8月に出会った音楽たち



●8月7日(月)今月はお昼休みのアルシェから。980円でしたわ。
心象風景のスケッチ、かねぇ?(洋)year of the monkey / tommy guererro
この方のアルバムも見つけ次第買ってしまう感じです。ソロ名義でもユニット名義でもハズレないもん。国内中古品を980円で購入です。6曲で22分ほどのミニアルバムといえるのかな。ブッシュが再選を果たした大統領選の頃に、感情を込めて作られたインスト・ミュージックなので、幾分ハードな仕上がりになってますわ。もちろん怒りを覚えてるんですな。タイトに引き締まった(これまでユルユルということではないけど)と言ったほうがしっくりくるかな。メロディは憂いのある美しいものだし、ギターのトーンもTGさん特有の音だと思うしね。去年のサマソニで確かラストに披露してくれた曲も収録されていて、ライブの映像を思い出して個人的にも楽しめる一枚でしたわ。




●8月10日(木)ネットショッピングが届きましたわ。計5953円だわ。
こういうのなんていうんだっけ?(洋)NOTHING LASTS FOREVER / Tribe Of Gypsies
その昔、深夜にパワーロックTODAYを聴いていた頃、伊藤政則氏がこのバンドを絶賛してたのを思い出します。久々に聴いた同ラジオで新曲が流れてて惚れました。ひとまずこの作品買ってみたよ。国内中古品を714円で購入です。1stアルバムが出た後のミニアルバムだったようだね。解説やっぱり伊藤さん絶賛でしたな。ヒスパニックでグルーヴあるメロディがいいですなぁ。そのグルーヴはこの作品がほとんどライブ録音されたことにもよるのかなぁ?今聴いてもやっぱりかっこええ情熱的なハードロック、と言えますなぁ。ロイ・Zさんのギターの泣きも気持ちいいですな。Ozomatliを思い出すサルサな曲もあるとは思ってなかったなぁ。他のアルバムも買いたいぞ。
飛び跳ねてるねぇ。きんちゃんジャンプ?(洋)THE SINGLES / FEEDER
FEEDERは聴けば聴くほどいいですな。ということで国内見本品を1344円で購入です。結成から10年以上経って、アルバムは5枚、EPなども5枚以上発表してきたバンド初のベスト盤で、新曲も3曲収録されてますわ。これまでに未発表曲の裏ベストなんかは発表されたらしいけど、こちらはホントにバンドの代表曲の詰まった作品ですなぁ。USオルタナっぽい音から始まって、ジョンさんの死を挟んでよりエモーショナルで大らかなフィーダーらしい音になるまで一貫して熱い音楽への気持ちを感じますわ。新曲もロック色が強く美しいメロディも同居するまさにフィーダーならではの音でしたわ。歌いたくなるよ。さらなる新作も名盤必至な気がしますわ。楽しみに待ってます。
ダレの背中だろうね?(洋)NOTHING LEFT TO LOSE / FOO FIGHTERS
キャリアを積むたび、どんどんいい作品を作ってるよね。国内中古品を714円で購入です。これは99年に出た3rdアルバムで、ライブでも聴いた代表曲のひとつ「Learn To Fly」なども収録されてますな。この時期はバンドメンバーが入れ替わり立ち代りで安定しなくて、このアルバムのギターは全部デイヴさん一人で弾かれてるそうな。楽曲はどれもグッドメロディーで耳に心地よくてすんなり馴染む感じです。2、3、6曲目なんかが個人的にはツボです。メンバーが安定したこの後の作品のように、ガツンと来る激しさとかインパクトは弱い気もするけど、デイヴさんの優しい人柄が表れたロックだって気がします。メロウな曲がやや多いかな。それはそれでよかったなぁ。
スペースおじいちゃん(洋)SPACE IN YOUR FACE / GALACTIC COWBOYS
その昔このCD持ってました。ふとしたときにこのアルバムの曲のメロディが頭に浮かんで離れなくなりましたさ。ということで買いなおし。国内中古品を525円で購入です。安いしね。変拍子も入るプログレハード的な変拍子リフはゴリゴリとヘヴィで、そこに一緒に歌えるようなキャッチーで分厚いコーラス入りの歌メロが入る曲構成は、帯の通りMETALLICAミーツBREATLESってのも納得の出来栄えですわ。大好きなThe Wildheartsに近い部分やFAITH NO MOREを彷彿させる部分もありますわ。ドゥワラドゥ〜ドゥ〜言うてる3曲目やサビの好きな7曲目は久し振りに聴いても強烈だから覚えてたし、一緒に歌えてしまいますわ。やっぱりいい作品だねぇ。今何してるんだろ?
熊さん疲れてるの?(洋)THE COLLEGE DROP OUT / Kanye West
このジャケットがずっと気になってたよ。可愛いし。次にでたアルバムのPVの曲凄くよかったし買おうと思ってましたわ。国内見本品を787円で購入です。カニエさんのこれまでの半生が語られてますわ。いろんな曲をネタに使ってるんだけど個人的には知らない曲ばかり(聞き覚えある曲もあった)で新鮮でした。トラック・メイキングもストーリー・テリングも実に興味深くて、メロウでスウィートなストリングスを織り交ぜた曲や子供のコーラス入れた曲はすごくツボに入りましたわ。対訳や注釈みては英語がもっと理解できたらなぁと切に思うよ。ポップって言い方がいいのかわからないけど、すごく聴きやすかったですわ。76分を超える大作だけどサラッと聴き通せちゃったよ。
ギターかな?(洋)GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP / PRIMAL SCREAM
プライマルは全部集めようと思ってたりします。ライブでも聴いたROCKSも収録されてるのね。国内中古品を525円で購入です。もう10年以上も前に出てるのね。メンフィスで録音されたこの作品には、偉大な先人たちも多数ゲスト参加されてますわ。南部の匂いプンプンの実にねちっこい感じのロック作品でしたわ。ちとTHE BLACK CROWESなんかも浮かんでくるような。ファンク、ソウル、ゴスペルなど南部特有のルーツ・ロック色も強くて女性コーラスどころかメインで女性ボーカルが歌ってる曲もあったり。歌ってることはドラッグだったりラブソングだったり、実にボビーさんらしいなとも思います。作品毎に多彩な音楽を実にかっこよく聴かせてくれるので大好きだなぁ。
3Dメガネつきだよ(洋)10000days / TOOL
サマソニのお目当てのひとつであるTOOL。サマソニ前になんとか聴くことができました。国内見本品を1344円で購入です。前作から実に5年も経ってたんですな。課外活動であるAPCなんかも聞いてたせいか個人的にはそれほど長く感じてなかったけどね〜。3Dメガネのついた特殊ジャケとイラストがこれまでの作品の世界観とも繋がってる気がします。キング・クリムゾン的な複雑な展開、長尺でもあるしプログレ度は更にアップしてる気がするんだけど、同時になんだか聴きやすくもありますわ。聴くたびに民俗音楽風な部分などいろんな音楽要素も発見できたり。当たり前だけど深い世界ですなぁ。TOOL独特のうねりと重厚感はちっとも変わりなく圧倒されますわ。




●8月11日(金)幹事長から届きました〜。アリガトウゴザイマ〜ス!
渾身の一作だなぁ(邦)焼き鳥ソング
福島焼き鳥党の幹事長さんが集めてる焼き鳥グッズ。その中で焼き鳥ソングの音源も集められているのです。かなり揃ったところでCDにしてくださいましたわ。俺も「太陽」や「月」とかをモチーフにした曲を集めてCD作ろうとかはしたことあったけど、焼き鳥はなかったなぁ・・・。全12曲、時代もバラバラなようだわ。レコードからの音源から最近でたCDまで。曲調もサンバにブギーにブルースにポップスといろいろ。トータルすると不思議なモンドミュージックを聴いてる気分になります。歌詞は当然焼き鳥のことを歌っていて、ちょいとシュールな気すらしてくるけど、なんか「わかる!」って言いたくなったりね。お酒のおつまみにかけてたらちょうどよかったよ。ごちそうさま!




●8月12日(土)毎年の楽しみであるサマソニの1日目ですわ。
(LIVE)
SUMMERSONIC 06 day1 / 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
今年もついにやってきましたなぁサマソニ。まずは今年のメンツをみて予定立ててみたんでしたわ。その予定は以下の通り。

11:15〜  AMUSEMENT PARKS ON FIRE 
11:50〜  65DAYSOFSTATIC 
13:15〜  EL PRES!DENTE 
13:10〜  “NO SURF NO LIFE TIME”  Caravan DUBSENSEMANIA Keison Leyona 
13:45〜  AVENGED SEVENFOLD 
15:00〜  THE RAPTURE 
15:30〜  DANIEL POWTER 
16:50〜  TED LENNON 
18:35〜  THE CHARLATANS 
19:25〜  THE FLAMING LIPS 
20:05〜  DAFT PUNK 

てな感じで。時間ダブってるのはつまみ食い的に途中から見たりとかね。ハイライトをフレイミングリップスに持っていくつもりでね。
朝から天気悪いことはわかってましたが、今まで降ったことないし平気かな〜とか軽く考えて向かいましたわ。雨降ったってかまわないと思ったし。11時前にメッセにつくとリストバンドの交換で長蛇の列ができてましたわ。うんざりしそうだったけど案外早く交換済んだなぁ。アチかったので氷結をゴクリ。
まず友人と合流して最初のバンドを見にソニックステージへ。AMUSEMENT PARKS ON FIREからスタートでした。ギターが3人(ボーカルが兼任してるのも含めて)いる若いバンドで、音は一言でいえばシューゲイザーだったなぁ。曲はなかなかいいのだけど歌メロとか声が若くて青いなぁって思ったところで、RIDEなんかが浮かびました。が、RIDEのほうがいいかな・・・。もっと力強さがでたらかっこよくなる気がするけど、一番手としてはまずまずだったかな。
そのあとはお目当てのひとつであった65 DAYSOFSTATICを見にマウンテンステージへ。マリンスタジアムの次に大きいステージだね。ちょうど定刻通りに始まりましたわ。これがすごいよかった!CDも聴いてたけどどこまであの音を生でやるのかなぁと思ってたら、ギターもドラムもものすごい力強く鳴っていて動きまくってて。聴いてたらどんどん血がたぎったなぁ。なんか爆発してるなぁと思いました。1つめのバンドがこれみたらすごいぬるかったなぁとか思っちゃいました。楽しかったせいであっという間に終わってしまいました。最後まで見て会場出るとえらい混雑して動かいことに気づきました。最後まで見るのは危険だなと勉強したよ。
ここでちょいと腹ごしらえにサモサと生ビールを。たいしてうまくないねぇ。見たいものが別になるので、ここでいったん友人とお別れ。
俺はソニックステージに戻ってEL PRESIDENTEを見に行きましたわ。iPodのCMにも使われたし、去年のシーザーズ同様に混んでて入場規制かかるかな、なんて思ってたんだけど大丈夫だったっぽいな。美しきドラムさんが最初に出てきたねぇ。このバンドは曲がすごい良いので好きですわ。ボーカルのダンディっぷりもドラムさんのクールっぷりも評判どおり。もちろんあの曲もやってくれたし楽しかったなぁ。意外と肝になってるのはハモリにコーラスにも大活躍してたキーボードさんじゃないかな。
ここまでは予定どおり順調。さらに予定通りにビーチステージに移動してみたよ。ついた頃にはちょっとみたかったLeyonaさんが歌ってたねぇ。空がやばいくらい真っ暗になってて、そんな中Keisonが歌ってました。アコギ1本で優しくオーガニックな歌で素敵だったんだけど、豚串を買ってるうちにポツポツと雨が。なんだか突風も吹いてきて、屋台の看板(発泡スチロール製)がぶっ飛んでました。豚串をかじりながら音楽堪能してたらポツポツどころか土砂降りに。雷は海にぼっこんぼっこん落ちまくり。さすがにマリンに避難したよ。傘をさしたものの靴の中までずぶ濡れになったねぇ。だけど逆になんだかテンションあがりました。生着替えにも出会えました。ありがとう、雨。
ひとまずメッセに戻って氷結呑んで、ちょいとお笑いステージの前で休憩。お笑いは興味なくて見てないけどね。友人と再度合流しジーマで乾杯してマタ〜リしてからマウンテンステージでEDITORSを鑑賞。もう雨で予定は狂っちゃったね。ぜんぜんノーチェックだけど名前は知ってました。なんかINTERPOLと何かを足したようなニューウェーブっぽい音で、正直つまらなかったです。雨でテンション上がってる状態で見たのがいけなかったのかねぇ?3曲ぐらいみたら出ちゃいました。ちょいと酔いも回ってきてたりして。そのままソニックステージに移動してくるりも見たんでした。シングル曲満載の鉄板に盛り上がる内容だし実際盛り上がってたんだけど、なんかぬるいっていうかイマイチ楽しめなくて眠くなってしまって途中で出ちゃいました。
なんか歩いて眠気覚ましたいなぁと外に出てみると雨があがって少し太陽も見えて。
マリン前あたり
なんだか気持ちよかったのでアイランドステージのPUFFYの音にひかれながらもビーチステージに戻りましたわ。
ビーチいいねぇ
ガパオを食べながらステージ見てみると見たかったTED LENNONが歌ってました。
テッド・レノンさん
どうやら雨の影響?で時間が押したみたいです。おじいちゃんギターさんとベースさんと合わせて4人ぐらいで、さわやかなロックを聞かせてくれました。ピースフルな空気漂うビーチにはホントぴったりの音ですわ。ライブが終わるとレノンさんが「後ろに虹がでてるよ」なんてことを言ってて。みんなで振り返ってみると確かに虹がかかってて、なんかすごい幸せな気持ちになりましたわ。
虹、見えるかな〜
もうそれで気持ちよくなってしまって疲れもなんかとれたよ。
太陽もきれいだ
DEVENDRA HANBARTさん
そのままビーチステージ残ってDEVENDRA BANHARTを鑑賞しましたわ。これが最高だったなぁ。まず風貌がいつのバンドだよって感じの髭ヅラだったりして。音もその風貌にぴったりなレイドバックしたロックで。イーグルスとかそのあたりのバンドが浮かぶ音と風貌を持ってたよ。そこになんだかよくわからないけど、上下銀のサウナスーツ着て黒系の競泳帽を覆面のようにかぶってサングラスした男がクネクネ踊りまくってるんですわ。ホント踊ってるだけで楽器弾いたりとか一切なし。すげぇいい味だしてました。途中で観客席から外人さんが呼ばれてステージへ。ギター渡されてステージに一人残されて歌わされてたなぁ。ジョンさん。「土曜日は雨が降っていた。ゴロゴロアフタヌーン」とかそんなユル〜イ日本語の歌。最高。最後の曲はみんなで手拍子して踊りまくれる曲で盛り上がったなぁ。これ、CD買おうっと。
それを見てたせいでFLAMING LIPSはあきらめました。時間的に厳しいもん。ということでソニックステージには向かわずマウンテンステージへ。20時間際だったんだけどTHE CHARLATANSがまだ演奏してました。ちょっと見たかったのでよかったなぁ。俺も2枚ほどCD持ってるけど(その頃が全盛期だと思う)その中の曲もやってくれたなぁ。オアシスよりはいいバンドな気がするけど、どうだろうねぇ?今はあんまどっちもかわらんかなぁ?
そのまま居残ってDAFT PUNKを見ることにしたよ。かなり人が入りまくってきて狭かったなぁ。始まるとすげぇ歓声。飛び跳ねまくり。踊りまくり。正直そんな盛り上がるとは思わんかったなぁ。ステージはピラミッドのようなものがドーンと中心にあって、その中心部がくりぬかれた感じで、そこにマスクをかぶった二人がちょこんといて、背面にはものすごい電飾がたくさんありましたわ。時にいろんな色で光ったり、歌詞が歌にあわせて表示されたりね。視覚的にもすごい楽しい感じだったよ。新譜の曲から昔の曲までいろいろやってくれたなぁ。で、確かに楽しかったんだけどだんだんどの曲も同じに聴こえたというか、背景がすごくて当の本人が何してるかようわからないのが(別人でもぜんぜん問題ない気もしたりして)なんだかなぁって気になってきて。途中で出てみると出口付近は入場規制で凄い人だかりだったなぁ。なんか退場なんて贅沢なことしてるなぁなんて思っちゃったりしたよ。
一日目はそれで終了。軽く呑んで帰りましたさ。まだまだ元気です!




●8月13日(日)今年も終わった〜。サマソニ2日目ですわ
(LIVE)
SUMMERSONIC 06 day2 / 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
思い出して興奮したのか、ぜんぜん眠れないまま2日目を迎えてしまったよ。なんだか雨降ったせいか寒かったし。筋肉痛とかはそんななかったからいいけどね〜。で、2日目の予定はこんな感じでした。

12:55〜  BOOM BOOM SATELLITES 
13:20〜  COPELAND 
14:10〜  SECRET MACHINES 
15:20〜  ANDREW W.K. 
16:35〜  AFI もしくは
16:45〜  MY CHEMICAL ROMANCE 
17:50〜  BUCK-TICK 
18:45〜  DJ SHADOW 
19:20〜  TOOL 
20:15〜  MASSIVE ATTACK 

てな感じでした。朝は曇ってて涼しかったので今日も雨降るかなぁなんて思ったけど、行く頃には晴れて暑くなり始めてたねぇ。今日は某さんと一緒に行動したなぁ。お昼前に幕張についてまずはコンビニで氷結買ってグビリ。メッセに入って腹ごしらえから。昨日は気づかなかったけどあるとは聞いていた焼き鳥を売るブース発見。もちろん購入。6本500円のところをおっちゃんが間違えて7本入れたんだけど、めんどくさいからってそのままくれました。皮、ぼんじり、つくね、モモを数本ずつでね。が、これが何の味もしないし冷めててマズーでした。まぁマズーとは食べた人から聞いてたけど。せめて温めて塩かタレでもかけてくれたらなぁ。
食べ終わって隣のソニックステージから音が聴こえてきたので、予定にはなかったけどTWO GALLANTSを見ましたわ。名前の通りギター&ボーカルとドラムの2人。これがすごくよかったなぁ。ギターもドラムも力強くエモーショナルで、2人であることを忘れる迫力でしたわ。ボーカルさんはハスキーな声質で歌声も力強かったねぇ。口笛を織り交ぜた曲がなんだか泣けました。
いいバンドだったんだけどマウンテンステージに移動してBOOM BOOM SATELLITESを見に行きました。その後のCOPELANDのことを考えてちょっとだけみようとね。若干遅れて始まったのでホントに1曲しか聴かなかったけど、客もすごく入ってたし盛り上がってたねぇ。好きなアーティストだし前に見たときも盛り上がったのでダブらなきゃ見続けたかったんだけどね〜。
アイランドステージに移動してCOPELANDを見に行きました。ちょうど真昼間の日差しがカンカン照りで暑くてたまらずまた氷結をごくり。昨日から参戦してる某さんとも合流してみました。CDで聴くとおり優しい声のエモーショナルなロックでしたわ。1stの曲も2ndの曲もやってたけど、どちらもアグレッシブというよりはソフトな印象で。ボーカルさんはギターもしくは鍵盤を弾きながら歌ってたなぁ。もうちょっと涼しい時間に見られたらもっとよかった気がするよ。
あんまりにも暑過ぎるし、予定通り見たかったのでメッセに戻ってソニックステージへ。やっぱりあちいので氷結をまた呑んで、SECRET MACHINESを見ましたわ。新作の曲はまだ聴いたことなかったけど大きく印象の変わるものではなかったですわ。スペース・サイケ・ロックって感じですな。向かい合うようにセットされた3人の位置も前と変わってないかな。スケールが大きくて大好きなんだけど、やっぱり前回同様あんまりお客さんいなかった気がします。力強く原始的なドラムと広がりある鍵盤とギターのすごく気持ちよくていい音楽なんだけどね〜。その分興味ない人には子守唄に聴こえてしまったかもしれないけどね。最後は前作の曲で〆てくれましたわ。大好きな曲でテンションあがったよ。
そのままソニックステージに残って次のANDREW W.K.を見ましたわ。元気になるしお目当てのひとつでしたわ。が、音があんまりにも悪すぎてなんだかモゴモゴうるさいだけだったよ。いろんな位置に行ってみたけどあんまり印象変わらず。新作の曲もなんとなくメロディはわかるしいい曲なんだけど、どうにも音が・・・。アンドリューさんの全力投球っぷりは見てて楽しいし大好きなんだけど残念だったなぁ。女性コーラスも入って雰囲気はすごくいいんだけどその声もキンキンするだけで厳しかったし・・・。もうちょっと音がなんとかなってれば楽しめたんだけど、数曲で退散しましたわ。
アンドリューさんを予想外に早く出て時間があったのでまた氷結をゴクリと。着実におなかは一杯になっていくんだけど、動きまくってるせいかフェスで酔うことはないねぇ。ちょっと気持ちよくはなれるけどね〜。このままメッセにいてAFIを見てもよかったんだけど、マリンスタジアムも1回は行っておくかなぁと移動しましたわ。そんなに頑張る気ないのでスタンド観戦でMY CHEMICAL ROMANCEを堪能しましたわ。ボーカルさんが短髪気味の金髪になってて印象変わったなぁ。1曲目からいきなり「I'M NOT OKAY」をやるとは思わなかったですわ。左のほうから見てたので音はあんまりよくなかったけど、アリーナの人波がぴょんぴょん飛び跳ねたり手をあげたり、モッシュピットがあったりするのが見えて楽しかったですわ。
スタンドから鑑賞
どの曲も知ってるってのはやっぱりええもんですな。前回のサマソニで見たときに比べると格段に広い会場だったせいか、バンド自体のアクションはやや少なく見えたなぁ。演奏に問題はなかったけどね〜。
マリンスタジアムはスタンドに行くとええ風が吹いてて気持ちいいですな。ビーチも含めて野外ってのはいいものだなぁ。メッセの快適さもいいんだけどね。マリンのスタンドからも海が見えたりするしね。
いい景色!
空にはものすごい分厚い雲(入道雲?)が出てて、黒雲もかかってる部分があって、昨日みたいにまた降るかなぁってちょっと心配になったけど、今日は一日降らなかったみたいだね。
そのあとメッセに戻ってまた腹ごしらえ。夕方になってきてたし、もうどこの飲食ブースも売りつくそうと安くし始めてました。けっこう量もあるジャマイカカレーも500円から300円になってました。どこがジャマイカなのかわからないけどチーズの入った美味しいカレーだったよ。食べてるうちに始まっちゃってたけどソニックステージに移動してBUCK-TICKを見に行きましたさ。前回もTHE STROKES蹴ってみたんでしたわ。前回といい今回といい、すごくいい時間帯にやってると思うわ。トリ一つ前だし。信頼されてるのか並びの関係なのか・・?お客さんは少なめだったけど、逆に俺にとっては見やすかったなぁ。失笑気味に隣で見てた女の人が「MAD」が始まった瞬間いろんなことを思い出したらしく「かっこいいー」と叫んで前方に狂いに行ってました。昔からずっと世界観変わらずいい曲作ってるバンドだと思いますわ。ぜんぜん知らない今の曲も昔の曲も楽しかったよ。実際ライブ終わったあとステージから出る人が予想外に多かったなぁ。目当てにしてた人がたくさんいたんだね。TOOL待ちしてた人もけっこう楽しんだんじゃないかな。終盤のほうが歓声あきらかに大きかった気がするし。俺は普通に最初から見てもよかったなぁ。楽しかったです。
そのままステージの脇のほうでセットチェンジをかな〜り待ってたら待ち疲れて眠りかけました。今日の最大のお目当てでもあったTOOLを見ましたわ。ステージ後方に4つのモニタを配し、気持ち悪くも面白いPVのような映像が流れてました。メイナードさんは後方のドラム横あたりに終始いたねぇ。前方左にギター、右にベースがいる変な立ち位置で、みんなほぼその場にいたねぇ。疲れちゃったので後方から見始めたら、音が難解?なのかMASSIVE ATACKに流れてるのか、曲が進むたびにお客さんがどんどんステージを後にするところが見えましたわ。最初がお客さんの多さではハイライトだったかも。逆に見やすくなったんで俺はどんどん前に行ったんだけど、それはそれでモニタの映像が見づらいので下がったりね。立ち位置も音も実に貫禄あるなぁと思いましたわ。複雑なプログレ的リフもさらっとこなしてるし、個人的にはCD聴いてても思ってたけどドラムがすごいと思いましたわ。新作からも前作からもやってくれましたわ。音がぜんぜんポップではないし、真摯な音だなぁと思います。そのぶん玄人好みな気はしながらみてましたわ。頭ぶんぶん振ってる女の人がいて、友達になれそうな気がしましたが、某さんもなかなか受け付けなかったらしく疲労も考えて途中で出ましたわ。そのあとMASSIVE ATTACK行こうか迷ったけど、前日のDAFT PUNKみたいになってても(入場規制ね)しんどいなと思って却下しましたわ。ということで今年のサマソニも終了となりました。
2日目もほとんど予定どおりみたいものは見れたと思うけど、そういえばDJ SHADOWなんて出ることも忘れてましたわ。今回のサマソニ、アーバン/ダンスステージとK-soundsステージはまったく行かなかったなぁ。やっぱりビーチがいいなとも思いましたわ。ガチガチに最初から最後まで全部見るわけじゃなく、つまみ食いが多かったなぁ。でもそれでよいと思います。なんだかライブどうこうよりも、その場の空気がよいのです。きっと数日たつと思い出してはまた来年行きたくなるんだろうなぁ。




●8月20日(日)定期を買いにきたついでにユニオンへ。計2730円だわ。
光ってますなぁ(邦)ZAZEN BOYSV / ZAZEN BOYS
ライブ見て好きになったザゼンさん。この3rdは発売してすぐ買ってもよかったんだけど伸び伸びになってました。中古品を1260円で購入です。前作とはメンバー変わっちゃってますが、バッファロードーターやズボンズでも叩いてた松下氏のドラムもいいですな。前作と方向性は変わりないけど、さらに難解なジャズのようなインプロギターワークが聴けたり、特徴的でかっこええブレイクの入る曲があったりしますわ。ベースラインも実にかっこええな。各プレイヤーの演奏技術の高さが伺われますわ。向井氏の独特な日本語詞、前作を踏襲する「よみがえる性的衝動」というフレーズも使われてますなぁ。後半に行くに従い個人的にはどんどん燃えまして興奮したよ!
眼光するどいおっちゃんだな(洋)Sworn Eyes / HIM
なぜかこのアルバムだけジャケみるたびに持ってたっけなぁと勘違いしては買い逃してました。ようやく国内中古品を1470円で購入です。これは3rdアルバムだったのね。バンディ・K・ブラウンさんやジェフ・パーカーさん、ロブ・マズレクさんも参加してますわ。時期的にいうとMice Paradeとのスプリット盤(素晴しい!)を出した後になるようですな。最近の作品は生音をもっと重視していたけど、この頃は生音だけでなくエコーや打ち込みなどの音響処理が音の大きな要因をしめていますわ。ダブの要素とジャズっぽさ(コルネットの影響が大きいかな)もあり、トータスなどに通ずるポスト・ロック的だなぁとも思える音ですわ。ここからどんどんフリージャズに近くなってくんだねぇ。




●8月21日(月)アルシェにいったらクリアランスセールやってて。計2179円だわ。
よくみたらコンセントみたいな図が(洋)PERFECT PITCH BLACK / CAVE IN
前作「ANTENNA」は最初のインパクトより、ipodでシャッフル演奏でかかる度にじわじわとよさに気づかされたのでした。で、今では大好きでね。ということで新作の中古品を889円で購入です。なんだかあのアルバム出した後いろいろと行き詰ってたようだけど、素晴しい復活の一作となりましたな。アルバム序盤は吹っ切れたように激しく重たい曲が続きますわ。デス声ボーカル(ベースさん)まで入ってたり。リフがかっこええ曲が多いですわ。4曲目なんかは凄く気に入りましたさ。後半はデス声ボーカルもなくなり、広がりあって美しい前作の流れにあり、またレーベルであるハイドラヘッドらしいともいえる楽曲が詰まってましたわ。このまま突き進んでいって欲しいなぁ。
リップスのライブらしいイラストだな(洋)THE FEARLESS FREAKS / THE FLAMING LIPS
こないだのサマソニでは惜しくも見逃してしまいましたわ。新作も聴けてなかったんだけどね・・・。ライブの感想とか見てはちょっと後悔。そんなバンドのドキュメンタリー作品の国内中古品を1290円で購入です。10年以上にもわたってウェインさんの同級生でもある監督さんが撮り続けたものだなぁ。バンドの変化の道程のなかで、ぜんぜん知らなかった各個人の問題なんかもいろいろあったんですなぁ。その中でもドラムのスティーブンさんの抱えたドラッグの問題とバンドの接し方が実に生々しくて切なくなったよ。今はクリーンになったからこそ、このドキュメンタリー、そしてバンドがあるのかもしれないね。音楽家としてもそれほど大きな影響持つ方だとは思ってなかったです。初期の荒々しいパンクのリップスが見れたのも新鮮だったなぁ。やっぱりすごくイマジネーション豊かなバンドだと思いますわ。ウェインさんの育った家庭環境もすごく影響してるんだな。見終わってなんだかすごく温かな気持ちになれたし、映像としてもすごく面白かったです。




●8月27日(日)夏の最後のお祭り、かな〜。
(LIVE)
WORLD BEAT 2006 / 日比谷野外音楽堂
あんまりにもめまぐるしく遊びすぎてて、ぜんぜんこのライブあること忘れてましたわ。すごいメンツなのにねぇ。前日までの呑みが若干たたって、お腹が不穏なまま行きましたわ。天気がイマイチで曇っていて風も強かったけど、日焼けするよりよかったかもしれないですな。風も気持ちよかったし。登運とんで焼き鳥かじって、公園でさらに缶チューハイのんでやりましたさ。
その呑んでる途中に野音のほうからはリハの音が漏れてきてました。どうやら渋さ知らズオーケストラが一番手だとわかりましたわ。リハがすでに本番と同じ感じなので会場入ってみることにしました。「本田工務店のテーマ」や「飛行機」なんかをリハで演奏してました。「飛行機」はちょいとレゲエちっくな味付けでよかったです。で、ほぼそのまま本番へなだれ込みました。いつものように後方からホーン隊が練り歩いてきて、ステージでは新日のアナウンサーやってる人がしゃべってましたわ。こういうイベントだと盛り上がる曲をガーッとやるかなぁと思ったら、けっこういつもの感じでやってたなぁ。渡部氏がMCで「うちのリハは本番と変わりません。」って言ってたけど、ホンマその通りで。リハでやった曲は本番ではやらなかったなぁ。途中「ナーダム」を観客だけに歌わせたり、最終的にはみんな歌って踊っていつものように盛り上がりましたわ。はじめて渋さを体験した某さんは半裸の白塗りさんとペロ&さやかさんに釘付けだったようです。
セットチェンジもそんなに時間はかからず、20分ほどで次のROVOが出てきましたわ。勝井氏の天に駆け上るようなヴァイオリンが最高に気持ちよくてかっこええですわ。渋さのごちゃごちゃ感のあとでみると、ものすごくタイトでクールに見えましたわ。一糸乱れぬ2ドラムによるトランシーなビートとベースの低音が心地よかったです。新曲もやってたのかなぁ?ただひたすら美しく昇天する音に身を委ねてたら、あっという間に終わってしまいました。「もうちょっと長くてもいいんじゃない」なんて後ろの方が言ってたけどその通りだな。ROVOになったら通路で踊る方も凄く増えてたなぁ。俺は渋さでも通路出て踊りたかったけどね〜。
大トリにはコンゴからやってきたKONONO NO1が出てきましたわ。親指ピアノっていう情報だけあって、どんなものか調べてなかったんだけど、ソロバンをもう一回りおおきくしたようなものを持った方が3人おりましたわ。音はファミコンや初代ゲームボーイで鳴りそうな感じの音でした。それとドラムにパーカッション、鉄琴?の6人で、他にダンサーが3人出たり引っ込んだりしてましたわ。ひたすらアゲアゲな音で、ホイッスルを多用したサンバを彷彿させるけどすごくトランシーなリズムが強力でしたわ。会場内でホイッスル吹いてた人がたくさんいたけど、みんなこのバンドを知ってたのかなぁ?ぜんぜん休ませてくれないままひたすら躍らせてくれましたわ。ガンガン膝を前の座席にぶつけて痛くなりましたさ。なんだかすげぇ楽しいしよかったんだけど、微妙に全部同じ曲に聴こえましたわ。そしてアンコールではドラムセットがさらに2つ登場。あ、ROVOのドラムも混ざるんだなぁと思ってるとその通りでした。が、そこに勝井氏のヴァイオリンも混ざり、さらには渋さ知らズのホーン隊も混ざり、さらには白塗りダンサーも、私服に戻ったペロ&さやかさんも出てきて踊りまくり!ステージの上は全部で50人ぐらいいたんかねぇ。会場もみんな好き勝手に踊りまくり・騒ぎまくり!めちゃくちゃ興奮しましたがな。なんか祭だなぁなんて思いました。最後は不破さんが無理やり指揮して〆てたなぁ。
終わってみると4時前から始まって8時過ぎぐらいだったかな。各バンド1時間ちょいって感じで堪能しましたわ。日比谷野音は見やすくていい会場だけど、イスいらねぇと今日はものすごく思ったなぁ。単なるスロープぐらいならもっと気楽でいいかも。まぁイスに座ってお酒呑みながら見られるのも魅力だけどね〜。ROVOとKONONO NO1に関しては音源も買っちゃいました。じっくり余韻に浸りたいと思います。
コレが親指ピアノかねぇ?(洋)CONGOTRONICS / KONONO NO1
ライブみたらひたすら躍らせてくれる楽しい音楽だったので。帰りに物販で国内盤新品を2520円で購入です。もう25年以上も活動してる方々なんだね。とはいえこれが単独の初作品のようだけど。楽器やアンプも自動車の廃材使って手作りしたもの使ってたりするそうな。ジャケに写ってる親指ピアノ3台(リケンベとも言うみたい。ファミコンみたいな音に聴こえる)とパーカッション(台所の鍋も使ってるみたい)そしてホイッスルで奏でられる、アフロでトライバルな人力トランス。聴いてるとすごく楽しかったライブの光景思い出すし(ライブでやってた曲と一緒だし)、テンションあがってきて一緒にホイッスル吹いたりそのへんポコポコ叩きながら踊りたくなってくるわ。楽しい〜!
お寺さんなのか?(邦)LIVE at 京大西部講堂 2004.07.18 / ROVO
前回のROVOのライブの時にも売っていたDVDで、ライブ会場でのみ買える作品ですわ。新品を3000円で購入です。空調設備のない会場で50度(!)近い温度、湿度100%なんて極限の状態で行われたライブで、中西さん在籍時のハイライトだと勝井氏のコメントがありますわ。確かにこないだのライブ6人編成でしたが、このライブでは7人おりますなぁ。「NA-X」におけるハモンド系のソロパートとかにその特徴が現れてた気もしましたわ。汗だくになりながらも幽玄なヴァイオリンを響かせる勝井氏、終始冷静で汗もあんまりかいてるように見えない山本氏、アイコンタクトをこまめにとりながらすさまじいビートを作り出す芳垣氏と岡部氏、時に飛び跳ねながらベースを弾いてた原田氏などじっくり堪能させてもらいましたわ。音と光、静から動、動から静へ緩急自在に一糸乱れず展開する音楽に興奮しまくりでしたわ。音楽に没頭するバンドの姿と作り出される音に、いつしかこちらがトランス状態に。エクストラトラックも含め、白熱の、あっという間の100分。




●8月28日(月)お昼になんとなくブックオフにて。計2700円だわ。
映画みたなぁ(洋)IAG BARI / Fanfare Ciocarlia
渋さ知らズとの対バン来日公演で知ったルーマニアのジプシー・ブラスバンドですなぁ。来日記念盤の中古品を1350円で購入です。邦題に「炎のジプシーブラス」と、映画同様のタイトルがついてます。映画はすでに見ているせいし、そのサントラになるのかわからないけど聴き覚えのある曲も多数収録されてました。まさしく邦題どおりの熱さです。世界最速ブラスと自負するだけあって、ここでの演奏は今まで聴いたアルバムの中でも最速に聴こえましたわ。すごい超絶テク集団であることがわかりますわ。最高じゃないの。独特のメロディもいいですな。こんな曲が運動会で流れたら、みんな慌てて早く走れそうな気もするよ。自然に体の揺れてくる音だわ。大好き。
ジプシーはどこに旅するのやら(洋)Baro Biao / Fanfare Ciocarlia
こちらは2ndアルバムになるようですわ。国内中古品を1350円で購入です。ライブでみたバンドの佇まいとか思い出しながら聴きました。どこか中近東なフレーズを素早いブラスが吹きまくってますな。知ってるメロディあるかと思ったらなかったなぁ。とはいえ難解でないし楽しいので覚えてしまうけどね〜。息継ぎしんどそうだなとか余計な心配してしまいます。方向性は変わってるわけでもなく、よくも悪くも金太郎飴状態な気もしますが、その分好きな人にとっては楽しいだろうな。終始楽しい雰囲気にあふれた演奏が続くのもいいものですなぁ。パーカッションの要素がもっと強くなれば最高なんじゃないかと個人的には思ったりもします。力強さが出て盛り上がるしね〜。








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