2004年の総まとめをしてみましたがな
2004年を振り返ってみると・・・



今年も去年同様、思いつくままに振り返ってみますわ。
果たして何年続けることができるコーナーかね〜?




◇全体的な運勢とか◇
今年は前半地獄(コレ全部馬鹿祖二位のお仕事 のせい)、
後半天国(コレ全部自堕落プー生活 のせい)、
で、トータルしたら普通(相殺)だったかなぁ。いや、ちょっといいぐらいかな・・・。

下の図を参考に軽く補足説明を入れてみるかな。

テンション曲線
2004年のテンション曲線。もちろんけっこう適当。
1月〜3月
徐々に仕事の負担大きくなってきてテンション徐々に下降。 
おなかもユルユル。

4月〜6月
お仕事は社員が辞めたせいでさらにしんどいことになって、
テンションもさらに下降。というより鬱鬱・・・。 
おなかはさらにユルユル。毎朝出社拒否病。辞めたかったもんなぁ。

単純に忘れたい前半。というか忘れた・・・。

7月
お仕事最後の1ヶ月。無法状態。テンション上がり始める。 
会社歩いて遅刻したり、漫画読んだり、ゲームしたり。

8月〜
プー生活開始。体調大回復。テンション上がりまくり。 
ライブ行ったり、旅行行ったりの楽しい毎日。

11月後半に入って久々に大コケして怪我。手に傷跡残る。
12月に入って風邪ひきまくったりで最後にテンション下がり気味かなぁ?


ひとついえることはお金には困らない1年だったかも。
派遣で稼ぎすぎたなぁ。あくまでも俺の判断でだけどね。
働いてた今年前半はお金より休みとかゆとりが大事だったよ。 
プーになった今は休みが前提なのでお金よりイベントが大事かな。
お金があるから言える(俺がお金に困ってるって認識がない)ことだけど、
ライブであったり飲み会であったり、相手の都合もあってそのときにしかできないことって大事だなぁって思うよ。
いや、ただ単に今ヒマなだけかもしれないけど・・・。



◇今年はまったものなど◇
もうあんまり覚えてない(痴呆症?)んだけど、思い出したものでちょこっと紹介してみると・・・

泣きまくり

「ぼくのおばあちゃん」 なかむらみつる
毎週届くぴあに載ってた本。表紙見ただけで購入決定。
俺もおかんも表紙見ただけで泣きそうになる 本。実際読んだら大号泣でしたが。
おばあちゃんの優しさに泣きますわ。
おばあちゃん子にはたまらんものがあったよ。
俺もおかんも同じような経験してたからかおばあちゃん思い出して号泣。
みつるさんも同じような経験してたんだなぁと号泣。
いい絵本ですぞ。
ipod悩ませてくれたねぇ
ipod
今年後半CDを売ったお金で購入したら大活躍だったよ。
40GBで1万曲入るってことで、現在7000曲ぐらい入れたなぁ。
出歩くときはいつでもポケットに入れて聴いてるわ。
曲に集中しちゃって目の前のチャリもよけられんぐらいだけど。
シャッフル演奏機能が大活躍です。
すごい繋ぎ方してくれて、自分の持ってた曲に新たな発見ができますわ。
すごく盛り上がる名曲のあとに鳥肌実の廃人演説とか来ると脱力だけどね〜。
問題点もあって、うちのWinPCと相性悪いことかな。アップルサポセンの対応もムカーだったなぁ。
なんにせよ激しく重宝してます。
チキンカレーに限るのよ
食べ物だと・・
今年は食べたいものが無いとカレーうどん食べてたなぁ。
左写真みたいなレトルト買ってきて茹でたうどんにかけて良く食べたなぁ。
ちなみにチキンカレーに限りますわ。
もちろん焼き鳥も食べまくりだけど、肉は牛も豚も食べなくなっちゃったなぁ。
あ、祝・2000本達成だったわ。1000本食すのに13ヶ月のペースです。
あとはキャベツバリバリ食べまくり。異常に野菜がおいしい今日この頃。
夏なんか朝昼ほとんど食わず晩は思う存分キャベツとかやったなぁ。
あとは毎日納豆と豆腐がかかせなくなったなぁ。なかなか健康的だねぇ。

そういえば夏以降はほぼ毎日筋トレやってるなぁ。レオ君とのお散歩距離も大幅に伸びたし。
料理もいろいろ作り出したなぁ。作るの好きなんだよね。
モツ煮込み、ニンジン練りこみうどん、スパイス調合してルーから作るカレー、
モツ煮カレー、焼き鳥、とりわさ丼、簡単親子丼、出汁巻き卵
・・・。
あれま、肉料理多いですなぁ。全部鶏肉ですが。そして油ほとんど使わないねぇ。

あ、焼き鳥サークル を今年立ち上げたこともすごく大きいなぁ。
毎月一度オフ会やってたけど、雨に降られたりすることが一度もなかったのがすごくよかったよ。



◇音楽について◇
まずわがバンド活動についてはまったくダメだったなぁ。
普通にみんなで集まれなかったもん。みんなでスタジオ入ったの2回とかじゃないかなぁ。
何も新しいものは生まれないし入っても復習で終わっちゃうよね。
狂って仕事帰りに個人練習とかは入ってたけどね。
あ、家では半裸ベースが定着した元年です。
12月に入ってもベースを弾くときは靴下脱いで、上着は全部脱いで、さらに短パンに履き替えて
これがしっくりくるもんだからしかたなし。服がなんか邪魔に思えてきたもん。

さて、今年のCD購入金額は約32万円、出会った枚数は310枚 らしいです。
枚数にはDVDなんかも含まれます。一度数えただけなので間違ってるかも。100を超えたあたりから数を覚えておくのが大変なんだもの。
後半になってペースアップしてたようです。お金稼いでたのは前半なのに・・・。

さて、そんな出会った音楽たちから各賞を発表してみようかな。
あくまでも俺が今年出会った音楽であって、今年発売されたものとは限りませんわ。


まずは月間賞の発表から。
これはその月ごとの中からベストだったCDを選んでいくわ。

楽しく1年始まったですよ。
<2004年1月賞>
d-d-don't stop the beat / Junior Senior
今年一年を楽しくはじめられたので。
サマソニ混みまくって入場制限で見られなかったのは残念だったな〜。
ボビー先生の写真ですなぁ
<2004年2月賞>
LIVE IN JAPAN / PRIMAL SCREAM
単純にものすごくかっこいいライブアルバムだったし。
マジックロックアウトも盛り上げてくれましたわ。
山だねぇ
<2004年3月賞>
Shadows Collide With People / John Frusciante
これを聴いてジョン氏のアルバム集めたくなったし。
ギターも情熱的な歌声も素晴らしいわ。
ちなみに次点で「Director's Cut / OE」
デコトラを思い出すわ
<2004年4月賞>
渋星 / 渋さ知らズ
今年はホントはまったのでね〜。その出会いの一枚だし。
この月は難しくて、「SINCE I LEFT YOU / THE AVALANCHES」、
「casually dressed & deep in conversation / FUNERAL for a FRIEND」、
「Sing the Sorrow / afi」
もよかったねぇ。
雪景色だね
<2004年5月賞>
variandante / HUSKING BEE
日本のバンドの中じゃホントによく聴くし好きなんだよね〜。
日本語詞も独特で素晴らしいと思う。
ニューヨークだ
<2004年6月賞>
TO THE 5 BORDUGHS / BEASTIE BOYS
ビースティーズの姿勢とニューヨークへの愛情に涙したからね。
サマソニもよかったです。
次点は「VOL.3(THE SUBLIMINAL VERSES) / SLIPKNOT」、
「GOTHAM ! / RADIO4」、「PSHYCICK / BUFFALO DAUGHTER」
だなぁ。
カラフルになったねぇ。
<2004年7月賞>
Together We're Heavy / The Polyphonic Spree
白装束からカラフルになって、多幸感も増したなぁ。
これまたライブも最高でした!
燃えてる燃えてる
<2004年8月賞>
MELTDOWN / ASH
全曲捨て曲なしに力強くビルドアップしてたねぇ。
次点は「ELEPHUNK / THE BLACK EYED PEAS」、
「always outnumbered, never outgunned / The Prodigy」
かな。
しりあがりさんイラストだねぇ
<2004年9月賞>
渋旗 / 渋さ知らズ
正直この月は凄く迷ったけど一番聞いてる渋さのアルバムとして外せなかったです。
競った次点は「KASABIAN」、「THE LOST RIOTS / HOPE OFTHE STATES」でした。
電話ボックスか〜
<2004年10月賞>
FUTURES / JIMMY EAT WORLD
個人的にすごく待ち望んでたし、期待にこたえる素晴らしいアルバムだと思うわ。
「THE CHRONICLES OF LIFE AND DEATH / Good Charlotte」、「DAMAGE / BLUES EXPLOSION」、「THREE CHEERS FOR SWEET REVENGE / MY CHEMICAL ROMANCE」、スパンカーズ作品も素晴らしかったね〜。
危ないものもってるねぇ
<2004年11月賞>
american idiot / GREEN DAY
この月も素晴らしい作品とたくさん出会ってるけどダントツだったかな〜。
ほぼ毎日ベース弾きながら歌ってるし。しかも全曲。
「馬と人間 / 太陽肛門スパパーン」、BOREDOMS作品、Hip hop作品も良かったよ〜。
どこの子だ?
<2004年12月賞>
NO ROOTS / FAITHLESS
12月は選ぶにはまだ日が浅すぎるけど、その中でもこれが一番聴いてるかな。
次点は「OUTTA SIGHT/OUTTA MIND / THE DATSUNS」、
「Sitting Around Keeping Score / SPYMOB」
かな。



続いては今年のブライテストホープ賞だわ。
これのみ今年の新人から選んでみるわ。

馬と街だねぇ
THE LOST RIOTS / HOPE OF THE STATES
その前にでたEP、そしてライブも評価対象として考えるとこのバンドだな〜。
最近になってジワジワと毒にやられてる「KASABIAN」もいいんだけど、
サマソニのライブがピンと来なかったんだよね。「CLUB FOOT」だけはサマソニでもすごかったけど。



続いてはベスト女性アーティスト賞だわ。
男性はたくさんありすぎるので却下です。

上海なの?
SURFEROSAのマリアン嬢
このCDが好きだし、マリアン嬢のキャラもなんか好きだし。
Bjork、YEAH YEAH YEAHSのカレン嬢、KAKI KINGもいいけど、
CDを聴いた頻度でマリアン嬢の勝ち!



そんな中での2004年度No.1で賞は・・・。

危ないものもってるねぇ
american idiot / GREEN DAY
もうダントツでコレでした。ぜんぜん迷いなしです。
2位以下はすごく難しいけど、これだけは簡単に選べましたわ。
サマソニのライブもホント素晴らしかった〜。



さて、ここからはライブ部門に移りますわ。 ここからは順位で簡単に紹介しますわ。

素晴らしいライブアーティストで賞は・・・

1位 渋さ知らズオーケストラ
2位 V∞REDOMS
3位 BLACK EYED PEAS
 だね〜。

どのアーティストもライブ後に影響受けまくってCD買い占めに走ったところが大きいかも。


2004年もたくさんフェス行きましたわ。
なので、満足度の高いフェスで賞を。

1位 RISING SUN ROCK FESTIVAL
2位 SUMMERSONIC 04
3位 ROCK ODYSSEY
4位 SONIC MANIA
5位 MAGIC ROCK OUT
6位 COUNTDOWN JAPAN 04-05 
かな〜。

選考基準で一番大事なのは出演アーティスト、次が食料、次が過ごしやすさ(施設) かな。
そう考えたときに快適さは一番だったけどメンツが去年より少し劣った気がしたCOUNTDOWN JAPANが最下位になってしまったわ。
食料はライジングサンがずば抜けてよかったほかは同じようなものだったなぁ。
一応順位ついたけど、どのフェスも凄く楽しいし満足でしたぞ。


あとは考えてみたくて仕方ないので、今の気分でフェスのブッキング です。
2004年の集大成な気分が出ると思うので。
タイムテーブルの下地はCOUNTDOWN JAPAN 04-05を流用です。
各ステージの広さもそのまんまだと思ってくだされ。
やっぱりオールナイトがいいなぁ。
飲食ブースはできるだけ種類豊富に。味勝負。炭火焼き鳥ブース必須。
子供からお年寄りまでとは考えてなくて、ある程度ターゲットを絞っていいと思ってるわ。
COUNTDOWN JAPANみたいにリクライニングチェアだらけの休憩スペースも欲しいな。
あとはサマソニみたいに飲食スペースにイベントスペース設けて、
鳥肌実演説、ストリップショー、アコースティックショー、シネマ上映 もしたいな。


では肝心なラインナップをご覧あれ。

ありえない豪華さ


各ステージごとなんとなく色はまとまったような気がするけど、どうでしょう?
このメンツでフェスがあったら間違いなく行くけど、見たいものダブりすぎて困るな〜。



◇終わりに◇
こんな感じに、2004年末から2005年元旦にかけて振り返ってみましたわ。
けっこう頑張って作ったなぁ。
年の後半はず〜っといい調子できたのに、今現在咳が止まらなくてつらいわ。
今年は少しお酒減らさないとなぁ。健康のためにね。
油も適度にとらないと肌ががさがさになりますなぁ。
なんにせよ今年も楽しく終われるようポジティブに過ごしたいなぁ。
果たしていいお仕事は見つかるのかね〜?


2005年 元旦 まさ






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