンプリング音や打ちこみのビートを多用したアーバンミュージックとでも言うのかな?リトル・クリーチャーズなんかと同じ方向性な気もするし。山本氏の活動してるものの中では一番聴きやすいんじゃないかな。いい音だと思うわ〜。 |
![]() | (洋)24 INCH / Tommy Guerrero & Gadget 何年か前のサマソニに来てましたなぁ。そのときのステージがかっこよかったのです。国内中古盤を1400円で購入です。サマソニではアコースティカルで、間をうまく使ったサイケデリアみたいな印象が強かったのに、この作品は打ち込み主体でHIP-HOP色が強いものだねぇ。ボーカルをフューチャーしたものではラップが入ってるし。ストリングスのようなプログラミングにメロディアスな歌が乗るトラックもありますが(素晴らしいのよ)。音数はあんまり多くなく、自分で持ってるものでいうとDJ SHADOWのクールなトラックに近い感じかも。スケーターとしても成功を収めて、音楽としても自由で成功を収めてるところがホンマ憧れるなぁ。これもかっこいいぞ〜。 |
![]() | (邦)living in TOKYO LIFE / Hi-5 前作が最初のころよりガラっと変わった感じだったんだけど、その変化がまたよかったHi-5の4枚目。中古見本盤を980円で買いましたわ。プロデューサーはSUGIURUMNですわ。今回のアルバムは完全に日本語詞だけの曲になって、歌モノとしても成長したと思うなぁ。SUGIURUMNのプロデュースということもあってか、音としてはサニーデイ・サービスのLOVE ALBUMなんかに近い感触かな。今回はベースさんも1曲歌ったのかな?声が明らかに違う曲があったね〜。ヴォコーダーなんかを通した曲はダフト・パンクのONE MORE TIME的でもあったかな〜。俺はすごく好きな音ですわ。爆音だった初期もいいけど、この進化もまたいいね〜。 |
![]() | (洋)lila / him マイスパレードでもおなじみのダグ・シャリンさん率いるhim。ディラン・グループとのスプリット盤も素晴らしいからね。国内サンプル盤を678円で購入です。コルネットのロブ・マズレクさんとドラムのダグ・シャリンさんほぼこの2人で作られたミニ・アルバムで、これを出すつい何ヶ月か前に出したHIMのアルバム収録曲の、大元の形がこのアルバムの曲らしいです。なので演奏はすごくシンプルで生々しいですわ。2人の個性的なプレイを堪能できますなぁ。序盤の曲はどちらかといえばマズレク氏のコルネットが目立ってて、後半はシャリン氏のドラムが目立つように感じたわ。HIMは他のアルバム持ってないけどやっぱり欲しいわ。俺は好きだな〜。 |
![]() | (洋)COWBOYS AND INDIANS / THE JEEVAS レイドバックした音楽性がかっこええTHE JEEVASの2nd。国内サンプル盤を1458円で買いましたわ。初回限定のDVD付です。ちとケース太くなってます。あんまりいらんかも・・・。今回のアルバムすごいイイ〜。なんだか古きよきロックンロールを思い出すことができるわ。ほとんどの曲が3分前後でね。クーラシェイカーの頃から古きよき音はあったと思うけど、なにか吹っ切れたかのような、シンプルでよいメロディーです。キャンプファイヤーを囲んで歌うシンガーが浮かびます。ジャケットの印象と外れてはいないと思うわ。別にレイドバックしてしまってるとかいうわけでもなく、今の音でもあると思うよ。トリオのロックンロールのお手本だなぁ。かっこいい。憧れるわ。 |
![]() | (洋)Bring 'em in / MANDO DIAO サマソニで入場規制かかってしまう人気者になってたMANDO DIAOの1stアルバム。サマソニでは裏でLIVING END見ちゃったけど。国内サンプル盤を1248円で購入です。サマソニの模様をスカパーで見てたので、どんな感じだかはわかってました。昔どこかで聞いたことのあるスタイルですなぁ。フーやらオーシャンカラーシーンなんかと近いような、そうでもないような?ボーカルパートは2人で分けてるようで(作った人が歌ってる?)、似たような声ではあるけど曲調や歌い方で区別できますなぁ。サマソニのライブ映像見ててもかっこよかったので購入したんだけど、曲がいいなぁと思いますわ。サマソニ見なかったのは痛かったかも〜。 |
![]() | (邦)ジョゼと虎と魚たち / くるり くるりが映画のサントラを手がけたんですなぁ。ぜんぜん出るまで忘れてましたわ。CMもそういえばやっていたような。国内新品を1890円で定価購入です。サントラということで9曲中ボーカル曲は2曲であとはインストですわ。1曲目の「ジョゼのテーマ」はどことなくサブライムを聴いてるような感じでしたわ。そのほかにもピアノの小曲やオーケストレーションされたインストなど、いかにもサントラって感じのものもありました。ボーカル曲2曲はどちらもギターロックで、ちょっと優しめのいい歌でした。外人さんドラムを入れた新生くるりの方向性が、ここに出てるのかなぁ?さよならストレンジャーのようなギターロックに戻るのかなぁ?それは大歓迎だなぁ。 |
![]() | (邦)もう君を呼べない / 谷口宗一 某Kさんからの借り物です。こないだ一緒にカラオケ行ったんだけど、そのとき俺がAIRを歌ったらBAKUの話になって、「私AIRが昔出したの持ってるよ。」とのことだったので借りたのがこちら。違〜う!これはAIRではありませぬ。谷口さんはBAKUのボーカル?AIR(車谷氏)もBAKU時代から何曲かは歌ってたと思ったけど・・・。そういえばいつだったか椎名林檎さんが谷口氏は天才だ〜とか言っていたような。これちなみにシングルです。谷口氏の歌を初めてちゃんと聴いた気がするなぁ。キラキラしたキーボードの音が目立つ、一昔前の北欧メタルチックな曲に、AIRに比べると太い声がのってますなぁ。曲も声も悪くないけど、今なにやられてるのでしょうな? |
| (LIVE) | 新宿リキッドルーム / MEW 今年の夏、サマソニで見て予想以上だったMEWのライブを見に行きましたわ。久しぶりのリキッドルームは、去年のキセル以来かな?その前に横丁で焼き鳥とお酒で気持ちよくなっておきました。 さて、まずオープニング・アクトのVELVET TEENが出てきました。CDジャケ買いしたかったぐらいなんだけど、どんなのだか確認する前に当日を迎えました。ギター、ベース、ドラムのトリオだったんですなぁ。そして3人のハモリがとてもきれいでした。ギターさんがメインで歌って、ベース、ドラムがハモリみたいなね。曲はミドルテンポでちょいと幽玄な感じもするメロディーでした。食べたばかりだったこともあり、睡魔に襲われてました。ギターさんがシンセに持ち替えたときは眠さがピークでした。悪くないんだけどね。ただ、ギターに戻ってからは良かったなぁ。最後の曲なんかはジミーイートワールドにも通じるエモっぽくて、曲を知ってたら一緒に歌えたなぁ。最後に盛り上がったね。 そしてセットチェンジのあと、待ってましたのMEW登場です。アルバム同様、「Am I Wry? No」でスタートしました。明るかったサマソニの会場と比べると、リキッドルームは元々暗いので、バックの映像もものすごくよく見えました。が、逆に暗すぎてメンバーが最後まで見えにくいぐらいだったかな。ヨーナスの声はやっぱりCDで聴くよりも高く、女の子っぽく聴こえますな。よく声出てたと思いました。ギターとベースのアウトドア派は良く動き、MCもようしゃべってましたわ。ボーカルとドラムのインドア派は演奏に集中してる感じだね。ツアーサポートのキーボード兼ギター氏はロッキン野郎で、メンバー並みに目立ってましたなぁ。どの曲も映像がついていて、それがかなりきれいに見えたので楽しめました。が、映像が逆に強すぎて気づいたらメンバー見てなかったかも。何曲か聴いたことがない歌もあったんだけど、映像つきで見てたらなんだか初めて聴く曲じゃないような気がして、すぐ馴染めました。で、約1時間で本編終了してアンコールとなりました。アンコールではヨーナス一人でアコギもって歌ってました。ギターと声のみなのですごく透明感あふれる歌が聴けました。そして大好きな「Comforting Sounds」で締めでした。最初にギターとドラム2人出てきて始まって、そこにボーカルが現れて入っていって、そこにキーボードが入って、さらに後半の演奏のみのパートに入るところでベースが現れて曲が盛り上がっていって終了、いつ聴いてもいい曲です。今回のライブはサマソニで初めてみたっていう感動はなかったけど、映像も含めて本来MEWが見せたかったものが見えた気もしますわ。おとぎの世界にちょいと連れて行ってもらえてよかったですわ。帰りにまた焼き鳥食べて帰ったんだね〜。 |
![]() | (洋)Damare / DJ Quietstorm いつも購入してるネットショップで買おうか迷ってた1枚を同僚S氏に借りてみました。買う前に聴いて判断しようか思ってね。俺はジャケットとバッファロードーターやトミー・ゲレロなどの参加アーティストに惹かれて買おうか迷ってたのでした。音数は少なめでスクラッチの音がよう聞こえるヒップホップでしたわ。途中でダウンタウンの松っちゃんの声をサンプリングした曲や、横断歩道などでなる音楽などの、日本の生活音?をサンプリングしてるのは面白かったなぁ。ダマレってタイトルや、ダマサレって書いてある中ジャケ見ても、どこか日本をモチーフに作られたのかなぁとか思います。この方がどんな方だかまだ調べてないのでわからないけどね〜。ええアルバムだよ。 |
![]() | (洋)cast of thousands / elbow サマソニのライブ映像見て気に入って、1st買ったら大当たりだったelbow。2ndも買おう買おうと思っては買ってなかったところで某さんからいただけましたわ。ゴスペルちっくなコーラスで盛りあがる1曲目は憂いがあって前作の流れもついでるかなと思ったけど、4曲目や8曲目のように明るい曲も入ってますなぁ。だけど全体的な印象としては、1stと同じでどこか憂いがあって切ないメロディに、温かみのあるボーカルが乗っています。この声は明るい曲にも憂いをもたらしますなぁ。別に悪い意味じゃなくね。バックでコードをジャーンと弾いてるピアノの音がすごく印象的だわ。2ndも1stに劣らず素晴らしいアルバムだねぇ。沁み入りますぞ〜。 |
![]() | (洋)EFFLORESCE / oceansize 某さんが購入後、俺が気に入るだろうってすぐ教えてくれたバンド。試聴した曲は激しく美しかったけど、アルバム全体はどうでしょう?聴いてみると全体を通してどこか物悲しくも、美しくて激しく複雑なメロディがかっこいいねぇ。マイブラっぽさもあるし、最近ならMOGWAIなんかのギターノイズ撒き散らしみたいなんとか、CAVE INやLONG WAVEなんかにも通ずるものがあるのかな。ボーカルはどことなくINCUBUSのブランドンを思い出したりもしますが。歌メロもハモリなどが入るパートを持ってたりでいいと思うな〜。アルバムを通して曲が繋がってる構成だね〜。静と動のメリハリもあるし、じっくり聞き込めるアルバムだねぇ。かっこええわ〜。すごい気に入りましたわ。 |
![]() | (洋)YEAR OF THE RABBIT このバンドは某さんがお気に入りで、HPでもイチオシにして載せておられましたなぁ。ネットで検索かけて情報探したら英語でよくわかりませんでした。某さんの情報によると、元々違うバンドで活躍されてたバンドの新バンドのようですな。聴いてみると結構ヘヴィなんですなぁ。ギターの響きが、どことなくマイブラを彷彿させる美しき轟音チックなところがあってステキだわ。メタリカ・ミーツ・マイブラ+αみたいな感じかなぁ。某さんいうようにどの曲もメロディが素晴らしいですなぁ。ボーカルさんの声はどこかで聴いたことがある感じなんだけど、思い出せないなぁ・・。いい声してますわ。歌にも演奏にも力強さと繊細さが同居しているわ。俺も好きだなぁこのバンド。 |
![]() | (邦)one / AIR サマソニでも聴いたstarletを含むアルバムが発売したよ。もちろん国内盤を3000円で定価購入だわ。今回のアルバムは1曲目からゆったりしたテンポでストリングスアレンジしてありますなぁ。その他の曲でもストリングス、ピアノ、ホーンセクション、女性コーラスなどが大きくフューチャーされてますわ。前作「MY WAY」からの流れを引き継ぎながらも、さらにジャジーに、ラテンに、そしてポップといえるアルバムかもね。ちょっとスパイラル・ライフを思い出すような曲もあったし。音が生々しくて、AIRの歌声もすんなり頭に入っていくええアルバムだわ。なんだか大人っぽくもなった気がするね〜。末永く聴けそうだわ。聴くたびに良さも増していきそうだし。さすがだわ〜! |
![]() | (邦)The end of the beauty / LOSALIOS スカパーでライブ映像をみてえらいかっこよくて、さらには試聴したらかっこよかったので、未開封サンプル盤を1348円で購入です。達也氏のドラムをメインに、曲に合わせてさまざまなメンバーが参加してますわ。クールで火を噴くようなドラムが非常にかっこいいね〜。TOKIEさんのベース、加藤氏のギター、武田真治のSAXがメインなのかな。性急なバイオリンとドラムのすごくスリリングな曲や、メタル・クリムゾン的な暴力的な曲、ポエトリー・リーディングの混ざる曲など、達也氏の枠にとらわれない自由な表現が堪能できます。Discographyみると、LOSALIOSとしてのアルバムもずいぶんたくさん出てたんだねぇ。チェックしてみないとなぁ。ライブもね〜。 |
![]() | (洋)99 EXPLOSIONS / ORTON SOCKET シカゴ・ジャズシーンのいろんなとバンドに参加し、素晴らしい演奏を聞かせてくれるロブ・マズレク氏。ORTON SOCKET名義のソロ・アルバムの未開封国内盤を1398円で買いましたわ。この作品はコルネットなどの生楽器を一切使わず、シンセサイザーとラップトップPCのみを使って作られたエレクトロニカ作品となってますわ。レーベルによると「メランコリー・エレクトロニクス」と呼んでるそうな。それを知る前に聴いてみたのでちょっと意外だったですわ。ジャズ的な生音かと思ったのでね〜。音的には竹村延和さんなんかの作る音に近いかな?あんまり音数多くなくて温かみがあってね〜。しかし多才な人だなぁ。朝一番で聴いてみたらリラックスできましたわ〜。 |
![]() | (洋)PLAY GROUND / ROBERT MAZUREK シカゴ・アンダーグラウンド・トリオ好きだったので買ってみましたわ。ロブ・マズレク名義だけどシカゴ・アンダーグラウンド・オーケストラのデビュー作になるそうな。未開封国内盤を1380円で購入です。これは5人によるもので、ジャズ特有のハイハットの刻みと、ウッドベースの響きが心地よいリズム隊の上を、クリーントーンのギター、トロンボーン、コルネットなどの管楽器が駆け巡っております。どことなく大好きなマイルス・デイビスのアルバムを思い出しましたわ。2人でやるときはシカゴ・アンダーグラウンド・デュオ、3人ならシカゴ・アンダーグラウンド・トリオと自由自在にやってる感じが好きなのです。落ち着きながら聴けるジャズ寄りな1枚だね〜。 |
![]() | (洋)silver spines / ROB MAZUREK 一気にロブさん集めちゃいましたわ。このソロ作が今回買った中では一番最近のものですなぁ。未開封国内盤を1248円で購入です。いきなり音飛びしたかのようなコルネットが途切れ途切れになるサウンドコラージュから始まりましたわ。このアルバムではORTON SOCKET名義のように全編がPCによるものではなく、コルネットなどの生楽器とサンプリング音とがコラージュされてますわ。ライナーにも書いてあったことだけど、いろんな音が混ざり合うのでなく、ほとんどはひとつか二つしか音がなってなくて、その音をどう聴かせるかという部分を大事にしてますなぁ。すごくシンプルに美しく音が鳴り響いてますわ。静かな夜に聞くといいですぞ〜。 |