![]() | (邦)A Day In The Life / AIR 常に待望のAIR作品。ずっと好きなアーティストなものでね。未開封新品を2465円で購入です。写真や実物を見るたび若返ってる気すらしてきます。朝起きて夜眠るまで一日の生活をテーマにしたコンセプトアルバムとなってますわ。大らかなオーストラリアの大地で伸び伸びと自然を満喫してきたであろうAIRならではの音だなぁ。わりと前作に近い感じのジャジーな曲もあれば、多分影響受けてるジョン・バトラー・トリオを彷彿させるような曲もあり、ライブでも聴いたことのあるレナード・コーエンの(というよりジェフ・バックリィが浮かぶ)Hallelujahカバー弾き語りも収録されてますわ。すごく自然体でアコースティカルな響きがいいなぁ。なんだかさらに憧れますわ。 |
![]() | (邦)NIKKI / くるり こちらも待望のアルバムといっていいなぁ。6枚目になるのかな?DVD付き初回限定の見開封新品を2780円で購入です。今年のカウントダウンだったかヒール新潟でも聴いた「Birthday」(やっぱりどことなくスミスを思い出すなぁ)などシングル曲はすべて耳馴染みあるなぁ。どの曲もすごくコンパクトにまとまっててわかりやすいですわ。なんかあっという間に終わった気がするし。60年代ポップス風なものからブルーハーツっぽい曲もあるけど、一番思ったのは小さい頃よく見てたNHKのみんなの歌ですわ。ぜんぜん違和感なくはまりそう。それぐらい実に単純明快なロックで素晴らしいですわ。電車の発車するときになる、サックスのうなりのような音はなんだろうねぇ? |
![]() | (洋)BULLET IN A BIBLE / GREEN DAY 上記ネットショッピングで買って金も払ったのに在庫切れだったそうな。まぁしかたないけどやっぱり欲しくて購入です。国内盤中古品を2415円で購入です。イギリスの大会場に6万5千人もの観客を2日に渡って動員したライブで、アメリカン・イディオットの曲が中心だわ。いまだによく聴いてる素晴らしいアルバムの曲が見られるのは最高だねぇ。合間にバンド・観客のインタビューなども挟まれた構成ですわ。一緒に歌える楽曲の素晴らしさを再確認できたのはもちろん、権力は自分にあるという主張、オーディエンス主導で一体となるライブパフォーマンスも最高にカッコええと思いましたわ。値段は申し分ないけど、DVDだけでのパッケージもいいかな〜と、ちと思ったり。 |
![]() | (邦)GALACTiKA Vol.16 (DVD) これはライブ映像などを集めた月刊のDVDのようですなぁ。よくわかりませんが。ラインナップに惹かれて見開封新品を1785円で購入です。お目当ては特集されてるOOIOOと羅針盤 でしたわ。昔ソニックユースのオープニング見て以来のOOIOOはボアダムスと似たところもあって楽しかったなぁ。ん〜、オリエンタル。羅針盤の(いい意味で)気だるいライブもいいですなぁ。山本氏はイスに座ったままだし。解散してしまったらしいdownyのライブはどこかで見た映像でした。二階堂和美さんという女性歌手はちょっとつじあやのさんや小島真由美さん的な楽曲ながら合間に往年のジャズブルースシンガーのようなスキャットがあったり。about tessのギターが凄く目立つ、クリムゾンのような混沌とした展開をもつインストも個人的にはツボでしたし、nhhmbaseも独特な世界を持ってていいなぁ。・・・とそれ以外にもRED RUMやHONDALADYなど、いいバンドの映像盛りだくさんでよかったなぁ。下手にインタビューとか無いのもよかったなあ。満足。 |
![]() | (洋)LICHTSPIELHAUS / RAMMSTEIN サマソニ目当てのひとつだったバンドですなぁ。そんなバンドのライブやらPVやらインタビューやらが詰まったDVD作品だわ。未開封輸入盤を1170円で購入です。全部で210分という大ボリュームでせまってくる一品です。PVにしてもライブにしても、時が経つにつれて過剰な演出が入ってくなぁと思いながら見てました。ライブに関しては最初は服が変かな → なんか顔色塗ってるなぁ → なんか靴やら手から火花出てるなぁ、マイク燃やしてるなぁなんて感じに変化してて笑ってしまったわ。PVなんか見てても楽曲の印象自体は昔から変わってないのね。あの筋肉ムキムキの濃いボーカルが目に焼きついて離れません。ものすごい男臭さを感じます。一緒に収録されてるインタビューなんかを見てるとみんな真面目ないい人っぽいんだけどね〜。サマソニで見られなかったのが実に悔やまれるなぁ。メインステージで火花ボンボン上げながらライブしてほしいところだけどね〜。お腹一杯楽しかったです。ラムシュタインとドイツ語がさらに好きになりました。 |
![]() | (洋)LOVESEXY / PRINCE 集めようかなと思ってて、最近止まっていたプリンスさん。安いんだけどね〜。ということで国内中古盤を628円で購入です。なかなか厳しい気もするジャケです。88年の作品ようですわ。9曲いりかと思ったら、各トラックが分かれていないので1トラックですわ。「S」が変な形だったり「I」が目(eye)の形になってたりと、細部にわたるこだわりは人柄が出てる気がしていいんだけど、トラックを1つにするのは個人的にはちょっと・・・。素っ裸なジャケットが象徴しているというべきか、まっすぐストレートな愛のメッセージを歌われてますわ。楽曲は他の作品同様にプリンスさんらしいソウル&ファンクでコンパクトにまとまってて素晴らしかったです。またちょっとずつ買ってこうっと。 |
![]() | (洋)HANDBOOK FOR THE APOCALYPSE / VU 一瞬ベルベットアンダーグラウンドの略かと思ったけど、ルーツなんかの解説にも出てきたので。国内見本品を1100円で購入です。簡単にいうとルーツなどと同じで、生演奏によるオーガニックなヒップホップグループといえるのかな。素晴らしくクールなジャズのようでもあり、DJ SHADOWなんかのアブストラクト・ヒップホップを思い出す楽曲に、ヴァースやサビのないポエトリーリーディングのような歌が乗ってますわ。歌詞には現在の社会情勢に対する鋭いメッセージがあって、対訳を読んでるとものすごく考えさせられますわ。現状を皮肉った創作詞もあるけど、緩いメッセージのものはないですわ。音楽性とあわせて非常にカッコええです。ぜひとも生でみたいものです。 |
![]() | (邦)SUPER TEMPO / LITTLE TEMPO なんとなく気になってしまったアーティストです。ダブ・レゲエなんかも聴きたいなぁとか思って。作品数もすごい出てるのねぇ。見本品を1310円で購入です。スティールパンの響きがものすごく心地よいインスト作品だねぇ。外は猛烈に寒いけどなんだかほのぼの南国ムードを味わえましたわ。たゆたうキーボードやカッティングするギターも絶妙だし。核となるベースの刻むリズムも良く目立つねぇ。サックスの入る曲なんかは、どこか昭和っぽいいなたさもあったりして。独特の浮遊感があって、聴いてるとゆらゆらと体が揺れてきますわ。緩いテンポでハッピーなヴァイブにあふれてて素敵だなぁ。他の作品やドライ&ヘビーなんかもすごい聴いてみたくなってきたよ。 |
![]() | (洋)THE DISSOCIATIVES これはジャケは気になってたものの放って置いたら、こないだ大好きなAIRがオススメしてたので。国内見本品を995円で購入です。オーストラリアのSILVERCHAIRのボーカルさんによるユニットのようだわ。SILVERCHAIR昔持ってたっけなぁ・・?聴いてみると予想以上に楽しめましたわ。すごくポップなメロディをもつ音なんだけど歌ってることはそんなに明るくなくて。ざらざらとしてどこかグランジの匂いもするんだけど、ふんだんにフューチャーされる子供のコーラスや煌びやかな鍵盤がJERRYFISHのようなマジカル感を作り出してたりね〜。EXTREME(懐かしいなぁ・・)、NIRVANA、SUPER FURRY ANiMALSあたりも浮かびます。オーストラリア侮れないねぇ。 |
![]() | (邦)railroad to heaven / SEQUENCE PULSE なんか名前が良いなぁと思いながら検索して。試聴してみたら好きなタイプだったのですわ。中古品を785円で購入です。横浜とかそこら辺で活動している方々のようです。曲はすべてインストですわ。ギター、ベース、ドラム、シンセ、サンプラーの5人によるもので、所謂ポストロックになるんだろうなぁ。バンド名的にもっと機械的でミニマルな音かと思ってたら、ぜんぜん違って楽器のアンサンブルの美しいオーガニックな音でしたわ。どの曲にも暖かみのある柔らかな音色があるなぁ。トータスのような整合感ある曲もあれば、mogwaiのようなギターノイズ放出しまくりな激しい曲もありますわ。そのあたりのバンドにすごく影響受けてるんだろうなぁ。そんな素敵な音でしたわ。 |
![]() | (洋)HYPNOTIZE / SYSTEM OF A DOWN 待望の2部作の後編ですなぁ。前作すごくよかったです。DVD付き初回限定の中古品を1940円で購入です。最終曲が前作の曲と同じメロディを使っており、2部作が関連付けられてますわ。ジャケも繋がるしね(あんまりすごくないけど・・)。今作は前作と同時期に作られてるんだろうけど、よりエモーショナルだなぁと思いました。初っ端から飛ばしまくるものの、サビの部分なんかではものすごく情感豊かな唄が入ってきたりね。反権力的なメッセージを織り交ぜながらも、バナナテラコッタパイなんて歌詞を歌う曲もあったりと、どこか一方に偏らないところも好きだなぁ。変態的な展開を持つ曲も当然はいってるしね〜。前作に引けをとらない素晴らしいアルバムだと思うよ。 |
![]() | (洋)HAPPINESS / FRIDGE ポストロックやエレクトロニカが好きなもので、どこかで名前を知っていたのです。ということで見つけて一応試聴して気に入ったので。中古輸入盤を838円で購入です。イギリスのFour Tetの方が中心となってるそうな。全曲インストの作品で、曲タイトルが「MELODICA AND TROMBONE」とか「HARMONICS」などそのまんま特徴を現してるわ。曲によって様々な楽器や人の声などを組み合わせて作られてますが、音数としてはすごくシンプルで澄んだ美しい音だわ。ひとつひとつの音素材の響きを大切にした、ほんのり暖かくてじわじわと拡がっていく優しいメロディが詰まってましたわ。フォークトロニカなんて言葉が浮かんだよ。なんだか聴いてホッとリラックスできますわ。 |
| リキッドルーム / ソウル・フラワー・ユニオン 今回のライブは年末ソウルフラワー祭2005なんてタイトルがついてますわ。毎年やってるのかな?今年からの参加なのでイマイチわかりませんが。会場つく前にいつものように焼き鳥食べてお酒も呑んでから行きましたわ。駅前でベンツが衝突事故やって水噴いてました。 友人と一緒にライブ見るはずだったんだけど、お仕事忙しくなってしまったためいけなくなってしまったよ。そのせいでチケがあまってしまったものの、譲ってくださいって方が現れたので助かりました。ありがとうです。 開演時刻の19時を少しまわった頃に始まりましたわ。「忘年会を始めます」みたいな一言から始まって。今回のライブには内海洋子さんが参加してますわ。しょっぱなから太鼓かついでましたさ。1曲目の「不死身のポンコツ車」からお囃子に太鼓に大活躍してましたわ。モノノケではみたことあったんだけど、ソウルフラワーユニオンとしては初めてだったなぁ。同じようにモノノケで見たサックスの女性(名前忘れた・・)の方も参加してましたわ。そんな豪華なメンツだったからか、10月のライブのときより選曲も幅広かったしいい曲ばかりだったなぁ。やれることが多いんだろうねぇ。中川さんも「洋子ちゃんがいるとすごい楽だ」なんて言ってたけど案外ホントだろうなぁ。洋子さんすごく味のあるキャラだし、メスカリンの曲である「龍宮へようこそ」なんか歌ったときにはすごく歌うまいなぁと思いました。 合間合間に入るMCで、今回はこないだ惜しくも亡くなられた仰木監督に触れてましたわ。そこから「松葉杖の男」をちょっと仰木監督バージョンに変えてやってましたなぁ。奥野さんの歌うコーナーやJIGENさんの歌うコーナー、ミホちゃんの歌うコーナーもあってライブならではの楽しみだなぁなんて思いましたわ。しかし各自歌もうまいのね〜。 三線を使って大好きな「満月の夕」が聴けたので個人的には言うことなしです。「エエジャナイカ」や「海行かば〜」が聴けたのもすごくうれしかったし、10月のライブより確実にお客さんも盛り上がってたと思いましたわ。俺自身も声の限り歌いました。お囃子いれてみましたさ。アンコールもいつものようにボリュームたっぷり。客電ついてもフラッと出てきそうなのでなかなかみんな帰らなかったよ。今回は最後にしっとり奥野さんのピアノソロ聴かせて終わりましたなぁ。なんかクリスマス〜年の瀬だなぁとか実感するインストでしたわ。すべて終わってみると22時前ぐらいで。今回も3時間ほどやってたんですなぁ。いい忘年会、楽しみました。来年も3月にまたライブあるみたいだし、ぜひいきたいと思いますわ。よいお年を。そして来年もよろしくでございます。 | |
![]() | (邦)風ガハランダ唄 / SAVE THE START NAGATA OF KOBE これはチャリティ団体である「すたあと長田」の活動に対して制作されたものです。新品を3000円で購入です。震災から10年経ち、いまだ目の届かないところへのチャリティを行っている団体事務所が今年12月で立ち退きを迫られてるそうな。それに対して集まったミュージシャンによるもので、ソウルフラワーのメンバー中心にくるりの岸田さんやPOTSHOTなんかも参加されてますわ。タイトルどおり風をイメージした曲が収録されていて、全12曲中9曲が新曲だわ。なかでも「すたあと長田」が企画した復興住宅内広場のイベントで録音されたモノノケサミットによる「満月の夕」なんか貴重だし最高ですわ。このアルバムの意義も大事だけど内容がまずすごいよかったです。 |
![]() | (邦)「あ」の付く言葉 / 桃梨 ライブの中で桃梨のコーナーを見てたら欲しくなって。いつだったかデザインフェスタでも目の前でみたことあるんだけどね〜。新品を2600円で購入です。JIGENさんのベース・コーラスと美保子さんの唄のみが基本となったシンプルな音楽で、ソウルフラワーのライブで聴いた曲もあるなぁ。童謡のようでもあるし民謡のようでもあるわ。美空ひばりさんの「愛燦燦」のカバーもあり。美保子さんの特徴ある声(どこから出してるんだろ?面白い声です)とのどかなメロディ聴いてたら、なんとなくハイ・ポジなんて浮かんできたよ(今はなにをやってるんだろ?)。JIGENさんのベースプレイもほんとウマーし憧れます。優しい日本らしさあふれる音楽って気がします。どこか懐かしいな。 |
| (邦)0式 こないだのデザインフェスタでライブを拝見した方々です。ライブ自体は悪くないものの、かっこいいHPを事前に見たりして期待し過ぎてた部分があった、なんて感想書いてしまいましたが、後日それを読んだバンドのドラムさんからメッセージをいただきました。そして音源を送ってきてくださりましたわ。正直当日売ってたら買おうと思ってたのですごくうれしいです。ありがとうございます。そして肝腎な音ですが、UKロックの憂いとエレクトロニカ、サイケ、エクスペリメンタルがうまく融合した実に好きな音でしたわ。尺もコンパクトにまとまってるし、ライブで聴いたときはちょっと弱いかなと思った歌も、いい雰囲気をかもし出してると思ったしね。これからも応援しております。 | |
![]() | (邦)みんなのジュンレイ / ASA-CHANG & 巡礼 前に出てる二作品ともものすごく好きな作品であります。スピリチュアルなパーカッションが聴けるのでね。フルアルバムの見本品を995円で購入です。歌でハナレグミの方や小泉今日子さんが参加されてますわ。音の方向性も変わってないし、聴いた印象は特に変わらないかな。擬音のような言葉や韻を踏んだ言葉遊び風の歌にあわせて、ユニゾンのように叩かれるパーカションが面白いです。凄く独特な世界観がありますなぁ。トリロク・グルトゥやジョン・マクラフリンなんかを思い出す曲もあれば、昭和の景色が浮かぶ曲もあり、宗教音楽のようでもあり。「花」のようにものすごい衝撃を受ける曲はなかった(ある意味慣れ、かな?)けど、芸術的で美しい音楽だなぁ。 |
![]() | (邦)Songs of love / bobin and the mantra 上記ASA-CHANG & 巡礼を買ったときに、真下にあった作品で帯にはASA-CHANGさんからのメッセージがあり、同じような音を期待して購入です。見本品が943円だったわ。Bobinさんは日本人ではないようだけど、バンド的には日本の方のほうが多いようです。アコースティカルな楽器を用いてオーガニックな優しい音を奏でてますわ。パーカッションとフルートのさわやかな響きが耳に残ったなぁ。音楽にも言葉にもインド宗教の匂い漂うテイストがあるわ。自然の景色、神、真理、思い出などをベースに、さらっと愛や平和を諭すような暖かみのある詞が素敵です。ジュンレイと似てる部分はスピリチュアルな精神とで楽器編成ぐらいかな。音はぜんぜん違ったねぇ。 |
![]() | (邦)good music! / good music! これは・・・なんだったかなぁ?あんまり記憶無いけど買ってたようです。見本品を995円で購入です。調べてみるとテルミン奏者を含む6人組のインストバンドのようです。聴いてみたら予想外によかったなぁ。ベース・ドラムのリズム隊を入れずに、かっちりしたリズムよりも緩やかな空間を作り上げてますわ。アコギが主体となった楽曲にピアノやグロッケンが彩りを加え、そして女性のスキャットのようにも聴こえる幽玄なテルミンが歌っておりますわ。優しくオーガニックに響いてくる音で、どこか郷愁感も誘う音だわ。楽器のアンサンブルが美しくて心地よい流れがあって、あっという間に聴き終わった気がしたよ。まさにタイトル通り、good musicだと思いましたわ。 |
![]() | (洋)See You On the Other Side / KORN 楽曲にも多大なる貢献をしていたであろうギタリストが抜けて、四人編成になったバンドの新作ですなぁ。通常盤の国内見本品を1447円で購入です。初回盤の作りが気に入らんかったので通常盤で。これまでと違って2組のプロデューサーが作曲に名を連ねていて、それらプロデューサーによる今まで以上のエレクトリック処理が音に変化を与えてるなぁ。インダストリアル色やゴシック色がさらに強まってますわ。問題作、なのかなぁ?ギターが抜けたことも共作による音の変化も、ぜんぜん揺らぐことのないKORNの音になってるしね。4人になって、より深化した音・世界観が現れた音だと思いますわ。アティカス・ロスとの共作曲のほうが変化が大きくて個人的には好きだな。 |
![]() | (邦)NUTS / Magnolia 今年のサマソニのビーチステージでライブ見て気になってた方たちだわ。中古品を1365円の10%オフで購入です。それぞれ他ユニットなどで活動していた4人が集まってできたバンドで、全員が曲を書くそうな。女性ボーカルが英語詞をメインに歌っており、ハープやアコギなどを使用したフォーキーな響きをもつ緩やかなグルーブが楽しめますわ。たゆたうブルージーなギターワークも素敵です。フォーキーなラブサイケデリコって気もちょっとする音です。ゆったりとメロウな心地よい曲が多いので、ビーチの穏やかな波の見える夕方ってイメージが浮かんできますわ。サマソニのビーチステージはホントぴったりだったんだなぁ。あんなシチュエーションでまた見たいな。 |
![]() | (洋)MARE これは帯みて買おうかなと。ペリカンのアルバム探してたら、同じハイドラヘッドのアーティストみたいだし。国内盤中古品を735円の10%オフで購入です。カナダのトリオで、2003年にデモとして制作したものにほれ込んだハイドラヘッド側によって制作されたEPだそうな。国内盤ライナーの解説は意味不明だったけど、ISISやペリカンにも近いヘヴィロックをベースにブルガリアン・ヴォイスの要素を組み込んでいますわ。咆哮してるパートもあれば、透明感あふれる声で神聖な響きを持つコーラスが入ってくるパートもあり。それらの異なる要素がもっと融合したらすごいことになる気はします。もっとできる気がする。アルバムではさらに深化してるんだろうなぁ。探してみよう。 |
![]() | (邦)HIGH TIDE & MOONLIGHT BASH / SOUL FLOWER UNION 今年はまりまくったバンドのCDを、最後にしてまた見つけて買うことが出来ましたです。ありがたや。中古品を1260円の10%オフで購入です。元旦のスタートをこのアルバムで切りましたさ。ニューエスト&メスカリンの曲、モノノケの曲、このときの最新アルバムであるWINDS FAIRGROUNDの曲までたっぷり詰まってますなぁ。伊丹さんがいるSFUのライブ(モノノケは見たことあるけど)は見たことがないので、なんか新鮮でしたわ。お囃子の声も大きく聴こえるしね。大熊さんのクラリネットや太田さんのフィドルが入ってるのも最近はないみたいだしいいなぁ。最近みたライブと同じぐらい楽しめました。年明け早々来年もよろしくね、なんていわれちゃったけどね〜。 |