4月に出会った音楽たち



●4月1日(日)2daysの2日目でしたわ。疲れた〜。
(LIVE)
渋谷O-West / ソウルフラワーユニオン
前日の疲れが足腰に出てましたが、本日も行ってきました。前日はちょいとお酒足りなかった気がしたので、本日はややお酒たくさん飲んで向かいましたわ。開演ギリギリまで山家で呑んでたよ。この日はソールドアウトになってたのかなぁ?2階を見る限り余裕があったような?
前日同様、開演時間を10分ほどオーバーしたころ、本日のゲストであるYOUR SONG IS GOODが出てきました。アロハな格好してたのは予想通りだったなぁ。これまた予備知識はほとんどなくて、RSRのライブ映像見たぐらいでしたわ。ホーン含む5人で、これまたインストメインだったねぇ。ちょいと歌ってる曲もありましたが。前日も勝手に思ってたことだけど、もっとスカっぽいバンドかと思ってましたが、ぜんぜんそんなバンドでもなかったねぇ。オルガンとホーンの音を生かしたグルーヴィーなインストで聴きやすかったです。聴きやすかったこともあって、後半だんだん睡魔に負けてしまってました。ちょっともったいなかったね〜。演奏時間は前日同様、45分ほどだったかな。ちゃんと見られる体力残ってたら良かったんだけどね〜。
20分ほどのセットチェンジを挟んで、お目当てのソウルフラワーユニオンが登場しましたわ。前日同様、キラキラ星の曲にのって登場です。1曲目は「ラヴィエベル〜人生は素晴しい!」だったかな。2曲目に前日聴いて名前を忘れてしまった「ムーンライト・ファンファーレ」をやってくれました。やっぱりいい曲です。前日と違って、この日は新曲たくさんというよりも、昔ながらのいい曲たくさんやってくれたって印象が残ったなぁ。俺みたいに2日間来た人に対する配慮かな?前日は2階席が高すぎて見下ろされてる、なんてMCでいってたし、花粉症でつらいこともMCでいってたけど、この日はその辺触れてなかったな〜。ニューエストの「雑種天国」「コタツ内紛争」もやってくれたのがうれしかったな〜。前日はジゲンさんが歌うコーナーがありましたが、この日は奥野さんの歌う忌野さんのカバー曲なんかをやってましたわ。ちょうどトイレに行ってるうちに終わってしまってて残念でしたが・・・(呑み過ぎはよくないね)。いつものように「海行かば山行かば踊る屍」で盛り上がって終わって、アンコールで久し振りに「殺人狂ルーレット」が聴けたのがうれしかったなぁ。そして二度目のアンコールではこれまた大好きな「ええじゃないか」をやってくれましたわ。これもみんなで歌って盛り上がりましたなぁ。もう1回アンコール出てくるかなぁって待ってたけど、さすがになかったね〜。終わったのも前日とほぼ同じぐらいの時間だったなぁ。
この2日間でいくつか新曲やってくれましたが、どれも素晴しい曲でしたわ。そんな曲の入った7曲入りのEPが6月にでるのね。絶対買うぞ〜。ライブはその前に5月にもあり、またその6月にもありますなぁ。そして9月、12月にも。ひとまず5月は確定だし、6月のライブもまた先行予約で取ってしまいたいな。またライブいって元気をもらいたいな〜。




●4月5日(木)5のつく日だもん。アルシェいくよ。1601円でしたわ。
オーガニックだねぇ(洋)THE ABBEY ROAD SESSIONS / Donavon Frankenreiter(DVD)
1st、2ndと買いましたがどちらもよかったねぇ。オーガニックなサウンドで声も好きだしね。意外とジャムバンド的な演奏聴かせてくれるのもよかったです。そんなときにみつけたライブDVDの国内中古盤を1601円で購入です。タイトル通り、BEATLESでも有名なアビイロードのスタジオで行われたライブ&ドキュメンタリーですわ。コーラス隊を含んだバンド編成による音でスタートする演奏は、大らかで昔ながらの黒人音楽っぽさも漂ってましたわ。中盤に入るとストリングスも加わり、メロウでソウルフルな一面がさらに際立ってたなぁ。終盤はバンドの底力を見せ付けるようなインプロ・ジャムセッションも聴けて、これがまたえらくかっこよかったなぁ。ベース、ドラム、鍵盤、もちろんドノヴァンさんのギターソロもあり。そして最後のアンコールでは観客を好きなだけステージにあげて、みんなで大合唱。そしてハグ。すごくピースフルで、そんな美しい光景みてたらちょっと感動したよ(もっとも携帯やデジカメで写真撮りまくってるお客さんが今っぽいなぁって思ったけど)。ドキュメンタリーのほうはドノヴァンさんの優しい家族愛が伝わってくるものだったし、リハーサル中の演奏シーンもたくさん収録されててよかったです。ビートルズのカバーもすごく美しい!




●4月7日(土)今年初の野外フェス、かな?
(LIVE)
お台場オープンコート / 渚音楽祭・春2007
前々回、渋さ知らズ見たさではじめてしったイベントでしたわ。前回はmonoが出てたので行きたかったけどバッティングして行けず。今回は早い段階で安売りの2日券を抑えちゃいましたわ。前日の呑みの影響で家をでるのが遅くなりましたわ。急いで向かったものの、IDチェックの長蛇の列にウンザリ・・・。でも前回よりぜんぜん早く入れたかも〜。
まずは太陽ステージというメインステージにて、トップバッターにしてお目当てのClammbonを見ましたわ。IDチェックが長かったのでまったく最初から見ることはできなかったけど、1曲目の「パンと蜜を召し上がれ」の途中には会場内でみることできましたわ。知ってる曲は数曲しかなくてあとは新曲をやってましたが、どの曲もすごくポップなのですんなり入ってきましたわ。歌ってる郁子さん、キュートですなぁ。声もすごく好き。最期は打ち込みの演奏によるミトさんの歌うカバー曲でみんな踊って終了。なんだかさわやかなオープニングを飾れましたわ。
この辺から。わかりにくいねぇ
今日は飲まないつもりだったけど、さっそくZIMAをグビリ。1本ぐらい飲んどかないとね。そんな風に思いながら、クラムボン終わってから風ステージに移動すると、LIVE LOVESの演奏真っ最中でした。男性3人、女性2人が打ち込みにあわせて5人並んでギター弾いてたよ。5ギターってちょっと圧巻だったけど、音的に5人ギター必要だったかは微妙な気も。それでも女性陣可愛かったし、絵的にはすごい必要な気もしたなぁ。で、曲もよかったな〜。ロックしてたと思うし。ほぼインストでところどころ女性陣が歌ってて、それもキュートだったな〜。
ミニスカにやられた
焼き鳥ブースが前回あったなぁと思いながら探しても見当たらなかったので、タイの焼き鳥ムサティをほおばりながら、太陽ステージに戻ってCRO-MAGNONを見たよ。先月見たばかりだったので、どの曲も聴き覚えあったよ。オルガンとギターを軸にしたディスコちっくなインストはやっぱりノリが良くていいですなぁ。楽しかったです。
光っててわからん
また風ステージに戻ろうとすると、ないと思ってた焼き鳥の店発見。ちと高いけど、炭火で焼いててすごくウマーだったりする。白レバー最高じゃないの。で、風ステージでicchieを見ましたわ。基本的にはサンプラーやらなんやらいじくってDJ的なんだけど、あわせてトロンボーン吹いたりしててね。曲としてはドープなダブ・レゲエサウンドで気持ちよかったし、だら〜っと見て楽しみましたわ。
吹いてるねぇ
そのあとまた太陽ステージに移動。時間的にはタイムテーブルより少し押してましたが、SLY MONGOOSEを鑑賞。何の予備知識もなかったけどすごくいいじゃないの〜。トランペット含む6人組のインストバンドでしたわ。パーカッションとドラムのコンビネーションもよかったけど、個人的にはやっぱりベースがよかったな。反復するフレーズ真似したくなったもん。実にかっこええラインだったなぁ。全体的に、勝手に南国ちっくな音かと思ってましたがそうでもなく。どことなくプログレ的だなと思う展開もあったりしてよかったです。空の雲を眺めながら心地よく聴きましたわ。
すらいまんぐーすさん
時間も夕方になってだんだん座りたくなってました。で、うろうろしてたら光ステージにたどり着きました。ここはなんかイスがまばらながらそこそこたくさん用意してありました。チルアウトを目的とするステージだそうな。ここで演奏してたのがJoker 777 with SRBBでした。これがゆるいゆるい。パーカッションがたくさんいるバンドで、基本遅めのブルース的音楽を鳴らしてました。あえて少しテンポ下げてるんじゃないかと少し思ったし。声もやる気があるんだかないんだかよくわからないゆるさで、聴いてるとジワジワはまってることに気づいたよ。客席をよくみたら最前列の人が寝転がってサックス吹いてました。仲間なのかねぇ?
あやしいテント
そのあとうろうろと会場内を2〜3周。だいたい食べ物把握できました。いろんなアーティストをチラ見したり、いろんなお客さんの人間観察してみたり。そんなことしてるうちにだんだん寒くなってきました。石野卓球さんのプレイを5分ほどだけ見て、本日は帰ることにしたよ。日曜日のことも考えて体力温存です。
本日は8000人限定ということで、IDチェックからけっこうすんなりだったし、ご飯もすぐ買えて、ストレスあんまり感じなかったよ。明日は15000人限定とさらに多いのでチョイと不安。早めにいってお酒を明日はたくさん飲んで、たくさん食べようかな〜。




●4月8日(日)体力温存して臨んだ2日目だよ〜
(LIVE)
お台場オープンコート / 渚音楽祭・春2007
前日は今日のために早々に帰ったのでしたわ。ところが体力回復させるまで寝てる時間もなく。朝一番から見たいアーティストもあり、急いで家を出てお台場に向かいましたわ。今日は特に並ぶこともなく、すんなり会場入りすることができました。ひとまず晴れててよかったよ〜。ずっとアチかったけどね〜。
会場についたのは太陽ステージ最初のGOCOOが始まって数分経ったところでした。このGOCOOもお目当てのひとつでしたわ。10人以上で一糸乱れぬ和太鼓乱れ打ち。ズシンズシンと芯に響いてくる和太鼓の低音。完全にリズムしかない和の音楽なんだけど、インターナショナルなトランスミュージックにも聞こえるから面白いな。舞台一面和太鼓だらけって絵も面白いしね〜。
GOCOO
日差しの暑さと急いできたので汗かいたのもあって、氷結をグビリ。まだGOCOOの演奏中ではありましたが、名前で気になってた旅団を見に風ステージに移動してみました。そしたらこれがすごくよかった!パーカッション4人、トリプルギターにツインドラム、ベースに、エレキヴァイオリン、サウンドマニピュレーター&ディジリドゥ、サックス&フルートの計13人体制。もうこの構成だけで楽しいことは確定。ならされる音はROVOやDachomboにも通ずる飛べる音でした。ひたすら叩きまくるパーカッションが熱かったな〜。朝一番からアゲさせてもらいましたわ。
旅団
旅団よかったな〜って余韻を引きずりつつ、また太陽ステージに戻ってみると、SINE6 + UNI + 佐藤タイジのライブ中でしたわ。打ち込みのリズムにあわせて、さらにドラムを叩いて歌ってたのがどの人だろ?佐藤タイジ氏は音にあわせてギター鳴らしてる感じに見えたなぁ。この方の活動のふり幅の広さがすごいなぁって思います。どことなくBOOM BOOM SATELLITESあたりを思い出す音だった気がするよ。
sine6ほか(手抜き)
このあと、前日も食べた焼き鳥のブースで焼き鳥をかじり(お店の人が俺のこと覚えてたよ)、YAOAOを見ましたわ。Dachamboのギター、ベース、ドラムさんによるもので、音作りは内田直之氏が担当してましたわ。Dachamboよりもブルースよりのゆったりした音ながら、内田氏によってリヴァーブかかりまくりのダブ仕様な音に変化していました。ドラムさんのお手製パラフォン?なんぞも使ってたよ。最後はヴァン・モリソンのカバーやって早々に終わりましたわ。
YAOAO
このあと暑さとノドの渇きを潤すために氷結を飲んでから、風ステージに戻ってお目当てのひとつSPECIAL OTHERSを見ましたわ。相変わらず耳障りのよい音です。ジャジーなんだけどすんなり入ってきますわ。新曲もやってくれました。ギターとオルガンの(ベースもだったかな?)ユニゾンリフがかっこええ曲だったなぁ。あとはマーチのように手数が多くてかっちりしてるドラムが旨いなぁって思いながら見てましたわ。
スペアザ
このあと前々から気になってたバクダンで腹ごしらえして(イマイチだよ〜)、KOH-TAO & SANDIIを見ましたわ。期待してなかったんだけど、すごく気持ちよかったよ。なんだかヒッピーちっくな演奏隊が、様々な民族楽器を使ったミニマルで静謐な演奏を聞かせてくれて、そこにSANDIIさんの歌がのってきて。なんだか女性ダンサーもついてゆったり踊ってました。なんというか、ハワイアン・ヒーリング・ミュージック、かな?ゆったりした歌と音楽と踊り。なんだか新鮮で、最初から最後まで釘付けでした。ダンサーの踊りに釘付けになってたのもあるけどね〜。
KOH-TAO & SANDII
景気付けにまたもや飲んでから、太陽ステージに戻るとKINOCOSMO が演奏中。ん?なんだか見たことある人が。ベースは渋さでもおなじみのヒゴさんじゃないの。ギターさんは昨日みたLIVE LOVESでも弾いてた人のような?ということで調べてみたら、両方ともその通りでした。ヒゴさんであって、ギターはブラボー小松さんでしたわ。DJの作り出すトランシーなリズムトラックにあわせてギターやベースが入ってくる音。ヒゴさんてこんなバンドもやってるのねぇ、と変に感心しちゃったよ。そのヒゴさんのベースラインが実にかっこよくて、踊りながらもガン見してました。ダイブもでるほど盛り上がってたなぁ。
KINOCOSMO
そのあと風ステージに戻ってみると、お目当てのひとつだったSOFTは若干タイムテーブル押してたなぁ。遅れて始まりましたが、パーカッション主体となって徐々に盛り上がるトランシーな音を紡いでたなぁ。音数もそんなに多くなくて聴きやすかった気がするよ。どことなく民俗音楽的でもあって面白かったです。疲れからか睡魔にも襲われていて、スピーカーの前にいたけど心地よさがちょっとアダでした。終盤は気分転換に歩いてたのであんまり聴けてなかったです。終わりの時間ももちろん押してたねぇ。
soft
ライブ終わる頃にはだんだん雲が広がってきてました。そんな中、串モノは食べとこうと串焼きタンドリーチキンをかじって、SHAGの出番を待ってました。ギター&バイオリンの人がなんか見たことあるなぁって思ってたらSUGIZOさんでした。LUNA SEAよりもはるかにかっこいいインストジャムバンドになってたのね。とはいえSUGIZOさんのギターもヴァイオリンもイマイチだったような・・。演奏はうまいけどね〜。それよりもベースがTOKIEさんで、釘付けでした。ベースラインもかっこいいけど、佇まいも素敵だな〜。このバンドは曲がやや単調に聴こえたのと、いきなり曲が終わった気がしたよ。アレンジの問題かねぇ?悪くは無いんだけど・・・う〜ん・・・。
SHAG
このあと雨が本格化したねぇ。隠れる場所も無い。いっそ帰っちゃおうかと思ったけどヤケで見学。歩き回ってみると、日が陰って夜だったからかスクリーンに映像流れてる場所が数箇所あったねぇ。空ステージではファイヤーマンショー?が。2人の男性ファイヤーマンの間に編み目模様のボンテージ?着た女性が頭と胸と股間に火の棒つけて踊ってました。笑いそうでしたが、日が陰って寒かったので暖かくてよかった。
大トリのSUN PAUROの頃には雨が本降りになってました。けっこう強く降ったり少し落ち着いたり。そんな繰り返し。ステージも機材濡れないようにビニールかぶせたりしてたねぇ。ラストだからか、バックに映像もついてましたわ。30分押しぐらいでスタート。1曲目は「ホテル・カリフォルニア」のトランスバージョンカバー、かな。タイジさんのギターがロックを主張しまくりでかっこよかった〜!そして歌。今日はインストばかりで歌に飢えてたと実感したよ。なんか歌がすごい新鮮に響いてきたもん。バンドの構成もバックに流れるトランシーなループフレーズを除けば、ギター・ドラム・オルガンって実に70年代ロックからの血を受け継いでるなって気がしましたわ。全員が同じ時間に帰ることになったらいやで、ライブ途中だったけど早目に抜けたよ。最後は大好きな「After The Eclipse」で〆たかなぁとか考えながらね。
サンパウロ〜
二日間、燃え尽きたよ。早割りで2日計3000円で見れたのはすごくでかいな〜。朝と晩の温度差(天気自体も)がかなりあって大変だったけど、北海道のRSRもそんな気がしたなぁなんて思いながらやりすごしました。2日目の風ステージ(ジャムロックステージ)実に最高でした。秋にあろうイベント、また行きたいな。面白かったし、できれば誰か誘って行きたいものです。




●4月11日(水)探し物して2店でお買い物。計4730円だわ。
ロゴだけだね〜(邦)Franz Kafka's AMERIKA / DCPRG
2月のライブも素晴らしかったDCPRG。そのライブでもこのアルバムの曲をやっていたし、このアルバムがまだぜんぜん完成してないなんてぼやいてましたな。予定通りの発売日だったから大丈夫だったんだね。待望の新品を3150円で購入です。2枚組でトータル100分超えの大作3rdアルバム。ビッグ・バンドならではのスリリングな展開と相反するほどの繊細さを兼ね備えた音だと思うなぁ。エネルギッシュだけど混沌としてるというよりは理路整然。音数も必要最低限になってる気がするよ。マイルス・デイヴィスの現代版、なんていったら簡単すぎるけど、一番やっぱり浮かんできたなぁ。アダルトでムーディーで、個人的にはお酒が美味しく呑める音だなぁ。
ロゴだけだね〜(洋)LIVE AT BRIXTON / BULLET FOR MY VALENTINE(DVD)
去年だったか、Burrn!で最優秀新人賞?か何か獲ってましたな。Funeral for a friend同様、最近のこの手のバンドではすごく好きです。そんなバンドのライブDVDの輸入中古盤を1580円で購入です。タイトル通り、BRIXTON ACADEMYという場所で2006年1月28日の行われたライブが収録されてますわ。見た感じ、日本で言ったらZEPPかAXぐらいの広さかねぇ。そのほかにもPVやドキュメンタリーなども収録されてますわ。ライブは以前雑誌のインタビューでも読んだことがあったけど、トータル一時間ちょいだなぁ。音楽的にそれぐらいがちょうどいい気もするけどね〜。バンドにとっても観客にとっても体力的にね。ボーカル&ギターのイケメンっぷりに某さんが惚れてたよ。ドラムが顔だけ見てるとすごく簡単にさらっとやってるようで、ツーバスはどこどこ言うてました。あんまり感情出さない方かも?このバンドはやっぱり曲がいいなぁと思います。演奏もどれだけ音直ししたかわからないけどうまいと思うし。ドラム以外の3人がスクリームできるのも強いなぁ。モッシュサークルもできて盛り上がってたなぁ。俺も一度は見てみたいものだねぇ。




●4月13日(金)うろついたら発見して即買いましたわ〜。もちろん定価の2500円だね〜
いいイラストだね(邦)SUPER ROOTS #9 / BOREDOMS
あったら買ってしまうアーティストだね。もうこのシリーズだけで9作目なのね。新品を2500円で定価購入です。2004年のクリスマスイヴに六本木で行われたライブだそうな。インナーに載ってる楽譜はホントにこの音のものなのかな?クリスマスイヴだからか、賛美歌のようなコーラスから入ってびっくりしました。ヨシミさんのシャウトからじゃなかったっけ?一反ドラムが入ってきたらあとは複数のドラム同士が作り出すリズムの波に飲み込まれますわ。賛美歌的コーラスも一緒になって押し寄せてくるよ。中盤からの展開は北海道のRSRで聴いた時と同じ、かな。すごく聴き覚えがあったよ。馴染みある音だけに楽しめたなぁ。近々あるライブの予習に聴き込むかな〜。




●4月17日(火)毎月恒例のネットショッピングです。計5974円でしたわ。
ほら貝かいな?(洋)THE CONCH / moe.
ジャムバンド好きだし、こないだ買った作品も企画盤だったけど素晴らしかったので。国内中古盤を1468円で購入です。8作目にあたるスタジオアルバムは、ジャムバンドの本来の持ち味であるライブの雰囲気を出すため、いろんなライブ会場を借り切って録音したそうな。試みは成功ですな〜。南部の香り漂わせながら、ブルージーに時にスリリングな演奏に酔いしれましたわ。流麗に流れるギターを中心にしたジャム演奏が最高ですわ。蕩けます。楽器の演奏だけではなく、歌のハーモニーやコーラスワークも充実。メロディにもよいフックがあるので、歌ものの大らかなロックとしても存分に楽しめましたわ。野外ライブでマタ〜リ聴いたら気持ちいいだろうなぁ・・・。
血の赤?でもないかな〜(洋)RATHER RIPPED / SONIC YOUTH
以外にも前回作品買ったのは2年半以上前だったのね。つい最近の気がしてたのに。ipodでかかる回数多いからかな?ライブ間近にせまったので、現在の最新スタジオ作の国内中古盤を1730円で購入です。実に20作目になるんですな。ジム・オルークさんが脱退して、また新たなフェーズになって初のものだね。帯にもありましたが、実にストレートなソニックユースだと思いましたわ。バンドらしさを出しながらもストレートにロックしてるなぁ。曲もコンパクトにまとまってるしね。なんでこのバンドの作り出すノイズはこんなに耳障りがよくて、優しいんだろう?やっぱり熟練の技だからかなぁ。歳を重ねても新鮮な音を作り出せるからすごいねぇ。ライブが楽しみだよ〜!
どことなく和風アジアン(邦)ゴースト・サーカス / シカラムータ
大熊さんを中心に太田さんなどソウルフラワーモノノケサミットや渋さ知らズでもお馴染みのメンバーが集まったバンドだね。国内中古盤を1940円で購入です。これは2004年発表の3rdアルバムだわ。オリジナルナンバーとカバー曲で構成されてますわ。大熊さんのクラリネットは渋さやSFUでの印象もあってか、ノスタルジックなチンドン音楽に聴こえますなぁ。吉田さんの変拍子はいったすごいドラムや楽曲センスも堪能できましたわ。「平和に生きる権利」ってSFUの曲だとばかり思ってたら違ったのね。そんなタイトルに象徴されるようにインストでありながら社会的メッセージを込めた曲が多いと思いましたわ。なんだか親しみやすい猥雑さを持った音だと思うなぁ。
ライブの一コマの集まりかな(邦)LIVE 01 / gocoo
こないだの渚音楽祭でも見ましたが、ライブが強烈な和太鼓集団だね〜。音源はどうなんでしょう?ということで国内見本盤を313円で購入です。いくつかの会場で行われたライブを収録したもので、俺がはじめてみてからのライブには居なかったけど、ディジリドゥ奏者が参加してますわ。いくつもの太鼓とディジリドゥの音色が凄く原始的に響いてきますわ。ところどころ「ヤッ!」なんて掛け声が入るところが和的な気もしますな。当たり前だけどリズムだけで奏でられる音で、ズシンとした低音がウネウネとしていて、実にトランシーで聴いてると時間を忘れます。ライブ盤だけあって、さすがに生の迫力にはかなわないけど、同じように楽しめる音だったなぁ。情熱的です。
穏やかな島の景色だね(邦)究極の眠れるCD
不眠に悩んでるので見たら買わずにおれませんでしたわ。未開封品を523円で購入です。「モニター試聴者85%以上に効果あり」なんて帯に惹かれたし安いからね。「心・身体・音楽」の融合をテーマに研究・検証を進めて製作されたもので、インナーには様々なデータ結果などや睡眠についての説明が載ってました。データによると繰り返し聴くことで効果があがっているみたいだわ。音としては序盤は注意をひかない音楽が流れ、中盤はせせらぎや虫の鳴き声などの自然音と融合、そして徐々に自然音だけになっていくそうな。早速寝て試してみます。ひとつ困ることは目覚めのタイマーで鳴らすのもこのCDだということかな。結果、寝づらい。起きにくい・・・。




●4月20日(金)天気も回復してよかったな〜。2度目にいく新木場の会場にて。
(LIVE)
新木場STUDIO COAST / SONIC YOUTH × V∞REDOMS
前日ようやく天気が回復してきて、また暖かい春の日差しに戻りましたな。会社休んで行ってきましたわ新木場へ。駅ビルにある食堂にもいけて、満足して会場のSTUDIO COASTに向かいましたわ。ここはネオンで今日のライブを案内してて、どこかアメリカのライブハウスっぽい作りで面白いね。そのネオンのところで写真撮ってる人もけっこういたなぁ。
カメラチェックあったらイヤだなぁと服のポケットに移動。実際カメラチェックありましたわ。今は携帯できれいな写真撮れちゃったりするから、やっても意味ないと思うんだけどね。ひとまずポケットに入れておいてよかったよ。会場内はほぼ満員といってもいいかな。それでも前回ソールドアウトだったTASTE OF CHAOSできたときほどのギチギチ感がなくてよかったな。よく見渡すと広さ的にも段差になった見やすさ的にも、なかなかいい会場な気がしてきました。
開演予定時間を10分ほどすぎて暗転。まずはV∞REDOMSが出てきました。もちろんセットみたら最初がV∞REDOMSだってバレバレだったけどね。ELPのタルカスを思い出すようなシークエンスから始まったよ。それにあわせて3人3台のドラムがリズムの波を作り出してましたわ。原始的な大地の鼓動、って感じがすごいしましたわ。序盤はなんかおとなしいなぁって思いながら見てました。ドラムを叩くヨシミさんの腕みてたらけっこう筋肉質なのね、とか変に感心してしまったり。EYEさんはいつ見ても凄いですなぁ。体全身を使って表現してますわ。叫んだり、飛び跳ねたり、ギターをあわせて作った楽器をスティックで叩いて演奏したりね。最初こそ冷静に見てたけど、徐々にテンションもあがってきました。中盤ニューウェーブっぽい曲を挟みながら、「shine on」やってくれました。このときが一番盛り上がったような気もしたなぁ。少なくとも後ろからさらに人が押し寄せてきたよ。足踏まれて痛かったです。けっこう前方のほうにいたので、もみくちゃになって汗かいたよ。約1時間、あっという間に駆け抜けて行きました。
汗かいたのでビールを1本グビリ。女トイレは長蛇の列になってたねぇ。ロビーに人あふれすぎ。もうちょっと他に行く場所があるといいな〜。V∞REDOMSのときは前方にいましたが、SONIC YOUTHは段差があって高い後方でじっくり見ることにしたよ。場内に戻るとDJが曲をつないでました。それがかっこええ曲ばかりかけてくれてツボでしたわ。
セットチェンジにあわせたDJタイムが結局1時間ぐらいあったのかな。21時頃になって、暗転しきる前にサーストンさん登場。SONIC YOUTHが始まりました。曲名はぜんぜん覚えてないのでなんともいえませんが、V∞REDOMSをすぐ忘れるぐらい強烈にかっこよかったです。まず音がすごくきれい。どうやって作り出してるんだろう?ギターノイズが耳障りじゃなくてすごく心地いいのです。絶対に耳鳴りにならないよ。周りの人も同じようなこと言ってたなぁ。今回はバックに映像が流れてて、曲のイメージやサイケ感をさらに増長してましたわ。みんな50前後のはずなんだけど、実に若々しい。サーストンさんが歌う曲から入りましたが、かわるがわるキムさんの歌う曲、リーさんの歌う曲が続いていたよ。声はリーさんが一番聞き取りやすいな。キム姉御は歌うときはあんまりギター弾かないのね。そのかわり踊る踊る。すごく若々しく見える反面、踊りの動きが年季入ってるというか、なんか懐かしい感じだったなぁ。家を出る前に「RATHER RIPPED」聴いておいてよかったです。その中の曲がけっこう多かったよ。初期のパンク色濃いナンバーではダイヴも起こっていたねぇ。終盤、日本のニュースをサンプリングした音を流してたけど、だいぶ最近のニュース(高校野球の裏金問題)だったので、今回来日してから採取したんだろうね。俺はギターの音色に身を委ねてユラユラと揺れてました。アンコールは2曲ずつ2回あって、2回目にはリーさんの子供もちょっとでてきたねぇ。そして、というか日本にいるし、ジム・オルークさんが2度目のアンコールではギターとしてでてきましたわ。ちょっとうれしい演出だねぇ。トータルしたら1時間半ほど、実に美しくて心地よいギターまみれの時間でしたわ。
実においしい組み合わせのライブでした。また同じ面子で見られたらいいなぁ。




●4月25日(水)衝撃のラストを迎えるとはね〜。
(LIVE)
渋谷O-Eest / DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
先週末からの疲れを引きずりつつ、会社帰りの疲れも引きずりつつ、ニューアルバム発売のツアーに参戦してきました。定時に会社あがって、まっすぐ渋谷へ。ついたら開演の19時まわってしまったので、ご飯も食べず急いで会場へ。
中に入ってみると、なにやら5人の女性が歌ってましたわ。BON BON BLANCOって方々らしいです。オープニングアクトあると思ってなかったので、会場間違えたのかと思っちゃったよ。本人たちも言ってたけど、ラテン・パーカッション・ガールズ・グループですなぁ。おへそ丸出しミニスカの露出度高いキラキラ衣装で、みんな美しいな〜。4人のパーカッションと歌。時にダンス。演奏はオケにあわせてるし、どこまで生音だったんだろう。なんだか違和感タプ〜リで、ちょっとキャバクラ嬢のショーみたいにも思えましたが、歌うまいし、何より美しいのでよかったです。見る機会なかなかないだろうしね。40分ほどのショーは本人たちにとってもアウェーで大変だったかもだけど、ひとまず名前は覚えましたわ。
セットチェンジが終わり、20時15分すぎに、いよいよDCPRGのライブが始まりましたわ。ニューアルバム同様、「ジャングル・クルーズにうってつけの日」からスタートしました。何度か予習して聴いてたので存分に楽しめましたわ。続けざまに3曲ほどニューアルバムからやってましたわ。実に音がタイトで迫力ありました。菊池氏の指揮の下、寸分の狂いも無くバッチリのタイミングで決まってたよ。アルバムと違ってインプロパートなんかも混ざってたなぁ。最初の3曲終わった時点で時計みたらすでに1時間以上経ってました。個人的には反復する独特なベースフレーズ&プレイに目を奪われてしまいますわ。中盤以降は、以前のアルバムの曲をやってましたが、馴染み深いし、さらに盛り上がってたねぇ。「CIRCLE/LINE〜HARD CORE PEACE」の盛り上がりはいつもすごいですわ。今まで後ろのほうでマタ〜リと見てた人までもがフロアに出て踊ってたなぁ。本編はニューアルバムの終わり同様、そして前回みたライブのとき同様、「花旗」で終わりましたわ。時間も押してたのだろうけど、この時点で23時になってました。ほどなくアンコールにメンバーが現れ、菊池さんがMCで話し始めました。その中で重要であり衝撃的なお知らせが。このアルバム、そしてこのツアーをもってDCPRGとしての活動を終えようとのことでした。ホントはアンコールみないで帰ろうと思ってたんだけど(家に帰るのに間に合わないからね)そんなこと言われたら帰れないよね。で、最後はみんなで楽器を持ち替えて「Hey JOE」を。これが実にグダグダでよかったなぁ。リズムはもっさり、サックスは力ないし、チューバなんて持って飛び跳ねてるだけだし。どことなく渋さ知らズっぽくも聴こえたなぁ。それでもちゃんと曲に聴こえたし、メンバー自身が凄く楽しそうにやってたのが印象に残ったよ。そのあと更にアンコールあったかよくわかりませんが、柏まですら帰れなくなりそうなので帰宅することにしたよ。
そか〜、これでもうDCPRGとしてみることはないのですな・・・。寂しいけどみんな音楽やめるわけではないので、また別の形であえるんだろうなぁ。各自さらなる発展した形でまた合えるといいですなぁ。




●4月27日(金)探し物して2店でお買い物。計4730円だわ。
曼荼羅チックだね(邦)MON / ROVO
もう1週間もすると毎年恒例の野音ですな。最新作CONDORも最高だったバンドの2004年作品だね。中古品を1680円で購入です。このころはまだ中西さんを含んだ7人編成だったのね。2曲目の「LOQUIX」は最近のライブでもよく聴いてる気がするなぁ。ギターやヴァイオリンによる、少しずつ形を変えながら反復する美しいフレーズを聴いてると、だんだん時間の感覚もなくなってどこかに飛んでいけますなぁ。最新作に比べて1曲ごと独立してる印象はあるけど、幽玄にして自由に飛翔するバイオリン、合間をぬって彩りを添えるギター、飛び交う電子音、複雑に構築されるリズム隊が、ROVOならではの、唯一無二のまさしく音宇宙を作り出していましたわ。気持ちいい。
ネオンだね〜(洋)NEON BIBLE / ARCADE FIRE
前作が素晴らしかったバンドの新作ですなぁ。今作品はバンドの意向で全フォーマット統一したいということで、国内盤をリリースしないそうですな。輸入新品が安くなっていて、1590円で購入です。前作と方向性は変わらないながら、バンドとして力強くビルドアップされたなぁって印象だわ。ストリングスや聖歌のようなコーラスも前作にも増して分厚くなってますわ。個人的にこのバンドを知るきっかけだった「NO CARS GO」も収録されてるのがうれしいな。インナーの文学的ながらもどこかおどろおどろしいモノクロの写真、歌ってることもシリアスなことのようで、前作と比べてややダークな印象もあるけど、バンドの力強い意思を感じる素晴しい作品だわ。前作より好き。
シンプルだね〜(洋)LOW IN EUROPE / LOW(DVD)
すごくシンプルで優しい歌を聞かせてくれる3人組ですな。このDVDが最近ずっと安売りコーナーで売られてて気になってましたわ。輸入盤新品を1200円で購入です。ドイツ人監督によるもののようで字幕入ってるかと思ったらなかったです。英語もあんまりわからないなりに、パッケージを読むと、アルバム「TRUST」発表時のドイツからイギリスへ向かうツアーのドキュメンタリーのようですわ。お子さんを連れてヴァンで移動しながら曲を書いたり(リハか?)、インタビューに応じるオフショットシーンはすべてモノクロ、ライブシーンはカラーになってますわ。ものすごく静かで真摯で暖かく穏やかな人柄が伝わってくるオフショットの様子。音数も少なく非常にシンプルながら出音は力強く、内側でふつふつと燃える熱情を感じるライブシーン。そのどちらも自分で想像してた通りのLOWの姿だったです。お客さんも含めて温かい感じの、教会で演奏してる姿はホント素敵だったなぁ。アランさんとミミさんの美しいハーモニーにもやられましたわ。




●4月28日(土)今回もいってみたイベントですわ〜
(LIVE)
LIQUIDROOM / LIQUID HEAVEN
今年も開催されましたな。大好きな面子がたくさんでるので、早々にとってましたわ。家をでるとなにやら黒雲が。雷ドカーン、雨ザザーと、電車に乗ってから降ってきたねぇ。その雲が嫌な感じにいくところいくところについて回りました。恵比寿ついた頃には空真っ暗。雷ドカーン。雨ザザーで足止めくらいましたわ。タイムテーブルしらないし、あんまりゆっくりもできないので、15時半すぎに濡れて会場に向かいましたわ。
多分16時に最初のバンドがスタートかなと思ってたんだけど、15時半からでしたわ。危ない危ない。1ドリンクでZIMAを交換したら最初のバンドであるPanorama Steel Orchestraが始まりましたわ。ステージの上にはずら〜っと30人ほど。みんな打楽器。名前の通りスティール・パンがメロディを奏でてリードしてたなぁ。これが絵的にも楽しいんだけど、音もすごく楽しかったわ。何よりメンバーが楽しそうにやってたなぁ。スティールの音は南国を思わせますなぁ。なんだか多幸感にあふれていて、知らぬ間にユラユラ揺れながら笑顔で聴いてましたわ。初っ端から楽しすぎて、これはCD買わないとなぁなんて思ってるうちに、あっという間に終わってしまったなぁ。早速CD買いたくなったもん。
リキッドルームは1階にステージがあって、2階に物販やロピー、そしてカフェもありますわ。このイベントでは2階にもステージ構えてますわ。ライブが終わって2階にあがると、Bobinがアコギ1本で歌ってましたわ。実に緩やかな曲ながら、歌声は力強かったなぁ。まさにこのイベントらしいオーガニックな歌声を聴く限り、CD持ってるbobin and the mantraに似てたけど、一緒かな。心地よい歌声を聞きながら、物販コーナーを物色しました。するとPanorama Steel OrchestraのCD発見しました。さっそく買ってしまおうかと思ったけど、たくさん出ててどれがいいかわからないのでやめときました〜。
1階にもどると、前回のイベントではトリだったMajestic circusが出てきましたわ。最初ゆったりした曲ではじまって、ステージ前方には仮面をつけてた(もしくは白塗り)女性が前衛的なダンスをしてました。ただその1曲だけだけどね〜。女性ボーカルさんの声がいいですなぁ。そしてメインギターさんと鍵盤さんがすごかったなぁ。ギターさんのソロをとるときの流麗なフレーズは聴いてるととろけるわ。鍵盤さんは元気すぎ。またイスにたって足で弾いてたねぇ。で、鍵盤落としてたけどね〜。ソロの合間に知ってる曲のフレーズを取り入れたりしてて楽しかったなぁ。
ライブ後はまた2階にいってみると、cutman-boocheがライブ中でした。知らなかったけど、ギター&ボーカル、ウッドベース、ドラムの3人でしたわ。しゃべりを聴く感じ関西の人みたいだったな。声はどことなくチャゲ&飛鳥の飛鳥を若干さっぱりさせたみたいな。ブルージーさを増したオアシスのカバーやってくれましたが、どこぞのお客がいっていたように、本家オアシスよりもかっこよかったな〜。
1階に戻ってしばらくすると、SPECIAL OTHERSが出てきました。最近やたら見る機会の多いバンドです。前回見たのは渚フェスで野外だし音イマイチだったけど、今回はぜんぜん問題なかったなぁ。いつものように人懐っこいメロディのオンパレード。曲によっては3声ハーモニーも聴けるのがいいですなぁ。聴いたことない新曲も数曲やってくれましたが、やっぱりいい曲でした。シングル、そしてアルバムとリリースも続くようです。みんなも「エ〜ッ」て言ってたけど、あっという間に終わってしまったよ。また来週野音であいましょうです。
SPECIAL OTHERSが終わって会場から人が引いて、わが真横のイス席があいたので座って、そのままDJ QUIETSTORMのDJセットを聴いてました。いつだったかCD借りたことがあったんだけど、ちょこちょこ知ってる曲を流しながら時間いっぱい音楽紡いでくれましたわ。スクラッチとかのテクについてはよくわかりません・・・。DJプレイをみるというよりは、ライブペインティングをみてました。このライブペインティングが見ててすごいなぁと感心しますわ。最初はキース・ヘリングのようなポップアートを書いてましたが、途中で壮大な海と空の絵になり、それが鬼太郎ハウス?と樹木、そして大地の絵になり、最後はそこに人と猿が描かれてましたわ。大好きでライブそっちのけで見ちゃってたかも。
DJ QUIETSTORMが終わると同時にDachamboが始まりましたわ。今回のトリですなぁ。のっけからすごいテンション。なんかやたらテンポ早いし。乗せられる乗せられる。お客さんもすごい盛り上がってましたわ。ツインドラムを擁してるので、音が分厚かったなぁ。インプロ的展開をたくさんはさんだりして、心地よく音で酔えましたわ。1stしかCD持ってないのであんまり曲は知らないんだけど、アンコールでは1stに収録されてる曲をやってくれてすごくよかったなぁ。
各アーティスト、40〜50分ぐらいずつではありましが、とても充実したライブだったなぁ。来年はどんな面子でこのライブやるのかわからないけど、ぜひまた参加してみたいものだなぁ。




●4月29日(日)旅先・小田原のタワレコにて発見。3245円でしたわ。
あらら、事故った?(洋)A Lazarus Taxon / TORTOISE
ネットで注文してたらなかったらしく予定から1ヶ月後にキャンセルされた商品。ネットで探しても見当たらなかったのに、小田原で発見とは。輸入盤を3245円で購入です。廃盤音源からの曲やリミックス曲などレアな未発表曲をあつめた3枚のCDと、PVとライブ映像を収録したDVDの計4枚組。国内盤は完全限定生産ですでに廃盤。輸入盤ながら日本先行だったためか、日本語の解説が印刷されてました。各ディスクそれぞれ内容も素晴らしいしボリュームもあって、聴き応え充分。ドラマ仕立てになった曲や日本語の入る曲もあって新鮮だったなぁ。自然をテーマにコラージュを多用した映像もすごく芸術的だったし、ライブ映像も多数収録されてるのもうれしかったなぁ。








前のページに戻る