![]() | (邦)spitting kisses / Comeback My Daughters 今回のネットショッピングはN.E.R.Dをネットショッピングで600円ほどでみつけたことが始まり。送料無料にするため買いまくる。これは売り切れたN.E.R.Dに変わって発見した1枚。国内見本盤を924円で購入です。今年出たんですな。すごくPOPな音ですなぁ。PIZZA OF DEATHってレーベル的にはもっと激しいのかなと思ったけど、全英詞で歌ってる内容やボーカルの声質も含めてWEEZERやGET UP KIDSなんかが近いかな。ちょいとナードな青春ポッパーって感じもしますわ。いい意味でね。俺はすごく好きなタイプだし。あんまり日本のバンドっぽくないなぁって思う部分はOCEANLANEなんかとも近いかな。ギターポップやエモが好きな人だったらすごくいいと思うわ。 |
![]() | (洋)NO ROOTS / FAITHLESS 今回値段あわせ的に選んだCDだけど掘り出し物となったわ。北朝鮮のマスゲームを映したPVが気になってたので国内見本盤を819円で購入です。イギリスでは人気あるらしいですな。すごくクールな印象のトラックです。トランス、ハウス、アンビエント、ブルース、ロックあたりの要素が絡むトラックに、ラップ(ポエトリーリーディングって言ったほうがしっくりくるような)が入りますわ。歌ってることは大きくは「愛」だけどハッとするような鋭さがありますわ。目に見えてない部分を気づかせてくれるような。アルバムはけっこうゆったり目で鋭い言葉にあわせてエモーショナルに響くけど、ライブはものすごく盛り上がるらしいね。ボートラのリミックス聴くとわかる気がするなぁ。 |
![]() | (邦)LET GO e.p. / PENPALS 今年はカウントダウンのPENPALSで年明けを迎えたんでしたなぁ。そんなPENPALSが夏フェスに向けて出してたe.p.のようだわ。見本盤を525円で購入です。タイトル曲は"最高さ"と歌う歌詞がスカッとしますなぁ。さわやかさな夏って感じでいいなぁ。続く「SUMMER TIME」はみんなでシンガロングするための曲ですなぁ。メンバー全員で歌ってるのかな。イギーポップのカバーをはさんで(e.p.ではカバーよくやるね。バンド色にしっかり染まってるけど)「ANYWAY」は平井氏の曲で自らボーカルもとられてますな。ベースラインの目立つ曲でしたわ。ラスト「EVERYTHING」はちょっとしたラブソングちっくで、なんとなく初期のPENPALS思い出しちゃった。もっと聴きたいなぁ。 |
![]() | (洋)Rock / Pleymo 2月にあったソニックマニアでは始まる前からすごい盛り上がってましたなぁ。実際ライブも良かったしね。国内中古盤を1974円で購入です。全曲フランス語で歌われてたんですなぁ。当然ライブでも気がつかなかったけど違和感なしです。コンセプトアルバムでロックと言う少年がもう一人の人格に語るような形で曲は進むんだけど、イマイチ設定を活かせてないような?重めのメッセージだからあえてキャラを通したのかな。とはいえ楽曲はKORNなんかに通じるメロディアスなヘヴィ・ロックで、英米のバンド同様のクオリティですわ。2MCスタイルとDJ(ボーカル兼任だね)が効果的だね。スラップを多用するベースが個人的にツボです。ライブが盛り上ったのも納得だなぁ。 |
![]() | (洋)OUTTA SIGHT/OUTTA MIND / THE DATSUNS 1stが期待してたよりもぜんぜん楽しめたんだよね〜。リフもよくてね。そんなTHE DATSUNSの2nd発見したので即買いです。PVでも気になってたしね。国内見本盤を1239円で購入だわ。ジョン・ポール・ジョーンズがプロデュースしてるのね。1stにあったリフ主体の爆裂ロックっぷりはさらに勢いを増してますなぁ。ツェッペリンも確かに思い出すクラシックロックっぽさも持ち合わせながら勢いは今のものだなぁとか思ったり。ギター、ベース、ドラムに歌っていうバンドらしさが全開ですなぁ。ギターソロなんかもちょっとニヤリとするようなものだったりするしね。ハードロックって言い方がホントにぴったりな気もします。いや、実にかっこええと思うよ。またサマソニ来なされ〜。 |
![]() | (洋)AS BOBBY DIGITAL IN STEREO / RZA N.E.R.D買えなくて悔しくてHIP HOP探してたら発見。検索してみたらウータンクランなんて聞いたことある(名前だけね)名前。中心人物のソロらしいね。ためしに買って見ましたわ。国内見本盤を714円で購入です。98年の作品なんですな。RZAさんがBOBBY DIGITALという別人格のソロとして作ったもののようだわ。ぜんぜん知識がないので今まで出された作品と比べてどうこうというのはわからないけど、全編シンセ音による打ち込みトラックなのはクールでかっこええですなぁ。ブツッといきなり終わる曲が多くて潔いですな。女性ボーカルをフューチャーしたムーディーなトラックとかいいんだけど、ちと歌詞対訳がないのが痛いかな。ただ音としてはホンマ楽しめましたわ。 |
![]() | (洋)PRETEND YOU'RE ALIVE / LOVEDRUG 今回送ってくださった某さんがサイトで大プッシュされてたバンドですなぁ。オハイオ出身で争奪戦の末デビューされた期待のバンドのようですな。GET UP KIDSなどエモ・パンク系のバンドで有名なレーベルから出たみたいだね。ミドルテンポ主体で鍵盤なんかも効果的に入りながらググ〜っと盛り上がってくドラマチックなロックですなぁ。哀メロが美しいこともありUSというよりUKに多そうな音かな〜。声に特徴があるって言われたけど、音とあわせてサニーデイ・リアルエステイトなんかに近いような気もしたなぁ。そのほかにはRADIO 4っぽいと思った曲もあるしMUSE、ELBOW、DOVESなんかが浮かんだ曲もあるなぁ。どれも共通してドラマチックだよね。俺も好きな音だわ。 |
![]() | (洋)Sitting Around Keeping Score / SPYMOB N.E.R.Dのバックバンドとしてサマソニでも素晴らしい演奏聞かせてくれてましたな。ネプチューンズに認められて大きくなったバンドみたいだね。これが1stにあたるようだけど捨て曲のない素晴らしいPOPアルバムですわ。ファルセットを多用するボーカルと分厚いハモリも気持ちいいし、演奏・プロデュースも申し分ないですなぁ。70、80年代ポップスやロックそしてファンク、ソウルの影響を感じる楽曲で、JERRYFISHなどにも通ずるひねくれたポップセンスがあると思うわ。それらにサンプリングなども混ざり合って今の音として鳴ってるなぁ。ジャケットは小さな棚にいろんな機械が入ってるけど、同じようにたくさんの引き出しを持ったバンドだね。これから応援するわ〜。 |
![]() | (洋)as heard on radio soulwax pt.2 / 2 many dj's SOULWAXのメンバーによるDJユニットですなぁ。俺はバンドも好きだけどこっちのほうが世界的に人気でちゃったらしいですな。エレグラか何かにも来てたし。国内中古盤を1890円で購入です。DJミックスということでいろんな方の曲をサンプリングして繋がれてますわ。全部で45曲以上使われてるようです。リストを見ながら聴いてるとELPから始まってBASEMENT JAXX、VELVET UNDERGROUND、10ccにELECTRIC SIX(クレジット名違うけど・・・)など俺でも知ってる名前やら曲やらがたくさんでてきて楽しいわ。知ってるメロディへ自然に繋がると面白いですなぁ。それらが途切れることなく1時間続くけどCDでは30トラックなのね。1トラックならipod入れるのにな〜。 |
![]() | (邦)SUPER ae / BOREDOMS 今月も引き続き買占め走っておりますBOREDOMS。これは限定のケースに入ったのもあったんだけど邪魔になるので通常盤だわ。中古盤を1680円で購入です。98年の作品でフルアルバムとしては94年の「CHOCOLATE 〜」に次ぐものになるようです。原子と電子の融合がテーマのようだけど、ジャケットのアートワークの象徴的なイラスト、民俗音楽のような歌(呪術的なコーラス・パーカッション・雄叫び)、それと電子音が融合した音ですなぁ。盛り上がってノイジーに爆発する展開なんかはトランシーでホンマに気持ちよくなれるなぁ。最新作に通ずる要素はこの頃の音にもあると思いますわ。ROVOなんかと同じカタルシスを得られる俺の好きなタイプの音だなぁ。 |
![]() | (洋)CONTROVERSY / PRINCE これまたちょっとずつ聴いていきたい(買占める気まではないわ)プリンスさんの81年の作品ですなぁ。国内中古盤を630円で購入です。戦慄の貴公子って邦題がいいじゃないの。音としては古さも否めない部分はあるけど、歌ってる内容も音楽性も最近聴いたものとそんなに変わってない気はするなぁ。ソウル・ファンクな楽曲で、80年代当時は最新だったエレポップな音でもあると言えるかも。キラキラした鍵盤とリヴァーヴかかったドラムが特徴的だわ。プリンスらしいファルセットも若さがあるよ。ライナーによるとこの当時で21歳ってことだしホンマ天才だなぁと思いますわ。中古で安く見つかるのでありがたいです。ヒット曲らしいまったりバラードも美しくてよかったよ〜。 |
| UNIT / AIR 今年は1月にLIVE見て以来音沙汰なかったAIR。どうやらニューヨークにいていろいろ動かれてたようですなぁ。ぜんぜん日本に居なかったみたいね。そんなAIRが久々にツアーだわ。思えば今年はAIRから幕開けだったね。そして終わりにもAIR。なんだかありがたいなぁ。 初めて行った会場UNITは恵比寿と代官山の間にある会場で、今年オープンした新しいところだね。18時開場のところ10分過ぎぐらいに行ってみるとものすごい行列ができてましたわ。そのあとご飯を食べて18時50分過ぎに戻ると、まだ客入れ終わってなかったなぁ。入場してみるとすでにロッカーは埋まっていたためコート着てカバンしょったまま見ることになったねぇ。1ドリンクだったのでエビアンのボトルをもらって暑いときにちびちび飲みながら見ましたわ。広さとしてはクアトロとかと同じぐらいじゃないかな。入ってすぐのところにドリンクカウンターがあって、そこから横をみるとかなり大きなスクリーンがあって、そこでもライブを見ることができるようになってたなぁ。SOLD OUTだったこともあってお客さんぎっしりでした。 19時を15分ほどまわってスタートでした。久しぶりにみるAIRは変わってないっちゃ変わってないけど鼻の下にちょび髭生えてましたなぁ。メンバーは佐野さんと渡辺さん、そしてキーボードのサニーさんの4人で、これまた今のAIR不動のメンバーかな。「Good To See You」でスタートし1月のライブ同様に早い段階で「Hair do」もやりましたわ。シングルを集めたアルバムを出したので、昔の曲もやるかなぁと思ってたけど基本は「One」「MY WAY」の曲が多い展開でした。今のAIRはみんなで激しくシンガロングするよりも、歌を含めた演奏そのものを聴かせるってライブなのかもね。縦ノリよりもグルーヴィーに横ノリな曲が多いよね。なんて思いながら序盤は聴いてましたわ。とはいえ「Hair do」の後に「TODAY」やってくれて大合唱も起こってたけど。会場の音響のせいか、海外に行ってもまれてきたのか声が力強くなってた気がしましたわ。あまりMCも入れることなくどんどん楽曲を聴かせてくれましたわ。全曲歌えるので気がつくと終盤になっていました。 そんな終盤「put your hands up」でほぼ全員の手が上がりましたなぁ。盛り上がりましたわ。そしてそのまま「ME,WE.」へ。もう飛び跳ねまくりです。激しく暑い。ドリンクチケットで交換したお水がありがたかったわ。ダイブしてるお客さんもちらほら。あぁ、やっぱりええなぁ縦ノリとシンガロングも。そのままの勢いでAIRが思う存分ギター弾きまくる「24 Years old」で盛り上がって本編終了でした。この曲のライブは激しくかっこええね〜。 アンコールはAIRが一人で出てきてアコギ弾き語りで2曲歌いました。「I have a dream」のアコギ1本バージョンもいいもんでしたなぁ。弾き語りしてるのなんてはじめて見たかも?もう1曲はなんとレナード・コーエンの「HALLELUJAH」やりましたわ。直前のMCで「日本に居ない間に地震や台風などがあったようで驚いた」なんてことを言われてたので、被災された方へのAIRなりの鎮魂歌に聞こえました。ちと感動です。そのあとバンドが出てきて「daybreak」「泡沫の虹」ときて「STARLET」でライブ終了でした。約2時間ちょっとのステージでした。来年アルバム作るよ〜とかメッセージも欲しかったけど、いつもどおりさわやかに去っていったなぁ。また時間かけていい作品作ってほしいなぁ。ライブまた見たいなぁ。 帰りにipodでシャッフル演奏してたら、AIRの1stアルバムから「comunication」がかかりました。それを聴いてたら今のAIRとあんまり変わらないなぁって思ったよ。今のAIRは昔からやりたかった方向性の音楽を突き詰めたんだろうなぁなんて思いました。そして家に着く寸前には「NEO KAMIKAZE」が流れたよ。なんだか終わりに相応しい曲だったなぁ。ポジティブにまた次に向かっていくな、AIRならきっと。やっぱり大好きだなぁ。 |
![]() | (洋)SURFER ROSA / Pixies いろんなバンドのCD聞いてるとこのバンドの音を思い出したりしますなぁ。このアルバムだけ持ってなかったので欲しかったよ。国内中古盤を1680円で購入です。今年はフジロックも来てましたなぁ。国内盤は1stとのカップリングなので便利ですな。他のアルバムのボートラなどで知ってる曲もいくつか入ってて聴きやすかったですが、知らなくてももちろん楽しめる作品ですわ。NIRVANAが影響受けてることがすぐわかる、オルタナ色強いけどすごくポップな楽曲だわ。ノイジーにかき鳴らされるギターやフランシスさんの咆哮もあるけど、女性ボーカル(キムさんとは違うのかな?)が入ることで親しみやすさもグッとアップしてると思うなぁ。やっぱり面白いバンドだねぇ。 |
![]() | (邦)玉と砕けよ(DVD) / 鳥肌実 これまたここで紹介するのが正しいのかわかりませぬが、今年は時局公演にも足を運んでしまったねぇ。そして去年同様に年末は鳥肌先生で暮れていくのです。中古盤を1890円で購入です。新星堂に素敵なブロマイドつきで売ってる新品も捨てがたかったですが。内容は鳥肌先生のゲリラ的活動集みたいなものでしたわ。海軍や陸軍のイベントに勝手にまぎれて一緒に行進したり軍歌歌ってたり、ちゃっかり記念撮影に混ざったりね。インド料理店のBGMやレゲエのかかる服飾店で見栄切ってましたわ。激しく迷惑だろうなぁ。街中で待ち合わせをしてるであろう女の人にひととおり演説したあげく結婚申し込んだりね。最高です。民主党の街頭演説の真横にチャリンコでやってきてぜんぜん関係ない演説してましたな。かっこええ。献血ルームの前で献血呼び込みしてましたが、あの格好で前立たれたら逆に献血ルーム入りにくいだろうね〜。そんな感じの自作自演活動の記録だね〜。面白かったわ。音楽的な内容としては軍歌歌ってるとこぐらいかな。 |
| (邦)ポイズンアーツ&スターリン 今回の焼き鳥オフ会に、某さんがよく聴いているポイズンアーツを焼いて持ってきてくださったわ。残り時間にスターリンのライブも収録してくださったよ。ありがたや。ポイズンアーツは英詞でも日本語詞でも歌われてるんですなぁ。某さん好きそうな退廃的・耽美な世界があるなぁ。音としてもダムドなんかのハードコアパンクを思い出したり、哀愁のギターソロが入るあたりはメタルだなぁと思ったり。ジャパメタなんて言葉も浮かんだよ。なんか懐かしくなったりもしてよかったなぁ。スターリンはリフのはっきりしたメジャー感のあるパンクな音に扇動的な日本語詞が素敵だわ。音が予想してたよりすごくしっかりしてるいいライブだなぁ。そういえばミチロウ氏は年末カウントダウンライブで見られるんだなぁ。楽しみになってきたわ〜。 |
| (洋)THE REASON / hoobastank 今年のサマソニではメインステージではなかったけど入場制限かかるぐらい(かかってたかも?)の混み具合のなかなんとか少し見られましたな。これは2ndアルバムですなぁ。ライブでも某さんの車内でも何度も聴いてたので口ずさめるぐらいだったりしたけど、すごく聴きやすいヘヴィ・ロックだなぁって思います。メロディがいいってことに尽きるんだろうけど、大らかさがあるなぁと思いますわ。普通のバンド編成(DJがいない)だからか、ストリングスなどで盛り上がる部分はあってもどこか土臭い地についた音だなぁなんて思うなぁ。グランジなんかにも通じるかもしれないねぇ。ベースでも何曲か弾いてみた1stもよかったけどこちらも同じぐらいかそれ以上に好きだな〜。 | |
| (洋)DECADENCE / head automatica 某さんとFUNERAL for a FRIENDのライブに行った時にもらったサンプルCDを聴いて、気に入った某さんがCD買ってたので焼いてもらったわ。こないだ長旅のお供に車内でもけっこう聴きましたが。グラスジョーのボーカルさんとプロデューサーとして名前を見たりするダン・ジ・オートメーターによるプロジェクトみたいですな。すごく面白いミクスチャーロックとでも言ったらいいのかな。ヒップホップ、テクノ、ロックなどが融合していて、どれもノリのよいダンサブルな楽曲ばかりだわ。ロック色と同じぐらい上モノの要素が強く感じられるのはダン・ジ・オートメーターの個性かもね。短いのであっという間に聴き終わってたりします。FAITH NO MOREなんかも思い出したよ。 |
![]() | (邦)STAYIN' ALIVE/FAME/PAN-AMERICAN BEEF STAKE ART FEDERATION2 / DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 小島麻由美さんのバックバンドにも参加してた菊池成孔氏率いるバンドの新作ですな。国内見本盤を1029円で購入です。DVDサイズの入れ物がちとウザーです。タイトルがそのまま曲名みたいです。ということで3曲入り。1曲目はギターソロが気持ちいい曲でした。2曲目はサックスソロが気持ちよかったなぁ。どの曲もパーカッション・リズムが凄く効果的で、アフロ、ファンク、ジャズ色を際立たせてますなぁ。3曲目タイトルは「全米ビーフステーキ芸術連盟」って実在の変人集団らしく、それについての解説を菊池さんが書いてるんだけど、それの最後で「このアルバムを聴いて踊る快楽とビフテキを食べて食後にサンデーを食べる快楽は少なからず等しいかも」なんて部分には同意だなぁ。かなり濃くてアナーキーだけど、音楽も食事も個人の好き好きに摂取するもんだしねぇ。CDエクストラにライブ映像も入ってますわ。混沌としたリズムが楽しめるねぇ。 |
![]() | (邦)夜の冒険者 / 古明地洋哉 前作の「想いが言葉に変わるとき」は見事にFMからヒットしたようでTVも出てましたな。そんな古明地さんの新作です。国内見本盤を1449円で購入です。今作も大きく方向性変わることなく、古明地さんらしくギター弾きながら歌ってるなぁって感じです。アコギメインでね。一人で弾き語りツアーやったりしてたし、今回のアルバムの楽曲も弾き語りでやりそうな気もするわ。なんだかほんのりとだけどじわじわと暖かくなる楽曲がいつもながら素晴らしいですなぁ。サビの部分などでファルセットを使う部分がやや増えてるかな。悪いことではなくね。内省的なところもあるし、歌詞にもでてくるピンクムーンからニック・ドレイクも浮かびますなぁ。夜に一人浸って聴くのがいいかも。 |
![]() | (洋)eMOTIVe / aperfectcircle 気がついたらいいテンポでそろっているバンドの新作はカバー集だね。アメリカ大統領選に合わせて制作されたようだけど、結果失敗に終わったことをメイナードさんは悔やんでたなぁ。国内見本盤を1344円で購入です。ジョン・レノンのイマジンなど、すべては反プロテストソングですわ。正直あまり原曲知らないのだけど、APCらしい荘厳でダークなトラックだと思うわ。オフィシャルHPで恐ろしく暗い雰囲気になったイマジンのPVも見てきたけど、かなりきつい世界の惨状とアメリカの裕福さを対比させた政治批判のものだったなぁ。ジャケットのピースマークが壊れかけてるところに、バンドの選挙戦にかけた想いがでてるとも思うわ。作品としても美しく素晴らしいものだわ。 |
![]() | (洋)Aha Shake Heartbreak / Kings of Leon アメリカの田舎の方の兄弟従兄弟血縁バンドの新作ですなぁ。国内見本盤を924円で購入です。ルックスも髭をそり落として精悍な顔つきになったように、音も1stにあったらしさも残しながら幅広く受け入れやすいものになってきてるなぁ。特徴あるボーカルの力み方やドライな音の質感はそのままに、どこかスミスのようなニューウェーブ色のある楽曲やクラッシュのようなパンク色のつよい楽曲があったりね。一番強い要素はガレージかルーツロックか微妙なところもこのバンドの持ち味だろうね〜。ゴツゴツした素朴な音はわが親戚も在籍するマーガレットズロースを思い出す部分もあるねぇ。ベースの音が目立つのも個人的にはうれしいなぁ。ソニックマニアも楽しみ。 |
![]() | (洋)A SPHERE IN THE HEART OF SILENCE / JOHN FRUSCIANTE JOSH KLINGHOFFER 毎月出ていて購入追いつかないジョンさんの新作で、六連続中の5作目になるね。ジョシュ・クリングホッファーさんとの初連名作品だわ。国内見本盤を1449円で購入です。1曲目のインストから全編を通してダークでメランコリックなシンセ・ピアノメインの打ち込み曲で、バンドの音ではなくプライベートなユニット作品だなぁと感じたわ。3曲ずつボーカルを分けて合って、ジョンさんのほうは情熱的な歌声が楽曲に暖かみを与えてるし、ジョシュさんのほうは楽曲に透明感や浮遊感を与えてる感じだったなぁ。最近のレディオヘッドみたいな音だとも思ったわ。レッチリでは表現してなかったジョンさんの音楽ルーツの一端が垣間見れたなぁ。どう生かされるのか楽しみだなぁ。 |
![]() | (洋)U.S.E / United States of Electronica これは雑誌でJunior Seniorにピンと来る人にオススメなんてあったので気になって買っちゃったわ。国内見本盤を714円で購入です。シアトルの7人組らしいです。こんな音俺は大好きだな〜。ヴォコーダー声と女性ボーカルによるバンド編成の歌モノトラックなんだけど、すぐ浮かぶのはダフトパンクのディスカバリーですなぁ。あれを暗めな曲を抜きにしてバンド編成でやってる感じかな。80年代チックなキラキラした分厚いシンセ音も鳴りまくりだわ。歌詞もパーティーとか明るい感じでね。すごくベタな音といえばそれまでだけど、確信的にやってるんだろうなぁ。楽しいアルバムですわ。ダンサー2名を擁するバンドだしライブはアルバム以上に楽しく盛り上がるだろうなぁ。 |
| 江古田 BUDDY / 渋さ知らズオーケストラ 今年のライブの出会いではすごい衝撃的だった渋さ知らズオーケストラの年末恒例で行っている江古田BUDDYでのライブに参加してきたよ。今年で14回目らしいです。渋さ知らズの布教活動で配った「付幸のDISK」はここで録音されたものでしたなぁ。そんな江古田は始めていく場所だったよ。ライブ会場は駅降りてホント目の前だったので迷わなかったなぁ。江古田の町自体は下町っぽさが素敵ないいところだと思ったわ。 ついてすぐ整理券をもらって呑みに行って、19:30開演のところ19:15頃に会場に入りました。整理券を17時過ぎにもらった時点で142番だったのでけっこう客がいるもんだとは思ったんだけど、油断してましたわ。会場はいったらすでにぎっしりお客さん入ってました。前3列ぐらい椅子席があって、その後ろは立ち見って感じでした。バーカウンターの横でコートも脱げないまま立ってるとメンバーがちらほらとうろついてました。そしてちょうど19:30にはスタートしましたわ。 これまた演奏者もすごい人数です。ちゃんと数えられなかったけどダンサー含めて40数人は居たと思うわ。楽器を持つ人のほかに、いつものとおりペロさんとさやかさん、ふんどしの渡部さん、そのほかにも白塗りのダンサーが男女あわせて7人ぐらい、おしゃもじ隊もいたし歌うだけの人も何人かいたなぁ。ゆったりした曲から始まったけど白塗りのダンサーが俺の横を通り過ぎて後方のほうで踊ってたり、バーカウンターの上でも踊ってたりしたので見るところに困りましたわ。メンバーは自分の出番がないところでは雑談してたり、お酒呑んでたり、何か食べてたり、タバコを吸ってたりとリラックスした感じで、逆にそこがよかったなぁ。不破さんなんかは途中で指揮しながら飲み物欲しいメンバーに手を上げてもらって配ってたもんなぁ。演奏になるとみんな凄まじいのにね。どの楽曲もソロパートがフューチャーされてCDとはまったく違ったアレンジになるわ。毎回それも違うしね。だいたい1曲につき15分ぐらいになってたんじゃないかな。 今回初めてブラザーイゴー氏を見ることもできたよ。「仰天」ってCDで変な語りが面白かったから見たかったんだよね。イゴーさんは頭に金のしゃちほこつけて歌舞伎っぽい格好した毒蝮三太夫みたいなおっちゃんだったけど、ちょっと語ってることは聞き取れなかったなぁ。というか忘れちゃった。渋さ創設者の一人である安田さんが12月の始めに自死したなんてことを言ってたのはわかったけど。肩車されて会場内練り歩いてたので触ることも出来たなぁ。そのあとにサムライカットのおじさんがでてきて激しくエモーショナルに「天城越え」を熱唱されてました。あと見たことなかった人としては民族楽器を操ってた外人さんなんだけどツェッペリンのカバーしてロバートプラントのように「BLACK DOG」歌ってました。 フンドシの渡部氏の煽りに会場内もすごく盛り上がって歌いまくりだったよ。今回は濃いキャラがいつもに増して出てたし会場も狭いので全曲で出ずっぱりってことはなかったけど、「Pちゃん〜本多工務店のテーマ〜仙頭」と続いて大盛り上がりになった終盤では一番目立ってたし、居ないと寂しいって思うぐらいだったなぁ。乗せるのうまい人だもんね〜。「Pちゃん」の途中にあるサックスのソロパートでは、時期柄お正月の歌を織り交ぜて聴かせてくれましたわ。もちろんみんな一緒に歌ってました。 アンコールのときには、気づくと真横のバーカウンターの上にはさやかさんとペロさんがいて悩殺ダンスを披露してましたわ。目の前で真下からのアングルになるので目のやり場に困ったよ〜。アンコール終了してからさやかさんがバーカウンターを「汚しちゃったから」とか言いながらふきんで掃除してたのが印象的でしたわ。時計をみると早23時になってましたわ。3時間半のお祭り、ホンマ最高!いい忘年会でした。来年もあるならばまたここに来たいなぁ。 今回は友人を一人連れて行ったんだけどすごく楽しんでくれたようでよかったわ。白塗りの女性ダンサーに見とれてたみたいだけどね。おっぱい見えてたみたいだし。年明け1月13日にあるオンエアイーストのお祭りも一緒に行けそうだよ。俺もコートを脱いでもっと動きたいな〜。 |
| 幕張メッセ / COUNTDOWN JAPAN 04-05 今年もついにカウントダウンライブの時期になってしまったねぇ。明日が本当のカウントダウンだけどメンツみてたら今日から行きたくなっちゃったよ。前日の雪のせいでうちの周りの道路は凍結しまくってて怖かったけど、どうやらうちの周りぐらいだったようです。駅までついたらもう雪降ってたことすらわからないぐらいきれいさっぱりなかったし。まぁこけなくてよかったです。 お昼過ぎに会場着いてリストバンドをつけてもらいました。リストバンドはけっこう頑丈なのでよかったわ。会場は1-8ホールを借り切っていて、すべての場所にホール同士を突っ切っていくことができるようになってましたわ。ホール間の移動でいちいち階段上り下りしなくてすむからいいんだよね〜。クロークだけで1ホール使い切ってるし、暖房の効いた休憩用のイスだけを置いたホールがあったりと、今回も快適に過ごすことのできるフェスでしたわ。快適さに関しては1番のフェスだと思うなぁ。疲れても座れる場所もたくさんあるしね。 今回は大きさの違う3ステージとDJブースでライブがありましたわ。クロークに荷物を預けて(出し入れ自由)、一番大きなアースステージに向かいました。ここはステージの左右に大きなモニタがあるので遠くからでもモニタで確認できますわ。ハイネケンを呑みながら最初のバンドであるHUSKING BEEを見ましたわ。1stアルバムの懐かしい曲やなんかをやりながらも、トップバッターとして盛り上げてくれたわ。「青い点滅」(字がわからんけど)なんて新曲もやってましたなぁ。あんまりピンとこなかったけど・・。あっという間の40分ほどのライブが終わってから、ランチにスープカリーうどんを食べました。おいしくないなぁ。そのあと2番目に大きなギャラクシーステージへ向かいました。ここはステージ右側にモニタがありますわ。アースステージの半分くらいの大きさかな。ここでTHE COLLECTORSを見ましたわ。モッズファッションに決めた4人はかっこええわ。久しぶりに見たよ。サングラスしてクールなリズム隊と対照的に加藤氏と古市氏は元気に動いてましたわ。声も良く出てたし。外見と音がピタリとハマってるバンドだと思うなぁ。またチューインガム投げ込みたくなっちゃったよ。時間をみて本日のお目当てだったZAZEN BOYSを見にアースステージへ。音源聴いたことなかったけど、本日のハイライトだったなぁ。お口あんぐり。音が凄く鋭いんだよね。NUMBER GIRLは全部聴いてたから似た部分はもちろんあったけど、各プレイヤーの超絶テク(ソロもあった)と演奏のテンションがすごかったなぁ。諸行無常で昭和なMARS VOLTAとか変な感想が浮かんでたし。ヒップホップとプログレと童唄とメタルの融合かな。いやいや、衝撃的でした。今度CD買います。そういえばこのライブでもキレのある素晴らしいドラムたたいてたアヒトさん、抜けてしまうらしいですな。残念です・・・。 ZAZEN BOYSが終わると同時に、今回の3ステージでは一番せまくモニターもないムーンステージへ。こちらではNUMBER GIRLにいた田渕さんのいるbloodthirsty butchersがライブ中でした。ZAZEN〜ブッチャーズの流れでライブ見た方はたくさんいたようですわ。狭い会場のせいもありお客さんぎっしりでした。こちらは鋭さはないけど重たくずっしりとした音だったなぁ。大好きな「未完成」の曲は聴けなかったけど、いい曲たくさん聴けました。吉村さん前に見たときより太ったような・・・?といっても前みたのが何年も前ですが。 氷結レモンを飲んでまたムーンステージに戻るとお客さんすごく少なくなってました。そんななか渋谷陽一氏が出てきて「個人的なハイライト」なんて案内しながらNOTALIN'Sが始まりました。遠藤ミチロウ氏見たさとモーサムが始まるまでの繋ぎと思って見始めたんだけど、俺にとっても裏ハイライトでした。ミチロウ氏のアコギ、チェロ、ドラムの3人で、ミドルテンポの物悲しい楽曲で渋いと言ってもいいほどの内容だったけど、ミチロウ氏の叫びや言葉を聴いていたら動けなくなってました。最後はなんか涙でそうだったし。泣いてた女の人もいたなぁ。機会があったらまた見てみたいなぁ。そのあと会場そのまま残って次のCOMEBACK MY DAUGHTERSを見ましたわ。こないだ買ったばかりで英詞でナードっぽさ漂うポップな楽曲がいいなぁと思ってたのでね。ライブ見たらボーカル弱くてちょっとガカーリだったなぁ。ボーカルエフェクトのせいかもしれないけどね。それでもCDより力強さも感じましたわ。なんか若そうだしこれからだろうね〜。メロディはすごくいいもの持ってると思うし。 この時点で17時過ぎだったけど早目の晩御飯にインドチキンカレー&ナンを食したよ。フカフカのナンの食感はよかったけどカレーもナンも味はイマイチだったかな。その後イースタンユースみようとギャラクシーステージに向かうと「20分押し」なんて書いた看板出てましたわ。中ではその前の出演者であるスネオヘアーが出てたのでそのまま見てました。スペシャ中学の印象そのままにグダグダ下ネタ入りMCかましてて面白かったよ。曲はちょっとPVみたことあるぐらいだったけど、ずいぶんポップで優しい声してるのね。どことなくバンプ・オブ・チキンからロックっぽさを抜いてソフトにした感じ、なんて思いました。その後DJブースに移動したわ。ここはライブハウスぐらいの広さなんだけど、一番まんべんなくお客さんが飛び跳ねてるなぁって思いますわ。ここでゲストDJであるSUGIURUMN氏のDJプレイ見てきたわ。それまでのロッキンな楽曲に比べたらハウスっぽさ増してた気もするけどよかったなぁ。ここに一日いても楽しいだろうなぁとか思うもんねぇ。目の前でタコみたいに踊ってた男性もツボでした。俺の横にいた女の人たちは引いててちょっと距離あけてたけど・・。アースステージに移動してみるとこちらも時間押してたようでACIDMAN演奏してました。しかし凄く人気あるよね。RSRでステージ壊れたときにも思ったけど。なんだかシューゲイザーちっくに轟音ギターかき鳴らしてた曲が気に入りましたわ。それが終わってそのまま待ってたら、100sが始まりましたわ。中村一義氏のバンドどんなもんだろうと気になってたのでね。だけど個人的にはイマイチ盛り上がらなかったなぁ。すごくCD聴いたし大好きなんだけど、なんだかバンドマジックとでもいうのかな?ケミストリーがないような気がしちゃったなぁ。セッションミュージシャンの集まりに見えちゃったなぁ。新曲も含めてやってる曲もよかったんだけどね。一義氏の裏声多用(きれいに良く出てたけど)するスタイルをみてたら、どこかコレクターズを思い出してしまって、そっちのほうがいいなぁとも思ったり。とはいえ来月でる100sのデビューアルバム欲しいです。 缶チューハイを飲んでクロークの荷物を取り出して帰る準備をしてから、本日の大トリであるくるりを見たわ。メンバー全員白系シャツにネクタイと衣装統一してて、バンマスにキーボードの堀江氏を入れた5人編成でしたわ。ジャムセッションから「ワールドエンド・スーパーノヴァ」で始まったんだけど、こんなにニューウェーブ色強かったっけなぁと感心しちゃったわ。RADIO4とか浮かんできたし。その「ワールドエンド〜」はジャムセッション織り交ぜてグルーヴィーに延々続いてたわ。俺はそれが逆に新鮮だったし、それこそこの1曲で延々1時間ぐらい演って終わってもいいとか思ったよ。そして佐藤氏と大村氏とあわせた3人のコーラス・ハーモニーすごくきれいだったなぁ。そのあとは「バラの花」や「ロックンロール」など好きな曲もやってくれて満足だったよ。アンコールもあるのわかったんだけど、満足だったのと時間を考えて今日は帰宅です。くるりは明日もあるしね〜。 |
| 幕張メッセ / COUNTDOWN JAPAN 04-05 今年も3Daysにわたって行われたカウントダウンライブも今日がいよいよホントにカウントダウンする日になりましたわ。お昼前から降り始めた雪があまりにも激しいのと、一緒に行くはずだった某さんが行けなくなってしまったことで凹みかけましたわ。今年は新潟に大地震来たりと災害の年だったし、だからこそこれくらいの雪で負けるか〜!と気合入れて行ってきましたわ。家を出る頃には雨になり、途中でやんでくれたので助かったよ。ちと電車は遅れ気味だったけどね〜。 そんななか幕張の駅につくとチケ売りますだの書いた紙を持ってる人がたくさんいました。しかしGLAYなんて書いてるわ。どうやら隣の会場ではGLAYがカウントダウンやってたようですわ。見た感じでわかるGLAYファンもちらほら。 会場についたのが早目だったのでまず景気付けと思って缶チューハイ飲んでパキスタンのカレー&ナンを食べました。カレーは昨日食べたインドよりおいしかったけどナンがまずかったなぁ。アースステージに移動して、さらにハイネケン呑みながら本日一番最初のアーティストであるくるりを見ましたわ。直前に渋谷陽一氏のMCでツェッペリンの話をしてたのでいきなり「移民の唄」をちょこっとかましてくれましたわ。昨日と違ってみんなカジュアルな服装で、音自体も昨日よりロックだなぁなんて思ったよ。「バラの花」や「ワンダーフォーゲル」などは昨日とかぶるけどそのほかの曲はまったく違う選曲でよかったですわ。最後は「虹」で盛り上げて終了だったわ。トップでも大トリでも魅せてくれますなぁ。ライブ終わってから今度はガーナカレー&ナン食べてみました。実は各国のカレー&ナンを食べ比べてました。辛くないのでお好みでソース入れることになってたので大量投下しました。しかし魚系のスパイスでにおいが変わってしまってまずかったなぁ。ナンもパサパサで小さくてガカ〜リです。インド、パキスタン、ガーナと食べて総合的にフカフカのナンがよかったインドの勝ちでした。お口直しにまた缶チューハイを飲んでアースステージに戻り、東京スカパラダイスオーケストラを見ました。どことなくブルースブラザーズ思い出しちゃったわ。伊達男集団の熱い演奏に会場もノリノリでしたわ。「戦うように楽しんでくれ!」って谷中さんのMCはRSRのときにも言ってたなぁ。スカパラは曲知らなくても楽しめるので好きです。5曲ほどみたところでギャラクシーステージに移動してLOST IN TIMEを見ました。海北さんの切なくも力強く伸びる声はホントに魅力的です。ラストに「きのうのこと」やってましたが、この曲大好きです。そして途中でブレイク入れて語るライブアレンジも好きです。じんわり心が温かくなりましたわ。見終わってすぐアースステージに戻りMAD CAPSULE MARKETSを鑑賞。どんどん前に行ってみたところ気づいたら最前まで行っちゃいました。真ん中でなければ余裕で自分のスペース持てることに気づいたわ。広いからね。MADはみんなでシンガロングできるパートをどの曲にも持ってるので、英語であってもぜんぜん違和感ないよね。海外でも成功してるバンドだし選曲もシングル曲中心でホント楽しかったなぁ。サマソニの時は音の悪さが気になったんだけど、今日はぜんぜん気にならず楽しめたのもよかったですわ。熱く暑くなったのでまた缶チューハイ飲んでクールダウンです。飲み終わったらまたアースステージに戻り忌野清志郎さんを見ましたわ。「キング!キング!」の掛け声と共にマントを持った執事を従えて登場した忌野さん。去年も同じ演出だったけど今回はカウントダウンの役目を担ってます。0時になる少し前にこたつ布団が現れてメンバー全員で入りながらみかんを食べてましたわ。そんな感じでモニターのカウントダウンとともに、2005年到来。同時にキラキラの紙ふぶきが打ち出されたわ。面白い演出だな〜。そして2005年最初の唄では「幸せになりたいけど頑張りたくない」なんて歌っててすごく共感しちゃったよ。忌野さんのCDとかちゃんと聴いたことないんだけどライブでやった曲はどこかで聴いたことのあるものばかりだったなぁ。MADをみた教訓を生かしてこれまた最前近くまで行って踊りながら見たよ。2005年も最高の幕開けだったなぁ。 忌野さんのライブが大満足で終わってギャラクシーステージに移動しました。RSRでは一番小さなステージであまりの人気っぷりに危険で中止になりかけたらしいグループ魂を興味本位で見に行ってみたよ。アベサダヲ氏など劇団員がやってるって知識と、RSRのちょっとしたライブ映像しか知識ないまま見たけど、いや〜、爆笑しましたわ。コントのような掛け合いがあるんだね〜。お客さんがみんなで普通に突っ込んでたし。歌とMCというよりコントの連続で、歌詞はオバカだったけど音楽自体はすごく盛り上がるツボを押さえたロックで、去年氣志團見たときよりぜんぜん笑っちゃったなぁ。会場もすごくお客さん入ってたよ。グループ魂が2時ぐらいに終わってからはメールしたり電話してたらあっという間に3時に鳴ってました。このころになると咳がだいぶ出だしてたし、おなかもなにやら不穏な動きをしてましたわ。アースステージでBACK DROP BOMBを見て帰ることにしましたわ。見たのはもう2年ぶりぐらいになるのかな。アルバム「NIP SONG」の曲で考えても、前に見たときに比べて音がまとまってるなぁって思ったよ。テクニカルな曲なので以前はぎこちなく聞こえたんだけど、今回は流れるようにキレイだったしボーカルの声も良く出てたなぁ。最後だからと思ってこれまた最前近くで飛び跳ねてましたわ。後方のほうでは死体のようにゴロゴロ寝転びながらライブ見てる人がたくさんいたよ。 そんな感じで今年のカウントダウンライブも楽しく終了したわ。今年もいろんなフェス行ったけど快適さはダントツだったなぁ。休憩用のたくさんのチェアや、飲食スペースにもたくさんの椅子があったしね。クロークの出し入れ自由ってのもすごくいいことだと思うしね。ふう、元気をもらったので2005年がんばれそうだなぁ。 |