12月に出会った音楽たち



●12月3日(水)気になってたPVの続きを見たくて購入。そしてネットショッピングしたものも届く。8005円なり
ちょいと感動したわ(洋)INTERSTELLA 5555 / DUFT PUNK
アルバムを買って以来、松本零士氏によりPVがよくて、ずっと続きが見たいなって思ってたものが映画となり、やがて発売されたDVDがこれですな。新品を定価の4179円で購入です。とある惑星にいたバンド「クレッシェンドールズ」が誘拐され、操られて地球で一番のバンドになって、それを助けに来た惑星の戦士に助けられ、陰謀を暴いて最後には惑星に戻る、みたいな内容でしたわ。アルバムの曲のみでつづられたセリフ無しのアニメ作品で、最後にはなんだか少し感動してしまったなぁ。ディスカバリーは約2年半も前に出てるアルバムなんだけど、今聴いてもいいアルバムです。そしてこのDVDには、ディスカバリー購入時についてきたカードIDでインターネットにアクセスすると聴けたリミックス曲がCDとなってついてます。こないだ「DAFT CLUB」ってタイトルでCD発売したばかりなのに、同封されてるわ。お得だねぇ。15曲で収録時間もギリギリです。そしてどのリミックスも素晴らしくて、アルバムとして聴いてもすごく楽しめましたわ〜。
シンプル雑草。力強いね。(邦)LOVE/HATE / ART-SCHOOL
デビュー時のEPからかっこよくて聴き続けてるバンドの2ndアルバム。未開封サンプル盤を1498円で購入です。日本の最近のギターロックバンドとして、すごくよいものを持ったバンドだと思うのです。やってることは難しくなくシンプルでね。この2ndはさらに楽曲に力強さが増していて、それでも透明感・ナイーブさは消えてなくて素晴らしい出来ですわ。NIRVANA、Dinosaur.Jr、MY BLOODY VALENTINEあたりを彷彿させますなぁ。ボーカルの声はどこかベンジーを思い出すところもあったりね。どんどん成長してますなぁ、と思ったら、年内一杯で活動休止してしまうなんてね・・・。カウントダウン・ジャパンで見るのが現メンバーでは最後かな。見れるかな〜?
上に引き続きこれまたしろっぽいジャケ(邦)tronika / sketch show
細野氏と高橋氏によるスケッチ・ショウのミニアルバム。未開封サンプル盤を898円で購入です。タイトルはエレクトロニカから取ったのかな?このアルバムの内容を示唆してるのかなぁと思って聴いてみると、思った以上にスッと入ってくるミニアルバムでした。もうちょっと小難しい感じかなぁと思ったら歌モノとしてもポップだし、音もきれいに響いてるし。シンセなどの電子音がきれいだねぇ。コーネリアスの参加も個人的には買う理由だったけど、小山田氏がリミックスした曲ではプッ、プッ・・・という時報の音が入っていて、すごくコーネリアスらしいなぁと思いました。あっという間に聴き終わってしまうミニアルバムだわ。デビュー作や2ndも聴いてみたいものですなぁ。
待望の2ndだね〜(洋)ROOM ON FIRE / THE STROKES
1stも最高で、夏のサマソニで見逃した(BUCK-TICK見てた)ストロークスの2ndアルバム。国内中古サンプル盤を1248円で購入です。1stは初めてストロークスに触れたこともあってか、最初聴いた印象も悪くはなかったけど、気がつくとスルメのようにどんどん味が出てずぶずぶとはまってました。2ndは1stでストロークスを知ったあとであり、ストロークスらしさがわかっていたこともあり、一聴して気に入ったなぁ。各楽器の音一つ一つがすごくよく聴こえますわ。今回も単純にロックです。誰もが鳴らせそうで、誰にも鳴らせそうにないシンプルなロックです。1stが気に入った人はみんな気に入ると思うわ。そんな期待を裏切らない素晴らしいアルバムだねぇ。




●12月4日(木)HPで知り合ったkenkenさんより1000Hit達成記念のMDいただきましたわ〜
ジャケつきだわ。青くて動きがあるので海の波をなんとなく想像しちゃったり。 K.K.S vol.1000
HPで知り合ったkenkenさんがめでたく1000hitを達成されました。おめでとうです。その記念に自身セレクトのMDをくださりましたわ。ありがとうです〜!1曲ずつ簡単に感想を。nobukazu takemura氏はアルバム1枚を前に持ってたけど、エレクトロニカ好きの俺にはぴったりなスタートだね〜。ちょいと静かで可愛い音が素敵でした。takako minekawaさんのこの曲はコーネリアスらしい音だなぁってすごく思いますわ。以前は3枚ぐらいやっぱり持ってましたなぁ。tokiko kato さんは顔知ってるけど曲としては初めて聴きましたわ。ピアノをバックにちょいと渋めの声で歌い上げてるいい曲でした。MDの流れ的にもいいね〜。tomita lab氏はアレンジャーとしてさまざまな作品に出てくる人なんだよね〜。キリンジっぽいいい曲だったわ。bayakaさんはアコギ主体のインストでコーネリアスをちょっと思い出す部分もあったなぁ。totem rockはかせきさいだぁ氏のラップ(アルバム好きだったよ。夏っぽさのある曲が好きでした)と女性ボーカルのデュエットが気持ちいい明るい曲だね〜。lucy van peltは俺も大好きです。アイコちゃんの歌声と透明感あふれる楽曲が好きだなぁ。the pastelsのコーネリアスミックスは俺も持ってるなぁ。CMからだね〜。DSKさんはこれまたギターの音が心地よいインストでした。kenkenさんアコギ好きかな〜?natural calamityは2枚アルバムもってますなぁ。優しい歌声とギターの響きがすてきです。be the voiceは女性ボーカルとこれまたアコギがキレイに響いてます。この曲からまた曲のカウントが1に戻ってますなぁ。前半はどことなく海岸で静かな波を見ながらのんびり、みたいなサーファーkenkenさんの印象だったんだけど、この曲あたりからぐっと夜の印象に変わったなあ。ryota nozaki氏はピアノのインストだね〜。どこかやっぱり波を思い出すんだけど、やっぱり夜だなぁ。ahh! holy jetは初めて名前も聞いた気がするなぁ。静かで淡々としていたなぁ。gutevolkさんはチェロ?と透明感のある女性ボーカルに打ち込みのビートが入るどこか懐かしさのある曲でした。little creaturesも持ってますなぁ。どこかストレンジな楽曲、声に温かみがあるよね〜。the pastelsのこちらは本人たちバージョンだね〜。リミックスよりも優しさ、親しみやすさがあっていいかも。tomoki kandaさんは何度も名前は見かけてたなぁ。ラウンジ寄りなポップな楽曲で鍵盤アレンジが心地よかったなぁ。port of notesは名前だけ気になってたなぁ。女性ボーカルとストリングスが優雅な感じの曲でした。最後はcorneliusのLAZYで締めですなぁ。明るい楽曲で締めてくれましたなぁ。俺も大好きコーネリアス。もちろん持ってますわ。全体を通してアコギの響きがよかったなぁ。kenkenさんがサーファーであり、海が好き、波が好きってのがわかる選曲な気もしたよ。リラックスして聴ける1枚でした。ありがとうでした〜。またよろしくです。




●12月6日(土)親戚のCDは見つからんかったけど、人間失格CDは購入。5670円なり
ごちゃごちゃしてるねぇ(洋)EXTINGUISHED / PREFUSE 73
アルバムに続いて届いたのは全24曲、収録時間約40分で全1曲だそうな。2ndアルバムのアウトテイクを使って作ったものらしいです。国内中古盤を1400円で購入です。切れ目なくどんどんトラックが進んで気づいたら終わってますわ。ライナーにも書いてあったけど、2ndよりも統一感があると思いますなぁ。こちらもボーカルチョップはぜんぜんないけど、スコット・へレン氏の作り出すビートにあわせて、流れるようにどこか憂いのあるトラックが続いていきます。ジャケットにごちゃごちゃといろんな絵がコラージュされてますが、全体は白黒で統一されてて、アルバムの印象とぴったりだと思いました。ちょっとチャボ・ゲレロみたいなのが載ってるよ〜(絶対違うな)。
上に喰らえベタら恐ろしくシンプルだねぇ(洋)CAMOUFLEUR / GASTER DEL SOL
ジム・オルーク氏とデヴィッド・グラブス氏がやってたバンドで、オルーク氏脱退前の最後のデュオ状態のアルバム。国内中古盤を1600円で購入です。ギターロックな感じかと思ってたらそうでもなく、確かにギターも入ってるんだけど室内楽というか、なんだか優しい音色のポップなアルバムでしたわ。ロブ・マズレク氏などシカゴ系な面々も多数ゲスト参加して、特徴的なプレイを聞かせてくれてますわ。アコースティカルな曲から、ノイズやエレクトロニカの要素満載な曲までバラエティも豊かだわ。どの曲もポップですごく聞きやすい一枚だねぇ。どことなくロバート・ワイアット氏のマッチング・モウルが浮かびましたわ。こちらも聞こうっと。
どれがホントのジャケだろう(洋)the gap / joan of arc
ポストロックに関する文章の中で名前を何度も見てたからね〜。国内中古盤を800円で購入です。特殊ジャケでちょいとウザー。あんまりどういうバンドかもわかってなかったんだけど、アコギの響きがあたたかみのあるロックだなぁと思いました。音に隙間があって静寂を感じる作りです。さりげなくストリングスや効果音が鳴ったりします。エレクトロニカの要素もちょっぴりあったりします。電子音も混ざって精確にプロデュースされてるんだけど、人間臭いあたたかみがあるなぁ。ボーカルの声質もあってか、ライナーでも名前の出てきたプロミス・リングの最新作を思い出す部分もあるねぇ。そちらよりはぜんぜんテンポもゆったりで静かだけどね〜。好きだなぁ。
また買っちゃった〜(邦)鳥肌黙示録 / 鳥肌 実
1月に買った鳥肌黙示録。締めの12月もやっぱり鳥肌黙示録。国内中古盤を1600円で購入です。高いのに。しかもガマンできなくて早速聴いちゃったよ。あれ?聴いたことある曲もちょいとリミックスされてる?ポン中音頭なんてデビッド・ボウイのカバーじゃないの。あらまナックのマイ・シャローナにあわせて歌っておるわ。ア○スがどうとかそんなこと歌ってますが。そして夏江との素敵な出会いについて語り、俺のレイプは手際がいい〜♪と歌い、トラヴィダ語で憤慨し、健太には敬語でセックスすることをバカにされ・・・。う〜ん、今回も大音響で聴くのは恥ずかしくなる内容。素晴らしい。同僚に広めてあげたくなってきました。DVD買っちゃおうかな〜(とめてください)。




●12月7日(日)親戚のCDが見つかりました。2415円なり。
今回も平井さんの絵ですなぁ(邦)こんな日を待っていたんだ / マーガレットズロース
もう3rdアルバムまででちゃったんだなぁ。探しちゃいましたわ。気がついたらすっかり好きなバンドですなぁ。定価の2415円で購入です。今回のジャケットのイラストも平井さんが描かれてます。1曲目の「斜陽」から素晴らしいです。ライブ映像もネットで見てたけどすごい名曲だと思うし、平井さんの気持ちの入った歌も素晴らしいですなぁ。どんどんバンドとしても成長してるなぁって思います。曲がどんどんいい意味で大衆的になってきたと思うよ。平井さんの歌詞はいつも言葉の使い方がうまいなぁと思います。それを精一杯の気持ちを込めて歌ってるから素晴らしいのだなぁ。いつかライブも見に行こうと思ってますぞ。俺も枯れてたまるか、です。




●12月8日(月)同僚S氏からのレンタルなり。気になってたものでね〜。
すがすがしい若葉ですなぁ。(洋)teaching the history of teaching geography / pele
54-71などとのイベントライブで名前をみかけて、確か同僚S氏が持っていたなぁと気になってたのです。貸してもらえましたわ。どんなバンドだかあんまり知識ないのでネットで調べてみたらアメリカのバンドなのかな?関連あるバンドとしてトータスやDylan groupなんかが名前載ってましたが。この作品は98年ごろにでた作品のようだわ。全編インストの作品で楽器編成もキーボード、ギター、ベース、ドラムと普通のバンドフォーマットですなぁ。所謂ポストロックに入るのかな。明るい明るいMOGWAIみたいな。Dylan groupやマイスパレードの音に使い部分もありますなぁ。oloのようにストレンジではなく、ストレートに明るい演奏が楽しげで気に入りましたわ〜。
ドローイングな絵ですなぁ。裏ジャケち○こもね。(洋)enemies / pele
こちらはそのpeleの4枚目ぐらいのアルバムになるのかな?2002年に発売のようです。裏ジャケのイラストはちんこでてます。どうでもいいですな。で、聞き比べてみると成長したというべきか、こちらのアルバムのほうが明るくて元気さがアップしてます。単純にポストロックともいえず、激しい演奏は最近パンクバンドとのイベントとかでてることの表れかな?ポスト・エモ・バンドみたいな感じかな?今回も全編インストで、8曲があっという間に終わりましたわ。楽器の使い方もさらにバリエーション広がったんじゃないかな。パーカッションの入り方とかすごくいい曲もあったし。1stの流れももちろん汲んでるよ。こちらのほうが個人的には好きかもです。両方いいけどね〜。




●12月14日(日)ネットショッピングしちゃいました。またまた。6531円なり。
アニメ好きなんかな?だろうなぁ。(洋)INTERGALACTIC SONIC 7"S / ASH
大好きなバンドであるASHのベスト盤2枚組み。未発表曲なんかも含めて1枚はB面集。全44曲入りの大ボリュームだね〜。国内サンプル盤を1580円で購入です。ベースを弾きながら聴き、歌ってみて改めて思うことはアレンジがうまいなぁと思うわ。ベースラインとかすごく単純でかんたんだったりするのです。すごくメロディのセンスがいいなぁと思うよ。で、本当に名曲がたくさんあるなぁと思うわ。B面集も素晴らしい曲ばかりだし。1stの頃の曲と最近の曲にもすごい差はなくどちらもいいですわ。プロデュースの部分でアルバムごとの違いはちょっとわかったりするけどね〜。個人的にはストリングスの入った曲や、ノイジーなギターがかき鳴らされてる曲が大好きだなぁ。
クリスマスちっく、な気がしないでもないジャケ(邦)The Gold One / DMBQ
気がついたらまた出てたアイテム。ホンマ多作やなぁ。国内未開封サンプル盤を680円で購入です。これはミニアルバムになるんだろうね。6曲入りで、薄くオルガンのような音が効いてる曲があったり、サバスちっくな曲もあったりと頭5曲は疾走感あふれる楽曲が聴けますわ。ライブでまた盛り上がるんだろうなぁ。見たいわ〜。そして最後の曲がインストで、哀愁漂うブルージーな楽曲です。テンポもぐっとゆったりしてかっこいいですわ〜。どのアルバム聴いても演奏うまいし、今回のアルバムなら2曲目のベースラインとかすごい好きだわ〜。さっそく明日にでもコピってみようかと思ってますわ。ライブは年末イベントで見れるかな〜?エレカシとどちらをとるか・・・?
よう見たら顔たくさんだねぇ(邦)愛のポルターガイスト / 小島 麻由美
みんなのうたなんかにかかってそうで、実はドロドロしたエロっぽい歌詞だったりもする小島さんのアルバム。国内中古サンプル盤を1100円で購入です。このアルバムもまた参加ミュージシャンが豪華ですわ。AIRでおなじみの渡辺氏のベースもよいねぇ。他には菊池成孔氏やASA-CHANGなどもね。夜に聞くのが似合う感じの音楽だねぇ。童謡っぽさというか、鼻歌のメロディを立ち上げたぐらいのわかりやすさが歌メロにはあって、バックの演奏はどこかのバーで生演奏を聴いてるかのようでね。歌詞は前に比べたら大人っぽさを増してると思うわ。ありそうで実はない音楽だと思うわ。どこかあどけない歌声もいいですなぁ。実はすごくうまいのかもね〜。
あらまシンプル(邦)孤独の音楽 / 古明地 洋哉
デビュー当時から大好きな古明地さん。最近この方も多作です。国内未開封サンプル盤を1380円で購入です。孤独の音楽ってタイトルやジャケットから弾き語りメインな暗〜い感じ(賛美歌の頃みたいな?)になったのかなと思ったんだけど、そうでもないですなぁ。弾き語りもありますが、バンドアレンジの曲やストリングスなんかが入る曲もあるしね。暖かくエモーショナルな歌声と楽曲がやっぱりいいですなぁ。個人的には「嘆きの天使」って曲が一番好きですわ。この曲と続く「Waltz」はすごく古明地さんらしい歌メロで、曲の流れが素晴らしいと思うわ。ジャケットもあわせてすごくシンプルに暖かい歌を届けてくださったなぁ。みんなに響くといいねぇ。
おしまいのライブだねぇ(邦)サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 / NUMBER GIRL
衝撃の解散からメンバーもそろそろ次の活動へ落ち着きだしたナンバーガール。その最後の2枚組ライブ盤だね、確か。サンプル盤を1480円で購入です。全21曲で約100分、あっという間に駆け抜けていきましたわ。各メンバーのスキルが高くて、すごく力強い演奏ですわ。激しくギターをかき鳴らしてもキレイに聴こえてますなぁ。向井氏の独特なMCは次の曲を連想させることをいっていたんですなぁ。歌詞の世界とも合ってるよね。サッポロへの愛情も伝わりました。最後のナンバーガールライブらしく、激しく盛り上がりつつもカラッと終わるライブですなぁ。そういえば最後のスタジオ盤、まだ買ってなかったなぁ。こちらも買ってじっくり聴いてみたいものです。




●12月16日(火)某さんよりレンタルです。ちょこっと懐かしいねぇ
高校の時に借りたことがあったなぁ(邦)夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー / THE YELLOW MONKEY
もはや解散して各自ソロもスタートされてるバンドですが、あんまりちゃんと聴いたことなかったんでしたわ。某さんがすごく好きだったとのことで借りれましたわ。高校当時にRomantist Taste聴いて好きになって、やっぱり借りて聴いたことがあるアルバムだなぁ。もう10年以上も前のリリースだもんね。その頃にはあんまり全体を通していいとか思わなかったけど、今聴くと違うもんだねぇ。好きだなぁ。QUEENなどのグラム・ロックバンドの影響とかもすごくわかったりね。なんだかRED KROSSが浮かんだなぁ。ジャケットの写真も吉井さんの歌声も若さあふれてますなぁ。録音状態もなんだか薄っぺらい音な気もするし。でも曲がいいしそんなことは問題じゃないね〜。
微妙にビジュアル系?(邦)未公開のエクスペリエンス・ムービー / THE YELLOW MONKEY
年代的にいって「夜行性の〜」のあとにでたアルバムになるのかな。このアルバムに入ってるアバンギャルドで行こうよって曲は、よくカラオケで歌ってたなぁ。ジャケットの写真はまだお化粧濃いですなぁ。またもろにQUEENぽいなぁってギターソロや展開があったり、のちの名曲「JAM」みたいだなぁと思う曲があったりとこのアルバムもええですなぁ。どこかでやっぱり聴いてるのか、メロディとかはすごく聞き覚えがありますなぁ。もちろん実際聴いたことある曲も多数ありますが。録音もだいぶ改善された気もするわ。歌詞がじっくりみてると淫靡だったり、あんまり使わないであろう単語があったりと、個性がそこにもあるね〜。
なんかコンセプトアルバムだったん?(邦)ジャガー・ハード・ペイン / THE YELLOW MONKEY
ジャケット見てると1944-1994なんて入ってるし、コンセプトアルバムかなぁなんて思っちゃったけど。どうやらバンドのライナー読むとそうらしいね。1曲目を聴いたときにSAVATAGEの「ストリーツ:ア・ロック・オペラ」を思い出しました。全体通して聴くと似てるわけでもなんともなかったけどね。コンセプトアルバムのせいだからか、飛びぬけて楽曲単位でいいなぁと思うものは少なかったかな。とはいえ悪いことではなく、クオリティ高い楽曲ぞろいでしたわ。ちょうど12月24日から25日に切り替わるときに聴いてるんだけど、最後の曲が「MERRY X'MAS」で、なんだかドラマチックだし、この曲が一番アルバムでよかったなぁ。いいアルバムだったよ〜。




●12月18日(木)お買い物行けば寄るでしょうユニオン。で買い物。4410円でした。
安すぎるねぇ。すごいねぇ。(邦)な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い / ゆらゆら帝国
めまいとしびれとすばらしい2枚のアルバムをだして、その曲をやったライブなんだけど、定価で1000円て。安すぎだね〜。全10曲61分も入ってるのに。しびれから6曲、めまいから4曲だね〜。ゆらゆら帝国は何度かライブ見たことあったけど、音が大きいって印象が強かったなぁ。そしてこのライブでも、しびれの曲はディストーションかかりまくったギターが延々ノイズを流してますわ。一瞬スピーカー壊れたかと思っちゃったもん。逆にめまいの曲になると思わず口ずさんじゃったりね〜。アルバムのような女性コーラスなどはないけど3人で見事に演奏されてるわ。個人的に大好きな「時間」は収録されてなかったけど、「星になれた」が締めに入っててよかったです。
うずまきちっく?ぐるぐる。(洋)obrigado saudade / mice parade
某氏に借りてから、気がついたら全部そろっていたマイス・パレードの新作。国内中古盤を1600円で購入だわ。4枚目にあたるアルバムだわ。すごくあどけない感じのMUMのボーカルさん(カヒミ・カリィっぽい声かも)参加の一曲目、それに続く大曲な2曲目を聴いた時点で今回のアルバムも素晴らしいと確信しましたわ。ライナーにもあったけどメロディの比重があがったと俺も思うアルバムだわ。マイブラちっくな展開やボーカル・ハーモニーなど、以前に出したソロ作に近い部分もありますなぁ。今のところ最高傑作と言える内容だと思うよ。ライナーによると2004年2月ごろにHIMと来日計画中とか?ぜひ見に行きたいものだな〜。
櫛と・・・なんだこれ?(洋)niun niggung / mouse on mars
前々から気になってたジャケットだったんですわ。マウス・オン・マーズは1枚持ってるし。国内中古盤を1600円 で購入です。あら?解説が入ってないわ。まぁええか。通産6枚目のアルバムだそうな。聴いてみるとずいぶん面白い音だわ。ブラス系の生楽器の音と、いろいろな電子音が混ざり合ってすごくポップな音世界を作り上げられてますわ。難解さはなくて思わず笑みがこぼれるようなポップな音です。どの曲も2分〜5分ぐらいと短いしね。どことなくコーネリアスなんかを思い出しましたわ。似てるってわけではないんだけどね〜。いろんな音が鳴ってるのでヘッドホンで聴いたほうが楽しめる気がするなぁ。面白かったよ〜。




●12月30日(火)本年度最後のお買い物へチャリでお店まで。2680円だわ
かっこええなぁ。4人とも(洋)LIVE AT THE GRAND OLYMPIC AUDITORIUM / RAGE AGAINST THE MACHINE
今年最後の購入CDはレイジのDVDつきのライブ盤だね。2000年9月12、13日のライブで、ザック在籍最後だったんだね。中古盤を2680円で購入です。DVDを見た感想を書きますわ。CDと内容は変わらないし。というかこっちのほうが濃いし。ライブはホントに凄まじくて、音の強度にしてもプレイヤーの感情にしてもずば抜けて伝わるものがあるわ。そして同時に収録されている2000年民主党党大会のライブ映像はもう正直怖いです。歌詞は英語なので正直すべては伝わってこないです。だけど映像見てれば言わんとしてることはびしびし伝わってくるわ。そして権力に対する怒りと怖さをすごく感じたよ。民衆から自由を奪うな!うそつくな!




●12月31日(水)から元旦にかけてのカウントダウンライブに行ったよ。幕張メッセにて。
(LIVE)幕張メッセ / COUNTDOWN JAPAN 03/04
今年最後のライブはオールナイトのカウントダウンイベントに行きましたわ。いっしょに行く某さんが風邪引いて直前までいけるかわからないって言ってたのでハラハラしちゃったけど、一緒にいけてよかったよ。6時開演のところ結構ギリギリに到着。クロークに荷物を預けてすぐメインステージへ。行ってすぐ最初のバンドくるり登場です。しょっぱなから「東京」で幕開けです。ハイネケンのみながら鑑賞です。和服な岸田さんにアフロかつらの佐藤さん、新ドラマーはタキシード、大村さんは普通の格好だったなぁ。新曲のほうが多かったなぁ。ロックな新曲にニューアルバム期待大ですわ。そのあと飲食ブースにいってお食事へ。豆カレーと串焼きを食べて腹いっぱいになってるころ、となりの会場から音楽が。つられて見に行ってきたのはDMBQでしたわ。いつ見てもサイコーなライブを見せてくれます。演奏うますぎです。サバスちっくでリフのかっこいい曲にギターソロなどがふんだんに盛り込まれてますなぁ。松井氏のギターヒーローっぷりがええですわ。そしてよしこさんのドラムはホンマかっこいいです。増子さんの咆哮、そしてまた客席に乱入してましたなぁ。「ブーメラン・ロック」最高だわ。終わった直後にメインステージに戻ると、エレファントカシマシがライブしておりました。残念ながら最後の曲しか聴けなかったけど御客さんすごく入ってたなぁ。宮本氏はギターさんに絡んでましたわ。終了後にラムチャイなるカクテル飲んだあと、ART-SCHOOLを見に行きました。今日で活動休止のバンドだしね・・・。演奏はけしてうまいとは思わなかったけど、木下さんの作る曲と声は素晴らしいと思うわ。「ガラスの墓標」大好きな曲で、これを聴いたあとにメインステージに移動しました。ちょいと最後まで見たかったんだけどね〜。こちらをガマンして見に行ったのはHUSKING BEEでした。顔はみんなとっちゃン坊やみたいな感じだけど、2人の声すごく高くてよく通るなぁ。お互いうまくパートをわけあってるし。聴きたかった曲はほとんどやってくれたのがうれしかったですわ。新アルバムも期待大です。全部日本語で歌うとか言ってましたなぁ。また缶チューハイを飲んだ後AIRを見ましたわ。はじめからまったりした曲やるだろうなと思ってたらそのとおりだったわ。座ってゆったり聴くのが似合う曲に終始してたかな。「Hair do」でちょっとあっけなくおわりを迎えたのが残念な気もしたわ。あとはニューアルバムの曲は難しいことやりすぎてる気がしないでもないですなぁ。横浜アリーナではどんなライブになるだろう?さて、いい時間になってきたところでPENPALSの登場です。今年は見る機会なかったなぁ。新曲も交えてみんな大盛り上がりの歌いまくりでした。ステージになんでモニタ置いてあるのかと思ってたらカウントダウンが始まりましたわ。0時になって元旦を迎えたところで幕が落ちて「ROCK AND ROLL 2004」とかそんな幕が現れましたわ。それとともに紙テープが舞って花火がちょこっとあがりましたわ。思えば何年か前にカウントダウンライブ行ったときはPOTSHOTにその役目を奪われてたんだなぁ。ペンパルズはそのあとぼやいてたの思い出したわ。「LOVE SONG」の大合唱で年越し初のバンドとしても役目を終えてましたわ。休憩しに会場をでるときイベントスタッフに「あけましておめでとうございます」って言われて、反射的に「おめでとうございます」って言い返しちゃいましたわ。俺、喪中でした。そのあとまったりしながらbabamania鑑賞しに行きました。メンバーがそれぞれキャラ立ってて好きなバンドです。ドラムのダイゴ氏は以前にイベントの司会で面白いの知ってたけど、今回のMCも面白かったなぁ。俺も見た目にてると思ってた「アンドリューWKです」とか自分で言ってるし。元気氏はええ体してます。ちょっとプロレスラーというかアスリートチックでね。マリさんがセクシーだなぁ。最後の曲のとき右の肩ヒモが落ちてておっぱいはみでそうでちょっとドキドキしましたがな。演出?なわけないな〜。そのあとメインステージに行って見ると忌野清志郎さんのステージでしたわ。ものすごい人の数で会場はみ出てましたわ。何度かステージ見てるけどものすごく楽しいです。今回も音で遊んで演出で笑わせて、ちょっとMCでホロッともさせてくれて最高でした。「上を向いて歩こう」の素敵なカバーも聴かせてくれたりね。最初からみてもよかったなぁ。そのあとちょっとお腹がすいてきたので陽気なガーナ人?からケバブライスを買ったら予想外に量がおおくて困りましたわ。缶チューハイもまた飲んだなぁ。そしてACIDMANのライブへ。ボーカルさんの歌声が力強いですなぁ。ちゃんと聴いたことがないんだけど、どこかで聴いたことのある曲をやってくれました。多分デビュー曲かなにかだと思うけど。普通にいいバンドだなぁと思いました。だんだん睡魔も襲ってきてましたなぁ。そして怖いものみたさな氣志團の登場です。会場じゅうにコスプレしてるやつがいて、本物の顔を良く知らんのでホンモノかと思っちゃいましたがな。聴いてみると正直曲はぜんぜん好きじゃないです。だけど単純に面白いですわ。みんな振りにあわせて踊ってるし。翔さんはすごく体力使ってると思うわ。MCも面白かったなぁ。そっちのほうが曲より俺はいいんだけどね・・・。ちょっとBOOWYとか初期のBUCK-TICKなんかが浮かんだわ。演奏はしっかりしてたと思うわ。そのあとステージを移動すると曽我部恵一さんのステージが繰り広げられてました。なんだかブルースのジャムセッションのようなことをやられてて、ART-SCHOOLの木下さんもゲスト参加してましたなぁ。アルバム買ってなかったけど、この人やっぱり素晴らしいなぁ。どの曲もブルースちっくな感じがすごくしたけど優しい声、優しい音の作り方もすごく俺にはツボだったなぁ。合間にちょこっとメインステージのレミオロメンも見てきました。このバンドもちゃんと聴いたことがなかったけどすごく曲がいいよね。頭にあった曲は俺が見てる間にはやってくれなかったなぁ。多分やったんだろうけどね〜。そのあとまた曽我部氏のステージに戻ってライブ終了を迎えたわ。5時前だったね〜。帰りの電車はひたすら睡魔との格闘で、途中の駅からは飲みの帰りの某友人に絡まれてちとウザーでしたわ。寝かせて欲しかったよ〜。朝からテンション高すぎですわ。わけのわからないボブサップの被り物とウマヅラの被り物したやつがうろついてるし。ちょっといい人だったみたいだけどね〜。オールナイトイベントは腰にきちゃったけど面白かったわ〜。またいきますわ。フェス最高だ〜!








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