![]() | (洋)YOU FORGOT IT IN PEOPLE / BROKEN SOCIAL SCENE このバンドはカナダのトロントを拠点に活動されてるらしいね。このCDは2ndだとか。ジャケの印象がパンク系に見えたんだけど、確かに激しい要素もありますなぁ。マイブラのようなギターノイズが合ったかと思えば、PELEのような明るい曲調のものがあったり、マーキュリーレヴのような夢見るサウンドも聴けたりと、個人的にはすごくツボにはまる音だね〜。トレイル・オブ・デッドとかにも近いのかもしれないね〜。それよりも音がエレクトロニカ寄りといえるかもしれないけどね。インストではなく歌ものだってところもいいところだなぁ。男女のボーカルも聞けるし。このバンドはインスト作品作ってもいいもの作ってきそうだわ。そして新譜にかなり期待できるな〜。 |
![]() | (洋)OCEAN SONGS / DIRTY THREE このバンドはロウとスプリットでCD出してるとか、出してないとかって某さんいうてましたなぁ。1998年に出されたCDでオースオラリアの方々だそうな。1992年から活動していて、サーストンムーアも絶賛してたり、ポストロックの草分け的存在らしいね〜。3人組のインストバンドです。ゆったりとしたテンポで物憂げな美しいメロディーが紡がれてますわ。3人なので音数も少なくシンプルで、程よい隙間がいいなぁ。生楽器の音だけだし。バイオリンの音が暖かくてどこか物悲しくて、何か忘れていたことを思い出せそうな感じです。(←よくわからん例えだね)ロウとも近い部分がありますなぁ。どちらも聴いててすごく癒されるしほっとする音楽だわ〜。 |
![]() | (洋)ROUNDS / FOUR TET これはFRIDGEのキエランさんのソロで3枚目だそうな。いろいろ調べてみたらフォークトロニカとしてみんなオススメしてる1枚ですなぁ。ウン、奥が深いね〜。「繰り返す」という概念からつけられたアルバム名のとおり、あるメロディーが少しずつ形を変えながら盛り上がっていく感じの曲かな。フォーク系の楽器の音がそれほど激しくなく美しくメロディーを弾くうえに、打ち込みのリズム音など電子音が鳴っておりますなぁ。リヴァーブのかかったドラムが好きなので、ゆったり目な曲がすごく美しくてよいと思いましたわ。全編インストで温かみのある音がじわじわと頭に沁み込んでいきますなぁ。ちょっと物悲しいメロディが素敵だね〜。 |
![]() | (洋)TULSA FOR ONE SECOND / pulse programming この方々はL'ALTRAのサポートメンバーだった方によるものらしいです。L'ALTRAのメンバーのやられてるシカゴのレーベルから出されてるようですな。いや、L'ALTRAもよくわからんのですが紹介見る限りロウやギャラクシー500好きにいいっていう部分で惹かれますなぁ。そしてこちらのアルバムは温かみのある電子音の聴ける歌ものでしたわ。スケッチショウとかアルミナム・グループ、最近のbjorkが近い感じかなぁ?女性ボーカルも男性ボーカルもフューチャーされてますなぁ。すごく明るいわけではないんだけど、キラキラとしてオルゴールを開けたような可愛い音が気持ちいいですな〜。こんな電子音ポップにはすごく癒される気がするね〜。 |
![]() | (洋)SUMMER SUN / YO LA TENGO ベルベットアンダーグラウンドに影響受けてるであろう音を聴かせてくれるYO LA TENGOの10枚目だそうな。俺もアルバム前に持っていたなぁ。聴いてみるとずいぶんメロディが明るくて、あたたかみのある音ざわりになってますなぁ。以前はドロロ〜ンて感じが大半だったのに比べるとずいぶん垢抜けた感じだね〜。ベルベットアンダーグラウンドっぽさはなくなってきてますなぁ。そしていろんなブラス系の楽器も入っていて美しく鳴り響いてますなぁ。ちょっと前のステレオラブとかウィルコを彷彿させるところがありましたわ〜。3人の人柄がそのまま出た音楽だなぁと思うわ。こないだの来日公演ではまた違う踊りがあったみたいで、みたかったなぁ〜。 |
![]() | (洋)d-d-don't stop the beat / Junior Senior 年明けなのでなんだかハッピーな音楽が聴きたくなってきて、試聴して気に入ってたジュニア・シニアを新品で購入です。2100円の定価で買ったわ。小さく可愛い感じのジュニアと大柄でヒゲが怪しいシニアの2人組fromデンマークですな。早速聴いてみると楽しいね〜。あっというまに聴き終わってしまいますわ。ジャケットの印象どおりかな。軽く聞き流すとアッパーなパーティーチューンだなぁって感じで終わってしまうけど、じっくり聴いてみると昔のコーラスグループやロックバンドの影響がよくわかりますなぁ。リズムを変えたら確かに昔のロックオムニバスになるかもね〜。大好きだったピチカートファイブを思い出す部分もあったなぁ。踊りたくなってくるよ〜。 |
![]() | (洋)10,000 Hz Legend / AIR ジェイソン・フォークナーが目立ちまくってたサマソニでのステージが懐かしいAIRのアルバム。もうそろそろ新作でるらしいね。中古サンプル盤を980円で購入です。前作同様の夢見心地でスペーシーなサウンドは変わらずで、クラシックを聞いてるような壮大さもあるんだけど、甘い感じだったのがシリアスになったなぁ。リズム音が力強く鳴ってたりね。どことなくピンク・フロイドの「狂気」なんかが思い浮かんだなぁ。ライナーにも書いてあったけどプログレッシブ・ロック・デュオって言い方は正しいかも。BECKやバッファロー・ドーターなどの参加した曲やステッペン・ウルフっぽい曲もあったりで、幅が広くていいですわ。音の隙間がすごく気に入りましたわ。 |
![]() | (邦)HOW TO GO / くるり いつ見ても最高なくるりの新譜はいつもでるのが待ち遠しいですな。これは映画サントラの「ジョゼと虎と魚たち」より前にリリースされたミニアルバムですなぁ。中古盤を100円で購入です。HOW TO GOはこないだのカウントダウンライブでもやってましたなぁ。1stなどの頃のように、ギター、ベース、ドラム、歌からなるロックな1曲だわ。カップリングの2曲も、通常のギターロックのフォーマットによる曲でしたわ〜。ハモリも気持ちよく決まったくるりらしい楽曲たちでしたわ。ニューアルバムもこちらの方向性で行かれるなら大歓迎だわ。そしてライブでは力強いドラムが印象的だったクリストファーさんも加入してくるり安泰だなぁ。素晴らしいね〜。 |
![]() | (洋)METEORA / LINKIN PARK 前作ハイブリット・セオリーは弟が持ってて、聴いてみたら予想してたよりもずっとかっこよかったLINKIN PARK。このアルバムもなので聴きたかったのですわ。中古盤を1580円で購入です。たくさんのヘヴィ・ロックバンドを聴いているんだけど、このバンドのメロディは抜きん出ていいと思うわ〜。このアルバムも素晴らしいわ。バンドのフォーマットとしては結構ありふれてるけど、メロディに差がすごくあるよね。今回のアルバムではRAP担当のマイクさんがメロディアスに歌ってる曲もありましたわ。これがまた素晴らしいし。力強いチェスターさんと違って繊細な感じでね。短くコンパクトにまとまってるのも聴きやすさの一因だと思うわ。親しみやすくて好きだわ〜。 |
![]() | (邦)世界地図は血の跡 / LOSALIOS これまた最近出たアルバムもかっこよく、ライブ映像も強烈だったロザリオス。中古見本盤を980円で購入です。これは1stだね〜。なにやらぶっ壊れたブランキーのような1曲目からハイテンションで突き進んで行きましたわ。こないだ聴いたアルバムと違って、このロザリオスとしての1stは激しいね〜。というかある意味雑な感じで一発録りのライブ録音ですぐらいの勢いがありますわ。こないだのアルバムがジャズにも通ずる美しく整合性ある音だったのに対して、この1stはロックとしかいいようのない音がなってますなぁ。打ち込みの音が混ざる部分もあるけど、基本的には生演奏のみだわ。ドラムもギターも火をふくような激しさだね〜。なんか男らしいぞ〜。 |
![]() | (邦)金星 / 思い出波止場 天才な山本氏率いる思い出波止場。VUOYってアルバムがすごく良かったので中古見本盤を1100円で購入しましたわ。聴いてみるとまたつかみ所のない音で面白いなぁ。ジャズっぽいのもあれば、クリムゾンのような音もあり、そうかと思うとパンクのような音もあり、ぼやいてる曲もあり。曲タイトルや歌詞、インナーに載ってる言葉も面白いですなぁ。プログレを聞いてた末期のときにSHOCKWAVEのコンピ(Beckのジャケにも使われてるよね)を買ったらすごく気持ち悪くて聞けなかったのが嘘のように、こんな音も楽しめるようになったんだなぁ。短めの曲が畳み掛けてくるので飽きずに、あっという間に聞けちゃいますわ。万人向きではないかな〜。俺は好き。 |
![]() | (洋)VERSUS the End of Fashion Park / WILLIAM HUT 個人的に大好きなPOOR RICH ONESのボーカリストであるWILLIAM HUTさんのソロアルバムですわ。中古見本盤を980円で購入ですわ。この方の透き通ってて凛とした声が好きです。このアルバムでもその声は変わらず素晴らしかったわ。ノルウェーのお国柄かな、バックの演奏も透き通ってるのは相変わらずだけど、POOR RICH ONESよりもやわらかいアレンジに感じますわ。キーボード(メロトロンも鳴ってたわ!)やクラリネットにヴァイオリン、そしてストリングスや女性ボーカルを交えてるところが柔らかさを出してるね〜。アコギの響きも優しくて良いですわ。心安らぐ一枚だわ。癒される感じがしますわ。夜に聴く方が気持ちいいかも〜? |
| (LIVE) | 横浜アリーナ / AIR さて、今年のライブ初めはAIRから迎えることができましたわ。めでたいねぇ。場所は横浜アリーナ。AIR(車谷さん)にとってはSPIRAL LIFE以来の横浜アリーナ公演でしたなぁ。某さんと行こうとしてたらいけなくなっちゃって、一人で行くことになっちゃったのは残念っちゃ残念だけどね。素晴らしいライブの機会を逃した某さんのほうが残念かな〜?行きの電車は眠たくてほとんど眠ってましたわ。が、途中でおじいさんが乗ってきてちょっと席空けてくれっていうのでずれて座らせてあげました。そしたらおじいちゃんはやたら話かけてきて困りました。そしてどうやら俺のことを女と間違えてました。違うよ〜。新横浜着いて買い物したかったんだけど微妙に買い物する場所がなかったなぁ。会場の横浜アリーナにつくとすでに人がたくさんおりましたわ。そして近くのローソンでは店の前にラジカセ置いてAIRが大音量で流れてましたわ。なんかいいね〜。 さて、ライブ会場はいってみると我がブロックがどこになるのかわかりません。チケットにはR2って書いてあったんだけどA〜Eまでしかブロックがないのです。どうやら印刷ミスがあったみたいで、Dがマジックで書き直してRにされてましたわ。まぁええか。お客さんはアリーナ席はほとんど埋まってましたが、わがブロックは空いてて見やすかったです。 ライブはニューアルバム「One」の1曲目「daybreak」から始まりました。すごくAIRの声が大きく聴こえてきました。すごくきれいに全部の音が聞こえたわ。ステージの上にはAIRのほかに、ベースの渡辺さん、ドラムの佐野さんはもちろん、キーボード、ピアノ、パーカッション、ブラスセクション、弦楽カルテットと10人以上おりましたなぁ。全員が全員音を出すわけじゃなく、曲によって適材適所入れ替わりながら演奏してましたわ。カウントダウンライブでもニューアルバムの曲は聴いてたんだけど、これだけの大人数でやると迫力が違いますなぁ。印象がぜんぜん変わっちゃいました。今回のライブは終始AIRの自然体な姿が見られましたわ。アリーナだから何か演出があるかなぁと思ってたら、「Starlet」を演奏するときに全面いっぱいに星のようにきれいな電飾がついたことぐらいで、あとは本当に演奏として聞かせてくれるライブだったなぁ。モッシュできる激しい曲もたくさんあるけど今回は1曲もやらずでしたわ。とはいえこの大人数でやる「24Years Old」なんかは凄まじいバックの演奏力に、AIRのギターソロがだいぶ長く入るバージョンになってて、すごいことになってたなぁ。セットリストはニューアルバムの曲がすべてに、「MY WAY」からの曲が半分ほど、あとは各アルバムから1曲ずつって感じだったかな。最後に大好きな「Hair do」で終わりましたわ。約2時間30分ぐらいの素晴らしい演奏と歌が聴けた夜でした。以前のような汗だくになって激しく盛り上がるAIRのライブも好きだけど、ここ最近のじっくり音を楽しめるAIRのライブもすごく好きだな〜。また見に行きますわ〜。 |
![]() | (洋)RAMONES MANIA ラモーンズ聴こう聴こう思っては聴いてなかったわ。某さんの机の上にあったので借りることにしたわ。来日記念盤のようです。そういえばこないだジョーイさん死んでしまったね。R.I.P。違う某さんの先輩のラモーンズマニアによると、ラモーンズは駄曲が多いので、これと1stを聞いておけばいいとか?このアルバムの中で何曲かは聴く前から知ってるなぁと思ってたんだけど、聴いてみると思った以上に知ってる曲がありましたわ。どうやら違うバンドがカバーしたバージョンなどを聴いてメロディを覚えてたみたいです。そんな感じで聞き覚えのあるメロディや、すぐ覚えられるいいメロディがたくさん詰まったアルバムだなぁなんて思いました。焼いておこうっと。 |
![]() | (洋)KISS THIS / SEX PISTOLS これまた聴こうと思っては聴いてなかったピストルズも某さんの机の上にあったので借りましたわ。家に帰って早速聴いてみると聴きなれた曲が始まりました。かっこいい・・あれ?日本語?中身はミッシェルでした。間違えてるよ〜。ぶっちゃけピストルズは何曲かしか聞いたことなかったですわ。ANARCHY IN THE UKとかね。でも聴いてみたらどこかで聴いてる曲もありますわな。パンクの疾走感が素敵です。ある意味単純で展開も読めたりするけどそこがまた素晴らしいとこだしね。お、AIRにそっくりな曲もあるね〜。そういえば間違えて入ってたミッシェルもちょっと影響が見える部分あるしね。輸入盤だったのでできたら歌詞みたかったかな〜。 |
![]() | (邦)ROCK 'EM ALL / PENPALS ベースさんが加入して4人になったペンパルズの新譜を定価購入したわ。2800円だね。もう7枚目とかになるのかな?林さんはライブでも見たけどギターに持ち換わったんですなぁ。曲作りとかギターでやってたんだと思ったし、別に意外だとは思わなかったですが。そしてアルバムは疾走感あふれて、どの曲もキャッチーなメロのある素晴らしいものですなぁ。なんだかコーラスワークもすごく元気になった気がするわ。ヒップホップっぽいのも、スカっぽいのも、メタルっぽいのもすべてペンパルズ色に染めあげながら消化してますわ。今年は単独でのライブにも行きたいものだわ〜。踊って楽しみたいものです。すごい楽しいはずだわ〜。 |
![]() | (邦)Here and You / OE 大好きなキャプテンファンクことオオエタツヤ氏が本人名義であるOEに変更してだしたアルバムだね。国内中古盤を1200円で購入なり。アルバムごとに素晴らしい変化を遂げてる方だなぁと思いますわ。今回のアルバムは1曲目からギターの音が目立ちますなぁ。バンドチックな音でもありますわ。キャプテンファンク名義なころのディスコチューンと比べるとずいぶん内省的になった感じもしますわ。エレクトロニカの要素があって、温かみのある音でしたぞ。ヴォーカルパートは常にヴォコーダーを通されてます。最後の3曲の流れが最も好きだわ。どことなくマイスパレードを聴いてるようでもあって、すごく美しいアルバムですわ〜。 |
![]() | (洋)the second stage turbine blade / coheed and cambria これは2ndも売ってたけどひとまず1st買って見ましたわ。ちょっと気になってたしね。国内中古盤を1600円で購入です。なんでも4部作の1作目とか?そして購入合計金額があわないのは以前借りたとあるCDを買いなおしたためだね〜。ニューヨークの方々で、バンド名はその4部作にでてくる登場人物からとってるようです。コヒードとカンブリアなんだけど、このアルバムにはまだ登場しないのです。そして音はとてもドラマチックだわ〜。ATDIにも通ずる部分があります。個性的なハイトーンをあやつるボーカルは、ささやくパートでは女性のようです。このボーカルがエモーショナルでまた素敵です。失敗した〜、こないだ2作目も買っておけばよかったよ〜。 |
| (LIVE) | 幕張メッセ / SONICMANIA 今年は真冬からフェスがあるんですなぁ。それだけでもういい年だわ。出演アーティストも豪華だし。と思ってたらポロポロとキャンセルでて困ったけど、それでもみたいのたくさんあるイベントに間違いないわ。オープニングアクトからみようと朝10時前に家をでたよ。幕張ついたら風が強くて寒くてよろけてしまったわ。危ない危ない。会場についてリストバンド交換しました。今回紙のリストバンドだよ、とちょっとあせったけど、多分これは今までのリストバンドより千切れにくいと思うわ。いろんな医療現場とかで使ってる素材だと思ったわ。どうでもいいけどね。 さて、会場着くと最初のオープニングアクトであるErskinが始まってましたわ。BACK DROP BOMBなどいくつかのバンドメンバーからなるバンドだね。かっこよかったんだけど、まず腹ごしらえに向かっちゃったわ。ワインとタイ料理食いました。そこそこの味かな。グリーンカレーが割りと平気に食えること気づきました。今回のライブは左右にステージがあって、真ん中に大きなモニターがありましたわ。どちらかのステージで演奏があって、その間に空いてるステージでセットチェンジするって形で交互のステージで次々バンドがでてくる感じだったわ。時間的なロスがなくて続けてステージが見られるのがよいですな。ご飯食べ終わるころにもうひとつのオープニングアクトのBALZACが始まりました。これはすごくみたいバンドだったのです。骸骨の模様入った服着てメンバーでてきましたわ。オーオー叫ぶサビが好きなんですわ。メンバー全員叫んでるしね。すごくポップな気もするパンクだわ。20分ほどの短いステージが終わり、俺はまた缶チューハイを。呑んでもどってくると本編最初のバンドS.T.U.N.が現れました。バンド名はなんだか「体制に反抗して叫べ」とかそんな意味の略らしいです。変な髪形のギターさんと跳び下りたり客席に突っ込むボーカルさんが印象的だったなぁ。激しく叫ばれてましたなぁ。アメリカならではの個性を感じるパンクバンドだなぁと思ったわ。このバンドのメンバーはライブ終わってからその辺ブラブラしてましたなぁ。そのあとSKA SKA CLUBがでてきました。そういえばボーカルはスペ中の委員長であるグローバーさんだったんだね。もう一人のボーカルさんはちょいと歌ってないときは寡黙な感じだったなぁ。しかしスカってライブでみると楽しいね。ホーン隊がこのバンドは6人いたので音も分厚いしね。また見て見たいなと思うバンドだな〜。そのあとまた缶チューハイ飲んだのかな?もう覚えてないけど。続いてはThriceがでてきました。アメリカ生まれアメリカ育ちの日本人ギタリストが含まれたエモ・スクリーモ系なバンドだわ。美しいメロディと咆哮がツボです。ボーカルだけでなくギターもベースも叫んでました。熱いね〜。見たかったバンドのひとつでした。ベースさんが「元気ですか〜」といったあとに「1,2,3・・」とイノキのマネしてましたわ。日本人はパブロフの犬のように「1,2,3・・」とくると「ダ〜!」というようにできてます。多分ね。MCは日本人ギタリストが日本語で入れてましたなぁ。この頃に寒さに耐えられなくなって、ロッカーにしまっておいたコートを持ってきちゃいました。戻ってくるとINSOLENCEが始まってましたわ。ヒップホップとメタルとレゲエとなんかが合わさったミクスチャーロックですわ。2人のボーカルがいて一人のタトゥーがすごいなぁと見とれちゃったわ。ステージでどっかの国旗のような旗をみて、さっきまで会場練り歩いてた変な外人がINSOLENCEのボーカルさんだと気づきましたわ。正直音楽的にはあんまりツボじゃなかったです。だけどこのバンドの人たちはそのあと会場でいろんなファンと戯れてるの見たのでいい人たちだと思いました。そしてこの次にでてきたのはSHAM69の代役として急遽決まったG.B.Hでした。どちらも名前聞いたことあるなぁぐらいだったんだけど、ランシドなんかにも影響与えたベテランなんですな。ストレートなハードコア・パンクって感じでかっこよかったですわ。ボーカルさんが客席混じって頑張ってました。代役きっちり果たしてたと思います。というかG.B.H見れて良かったのかも。この次にでてきたのはひそかに期待してたQuarashiです。カラシです。3MCにギター、ベース、ドラム、DJという組み合わせで、打ち込みのリズムが目立ってたけど、3MCの楽しそうに歌うところみてたらこっちもすごく楽しくなってきましたわ。ビースティーボーイズとか思い出すとこがあるけど、パンクやハードコアのノリともまた違って楽しくてよかったわ。途中で「マサカリカツイダキンタロ〜」と金太郎さんの歌フルコーラスでカバーしてたわ。ちゃんとフルコーラス聴いたの俺が初めてだったかも。それが外人さんによるカバーだったなんてレアですな〜。そんなQuarashiも楽しく終わったところでTHE HIGH-LOWSの登場だわ。音でかいな〜。人が一気に増えたような気もしたよ。ちゃんと聴いたことなかったので曲名とかわからないんだけど、聴きたかった曲は全部やってくれましたわ。なんだかハイロウズみたいな曲がやれたらな、なんて思いながら見てました。ちょいと聴いてるうちに忌野キヨシロウさんが浮かんできました。なんか似てるとこがあるような気がするんだけど、俺だけ思うことかな?ひとまずアルバムそろえたくなってきたよ。前からそう思ってはいたけどね〜。このあと晩御飯にしようとうろついて缶チューハイと飲茶をいただいたわ。食い物はウマーってものがなかったかな。あ、でも焼き鳥食べたよ。それはよしでした。戻ってくるとRANCIDが始まってましたわ。さらに人が増えてたなぁ。今日の御客さんの格好で、鋲のついたジャケット着てたり髪の毛立ててたりする人たちはRANCID目当てだってすぐわかっておもしろかったです。目当てだったひとがそれだけ多かったんだろうね。当然ライブは盛り上がってましたわ。途中でG.B.Hの人を呼んだり、日本人通訳?みたいな人呼んで「サークル作ってくれ〜」なんていったりしてたなぁ。もちろん会場はそれにあわせて動きまくってたよ。俺はそれを後ろのほうでマタ〜リ眺めてましたわ。そして8時半ごろに最後のバンドBRIAN SETZER & SLIM JIM PHANTOM of the STRAY CATS with guest Mark Winchester(長いね)がでてきましたわ。個人的には本日のベストだったなぁ。立ちドラムとウッドベースとブライアンのギター。それだけ。3人のシンプルなステージでかっこいいロカビリーを聴かせてくれましたわ。激しい音が続いた今日のライブ最後に、なんだか「お疲れさん、ゆっくり楽しみなよ」って言われてるみたいでね〜。バーでウィスキーでも飲みながらみたらハマるだろうな〜。もう少し遅い時間にお酒のみながら見ても最高かもね。しかしブライアンかっこよすぎ。ギターソロや弾き語りもあってものすごいうっとりしたよ〜。あんなかっこいいおっちゃんになりたいと思いましたわ。 そんな感じで一日目のライブを終えましたわ。満足だね〜。まだ2日目がありますわ〜。長い文章読んでくれた人、どうもです。 |