| (LIVE) | 幕張メッセ / SONICMANIA 本日はソニックマニアの2日目でしたわ。ライブのカウントはソニックマニアとして1回にしとくよ。昨日の教訓としてカバンが邪魔だなぁと思ったので、手ぶらでコートのポケットに財布と携帯だけ入れておでかけしましたわ。幕張の駅のコンビニでテンション上げるためにまずワイン買って、会場着くまでに歩きながら呑みました。今日もいい日になりそうだとワイン呑みながら思ってましたわ。 会場着くと最初のオープニングアクトであるFUGERてバンドが演奏してましたわ。メタリックでなかなかいい演奏聞かせてくれました(ベースうまかった)が、MCまで英語なのはどうなんかな?日本人だしね〜。そんなこと思いながらまず腹ごしらえ。沖縄やきそば食べました。そして缶チューハイをゴクリ。飲み食いが終わったときにちょうど2つ目のオープニングアクトであるSmorgasが始まりました。こちらは見たかったバンドでもあるわ。2MCがテンション高くあおってました。ドラムはコーネリアスでおなじみのあらきさんから変わったみたいだけど、やっぱり女性だったなぁ。受けを狙ったのかちょっとわけのわからないMCがあったなぁ。その後、本編最初のバンドであるColour Of Fireがでてきました。AT THE DRIVE IN好きなら〜、なんて紹介されてたから期待してたんだわ。だけどATDIっぽいとは思えなかったなぁ。もっとストレートな演奏だと思うわ。若いらしいけど、その若さがすごく出てた気がしたなぁ。もうちょっとボーカルが強くなるといいかも。MUSEっぽい感じのボーカルだなぁなんて思ったなぁ。そのあとなんとなくお餅を食べて、次のバンドであるSHAKALABBITSを見ました。明るくてわかりやすいパンクソングに可愛い女の子ボーカルが乗ってて、悪くないんだけど、どうも気分的に見なくていいやって気になってしまいました。その次のバンドがFINCHの代役でよくわからないし、ガーデンウォークに行ってみたくなったので会場出ちゃいました。そのガーデンウォークではなんだかよくわからない女性4人組がイベントで歌ってました。歌うまかったけど、人に華がないね〜。頑張ってくだされ。そしてガーデンウォーク軽く見回したけど何もないので会場戻りました。するとその代役だったFUTURE KINGS OF SPAINが演奏してました。これが思いのほかよかったわ。ミドルテンポのエモ・メタル寄りな楽曲にカートコバーンっぽいボーカルが乗ってました。最後にやった曲なんかはすごく気に入っちゃったわ。CDそのうちでるらしいので、見かけたら買おうと思ったよ。その次にでてきたのは日本のベテランバンドLOUDNESSですわ。XにいたTAIJIがベースを弾いてたころアルバム買ったことあるけどそれ以来どうなったか知らなかったよ。でてきたメンバーをみてみると、ギターはKORNですと言われたらはいといいたくなる風貌、ベースは井筒監督が金髪にしてメガネ外したみたいだし。そしてボーカル。角田師範かと思っちゃうおっちゃんでした。しかし歌うとまろやかハイトーンのブルースディッキンソンみたいでした。音も曲もすごく重たくてかっこよかったよ。どこか和的なKORNみたいで。日章旗もでてきたしね。正直かっこよさにびっくりしたわ。高崎氏のギターもすごいいいよ〜。ライブまたみたいなぁ。そういえば途中でフレッシュ生イチゴ搾りジュースにウォッカを入れたカクテル買って呑んだんだけど、これがすごいウマーだったなぁ。また呑んでみたいぞ。このあと登場したのはPleymoです。すごい人気だわ〜。始まる前からバンドを呼ぶ声が聞こえてたし。フランスのミクスチャーだけど曲がすごくいいですわ。日本のアニメ好きで、アキラをモチーフにして日本語でラップしてる曲なんかもあるしね。みんな同じ格好で統一してましたわ。前は色違いのツナギ着てたけど今回はみんな黒い短パンにベストかなんか着てたかな。なんだかどこかの学生みたいに見えたなぁ。ライブも大盛り上がりのまま楽しく終了したなぁ。その後出てきたのはJesus Jonesです。いつも中古屋さんとかで300円以下ぐらいで売ってるバンドのイメージがあるわ。90年代に一世風靡したらしいけど、よく知りませぬ。御客さんもぐっと減った感じだわ。曲はデジタルなシンセ音が目立つロックでした。もっと激しいのかなと期待してたけど、どの曲もミドルテンポだったなぁ。大ヒットした曲もやられたようだけどよくわかりませんでした。でも総じて歌いやすい曲だなと思いました。鼻歌で一緒にメロディ追って歌ってましたわ。ここで晩御飯食べたんだわ。お弁当が一番おいしそうだったのでそうしました。100円引きの500円でたけのこ幕の内弁当食べました。これが一番ウマー食事だったかも。そのあとカクテル呑んで戻ってくるとBACKYARD BABIESが登場しました。SLIPKNOTの代役だね。そういえば会場にはSLIPKNOTでないことしってるんだろうけど、仮面つけてつなぎ着たそっくりさんが練り歩いてたなぁ。いや、俺もすごい楽しみだったけどね・・・。とはいえBACKYARD BABIESも見てみたかったのです。バッドボーイズロックって感じでかっこよかでしたわ〜。俺の大好きなWILDHEARTSに似た感じかなぁと思ったら、それよりももっとストレートでモーターヘッドなんかを思い出したりね。4人のルックスも素敵だったなぁ。ギターのドレゲンやっぱりかっこええわ。ボーカルはガンズのアクセルっぽいいでたちだったわ。タイプはぜんぜん違うけど、いい代役だったと思うよ。そして右側のステージのトリであるEVANESCENCEがでてきましたわ。最初演奏聴いてCD聴いてるんじゃないかと思ったけど、単に音がよくてみんな演奏うまいだけでした。コーラスやシンセパートはオケ使ってたけどね。中でもドラムはかなりうまいと思ったわ。そしてエイミーの歌声素晴らしかったよ。ちょっとベッキーにも見えたけど。キーボード弾きながら歌うエイミー見てなんだか涙がでそうになりました。歌声がすごく澄んできれいでね〜。会場は盛り上がるというよりは聞き入ってたように思うわ。スマパン「ZERO」のカバーなんかも入りながら濃厚な1時間のステージだったわ。そして最後はお待ちかねのKORN登場です。気づくと人だらけです。前から後ろまでぎっしり。そして後ろまでおお盛り上がりです。ジョナサンの咆哮すごいわ〜。そしてギーガー氏のデザインしたマイクスタンドもいいですなぁ。バグパイプの演奏も見れたよ。そしてやっぱり俺はベースみてしまうけどフィールディーの弾き方見てるとすごい憧れます。ライブは特にMCなしにどんどん進んでいきました。いろんなアルバムからの曲もやってくれたわ。そしてみんなよく歌ってましたわ。俺は歌えるとこまで聞き込んでなかったのですごいなぁと思いましたわ。大トリにふさわしい素晴らしいライブだと思いました。 昨日の教訓を生かして早めに会場をでて電車にのりました。昨日は電車こなくて30分ぐらい待ち時間があったからね〜。今日も結局電車待ちまくったなぁ。 2日間にわたるソニックマニア、存分に堪能してきたよ。今回はお酒を飲みながらマタ〜リ鑑賞したけど、夏のサマソニではまた暴れたいな〜。今年もまた絶対行きたいわ。そしてこの冬のソニックマニアも定着するといいなぁ。そう願ってます。 |
![]() | (邦)瞬間と永遠 / 曽我部恵一 サニーデイ・サービスが大好きだったのでいつか買おうと思ってた曽我部さんのソロアルバム。年末のカウントダウンライブみてすぐ買わねばって気持ちになってました。これは2ndになるのかな?中古見本盤を1378円で購入です。聴いてみるとすぐにカウントダウンライブのこと思い出しましたわ。各プレーヤーがリラックスしながら楽しくジャムりましたって感じだなぁ。そこに曽我部氏の優しい歌声が乗ってますわ。ライブで聴いたブルースジャムセッションのような曲も入ってますわ。音の感触としてはSUGIURMN氏が絡んでるからか、サニーデイ最後のアルバムであるLOVE ALBUMとも近いかもね〜。思ったとおりの心地よくて素敵なアルバムでしたわ。 |
![]() | (洋)騒音的美学の終焉 / STEREOLAB 大好きなステレオラブのこれが1stだったらしいですな。93年作品で。中古見本盤を798円で購入です。原題が長いので邦題で書いちゃいました。ジョン・マッケンタイアが絡んでからのオーガニックでジャズっぽくもあった近作に比べると音もあんまり良くないけど、マイブラ、ベルベットアンダーグラウンド、ドアーズ、そしてフレンチポップを足したような音作りはステレオラブならではの個性があるね〜。どこかサイケちっくな音なんだけど、鍵盤の比率高くてどっかオシャレだなぁみたいなね。思えば最初はプログレのくくりで聴きだしたバンドだったんだなぁ。コーネリアスもそうだけどね〜。この1stから音は確立されてると思うなぁ。いいね〜。 |
![]() | (洋)DOTS AND LOOPS / STEREOLAB こちらは何枚目になるのかな?97年作品ですな。俺が初めて聴いたステレオラブのアルバム「エンペラー〜」よりは後にでてます。中古見本盤を948円で購入です。ジョン・マッケンタイアさんの手腕かどうかわからないけど、音の輪郭がはっきりして生々しくなったと思ったよ。レティシアさんのボーカルが乗ると英語でも仏語でもすぐステレオラブの絵が浮かんできますわ。すごく重要な要素だなぁって思うよ。あとはコーラスワークやオルガン・ギター・ベースの演奏も、ものすごく特徴的で、聴いてすぐステレオラブが浮かぶよね〜。ミルキーナイトのすごくオーガニックでジャズぽくもある楽曲と、この作品より前にでてるポップな1stや2ndの音との中間ぐらいな感じかな〜? |
![]() | (洋)Soul Food Taqueria / Tommy Guerrero すごく自由人な感じがして、才能もすごくあるしうらやましいトミー・ゲレロさんのアルバムですわ。中古見本盤を848円で購入ですわ。タケリアってメキシカンレストランのことで、そこで出すソウルフードって意味のアルバムタイトルみたいです。すごくリラックスできるアルバムだわ。ソウル・ファンク・ヒップホップなどさまざまな要素がユル〜く溶け合って、気持ちいい〜音楽が鳴っておりますわ。美しいギターの音色がいいですなぁ。そしてボーカルトラックにいたっては、どこかクリームなどのクラシックロックを聴いてるような気すらしてきたりね。うん、とろけます。カラダはユラユラとゆれてきてね〜。お酒呑みながら聴いても気持ち良いよ〜。酩酊酩酊・・・。 |
![]() | (洋)ALIVE 1997 / DAFTPUNK アルバム「ディスカバリー」はものすごいよく聴いてDVDも購入したなぁ。そんなダフトパンクが前作「HOMEWORK」(これもよく聴いた)発表後に行ったツアーをCD化したものだね。中古見本盤を948円で購入だよ。出たのは2001年秋だわ。ずいぶんライブの時期とラグがあるねぇ。どんな意図でしょうな?45分ノンストップでトラック数も1曲のみだわ。DA FUNKなどアルバムに収録されている曲もプレイしながらどんどん音がミックスされてますわ。ん〜、踊れるね〜。なんだか車で出かけるときにかけてたら気持ち良さそうだな〜。夜中に爆音で鳴らしてたら楽しくなってきたわ。観客の盛り上がりもパックされてますぞ。あっという間に時間が過ぎちゃったよ〜。 |
![]() | (洋)GRPCD1 / DCPRG これまたタイトル長いので略をそのまま載せちゃいましたわ。デートコースペンタゴンロイヤルガーデンのアルバムですな。オリジナルなもの買う前にまたリミックスから聴くのよ。邪道にも。中古盤を948円で購入です。リミックスから聴くので原曲ぜんぜんわかりません、が、一枚のCDとして楽しく聴けましたわ。オオエタツヤ氏や大友良英氏、DJ quietstormに永田一直氏なんかがリミキサー陣として名を連ねておりますわ。各人それぞれ違った感じで面白いですわ。狂ったようなサックスの音がいい曲がありましたなぁ。原曲がいいからこのアルバムもいいんだろうね〜。普通のアルバムすごく聴きたくなってきたよ〜。いつか買い揃えてやりますわ〜。 |
![]() | (洋)Thriller / New End Original これはなんとなくバンド名とジャケに惹かれての買いものですわ。調べてみたらよさげなバンドだしね。中古見本盤を798円で買いましたわ。アメリカの名の通ったバンドに所属してた人たちによるバンドのようです。最初の2曲はJIMMY EAT WORLDなんかにも通ずるポップなパンクソングだったんだけど、そこから終盤にかけてはゆったりめで憂いのある美しいメロディの曲が続きますわ。ピアノの弾き語りなんかもあったりね。ファルセットを織り交ぜた歌声もいいし、まさしくエモですなぁ。曲のなかにタメを作るのがすごくうまいなぁと思いました。楽曲をさらにドラマチックにしてると思うもん。ジャケの期待通りだったなぁ。エモってやっぱり好きだなぁ。 |
![]() | (洋)LIFE ON DISPLAY / PUDDLE OF MUDD サマソニで見逃したバンドのひとつだけどライブ映像みたらいいバンドじゃないの〜。とのことで中古見本盤を1478円で買ってみたのさ。ライナー読むと苦労された末にサクセスストーリーを生み出した方なのね。すごくいい人っぽいわ。そしてそんなウェスさんの作り出す曲は、グランジって言葉がしっくりくるね。ニルヴァーナやアリス・イン・チェインズを彷彿させるね。楽曲も歌声もすごく力強いですなぁ。そしてウェスさんのボーカルはカート・コバーンにも似たすごくいい声だと思います。よく比べられるんだってね〜。ギター、ベース、ドラムに歌っていう基本的なバンドスタイルで、普遍的にいい歌を作り出してるなぁ。目指すべき姿かもしれないな〜。 |
![]() | (洋)GREATEST HITS / RED HOT CHILLI PEPPERS 某さんのことを大好きであろう某さんが持ってましたわ。ちょうどバンドでやろうって言ってる曲が収録されてるので借りることにしたわ。ベスト盤となって聴いてみるとさすがよく聴いてるだけあって、未発表意外の曲は鼻歌で歌えちゃったりします。なんだか全体を通して穏やかな、磐石の状態にあるレッチリって感じがしたなぁ。未発表の新曲のうちSave The Populationがバンドでやろうっていってる曲だわ。ハモリがすごく気持ちいい曲だけどできれば3人で歌いたいな。FLEAのベースにはすごく憧れるわ。アンソニーの歌声は心に響いてきますわ。できれば選曲にDosedなんかも欲しかったな〜。個人的な好き嫌いだけどね〜。最強のバンドだね! |
![]() | (洋)IN KEEPING SECRETS OF SILENT EARTH:3 / COHEED AND CAMBRIA ためしに買った1stがよかったので、一緒に中古で出てたこの2ndを探しにいったらありましたわ。国内中古盤を1800円で購入です。コヒードとカンブリアによる物語の第三章である本作、次作は第四章、そしてそのあとの作品で第一章が紡がれるようです。今回のアルバムも素晴らしいものでしたわ。荘厳なストリングス系のインストに始まり、アルバムタイトル曲の二曲目にしてすでにアルバムラストを飾るかのような盛り上がりをみせましたわ。オーオーと歌いたくなるコーラス部分など、ポップさも前作よりずいぶん増してます。が、プログレ的に複雑でエモーショナルな部分は損なわれておらず、むしろさらに豊かになってますなぁ。次作もさらにきたいできますぞ〜。 |
![]() | (洋)SPENDING TIME ON THE BORDERLINE / OZMA WEEZERチックな物探して前作にめぐり合ったんだけど良かったね〜。とのことで新作出てた頃から買おうと思ってたのです。今日は国内未開封盤を1000円にて購入できましたわ。本作は3年ぶりぐらいにでる2ndってことになるのかな?オズマらしいパワーポップがたくさん詰まってて素晴らしいわ。そのなかでもカントリーに挑戦したり日本語による「美しい渋谷」なんて曲をやってたりと、成長して幅広くなったところが見られるよ。どの曲もすぐに歌いだしたくなるメロディを持ってるわ。これはバンドでコピーしても面白いかもね。こんなパワーポップもやってみたいもんです。しかし日本語でカバーした曲素晴らしいなぁ。どこか和的で、女性のハモリも気持ちいいなぁ。 |
![]() | (洋)Bodysong / Jonny Greenwood レディオヘッドのギタリストであるジョニーさんのソロアルバム。国内見本盤を1248円で購入です。音の質感としてはKID AやAMNESIACを思い出しますわ。トム・ヨークの声を抜いてインストにしましたみたいなね。それにプラスしてジャズっぽさやエレクトロニカ、あとはストリングスカルテットの共演がプラス要素ですな。サックスがうなりをあげて性急なドラムが絡むジャズ的な曲がすごくかっこええでしたわ。どこか実験的な音で、昔「肉体」て映画のサントラをロジャー・ウォータースが作ってましたが、なんとなく思い出しちゃったなぁ。プログレ的でもあるし。映画の一部分?が見られるけど、日本の結婚式の映像も混ざったなにやら不思議な感じでしたわ〜。 |
![]() | (邦)Born Beautiful / 日暮愛葉 シーガル(活動休止中らしいね)の頃から好きだった愛葉ねえさん。日本の女性ロッカーのなかでも俺の中ではすごく上位にいる人だな〜。ソロデビューアルバムだね。中古見本盤を1458円で購入です。聴いてみると、どこか優しくて、どこか寂しい曲が聴けました。明るい曲でしめられてるかなぁと思ってたんだけど、ちょっと憂いのある曲ばかりだったなぁ。愛葉さんの歌声とギターが際立ってますわ。歌詞はは英語と日本語と混ざった感じだけど、すごく自然に日本語があうとこは日本語、英語のほうがあうなら英語と作られたんじゃないかな。肩肘張らず自然な感じの曲と歌声が美しいなぁと思いました。ソロもやっぱりすごくかっこよかったです。応援するよ〜。 |
![]() | (邦)けものがれ、俺らの猿と サウンドトラック この映画って永瀬さん主演の映画なんだけどドラゴンアッシュの降谷さん出てたりもするね。それよりも鳥肌実でてるから見たいんだけどね。中古見本盤を948円にて購入できましたわ。合田茂一氏がインスト曲を手がけているほか、ロマンポルシェ、54-71、ゆらゆら帝国、FOE、NUMBER GIRL、PEACE PILL、ブッチャーズ、ASA-CHANG & 巡礼などの濃いメンツが参加してますわ。その面子見ただけで面白そうな映画だもの。1曲おき交互にインスト(合田氏)、バンド演奏と続くアルバムです。このアルバムでしか聴けない曲もあったと思うし。どのバンドも好きだったりするので楽しく聴けましたわ。というかかっこいいアルバムだったね〜。ナンバガやらFOEやらね〜。 |
![]() | (洋)TALKIE WALKIE / AIR こないだ「10,000Hz Legend」聴いたばかり(遅いね)のAIR。素晴らしい作品だったので、新作みつけて国内見本盤を1398円で購入です。今回のアルバムは前作のようなシリアスさは消えてますわ。生ギターの音がどの曲も印象的で、すごく柔らかい音ざわりでよりなぁ。歌詞もジャケットもプライベートな二人が良く現れてると思うわ。ほとんどを二人で手がけてるとのことだし。歌ったんも本人らしいしね。リラックスして聴ける音で、なんだか朝焼けに聴くとすごくはまりそうな感じだなぁ。AIRらしいロマンチックな楽曲がたくさん詰まってますわ。京都をモチーフにした曲のミニマルな展開も素晴らしいな〜。インストより歌モノの曲のほうが、コーラスもきれいなので好きだな〜。 |
![]() | (洋)LIVE IN JAPAN / PRIMAL SCREAM 毎回恐ろしくかっこいいアルバムを作ってくれるボビーさん。日本ライブ盤ですな。中古見本盤を1248円で購入です。眠れなく鬱な朝っぱらからヘッドホン爆音で聴いておりました。ずいぶんテンションあがってきたよ〜。1曲目のACCELERATORから持ってかれちゃいましたわ。テンション高いなぁ。ギターノイズのかかり具合がすごく気持ちいいなぁ。そしてマニのベース、ものすごくコピりたくなってきましたわ。ボビーさんの歌声ももっとよろよろしてると勝手に思ってたのにそんなこともなくいいじゃないの〜。さて、もうそろそろマジックロックアウトが近づいてきましたわ。大トリを飾ってくれるんだろうな〜。マジすごい楽しみになってきたわ。 |
![]() | (洋)PROMISES PROMISES EP / THE COOPER TEMPLE CLAUSE 気がついたら俺もすっかりクーパーヘッズだったのでしょうか?聴けば聴くほどはまっていくTCTCのアルバム収録曲のEPですな。中古見本盤を598円で購入できたわ。最近ベースで弾いたりもしてるこの曲、大好きです。そのほかの曲はB面に入っていたもの、アルバム収録後に録音されたものなどを日本編集盤として出したんですな。ドラマチック度合いがさらに上がって、すべての曲が美しいわ。キラキラしたキーボードの音がけっこう好きなんです。サビで美メロ爆発してるわ。美しくて少し悲しいメロディはさらに研ぎ澄まされてますわ。オーオーと歌う2曲目やアコギメインの6曲目などバラエティもあってよいな〜。約30分の素晴らしきEPだったよ〜。 |
![]() | (邦)dummy / SHUUBI むかしむかしとあるイベントでしょっぱなに出てきて2曲歌ったときに好きになったSHUUBIさん。2ndアルバム発売当初から気になってたんだけどようやく買いましたわ。中古盤を1260円で購入です。やっぱりshuubiいい曲作るなぁ。椎名林檎フォロワーって見られてたようだけど、ぜんぜん違うと思うなぁ。このアルバムは歌が強くなってるわ。何人かがプロデュースしてるからかバラエティに富んでますわ。個人的には「ブレス」「ららら」「紫陽花」「おやすみなさい」なんて好きだな。なかでも「紫陽花」最高。くるりの岸田さんのギターもすばらしかです。「おやすみなさい」でしっとり終わる展開も、なんだか優しくて素敵だったよ。チワワ可愛いな〜。 |
![]() | (邦)ANSWER / SUPERCAR スーパーカーも数えてみたらもう我が家にもこれを入れて7枚のアルバムがあるなぁ。1stの青さがたくさん出てたギターロックも大好きだけど、毎回アルバムごとに進化していってますなぁ。新品を3200円で購入です。しかし今回のアルバムは両面びらきの特殊ジャケットだねぇ。開くと4枚CDが入ってそうで、実際には3枚が紙で1枚がCDでしたわ。大きなイラストがすごくアートだなぁと思うしかっこいいんだけど、なにせケースがでかくて困ってしまいますわ。棚に並べにくいんだよな〜。通常盤出てからにしたほうが良かったかな?そんな今回のアルバムはROVOの益子氏のプロデュースでシンセなどの電子音やパーカッシブな音の比率が高いように思ったよ。全体的にニューウェーブのような音に仕上がってるかな〜。今までのスーパーカーと印象が変わるような作品ではなく、さらに進歩して研ぎ澄まされた音を出してるなぁって感じがしたなぁ。歌詞は日本語詞と英語詞と載っているんだけど、部分部分で日本語と英語が混ざっていて、いつもどおり韻を踏んだ感じになってます。ホント言葉の選び方とかうまいなぁと思うよ。なんかさらっとしてて好きだな〜。ミキちゃんボーカル曲も最後に収録されててよかったわ。時計のカチカチなる音で終わっていく最後もすてきです。聴くたびにはまりそうな気もするなぁ。 |
![]() | (邦)PASSPORT FOR DISCO / DJ TASAKA このアルバムってなんだかHP始めた頃に欲しい欲しいと思っててなんだか買わずにきちゃってました。中古見本盤を598円で購入です。電気グルーヴなんかに絡んでた人だと思ったけど、聴いてみるとなんかわかる気がします。卓球のソロに近いような気もしないでもないです。6曲で35分ほど、ノンストップで次々に曲が流れていきますわ。ハウスっぽいのかな?聴いてるとなんだかカラダが揺れてきますなぁ。なんだか怪しい日本語も入ってたりして面白いですわ。外国人がしゃべってるみたいなね。ミニアルバムって感じの長さは聴きやすいっちゃ聴きやすいけれど、個人的にはもっと長く聴いていたかったな〜。好きな音だしね。 |
![]() | (邦)面影 / 小島麻由美 ありそうでなかった大人のみんなの歌、って感じの趣きもある小島さん。大好きですわ。中古見本盤を798円で購入です。全5曲で15分弱とあっという間に終わってしまうミニアルバムでしたわ。ここ最近のアルバムはなんかちょっと大人っぽくもなったなぁって印象があったんだけど、このアルバムは昔のアルバムのような少女っぽさがあるなぁなんて思いましたわ。音が生々しい気がするわ。どこか一発録りしましたって感じの音だなぁ。あれ?したんだったかな?タイトル曲の「面影」はなんだかジャケットの写真にぴったり来る印象を持ちましたわ。昼下がりにきくのにちょうどいい気がするなぁ。ちょいとさわやかでよろしかったなぁ。 |
![]() | (邦)色 / phat 一足早く会社をやめてしまわれた某さんにおすすめされて知ったphat。前に買ったのもかっこよかったからね〜。中古見本盤を948円で購入です。バークリー音楽院出身のサックスプレーヤーが中心になって組まれたベースとドラムのトリオだったけど、2003年に活動休止しちゃってますなぁ。このアルバムは2002年に出たアルバムだわ。インスト主体のバンドで、サックスがメロディを奏でてそこにベースとドラムが彩りを加え、鍵盤の音などが今っぽさを出してますわ。すごくファンキーだしジャジーだし、かっこいい音ですわ。前回聞いたミニアルバムに比べるとなんか洗練された音だなぁと思います。勢いでは前作のほうがあったかな〜。でも美しさ増してるしいいな。 |
![]() | (洋)TORTOISE これまた上記CD同様某さんと音楽の話してて知ったシカゴシーンのバンドだね。邪道にもリミックスから買ってましたが、正道に1stの国内中古盤を1398円で購入です。トータスって元々はベースとドラマーやってた人たちばかりが集まってるのね。ベースがメロディを奏でて、そこに違うベースが重なって反復し、3人のドラマーが縦横無尽にドラムやパーカッションをたたいてるわ。そこに控えめに曲を引き立てる鍵盤楽器が絡んでエレクトロニクスな響きを与えてますわ。じっくり聴くとのめりこんでしまうね〜。小難しい感じではなくシンプルだわ。後にでてくるoloとかにも影響与えたんだろうなぁって思う音です。すごくそろえたくなってきちゃったな〜。 |
![]() | (洋)FEVER TO TELL / YEAH YEAH YEAHS けっこうすごいルックスだなぁと思ったカレンO嬢が歌うヤーヤーヤーズ。写真によってはちょっと可愛かったなぁ。中古見本盤を798円で購入です。ギターレスのトリオだったんですな。ディストーションかかった音の迫力はガレージっぽいなぁと思って聴いていたら、最後のほうはギターの音の重なり具合にどこかポストパンクやシューゲイザーっぽいなぁと思ったり。それらとはまったく違うところにある音のような気もしてきたり。カレンO嬢の歌声は力強くて、セクシーでクールだわ。うまいというか味があるなぁ。ボートラ含めて12曲約37分があっという間に過ぎていったよ。デビューEPなんかも聴いてみたくなって来たよ。ホンマにNYって面白いね〜。 |