![]() | (洋)UNDER THE TABLE AND DREAMING / DAVE MATTHEWS BAND 歌心あって演奏も楽しいバンドですなぁ。こないだ買ってみたライブ盤も楽しめたので、国内見本品を365円で購入です。安いね。94年発表の2ndになるのかな。いろんな音楽性をクロスオーバーした豊潤なロックだわ。ドラムも独特なリズムを叩きだしてるし、メロウに時には高らかに歌うようなサックス、フォーク・カントリーの郷愁漂うヴァイオリンも大活躍です。プロデュースも素晴らしく、一聴するとデイヴさんのやや枯れた味わい深い歌声と心地よいアコギの乗ったAORって感じもするかも。ジャズ畑から出てきたプレイヤー達だし、ジャムっぽい展開などもさらっと聴かせるすごい演奏力がありますわ。お酒と共にマタ〜リ浸れるムーディーな音楽、そんな気もしたなぁ。 |
![]() | (洋)Volume One / SHRIMP BOAT このバンドはなんとなく気になって調べてみたらメンツが面白かったので。国内中古品を1310円で購入です。サム・プレコップさんなど今のシカゴ系な方々が在籍していて、86〜91年ぐらいに作られた曲を集めたもののようだわ。すごく不思議な音楽だったなぁ。バンジョーとよれよれのギター、下手?なのか良くいえば原始的なドラム、ところどころに入ってくるサックスや鳴り物もよれよれな感じで。車のSEや子供の声も入ってたり。昔のサイケ・プログレのようでもあるし、フォークのようでもあるし、今で言うロー・ファイな音でもあるなぁ。それが小難しいわけでもなくポップに聴こえたりもしてね。遊び心を音楽に変えてる、そんな感じかな。独特な味わいがあっていいなぁ。 |
![]() | (洋)extra width / the john spencer blues explosion 一度ライブ見てからすっかりはまったバンドの93年発表2ndアルバムのようですわ。国内中古品を995円で購入です。今のBXと大きく変わることのないブルースを基調としたロックですなぁ。渋さもありながらガレージに通ずる部分や現代的要素もあるし。曲によってオルガンやテルミンが入ってきたりね。「訳の分からないアドリブ」なんて対訳が3曲ほどある即興性も素敵ですな。衝動がそのまま歌詞であり音になってるんだろうね。プロデュースがあまり良くないのかこの時代の音なのか、音は引っ込んで聴こえるし、ややシンプルすぎて本来持ってる勢いが消されちゃってる気がしないでもないですわ。ボリュームをそのぶん大きめにして聴いた方が気持ちいいかも。 |
![]() | (洋)orange / the john spencer blues explosion こちらは2ndよりは後に出てるねぇ。日本ではこのアルバムと2ndは同時発売だったみたいだね。国内中古品を628円で購入ですわ。これはすごい良いですなぁ。最初の曲でいきなりストリングスが入ってきて驚いたよ。上記アルバムと比べて大きく印象が変わるわけではないけど、随分ヘヴィでダイナミックな音作りになってるなぁ。ノイジーな部分、低音効きまくる部分、ヒップホップ的な部分などメリハリもすごくついてるし。今聴いててもぜんぜん古臭さも感じないし、U.N.K.L.Eとベックによるリミックスも、それぞれ普通にバンドらしい音だなって思うよ。ロックンロールが爆発してる、そんなテンションの高いアルバムだなぁ。名盤と呼ばれるのはわかる気がしますわ。 |
![]() | (邦)You Are There / MONO どのアルバムも美しくて大好きなバンドだなぁ。現在の最新作で4作目になりますわ。国内中古品を1580円で即買いです。「死」と向かい合って徹底的に「生」を浮かび上がらせることをテーマにした作品だわ。楽曲は「死」そのもののイメージである非常に悲しく切ないトーンから始まり、アルバムを通して楽曲が明るくなるわけではないんだけど、最後まで聴き終えたときにはどこか一筋の光が差してて「生」を実感するというか、ほっとした気持ちにもなりましたわ。室内楽的に控えめなストリングスやピアノも用いりながら、ギターの哀しみあふれる轟音がいつもながらに美しいアルバムだったなぁ。祈りや願いの詰まった美しいアルバムだと思いました。やっぱり素晴らしい。 |
![]() | (洋)STADIUM ARCADIUM / RED HOT CHILI PEPPERS 世界一のバンドだと、けっこうマジで思ってしまうレッチリの最新作は2枚組ですな。国内盤新品を2980円で即買いです。9枚目だとは!ジョンさんが復帰してからの前2作(名盤!)と比べて、さらに円熟味を増しながらも、以前のファンク色も戻ってきてる作品でしたわ。決して以前のバンドではなく前2作を通過したまさしく今のレッチリの音だわ。ジョンさんのギターソロやハーモニーワークもソロ作を出してさらに強力になってるし、フリーさん独特のベースラインもすごいかっこよかったなぁ。弾きたくなったし。ハーモニーを含めて歌そのものがものすごくエモーショナルで印象に残る作品だわ。バンドの絆と更なる進化を感じますわ。今のところ個人的な今年のベスト1候補。 |
![]() | (洋)CHANTS OF INDIA / RAVI SHANKAR ちとインドかぶれ気味なので。名前どこかで知ってたし気になって仕方なかったので。国内見本品を1310円で購入です。インド音楽を広めた80歳を超える御大なんだねぇ。97年に発表されたものでインドの聖典「ヴェーダ」をテーマに制作してますわ。タイトル通り「インドのチャント」です。平和を祈る賛歌ですわ。故ジョージ・ハリスンさんがプロデュースしてて、ところどころ演奏でも参加されてますわ。風景としてインドカレー店で流れる陽気なインド音楽は町が浮かぶけど、こちらは寺院が浮かんでくるなぁ。ゆったりとして神聖な響きを持っていますわ。すんなり浸透してくる感じです。聴き進むたびにリラックスできるし、反面神経が研ぎ澄まされていってる気もしたなぁ。 |
![]() | (洋)Saeglopur / Sigur Ros 実に素晴らしかった4rdアルバムからのシングルに、いくつか未発表曲を追加収録した来日記念盤。国内見本品を943円で購入です。シングル曲のほかの未発表曲トータル5曲全体を通して、特徴的なハイトーンヴォイスと幻想的なストリングスを要所に配しながら、神聖なサウンドスケープを聴かせてくれましたわ。4thアルバム同様に力強い希望も感じながらね。素晴らしいですな。アルバムに遜色ない美しい曲が収録されてましたわ。2曲収録されたPVもメンバーの演奏シーンこそ出てこないけれど、どこか童話的な内容で、バンドの作り出す楽曲の雰囲気にあっていましたわ。こないだの来日公演行きたかったなぁ・・。次こそ見に行きたいものですなぁ。 |
![]() | (洋)seven grain / VU THE ROOTS同様にライブ・ヒップホップバンドですな。まずバンドとして演奏が素晴らしいのでいいよね。こないだ買ったCD(この次作かな)もよかったので国内中古品を1310円で購入です。対訳がなかったのでラップもひとつの楽器として聴きましたわ。インストに近い感覚でね。錚々たるプレイヤーが集まっての演奏は楽しくも痺れますなぁ。絹のような質感のエレピや渋いサックスが印象に残るジャジーな演奏に、ターンテーブルやラップの現代的要素が混ざり合ってクールな音を作り出してますわ。ラップも含めて各プレイヤーが持つそれぞれのよさがたくさん出てました。現代的感覚で作り出したジャズってことになるのかな?クラブジャズ?実にかっこええわ。 |
![]() | (洋)HISTORY THAT HAS NO EFFECT / TYONDAI BRAXTON 来日公演でぶッ飛んだBATTLESの最年少メンバーにして核となる方ですな。無くなる前に買ってしまったよ。国内新品を2100円で購入です。2002年発表のソロ作ですわ。歌、声、ギターなどをギターペダルでループさせてリアルタイムに重ねて作り出してる音だそうな。オーケストレイテッド・ループと呼ばれているだけあって、壮大で重みのある音だったよ。曲は次の曲に自然に繋がる構成でしたわ。アヴァンギャルドなノイズまみれの曲や不穏で歪んだギターメロの曲、Aphex twinを想起するようなビートを持つ曲、ドープな味わいある歌曲など、どれもすごく芸術的で美しかったなぁ。随所に出てくるヒューマン・ビート・ボックスも効果的でしたわ。天才だなぁ。 |
![]() | (洋)Echo Park / FEEDER 日本人ベースを含むイギリスのバンドですな。憂いがあって好きです。国内中古品を1260円で購入です。2001年発表の3rdアルバムにあたるようです。ざっくりとエッジのたったノリのいいギターロックですなぁ。最近のリラックスしたメロウな作品(それはそれで素晴らしい)と比べると、ずいぶん激しく聴こえますわ。力強くゴリゴリとしてて、パワー漲ってる感じです。ところどころエレクトロな施しがされてるのでダンサブルにも聴こえたよ。口ずさめるキャッチーなメロディーもあれば、イギリスらしい憂いあるバラード曲もあり。それはどちらの要素も今も変わらないバンドの強みかな。ダレることなくタイトに良くまとまった作品で、実に充実した良質のギターロックだと思いますわ。 |
![]() | (洋)Mr.Beast / MOGWAI どのアルバムも素晴らしいバンドですなぁ。アラン・マッギー氏のマスターピースという言葉もいいですな。国内中古品を2100円で購入です。5作目になる作品。バンドが吹っ切れて好きなことをやられた分、力強さに満ち溢れていましたわ。どの曲もコンパクトによくまとめながらも、mogwaiらしい泣きのメロディによる轟音と静寂のコントラストが存分に楽しめますわ。その世界観をさらに独特で強固なものにしているのが鍵盤だなぁ。かなり大活躍です。ポエトリーリーディングでenvyのボーカルが参加してますが、まんまenvyにも聴こえるなぁ。前作以上に今作はバンドらしさも加味した上でさらに聴きやすいと思ったよ。それが進化・成長なのかも。素晴らしい作品でしたわ。 |
![]() | (洋)SECRITY SCREENINGS / PREFUSE 73 非常に多作多忙なスコット・へレンさん。この名義ではこれが最後とか?国内中古品を1680円で購入です。扱いとしてはミニアルバムになるようだけど19曲約45分は普通にアルバムですなぁ。多くのゲストを招いた前作とは対照的にほぼ一人で作られた作品だわ。必然的にインストが多いですわ。ボーカリストをフューチャーした曲も歌というよりスキャットに近いしね。スコットさんらしい哀感あるメロディが美しい曲やセンスのよい独特のカット・アンド・ペーストが楽しめますわ。解説にあるように、これまでアルバム毎に異なった様々な要素が集まってる作品だとも思うなぁ。全体的にしっとりと聴き通せる美しい作品でしたわ。今後のリリースラッシュも楽しみだなぁ。 |
| 日比谷野外音楽堂 / ROVO presents MDT FESTIVAL 2006 毎年行ってる恒例のイベントですな。俺は初参加ですが。去年も雨、だったのかな。今年も天気快晴とは行かなかったけど、前日までの雨がやんでくれててよかったよ。軽く有楽町ガード下で飲んでから向かいましたわ。はじめての日比谷野音、思ったより広くないなぁ。実に見やすくてよかったです。上野の水上音楽堂とあんまり変わらないかな。会場ついてまず氷結1本。 開演時間ほぼきっかり16時に最初のアクトであるSamm Bennettさんが一人でてきました。リズムセクションのサンプリングにあわせて、ジャンベ(じゃなくて和楽器だったかな?)のようなものを叩きながら歌ってましたわ。途中エルヴィスの写真貼って叩いたりしてましたな。歌詞がわかればもっと面白かったのかも。20分強のステージあっというまに終わりましたわ。 氷結を買いに行ってるヒマもないぐらいすぐ、次のアクトであるGOMA & JUNGLE RHYTHM SECTIONが出てきました。ディジリドゥにドラム、パーカッション2人の計4人で、トランシーなビートを刻んでおりましたわ。リズムが強い音は楽しいですなぁ。お酒呑みながら聴いてたのですごい心地よかったです。打楽器3人もいたら見た目にも迫力あるし楽しいですわ。実に今回のライブテーマに合ってるアクトだったと思うなぁ。客席も盛り上がってて立ち見が3割ぐらいに増えてたわ。シャボン玉も飛び始めたし。 続いては個人的に今回の目玉だったNATSUMENが登場しました。これもあっという間に出てきたなぁ。ホントにセットチェンジが短いですわ。ホーンセクションとギターによる美メロ堪能しましたさ。今回のライブで一番メロディを感じるアクトでしたわ。名前の通り、夏の終わりの切ない感じと狂気が音楽に現れてたねぇ。どこかゆるい雰囲気も素敵でした。特にMCを入れることなく40分ほどのステージを駆け抜けていきましたわ。 日も落ちきらない頃、大トリのROVOが登場しました。さすがに会場全員ほぼ立ち見になってたねぇ。2人ドラムの叩きだすトランシーなビートに、バイオリンとギターが自在に舞いまくりでした。40分程ある新曲はやったのかな?曲を覚えてないものでなんともいえませぬ。が、10分以上の曲を数曲やっていたとは思います。お酒を呑みながらユラユラ揺れてみてましたわ。心地よさに昇天しそうでしたわ。日が陰るに従って照明もものすごく映えてきて、音と共にずいぶんトリップさせてもらいました。かなりお酒が入っていたのでどれぐらいの長さやってたのかさっぱりわかりません。あっという間に終わってしまった気もします。 16時からはじまって21時くらいには終わったのかな。実にテンションあがって楽しかったです。お酒呑みすぎたのはよくなかったかもしれませんが。ひとまず天気崩れなくて良かったなぁ。やや肌寒かったのもライブ始まったらまったく気にならなくなったし。野外は開放感あってよいですな。次回もぜひまた見に行きたいイベントですわ。 | |
| (洋)Deadwing / PORCUPINE TREE 雑誌の広告みて気になってました。Burrn!誌の評価も高かったし。買いたいなと思ってたところで孟宗竹さんから頂けましたわ。ありがたや。もう結成19年になる方々で、このアルバムは初国内発売で13枚目だとか。ドリームシアターのようなテクニカルな展開を持つ部分もあれば、プロデュースもしたマリリオンのような叙情性と哀愁漂うブリティッシュロックらしさもあり。その一方でヘヴィになる部分なんかもあり。ハーモニーワークもバッチリ決めてくるし、さすが息の長いバンドだなぁと思います。スタジオ録音かと思ったらライブだった曲もあり、演奏力もすごいですなぁ。夏フェスでウドーのじゃなくてサマソニだったら見れたかもなのにねぇ・・。2時間一気に聴けちゃった。 |
![]() | (邦)The Lie Lay Land / world's end girlfriend 大好きなmonoとの合作で名前を知って興味を持ち、このジャケットのイラストみたら買わずにはおれんかったです。国内中古品を1980円で購入です。これまでの作品ともまた毛色違うようだけど、ストリングスを配した壮大な音世界ながらエレクトロニカ、ポスト・ロック的な音使いもされていて聞き応えある素晴らしい作品でしたわ。子供の声やノスタルジックな音がいたるところにサンプリングされており、オルゴールを思い出す夢見るような展開もあり。トータルするとmono(ギターによるウォール・オブ・サウンドもあり)にも通ずる美しき哀メロが際立ってたなぁ。チェンバーロック的でもあり、DEVIL DOLLやISLANDS期のクリムゾンなんかも浮かんだよ。実に感動的な作品。 |
![]() | (洋)XENOBLAST / the JAZZ MANDOLIN PROJECT なんの知識もなかったけど、ジャムバンドシーン、そしてジョン・フィッシュマン参加、PHISHのトレイさんギター参加なんて帯みて買おうかと。国内中古品を1029円で購入です。マンドリンとベースとドラムによるトリオで、トレイさんとはクラスメイトだったみたいですわ。マンドリンがリードをとるジャズってあんまりないのかもね。時に哀愁漂うメロディも鳴らすけど、激しいギターのようにかき鳴らしたりもしていて、全体を通してスリリングな展開があってかっこええですわ。トレイさんがギター参加した曲なんかはどことなくROVOを思い出したし。ベース&ドラムの鳴りも素晴らしくてマンドリンと同じぐらい印象に残りますわ。あんまり期待してなかったけど予想外によかったなぁ。 |
![]() | (洋)geogaddi / boards of canada これはいつか買ってみたいと思ってたアーティストでしたわ。エレクトロニカ系という知識しかなかったけど。輸入中古盤を575円で購入です。2002年の作品のようですわ。エイフェックス・ツインやオウテカなどにも通ずるビート・質感と、幻想的でどこか神聖な気もする美しいメロディが融合しておりましたわ。シューゲイザー的にドローンとした鍵盤音はマイブラのラブレスを彷彿させたよ。ミサのような神聖さもあってポポル・ヴーのホシアナ・マントラなんかも浮かびましたわ。ノスタルジックな雰囲気も持ち合わせていて、夕焼けや朝もやの景色が浮かんだりもして。実際そんな時間に聴いたらものすごいハマりそうな気がします。心地よく終わった一枚でしたわ。 |
![]() | (邦)LIVE & DIRECT 1369 / LITTLE TEMPO 名前の通りこれまでのライブ音源から作成したライブベスト盤ですわ。国内見本品を1940円で購入です。初回DVD付き。ひとまず楽しいです。酒飲みながら聴いてたけど、最高だねぇ。レゲエ・ダブを基調とした音楽でラスタカラーが実に似合う音だなぁ。スタジオ盤よりダイナミックで聴いてるとテンションあがってヘロヘロと体が揺れてきますわ〜。ライブからオフショットまでいろんなシーンを切り取ったDVDも、適度にユル〜い空気が流れてて気持ちいいです。お客として見聞きしてもユルくて自由な空気を満喫しながら楽しめるんだろうなぁどこの国のお客さんも実に楽しそうに揺れてるよ。サマソニのビーチステージで見られれば最高な気がするんだけど、どうだろう? |
| (洋)10-CD Wallet Box 10枚組の廉価版CDのシリーズがでてました。一セット1390円で5セット購入。聴き終わりそうにないので履歴だけ。Now's The Time / CHARLIE PARKER、JUST SQUEEZE ME / MILES DAVIS、THE BIG BAND ERA、BLUES IS THE HEALER / JOHN LEE HOOKER、COUNTRY WESTERNの5セットですわ。音がすごく悪いのかなと思いきや、古臭さはあるものの海賊盤よりははるかにマシ、というか普通。問題なし。どれもさわりだけ聴いてみたけど、夏にあいそうなもの、昔の映画をみてるような気分になるもの、渋みやクールさが酒にあいそうなものなど多種多用の効果があるなぁ。じっくりと、必ず全部聴いて音楽をますます好きになろうっと。 |