![]() | (洋)BRUES BROTHERS 2000 前作が大好きでDVD買ってみてる映画ですわ。前に見たときにその前作と比べるとどうかな〜って思ったけど、どうだったかな?国内未開封盤4179円が998円で安売りしてたのでゲットです。前作からはや18年。亡くなってしまってしまったジェイクやキャブに捧げられてますな。冒頭のシーンでそこにもきっちり触れてましたわ。今回は子供含めた4人の黒スーツに増えてますな。今作はバンドを再結成して仕事を求めて勝ち抜きバンド合戦にでるお話だったけど、前作を踏襲してまずはみんなを集めるところからでしたわ。アレサ・フランクリンの絡みとか前作同様な感じでにやっとしましたわ。ありえないほどの車が壊れる追いかけっこカーチェイスも存分に楽しめたし、前作よりもさらに豪華になったミュージシャン参加による音楽も最高でしたわ。18年経ってみんな年をとってるようで変わらない気もするなぁ。映画のテイスト同様ね。2時間があっという間に過ぎて行ったよ。どちらもやっぱり最高で甲乙つけがたい内容だと思うわ。あぁ楽しかった! |
![]() | (洋)TREASURE CHEST / HELLOWEEN 最近カラオケでよくEAGLE FLY FREE歌うのです。その流れで聴きたくなってベスト盤3枚組を買っちゃったわ。輸入盤を2045円で購入です。ホントは守護神伝だけもいいんだけどね〜。ヴォーカルがカイだった頃の曲も、今のアンディになってからの曲も収録されてますわ。馴染みのある曲ばかりだしメロディックなジャーマンメタルなので、3枚続けて聴いてても疲れないなぁ。メンバーによる選曲のようだけどなかなかツボを押さえたいい選曲ですわ。「PINK〜」と「CHAMELEON」からは1曲ずつだわ。聴いてても一番パッとしなかったもんなぁ。とはいえCHAMELEONは俺嫌いじゃないけどね〜。 早弾きのギターソロとかメタルならではって感じで楽しくて懐かしいなぁ。 |
![]() | (洋)BLACK ELVIS VS THE KING OF ELECTRONIC ROCK AND ROLL / SIGUE SIGUE SPUTONIK このバンドは大好きなロマンポルシェさんがオススメしてたようなのでね。気になって仕方なかったよ。国内盤中古品を995円で購入です。どうやら新曲は1〜2曲で、あとは名前の通りエルヴィスのカバー曲で埋められてたようです。俺はエルヴィスをちゃんと聞いたことないので、この音がどれだけ冒涜してるのか、ようわかりません。ロマンポルシェに近い、いや、もうちょっとやかましいチープシンセ宇宙サウンドですわ。インナーの解説読んだらさらにわけわからなくなりましたわ。誰もほめてねぇ。キング・オブ・バカぐらいの書き方してるし。でもみんなの愛すべきお馬鹿さんたちのようですな。ルックス的にも馬鹿っぷりが出てるしね。なんでブサイク芸者ジャケ? |
![]() | (邦)青春の蹉跌 / インビジブルマンズデスベッド なぜかユニオン中古コーナーに全部?揃って売ってました。誰かが一気に売ったっぽいな。中古品を1050円で購入です。1stアルバムになるのかな?おお、ライナー付。期待されてるのかな。TMGEを思い出す尖ったギターが印象的なガレージっぽさもありながら、マイブラなんかの影響もある轟音ギターロックバンドの一面も存分に感じますわ。日本語を大事にしてるであろう歌詞に、曲によっては続けて情感豊かな轟音インストになだれ込むところなんか俺的にはツボだなぁ。ちょいとダークな感じの楽曲なのも俺的には歓迎かも。切迫感を感じる歌声は好き嫌い分かれそうだけど、焼き鳥サークルにもくる某さんが歌ったら似合いそうだな、とか勝手に思ったりね〜。 |
![]() | (邦)追憶の情慾たちへ / インビジブルマンズデスベッド 元々親戚在籍のバンド・マーガレットズロース目当てで買ったコアコアというDVDで素晴らしいライブをしてたのでほしくなった方々ですわ。中古品を1050円で購入です。こちらは2ndかな?1stと大きく印象の変わるところはなく、途中にインストをはさみながら全9曲36分ほどを鋭い音が駆け抜けていきましたわ。もちろん楽曲のクオリティはあがっていて、静と動のメリハリも2ndのほうがあると思いますわ。激しくかき鳴らされるギターがホンマ好きですわ。ガレージっぽさとオルタナっぽさとダークでややアングラな匂いが漂ってる素敵なバンドだと思いますわ。ライブも含めてすごく個性もあるし、万人受けはしないかもしれないけど応援してますわ。いつかライブみたいな。 |
![]() | (邦)スクリューボール・コメディ / ソウル・フラワー・ユニオン 渋さ知らズのでるライブによく一緒に名前を見ますなぁ。それはモノノケサミットのほうかな?どちらにしてもいつか聞きたかったのです。どれから買っていいかわからなかったけどこれしかなかったので中古品を1260円で購入です。モノノケ・サミットのほうはライブも見たことあったんだけど、同じように日本らしさを感じさせるロックですなぁ。いろんな音楽ジャンルの曲も含まれてるけどね。今の俺にはズッ嵌りかも。日本古来の楽器や世界の民族楽器まで使いながら、力強い日本語の歌を歌われてるなぁ。うまくいえないけど盆踊りに近い意味で踊れるノリのよさもありますわ。なんだか渋さ知らズ同様に、すごい勢いで集めてしまいそうです。ニューアルバムも買おう。 |
![]() | (邦)風絃流し / 風絃流し デザインフェスタの会場ではじっこのほうで演奏されてた方々ですわ。なんだかグッと来てしまったのでその場でマキシを買ってしまいましたわ。新品を1000円で購入です。ほんとは1200円なのでデザフェス価格かな。ケーナとバイオリンとギターの3人が某アーティストの表現の手伝いで知り合ったところから始まってるようです。その3つの楽器の響きがなんとも素晴らしくて、「和」を感じさせてくれます。飛行機のFMに使われるようですが、ほんとぴったりくる癒しの音だと思うよ。さすがに目の前で見たときほどの郷愁感とかはないけど、なんだか緑のある自然の景色を眺めてるような心地よさがありますわ。6月に発売されるアルバムも買ってみたいなぁ。 |
| 恵比寿LIQUIDROOM / canada WET 今日は18時開演で5つもバンドがでるイベントに行ってきましたわ。その前に15時過ぎにデザインフェスタでみた風絃流しのライブの感想も。なんとなくブースの前で立ち止まって見始めてしまったんですわ。というかライブ前に見ていたCDジャケットのイラストを見てたら素朴なええ感じだったので気になってたのです。ケーナ、バイオリン、アコギ、ベース、パーカッションの5人だったよ。もらったチラシにはケーナとバイオリンとアコギの音が郷愁感を覚えさせるとありましたが、まさしくそのとおりでね。1曲目聴いてる途中で涙でにじんできてしまいましたがな。マイク・オールドフィールドやKANSAS好きだったなぁ、なんていろいろ思い出したりもしましたわ。30分ほどのライブ直後にCD買おうと決めてました。で、買ったんだけど同じようにライブ後にたくさんCD買ってる人がいましたわ。 さて、canada WETに戻りますわ。そんなデザインフェスタでのライブをじっくり見てたことと、時間ないのに晩御飯食べに行ったせいで18時ぎりぎりに会場はいりましたわ。チケットを発売日過ぎてから買ったはずなのに整理番号81番で、お客さんあんまり入ってないんじゃないかと思ってたけど、ぜんぜんそんなことなく満員といっていいぐらいでしたわ。 18時ちょうどぐらいに最初のバンドであるMetricが出てきましたわ。何の知識も無いまま見たしタイムテーブル見忘れたのであとでMetricとわかったんだけどね。4人組で女性ボーカルのバンドでしたわ。ニューウェーブっぽさのあるバンドで、女性ボーカルが頑張ってたなぁ。黒いスカートヒラヒラ(パンツ見えてた?)させて踊り歌ったり脱力系な音色でキーボード激しく弾いたりね。エラスティカなんかと比べられてるみたいだけど、俺はこないだソニックマニアでみたDOGS DIE IN HOT CARSがちょいと暗めになった感じかな、とか思ったり。思いのほかいいバンドでトップバッターに相応しく盛り上げてくれましたわ。 2つ目にはSTARSが出てきましたわ。このバンドもぜんぜん予備知識なかったよ。こちらは6人組で男女がツインボーカルで仲良く歌ってるのが印象的だったな。最初のバンドが黒系の服で統一してたのに比べるとバラバラで、6人もいるから分厚い音かと思いきや軽い感じだったしね。途中トランペットの入る曲なんかもあって、なんか清々しい感じがしたよ。ベルセバやThe Concretesっぽいかなとも思ったり。女性ボーカルの声もあって、一番思い出したのは日本のadvantage Lucyだったりするんだけどね。最後の轟音ギターで終わった曲が一番よかったなぁ。 3つ目にはThe Dearsが出てきました。これも正直予備知識はなかったよ。男性ボーカルを囲むように右側には2人のキーボード奏者がぴったりと寄り添うようにいて、左側にはギターとベースが、後方にはドラムさんがおりましたわ。ボーカルさんが深みのあるエモーショナルな声で熱く歌ってて、そこに女性二人(美人に見えた)のキーボードが無機質にコーラスを入れてる感じで、その対比がなんか面白かったなぁ。あとはドラムさんの力強い叩き方が印象に残りましたわ。曲はすごく王道なロックって感じがして、イーグルスやドアーズがハードロックよりになったなぁとか思う曲もあったよ。後半になるとゲイリームーアかいって感じのブルージーな曲になったよ。ギターも歌声も泣いてたなぁ。 4つ目は目当てのひとつでもあったDeath From Above 1979でしたわ。2人でどうやるんだろうと思って気になってたよ。CDもよかったし。ステージの真ん中ぐらいにマイクがたっており、右側にドラムさんが横向きで座ってる感じでした。ベースさんが歌うと思ってたのに、まさかドラムさんが歌ってたとはね〜。アルバムの1曲目と同じように始まったんだけど、最初ちょいと音がヘロヘロしてた気がするわ。徐々にそれも回復しましたが。全部の音をベースで再現してたかは微妙だけど、リズム隊だけでここまでやれるのはかっこええなぁと感心しながら見てましたわ。リフがいいと思うし。テンションもどんどんあがりまくってて、ダイブするお客さんもちらほらおったわ。最後はドラムさんが軽くドラムセット投げて終了したわ。このドラムが入るかどうかでだいぶ曲の強さが変わるなぁと思いました。2人だしそりゃそうかな。 大トリには一番のお目当てでもあったBroken Social Sceneが出ましたわ。ステージの上にはぞろぞろと10人ほど出てきましたわ。ポストロックと紹介されてるし持ってるCDも確かにそんな印象でしたわ。が、1曲目を聴いた時点でこんなThe Polyphonic Spreeみたいに歓喜な音を奏でるバンドだったかなぁとすごいうれしい裏切りにあった気分になったよ。ポストロックらしいメロディや展開もふんだんにあったけど、熱い歌声の乗る大らかなロックでもあったよ。トランペットなどのホーン隊が5人もいて、それが入るとメランコリックなメロディもすごく祝福されるような曲に生まれ変わってましたわ。ステージの上は曲が変わるたびにころころ人数変わっていて、今までに出たバンドのメンバーも曲によって出てきたり引っ込んだり。どの曲ももうフィナーレなんじゃないかって思うようなスケールと感動があったなぁ。メンバーも凄く楽しそうにやってるし、こっちも終わらないでくれって思うぐらい楽しかったよ。他のバンドメンバー数人含む全員で何本かのマイクに集まって歌ってたりするのをみてたら、なんだかほのぼのと幸せに包まれてく感じがしたわ。ホンマ最高でした。日本デビュー望んでますわ。 そんな5バンドを見終わったのは11時ちょっと前だったよ。帰りは終電になってしまったね。まぁええけど。今回出た5つのバンドはどれも素晴らしいアクトばかりで、カナダあなどれない、というか素晴らしいぞと思いました。5000円って金額設定も安いって思えるぐらいだし。正直知らないバンド多かったし期待してなかったんだけど、見られてほんとに良かったと思えたイベントでしたわ。 |
| 昭和記念公園特設会場 / やま、かわ、うみ、そら FESTIVAL ええお天気にも恵まれたなか、今日はヨーロッパ遠征中の渋さ知らズが出るって事で立川まで遠征してきたよ。昭和記念公園って駅から遠いのね。駅前で缶チューハイ2本飲んで出発です。特設会場は昭和記念公園の横にある敷地で、雑草も生え放題な自然たっぷりなところでしたわ。自然を大切にしようっていう今回のフェスにはぴったりだったかも。隣では中央線が走ってるのが見えてましたわ。 16時過ぎにスタートして、最初のバンドであるシーサーズが出てきました。沖縄の衣装着て太鼓と三味線?とギターとで民謡のようなものをやってましたわ。みんな座ってまったり見てましたわ。沖縄の音階は気持ちええものですなぁ。こないだ寿ってバンドもやってた曲をやってましたわ。途中沖縄の衣装きたダンサーたちがたくさん出てきて、手書きの沖縄用語書いた紙見せたり、客席中を踊りながら歩き回ったりしてたなぁ。なんかすごく心地よかったよ。 ライブの合間合間のセットチェンジにはフェスの主催者たちが、長崎諫早湾の干拓問題や高尾山のトンネル問題など、自然を壊す活動に対する訴えをしてましたわ。で、セットチェンジの間もすごい長いって感じることなく進行してたかも。 二つ目にGOCOOっていう和太鼓集団が出てきました。名前はなんとなく聞いたことがあったけど見たのははじめてだったよ。海外なんかでも公演してるみたいだね。9人か10人で太鼓をドコドコと一糸乱れぬコンビネーションで聞かせてくれました。リズムだけの音楽だけどすごく和の心もあるし、ズシズシと体に響く鼓動がこれまた心地よかったよ。が、後ろのババァ3人がウザーてしかたなし。俺はそのころ立ち上がってみていたんだけど、「見えないから座って〜」と叫んでおるのです。別に席が決まってるわけでもないし、座ってみると決まってるものでもないし、本来ならババァどもがどくべきなんじゃないかな?俺を含めて周りの人たちはちょっとうざかったんじゃないかな〜。まぁ渋さとかソウルフラワーの頃にはそんなこと言ってられなくなるぞ、とは思ってたけどね〜。 3番目にはChina Cats Trips Bandが出てきました。チナキャッツって名前から沖縄っぽいのかなぁと思ってましたわ。5人のおっちゃんたちで、最初はビートルズのカバーから入り、その後オリジナルを演奏してましたわ。普通な感じのロックでちょいとPHISHやグレイトフル・デッドなんかのジャムバンドっぽいなぁと思う感じだったわ。ギターの泣きがよかったな〜。 4つ目は旅心音楽団が出てきましたわ。午前中にあった第一部(俺はいってないわ)でも演奏してたようだわ。このバンドは女性ボーカルのゆるい感じのチルアウトミュージックのようなことをやってたような気がするなぁ。ビートルズのカバーもしてましたわ。女性ボーカルはなんとなくPUSHIMやBjorkを思い出すところもあったけど、全体をとおして一番印象に残ってないかも。ちょいとお酒買いに行ってたし・・・。悪くはなかったんだけどね〜。 5つ目にはKINGが出てきましたわ。デザインフェスタの常連らしいことをMCが言ってたよ。見たことないけど夜になってから演奏してるのかもね。デザインフェスタは毎回行くけど夜まで居たこと無かったし。これが予想外にかっこよすぎだったよ。10人ぐらいでスペースジャムロックとでもいうような音楽を奏でてたわ。DCPRGっぽいかなと最初は思ったぐらいだし。歌もあるんだけどインストパートがすごくかっこよくて、民族音楽的なところも少し織り交ぜながらすごく盛り上がる演奏をしてたわ。このアーティストからほとんどの人が立ってみてたなぁ。 6つ目には今日の目当てのひとつでもあったソウル・フラワー・モノノケ・サミットが出てきましたわ。本日は伊丹さんがいないのは残念だったけど、戦前から50年前ぐらいの歌なんかを陽気に奏でてましたわ。どの曲もどこかで聴き覚えがあったよ。俺らよりもっと上の世代なんかにはジャストな曲もたくさんあったんだろうな。お年寄りから若者まで一番一般受けする音楽を奏でてるのかもね。若者は逆に厳しいかも?ですが。年をとるたびにそんな和の心もわかってきた今日この頃です。俺はいずれ演歌も聴いてたりするかもね。俺はほぼ最前列の真ん中にいたんだけど、隣では感慨深げなおじさんがじっと眺めてたのが印象的だったよ。最後は時間が押してたようで「じゃああと一曲」といいながら続けて2曲だかやって終了したわ。 そして大トリの渋さ知らズオーケストラが出てきましたわ。もう最前列は、あったはずのネットも垂れ下がってて柵の役目を果たしてなかったなぁ。始まるまでにすごく前方に人が詰まってきてたよ。押されまくって大変だったよ。はじまってみるとダンサーはペロさん健在だったけどさやかさんはやっぱりおらんかったなぁ。もう一人のダンサーの方は見たことある人でサンバのセクシーな格好してましたわ。白塗りさんたちは4人いて、ステージの照明さんが上る位置で踊ってました。渡部氏も今回いなかったのでアジる人はいないのかな、と思ってたら不破さんが盛り上げるために歌ったり煽ったりとすごいアグレッシブに動き回ってたわ。ペロさんを抱きしめたりもしてましたわ。客席は当然盛り上がりまくりでものすごい土ぼこりが起きてしまってたよ。もはや柵もなにもなくなってしまって、照明さんの動く幅もなかったんじゃないかな〜。すげぇヴァカが2人ステージにあがって不破さんキレてましたが。そこで終わらなくて良かった・・。見るたびにアグレッシブになってる不破さんが素敵だな。時間の関係かメドレー形式につぎつぎ演奏されてたわ。約1時間ほどで仙頭で唐突に終了した気がするけど、時間おしまくりでしかたなかったんだろうね〜。えらい泥まみれになりながらものすごい楽しんだよ。またヨーロッパいっちゃってしばらく見られないんだろうけど、応援してるしまた元気に帰ってきてほしいな〜。ライブはまた行きますわ。 そんな感じで終わったのが21:30くらいだったかな。1時間ほど予定より遅れてたみたいだけど自然を満喫しながら楽しいライブ見て歌い踊れるのは素晴らしい経験だったよ。今回のメンツはすべてどこかルーツを大切にしてるアクトだったと思うわ。ちょいと残念だったのは仮設トイレが少なすぎたことかな。男2、女5しかなかったもんなぁ。すごく行列できてて、結局のところ男女差なしって感じになってたよ。男は原っぱに立ちションとかした人たくさんいるんじゃないかな?俺とライブに来た友人がそうしてたし。第二回もやってほしいけど、トイレの数はもっとあったほうがええと思ったわ。それとどこぞで俺は虫に刺されたらしく、指がはれてしまってかなしいな〜。まぁライブがすべてで、ホントに楽しかったよ。土ぼこりも去年のRSRを思い出したし。俺は自然に対する訴えもちゃんと響いてきたよ。このフェス行ってよかったなぁと思いますわ。 |
![]() | (邦)自衛隊に入ろう / 渋さ知らズ こないだ亡くなられてしまった高田渡さんの曲のカバーですな。亡くなられたあとのライブだった4月17日のライブ、1曲目に哀悼の意を込めてか演奏されましたわ。そして昨日昭和記念公園って象徴的な場所の隣でライブを見たらやっぱり買わないとと思ったシングル。新品を1050円で定価購入です。高田渡さんに対しても亡くなられてからすごう興味深いエピソードをいくつか見てたのも購入理由だわ。戦争反対のメッセージを皮肉った感じの内容だね。もともと渋さ知らズもイラクへの自衛隊派遣に反対して急遽出したものみたいだし。ラッパの音やバイオリンが高らかに鳴り響く渋さらしい曲にして、どこかレクイエムにも聴こえてしまうのは亡くなられたからかなぁ? |
![]() | (洋)エレクトロ・アジール・バップ / ソウル・フラワー・ユニオン モノノケサミットのライブ見て集めたくなってたしね。国内盤中古品を1470円で購入です。これは3rdアルバムになるようだね。モノノケサミットのライブでもやってた「満月の夕」も収録されてますわ。この曲って阪神大震災直後の被災地の印象が歌われてたんだねぇ。そう考えると切ないなぁ。アイルランドや朝鮮の民謡、囃子やチンドン太鼓の入る曲など、帯には国境を動揺させる電子盆唄なんてありますわ。うまいこというなぁって気もします。民俗音楽の響きを持つロックンロールにのせて届けられる深いメッセージも素晴らしい作品だと思いますわ。踊りたくなる曲からしみじみとする曲まで、老若男女問わず惹きつける音だと思うわ。どこか郷愁感を覚えますなぁ。 |
![]() | (洋)SYSTEM OF A DOWN このバンドも集めてしまいたいところで中古盤を発見しちゃったわ。店内では新譜が鳴り響いてたし。国内盤中古品を1155円で購入です。これは1stアルバムだね。最新作と比べるとややメタル・ハードコア色が強いような気もするけど、このバンドらしい音はこの頃から確立されてますなぁ。アルメニア人ならではであろう中近東っぽいフレーズも混じるし、いろんな音楽要素も混ざってるし。マイク・パットンを彷彿させるボーカルスタイルも強烈な個性としてありますなぁ。最新作が二人で歌ってるパートが多いのに比べるとホント一人で歌ってるって感じだわ。歌メロも曲の展開も独特で切れ味抜群なのは1stから変わらずだなぁ。クセが少ない分ある意味聴きやすいかも? |
![]() | (洋)MEZMERISE / SYSTEM OF A DOWN もはや世界待望といえるアルバムになるのかな、な新作です。2枚1組と考えられる1枚で、秋にはもう1枚でるみたいだね。クーポン使って国内盤新品を1575円で購入です。ソニックマニアで聴いてこのバンドを買おうと決意した曲「CIGARO」も入ってましたわ。どの曲も展開めまぐるしく変わるし、スラッシュ調のメタルからポルカになったり、ニューウェーブっぽい曲調もあったりと多彩で面白いわ。今作はキーの高いもう一人のボーカルさんがけっこう歌い上げてて、二人のハモリもすごくきれいだったりしますわ。考えさせられる歌詞もあるし、2枚にわけて11曲をじっくり聴かせるバンドの目論見は正しいと思うなぁ。情報量すごい音だしね。とはいえ早く聴きたいな! |
![]() | (邦)SUPER SEEEEEE!!!!!! / BOREDOMS 廉価版になってたようで前々から気になってましたわ。お酒呑みながらみたら気持ちええかなぁと、中古盤を2100円の10%オフで購入です。約30分ほどの映像作品で、TVのカラーバーとピー音が鳴りながら、どんどん音と共に画面もゆがんで変化していくものから始まりましたわ。つづいて線画が曲にあわせていろいろと変化していくPVが収録されてましたが、立体的だったり光がピカピカしたりとずいぶんドラッギーでサイケデリックなもので、爆音で鳴らしながら見てたらちょいとトリップできてよかったです。こんなんで1時間ぐらい続いたらすごい心地よさがあったろうなぁ。10分くらいは続くけど。あとはライブ映像の同じコマを何度も繰り返すものとか。それはコーネリアスの映像作品を思い出したなぁ。あとは日食?月食?をモチーフにしてると思われる部分があって、自然と電子ノイズの融合をはかってるようなボアダムスの音にぴったりだなぁと思ったわ。ちょいと短いのが残念だけど面白かったよ。あとはライブ映像もたくさんみたいな〜。 |
![]() | (洋)SING THE TROUBLED BEAST + BASTRO DIABLO GUAPO / BASTRO トータス好きとしては気になってしまったよ。デイヴィッド・グラブスを中心にジョン・マッケンタイアも在籍してた伝説的なバンドらしいし。国内中古盤を1899円の10%オフで購入です。タイトルどおり2in1ですわ。情報がなければ別バンドっていっていいくらい今の音とは違うなぁ。全編歌入りでテンポの速いハードコアな音だわ。しかしながらジャンクなノイズだけのインストもあるし、2ndに至ってはホーンも聴こえるなど、実験精神あふれた音だわ。MOGWAIなどのポストロックに通ずる轟音ギターも鳴ってるし、今のトータスにも通ずる複雑なアンサンブルも聴けたりするなぁ。単純にかっこええハードコアサウンドだわ。10年以上前の音だけど今聴いても新鮮で素晴らしい! |
![]() | (洋)カムイ・イピリマ / ソウル・フラワー・ユニオン モノノケサミットのライブ以後、集めたくて買いあさり始めたバンドだわ。中古品を1100円の10%オフで購入です。これが1stアルバムになりますわ。アイヌの悲しい歴史や自然破壊などのメッセージ性の高さは1stからありますなぁ。まぁその前身バンドからあるんだろうけど。先に聴いてた3rdや5thに比べると、やってることは似てるようで違うバンドな感じもしたりね。中川さんが歌うよりも伊丹さん?内海さん?がメインで歌ってることも大きいのかな。和風グラム・ロック、和風モッズって感じの音でサディスティック・ミカ・バンドなんかを思い出した曲もあるなぁ。ここからどんどん古きよき、そして幅広い音楽要素が混ざって今の音になったんだろうなぁ。ジャケすごい好き。 |
![]() | (邦)European Tour In Japan '02 / 渋さ知らズオーケストラ もういつ見ても楽しくて力をもらえる渋さ知らズのライブビデオだわ。いまどきビデオってどうなん?とも思うけどDVD化されるとも思えないので買っちゃった。来月DVD予約してあるのにそれまでの繋ぎ、かな?新品を3465円で定価購入です。毎回メンバーも曲構成も変わるから、ライブ映像がいくつあっても楽しいしね。2002年5月11日に渋谷のON AIR EASTでやったものですわ。改装前のイーストで、俺が渋さ知らズ知る前のものだなぁ。いきなり「本多工務店のテーマ」から始まったのも面白いけど、パジャマのような格好の渡部氏に笑いましたわ。今と変わらないメンバーもいれば、今は参加してないメンバーもいたなぁ。ルックス的にも変わらない人もいれば変わった人もいるねぇ。「諸行でムーチョ」は今は小森さんが歌ってるけど、佐々木さんが歌ってたんだなぁ。知らなかったわ。みんなの格好も派手っぽくていいなぁ。エアバルーンの化け物もたくさん飛んでたなぁ。俺は手のバルーンしか見たことなかったし。個人的には勝井さんのバイオリンがすごく幽玄で心地よくて好きですわ。選曲も最高だし、「DA DA DA」ってすごく好きな曲を収録してくれてるのもうれしいなぁ。ところどころカットしてあるんだろうけど、145分っていうすごいボリュームで楽しめましたわ。最高!時間を忘れて楽しんでしまいましたわ。いつも忘れるけどね〜。 |