6月に出会った音楽たち



●6月5日(土)香辛料探しのついで、というかメインになってしまったわ。7008円でした。
ニューヨークかな?(洋)TO THE 5 BORDUGHS / BEASTIE BOYS
どうやらもう6年ぶりになるらしい新譜ですな。国内中古盤2095円で買えましたわ。今回のアルバムはジャケットを見てもわかるようにニューヨークに捧げられたものだね。ミックス・マスターマイクの作り出すトラックが素晴らしいですわ。前作よりもハードでシリアスな音だなぁ。アンチブッシュなレベル・ソングあり、オリジネーターとして三流をディスる曲あり、ヒップ・ホップにできるいろんなことが詰まってますなぁ。アルバムすべてがニューヨークらしさといえると思うわ。12曲目の、9.11以後のニューヨークへ向けた詩に深く深く感動です。ニューヨークに対する愛情に、対訳みて熱くなりましたわ〜。これは絶対国内盤買ったほうがいいね。サマソニ絶対見るよ〜!
手がなんかにぎってます(洋)The Private Press / DJ SHADOW
ジェームズ・ラベルのUNKLE聴いたときからきになってたDJ SHADOWさん。リミックス盤からまた聴くという邪道ッぷりだったんだけどね〜。とはいえ他のアルバムはちゃんと聴いてますが。国内中古盤を1905円で購入なり。このアルバムもDJ SHADOWの編み出すリズムがいいねぇ。ドラムパートを追ってるだけでも楽しいですぞ。全部をサンプリングして作られており、それらが絶妙にブレンドされていい音楽になってるとこがすごいよね〜。きわめてロックっぽい歌物トラックから、ヒップホップ色強いトラックまでどの曲も作りこまれてて美しいですなぁ。なんだか聴くたびに新たな発見がありそうな気もするわ。雰囲気的にはダークな曲ばかりだけど心地よく体ゆれとります。
怖がるなブッシュを。立ち上がれ。(洋)ROCK AGAINST BUSH VOLUME 1 / V.A
これは26曲も入ってておまけにDVDもついたすごいものだね。輸入盤新品が1250円だったよ。26曲中18曲が未発表曲ですわ。そしてSum41、The Ataris、NFG、NOFXとか知ってるバンドがたくさん参加してるんだよね。輸入盤は俺あんまり買わないほうだと思うんだけど、これを買うことがアンチ・ブッシュの表明としていいなと思って購入です。ほんとにどっかいってほしいわ独裁者め。音としてはパンクバンドばかりだね〜。どれも素晴らしいけど、その中でMINISTRYのメタルチックな音がちょっと気に入ったなぁ。そしてメランコリックな曲と女性ボーカルがよかったDenaliって気に入ったなぁ。CD欲しくなったもん。そんな新たな出会いも楽しい1枚でしたわ。
新たなマスクですなぁ(洋)VOL.3(THE SUBLIMINAL VERSES) / SLIPKNOT
もう解散するんじゃないか?と気が気でなかった時期もあったんだけど、見事作り上げられた3rdアルバムだね。中古国内盤を2095円で購入です。マスクもみんな新調された様子。聴いてみるとプロデューサーも変わって、音がすごくクリアです。ジョーイの超絶ドラムもよくわかったよ。そしてギターもかなりうまいんですなぁ。曲は今までのSLIPKNOTらしさが出ながらも、ストリングスやアコギが入るドラマティックさというか、メロディアスなものが増えたようですぞ。コリィの咆哮ももちろんたくさん聴けるんだけど、歌い上げてるパート(ハモリもあるし)もたくさんあるわ。その分一般的に聴きやすくなったんじゃないかな。素晴らしき復活、バンドとしてまたまとまったね。




●6月12日(土)会社の某さんたちに借りましたわ。ありがと〜!
耽美なオバQ(洋)DISINTEGRATION / THE CURE
NEW WAVEがどうやらルーツらしい元バンドマンの某さんに借りましたわ。キュアーはいつのかわからないライブビデオ見たことあったけど買ってなかったよ。これは89年作の8枚目らしいです。全編にわたりシンセ大活躍です。ドラムの音は重たくないけどリヴァーブかかってもっさりしてるね。それも特徴的な気がするよ。全体を通してキラキラしたキーボードの音なんだけど、ダークで耽美な雰囲気をかもし出してますなぁ。歌詞は明るいものもあるのに曲は沈んでますわ。なんかしとしとと降る雨の風景が浮かぶなぁ。初期マリリオンが好きだという某さんが好きな音だなぁという気はしますぞ。俺自身が好きな音でもありますなぁ。他のも聴いてみたいものです。
俺より年下で死んだんだなぁ・・・(洋)POWER of SOUL A Tribute to Jimi Hendrix
今の俺よりも若い年齢で亡くなったジミヘンのトリビュート盤で、ずいぶん最近出たものだね〜。ジミヘンてワイト島だったかウッドストックだったかのライブビデオは何度か見たんだけど、こちらも結局オリジナルアルバム買ってないんだよね〜。このアルバムの参加アーティストはサンタナ、プリンス、レニクラ、クラプトンなど有名アーティストばかりだわ。もちろんどのアーティストも貫禄ある素晴らしいカバー聴かせてくれますわ。聴くとやっぱり曲知ってるもんです。素晴らしく特長ある曲だもんなぁ。個人的にはクラプトンのギター、茶かカ・カーンの歌声、あとはブルージーなカバーをされてる曲がツボだったなぁ。オリジナル買わなきゃね〜。




●6月14日(月)会社の某さんに借りました〜。結構いるもんだね、似た音楽聴く人が。
うたれちゃったの?ウーマン。(洋)CONTRABAND / VELVET REVOLVER
こないだ俺も買おうとしてたものなんだけど、某さんが持っていたので借りることができましたわ。元ガンズだったスラッシュ、ダフ、マットにSTPのスコットがボーカルとなったバンドだね〜。思えばガンズも買おうとして買わずにずっとここまできてたんでした。そして聴いてみるとこのアルバムはどこかガンズも思い出す部分ありますなぁ。スラッシュのギターかな?かっこいいハードロックであり、バックヤードベイビーズなどにも通ずるバッドボーイズロックですな。いや、もうちょっと大人っぽいかも。スコットのボーカルも含めてすごく力強い作品だね〜。さすが何人もオーディションを重ねただけあって、スコットのボーカルすごく合ってますぞ。どこまでも続いてほしいね〜。




●6月15日(火)NEW WAVE好き某さんから借りました〜。NEW WAVEにはめる気だ〜。はまってやる〜。
顔色悪いねぇ(洋)GENTLEMEN TAKE POLAROIDS / JAPAN
つい先日にTHE CUREを貸してくれた某さんが貸してくださいましたわ。邦題は「孤独の影」ってアルバムで4枚目らしいですな。坂本教授も1曲参加してますな。このあと教授とD・シルヴィアンの付き合いがはじまっていくようだし。アルバム聴いてみるとシンセの音がかなりフューチャーされててなんか時代を感じる音だなぁ。ベースは某さんに聞いてたとおりすごく変ですごいことしてますわ。フレットレスベースのモコモコした音が好きですわ。どこか聞いたことある感じの音作りなんだよね〜。持ってるものでいうと、四人囃子の後期とかケイト・ブッシュのドリーミングってアルバム思い出しちゃったなぁ。それらに比べると暗めかな。なよっとした感じのボーカルも味だね〜。




●6月17日(木)これまた某さんに借りましたわ〜。すっかりレンタル月だね〜。
くわががたさん(洋)MEZZANINE / MASSIVE ATTACK
今日もまたまた某さんからレンタルです。俺もいろいろ貸してるけどね〜。マッシヴアタックは以前2ndアルバムだったかな、持ってましたが売ってしまったんですわ。某さんも売ってしまったらしいがこれは聴くべきって貸してくれました。なんか一番印象に残ってたアルバムでした。当時これ買おうとしてたんだけどね〜。聴いてみると持っていたアルバムよりも音が強い・鋭いなぁって印象がありますわ。尖ってる音ってこともないんだけど、なんかもっとまったりした音楽だった気がするし。歌モノの曲も素晴らしいし、ベースの低音と浮遊感あるシンセが心地よいトラックもかっこいいなぁ。夜中にヘッドホンで聴いたらすごくハマリそうなドープさがいいねぇ。




●6月18日(金)休日の楽しみのひとつはユニオンに通うこと。3076円だね〜。
あれれ?もしかしておっぱいみえそう?(洋)Vespertine Live at Royal Opera House / Bjork
大好きな女性シンガーであるビョーク。来日公演やらフジロックやらすごく見たかったんだよね〜。そんなビョークのDVDを発見です。ヴェスパタイン発表後に行われたライブですなぁ。国内盤1680円で買えましたわ。2001年12月16日、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスでのライブだわ。コーラス隊やオーケストラなど含めかなり大人数(50人以上かな?)でのライブです。オーケストラを従えた荘厳で美しい音の上にビョークの素晴らしい歌声が乗っていますわ。お客さんもじっと聴き入って、曲が終わったら拍手と歓声で少し盛り上がるって感じですなぁ。前半にヴェスパタインからの曲を、後半に過去のアルバムからの曲って感じのセットリストです。右肩をだした白いドレス着て、バッグの演奏にあわせて気持ちよく歌われてますなぁ。途中で真紅のドレスに変わるけどね〜。CDで聴ける歌声に引けをとらずさらに迫力あるぐらいです。コーラスの女性聖歌隊そしてハープの音色がすごく活きてるなぁと思いました。やっぱり生でみたかったなぁ。
目かくしなんでしてるんでしょう?(洋)GOTHAM ! / RADIO4
去年のソニックマニアで見てからいつか買おうと思ってたバンドなり。ようやく買いましたわ。国内中古盤を1330円で購入です。ライブがすごく良かったなぁって印象で聴いてみたんだけど、アルバムも素晴らしいね〜。切れ味鋭いギターに、もこもこしてファンキーなベースがすごく印象的だなぁ。そこにパーカッションとドラムによるダンサブルなビートが乗って、キーボードがNEW WAVE風に味付けしてますわ。パンク・エモコーナーに売ってるように、勢いもあってコンパクトにまとまった楽曲も素晴らしいです。最近のプライマル、ミュージック、ラモーンズ、クラッシュあたりが近い感じかなぁ。全曲踊れるパンク?です。NYのバンドらしいっていえる音かもね〜。




●6月19日(土)ネットショッピングしたものが届いたよ。5848円でした。
それぞれな3人(邦)PSHYCICK / BUFFALO DAUGHTER
ようやく買いましたぞ。PSHYCICKを。何枚目のアルバムだったかな?国内見本盤1344円で買えましたわ。ハイブリットCDだそうです。通常のCDとSACDのフォーマットの2重構造になってるそうな。いい音にこだわったのかな〜。前作で光を感じた音が鳴っていたけど、この作品も1曲目から光を感じる音でした。歌詞を読んでみても光のでてくるポジティブなもので、聴いてるとすごくリラックスできるなぁ。あ、ジャケの顔も光ってるねぇ。音としてはエレクトロニカとかテクノになるのかな?電子音の煌びやかさや、生声の重なり方もキレイです。最後の曲はLiveなのかな?その前の4曲が穏やかで美しいのに比べ、カオティックで激しめでいいねぇ。やっぱりポジティブだし。
どこ?港かな?(邦)Tourist N.B. / speedometer.
この方は大好きなAIRとレーベル一緒だった人ですなぁ。AIRのシングルとかでもリミキサーとして参加してたし。国内見本盤を682円で購入なり。2001年の作品だったんですなぁ。「神経衰弱の旅行者」なんて副題?がついてますわ。ちょいと音に遊び心もあり、ジャジーでクールな音世界でもありなインスト作品でしたわ。音数としては結構シンプルですぞ。あんまりいろんな楽器使ってどうこうってものでもないしね。7曲で30分ちょいっていうボリュームなのであっという間に終わっちゃいます。ジャンルとしてはテクノ・エレクトロニカあたりになりそうですなぁ。AIRの曲をリミックスしたものも結構淡々としてたけど、同じように淡々としているかもね〜。悪いわけじゃなくてね。
あれま、よく見たら裸でうちわて・・(洋)PERMISSION TO LAND / THE DARKNESS
イギリスの去年の新人バンドですな。やっぱり気になってたんですわ。国内見本盤を1554円で買っちゃいました。やっぱりまず格好に目が行ってしまいますなぁ。フレディぐらいしかあんな格好しないだろうに。そしてルックスもみんな濃いねぇ。今の時代にありえないテイストを持ってるねぇ。俺とあんまり年齢変わらないはずなのに。音もQUEENやデフ・レパード、シン・リジィなんかのエッセンスがたっぷり入ったハードロックだねぇ。すごく明るくて楽しいんだけどアメリカの音じゃないですなぁ。ボーカルのファルセットも今あんまり聴けるタイプじゃないしね〜。強力ですぞ。そして歌詞もどうでもいい感じがまたいいなぁ。変にメッセージ性とかあってもねぇ・・・。楽しいから好き。
白黒ですなぁ。そのまんま、みたまんまですなぁ(洋)THE DATSUNS
去年のサマソニではメインステージで演奏してましたなぁ。そのときはご飯食べながらメッセのモニタで見てた気がするんだけどね。国内見本盤を1029円で購入です。おぉ、かっこいいじゃないの。爆裂ロックン・ロールって感じで。シンプルにギター、ベース、ドラムがメインでちょこっとキーボードや女性コーラスも混ざるけど、バンドメンバー自身が影響受けまくってる音楽性そのまんまだね〜。AC/DCやらDEEP PURPLEなんぞが浮かんできましたわ。歌詞も男女の仲がどうこうって、どうでもいい軽い感じがまたいいねぇ。リフで持ってく昔ながらのスタイルで勢いあってよいですなぁ。時代錯誤なようで今がジャストなバンドかもね。2ndも買いたいもんですわ〜。
ナイフ4本、危険だねぇ。(洋)PHOENIX / THE WARLOCKS
このバンドはジャケが気になって調べてみたらソニックブームさん参加してるじゃないの。気になるので国内見本盤を1239円で購入です。まだ新人さんバンドのようだけどすごくかっこいいガレージ系のギターサイケバンドだねぇ。ヴェルヴェッツのようなドローンとした感じがいい曲もあれば、キラキラした感じのサイケもあって心地よくなれますなぁ。SPACEMEN 3っぽいところもあるけど、以前持っていたブライアン・ジョンストン・マサカーのほうが近いなぁ、と思ってたら度々コラボレーションしておられた方なのね。なんだかライナー読んだら中心人物はすごい方のようだし。7人編成でギター3人にドラム2人いるし、音も分厚くて迫力あっていいですぞ〜。




●6月21日(月)またまたレンタルです。某さんより。さて、どの某さんでしょう?
闇のヒーローチック(洋)SPAWN THE ALBUM
このサントラは出た当初(97年かな)から知ってましたわ。そのころはあんまりピンとくるメンツじゃなかったんだけど、今改めてみると豪華だしすごいメンツだよね〜。テクノやドラム&ベースとロックの融合がテーマで、当時は斬新なアイデアだったようですなぁ。今聴いてみると斬新ということもなく普通かなぁと思えるものだけどね〜。今はそういうバンドとかもたくさんあるしね。KORNなんかはバンド色が強かったけど、PRODIGYやアタリなんかはそのまんまって気がしないでもないなぁ。マンソンもそのまんまな気がしたり。INCUBUSなんかの参加もいいですなぁ。当時は理解できなかった音な気がするんだけど、時代変わればよくなるものだね〜。
シリアスなお話、だっけ?(洋)END OF DAYS
こちらもサントラですなぁ。現州知事であるシュワちゃん(この言い方キライ!)の主演映画だね。映画の内容は世紀末に悪魔と対決みたいなどうでもいい感じだなぁ。見る気はしないけど面白いのかな?そしてこれまた好きなバンドたくさん出演なサントラですなぁ。一貫して暗めのバンドばかりと思ったら最後のほうに入ったSTROKEはちょっと明るめだったね。KORNが聴けたのがうれしいね〜。ギターの展開がかっこいい曲だったよ。ガンズは声以外はインダストリアル色強くてう〜んって感じの曲だなぁ。トータルにアルバムとして流れもいいね。選曲もSONIC YOUTHやPRODIGYなどすごくツボなものばかりだし。映画の内容が浮かんできたよ。ふむふむ・・・。
うずらの卵だらけ?かなぁ?なんのタマゴだ?(洋)cuckoo / CURVE
このバンドを某さんが聴く?って言ってきてね、よくわからないけど借りてみましたわ。いい出会いかもしれないしね。どうやらイギリスのバンドの2ndアルバムで93年発表のものらしいです。最近もアルバムを発表していて、ギターでケヴィン・シールズ参加してるらしいです。激しく気になるねぇ。女性ボーカルによるデジロックの元祖的なバンドでガービッジも影響受けてるそうな。ガービッジのほうがぜんぜん売れて知名度もあるところが悲しいですが。音としては良く出来てるデジロックで、似ている音としてはNINが浮かびますわ。実際トレントが国内盤では参加してるらしいよ。憂いのある楽曲と歌声がいいねぇ。暗いっちゃ暗いけど予想してたよりずっとよかったなぁ。




●6月25日(金)某さんからのイタダキモノです。ありがとう〜!
(CD)
(洋)AMERICAN LIFE / MADONNA
そういえば最近改名したと思ったマドンナのアルバム。このアルバム買おう買おうと思って買ってなかったです。そしたら某さんが焼いてくれましたわ〜。ありがたやです。前作でも手を組んでたミルウェイズさんたちがプロデュースされたアルバムのようです。ジャケットはアーミーなマドンナなんだけど、9.11の影響でPVが放映禁止(差し替え)とかになったんだったよね。音としてはさすがというか、今回もすごくシーンの最先端な音だなぁと思える打ち込み主体のトラックや、かと思えばアコギが美しい曲もあり。歌声もすばらしいですなぁ。でも5曲目の曲は歯医者さんにいるようなキーンとした音とヴォコーダーかました声に頭痛が・・・。でもトータルでやっぱり好きだな〜。




●6月28日(月)はい、今日もレンタルです。レンタル月だからね〜。
寂しき岩場、かな?(洋)Polygon Window(Surfing On Sine Waves)
このアルバムは某さんが俺がエイフェックス好きだっていったら貸してくれましたわ。なんでもリチャード氏の以前やってたものだとか?93年の作品のようだけど、ネットで調べたらリチャード氏17歳の頃の作品ってなってたなぁ・・・。年齢と合わない気がするけどどうなんだろ?作った時期と発売時期違うかもしれないけどね〜。音としては、AFXと大きく違う印象はないなぁ。テクノ、アンビエントな音世界ですわ。反復するリズムやフレーズが気持ちいい曲があったり、ピアノが入る曲があったり、リヴァーブががっててどこか遠くで鳴っているように聴こえる不思議な曲があったり。最後の曲をオススメされたけど、どこか懐かしくなる部分があって素敵だったよ。さすが天才!




●6月29日(月)はい、今日もまたまたレンタルです。昨日と同じ某さんより。
何の標識でしょう?標識じゃないの?(洋)Selected Ambient Works 85-92 / Aphex Twin
昨日の某さんが何も言わず持ってきてくれた1枚なり。ダンディーなことするね〜。昨日と同じくリチャード氏の一枚ですな。こちらは国内盤は94年にでて廃盤になってるようですな?85年からの作品ということで、1曲目なんかは某さんも言ってたけどテープからなんだろうなぁ。今現在のリチャード氏の作る音楽に比べると、アルバムタイトルどおりアンビエント色が強い曲ばかりなので落ち着いた感じですわ。その分美しく音楽としてまとまってるので聴きやすいともいえるかも。変態的なビートやぶった切られたフレーズとかは全然ないしね。フロイドの「狂気」を聴いてる気分に近い、かな〜。深夜に聴いたら気持ちいいんだろうけど、意外とお昼に聴いてもはまるよ。








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