![]() | (洋)The JOHN LENNON Collection BEATLES関連商品はいずれ全部聴きたいような気もしててぜんぜん買ってなかったな。40%オフセール品に発見したので国内中古盤を840円で購入したわ。歌詞を見ながら聴いてたらなんだか泣いてしまってたわ。なぜかねぇ?いろんなところで聴いたことある曲ばかりで、すぐ口ずさむことができましたわ。音はちょっとこもってて古いけど、それもまた味かな。フィル・スペクターのプロデュース、役割ってすごく大きいんだなと再確認です。そして1969年発表の「平和を我らに」って今でいうHIP HOPなのでは、なんて思ったよ。ジョン・レノンが生きてればきっとHIP HOPをメッセージを載せる手段として選んだだろうなぁ。素晴らしい名曲集でしたわ。なんかホッとした。 |
![]() | (邦)馬と人間 / 太陽肛門スパパーン 渋さ知らズ調べてたらたどり着いちゃいました。ユニオンに売ってたの見かけてたので買いに走ったよ。国内中古盤を1400円で購入です。渋さメンバーでもある泉さんなんかが演ってるバンドの1stらしいです。音楽的にはクラシック、ジャズ、ロック、歌謡、ブルース等いろいろでここも渋さと似てる部分ですな。歌詞はバンド名から想像できる感じだね。下ネタオンパレードで楽しいですぞ。禁止用語もたくさんですな。渋さでいえば伊郷さんの曲聴いてるみたいなやばさがありますなぁ。超絶テクを駆使した楽曲のうえでエロなこと歌ってる部分ではフランク・ザッパなんかも思い出しますなぁ。ヘッドホン爆音で聴いたほうがいいと思うよ。AVを一緒に見る家族なら別ですが。 |
![]() | (洋)ANTICS / INTERPOL 去年のサマソニでライブもみたNYのバンドの2ndですなぁ。1stもよかったんで国内見本盤を1239円で購入です。同じ環境・同じエンジニアの元作られた今作は、印象としては前作と大きく変わらずNW臭も漂わせるクールで耽美なロックで安心して聴けるものですわ。とはいえバンドとしてビルドアップされた成果の現れた素晴らしいものになってますぞ。鋭利な刃物のような鋭さで刻まれるリフやメロディは前作より楽曲に深みを与えてますわ。ボーカルの特徴ある低い声も表現力アップしてるしね。楽曲はどちらかというと前作よりダークだけど力強く、他のバンドと違う道を突き進むバンドのクールさが際立ってすごくかっこいいと思うなぁ。聴けば聴くほどはまりそうだよ〜。 |
![]() | (洋)LEGS TO MAKE US LONGER / KAKI KING フジロックの番組で知って先月1st買ってみたら素晴らしかったカーキさんの新譜ですわ。人気あるのかないのかわかりませぬが。国内見本盤を819円で購入です。衝撃的だった前作はデモがそのまま作品になったようなものらしく、今作がプロデュースされた最初の作品とも言えるようです。そのためかボーカルが入ったものも1曲あり、ドラムやストリングスが入った曲も3曲ほどありますわ。といってもかなり薄くなのでギターがメインには変わりないし、ほとんどの曲は前作同様ギターのみだけどね〜。タッピングを織り交ぜた激しい曲も、憂いのあるゆったりと暗めな曲も情感豊かなギターが素晴らしいねぇ。ライナー読む限り、楽しみながら作られた作品だろうな〜。 |
![]() | (邦)AUDIO SPONGE / SKETCHSHOW 今年のサマソニではどこぞのステージでトリを勤められておりましたな。BEASTIE見てたか何かで見られなかったけど見たかったなぁ。国内見本盤を1344円で購入したわ。いろんなゲストが参加されてますなぁ。坂本竜一氏も作詞に作曲にとコラボレートされてますわ。御大お二人らしい面白い電子音がたくさんなっていて、さらにはPOPな歌モノとしても楽しめるアルバムでしたぞ。どことなくMOUSE ON MARSの「niun niggung」なんかのポップさにも似てるような気がしないでもないです。どこかおとぼけな感じな歌詞やメロディが素敵ですわ。そんな電子音の重なりに、名前の通り点描で楽しく書かれた絵画のような音だなぁとか思ったりね〜。ジャケットも俺は好きだなぁ。 |
![]() | (洋)medulla / Bjork 作品を出すたびに新しい音楽性に変化していくビョークさんの5枚目のアルバムですな。国内見本盤を1554円で購入です。このアルバムはほぼ声だけによって作られたアルバムですな。コーラス隊の歌声に合わせて歌うものすごくホーリーに響き渡る曲もあれば、人の声を加工して作った音がメインの曲なんかは前作からの印象に近い感じを受けたなぁ。いろんな人の声が聞こえてきて、人の声だけでここまでできるんだなぁと素直に感心しちゃったなぁ。人の声って凄い楽器ですなぁ。意思のある音だし。歌詞も直接的(オサマやブッシュも出てきたりね)なものが多くて、力強さのある作品でしたわ。ビョークの歌声はいつもどおり凄まじいしね〜。すごいアルバムです。 |
![]() | (邦)MASTER LOW 3 / LOW IQ 01 ライブ見てから大好きになった方の3rdアルバムですな。タイトルどおりだね〜。お金無かったけどこれ以上の値下がりはほかでもないと思うので国内中古盤を1869円で購入したわ。やっぱりこれまで同様に最高のアルバムでしたわ。実にスマートにいろんな音楽性(パンク、プログレ、ディスコ、HIP HOP、ロカビリーetc・・・)をサラッと混ぜて聴かせてくれますわ。すごくいい意味で軽くて聴きやすいし、なんかオシャレな感じもしますなぁ。プロデュースも向上してるし歌詞対訳もついてるのもいいと思うよ。これまで対訳はなかったしね〜。聴いてて楽しくなってくるいいアルバムですわ。ジャケットのジェットコースターのように、時に激しく時にメロウな素敵な音ですぞ。 |
![]() | (邦)CHOCOLATE SYNTHESIZER / BOREDOMS 某店では廃盤ということで高くなってましたわ。94年の作品のようですなぁ。国内中古盤を1260円で購入です。このアルバムの音楽性としてはパンク・ハードコアの要素が強いですなぁ。ギターとサンプラーによるノイズがたくさん聞こえますなぁ。その頃に一緒にツアーしてたらしいブルータル・トゥルースなんかにも近い音だね〜。アイさんの咆哮も聴かれるしね。そして曲展開はアヴァンギャルドで面白いけどどこかポップに響くなぁ。サンプラーがけっこうでかい役割果たしてるかも。昔々いつだったかSHOCKCITYコンピがでたばかりのころに聞いたら、この界隈のバンドはぜんぜん理解できずにすぐ売っちゃったんだよね。今聴くとずいぶん楽しい音なんだけどね〜。 |
![]() | (邦)Super rootS / BOREDOMS なんだかスーパールーツっていっぱい出てるんですな。全部関連あるものなのかどうなのかわかってませぬが。見本盤を800円で購入です。93年のものだね。某サイトによるとどうやらスーパールーツってオリジナルアルバムには数えない実験の場としてのCDみたいですなぁ。その第一弾がこちらなんですな。トータルで14曲19分とあっという間に終わってしまいますわ。上記CDと大きくは印象変わらないけど、こちらはハードコアというより、もっと原始的なロックっぽいような感じもするなぁ。あ、だからルーツなのか?パーカッシブな要素が強くて呪術的な曲なんかもあって、どこかジャーマンプログレのアモンデュールとか思い出したりね。これはこれで面白い音でしたわ。 |
![]() | (邦)SUPER ROOTS 5 / BOREDOMS 。スーパールーツシリーズの5作目?よくわかりませぬ。95年作品だね。中古盤を420円で購入したわ。ケースが少し割れてたらしく安かったねぇ。最初の5分ぐらいは静かにいろんなサンプル音がなってますが、アイさんの叫びとともにそこから1時間、最後まで大雑音の開始です。ずっとガーガー言ってる感じだわ。途中何度か叫びやブレイク入りますが。その巻き散らかされた大ノイズの向こう側にメロディがあるのかなぁと聴いてるうちに気がつくと1時間経ってたりします。頭の中で勝手にメロディ鳴らしちゃってたりね。ハードコアな音だけどそういう部分で案外トランスともいえるのかもね。俺はぜんぜん苦痛じゃなく聴けたんだけど万人向けだとは思わないかな。 |
![]() | (邦)SUPER ROOTS 6 / BOREDOMS こちらはどうやら5と1ヶ月違いぐらいで出たみたいだねぇ。単なる景色かと思ったジャケットをよく見るとトリックアートのようですわ。いや、二つの景色をくっつけてるだけかな?中古盤を1470円で購入です。このアルバムは実質上アイさんが一人で作られたらしいです。5と違ってシンセや電子音、サンプリング音がほとんどをしめているアルバムですなぁ。曲名は数字なのであんまり意味はないかもね。ほとんど無音のような曲もあれば、ドラムの音が重なってパーカッシブに響く曲もあり、どこか聞き覚えのあるメロディを奏でる曲もあったりとバラエティに富んでいてなかなか面白いですなぁ。そういえばアイさんの叫ぶ声はなかったなぁ。ちと内省的に響くアルバムかも? |
![]() | (邦)SUPER ROOTS 7 / BOREDOMS そして7は98年の作品ですなぁ。7と言う曲だけで構成されてますなぁ。見本盤を800円で購入です。3曲入りだけど1曲目と3曲目は2曲目のリミックスですなぁ。その2曲目なんだけど20分を超える大曲で、俺が聞きたかったBOREDOMSの音だったなぁ。最高です。アイさんのオープンリールと3人のドラムが何度も山場を作ってくれますわ。音としてはサイケデリック・トランスになるのかな?ROVOを聴いたときの興奮にも似てるね。最後の5分くらいでさらにスピードアップされたときはもう鼻血ものでしたわ。楽曲は虫の鳴き声で終わるんだけど、なんだかスッとして満天の星空が浮かんできましたわ。スーパールーツ6までの音とはだいぶ変わったかも。いやぁ最高! |
![]() | (洋)SUPER ROOTS 8 / BOREDOMS はい、8まできましたなぁ。99年の作品ですなぁ。ジャングル大帝のテーマ曲とそのリミックスで構成されてるねぇ。アトムトリビュートに入ってたものと同じ音源かな?見本盤を700円で購入です。聴いてみると1曲目のオリジナルはアトムトリビュートのものと同音源だね〜。2曲目はアイさんによるドラム・マシーンミックスで、リズムが強調されていて、オリジナルはジャングルっぽさ(アーアーってうなり声とアフリカンドラムっていうのかなぁ?)が目立ってたんだけど全く別な印象に変化してますわ。3曲目はヤン・トミタ氏によるミックスで、ボヨーンとか面白い音が混ざってて、手塚アニメですって部分が際立ったように思うわ。トータル14分と短いなりに楽しめる1枚だったなぁ。 |
![]() | (邦)REBORE VOL.0 BY EYE / BOREDOMS こちらは2001年作品ですなぁ。BOREDOMSの音源をEYEさん本人がリミックスしたもののようだね。見本盤を1300円で購入したわ。まだ聴き込めてないせいか元曲がわからないものが多いけど、ずいぶんパーカッシブな音作りされてるなぁと思いますわ。いくつもの打楽器が繰り出す音が心地よいですわ。自然との融合を目指した音なのかな?なんかアフリカの大地とかジャングルの景色とか浮かんできますわ。原住民との儀式を行ってるみたいなね。すごくスピリチュアルに響きますなぁ。音としてはトランス・アンビエント辺りになるのかな。夏に見たライブもちょっと思い出しましたわ。これもすごく求めてたBOREDOMSの音だなぁ。これまた飛んでいけるね〜! |
![]() | (邦)SEADRUM/HOUSE OF SUN / BOREDOMS 今年9月にでた新譜ですなぁ。アルバムタイトルどおりの2曲っぽいですぞ。あとの情報ないしね。中古盤を2500円で購入です。1曲目は波のように大きくなったり小さくなったり、激しくなったり静かになったりするドラムの鼓動とスキャットが絡む曲ですわ。どことなくPINK FLOYDの「太陽賛歌」とか聴いてる気分になったなぁ。2曲目はシタールのような音とバイオリンのような音の波って感じで、こちらはPOPOL VUHの「ホシアナ・マントラ」を聴いてるような気分になったなぁ。プログレであり、アンビエントであり、トランスでもある感じかな?盛り上がって高揚してくる部分もあるけど、全体としてはホーリーに響いて心が穏やかになってくなぁ。美しいサウンドスケープです。 |
![]() | (邦)テロリストブッシュと人間 / 太陽肛門スパパーン + ザ ヒメジョオン すごい荘厳な楽曲にオバカな歌詞が楽しかった太陽肛門スパパーン。また見つけちゃったので中古盤を1600円で購入です。これは2ndになるようですなぁ。タイトルどおりブッシュおよびアメリカを切りまくってますわ。ちょいと毒々しくね。それでも抑えたっぽいけどね。いくつかのテーマにそった曲があって、違う曲ではJ-pop、個人名をあげるとドラゴンアッシュやジブラ、そしてロッキング・オンまで鋭く批判されてますなぁ。下ネタが入る曲も健在なんだけどね〜。音楽は今作もクラシック、ジャズ、歌謡、ロックなど混沌と入り混じってて素晴らしいですわ。さらには別ユニットであるヒメジョオンの曲は歌詞もわりと普通に哀愁あるもので感動的ですらあったわ。スバラシか! |
![]() | (洋)HOPES AND FEARS / KEANE このバンドは今年のフジロックにもでてましたなぁ。PVの曲が素晴らしかったので国内見本盤を1239円で購入してみたわ。ボーカル、ピアノ、ドラムから繰り出される楽曲は、本当に王道のメロディが鳴ってますわ。すごくまろやかな歌声とあわせて、COLDPLAYが一番近いような気も確かにしますなぁ。こちらのバンドにはギター・べースがいないってことが大きいよね。アレンジにしてもそう思いますわ。どの曲もアコースティックセットで演奏してもすごく気持ちよくはまると思うんだよね〜。バラードが強力だし売れるはずですわ。PVになってる曲なんかはホンマ一緒に合唱しちゃうことも問題ないねぇ。実はあんまり買う気なかったんだけどすごい掘り出し物だったかも? |
![]() | (洋)In Love And Death / The Used 素晴らしいエモを聞かせてくれたユーズドは新譜買いたくてしかたなしでしたわ。国内見本盤を1029円で購入です。このアルバムを作ってる最中にバートさんには死別というかなりつらいことがあったようですな。それを乗り越えてのアルバムです。前作同様ジョン・フェルドマンがプロデュースしていて、とても整ったきれいな音ですわ。ストリングスなんかのアレンジもふんだんに使ってるし。そこでポップになってしまったわけでもなく、バンドのエモーショナルな部分がより際立ってますわ。力強く悲壮感も漂う咆哮も随所で聴けますわ。楽曲が前作よりもさらに美しく激しく洗練されていて、幅も広がってますわ(特にボーナストラック)。軽く前作を超えた作品だと思いますぞ。 |
![]() | (洋)LIFEBLOOD / MANIC STREET PREACHERS 見るたびジェームスさんの体型丸くなってる気もするけど、音楽は鋭いマニックスの新譜だね。国内見本盤を1554円で購入したわ。「1985」というニッキーの青春時代回想な曲から始まる本作は、前作と違ってすごく洗練されたアルバムって印象がありますわ。トニー・ヴィスコンティなどによるプロデュースも大きいとは思うけどね。どの曲もポップと呼んでいいぐらいの美しいメロディがあって、憂いを帯びたすごく物悲しい曲でもありますわ。ピアノなど鍵盤楽器も効果的に使用されてますわ。歌詞にも出てきたTHE SMITHを彷彿させる部分もありますなぁ。すごくアダルトな魅力も感じるなぁ。2曲のボーナストラックも素晴らしいので国内盤オススメだな〜。味わい深いよ〜。 |
![]() | (洋)STEALING OF A NATION / RADIO 4 前作は聴くたびにはまっていったRADIO4の新譜ですな。国内見本盤を1449円で購入です。これが3rdアルバムになるようです。前作と大きく印象の変わるところはなくビルドアップされてますなぁ。リズムがさらに踊れる感じになったと思うわ。どの曲もパーカッションが効果的に入ってるのが印象的ですわ。エレクトロ色も強まって楽曲はよりストレートになった気もしますなぁ。歌詞はアメリカで暮らしてる現状への不満など政治的な部分もあるけど音楽は明るく踊れるロックですわ。そういえば邦楽だけど最近のスーパーカーと似た感じかも?こちらのほうが勢いも力強さもダンサブルさも勝ってるけどね〜。今作もホントよい出来だわ。またライブ見て踊りたいな〜。 |
![]() | (邦)SUPER GO!!!!! / BOREDOMS また見つかっちゃいましたわボアダムス。一つ買うとどんどん見つかるものですなぁ。変形ジャケが整理上イタタですが。国内中古盤を690円で購入してみたわ。時期としては98年でスーパールーツ6が出たあとぐらいのようですな。2曲で20分ちょいの作品で、1曲目の「SUPER GO!!!!!」のほうが17分半とメインですな。わがイメージにあったBOREDOMS(テクノ・トランスちっくな音)はこの頃の音からになるんだろうね。「shine in - shine on」という言葉とともにどんどん盛り上がり昇りつめてく展開がすごくいいですなぁ。電子音とトライバルビートがメインとなって、それ以前のハードコア路線ではなくエレクトロニクス色がメインになってますなぁ。心地よく飛んでいけますわ〜。 |
![]() | (邦)冬空と君の手 / LOST IN TIME RSRで知ってボーカルの声の力に感動したバンドだ わ。中古盤を1180円で購入です。これは1stアルバムのようですな。どの曲も後悔や喪失を歌ったものになっておりますわ。楽曲はエモ・パンクにも通ずる熱いロックですなぁ。全体的に予想してたよりも激しい曲だったです。ライブでピアノの弾き語りで泣きながら歌っておられた「あなたは生きている」なんかの印象が強かったせいかな?その曲は入ってなかったんだけど、何曲かライブで聴いた曲も入ってましたわ。すごく真摯な歌詞を熱く歌われるバンドだと思うわ。CDではライブほどのエモーションは感じられないかもしれないけど、いいメロディと共感できる素朴な感情を力強く歌われてますわ。2ndも激しく聴きたい。 |
![]() | (洋)EMBRACE THE CHAOS / OZOMATLI フジロックにも来られてましたなぁ。今年出たアルバムは素晴らしかったので聴いてみたかったんだわ。カット・ケミストも参加してるしね。国内中古盤を1180円で購入したわ。2001年頃の作品みたいですな。民主党大会にデモ抗議として演奏するなどレイジみたいな行動してたんですな。歌詞にも現れてる部分がありますわ。大好きなBLACK EYED PEASなんかも参加されてますな。音楽性はこないだ聴いたアルバムと印象は大きく変わらず、ヒップホップとサルサ・ラテンにロックが混ざったような感じですわ。多国籍のメンバーからなるバンドだし、各メンバーのフレーバーが現れた音楽性だよね。どの曲も踊れる楽しさを持った明るいものばかりですわ。気持ちよし! |
| 池袋LIVE INN ROSA / 渋さ知らズオーケストラ RSRでライブ見てあまりの楽しさに絶対ワンマン見に行くと決めていた渋さ知らズオーケストラ。池袋のライブハウスでやるなんてメンバー全部ステージ乗れるのかなぁなんてライブ前から心配だったわ。 池袋でライブって見たことなかったですわ。そのせいかあんまり行く機会なかったんだよね。まずは蒙古タンメン中本で腹ごしらえ、と思ったんだけど混んでたので却下です。中本デビューできずでしたなぁ。何食べようかと街中うろうろしながらライブハウスも探してました。ライブハウスはROSA会館だとかいう映画館やゲーセンも一体となったアミューズメント施設の地下でしたわ。周りは風俗店だらけだねぇ。その割にはちとさみしい感じもしたなぁ。ライブハウスの前を通りかかったとき、ちょうど渋さのギターさんがライブハウスの周りをうろうろしてましたなぁ。めしや丼なんかにいってからライブハウス入りましたわ。 地下二階にある会場はステージ前方ど真ん中にぶっとい柱がありましたわ。クアトロに近い感じかな。柱の後ろのほうにいたら当然みえないけど、モニタと側面壁にプロジェクターでライブの模様流してましたわ。ドリンク券もらったのでZIMAのみました。普通に瓶のままもらえたのは良心的だったかも?あ、今日休肝日にするつもりだったのについつい呑んでもうたわ・・。久しぶりのZIMAはあまい。お客さんの入り悪いのかもって思ってたら、ほぼ満員だったんじゃないかな。 開演の20時を15分ほど過ぎた頃ぞろぞろとメンバーが現れましたわ。全部で25人ほど。ぎちぎちに座ってますわ。身動き取れないほどにね〜。そこにさらにダンサーとふんどしMCも加わってましたわ。おしゃもじ隊と白塗りダンサーはさすがにいなかったけどね〜。ものすごい近さに全員がおりましたわ。近くでみるダンサーは表情も色っぽくて動きも素晴らしく見とれちゃいましたわ。演奏もものすごい迫力です。ふんどしMC渡部氏による池袋風俗の歌もすごく楽しかったよ。どの曲もCDと違って即興演奏とソロタイムが混ざってて4曲ほどでゆうに1時間過ぎてましたわ。即興演奏ではいろんな曲のフレーズ織り交ぜたりしてて楽しかったですわ。各楽器のソロもため息出るほど素晴らしかったです。そんな前半4曲ほどやったあと休憩を挟んで第二部です。ダンサー2人がお色直しして出てきましたわ。そしてライブが進むに連れてステージの狭さなんてぜんぜん忘れてました。みんな動く動く。ふんどしMCに煽られて最初はおとなしめだったお客さんも気がついたら歌いまくり踊りまくりでしたわ。俺も当然汗だくになりながら踊りまくり歌いまくり。歌うって言っても歌詞があるわけでもなくメロディにあわせて「オーオーオー」って感じで歌ったりしてるんだけどね〜。「P-ちゃん」「火男」「ナーダム」「本多工務店のテーマ」など盛り上がる曲はすべてやってくれましたわ。最後の本多工務店のテーマのときなんかはバンドメンバーもお客さんも跳ねまくり。すごい一体感でしたぞ。気がつくと22:45を超えてたよ。休憩を差し引いても2時間半近くのステージだったみたいですわ。楽しかったのであっという間に感じたし、それは俺以外のお客さんも思ってたみたいだわ。「短かったなぁ」なんて声が聞こえたしね。もうすでに1月のON AIR EAST公演はチケ入手済みです。おしゃもじ隊や白塗りダンサーも加わって広いステージ動きまくりながらさらに盛り上がるんだろうなぁ。それより前に来月末に江古田でライブあるみたいだね。そいつに誰ぞと行って見たいものです。いや〜、ホント最高に楽しかったなぁ。 |
| 渋谷クラブクアトロ / HOPE OF THE STATES 今年のサマソニで見た新人さんの中で、去年のMEWを見た衝撃に近いものを覚えていたバンドの来日公演ですな。サマソニの時はフルアルバムがまだ出てない状態で見たんだけど感動できました。今回はアルバム聴きまくって予習充分な状態でのライブでしたわ。 渋谷でまず腹ごしらえにインドカレー食べ放題(たいしてウマーことなかったな)で満腹になって、開演10分前ぐらいにクアトロに入りましたわ。シガーロスの流れる会場でビール呑みながら待ってましたわ。観客は8割方埋まってたかな?いや、もうちょっと少なかったかもしれないけど満遍なく埋まってましたわ。開演の19時を少しまわってスタートです。 タバコを吸いながらリラックスした表情で現れたメンバーですが、アルバム1曲目のインスト「The Black Amnesias」で始まると、演奏中は激しくのめりこんでましたわ。何曲か演ってた新曲も含めてどの曲もバックに映像がつくんだけど、これがよくできてるのです。戦争や政治がメインなメッセージ色の強い映像でもありますわ。BETA BANDやMEWも映像はつくんだけどちょっと色が薄くて見にくかった部分もありましたわ。だけどHOPE OF THE STATESはかなりくっきり映像が見えましたわ。そんな素晴らしい映像に目が行ってしまってバンドメンバーがあんまり見れてなかったかも?歌詞がずっとでてくる映像なんかもあったので一緒に歌っちゃったし。左端にいたギターさんなんかは柱で見えなかったせいもあって、だいぶ後になってから入ることに気づいたなぁ。そしてライブ演奏だとアルバムと違って、轟音になる部分の迫力がぜんぜん違いますわ。お客さんの反応はMOGWAIなどのポストロックバンド同様、盛り上がるというよりは聴き入ってるって感じだったなぁ。大好きな「Black Doller Bills」を途中にはさみ「Enemies / Friends」で終了しましたわ。この曲なんかは手拍子も巻き起こってたねぇ。アンコールでこれまた大好きな「STATIC IN THE CITIES」をやってくれたんだけどギタートラブルがあって大変そうだったなぁ。一度は中断してギター変えてやり直してたんだけど、さらに途中でギター持ちかえてたわ。この曲はどの楽器も激しくかき鳴らすパートがあるんだけどホントすごい迫力で息を飲みましたわ。そんなアンコールを含めても80分弱ってところじゃないかな。すごくあっさりで短い気もしたけど濃厚な音楽を楽しむことが出来ましたわ。いつかスカパーでやりそうなのでチェックしておかないとなぁ。 |
![]() | (邦)コアコア 爆裂的転石ノ章 ライブ帰りになんとなくよったツタヤの中古コーナーで発見しちゃいましたわ。ネットで注文して買おうか迷ってたものだわ。中古盤を1344円で購入できたよ。購入目的である親戚在籍のマーガレットズロースほか、宙ブラリ、The Backdrops、ゴーグルエース、ジャポニカ'03、COCK ROACH、インビジブルマンズデスヘッドの7バンドが3曲ずつ収録されてますわ。名前も知らなかったものからCD持ってたりライブ見たことあるバンドまで様々でしたわ。マーガレットズロースは「斜陽」「檸檬」が収録されててよかったですわ。大好きな曲だしバンドらしさも見れると思うし。ゴーグルエースは名前しか知らなかったけど昭和っぽさと60'sっぽさが同居してて面白かったなぁ。インビジブルマンズデスヘッドは気になってたバンドなんだけど、ノイズ、サイケ、メタル、ガレージあたりがごちゃまぜになって混沌とした感じが危うくてかっこよかったなぁ。ステージアクションもマジなのか受け狙いなのかわからんとこもよし。みんないいバンドで楽しめた85分だったよ。 |
![]() | (洋)Beaches & Canyons / Black Dice これはヘヴィロック中古コーナーで発見したんだけど、帯読む限りなんか違うんじゃないかと思ったわ。そんな帯にサイケ、ノイズなどという言葉が踊ってて気になったのでね。オールトゥモローパーティーなんかにも出たブルックリンのバンドで、これは3作目にして初のフルアルバムのようです。今年7月にはさらに新作が日本発売されてますなぁ。ISIS同様ハードコアから変化して、こちらは音響系バンドに変化したようだわ。延々と反復するメロディー(ノイズ?)にどこかへ連れて行かれますわ。どこか原始的な響きがあって、PINK FLOYDの「ふさふさした動物の不思議な歌」を思い出しました。それがさらにカオティックになった感じかな?実験的な姿勢が素敵だなぁ。 |
![]() | (洋)american idiot / GREEN DAY サマソニのトリとして会場全体をひとつにしてましたなぁ。思い出します。そこでも披露した曲を含むニューアルバムですな。7作目にしてGREEN DAY自身の道程を綴ったであろうコンセプトアルバムでありますわ。9分以上におよぶパンク・オペラな曲も2曲収録されてますわ。ストーリーは架空の登場人物の人生で暗くヘヴィなものだね。その反面で楽曲はGREEN DAYらしいキャッチーなメロディを持つパンク・ソングからしんみりなバラードまでバラエティにとんだ素晴らしいものばかりだわ。なので聴いてて暗いってことはないですわ。じっくり歌詞(対訳)を読んで考えてしまうアルバムだなぁ。考えれば考えるほどGREEN DAYの凄さを認識してしまうよ。深いアルバムです。 |
![]() | (洋)OCEANIC / ISIS つい最近新譜がでてましたなぁ。それを試聴したらすごくよかったんだよね。で、気になってたものでね〜。これは2ndになるようで、メンバーはレーベル運営したり違うプロジェクトを組んでたりと大忙しなようだわ。ハードコアがルーツにあるバンドのようですが、音楽性としてはプラスしてポストロック、メタル、ゴシックあたりも入ってきますなぁ。近い音としてはMOGWAIやENVY、昔聞いてたパラダイス・ロストなんて浮かびましたが、今も健在なのかな?割とゆったり目で重たく美しい音です。ダークな音である点はTOOLなんかにも近いかな。深い音世界です。咆哮も聴けるけどインストパートに重点が置かれてるかも。アルバム終盤の盛り上がり方が激しく好きだなぁ。 |
![]() | (洋)Fly or Die / N.E.R.D サマソニでライブみたら思いのほかロックしててかっこよかったので、いつか買おうと思ってたらようやく買えましたなぁ。もう普通にいい音楽ですなぁ。バックを生演奏で歌はラップしてるってBLACK EYED PEAS(大好きですわ)みたいなHIP HOPかなぁと思ってたんだけど、本人たちも演奏してるようだし、もっと普通に歌ってる印象も強いしポップに響きますわ。近いっちゃ近い印象もあるけどね〜。自分たちの出したい音を何も捉われずにのびのび自由に出したって感じの音ですなぁ。実にファンキーでキャッチーな音ですわ。ギターワークにすごくツボな部分が出てきたりします。音の入れ方がホントうまいなぁと思いますわ。スパイ・モブが演奏した1stも激しく聴きてぇ。 |
![]() | (洋)Speakerboxxx/The Love Below / OUTKAST 「HEY YA」など面白いPVが頭から離れないOUTKAST。じっくり聴いてみたかったんですわ。グラミーで賞も獲ってたアルバムなんですなぁ。ビッグ・ボーイとアンドレ3000のソロアルバムをくっつけた2枚組なんですな。HIP HOPって認識をしてたけど、簡単にそう言い切れる音じゃなかったですなぁ。ファンク・ソウルなど黒人音楽の要素はどちらも強いですなぁ。どちらかといえばビッグ・ボーイさん主体のSpeakerboxxxのほうがラップしてる部分もあってわが頭にあるHIP HOPのイメージに近いかな。The Love Belowのほうはムーディーなソウルアルバム聞いてるイメージ強いな。どちらのアルバムもプリンスを思い出したよ。享楽的で捨て曲なし。さすがグラミー! |