9月に出会った音楽たち



●9月3日(金)2店舗のネットショッピングが同時に届いたよ。計12300円てとこだね〜。
壁にタグ?(洋)SHOW AND TELL / SILVERTIDE
このバンドはサマソニでちょこっとみたよ。音激しくでかかった・・。国内見本盤1344円で購入です。ライブで見たとおり、そしてアルバムも前評判どおりモロ王道のハードロック全開でした。ガンズ、ブラッククロウズ、エアロ、ツェッペリンっぽい曲が詰まってますわ。一昔前ならダサッで終わったかもしれないけど、なぜか今すごく聴きたい音かもしれないなぁ。ブルージーに泣きまくるギターソロもぜんぜんアリです。平均年齢も20歳前後の若さながら風貌も長髪にジーンズとかね。ちょっと前にでてきたダークネスもやっぱりモロ王道だったし、今はまたそんな音が戻ってきたのかもね。雑誌としてBURRN!がまた熱いことになるんじゃないか?とか思っちゃったりね〜。
ほんとはロゴとか浮かんでくるジャケだけど・・・(洋)ANY MINUTE NOW / SOULWAX
前作がイカしてたんだな〜。これまたサマソニがきっかけ。2 MANY DJ'sで有名になったね。国内見本盤を714円で購入なり。前作から実に5年ぶりとなるみたいね。DJとして世界を周ってた2人がその成果をバンドに持ち帰った感じですなぁ。80年代エレポップ路線なんてレビューを読んでたんだけど、どうなんだろ?ファンキーにテンション高い曲で盛り上がってく前半、美しいバラードはさんでロック色強くなってく後半って感じだったかな。全編に渡ってエレクトロな処理がされてるなぁ。ガレージ色強かった前作と同様、本作もディストーションがかったギターが印象に残るね。近い音としてはプライマル、ポリシックス、クラフトワークなんかが浮かんだなぁ。前作より大好き。
ちと和風なアメリカン漫画ジャケ(洋)amore del tropico / the black heart procession
このアルバムはジャケ買いでもあるなぁ。あとはPJハーヴェイやトータスがリスペクトしてるってところに惹かれたんだよね〜。国内中古品が1468円だったよ。土地柄メキシコにも近いサンディエゴ出身のバンドのようで、それがよくわかる音がなっているなぁ。ヴァイオリンやチェロ、女性コーラスなどをフューチャーしながらルーツミュージック風な音を鳴らしてるアルバムだったなぁ。アルバムタイトルにも現れてるよね。キャレキシコとかにも近い感じで、ヴァイオリンが入ってちょっとドローンとした感じの曲なんかは、VELVET UNDERGROUNDなんかも思い出したりね。なんかそんなメキシコちっくな風景も浮かんでくる音です。緩やかな時間が流れてて素敵ですぞ〜。
やっぱりロロボちっくなジャケだね〜(邦)CiSTm KOnFLiqT... / THE MAD CAPSURE MARKETS
マッドはこないだ初めてサマソニでライブみたけどやっぱりかっこいいねぇ。すごいバンドだわ。国内見本盤を1310円で購入です。アルバムとしては前作から3年ぶりの作品のようだわ。もうマッドの音として確立されたスタイルがあるよね。そこは前作と変わらず(変える必要も無いしね)、さらに突き詰めていってますわ。どの曲も口ずさめるポップさを持っていて、歌詞には世界を周ってそして認められてきた現状認識があらわれてる部分ありますなぁ。その中をさらにポジティブに突き進めって言われてるような気がしたよ。個人的にはタケシ氏が歌に絡んできてる曲がすごく好きだったりします。楽曲がホントいいので、気がついたら終わってしまってたよ。よし、もう一度♪
不穏なジャケだね〜(洋)KASABIAN
今年のサマソニで、朝っぱらながら早くも入場規制を巻き起こしてたバンドのアルバムだね〜。発売前からみんなようもりあがったなぁ。国内見本盤を1449円で購入なり。そのライブなんだけど、個人的には「Club Foot」はすごいなぁと思ったものの、あとはちょっとイマイチだったんだよね〜。このアルバムは1曲目がその「Club Foot」で始まりますわ。アルバムとして聴くと他の曲もいいんだよね。どこかジャケットと同じ不穏な空気が流れてるし。プライマルやマンチェスター系の音を思い出す部分があるね。この不穏な空気が爆発したら面白いなぁ。これもかっこいいアルバムだったけど、次作ぐらいで更に化けるような気がするなぁ。覚えておきますわ〜。
赤地に手。そのまんまだな(洋)TRUST / LOW
スロー・コア/サッド・コアなんてジャンルらしいが、いつも歌心あふれるアルバムを聞かせてくれるロウのアルバムですわ。国内中古盤を1468円で購入です。今作は6作目でプロデュースはチャド・ブレイクってことで、ドラムの音やちょっとしたSEの入れ方なんかに特徴が現れてるかな。すごくゆっくりなテンポだけど弛緩した空気は一切なくて、すごく荘厳な張り詰めた空気を感じますわ。音数も少ないんだけどすごく美しい空間を感じられる作りだなぁ。アランさんとミミさんのちょっと物悲しい声ながら暖かみのあるハーモニーがいつ聴いても素晴らしいわ。美しいです。ボーナストラックには大好きなPINKFLOYDのカバーなんかも入ってて、これまた素敵だなぁ。
あんた誰だい?メンバーかな?(邦)tayutaf / phat
かっこいいインストを聞かせてくれたphatのアルバムだわ。どうやら解散してしまったらしいけど?中古盤を1029円で購入です。気づいたらphatの作品はほとんど揃ってしまったなぁ。この作品が最後のものっぽいですわ。アルバムタイトルは「たゆたう」って言葉から来てるのかな?今作もクラブ寄りなジャズサウンドを聴かせてくれますわ。サックスとベースとドラムのクールな生演奏にエレクトロニックな音が絡んでるわ。やっぱり激しくかっこいいんだよね〜。最近出てきたPE'Zなんかとはぜんぜん違ったベクトルだなぁ。メロディアスですごく馴染むんだけどクールな印象ですわ。ライブでみたらまた更にかっこよかったんだろうなぁ。惜しいものです。
SHUUBI本人ですなぁ(邦)SET ME FREE / SHUUBI
いつぞやの新人ライブで見て以来好きなSHUUBIさん。消え去ることなく頑張ってますなぁ。中古盤を260円で購入なり。いつの間にか自主レーベル作られてたんですなぁ。そちらからのリリースとなるものだね。5曲入りのミニアルバムだったけど、日本語の優しい歌詞の曲が多かったなぁ。初期は椎名林檎と比べられたりしてたけど、しいていえばCoccoのほうが近い感じのミニアルバムに仕上がったかな。もしくは某さんの大好きな鈴木祥子さんとかね。HP見に行ってみたら映画にまで主演されたらしいですな。ストリッパーの娘で歌手役だし、その楽曲も手がけた見たいなのでサントラもでるのかなぁ?ちょっとずつ幅広げながらみんなに聴かれる音が作れるといいなぁ。
顔に色つき。何種類かあったような?(洋)SEA CHANGE / BECK
音楽性をちょこちょこ変えながらも素晴らしい作品を残してくれてるBECK。ようやく安くアルバムみつけたので、国内中古盤を819円で購入です。最初アコギで始まる1曲目に「MUTATIONS」みたいなアルバムかなと思いましたわ。全体を通してアメリカン・ルーツミュージックっぽくて、アコギがメインとなってる部分では「MUTATIONS」に近いけど、印象としてはぜんぜん違うかな。ある意味軽くてモンドっぽさなんかもあったミューテーションズに比べると、こちらは重厚なストリングスなどが入る曲なんかもあってサイケデリア感のほうが大きいかな。FLAMING LIPSなんかにも通ずるかもしれないなぁ。歌心あふれててマタ〜リ心地よいアルバムだったよ。
鮮やかなイラストだねぇ(邦)REBORE Vol.1 / BOREDOMS
ライジングサンで初めてライブ見たけどぶっ飛んだなぁ。すごかった!そんなBOREDOMSのリミックスアルバム見本盤を995円で購入です。リミキサーはジェームス・ラヴェルさん(UNKLE名義)とのことで俺がCD持ってる方ですなぁ。俺はBOREDOMSののオリジナルアルバム1枚も持ってないので、オリジナルと比べてうんぬんいうことはできないけど、途切れずに45分以上続くリミックスは、やはり曲が途切れずにずっと続いたライジングサンでのライブを思い出してしまうなぁ。実際ライブで演った曲も含まれてるし。聞き覚えありまくり。音と共に演奏してる風景まで浮かんできてしまうもんなぁ。ドラムが3台向かい合いながらリズム刻みまくってたのをね。気持ちいい〜!
どこに向かうの船。あの世?(洋)Venice / FENNESZ
ジム・オルークなどとのプロジェクトで知ったFENNESZのアルバムだわ。中古輸入盤を785円で購入なり。今作もラップトップPCで作られたもののようですな。そして8曲目の「Transit」って曲では、デビッド・シルヴィアンが参加して歌ってますわ。ジャケットやインナーの写真はアルバムタイトルどおりVeniceのものなのかな?きれいな風景です。前作同様、今作もどこかもの悲しいメロディが素敵な電子音楽だったよ。全編に渡ってノイズ音がなっていて、印象としてシューゲイザー系なギターバンドに近い感じもするなぁ。ギターの変わりにPCでね。美しさのせいか気づくと終わってしまってたよ。曲間も切れず心地のよい1時弱のサウンドスケープができますぞ。美しい!
電柱の絵のようだわ(洋)Experiments in the Space Metal Time Signature / jet black crayon
フットワーク軽い天才トミー・ゲレロさんのユニットアルバムだね。国内見本盤を680円で購入です。大好きなアルバムであるソロ作「SOULFOOD TAQUERIA」とほぼ同じぐらいの時期に出てる、のかな?こちらはダブルベース、DJ、ドラムの4人編成のバンド形態だわ。2本のベースがうごめき徐々に盛り上がる1曲目ですでに持っていかれましたわ。DJによるスクラッチ音やドラムの刻み方なんかはHip-Hop的でもあるし、全体の雰囲気はトータスなどのシカゴ系を彷彿させるね〜。MOGWAIの名前だそうかと思ったけど、こちらは明るい印象なので逆かな。惜しいのはこれが4曲入りで22分しかないことだな〜。フルアルバム聴きたくてしかたないなぁ。こんなん大好き!




●9月4日(土)新しくなったリキッドルームにて、今年も幸福を
(LIVE)
LIQUID ROOM / THE POLYPHONIC SPREE
去年のサマソニ2日目のトップバッターで見て以来、また絶対行かなきゃと思ってたんだよね〜。素晴らしかった新作を引っさげてリキッドルームに登場です。リキッドルームは新宿から恵比寿に移ったんだね。恵比寿はあんまりこない場所なので、おいしいもの探したりうろうろしたかったんだけど、駅に着いたら開演10分前でした。方向音痴で場所すらよくわかってないのですぐ会場向かいましたわ。会場はすぐに見つかってよかったよ。
外観は小さくなったBLITZとかZEPPっぽい感じかな。入ってまず2階にあがるとグッズ売り場やロッカー、バーなどがあったね。チケットはそこで見せるわけでなく1階のステージに行く階段で渡しましたわ。1階に下りるとここにもバーがあって、きれいなイスとテーブルなんかもあったり。すごく新しいからどこもきれいだったな。トイレも含めてね。ライブスペースの作りは以前のリキッドルームとあんまり変わらないですなぁ。会場内にはコスプレしてる人なんかもいて、もしかしたらお客さんあんまり入ってないんじゃないかなんて整理番号107番みては思ってたんだけど、8割方は埋まってたと思うね〜。
ステージにはところせましと機材がおいてありましたわ。ベージュっぽいごわごわしたバックドロップがかかってて、そこには大きく「HOPE」と書いてありました。なんだかじゃらじゃらうるさいなぁと思ったら、多くの人が小さなタンバリン持ってました。よく見るとバンドロゴが入っていたので、グッズ売り場にあったんだろうなぁ。
開演時間から10分ほど経って客電が消えましたわ。真っ暗な中、一人ずつメンバーが現れてきました。後ろにいた女の人もそうだったけど、思わず人数数えちゃったなぁ。後ろの女の人と俺がかぞえてた人数が合わなかったけど、25人前後いたのは間違いなかったなぁ。去年はみんな白装束だったけど、今回は新アルバム同様いろんな色の衣装だったね〜。新アルバムの1曲目でライブがスタートでした。すごく楽しそうにコーラス隊が踊りまくり、各メンバーじつに楽しそうに演奏してました。すごくポジティブな空気が一気に流れてきたわ。シンプルに「HOPE」とだけ書かれたバックドロップと、いろいろな楽器や声がポジティブに音を鳴らしているところを見ていたら、胸が熱くなってきましたわ。ティムさんは時に指揮者のように、時には宗教家のように天を仰ぐパフォーマンスに、精力的に動いてましたわ。実に楽しそうでした。特にMCが入るわけではなく、2枚のアルバムから満遍なく演奏してくれたわ。ところどころに「SUN=太陽」って歌詞が現れるよね。バンドを象徴してるシンボルだと思うなぁ。そして1時間ほどで本編が終了しましたわ。胸があつくなったり笑顔になったりするのはみんな一緒だったんじゃないかな。そういえば見ている間にライジングサンの会場でもたくさんにおってきた怪しいニオイが漂ってきてたなぁ。気持ちはわかるけど音楽だけで充分気持ちよくなれるよ・・・。まぁそれは個人個人のことなのでどうでもいいや。アンコールではステージに現れずに客席に現れて、客席を練り歩いてステージに向かうなんてことしてくれましたわ。じっくり一人一人見てたんだけど、赤い服着てたコーラスの人と、フルートの女の人がよかったなぁ(何がだ?)。1stからの曲をアンコールにもってきてましたわ。PVにもなってるものね。当然大盛り上がりです。最後はみんなで深々おじぎしてましたわ。何人かが始めに起き上がってしまってまたお辞儀してましたわ。後で照れてるのがモロわかってよかったよ。なんだかとてもあたたかくてポジティブなライブだったなぁ。メンバーの人間臭さが出ててよかったよ。各メンバーが楽器演奏してないときも大声で歌って盛り上げてるところなんかもよかったなぁ。終わったら外は雨降ってしまってたけど、心は晴れてたよ〜。




●9月9日(木)柏のディスクユニオンにぷらりと。1680円でしたわ。
この人もメンバーかな?(邦)BE COOL / 渋さ知らズ
ライジングサンで期待通りの楽しいライブを2回も見せてくれた渋さ知らズさん。CD見つけるたびに即買いです。中古盤を1680円で購入です。これは初のスタジオ録音盤のリマスタリングなんて帯に書いてますわ。1995年作品らしいですな。不破氏も指揮者ではなく本業(だったんだ〜)のベーシストとして参加し、うねりのあるべース聴かせてくれてますわ。いや〜、ベースだけじっくり聴いてもかっこいいなぁ。各パートのソロなど一つ一つの音を聴いてると、知らないうちに時間だけすぎてますなぁ。ライブだとこんな素晴らしい楽曲も一要素でしかなく、ほかの演出に目を奪われてしまうもんね。ジャズって自由でいいなぁって素直に思えるなぁ。ライブまた見たいな〜!




●9月10日(金)いや〜、迷った。ここに載せるべきレビューか・・・?
(LIVE)
さいたま市民会館・大ホール(旧・大宮市民会館) / 鳥肌実
ホントね〜、ここに書くべきことじゃないかもしれないねぇ。でもCD買ってるからまぁええかと。一応最後歌ってたし。
19時開演だった鳥肌時局講演会。大宮には18時ちょっと前に着きましたわ。18時過ぎに某さんと合流して、時間があったのでいづみやで軽く一杯やっていきましたわ。日本酒飲んだら甘かった〜。ただ甘いだけだった〜。いや、食い物とあわせてやっぱり最高。30分ほど呑んでから会場に向かう途中、偶然にも仕事帰りの某さんにも合流。鳥肌時局公演終了後電話するから後で呑むよ、と約束していざ会場へ。
10分前ぐらいに会場内はいると人もまばら。右翼で流れるような音楽が鳴り響いてました。そんな笑えるシチュエーションのなか、物販コーナーでTシャツと手ぬぐいを購入いたしましたわ。あわせて3000円。Tシャツには前面に「ホップ!ステップ!玉砕!」と白字で、背面には「鳥肌」と小鳥マークがやはり白字で入ってますわ。Tシャツ自体は紺色のものです。手ぬぐいは「轟沈」と書いてあって、轟と沈の字の間に菊の紋章みたいなのが入ってます。これらを購入したらポスターももらっちゃいました。いりません。家に戻って広げてみたら今回のツアーポスターだったわ。最高。時間ギリギリになって会場に入ってみたら人少ないな〜。というか会場広すぎなんじゃ・・・?半分くらいの入りだったです。200人いたのかな?
開演時間を少し周ったところで客電が落ちて、勇ましいテーマ曲が鳴り響きました。幕が上がるとステージには背面に「鳥肌時局講演会」ってタイトルと大きな日の丸国旗が。ステージ横にはお題目の書かれたボードがありました。それによると「御柱人柱油狸搾り取り演説」だそうです。すぐに御大登場です。センターにおかれたマイクのしたには空きビールのケースがおいてありました。鳥肌先生はそのビールケースの上で演説開始です。いつもの「欲しがりません 勝つまでは」などとたくさん字の入ったスーツ着ておられました。それ欲しい。もうあとは1時間半に渡ってしゃべり倒しです。思い出すままに書いてみると、
「創価学会に入信しました。人生ばら色です。現在聖教新聞も8部取ってます。池田大作のお話。ツアーでいろんな場所に行くと必ず私はデリヘル嬢を呼ぶのです。札幌のデリヘル嬢とのアナルプレイのお話。ナベツネと細木和子に外交やらせろって話。中国の日本征服計画なお話。北京オリンピックのとき重慶のスタジアムで中国人サポーターを皆殺しにするお話。辻本清美(腐れドブマ○コとか言ってたなぁ)とムネオ氏に尖閣諸島を守らせるべき。ジェンキンスさんの耳の形がおもしろい、又吉イエスの話・・・・etc」
なんだか書いてみると過激で物騒なことばかり言ってますなぁ。実際に過激っちゃ過激なんだけど、途中ですぐ話がそれて下ネタに流れてた気がするなぁ。めまぐるしく話の内容も変わるしね〜。ワロてもうたよ。延々90分近くそんな感じで喋り捲って、最後にエンタの神様に出るために作ったネタですと、CDに収録されてるスピーチをしてました。そこで第一部終了です。鳥肌先生は「4時間半のトイレ休憩後、第二部が歌謡ショーです」と言って去っていかれました。5分ぐらいたって第二部の歌謡ショーが始まりましたわ。軍服に着替えた鳥肌先生が大声で君が代のアカペラを聴かせてくださいました。心に響く、しかしなぜか笑える君が代でした。そのあと皇居に向かって敬礼し、真剣抜き出した鳥肌先生が立ち振る舞って深々とお辞儀して幕がおりましたわ。
いや、すごいもん見た気がするよ。一度見てみるべしです。時局講演いうだけあって最近の時事ネタすごく混ざってましたわ。なかなか言いたくてもいえないことを言いまくってた気もするわ。真に受けるような内容じゃないけどね〜。一緒に行った某さんが下ネタに反応しまくってたのは見逃せないな〜。そしてお客さん、一人で来てる女の人とか割りと多かったかも?俺らの隣に居た女の人は地味な感じだったけどすごい笑ってたなぁ。一人の女性が第一部終了後に係員に何事か相談して最前列に行ってたわ。花束でも渡すのか、それとも命狙ってたのかと思いきや、どうしても近くで見たかっただけっぽいです。他にヤバイ格好してる人とかいなかったなぁ。残念。会場を出て某さんに電話して合流し、プチ焼き鳥オフを行って帰ってきました。いや〜、楽しい一日だったなぁ。




●9月12日(日)大阪ぶらぶらしてたらすぐ発見したお店で500円均一セールにて。2500円だわ
チャリンコだねぇ(邦)GRIP / HUSKING BEE
ハスキンは1stだけ買いそびれてたんだよね、確か。それとも持ってて売っちゃったんだっけなぁ?覚えてないけどインナー見る限り記憶なし。国内中古盤500円だし購入です。今でもライブでやってる「WALK」が収録されてるのも購入理由だわ。PIZZA OF DEATHからリリースされたこのアルバムは横山健さんがプロデュースに携わってるんだね。そのせいか自身がだされたソロアルバムに近い部分を感じたなぁ。まだボーカルも粗さがあって、曲にもすごく勢いを感じるけど、最後にアコギの曲がある部分に今の多様性が見れるし、素晴らしい歌詞はこの頃から開花してるなぁ。「8.6」なんて広島出身ならではの歌詞で感動したよ。1stからいいバンドだったんだね〜。
白黒線画ルパンもよろし(邦)MISSION6 / PROFESSOR TAKEO YAMASHITA
ルパンに限らず素晴らしい音楽を残してくれてる山下武雄氏のトリビュート企画盤ですなぁ。MISSION3と4も持ってるし。未開封国内盤を500円で購入なり。このMISSION6はパンクカバー集となりましたわ。息子さんである山下透氏も爆弾ヤマシタなどというバンドを組んでカバーおよびオリジナルを披露されておりますわ。そのほかにもニューロティカやロリータ18号あたりは知ってるバンドでしたぞ。どのバンドも原曲のイメージ壊さず、そして自分らしくカバーされてますなぁ。正直思ったよりも楽しめるいいアルバムだったよ。やっぱり原曲が偉大だからかな?アグレッシブなルパンが浮かんできたよ。どんな形であれルパンは最高なのです。無限に解釈できるのです。
うちら陽気なオキナワン(邦)VA A PASAR / KACHIMBA1551
このバンドはライジングサンでライブみたらものすごい楽しかったんだよね。大人数で楽しそうに踊りながら演奏してて。国内中古盤が500円だし、あるだけ買ってみましたわ。失敗しても3枚で1500円だしね。こちらが1stアルバムになるようですわ。ちなみにバンドはオキナワのサルサバンドです。インナー見る限りサルサってキューバ音楽にもなるのかな?キューバのバンドの方からの賛辞のコメントが載ってますわ。バンドのオリジナル、ラテンのカバー、沖縄民謡のサルサカバーなど、すべてが楽しいサルサで構成されてますわ。ラテン語?で歌う男女のボーカルに管楽器や鍵盤、パーカッションが楽しく盛り上げる演奏が楽しいよ〜。あ、続きは下に。
なんの絵だろ、これ?(邦)iQue bola! / KACHIMBA1551
こちらは2ndアルバムになりますわ。当然これも500円でした。KACHIMBAって泉という意味だそうな。1stの最後にはボーナストラックとして、ラテンの本場キューバかな?こちらでのライブツアーからの曲なんかも収録されてましたわ。海外でも評価されてるバンドなんだね〜。このアルバムには1stに賛辞を送ってたキューバの国宝級バンドらしい「ロス・ナランホス」が参加してるようです。聴いてみるとロス・ナランホスさんの影響はようわかりません。なぜなら楽しいのは前作同様ですもん。すぐにテンションあがって楽しくなったよ。沖縄の言葉で歌ってるものもあるんだけど、ホント対訳がないとわからないなぁ。すごいそんな沖縄らしさも存分に感じたよ。あ、更に続く。
パーカッションだねぇ(邦)i Sauld! / KACHIMBA1551
そしてこれは3rdアルバムになるのかな。これもやっぱり500円で購入です。サルサとかラテン音楽とかってあんまりちゃんと聴いたことないからなのか、すごく楽しいわ。KACHIMBA15551のライブもすごく楽しかったけど、本場のバンドのライブもすごく楽しいんだろうなぁ。ピースフルな感じで。このアルバムは更に沖縄の言葉がたくさん使われてたかな。音楽としてはラテン沖縄。やっぱり沖縄っぽさも感じるよ。歌詞もポジティブなものばかりで明るくなるしね。酒を飲んで踊ろうって歌詞が大好きです。さらに最近アルバムだしてたのね。その名もウンバボ!そういえばライブでウンバボウンバボ言うてたからちょっとポンキッキーズ思い出したんだもんなぁ。欲しい!




●9月13日(月)無謀なCDに挑戦する某さんに負けずこちらも冒険。1350円だわ
目から光線でてるなぁ(邦)観 / 界
一緒に大阪行った某さんが結構無謀なCD買ってたのでこちらも名前で買ってみたよ。とはいえ大好きなmonoと同じイベントライブに出てた気がしたんだよね。国内中古盤1350円で購入です。調べてみると東京出身の6人組バンドでこれは1stになるようですな。一緒にライブやったアーティストとして54-71やROVO関連の方なんかもおられますなぁ。音楽性としてはジャズ、ファンクの要素あるインスト演奏をメインに、曲によってはラップが入るって感じかな。こないだ買ったphatと近からず遠からずな部分もあるかも。パーカッション、鍵盤楽器、ホーンとギターにベースにドラムが混沌と混ざり合ってグルーヴィーなトラックを作り上げられてるわ。予想外にいいじゃないの!




●9月14日(火)日曜日に見つけといて買ってなかったものを大阪帰りに。1350円だなぁ
未成年犯罪者なので顔出せません(嘘)(洋)UNINVISIBLE / MEDESKI MARTIN and WOOD
かっこいいオルガン・トリオであるMM&W。こないだTPCなんてイベントにも出てましたなぁ。見たかった・・・。国内中古盤1350円で購入です。このアルバムは2002年てことでけっこう最近出たものだね。1曲目がいきなりホーンセクションの入ってくる明るい曲だったのでびっくりでしたわ。今作はゲストも多目で、DJによるターンテーブルなんかも入っててバラエティに富んでたなぁ。どこかブルースっぽい曲もあったし。どこか古臭くて、でもどこか新しい感じのする不思議なオルガンの音色だわ。11分あるボーナストラックのライブ曲(すげぇかっこええ!)以外はどれもコンパクトにまとまった長さで聞きやすいですわ。ん〜、やっぱり生で見てみたいな。某さんうらやましか・・。




●9月15日(水)今日もネットショッピングしてたの届いちゃった。4033円だって
赤い双子、かなぁ?(洋)It's a Love Cult / Motorpsycho
このバンドはくるりのイベントでてたよね。その頃から気にはなってたけど聴けてなかったの。国内中古盤を1310円で購入です。ノルウェーのトリオバンドで、JAGA JAZZISTもこのアルバムには参加してるみたいです。聴いてみるといろんな要素がごった煮になった感じのロックで、曲によってはストリングスやホーンが入ってますなぁ。というかべース、ギター、ドラムのトリオなんだけど、この3人だけで鳴らしてる音のほうがないぐらいかも?しっとりとメランコリックな曲から、カラッと元気なロックンロールまでなんでもありですなぁ。そしてどれもいい曲だったりします。どことなくFLAMING LIPSなんかに近いなと思えたり。北欧のバンドって面白いですなぁ。好きです。
何柄っていうんだっけ?(洋)purple on time. / us maple
このバンドはジャケットで気になって、インタビューで気になって。ソニックユースやトータスなどの名前も出てたからね〜。国内見本盤を995円で購入ですわ。ライナー見てみるとこのバンドはベースレスの編成なんですなぁ。本作が5枚目のアルバムでジョン・マッケンタイアがエンジニアとして関わってるらしいわ。ミュージシャンズ・ミュージシャンで・・・てライナーを読んでたら、なぜか前に読んだことある文章な気がしてきたわ。なぜだろう?そんなバンドの出す音はアメリカン・ルーツミュージックとソニックユースが混ざったような感じです。ボーカルにもギターにも枯れた味わいがあって素敵だわ。ディランのカバーも素晴らしいわ。アメリカの景色が浮かぶ音です。
どこ歩いてんの?危ないですぞ。(洋)Ima Robot
元Beckバンドのベーシストだったジャスティンさんのバンドですな。去年のフジロック、そして今年のサマソニはトップバッターとして盛り上げてくれたよ。そんなん見たら買っちゃいます。国内見本盤が943円だったよ。ライナー読むとジャスティンさんが中心ではなくボーカルとギターさんが中心のようだね。ボーカルさんなかなかええ声しとります。ちょいと変なキャラも含めてこのバンドの音楽性にもあってると思うなぁ。で、バンドの出す音はニューウェーブとパンクがくっついたような感じで、どの曲もキャッチーで明るくていいですぞ。なんかすぐ覚えちゃいそうな感じです。ちょいとキラキラしてて脱力系なキーボードもいい味だしてますわ。軽く聴けるええアルバムでしたぞ〜。
渋いなぁおじちゃん(洋)the BRIDGE / KARL DENSON'S tiny universe
この方はジャムバンド重鎮って帯に書いてあるのをみて試聴したらかっこよかったんだわ。レニクラさんが唯一認めてる方だとか?国内見本盤を785円で買ったわ。買ってみたら重鎮じゃなくて首領でした。ライナー読むとレニクラさんと仲が良くてバックバンドとして来日経験もあるみたいですなぁ。説明省くけど人間的に素敵な考えかたされてるなぁ。このアルバムは本人がほとんどの曲でボーカルもこなしてるわ。レニクラさんにも似たええ声です。MM&Wのクリス・ウッドさんがベースで参加されてるわ。フェラ・クティのようなアフロ・ファンクやソウル・ミュージックを思わせる楽曲もいいですぞ。もちろん本来のサックスも伸び伸びと歌ってるような演奏でいいよ〜。




●9月21日(火)健診ついでに新宿その他で買い物。6300円てとこですな〜。
プチ近未来ちっく(洋)BROWNOUT / PHOENECIA
この方々はこれまた邪道にリミックス盤から買ってしまってたんだよね〜。オリジナルなフェネシアを聴きたくて、国内中古盤を1470円で購入です。2001年の作品らしいですな。リミックス盤はこのアルバムに収録されてる「ODD JOB」って曲をオウテカやリチャードディバインさん、そして本人たちがリミックスしたものを集めたものだったけど、そのアルバムやそこに参加したアーティストたちとやっぱり近い感じの音楽ですなぁ。様々な電子音でビートが作られてて、全体的にダークなトーンでまとまってるエレクトロニカ作品だわ。オウテカなどは悪い意味でなく変態的な曲(ビート)だなぁって思う部分もあるんだけど、こちらはなんだかすーっと流れてく音って感じがするなぁ。
青くて光ってますなぁ(洋)OUR POINT OF DEPARTURE / HIM
HIMの中だとこのアルバムがなんか一番気になってたなぁ。シンプルなジャケと前評判見てね。国内中古盤を1575円で購入ですわ。このアルバムはすべての曲のBPMが一緒になっていて、ほとんどをワン・テイクで録音されたようです。ダグさんによるエレクトロ処理も生演奏を生かす形で編集されてるなぁ。ポストロック寄りなジャズ(逆か?)として非常にかっこええね〜。アフロビートにサックスがうねりまくり、どこか呪術的な曲展開もあり、マイルス・デイヴィスやフェラクティなんかを彷彿させる部分もあるわ。曲間が途切れてないので、BPMにあわせて手で拍を刻みながら聴いてたら、気づくとアルバム終盤でした。ベースの入り方も心地よいなぁ。さすがですわ〜。
ちょいとふぁんたすてぃっくな絵ですな。ウマー。(洋)THE LOST RIOTS / HOPE OFTHE STATES
先行のEPもサマソニでのライブも素晴らしかったんだよね〜。国内見本盤が1400円だったよ。最近のUKバンドにないタイプのバンドだよね〜。待望のアルバムも先行EPでの期待を裏切らない素晴らしい出来ですわ。ヴァイオリンとピアノがホンマに肝になってますなぁ。激しくかき鳴らされるギターもいいし、どの曲もシンフォニックでドラマチックですぞ。EP同様に物悲しく美しいメロディが全編を覆っていて、バンド名どおり希望をもって力強く進んでいく姿勢に落涙です。最近出合ったバンドならMEWが近い音楽性持ってると思うなぁ。どちらも映像を伴う楽曲・ライブを見せてくれるしね。これは再来日公演を見て更なる衝撃を受けたいね〜。ホンマ大好きなタイプです。
しりあがりさ〜んなジャケ(邦)渋旗 / 渋さ知らズ
気がついたら我が家に渋さ知らズも5枚目です。みたら即買いしてるしなぁ。国内中古盤を1890円で購入しましたわ。2002年発売なので前作になるのかな?ライジングサンのライブでやってた曲はこのアルバムにたくさん入ってますなぁ。公開ライブ録音したものだからかな?ちょうどライブでやってた曲を探してたのでうれしいねぇ。「火男」「股旅」「諸行でムーチョ」「Pちゃん」「仙頭」と5曲は聴き覚えあるし。帯には入門編にぴったりなんて書いてあるけどその通りだと思うなぁ。聴いてるうちに勝手にカラダも揺れてくるってもんです。踊ってますわ。そしてこれを聴くと激しくまたライブが見たくなりますわ。まだ行ったことのない誰ぞを巻き込んで見に行ってみたいぞ〜。




●9月23日(木)柏の新星堂にて発売日買いしたよ。2415円ですな〜。
この人もメンバーかな?(邦)ネオンホール / マーガレットズロース
早くも4枚目のアルバムになるんだねぇ。親戚がいる居ないに関わらず普通に好きだわ。発売日に定価2415円で購入です。これは長野県にあるネオンホールという会場で2日間行ったライブの、1日目をDVD、2日目をCDにしたものですなぁ。今までのアルバムに収録されてない曲もやってるねぇ。やっぱり気持ちの入った演奏と歌声素晴らしいと思うなぁ。歌詞も好きだし。DVDみると、親戚(ベース)が写っててなんかちょっと恥ずかしいな。おばちゃんに似てるなぁって言われたけど、大ちゃんの風貌は確かにちょこっとかぶるなぁ。やってる楽器もかぶってるしね。でも俺はギター弾けん。弾きまくっててかっこええじゃないの。元々ギタリストだって言ってたもんなぁ。




●9月25日(土)ネットショッピングしちゃったんだよね〜。5775円だったなぁ。
幽玄な湖?(洋)DEAD LETTERS / THE RASMUS
なんかまだ若い方みたいだけどインタビューとかみて気になってたんですわ。国内見本盤を1029円で購入です。フィンランドのバンド、北欧ですなぁ。お、ライナーがMASA伊藤氏じゃないですか。ちょっとBURRN!な香りが。ポスト・エヴァネッセンスなんていわれてるようだけど、理由は音を聴いたらなんか納得できたわ。哀愁漂う美しいメロで透明感あふれてて、ひんやりしたシンセの使い方など北欧らしさ満載の楽曲でヘヴィ・ロックではあるんだけど、すごくポップで万人向けな感じでもあるんだよね。音作りがモダンなところも似てるかもね。あとは似た感じとしてはどことなくボンジョヴィなんかも思い出したなぁ。すごく聴きやすいし売れてるのも納得だなぁ。
火の輪くぐりな女性(洋)LEAVE NO ASHES / BURNING BRIDES
かっこええリフと曲、そして美しきベーシストがよかった(?)1stに続いてでた2ndですな。国内見本盤を105円で購入ですわ。105円?安すぎ。人気ないのか?お、大好きなロジャーマニング先生がキーボードで参加されてますわ。激しめでストーナーロックっぽかった1stに比べて、王道のアメリカンロック調の曲やらシンセやストリングスが重厚に入ってくる曲、さらには分厚いハモリをフューチャーした曲などバラエティに富んだ感じに変わりましたなぁ。ちょいと明るい印象になったよ。とはいえ1stにあった「らしさ」はどの曲でもぜんぜん消えてないし、激しかったりストーナーロック調のものもありますわ。4曲目なんかすげぇかっこいいし。一度ライブ見てみたいなぁ。
真っ黒だけどほんとは迷彩チック。(邦)ASK IN STYLE / ERSKIN
このバンドはBACKDROPBOMB、smorgas、スキャフルキングなどのメンバーが関わってるバンドですな。ベースが二人いる編成素敵です。国内見本盤が1344円だったよ。ものすごくテクニカルな演奏の聴けるミクスチャーロックだなぁと思いますわ。ベースだけ聴いててもすごくかっこいいしお手本になりますなぁ。DJの入れるスクラッチノイズなども比率高く入っているし、ギターももちろんテクニカルなフレーズ弾きまくりです。歌も入ってて、それぞれの参加バンド同様キャッチーな楽曲でもあるんだけど、インストも半数近くあることから演奏メインなんだろうなぁ。遊び心も感じるし、本人たちも楽しみながらやってるんだろうな〜。俺も演奏こんなにうまくなれたらなぁ・・・。
よくみたら虫が写ってた(洋)END OF THE WORLD PARTY(just in case) / MEDESKI MARTIN & WOOD
なんか先月ぐらいからMMW集まりつつありますわ。つい最近でたアルバムですなぁ。国内見本盤を1029円で購入できましたわ。今回はプロデューサーがダストブラザーズのジョン・キングさんですわ。とのことでHIP HOP色が強くなるかなぁと思いながら聴きましたわ。BECKのODELAYなんかをプロデュースされてるし、確かにそんな質感の音に仕上がってて、オルガントリオのジャムバンドとしてジャンルに拘ることなくクロスオーバーしてるMMWらしさがよく出てると思うなぁ。柔らかな感じの音作りがされていて、メロトロンのような音も目立つんだけどプログレというよりはクラブ系でオシャレに入ってるなぁとか思ったり。今まで聴いたMMWの中で一番ポップに聞こえるなぁ。
矢が刺さってますなぁ(洋)GOOD NEWS FOR PEOPLE WHO LOVE BAD NEWS / MODEST MOUSE
これまたインタビューやレビューみていつか買おうと思ってたんですわ。国内見本盤が1239円だったよ。アメリカのバンドでメンバーみんなマルチプレイヤーのようですわ。1曲目のホーン・イントロが「仁義なき戦い」のあの音を彷彿させるけど、どうやらたまたまらしいですな。その後は牧歌的でほのぼの暖かい曲や、最近のポスト・パンク調な曲、バンジョーが効果的なカントリーチックな曲まで、いろんなところから影響受けてるんだなぁって多彩な楽曲が詰まってますわ。F・リップスのウェインさんのリミックスしてる曲なんかもあるしね。近い要素を持ってると思うよ。どの曲にも暖かみがあっていろんな音が鳴ってるしね〜。インディ精神にあふれた美しく楽しい1枚だわ。
マリアン歌ってるねぇ(洋)SHANGHAI MY HEART / SURFEROSA
ライブ映像ですごい格好で歌ってるマリアンみてええなぁと。さらにはインタビューで語ってたメタル大好きっぷりがまたええなぁと。国内見本盤を1029円で購入しましたわ。「上海我的心」って書いてあるわ。聴いてみるときらびやかでちょっとチープなシンセが大活躍な80年代ニューウェーブを彷彿させる音でしたわ。で、どの曲も激しくポップで明るいのね。楽しいよ〜。ボーカルのマリアン嬢の声も誰かに似てるんだけどなぁ。バンド名の元でもあるPIXIESっぽさもあるし、ビートクルセイダースとYUKIがやってたNINAを足したような感じって気もしたり。中国の音階?使ったアジアンテイストな曲や、日本語の入る日本に向けての曲もあったりと、遊び心ある楽曲もよいなぁ。








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