![]() | (邦)HAPPY & SONG - MGS LIVE IN SHIBUYA - / MISSILE GIRL SCOOT 大好きだったんだよね〜ミサイルさん。未開封見本盤313円で購入です。2003年1月17日に行われた、新作発表記念ライブにして、解散表明をしたライブですわ。ライブ盤なのでMCもバッチリ収録です。1曲目が終わった後、JUNさんが涙をこらえながら解散することとその理由を伝えて始まったライブです。そのMCがハイライトかもしれないけど、全部収録されてますぞ。ちょっともらい泣きしそうになりながら聴いてましたわ。その後は盛り上がりまくりのいつものライブだったね。みんなで楽しく作り上げてくライブいいねぇ。男勝りなドスきいた声のJUNNさんも、やっぱり力強い歌声で隣のせいで可愛く見えるU-RIさんの歌もポジティブで素晴らしいね〜。好きだったよ〜。 |
![]() | (洋)music composed for the motion picture アレックス / THOMAS BANGALTER アレックスって映画のサントラになるようですな。ちょっとセクシージャケだねぇ。DAFT PUNKのメンバーが手がけたサントラなので気になってね、未開封国内見本盤を838円で購入なり。序盤の暗くてものすごく不安を掻き立てるようなトラックが映画を物語ってるのかなぁと思ったわ。そしてそれはダフトパンクとはやってることはそれほど変わらないけど、方向性としては間逆だなぁと思ったよ。サントラっぽくメロディ主体の曲でね〜。だけど中盤以降の曲はアルバムとは関係なしに書き下ろしたのかな?どこかDAFTPUNKにも通ずるビートを主体としたトラックが気分を盛り上げてくれましたわ。ヴォコーダーを通したトラックなどがなくてインストなのでちょっとシリアスかも。 |
![]() | (洋)KOBE(RECONSTRUCTIONS) / AMON DUUL U ずいぶん昔から活躍してるドイツのバンドだね〜。久しぶりにプログレ住人に逆戻り。未開封国内品が1312円だったよ。邦題は神戸復興で、大震災にあった神戸へのレクイエムです。このCDの売り上げの一部が寄付されて神戸復興に役立ってるようです。内容としては未発表曲やリミックス集のようで、それに対してバンド側の気持ちとして神戸というタイトルになったようです。出た時期が震災直後だったこともあるしね。いつの音楽聴いてるかわからなくなる音だなぁ。インプロなんだろうけど、うまいとか思わないかな〜。すごくユル〜くてトリップできる音です。淡々とリズムを刻むドラムの上で、ギターやらなんやらがいろんな音鳴らしてます。1時間の瞑想の旅だな〜。 |
![]() | (洋)ESCALO FRIO / otto von shirach 何度か気になっては買ってなかったものですわ。どうも帯読んでたら買いたくなってしまって、未開封国内盤を995円で購入です。変な名前ですがキューバ人とドイツ人の混血でフロリダ在住22歳の方らしいです。怪しいジャケの真ん中で怪しく写ってるのが本人らしいです。フェネシアやマトモスもゲスト参加し、フェネシアの自宅にて制作されたこのアルバムは、エレクトロニカ・ミーツ・ヒップホップな感じでいろんな電子音が細切れになって出てきますわ。何曲かでMCが入ったり、どこか童謡チックな可愛いメロディが出てきたりですごくユーモアあふれる音作りですわ。謎の変名で参加ゲストがクレジットされてたり、どこか人を食った部分があって楽しいですなぁ。 |
![]() | (洋)WE SWEAT BLOOD / DANKO JONES この方々去年のフジロックでミッシェルの後に出て盛り上がったらしいです。カナダのトリオバンドでね、ダンコさんたら自分の顔殴って鼻血だすってパフォーマンスもしたようですわ。そして邦題の「断固ダンコ主義!」ってタイトルに惹かれての購入です。未開封国内盤を1029円で購入なり。いや〜、実に男臭いガレージロックバンドだわ。ジャケのイメージどおりじゃないかな。ハードロックの要素もあるんだけどね〜。力強い!どこかブルージーな歌声もいいですぞ。曲にもブルースっぽさ現れてるとこあるし。パンクなとこもあるし。ストレートにバンドのやりたいことが伝わってきますわ。俺も断固支持するよ〜。あ〜、元気もらったわ。爆音かき鳴らしたくなってきた・・・。 |
![]() | (洋)street signs / Ozomatli オゾマトリも何度か購入しようとしたことがあったんだよね〜。今年のフジに出るらしいね。未開封国内見本盤が1029円だったよ。これは3枚目のアルバムのようだわ。日本人メンバーも含むある種コミュニティーのような広がりあるバンド構成で、いろんな要素のある楽しい音楽やられてますわ。このアルバムは中近東なメロディが濃い目だけど、ファンク、サルサ、ボッサなどの要素もありますぞ。政治的なメッセージを言葉ではなく音に乗せた感じでもあるかも。メンバーが敬愛してるフィッシュボーンにも誓う部分ありますなぁ。CMで使われてるのかなぁ?どこか聴いたことある感じなんだよね〜。アルバムタイトル曲とかね。メンバーも楽しんでるかも。いいね〜。 |
![]() | (洋)Jennie Bomb / SAHARA HOTNIGHTS 女性ばっかりのバンドだったんでこれも気になってたんだよね〜。オフィシャルサイトか何かでライブ映像も見たらよかったし。未開封国内見本盤を890円で購入です。ライナー読んだらずいぶん若いんですなぁ。今は20代前半でバンドも8年以上組んでるらしいです。聴いてみると思ってた印象とはちょっと違ったかな〜。もっとゴリゴリした音でアネゴと呼びたくなる歌声かと思ってたからね〜。音としては思ってた印象どおりガレージロックになるのかもしれないけど、コーラスワークや明るい声によるものか、すごくポップに聴こえるなぁ。楽曲はほとんど3分前後で聴きやすいね。声にも楽曲にも若さと勢いが出てていいですなぁ。元気をもらいましたわ。 |
![]() | (邦)BERLIN TRAX / ISHINO TAKKYU 卓球さんのソロは何枚か持ってるなぁ。どうせなら集めたいし。中古盤924円で購入です。98年の作品ってことでもう6年も前になるんですな。とはいえ音はぜんぜん古臭いわけでもないです。他のソロアルバムだとどこかに面白い日本語のサンプリングが入ってるんだけど、このアルバムにはそんな遊びがないねぇ。ベルリントラックスってアルバムタイトル通りに、硬質なビートでマジメな印象のトラックが多いね〜。とはいえ音楽としてつまらないわけじゃなくて、卓球さんらしい素晴らしいトラックが聴けますわ。夜中に飲みながら聴いたら気持ちいい感じだな〜。カラダはユラユラ揺れてきますぞ。なんだか卓球さんのDJプレイが目に浮かんでくるなぁ。かっこええ。 |
![]() | (邦)S.F. sound furniture / capsule 名前になんとなくひっかかったので検索してみたらちょっと気にになる感じだったわ。ピチカートファイブっぽいなんてあるし。邦楽だったのね。未開封見本盤を787円で購入なり。音楽コンセプトとしては「雑貨やインテリア感覚の音楽パッケージ制作」だそうな。ということで使い捨てのJ-POPとあんまり変わらない位置づけなのかなぁとちょっと思いながら聴いたり。音としてはホントにピチカートファイブ好きだった人が聴いたらジャストじゃないかなぁと思うね。リズムにしろ曲にしろピチカートファイブっぽさがあるね〜。オシャレな感じでね。セラニポージやらRound Table、Chappieも浮かんでくる感じの音だなぁ。ハウスのCMの曲も収録でなんかほのぼのです。こんな音大好き。 |
![]() | (洋)NORTH / SOMETHING CORPORATE 鍵盤奏者がボーカルも勤める珍しい編成のバンドの2作目だね〜。前作もよかったし。国内見本盤を924円で購入です。このアルバムはツアー中に書かれた曲を一気に録音したようです。バンドは生々しいものになったって言ってるけど、前作に比べてもすごく成長して、さらに成熟したなぁって思いますわ。鍵盤奏者兼ボーカルのアンドリューさんが目立ってた前作よりも、すごくバンドとして力強くなってるわ。歌声含めたすべての演奏パートがビルドアップしてますわ〜。楽曲もぜんぜん捨て曲なくいい曲ばかりだし。疾走感を感じるところが生々しいのかもね。ボートラはなんとビョークのカバーなんだけど、ちょっと気づかなかった・・。なんにせよ若いのにすごいわ〜! |
![]() | (洋)stellastarr* なんとなくネット見てたら引っかかってこれまた検索。ニューウェーブな感じがよさげだったので、国内見本盤を924円で購入です。NYのバンドでメディアにはトーキングヘッズの再来なんて絶賛されてるとか。80年代NWにはあまり詳しくないけど、音を聴くとその要素は確かにある気がするなぁ。最近のバンドだとINTERPOLなんかと近からず遠からずな部分もあるような。こちらはある意味能天気な女性コーラスにしてもメロディにしてもすごくポップなんだけどね。聴いてて楽しいし良いですなぁ。ボーカルはどことなくB・アンダーソンみたいな気品ありそうな歌い方してるわ。ピクシーズなんかを思い出す曲もあったよ。すごくいいバンドだね〜。フジ、盛り上がるだろうな〜。 |
![]() | (洋)BLIND PILOTS EP / THE COOPER TEMPLE CLAUSE 出す作品ごとに進化してかっこよくなってくTCTC。EPも買っちゃいたくなるバンドです。国内見本盤を787円で購入なり。2ndからのアルバムタイトル曲のほかに新曲2曲、ライブトラック2曲の計5曲入りEPだわ。新曲はエレクトロニック色が強くて静のイメージがある曲と、静から徐々に盛り上がっていく曲だわ。どちらも美しい曲ですわ。そして目玉はライブ曲だね。1stの冒頭を飾る曲はスペーシーなキーボードから入る静かな展開から、激しくギターかきならされる動への展開が見事です。2ndからの曲も途中からブレイクビーツになる10分に及ぶ大曲で、これまた激しくかっこいいんだよね〜!次回の来日公演はクーパーヘッズとしてぜひ行かねばです。9月だとか? |
![]() | (洋)the young machines / HER SPACE HOLIDAY これまた名前とジャケでほぼ買いだったんだわ。検索してみてもよさげだったし。国内見本盤を714円で購入です。元はハードコアなバンドをいくつかやっていた方のソロのようだわ。アメリカの人です。音としてはハードコアとは180度変わってますぞ。すべてを一人で手がけてるようですが、打ち込み主体の優しい音楽ですわ。歌詞も声も暖かみがあって軽い感じで、すごくポップです。本人もポップにしようという意図があるようだし。Bjork、Radiohead、GRANDADDY、アルミナムグループあたりが近い感じかな。どこか英国的なストリングスのループメロディがたくさん使われていて印象に残ったなぁ。なんかホッとする音と歌詞が素敵でしたわ。 |
| (洋)Musicology / Prince こちらは某さんからのいただきものです。某さんは今日で新部署へ移転なので置き土産です。ありがとう〜!もうちょっとみんなと絡んでほしかった気もしたりね。まぁいいわ。プリンスは前々から気になってて、すすめられたりもしてたのにどのアルバムから聴いていいかわからなかったんですわ。そんなときに新譜を某さんが持ってていただいたのですわ。今までのアルバムと比べてどうこういうことはできないけど、ファンクの要素ありながらもすごくポップな音楽性だなぁと思ったよ。聴きやすいもん。勝手にもっと前衛的な音だと思ってたのに普通にゴスペルチックなコーラスが気持ちいいブラックミュージックだったしね。こんなんもすごく好きですぞ〜。他も聞きたいな。 |
![]() | (洋)Together We're Heavy / The Polyphonic Spree もう1stたくさんたくさん聴いたわ。ライブも目からウロコな感じだったし。カラフルになった2ndの未開封見本盤を924円で購入です。聴いてみると音も更にカラフルになりました。すごくポジティブで希望に満ち溢れたオーケストラル・ポップです。1stに比べてさらにホーリーに、静かなパートと合唱で盛り上がるパートのコントラストもよりはっきりしてますわ。1曲が長い曲も増えたなぁ。セクション11から始まるように前作と続いてるコンセプトで、希望の追求です。最後に大団円を迎えるまで気分がすごく高揚してくるよ。太陽燦々と輝く真昼間に大音量で聞いてるんだけどずっぱまりです。サマソニの感動も思い出すわ。再来日公演決定してるね〜。絶対行くわ。すげえよかった! |
![]() | (洋)y'all get scared now, ya hear! / the reindeer section この方たちは人数多いよね〜。サマソニにもでてたことがあったけど。国内見本盤を504円で購入なり。邦題は「恐怖!トナカイ軍団の登場!」だね。B級映画チック。音としてはそんな邦題のとぼけっぷりがちょっと現れてるかも?MOGWAIやARAB STRAPやベルセバなど、参加メンバーのバンドの要素がうまくブレンドされてる感じです。そして全体的にはジャケットや邦題のようにどこかユーモアで、おおらかな感じにまとまってますわ。カントリーやフォークの要素、ギターノイズの要素などがうまく混ざってて楽しいですわ。始めは冗談みたいな発想から成り立ってる作品のわりには、各曲コンパクトにまとまっててすごく聴きやすい音になってますぞ。ん〜、ほのぼの。 |
![]() | (洋)calendar days / THE ROCKET SUMMER これまたサマソニに出てたねぇ。はっちゃけっぷりが素敵だったので気になってたよ。国内見本品が1029円だったよ。若干20歳のブライスさんがすべての楽器を演奏して、一人で作り上げた作品だわ〜。凄く明るいメロディと声が印象的ですわ。エモやパンク好きなら好きになりそうな音だよ。それがさらにポップよりになった感じかな?アコギの弾き語り曲もあれば、ピアノメインな曲や、合唱隊のコーラスが入る曲もあったり。初々しさがすごくあって、どこか初期のベンフォールズファイウを思い出したりね。凄く似てるって音ってわけでもなく、印象がなんだけどね〜。ライブの印象と同じく勢いがあって楽しくていいアルバムだったなぁ。元気になるよ〜! |
![]() | (洋)WINTER RIOT DUST RACKETS / HOPE OF THE STATES これはまずジャケに惹かれたんだわ。どこか戦争中の荒廃した絵みたいなね。国内見本盤を609円で購入です。調べてみるとイギリスの新人バンドでこれからメジャーデビューアルバムがでるところらしいね。が、直前にギタリストが自殺・・・。早まったねぇ・・・。このEPを聴くとさらにそれが悲しくなります。素晴らしくいいEPなんですわ。GYBEやシガーロスと比べられてるみたいだけど、ギター2本にヴァイオリンと鍵盤が絡む楽曲は、ただ美しく悲しいメロディが力強くなってますわ。最後の曲はヴァイオリンが悲しく鳴り響くインストなんだけど、なんだか泣けてしまったよ。素晴らしい。アルバム買うよ。メンバーの自死を乗り越えて頑張ってほしいなぁ。 |
![]() | (洋)POWER IN NUMBERS / JURASSIC 5 これはヒップホップですなぁ。大好きなDJ SHADOWさんとカット・ケミストさんがアルバム出してたし、ここのDJらしいので気になってました。国内見本盤を1029円で購入なり。前作は世界的にヒットして音楽ジャーナリズムからの評価も高かったとか。ケミストさんてオゾマトリにもいたんですなぁ。HIP HOPのこととかぜんぜんわからないのでオールドスクールとか言われてもピンとこないんだけど、単純にこのアルバムはかっこいいですなぁ。言ってる事はあんまりわからないけど4人のMCの掛け合いやコーラス見事です。言葉を音として捕らえるとすごく気持ちよくはまってくることがわかりますわ。2人のDJが作り出すファンキーなトラックがまた素晴らしくかっこいい〜! |
![]() | (洋)forget what you know / MIDTOWN 某さんに教えてもらったバンドだね。前のアルバムはだいぶベースで弾いたわ。今も弾いてるし。歌いながらね。そんなバンドが移籍して出したアルバムだわ。国内見本盤が1344円だったよ。前作の音が作りこまれていた(個人的に大好きですが)とのことで、今作の音はアグレッシブになってますわ。楽曲も前作がポップ寄りな明るいものだったのに比べて、エモ寄りで哀メロ満載な感じになってますわ。とはいえ3人のコーラスなど持ち味はぜんぜん失われてないし、楽曲の中で静のパートも織り込まれて、メリハリもあるしドラマチックですぞ。前作もすごく好きだったけど元々バンドがやりたかったこちらの音楽性も好きだなぁ。サマソニが楽しみだわ。応援してますぞ〜! |
![]() | (洋)PROBOT これはFOO FIGHTERSのデイヴさんによるプロジェクト作品だね。国内見本盤を1344円で購入です。4年越しのプロジェクトらしいです。楽曲の作曲も演奏もほとんどデイブさんが1人で手がけていて、そこにリスペクトしてるボーカルが歌入れした作品ですわ。ヴェノム、セパラトゥラ、モーターヘッド、カテドラル、ヴォイヴォドなど、昔聞いた覚えのあるバンドの方々が参加してますわ。どの楽曲もデイブさんの力強いドラム演奏が聴けますわ。そしてフューチャーしたボーカルに合わせるかのように、楽曲がそれぞれ変化してますわ。リー・ドリアンに提供した曲なんてまんまカテドラルなかっこよさだし。ただデイブさんの味が出てるからまとまりあるわ。メタルかっこええなぁ。 |
| 横浜国際総合競技場 / THE ROCK ODYSSEY 2004 今年もフェスの時期がいよいよ到来です。楽しい夏フェスの第一弾は今年から開催されることになったイベントだね。今年の夏は激しく暑いので、すでにバテ気味でした。朝8時過ぎに家をでてコンビニでリゲイン呑んで出発です。会場には無事開演前に到着しましたわ。まずは腹ごしらえと思って食品ブースを見たらものすごい数あるんだよね〜。とはいえ似た様な食品が多いかな。横浜だけにカレーが結構あったかも?焼き鳥ブース探すも見つからず・・・残念。とはいえ焼き鳥らしきものはいくつもみつけましたわ。 さてまずは氷結果汁レモンを飲んでロシア風ジャンボ串焼きチキン(BBQ風でもある)を堪能して、アリーナへ移動しました。ここでサッカーのワールドカップとかあったのかなぁとかいろいろ考えちゃったよ。今回は残念ながら一番後ろのブロックでしたわ。バンドメンバーは米粒みたいだけど全体見渡せるしよしです。ぶっちゃけメンバー見えなくてもいいのです。雰囲気を楽しめればいいんですわ。TVじゃ絶対それは味わえないからね〜。 激しく太陽照りつける中、トップバッターのHYが始まりました。去年のサマソニ出てたけど見なかったんだよね。沖縄のバンドらしく、沖縄のスケールつかった曲なんかもあって、メロディも適度なポップさがあっていいですな。男女のボーカルの絡みもいいしね。MCも沖縄のアクセントでてたし、ゆったりしててほのぼのでした。ただ、ライブが進むにつれて、どれも曲が同じに聞こえちゃった気がします。もっといろんなタイプの曲が増えるといいかな〜。 ライブ終わって、体力つけとかなきゃと食うことにして、フランス風カレー(辛めのチキンカレーでウマーだった)とハイネケン一気したわ。食べ終わった頃に次のバンドTRAPTが始まってました。アメリカのヘヴィ・ロックバンドって印象を持ってたんだけど、そのとおりだったかな〜。インキュバスに近い感じだけど、さらにエモコアよりかなって感じの音でした。ちょいと哀メロの曲が多くて、曲の展開の中で静かなパートではギターのアルペジオになるってことが多かったように思いましたわ。なかなかいい曲だったですわ。俺の後ろにいた人がボーカルがノゲイラみたいな顔してるって言ってるのが聴こえてからは、本当にそうとしか思えなくなっちゃったんでしたわ。 この次のアクトはBLACK EYED PEASってヒップホップ系だったので、スタンド行ってカキ氷レモン味食いながらマタ〜リ見ようかなと思いました。男2人に女1人のMCがいる方々だったんだけど、正直すごくよかったわ〜。今回の大掘り出し物だったなぁ。ギターとドラムもいるし、生演奏がメインだったしね。ここの女性MCの方が激しくかっこよかったんだよね〜。最初は動きがセクシーで、男性MCに少し絡むだけだと思ってたんだけど、ソロですごいスキャット聴かせてくれたんだよね。すごい声量だしうまかったなぁ。前転しながら歌ったりもしてたし。男性MCもそれぞれ味があるし、みんなダンスもうまかったよ。演奏はホーンの音やチャッ、チャッと刻むギターがすごく夏の暑い昼間にもあっていたと思うなぁ。出てきた時間も含めてすごくよかったと思うわ。 スタンドいたのでそのまま次のアクトであるラルク アン シエルを待ってました。けっこう長い時間セットチェンジ使うなぁっていら着いてました。一日を通して他のアクトはぜんぜん時間かかってなかったんだよね。少なくとも待ってて長いとは思わなかったし。で、ラルク登場してみると全部が音でかすぎてなんだかぜんぜんわからなかったわ。ラルク俺聴かないので勝手な印象でしかないけど、音小さいとか薄いって思われてもいいから音圧を下げて、バンドの繊細な部分を出したほうがよかったんじゃないかな?それぞれの音をもう少し聴きやすくしてくれたほうがよかったような気がしたわ。時間がたつにつれて直された気もしたけど、耳が慣れちゃっただけなのかな?演奏した曲自体はTVやどこかで聴いたことあるものばかりだったわ。すごくポップでいいメロディ持ってるバンドだと思うので、花火やテープ飛ばす演出の前に、音にもうちょっとこだわって欲しかった気がするなぁ。HYDEさんMCの声はガナリ気味で男らしいのね。そしてやっぱり女性ファン多いなぁ。黄色い声が・・・。 ラルクの最後のほうでまたアリーナに戻ってたんだわ。そこで少し待ってたらLENNY KRAVITZが始まりました。なんだか細い鎖みたいな服きたレニーさん、思ってたよりゴリっぽい感じだなぁ。なんて思ったけど素晴らしかったなぁ!ソウルフルで力強い歌声も、オルガンとリズム隊とギターのジャムなんかもすごくかっこいいんだよね。どの曲も凄くいいリフがあって、ベースラインは憧れてしまうよね〜。レニーさんは曲の合間にギターチェンジしたり、ベースソロ弾いたり、そうかと思えば力強いドラミングも聞かせてくれたり、すごくマルチな才能を見せてくれましたわ。「自由への疾走」激しく盛り上がったなぁ。そのほかにも大好きな曲たくさんやってくれたし。そういえばバンドメンバーってステージ降りてきて観客の目の前まで来たりするけど、レニーさんはかなり広範囲まで走り回ってたなぁ。レニーさんの途中でトイレ行って、氷結果汁レモンまた飲んだんでしたわ。 ライブ後はそのままアリーナのこってました。ちょうど太陽も会場の屋根に隠れてくれたのでそんな暑くて困るってことはなかったです。一日強い風も吹いてたのがよかったわ。そして日がまだ翳る前にお目当てであったRED HOT CHILI PEPPERSが始まりましたわ。あれ?アンソニー声出てなくない?最初の数曲そんな風に思えて、最後までそうだったらどうなるんだろうと、心配で仕方なかったわ。スカーティッシュに入る直前にジョンが強力なファルセットを聞かせながら即興演奏してたんだよね。それがまたすごく強烈だったので比べてどうだろうとか思ってたんだわ。だけど中盤ぐらいから普通に声でてましたわ。アンソニーとフリーがよく会話してたけど、その場でセットリスト決めてるのかなぁ?レッチリのライブ は、CDではやってないちょっとしたジャム演奏があって、そこからそのまま曲になだれ込むって展開が多かったなぁ。そんなジャム演奏の部分がすごくかっこいいんだよね〜。走りまくるフリーのベースも、泣き歌いまくるジョンのギターも・・・。そして楽曲にCDとはぜんぜん違うフレーズやコーラスが入るのを聴いてて、曲が壊れなければどんどん好きに弾いて良いんだなぁなんて勉強させてもらったわ。上でハモリ入れるにしても声がでないならハモリ方自分なりに変えればいいんだな、なんてね。最後はGIVE IT AWAYで3人並んでジャンプしながら弾いてたのが印象的だったなぁ。やっぱり最強のバンドです。 そして日もどっぷり暮れました。周りには大トリの矢沢永吉を待つコアファンがたくさん見られましたわ。首にYAZAWAってタオルかけてたり、白いスーツとか着てるのですぐわかるんだよね〜。俺はあんまり知らないのでスタンドに行ってビールのみながら鑑賞してました。同じようにレッチリみたあとに興味本位でスタンドきて鑑賞してる人たくさんいたなぁ。ライブ始まる前からコアファンの栄ちゃんコールがたくさん聴こえてました。それにあわせてみんなが栄ちゃんコールしてたりね。ライブは客電が落ちたと思ったら、右のほうから警察の白バイみたいなのがステージ前方に何台も現れました。そこに栄ちゃんいたのかわからないけど、バイクがさってからステージ後方左から普通にでてきたように見えたなぁ。バイクの演出はなんだったんだろう?栄ちゃんは白いスーツきて大見栄張ってます。すごく大げさなステージアクションです。見ててほっとするなぁ。なんだか物まねでよくやられるような大げささなんだね、本当に。マイクスタンド何回ぐるぐる回しただろう?マイクを手で持つのではなく、マイクスタンドごともって移動する独特のスタイルが見れてよかったなぁ。外人だったらデヴィッド・ボウイとか近い存在なのかなと思ってみてたりね。力強い歌声とハードロックと呼んでいいのかな?なんといっていいかわからないけど、矢沢さんらしいロック全開でした。5曲ぐらい見て満足したので会場でましたわ。遠いし終わりまでいると電車混むと思ったので早目に帰りたかったのでね〜。 終わってみると素晴らしく豪華なアーティストばかりで、楽しくないわけがないよね。暑い日だったけど、すごくいい風も吹いててよかったわ〜。毎年恒例のイベントとなることを期待だなぁ。横浜国際総合競技場ののどかな景色も俺は好きだしね。あえて文句をいうとすればアリーナを区分けしすぎな気がしたなぁ。もっと前に行きたいのにいけないみたいなね。1日目は全席指定、2日目はせっかくのオールスタンディングとしたんだから、たとえば前と後ろぐらいの二ブロックにしてもらえるとうれしいかな〜。何はともあれ、今年の夏フェスの最初として、楽しく終えることができてよかったです。次はサマソニ! |
![]() | (邦)つぎねぷ / ASAーCHANG & 巡礼 前に出た作品大好きで、特に「花」って曲が最高だったので見つけたら即買いでしたわ。中古盤を1600円で購入です。こちらの作品も前作と同じような印象で、スピリチュアルな音世界です。打ち込みのメロディとパーカッションが縦横無尽で独特な音を鳴らしてますわ。花のNEWバージョンや、言葉とドラムのユニゾンが聴ける曲が好きだな〜。俺がスカパーで見たのは中ジャケに載ってる3人組のライブっぽいです。薄暗い中で並んで座ってパーカッションたたいてたよ。このアルバムの音もそんな印象に近いですわ。どこか呪術的でもありスペーシーでもあるわ。パーカッションの音色とアジアチックなメロディが素敵です。心地よい1時間弱の巡礼でしたわ〜。 |
![]() | (洋)THE UNSTABLE MOLECULE / isotope 217 他にも何枚か持っていて、ジャズとエレクトロニカの中間って感じの音がいいバンドだったので国内中古盤を1300円で購入なり。これはisotope 217としての1stアルバムになるものみたいです。ファンクの要素の混ざったベースラインのかっこいいジャズだなぁなんて思いながら聴いてましたわ。パーカッションがかっこいい曲もあって、印象としてはマイルス・デイヴィスの「ON THE CORNER」なんかを思い出したりする部分もあったよ。サンプル音などの音よりもプロデュースの部分で、曲を音飛びしたかのように演出してるところなんかにエレクトロニカなどの要素も感じられるなぁ。最後のライブトラックまで含めて、生演奏がとてもかっこいいインスト作品だったなぁ。 |
![]() | (洋)inaccuracies of the mind machine / jet black crayon すごく才能あふれる自由人なトミーゲレロさんのバンド名義な作品ですわ。国内レンタル落ちが1000円だったよ。バンド全体でアイディアを練っているとのことで、こちらのほうがTGさんも気が楽かもね?全編インスト作品で、他のTGさんの作品同様ギターとべース(ベースがすごいかっこいい!)を軸としてるんだけど、そこに鍵盤楽器など他の音がかなり入ってるかな。メロディカの音がすごく印象に残るし。ソロ名義の音が内省的なのに比べて、こちらは大仰でダイナミックですわ。とはいえ印象としてはクールだなぁ。ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニカの要素をうまくブレンドした音です。どこかゆったりしてて心地よくなってきます。ん〜、美しいね〜。最高。 |
![]() | (洋)folk songs for trains, trees and honey / savath + savalas PREFUSE73をやってるスコット・ヘレンさんの別ユニット作品だね。最近もアルバム出てたけどこちらは1stアルバムです。国内中古盤を1800円で購入です。このアルバム自体はPREFUSE73の1stよりも前に出てるんですなぁ。そして他名義でもアルバム出してるようだし、ホンマ多才な人です。名義変わっても作る人が変わるわけではないので、このアルバムもPREFUSE73と似た要素はありますなぁ。生演奏がメインでマイス・パレードなんかも思い出す音なんだけど、バックに細切れになったサンプリング音が鳴ってたりね。どこかクールな印象のトラックも共通の印象かな。ジャズっぽさが強いとも言えるかも。オーガニックでゆったりできる一枚でしたわ〜。 |
![]() | (洋)sings reign rebuilder / set fire to frames このバンドはジャケ買いでもあるし、確かGYBEのメンバーがやってたんじゃないかといううろ覚えがあってね。未開封で安かったしチャレンジです。未開封国内盤を1200円で購入なり。いろいろ調べてみたらやはりGYBEのメンバーなどがやってるもので、総勢13人がある屋敷に集まって5日間で録音したもののようです。半分以上は即興演奏によるものみたいです。全体をゆったりとして幽玄な雰囲気が覆っているインスト作品で、ストリングスやチェロが物悲しく響いていましたわ。部分部分にそのときに録音されたであろう会話や車の音がサンプリングされてますわ。ジャケットどおりの印象だなぁ。幽玄ななかにも静かに燃える炎がある、みたいなね〜。美しい音だなぁ。 |
![]() | (洋)PAGE AVENUE / STORY OF THE YEAR ちょっとすごいバンド名だよね。PVなんかもかっこよかったので、国内見本盤を1000円で購入です。プロデューサーはゴールドフィンガーのジョン・フェルドマンだわ。そのことは関係ないと思うけど、同じくプロデュースしたTHE USEDと似た音楽性を持ってますわ。泣きのエモコアに咆哮もあるボーカルが絡むところなんかね。なんだかすべてが必死な中生まれた音楽で、もうそれ以外の音楽性は浮かばないTHE USEDに比べると、こちらはもう少し余裕がありそうな気もするなぁ。もっともっといい意味で音楽性も変わりそうだし、化けそうな気もするなぁ。なんにせよTHE USEDが好きな人は(俺も含めて)気に入る音だと思うなぁ。すごくいい曲が揃ってるしね〜。 |