3月に出会った音楽たち



●3月6日(土)なんだか久しぶりに行った気がするユニオンにて。4830円なり
また買っちゃったわ。病気だね(邦)鳥肌実
・・・もう人間失格ですな、俺。すでに3枚目だよ鳥肌さん。何気に内容かぶってるんだけどなぁ。でも見たら買わずにおれないんだよね〜。どうしようもない。もう腐れ縁みたいなもんです。中古盤を1400円で購入です。黙示録より先に出てたと思われるわ。廃盤だよ。定価以下だしいいじゃないの。ことり事務所で働こうかしら?健太にオオクワガタを買って威厳を保ちたかったけど、ミヤマクワガタかって帰ったらご飯抜かれてペディグリーチャムを奪いにいく父。泣けるわ。悪魔ストッキングの歌素晴らしいわ。トラウマになるよ。朝の目覚めのクラシックにあわせて「この!パイパン!」と叫ぶ脱力っぷりも素敵。なんか3枚も持ってる俺はみんなに自慢できる気がするよ〜。
声がすばらしいのよ(邦)SWEAR / LOW IQ 01
この方はホント声も曲も好きでね〜。フルアルバムじゃなきゃほとんど買わないんだけど、我慢できないので買ってしまったよ3曲いり。中古盤を700円で購入です。タイトル曲はメロウに始まりながらすぐ盛り上がる展開でサビが素敵なロックですわ。ベースライン聴いてたらコピりたくなってきましたわ。2曲目のインストはMaster Styleってこの方の番組テーマ曲で、一番今までのLOW IQ 01っぽいって思ったわ。フルートの音やメタルっぽくなる展開がらしいかな、なんて。3曲目はチェロやバイオリンの哀愁漂う音が気持ちいいわ。どことなくAORっぽくもあって、ちょっとゴリゴリしたTOTOみたいとか、ふと思ったりね〜。どれもこの方らしく素晴らしいわ。アルバム期待大!
美しいじゃないの。いや、趣味じゃないです(邦)KARAOKEJACK / 石野卓球
石野卓球ってちょっと人として面白いのに、音楽もすごく面白いよね〜。ステレオナイツのPV見て買いたかったアルバムなり。中古盤を1400円で購入です。1曲目がちょこっとエレクトロニカっぽいなぁなんて思って聴き始めたら、あとはどんどん心地よきテクノだなぁって音が流れてきましたわ。だいたいの曲にヴォコーダーを通したどこかデジタルで無機質な歌?が入っていていいなぁ。瀧のキャラクターも入ってくる電気グルーヴよりもマジメって言い方が正しいかわからないけど、純粋に音を作ってるなぁって思うわ。作り手が一緒なので似た感じの曲もあるけどね。ステレオナイツのどこかチープな音の温かさがやっぱり好きだな〜。ん〜、好き。心地よか。
箱、かなぁ?(洋)5/6 in dub / HIM
マイス・パレード〜ディラン・グループの絡みで知ったHIM。ディラン・グループとのスプリットが素晴らしかったので好きになったのです。国内中古盤を1100円で購入です。3曲入りで32分ほどのミニアルバムですわ。ツアーとツアーの合間をぬって作られたものらしいです。反復するベースラインと深くリヴァーブのかかったドラムが素晴らしいですなぁ。そこに有機的な打楽器音などが混ざっており、サックスの音が効果的に鳴っておりましたわ。どの曲も深く深く入り込めますわ。ヘッドホンで聴いたほうが楽しめるような気がするなぁ。ホントいろんな音の残響が気持ちいいなぁ。1時間ぐらいのアルバムでもあっという間に終わってしまいそうだな。酩酊。




●3月9日(火)ちょっとしたお買い物とライブにお出かけ。CDは5040円だったな。
和な絵だねぇ(邦)アンテナ / くるり
クリストファーさんがドラムになってから初のくるりのニューアルバム。新品を定価の3045円で購入です。とのことで一切打ち込みは使ってないアルバムとなりました。くるりらしいロックアルバムが誕生したなぁって内容です。Morning Paper、ロックンロール、How To Goはライブやシングルとして聴いたことがありましたなぁ。他の曲の質感も同じ感じですわ。1stのころのくるりみたいかと言われるとそれも違う気がするなぁ。4人組になってるし、音の圧力はぐっと上がってると思うわ。日本語のロックバンドとしてすごくかっこいいなぁ。最近岸田さん和服姿だし、ジャケットも日本っぽさたっぷりだしね〜。またベースでコピってしまうんだろうなぁ。活かせればいいけどね〜。
うん、手だよ。それだけだ(洋)Amazing Grace / Spiritualized
本日ライブを見に行くってのに買ってなかった新譜ですわ。国内中古盤を1995円で購入です。通産5枚目で、Jスペースマン自身の新レーベルからの1枚目になるアルバムだね。今回のアルバムは前作の大人数によるオーケストラサイケデリックなアルバムと違って、ほとんどが一発録りに近いライブの質感伝えるアルバムになってますわ。バンドメンバーも6人に固定して作られたものらしいですわ。そのぶんすごく生々しいサイケデリアが味わえますわ。楽曲の質が変わってしまってるわけではないしね〜。Jスペースマンの本質が見えるアルバムになったと思いますわ。さて、今晩のライブがすごく楽しみになってきたよ〜。Jスペースマンの奏でるギターに注目だな〜。
(LIVE)渋谷クラブクアトロ / Spiritualized
新譜を直前に聞いていってきましたわ。渋谷クラブクアトロにね。まずはお買い物と腹ごしらえと思って、渋谷の街中うろうろしてたんだけど、人が多いから歩くの疲れるねぇ。そして焼き鳥食えるような気軽に入れる飲み屋が見つからなかったねぇ。飲み屋自体は結構あるんだけど。特に買いたいものも見つからなくて気づいたら時間だけ過ぎてたわ。讃岐うどんの店でカレーうどんと缶チューハイを飲みましたわ。カレーうどんはやたら人参だらけで、まぁおいしかったよ。あらま、どうでもいいこと書きすぎたかな。そしてライブ会場へ。
クアトロは改装中らしくライブスペースだけの解放でしたわ。開演10分前ぐらいに入ったら、会場はすでにけっこう埋まってたなぁ。だけどそこそこスペースがあったので最後までゆったりみることができたんだな。しかし分厚いコート着てたので暑かったなぁ。19時開演で、時計をみたら18:56ぐらいでした。ドリンクチケットがあったので列に並んで交換して、みたい位置に戻りました。すると歓声があがりましたわ。19時ぴったりか、それよりもちょっとはやいぐらいにオープニングのSEが始まりましたわ。ほどなく客電も消えてテンションもあがってきました。メンバーが現れましたわ。今回は全部で7人いましたわ。ジェイソンを含めて3人のギターに、ベース、ドラム、そしてキーボードが2人だったね。ジェイソンさんは一番右に一人腰掛けてギター弾いてましたわ。立ち居地としては前回の来日も右にいたから一緒だね。新譜の曲から始まりましたわ。前回の17人編成に比べたらずいぶんシンプルになったけど、その分ロックバンドとしての楽しみがぐっと増えてましたわ。ダイブする客までおったしね。ちょっとそれは違うだろってつっこみたくなったけど。そしてジェイソンさんがものすごい勢いでギターを弾きまくり、歌のほうではシャウトまでしてたのが印象的だったわ。なんかMOGWAIのライブを見ているような恍惚感もあったし。そうかと思えばボトルネック奏法っていうんだっけ?ポワーンとした音のギターが大活躍するゆったりした曲もたくさんあるしね。前作までの曲も7人で見事に演奏されてましたわ。大好きなCome Togetherも演ってくれたし。まったくMCをはさむことなく、アンコールもなく、2時間ノンストップで演奏して去っていきましたわ。前回のライブは大人数でサイケデリックに飛ばしてもらって、なんかすごい豪華なものみたなぁって思ったんだけど、今回はそれとは違うむき出しのロックバンドとしての迫力、ギターの音色にやられちゃったなぁ。やっぱり最高だわ〜。




●3月15日(月)いつものネットショッピング。3543円なり
どろーいんぐなにこやかな顔ですな(洋)...I care because you do / aphex twin
1枚しか持ってないんだけどエイフェックスツイン好きですわ。PVも面白いしね。国内中古盤を1348円で購入です。95年の作品だね〜。収録曲リストをみると90年から95年までの間につくられたものが収録されてますなぁ。インタビューやライナー読んでも、奇才とか変人とか書かれてることが多い人ですな。ゴシックなオルガンやシンセの目立つ曲や、リヴァーヴのかかった深い音世界に内省的な部分を感じますなぁ。すごく美しいけどね。楽しい楽曲、って印象をもつ曲は特になかったなぁ。独特なリズムが、マジメな印象だからかな?形容しにくいな。美しくてエレクトロニックな音がどこかに連れて行ってくれますわ。彼自身の世界にね〜(当たり前か)。
青と赤のシンプルなジャケだねぇ(洋)THE FIRST OF THE MICROBE HUNTERS / STEREOLAB
なんだか大好きなステレオラブ。最近集めたくなってきてるのね〜。中古見本盤を648円で購入です。2000年にレコーディングされた曲6曲と、97年にジョン・マッケンタイアの元で作られた1曲が入ってますわ。前作「ミルキーナイト」とジャケも似てるし、音も似た感じかな。ミルキーナイトで以前と以後の音がちょっと分かれるようです。俺はどちらかといったら以後の音が好きですわ。より生演奏を重視した感じでね〜。ジャズっぽさが増してると思うわ。それでもポップさは増していて、レティシアのコーラスワークとか素晴らしかったわ。1曲の中で展開がガラッと変わる曲が多くて、なんかプログレ的だなぁとか思ったりね〜。さらに他も聴きたくなったよ〜。すばらしかです。
蝶・・・じゃなかった。蛾だね。標本?(洋)SHATTERPROOF IS NOT A CHALLENGE / Hundred Reasons
去年買った1stアルバムも素晴らしかったイギリス産のバンドのセカンドだね。中古見本盤を1378円で購入です。所謂エモやスクリーモと分類されるのかもしれないけど、ポジティブですごく優しい印象を受けるよ。ニューエンドオリジナルのアルバムなんかも暖かさ全開だったけど、同じような暖かみは感じるなぁ。最後のメイクシフトって曲なんか特にね。ただこちらは1stにあった疾走感や美しい展開などはそのままあるし、叫んでるところもあるし、1stから美しくポジティブに成長したアルバムって感じかもね〜。ギター兼ボーカルの方がいたのね。この方のちょっと渋めの歌声も素敵でしたわ。うん、すごく良質なロックアルバムとして楽しめましたわ〜。




●3月18日(水)お買い物ついでのユニオン寄り道。2520円なり
単なるジャケ買いになっちゃったよ(洋)gravity gets things done. / THE PALE
PELEはこないだ54-71なんかとイベント出てましたなぁ。前に某さんに借りたペレと同じ人たちかなぁと思って購入なり。輸入中古盤を1000円だね〜。違った。見事に違うわ。PALEとpeleって綴りから違います。アホウでした。が、これがハズレかというと商品としては掘り出し物。いや、大当たりかも〜。エモかパワーポップになるのかもしれないけど、ミドルテンポで美しい曲のオンパレードでしたわ。叫んでないです。美しいハーモニーやコーラスもちょっと聴けたり。捨て曲ないぞ。鍵盤の音が効果的に入る曲も多いわ。JEW、GUK、ステレオ、シルバースクーターなんかが好きな人なら大好きかもね〜。間違えもたまには素晴らしい出会いをくれるって好例かもね〜。
遺作だねぇ。これからだったのにねぇ・・・。(洋)sublime
レゲエはあんまり聴かないんだけど、レゲエとパンクの要素混じったサブライムはすごく好きですわ。メジャーデビュー盤にしてブラッドさんの遺作になってしまった作品だね。国内中古盤を1400円で購入です。インディーズ時代のアルバムに比べると、バットホールサーファーズの方がプロデュースしたこのアルバムは音がまとまってるなぁって気もしますわ。レゲエとスカとパンクの混ざったサブライムらしさは失われるどころかさらに増してるしね。歌詞がストリート感覚あふれるリアルなものだからかもね。音的には1曲目の鍵盤音の混ざり方から面白いなぁなんて思ったよ。アルバムタイトルどおりバンドそのものをあらわす素晴らしいアルバムでしたわ。最高です〜。




●3月20日(土)お待ちかねのロックフェス。今年も行ってきました
(LIVE)幕張メッセ / MAGIC ROCK OUT
去年2月にFOO FIGHTERSなんかがでたイベントのマジックロックアウトが今年も幕張でありましたわ。今回も新たな出会いや発見があるかなぁと即チケット取ってましたわ。先行にてね。雪が降りそうな(降ってたらしいね)寒い雨の中、折りたたみ傘をさして獣コートを羽織って会場に向かいました。ついてみると、微妙に人の流れが違います。気にせず会場であろうホールに向かってみました。しかしやっていたのは家具フェアでした。???これは違うぞと会場を出てみると、今回はどうやら隣の建物である9-11ホールで開催だったようです。おはずかし。入り口にはいると巨大なバケツなどが何個も用意してあって、そこに傘を入れてくださいとのことでした。傘持込禁止らしいです。折りたたみなので俺は問題なかったけど、あんなのどれが自分のかなんてぜんぜんわからなくなるだろうな〜。みんなビニ傘だし。会場内にはいってみると、飲食ブースがちょっと少なかった気もするけど、雰囲気はいつもどおりでした。ピタサンドで軽く腹ごしらえして、いざライブ鑑賞へ。
トップバッターはDIFFUSERが出てきました。NYのバンドのようです。MCでしきりにそういってたし。すごく明るいエモ・パンクな楽曲がよかったなぁ。ジミーイートワールドとかシンプルプランなんかも思い出したり。ギターさんの上に入るハモリがきれいで素敵でしたわ。途中BON JOVIのカバーで客を盛り上げたり、ヴォーカルさんは客席にきたりと、トップバッターとしてすごく盛り上げて帰っていかれましたわ。いいバンドだったし、CD欲しくなったよ。ライブ終了後最初のアルコール摂取へ。生ビールを飲み干して、次のバンド鑑賞にもどりました。タイムテーブルとしては40分ライブ → 20分セットチェンジの繰り返しで、メインアクトになってくると、ライブ時間もセットチェンジの時間ものびましたなぁ。さて、次には大江慎也(UN)が出てきましたわ。元ルースターズにおられた方で、いろいろなバンドにも影響与えられたらしいけど、俺はルースターズを良く知らないのでそれほど興味なかったです。DIFFUSERの縦ノリから、一気に横ノリ?横ノリでもなく、ん〜、なんともいえないとか思いながら聴いてましたわ。普通のロックかな。日本語で歌ってるのはわかったんだけど、よく聞き取れなかったし。途中で到着が遅れていた某さんから連絡が入ったので合流して、一緒に乾杯してました。またビール飲んじゃったわ。あと富士宮やきそばも。たくさん飲み食いするのもフェスの醍醐味かな。そして次のバンドFUNERAL for a FRIENDを見ましたわ。DIFFUSERよりもハードなエモ・スクリーモって感じで、美しいメロディがすごくよかったわ。デス声な叫びがテープで入ってたのかな?誰も叫んでたわけじゃなかったけど。いや、ヴォーカルさんは絶叫してたんだけど声違うしね。ツインギターの旋律にどこかアイアン・メイデンとか思い出したり。メタリックな要素も多くあったと思うわ。すごくよかったし、ライブ終了後に某さんも珍しくCD買おうとしてましたわ。ライブ終了後にはまたなんか食べたなぁ。揚げもちだったかな?なんか店員がオバカさんで値段把握してなくて、俺は200円とられたけど、あとでよくみたら150円でした。まぁええけどね。モスコミュールも呑んだなぁ。そんな感じで次のバンドKEN YOKOYAMAの登場です。ハイスタのギターさんですなぁ。ソロアルバムやPVも試聴してよかったので、今回の目当てのひとつでしたわ。日本人なのでMCでもなにいってるかよくわかるし楽しかったわ。バンドメンバーはドラムは日本人だけどギターとベースは外人さんのようでしたわ。仲良さそうでいいな。楽曲はハイスタ風なものあればBBQチキンズのようにすぐ終わるものもあったり。途中客電が消えて「押尾学風に言うならファッキンライト!」とか言って笑いをとってたのは演出だったのか、マジハプニングだったのか?どちらにせよ面白かったわ。KENさんの歌声はけしていいわけでもないけど、力いっぱい歌ってるところが好きですわ。PVの曲(大好き)をラストにもってきてあっという間に終わってしまったわ。いや、使った時間は他と一緒だけどね。このころになってくるとおなかがもうけっこういっぱいでしたわ。軽くソフトドリンクなどを飲みながら次のTHE DISTILLERSを鑑賞です。ランシドのティムさんの奥さんだった人がヴォーカルですな。そのヴォーカルはイメージしてた声と違ってドスが聴いてて男勝りだったなぁ。力強くていいことだと思うけどね。ギターさんのハモリと聞き分けられなかったし。ストレートなハードコアパンクな楽曲だったと思うわ。途中で激しく睡魔が襲ってきて、少し眠りながら聴いてましたわ。某さんもあまりはまらなかったらしく、途中で休憩しにでちゃいましたわ。そんなこんなでいよいよメインアクトのひとつであるIGGY POP & THE STOOGESの登場です。ステージにはSTOOGESの「OOG」が「009」に見えるロゴが電飾で光ってます。上半身裸でサラサラの髪の毛のイギーさんは元気です。グルーヴィーなロックンロール全開でみんなノリノリでしたわ。アンプの上にのってあおったり、かなり客席の後ろのほうまで入ってきてくれたりね。セクシーというよりはワイルドだなぁと思いながら見てました。楽曲はちゃんと聴いたことなかったけど、どの曲もソロの部分で引き伸ばしたりしながら、その間にイギーさんがあおったりしてたんだろうな。途中でズボンさげて半ケツだしながらも暴れまくってるイギーさんすごかったなぁ。あんなかっこええおじちゃんになりたいもんです。憧れるわ。半ケツといって思い出しました。どのタイミングだったか忘れたけど、会場の後方のほうで座って某さんと会話しながらバンドの出演をまってるとき、となりのほうでしゃがんでる女の子がおったんだわ。女の子ってベルトしないし、しゃがんだときに背中の部分からパンツがはみ出しちゃったりってよくあるよね。別にエロさは特に感じないんだけど。その女の子は普通に半分おしりが出てたのですわ。あれれ?パンツまで下がっちゃったのか、ノーパンだったのか。多分そうなってることに気づいてなかったと思うけど・・・。まぁどうでもええか。さて、イギーさんが終わったころには日付けも変わってましたわ。寒さをしのぐためも含めておでんをぱくつきましたわ。練り唐辛子の小袋を7袋使っちゃいました。ウマーでしたわ。レトルトもん好きだし。そしてまちにまったPRIMAL SCREAMの登場です。こないだ買ったライブCD同様にアクセラレーターからスタートです。ステージには光るライトがたくさんおいてあっていろんな色に光まくってましたわ。もう楽しくて楽しくて全曲ほとんど踊りっぱなしでした。ボビーさんすごいかっこいいですわ。途中マニさんと言い合いしてるのかと思ったら、マニさんの股間にキスしてたりね。MCはそのマニさんがボソッとしゃべるくらいだったなぁ。すごくサイケデリックなギターメロで深く深く落ちてく曲が1曲あったけど、あとはアップテンポの曲が多くてよかったなぁ。スワスティカアイズが個人的には一番盛り上がっちゃいましたわ。あの曲だけで延々20分ぐらいやられても俺は楽しめたかも?アンコールも含めて90分弱の素晴らしいステージだったわ。それが終わったのが3時前ぐらいだったかな。その次の日に朝から結婚式が控えてた俺は、プライマルをみて大満足したこともあって、ちょいと休憩時間に入っちゃいました。某バカ女グループに起こされたり、タバコで妨害されたりしてけっこうムッとしたんだけどね〜。マナー最悪だよまったく、もう。ということで残念ながらSOUTH見逃しちゃいました〜。ニューアルバムがよかったみたいだし、一度くるりのイベントでライブも見てたので気になってたんだけどね〜。思えばサマソニではジョンスペで大満足してブラー見ないで帰ったし、順番的にどこかついてなかったかなサウス。なるべく早く帰りたかったこともあって、その次のバンドみたら帰ることにしたんでした。セットチェンジが長くていらいらしちゃったけど、JUDEの登場です。浅井さんのバンドですな。ミッシェルの登場を思わせる楽曲(よく知ってるんだけど名前がでてこないよ・・・マカロニウェスタンみたいな)にあわせて登場。浅井氏の声がすごくきれいに聴こえてきました。そして曲聴いたことなかったのに、なぜか知ってるんだなぁ。すごいかっこよかったです。セットチェンジ長かっただけあって音もすごくよかったし。ギターリフがすごく特徴的でかっこよかったなぁ。始発に乗りたかったのでライブ中ながら5時前に会場を後にしました。外まで浅井氏の歌声もれて聞こえてきてましたわ。激しく寒い朝方だったなぁ。そんな今回のマジックロックアウトもすごく楽しかったです。会場が変わったせいもあってか、トイレが数少なくてどこも混んでたりとマイナスな部分もあったけど、それはサマソニやなんかと比べちゃったらの話だな。去年のマジックロックアウトよりは規模も大きくなってたし、なによりメンツが素晴らしかったし。DIFFUSER、FUNERAL for a FRIEND、KEN YOKOYAMAに出会えたことは大きいし、プライマルやイギーさん見れたこともすごくよかったもん。また来年も期待してますわ。さて、また暑い夏がやってくればフジロックにサマソニだな〜。フェス最高!また絶対いく〜!




●3月24日(水)いつものネットショッピング。5204円なり
RHCPの天才さんだわ。ギター一筋(洋)Shadows Collide With People / John Frusciante
最強レッチリのギタリストであるジョンさんのソロアルバムですわ。フリーやチャド、マーズヴォルタのオマーも参加してますなぁ。中古見本盤を1248円で購入です。もう4枚目になるんですなぁ。聴いてみるとレッチリっぽさももちろんあるけど、どこかいい感じにリラックスして作られたように思えるなぁ。鍵盤の音などが少し混ざってるね。レッチリのアルバムで聴けた美しいハーモニーやコーラスワークが全編にわたって聴けますわ。これが絶品だと思うよ。そしてジョンさんのギターが素晴らしいのはもちろん、力強い歌声もいいですなぁ。ライナーでも読んだけど、本当に音楽一筋で生活されてる方だし素晴らしいわ。さっそくコピーしたくなった曲もあるね〜。
本国では大人気らしいわ(洋)ZITILITES / KASHMIR
このバンドはなんかのライブ見に行ったときのチラシのなかに、このアルバムのステッカーが入っていて、それから気になってたとこでPVなんかをみて聴いてみたかったんですわ。中古見本盤を980円で購入です。本国デンマークでは国民的バンドのようだわ。アレンジがうまいなぁって思いながら聴きましたわ。どの曲にもいいメロディがあって、コールドプレイのような静寂、レディオヘッドやフレイミングリップス、はたまたピンクフロイドのような実験性とメロディの両立なども感じるなぁ。そしてロックの激しさもね。それらが透明感を保った(国民性かな?)モダンな音で鳴っていたなぁ。素晴らしいバンドでしたわ。日本でも人気でるかな〜?
芸術なじゃけですな(邦)窓に地球 / キセル
独特のテンポをもっててあたたかくて好きなキセルの3枚目、かな?。DVDつきの箱入りです。ちとでかくてイヤだけど・・。中古見本盤を1748円で購入です。やっぱり辻村兄弟の声にはやられてしまうなぁ。甘い声してるなぁ。弟さんのほうがちょっと幼い感じだなぁ。この2人のハモリがすごくきれいだね。曲は1stの頃と比べるとずいぶん楽器が増えてにぎやかになったと思うよ。とはいえ、ゆったりしていてどこか懐かしいキセルらしさはむしろアップしたかもね〜。鍵盤の音がどこか遠い宇宙に連れて行ってくれますわ。歌詞もほんわかしていて素敵だわ。言葉の使い方もうまいと思うし。ほのぼのとした時間が過ごせましたわ。気持ちよかったなぁ。
螺旋だねぇ(邦)Director's Cut / OE
ロック色というか生楽器の使用具合があがって素晴らしかったOE名義になって、2枚目のアルバムですな。ここ最近の集大成的なものらしいわ。中古見本盤を980円で購入です。ピアノの音の重なりが気持ちいい1曲目からすごく気に入っちゃったわ。ピアノの音だけでリズムとメロを作ってるし。ヴォコーダーを通した歌いりの曲やギターのカッティングがきれいな曲も素晴らしいし。もちろんすべてが生音なわけではなく、OEさんらしいエレクトリックなビートが楽しめますわ。どの曲も美しくコンパクトにまとまっていて、あっという間に全10曲42分が過ぎていきますわ。全体的にアップテンポだしね。これからも素晴らしい作品を作ってくれそうだなぁ。クール。




●3月27日(土)酒のおつまみ買いに柏いったのに、行ったのはなぜかユニオンだけ。4567円なり
白い4人。そのままだな(洋)GET BORN / JET
フジロックの記事読んで気になって、最近はCMなんかにも使われたり。オーストラリアのバンドなんだねぇ。中古盤を1500円で購入です。とても粋のいいロックンロールをかき鳴らしてくれますなぁ。AC/DCやツェッペリンなんかを思い出す音だねぇ。ノリノリな激しい曲と、アコギやピアノもはいるバラードっぽい曲がほぼ半々で収録されているわ。各楽器の音も歌声も聞き取りやすくて、どちらも素晴らしい出来ですわ。ハモリもすごくキレイだったりするわ。ホントにロックンロールとしかいいようのない音で、かっこいいリフもたくさん聴けますぞ。時代に左右されない普遍的な音だと思うし、どんどんかっこいい音を届けてくれそうだよ。一緒にうたいたいもんですわ〜。
ジョンさんかっこええもん。ダンディー(洋)CONTROVERSIAL NEGRO / Live In Tucson / JSBX
俺的には去年のサマソニ1日目にすべてかっさらっていってくれたのはJSBXだったなぁ。そんなジョンスペのライブ盤ですな。中古盤を550円で購入です。半額セールだったの。激しくお得。全19曲約50分ブルースロックンロールの大洪水でした。激しくかっこよすぎます。ジョンのセクシーでワイルドな歌声とねちっこくファンキーなギター、ジュダとラッセルのストイックなグルーブが大爆発しておりますなぁ。時々入ってくるテルミンもすごくはまってますわ。特にMCが入ることもなく曲間もなく音の塊とグルーブが次々に襲いかかってきます。鉄壁のトリオですなぁ。ギター2本とドラム、それだけだけど、それだけで充分だね〜。ライブまた激しく見てぇ・・・。
戦いなさい。黒い人(洋)EVOLUTION OF ENERGY / S.T.U.N.
S.T.U.N.=「体制に順応せず、自らの意思で立ち上がる者たちへの叫び」なんてすごいバンド名ですな。ソニックマニアでもかっこよかったよ。ルックスもちょっとすごかったけど。中古見本盤を1500円で購入です。LAの4人組なり。聴いてみるとすごい勢いだねぇ。音としてはレイジアゲインストザマシーンやマニックス、クラッシュやピストルズあたりにも近いといえるかな。歌詞も全編にわたって、バンド名のとおりの歌を歌われてますわ。楽器にも歌にもすごい勢いがありますわ。なんだかいても立ってもいられなくなるような。テンション高くブチきれていながらも、どこかキャッチーなメロディがいいねぇ。だんだんおでかけしたくなってきました。行こう!(どこへ?)
モノクロの寒々しい風景なり(洋)A Song to Ruin / Million Dead
AT THE DRIVE INなんかと比べられてて気になってたバンドなり。イギリスのバンドだったんだねぇ。中古見本盤を800円で購入です。これまた半額セールだわ。1曲目の始まりからスクリームしてたボーカルは歌い上げるとこと叫ぶとこを使い分けててすごく情感豊かでいいと思うわ。どの楽器も性急に音を奏でてて、美しくも物悲しく激しい楽曲は、確かにAT THE DRIVE INが近い印象だね〜。どちらにも混沌とした展開の美しさがあるしね。もうちょっとプロデュースがよければ、さらにいいアルバムになったと思うなぁ。そこが惜しいけど、すごくいいバンドだよ。ライブでみたらさらに違った印象を持ちそうだなぁ。フェスにでも来てくれないかなぁ?激しく希望だな〜。








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