![]() | (洋)A YEAR TO THE DAY / the Zephyrs このバンドはMOGWAIと同じレーベルからCD出してて気になってましたわ。スコットランドのバンドの2ndですわ。国内中古盤を1440円で購入です。邦題は「西からの風」。なぜでしょう・・?ライナーによるとZEPHYRの意味が「西風」だって。納得です。音としてはMOGWAIのようなノイジーなギターインストから始まり、続く曲はどこかマーキュリー・レヴのような夢見心地な音世界でしたわ。続いていく曲もどこかカントリーチックな暖かみがあって、そこにストリングスや女性コーラス、ホーンなどが乗ってドリーミーな音が鳴っておりましたわ。淡々としているけどすごく美しくて、どこか悲しいメロディがジャケットの写真の通りな気もするわ。ほのぼのできるサイケデリアだな〜。 |
![]() | (洋)new features / him ディラン・グループとのスプリット盤で知り合って以来買っているhimのアルバム見つかったわ。国内盤を1800円で購入しましたわ。このアルバムは通産5枚目となるようです。俺が今まで聴いてきたHIMのアルバムに比べて、生演奏の比率がぐっとあがってますなぁ。リヴァーブがかったドラム音がいいなぁと思ってたんだけど、普通に生のドラムの音に変わっていますわ。単純にジャズファンにアピールできる内容だと思うわ。フェラ・クティなんかと比べられてたけど確かに近い気もしますなぁ。アルバムを聴くたびに印象がちょっとずつ変わっていくけど、リズムを大切にしながらクオリティの高い音楽を毎回聴かせてくれますわ。ジャズも好きだもんな〜。 |
![]() | (邦)variandante / HUSKING BEE アルバムを重ねるごとに、特に平林氏が加わって4人組になってから素晴らしいよね〜。そんなハスキンの新譜が見本盤ながら1200円で手に入ったよ。このアルバムは全曲日本語詩になったアルバムですわ。CORNERでも思ったけど、磯部氏の書く詩って、どこか童話っぽいというか少年っぽいところがあるなぁ。言葉遊びしてるところもあるし、かなり独特でいいと思うね〜。そして曲もパンクながらすごくポップで聴きやすいものとなってますわ〜。平林氏の歌う曲も2曲入ってましたわ。マーク・トロンビーノ氏プロデュースって部分は最後の曲なんかすごくそうっぽいなぁと思いましたわ。CORNERを通過した音だなぁ。万人向けになってきたかも〜。いいことだと思うよ。 |
![]() | (邦)渋さ道 / 渋さ知らズ とんでもなくパワフルで楽しいライブを見せてくれる渋さ知らズさん、すっかり虜です。生でみてぇ。そんな彼らの1stアルバムを発見です。中古盤を1680円で購入なり。このアルバムはどうやら92年12月25日のライブ録音によるものだわ。年忘れの大騒ぎチックなライブになるはずが、メンバーの死への追悼ライブになっちゃったっぽいです。5曲目のナンバーなんかはいかにも追悼って感じしたしね。最新作の渋星でも演奏されてたNAADAMも収録されてますわ。ちょっと勢いがこっちのほうがないかな。アルバム渋星やこないだ見たライブにあるかっこよさはもちろんありまくりですわ〜。最後のボーナストラック演劇チックですごく面白かったなり〜。 |
![]() | (洋)[it [is] it] critical band / 90 day men このバンドはセントルイスで結成されたバンドのようですなぁ。こちらは1stアルバムになるようです。2000年の作品、かな?ベース、ドラム、ギター、キーボードの4人で、ボーカルは曲によって各人が歌い分けてるようですわ。音としてはポストロック、というかポストパンクっていったほうがしっくりくるような気もするなぁ。RADIO4やMASERATIなんかが浮かんできましたわ。重く、暗く、激しく、時に緩やかで、そして美しい音ですな。個人的には轟音ギターと轟音ベースが激しくかき鳴らされる後半の曲が好きだなぁ。ボーカル(語りに近い気もするけど)はちょっと弱いかなって気もするけど、重たい楽曲の緊張感がわがツボに入るね〜。他のアルバムも聴いてみたいもんです。 |
![]() | (洋)Grobal Comunication どんなバンドなんだろうと調べてみたけど、イマイチ情報見つからずでした。某さんによるとアンビエントっぽいみたいです。聴いてみると確かにアンビエントって言い方が近い音かもね〜。全編シンセサイザーによって作り出されるスペーシーな音世界でしたわ。ヴァンゲリスやマイク・オールドフィールドなんかを思い出す曲も入ってましたわ。それらをエレクトロニカ、テクノ寄りにした感じ、かな〜。夜に暗い部屋でじっくり聴きたくなる音だね〜。そうするとすごくリラックスできそうだよ。曲名やアルバムタイトルの情報がないので、ちょっと予想でしかないんだけどアルバム1枚を通したコンセプトアルバムなのかなぁ?曲間も途切れず繋がってるしね〜。 |
![]() | (洋)COLD HOUSE / HOOD こちらはイギリスのバンドで2001年に発表された3rdアルバムのようですぞ。勝手にインスト作品かと思ってたら歌声が入ってきてびっくりしましたわ。WEEZER系のちょっと泣き虫エモのボーカルがちょっと強くなった感じの声、かな?ところどころ加工した歌声も聴けますわ。楽曲はアコギなどのあたたかみのある生楽器と電子音がうまく混ざり合って美しい音を作り出しておられますわ。どことなく最近のBjorkやRADIOHEADの音世界に近い部分も感じたなぁ。どこか淡々とした冷たい音のようで、それでいてどこか暖かさもありますわ。全体を通してゆったりしたテンポ(遅い印象があるわけじゃないけど)だし、何かノスタルジックな音だなぁなんて思ったりね〜。 |
![]() | (洋)FRAGMENTS / Playdoh こちらはHOOD好きだっていった某さんに友達がオススメしてくれたバンドのようです。HOODと同じような感じかな?調べてみるとパリのバンドらしいわ。そしてこれは2003年に出た2ndになるようです。アンビエントな要素のあるポストロックって感じかな〜。序盤はドロ〜ンとした感じのアンビエント色強い曲から始まって、またマイク・オールドフィールドっぽいかなとか思ったんだけど、中盤から後半にかけてソニックユースなんかの流れをもつギターロックでもあるなぁと気づきましたわ。男女の淡々としたボーカルが乗ってるってこともあるしね。音自体はシリアスでどこかノスタルジックでもあるので、そこはHOODと似た部分かもね〜。こちらも美しいアルバムでしたわ。 |
![]() | (洋)from the vapor of gasoline / The Mercury Program こちらは某さん前からすすめてくれていたバンドだね〜。フロリダの元ハードコアバンドをやられてた方々が集まって始まったバンドのようです。これは2ndアルバムのようです。音としてはインストメインのポストロックですごくかっこええですぞ。唄はささやきみたいな感じで入ってる曲がいくつかあるね。peleなんかに近い音かなぁと思ったり。こちらもエモバンドだったりするようだし。peleから明るさを抜いてシリアス?クールにした感じかも。曲の盛りあがり方に元ハードコアバンドだなぁって思える部分があったよ。ディラングループのようにヴィブラフォンがかなり効果的に鳴り響いてましたわ。いい意味で予想を裏切るかっこよさがありましたわ。いいね〜。 |
![]() | (洋)Endress Summer / FENNESZ 新宿のユニオンでやってましたわ。FENNESZフェア。FENNESZの中じゃこのアルバムがすごく有名だよね。中古輸入盤を1890円で購入です。2001年リリースの作品らしいですな。1曲目を聴いてピンとこないかも、とちょっと思いかけたんだけど、続くタイトル曲あたりからぐいぐいハマってしまいましたわ。ジャケットどおりの夏の終わりのような景色を思い起こさせる音が鳴っておりましたわ。ギターのフレーズと電子音が淡々としながらもすごくノスタルジックに響きあっておりましたわ。ラップトップから鳴らされるノイズも、重なるとすごくエモーショナルに響くものですな。いや、ホンマにエレクトロニカの大傑作だと思うよ〜。すごく気持ちよかったです。 |
![]() | (洋)Live in Japan / FENNESZ このCDは以前某ネットショップで見つけて買いそびれてたんだなぁ。某さんにすごいもったいないって言われてたし。見つけ次第かおうと思ってましたわ。国内中古盤を2100円で購入です。値下がりほとんどなしだね〜。2003年2月に行われた日本公演をアンコールも含めて完全収録したものですわ。特に途切れることなく、1トラックとして収録されてますわ。もちろんアンコール前に若干切れ目はあるけどね。ラップトップのG4からいろんな音素材が繰り出されてますわ。それらが絶妙に混ざったりしながら、心に響くエモーションを生み出しておりますわ。アンコール前の曲の盛り上がりに感動です。「Endress Summer」のギターフレーズとかもでてきますぞ。 |
![]() | (洋)ALUMINUMTUNES / STEREOLAB 最近すごく好きで集めてるステレオラブだけど、あんまり日本で人気無いのかな?国内中古盤を1120円で購入です。未発表曲などを集めた2枚組コンピですな。ホンマ聴いてて気持ちいいユルさがあって好きだな〜。曲調もバラバラで、ステレオラブらしいモンド・ラウンジな曲もあれば、サンバもあり、マイブラとまではいかないにせよノイジーな展開の曲もあり、コーラスワークで聞かせる曲もありますなぁ。ポヨ〜ンとした音、素敵です。そしてレティシアのフランス語による歌声が、曲の雰囲気をすごく決めているね〜。2枚でトータル2時間近くあるんだけど、一気に聴きとおしちゃったよ〜。ユル〜くリラックスして聴くのに最適かも〜。すごく好きだなぁ。 |
![]() | (洋)The Complete Works Volume One / Spiritualized 大好きスピリチュアライズドの2枚組コンプリートワークスですわ。未発表曲やらシングルを集めたものだったね、確か。中古輸入盤を1260円で購入です。あわせて約140分の長丁場ですが、一気に聴きましたわ。イギリスの伝統的な風景が浮かぶメロディからすごく広がりのあるスペーシーな音まで、アルバム的には宇宙遊泳に近い感じの曲が多いかな。ストリングスやホーンセクション、ゴスペルコーラスもたくさん入ってるしね。いろんな時期の曲を寄せ集めたものだけど、雑然としておらず、1枚のアルバムとしていい流れができてますわ。ホンマ極上のサイケデリアです。誰も到達できない孤高の存在だと思うわ〜。美しすぎ。神だね〜。 |
![]() | (邦)MUSICAL FROM CHAOS / DCPRG デートコースペンタゴンロイヤルガーデンは名前長いですなぁ。アルバムみつけたので即買いしちゃったわ。中古盤を1995円で購入です。2枚組ですなぁ。1枚目はCATCHって曲だけで構成されてますわ。同じ曲素材がその日ごとにまったく違う形となって聴けますわ。菊池氏の指揮の下、各メンバーがめまぐるしくリズムチェンジする曲を楽しんでそうだなぁ。2枚目はライブで盛り上がるいろんな曲が収録されてますわ。1曲1曲が長いんだけど、めまぐるしく変わる展開や緩急があって、ぜんぜん飽きずに聴きとおせますわ。生演奏を会場で見てればきっと心地よく体が揺れてるだろうな〜。すごい演奏にお口あんぐりながらもね〜。クールでかっこええね〜。 |
![]() | (邦)GRPCD2 / DCPRG このCD持ってるんだよね〜。リミックス盤だけのGRPCD1ってやつをね。だけどライブ盤がついた2枚組どうしても欲しくて見つかったので中古盤を1680円で購入です。前のは売ろう。この2枚組は限定生産ですぐ売切れたらしいですわ。10人以上のメンバーによる演奏は凄まじいものがありますなぁ。人力による複雑なビート、そこにかぶさるファンキーなギターやホーンが波のようにいったりきたりしてます。ジャズ、ファンク、クラブミュージックなどがカオティックに合体した感じだね〜。どことなくマイルス・デイヴィスの「ON THE CORNER」あたりを思い出す部分もあったりね。ライブの定番らしいジミヘンの「HEY JOE」のカバーも素晴らしくかっこええですわ〜。 |
![]() | (洋)it still moves / MY MORNING JACKET このバンドはサマソニで見て気になってたんですわ。一度買ったら運送業者になくされたこともあった思い出あるバンドなり。国内中古盤を1344円で購入なり。聴いてみると大らかなアメリカンロックをベースに、カントリーっぽさがあるかと思えばハードロックのような激しい展開もあり、フレイミングリップスのようなサイケ感もありますなぁ。ホーンなんかも絡んできたりね。それらがものすごく人間臭く暖かみのある音として鳴ってますわ。サマソニで聴いた曲も収録されてましたわ。1曲1曲がアウトロの部分が長めで、アルバムトータルタイムも12曲で70分超えてます。フィッシュなんかのジャムバンド好きにもいいかも?このおおらかさ大好きです。若きいいバンドだわ〜。 |
![]() | (洋)RENEGADES / RAGE AGAINST THE MACHINE どの作品をいつ聴いてもかっこええレイジさんの、カバー曲だけで構成されたアルバムだね。国内見本盤を1029円で購入です。ストーンズやディランからサイプレス・ヒルなんかまで収録されてるんだけど、力強い演奏と歌声で、完全にレイジの曲のように思えるわ。歌詞にまたはアーティストに、それぞれ曲によって違うにせよレイジが共感抱いてたものなんですなぁ。アコギ弾き語りで物悲しく歌う曲なんかはザックが普通に歌ってて新鮮だったなぁ。なんかそんなん聴いてオーディオスレイヴ思い出したり。ライブ盤などで聴いたことのある曲が何曲もあったわ。最近聴いたアルバムのなかでは抜群にパワフルだなぁ。そういえばザックのソロも聴きたいものだねぇ。 |
![]() | (邦)惑星 このバンドはメンバーも激しくかっこええのだけど、見るたびにライブもかっこよくなってたんだなぁ。ライブ重ねてうまくなってったんだろうなぁ。そしてベースさんに蹴られた思い出もあり。見本盤を1029円で購入なり。ガレージ色の強い楽曲で、ミッシェルとブランキーとゆらゆら帝国あたりが近い気がする音です。ライブで聴いたことある曲が何曲かあったよ。なんだかライブを思い出したねぇ。そんなライブの勢いをそのままパックしたようなアルバムだと思いましたぞ。10曲約40分があっという間に流れていきましたわ。ゆったり目の聴かせる曲もあるけどね〜。ドラムの女性が叫ぶ曲が1曲欲しかった気はするけど、すごくかっこいいアルバムでしたわ。 |
![]() | (洋)MYSTERY WHITE BOY / JEFF BUCKLEY このアルバム、もしかしたら以前持ってたのかなぁ?思い出せないの。邦題は「即興」です。中古見本盤を1344円で購入です。いや、持ってなかったね。聴いてすぐわかった。なぜならこんなに素晴らしいもの売れないもん。ジェフの声はやっぱり素晴らしいんだよね。力強さもあり繊細さもあり、天使の歌声だって言われるのはよくわかるライブ盤だわ。そしてそれを支えるバンドの演奏も実はかなり素晴らしいです。ライブでは毎回違う形に曲が演奏されてて、2度同じことはなかったみたいだし。演奏力とお互いの信頼関係があるからできるんだね〜。すごく誠実な音楽だと思うわ。すごく暖かいし。本編最後の「Hallelujah」はいつ聴いても泣けてくる弾き語りだなぁ。 |
![]() | (洋)PLASTIC FANG / JSBX ライブみてから虜になったJSBXのアルバムなり。ちょっと特殊ジャケだったみたい。国内見本盤を1029円で購入です。今回のアルバムは前作と違って、一人のプロデューサーにしぼって原点回帰を目指したようですわ。その結果として、このアルバムは1曲目からロックンロールなかっこいいアルバムとなってますわ。もう昔からあるけど、誰にもできないJSBXだからできるかっこいいロックンロールですわ。まとわりつくようなブルージーさもありながら、躍動感もすごくある、みたいなね。若手のバンドにはできないかっこよさがあるわ。渋みと勢いがすごくいい感じです。俺には最高だな〜。できれば今年も夏フェス参戦してほしいけどね。ライブやるなら行きますぞ〜! |
![]() | (洋)HONKIN' ON BOBO / AEROSMITH 歳をとってもぜんぜん変わらずかっこいい姿を見せてくれるエアロさんの一番新しいアルバムだね。全編ブルースなどカバーされてるとか。まずライナーで久しぶりに伊藤政則氏の文章読めてうれしかったね。読んですぐわかる文体でしたわ。アルバムはバンドの初期衝動を大事にしたものってことで、一発録りに近い生々しい音が聴けますわ。元々ブルースがルーツにあるバンドだと思うし、すべてがエアロの曲に聴こえますわ。新曲も1曲入ってるんだけどぜんぜん違和感なくアルバムに収まっててライナーみてなかったら気づかなかっただろうな。ハープの入り方がすごくかっこええわ〜。エアロのオリジナルな曲でもハープ入るかっこいい曲たくさんあるもんなぁ。 |
![]() | (洋)future kings of spain 今年2月のソニックマニアで見たかったFinchの代わりに出てきたバンドだわ。ノーチェックだったんだけどいいライブだったので買いたかったのさ。国内中古盤を1470円で購入です。スペインて名前は別に関係ないアイルランドのバンドですわ。聴いてみるとライブのグランジな印象と違って繊細なバラードなんかも持ってるバンドだったんだね〜。そういえばライブの最後は熱く感動的なバラードだったような?このアルバムでもすごく気に入ったsimple factって曲だったかな?ダイナソーJr、ピクシーズなんかが印象としては近いよね。本人たちも影響受けてるって言ってるし。ザクザクしたギターの激しい曲ももちろんかっこいいし、すごくいいバンドだと思うね〜。 |
![]() | (洋)ANODYNE / UNKLE TUPERO Wilcoが好きなので、その前身バンドであるアンクル・テュペロ気になってたんだよね〜。オルタナ・カントリーを語る上で不可欠なんて書いてあるし。国内中古盤を1260円で購入だわ。元々パンクだったのが、誰もやってないことをやろうってところでカントリーの融合ってことになったみたいですな。ちと意外な気も。バラード調のものも含めてモロにカントリーちっくな曲もあれば、アメリカン・ハードロックっぽい曲などもありますなぁ。そのあたりはパンク上がりの影響も見えたりね。ペダル・スティールの絡む曲がすごく雰囲気出てて素敵です。後のウィルコに通ずるものはやっぱりありますなぁ。マタ〜リとリラックスして聴くのにむいてるかもね〜。 |
![]() | (邦)渋龍 / 渋さ知らズ 今日もユニオンに寄り道しちゃったよ。ジャズコーナーにて渋さ知らズ発見です。中古盤を1890円で購入です。99年に出たものらしいですなぁ。このアルバムでも混沌としてものすごく楽しいアンサンブルが聴けますわ。サックスのうなりもヴァイオリンの旋律も、はたまたスキャットもすごくきれいで楽しいのです。舞台演出も含めて40人以上の人々が関わってるんだし、つまらないわけないですな。サマソニでポリフォニック・スプリー見たときに感じた、自由な空気がこのバンドというか団体にもあるよね〜。ライナー読むとヨーロッパツアーも空前の大成功だったみたいだし、どこの人たちにも通じる楽しさがいいよね〜。聴いて楽しい、見てさらに楽しいみたいなね。 |