12月31日 水 19:00
「どちらさまもよいお年を。」
昨日は世間様より一足遅い、会社の仕事納め。
コミケの3日目もオフィスのデスクまわりを掃除して、会社を出て、いつもの中華屋で飯食って、
40分くらい地下鉄に乗って、さぁもうすぐ自宅…
…というところで、携帯から「夏影」のメロディが。
よりによってこんな晩に、全国的にデータトラブルってどーいうことだゴルァ
しかも被害確認の為、たった一人、ウチから会社まで引き返して、やっと着いたと思ったら「あ、復旧しましたよ」。
そこでまたブチギレですよ、と吉野家コピペしたくなるのも無理からぬところ。
いや、キレなかったけどね。
復旧しようとしまいと、被害確認はしなきゃいけないので、結局、改めての帰宅は今日になってから。
もう最後までこれかよ。あたくしらしい、といえば、あたくしらしいが。
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そんなわけで、午前中爆睡して、今日はもう一日(半日?)「女剣士アスカ見参」で遊ぶ。
おお、天輪国編クリアだ。
ちょっと泣ける。
でも、ラストバトル、あたしのアスカは終始ザコにたかられたまま(ムリやん、全体攻撃系の装備は直前のプレラストバトルで使い果たしてんのやもん)。で、ラスボスには一太刀も浴びせられず、結局NPCにやっつけられる始末。
しまらねーなぁ。あたくしらしい、といえば、あたくしらしいが。
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今年もあと5時間ほどとなりました。
年内はかなり微妙ですが、遅くとも年明け早々には、10000hit達成の運びとなりそうです。
こんなネットの最果てまでおいでくださっている皆様、日頃お世話になっている方々、そしてネタ元にさせていただいている皆様にただただ感謝。
皆様にとって、どうか来年が素晴らしい年となりますように。
ありがとうございました。2004年も何卒どうかよろしく。
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さて、それでは、LIVE GATE TOKYO主催年越しライブ「特番カウントダウン 〜ウタはチキュウを救うかも?〜」に出かけるとしましょうか。
「バルサ巫女ソース」のみなさん、楽しませていただだきますよ?
12月29日 月 01:30
「今日(もう昨日だが)はコミケ初日だよっ」
で、起きてみたら。
ギャース!
とるものもとりあえず、自室を転がり出る。
当然、国際展示場正門到着は11:30過ぎ。
売り切れのリスクを天秤にかけて、企業ブースに行くか、ひびき玲音さんとこに行くか迷って、結局、ひびきさんのスペースへ。
11:42、ひびき玲音さんスペース着。
列は、3列縦隊がシャッター出て左90度に10mくらいか。
列処理は、壁のスペースに列を直結せず、こまめに列のアタマ数列を切り離して、随時送り込む形式。
スタッフ氏がテキパキ手際がいいので、ストレスなくサクサク動く。
結局、新刊「Haste!!」は11:52get。今回は志摩子さん風のコスの売り子さんがいたりして、マリみてスキーには大サービス(?)でありました。
11:55、今度はUNI*SEXへ。
こちらは、2列縦隊で、シャッター前から右90度に20m、そこで180度折れて15mくらいの列になっていた。
列の出来具合は、もうすっかり大手さんの風格。今後のイベントでは作戦上考慮が必要そうだ。
12:30、ようやくシャッター前へ。前の方は、やはり、スペース前へ直結させず、角のところで一旦アタマを切り離して、並び替えさせる方式になっていた。
12:35、新刊2冊とグッズの詰め合わせ「うにぶくろ」は完売の通知が。本単体ならまだあるとのことなので、もう少しがんばってみる。
12:40、新刊「Portrait」と「Dissonance」をgetし、館内へ。
館内へ戻ってからは、DOUBLE TAP→MARIN CARIN→MIRROR BOX→.38→コケティッシュ★ガールの順で移動。
●DOUBLE TAP
新刊「RAGNAROK 2-2 JOB CLASS FAN BOOK」は既に見本のみだったが、篠原重工営業部名義でのネギま新刊があったのでそちらはしっかり購入。
●MARIN CARIN
先日、埼玉は草加で行われたローカルのオールジャンル(気持ち婦女子系)で存じ上げたサークルさん。残念ながら新刊はなしでした。
●MIRROR BOX
各務悠基さんの新刊は、プロンテラ大祭での新刊「NOISE」の再録とその続き、「NIGHT OF LOW MOON」。ポストカードがおまけでついておりました。
●.38
霜風るみさん(すこやかペンギン)の「eyesore」のエピソード集の委託がある、というのでいってみたら、なんとスペースに霜風さんご本人が。準備会スタッフのお仕事の合間に〜、ということだそうで。暮れのご挨拶ができてなによりでありました。あわせて、.38の新刊ナルト本「pocket!」も購入しております。
●コケティッシュ★ガール
TIARA館East-sideの館内あきさんが参加されてる5人合同のポップンサークル・コケティッシュ★ガールズ。過日のオンリーイベント「FEEL SO GOOD8」で準備号を発表していた「チェイス!チェイス!チェイス!」のオフセ完全版が発行されてました。
が。
スペースに座っていたのは、のんのんさん(はるまき組合)ともうお一方(多分、plumRの藤井理乃さんだと思うが)だけ。
新刊買ったときに、今日は館内さんおみえですか?と聞いてみたのだが、のんのんさんの答えは「あー、今日はきてないんですよー」とのこと。(つД`)°・。
13:10、同人側バジェット終了。今度は企業側へ。
ivoryで冬の新作を確保後の13:34、ビジュアルアーツの列に取り付く。
ビジュアルアーツは、ブランド毎にa(130cm・BONBEE!・saga planets・Spray)、b(I've・Key・playm)の2系統に分ける形で列形成。
とりあえず、あたくしが並んだのは、bの方。ここから先、時間の記録をとっていないのだが、14:00過ぎには買えてた、と思う。
あとは、一度東に戻って、主にラグナエリアだけちょこっとまわってから、再び企業ブースを巡回。
CROSSNETの新作「AngelWish」のデモがかわいくてしょうがない。ネットで公開されないかなぁ…
また、久々にLeafにも行ってみたのだが…某広報、年とったなぁ…よそうな、いずれお互い様だ。
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日程としてはあと今日(29日)・明日(30日)が残ってるのだが、仕事があるので、あたくしのコミケット65は昨日で終了。
さようなら、2003年のビッグサイト。
また来年、今度は2月のコミティアで会おう。
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残り2日参戦のみなさん、健闘を祈ります。
本の感想とかはまた後日。
12月28日 日 01:15
「Set Up。」
さぁ、諸君、準備はよろしいか?
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昨日は午後遅くに家を出て、有馬の馬券を後楽園で買った後、職場のお弟子(注:カタギの一般人)・T尾きゅん夫妻の愛の巣へ。
パソコン買ったんだけど、なんだかよくわかんないんですよー、ちょっと様子を見に来てくれませんかー、ということだったのだが…なんでもいいが、いいとこ住んどるな。
あ、奥方さま、カレー、おいしゅうございました。
ネットにつなぐならセキュリティはきっちりせんといかんよー、とかもっともらしいことを説明して、実況見分は滞りなく終了。
帰りは夫妻に車で自宅まで送ってもらう。
万一設定とかいろいろ確認しなければならない可能性を想定してもっていった(結局@FreeDがまったくつながらないところだったので役にたたなかったのだが)VAIO-U101にインスコしてあった白詰草話でエロゲに興味をひかれたらしく、なんかエロゲくださいよ、というので、はるばる送ってもらった御礼も兼ねて、ここのブランド・CODEPINKの最新作をあげることにした。
我ながら、なんてことを。
ついでに、ROのスターターもいっしょに進呈。ハマるかな?
12月26日 金 23:50
「実は年越しライブってのに行くの初めてなんですよ。」
新編成バンド「バルサ巫女ソース」の皆さん、LIVE GATE TOKYO主催年越しライブ「特番カウントダウン 〜ウタはチキュウを救うかも?〜」に出演決定。
12月14日のしすぷりバンドRePure(仮)初ライブで予告されてた内容ですね。
「特番カウントダウン」自体は、LIVE GATE TOKYOの中の方がしすぷりバンドRePure(仮)初ライブ予約修正時に極めて迅速に対応してくれたことに感動した所為もあって早々に予約してあったのですが、先の予告の時点で「バルサ巫女ソース」の皆さんのライブは「特番」とは別のイベントになるとばっかり思ってたので、どっちに行こうか正直すごく迷ってたんですよ。
悩ましい二択もベストな形で無事解決。今年は楽しい年越しができそうです♪
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23日・25日の各クリスマス絵は、現在通常モードに差し替え済。ただ、有水嬢んちの「とらねこサンタちゃん」は、「ART」のコンテンツに画像がありますんで、見逃した方はぜひ。
12月25日 木 01:05
「クリスマース。」
自分とこのLinkページのチェックしてたら、あれ?有水嬢んちのバナー、絵がかわっとる…
て、ことはっ!
TOP絵が、2003年新作クリスマスイラストにっ!
とらねこサンタちゃん、キタ━━━(*´Д`*)━━━♪!
「あはっ♪」とでもセリフをあてたくなるような、げんきいっぱい、快活な表情がタマラーン!
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日頃おせわになっているみなさんでは、霜風るみさんのところの入り口絵がクリスマス・ロールオーバー仕様になっておりました。
プレゼントの袋をもっていかないところが、ジョンのジョンたるところでありましょうか。
え?エピソード集、28日に委託がある?
な なんだってー!!(AA略)
12月23日 火 23:55
「明日はイブ。」
ということで、有水さんちのTOPにクリスマス絵が。
羽根つきサンタっ娘にトナカイ君の図でございます。2年前の作だそうですが、よい雰囲気ですねぃ。
なにかしらフラグのたつようなイベントとは今年も縁がなさそうなので、聖夜はこの絵で和みながらすごそうと思います。
…それにしても、少年、ええポジションやのう。
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年に一度のプリンタ・フル稼動、年賀状印刷完了。 …まあ、出来合いでお手軽に、ではありますが。
とりあえず、1カートリッジずつ、インクが切れていくのはカンベンしてくれたまえよ。
12月22日 月 23:00
「ひびき玲音さん、冬コミ告知ーっ!」
本日付で「近況報告」に28日(日)頒布予定の簡易一覧があがっとります。
メインはオフセットのラフ画本(曰く「LOVE&ROUGHの今年版」)の予定だそうで。
土曜には、最終版をupされるそうですので、ファンの方は努々チェックお忘れなきように。
ひびきさん、お仕事、おつかれさまです! ∠( ̄∩ ̄)
12月22日 月 01:20
「しおりと栞…っ!そうかこれが奇跡なのか(え」
日曜、朝のアニメもひとしきり見て、さてこのあとはどうしようかと、とりあえず「女剣士アスカ」などやっていたら、ピンポーン♪とドアチャイムを鳴らす音が。
保険屋か?はたまたなんかのセールスか?
階段の足音に気がつけば、明かりと気配を消して居留守を使うのだが、時既に遅し。気づかれちゃーしょうがない。
「は〜い」と戸口に出てみると、「NTTドコモです」との返事。
へ?ドコモが何の用?えー、あたしゃ携帯の料金ちゃんとはらってるぞー?
とりあえず話を聞いてみることにする。
で。
しっかり写真付の身分証明書を見せて、ドコモショップにいるハデハデおにいちゃん・おねえちゃんとはまるでイメージの違う、人のよさそうなおじさんのいうことには、ドコモ10周年、ということで、お客さまにこれからもよろしくな文書と粗品を配ってる、とのこと。
問題の文書と粗品のシャーペン・ボールペンを受け取りながら、「お部屋では携帯きちんとつながりますか(あー、奥まったとこだし、ときどき切れちゃったりするかなー)」「料金はどうですか(まあこんなもんじゃないスか)」「迷惑メールはどうですか(あ、対策してるし、こないっスよ)」「パケット代は安いほうがいいですか(そりゃまそうですな)」とかいろいろ聞かれる。
巷間、auの猛追が伝えられる中の事、実際の目的は既存ユーザーのつなぎとめとマーケティングかな?、とかなんとか思いながら、ひととおり答えてあげると、おじさん、最後に「アンケートにご協力くださったお礼に」と、こんなものをくれた。
廃棄携帯の中から金をリサイクルして表面に加工したものらしいのだが、なかなかに豪奢っぽい雰囲気がでていて、おもしろい。
でも、通勤中の電車で読む文庫本用に使うのは、(実際の価値はともかく)ちょっともったいないね。
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「私は馬券を狩るものだから」有馬記念1週前、軍資金稼ぎの大勝負。
名前だけの馬ではない、父は平成8年の菊花賞馬・ダンスインザダーク、(平場の条件戦ではあるが)二走前のレースでは、あの武豊を背に実際に勝ったこともある馬である。前走では道悪に泣いたが、今回は良馬場。
いやがうえにも期待は高まる。
で、結果はっ!
「奇跡は起きないから奇跡っていうんですよ」
10着かよ…後ろから数えた方がはええじゃねえか…(つД`)
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アニメ。ナージャ見たけど…結果的に悪女的なポジションにならざるをえないメリーアンの立場が気の毒でしょうがなかった。
悪気がないってのは、ときとしてザンコクだよな。
12月20日 土 00:40
「来年の新札発行─」
延期キタ━━━(^∀^)━━━!
asahi.comより。ゲームの延期は困りますが、こちらは、来年の仕事のスケジュールがマターリしてくれるなら随分助かります。
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ガンスリ、アニメのDVDはなかなか前代未聞の形式になるそうで。
楽画喜堂(12月19日付・管理人のどうでもいい話)とアニメスタッフデータベース(12月18日付・Tentative Name.経由)に記事がupされておりますが。
なるほど、たしかにこれだけ盛りだくさんなら、\6,800-でもちょっと買おうという気になりますね。
これだけタイトル数が氾濫していると、比較的資力に余裕のある独身社会人でも、3〜4話で\5〜6,000-という価格設定は、よほどのお気に入りでもないと、そう簡単には手を出しずらいです。本、ゲーム、サントラ/ドラマCD、etc、買うものは他にもいろいろありますから…欲をいえば\4,000-きっかりくらい、2枚買ってちょうど1万円になる程度の価格設定だと、購買意欲が随分違ってくるんですけどもね。
あー、デスクトップアクセサリー、どうしようかな?(つか、その前に撮りためたビデオカプセルはよ見れ)
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小栗スチャンは「ふたりはプリキュア」は出ないらしい(掲示板)。あらら。またなんか出るなら教えてねん。
ナージャもクライマックスは真面目に見んとな。
12月17日 水 22:25
「あー、かじさん、かじさん」
元長征木氏がココログはじめられたそうですよ。(カトゆー家断絶・12/17付戯言経由)
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URLのとおり、ニフのアカウントなので、あたくしもやろうと思えばやれなかないですが、なんだかんだでビルダー打ちがなじんでるので、当面はこのまんまです。
でも、容量30MBってのはいいな。つか、@niftyさん、アットホームページの無料容量(10MB)、もっと増やしてくれよう。
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ところで、小栗スチャンは、「ふたりはプリキュア」には出られるのかね。
12月17日 水 01:35
「15日のしすぷりバンドRePure(仮)初ライブレポの件で」
nnaroさんのBRAINSTORMや輪王ひろみさんのRinRin王国で掲載のライブLink集に、当店もお加えいただいてるそうで。
名だたるサイトさんのお名前が並ぶ中、大変恐縮しております。(それにしても管理人人口、すごかったんですね)
各所拝見させていただきましたが、それぞれ特色ある独特の切り口があって、とても興味深く、また勉強になりました。
みなさま、当日はお疲れ様でした。m(_ _)m
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「CROSS†CHANNEL」もほったらかしなのに、よりによって激しく常習性の強い「不思議のダンジョン風来のシレン外伝女剣士アスカ見参 ! for Windows」などを今さら導入してしまう罠。
風来は、GB版月影村の怪物以来なのですが、システムはいつもの、とはいえ、勝手が違う感もかなり。
なにがイタいといって、腕輪が事実上消耗品になっているのはもう泣きそうなくらいイタい。
まだ序盤、また仲間キャラが強力なこともあって、鬼面武者やお化け大根、GB版セルアーマー相当のケンゴウの脅威度はわりにさがった印象だが、ボウヤー系は気持ち耐久力アップ、わけてもオヤジ戦車は、特に仲間キャラ同行時などは手が付けられない状況に陥ることもしばしば。(あとはカッパ系が激しくイヤ)
もっとも、仲間キャラが非常に多彩な能力をもっていて、見てて爽快なくらい頼りになるのは嬉しい。
近接・遠距離攻撃を巧みに使い分けるミナモたん、逃がすとやっかいな類を捕まえてくれ、回復までしてくれるカエルのキハチとの3人パーティーはまさに絶妙な組み合わせである。
木、金で「フロントミッション4」、「アカルイミライ」は買いたいなと思ってるのだが、この分ではそれもどうなるか。
12月15日 月 01:55 同20:00一部訂正(赤の7号・MAS-Rさん参照による)
「風邪気味をおして」
今日は夕刻から、四谷にしすぷりバンドRePure(仮)の皆さん出演のライブ・SIDE B-Digitalを見に外出。
いちおう、千影さま属性はもってるとはいえ、正直そんなにシスプリに思い入れがあるわけでもないのだが、バンドメンバーのお一人・BRAINSTORMのnnaroさんには日頃(勝手に)ネタ元にさせていただいている恩義もあるし、なにより面白そうだ。
ということで、今回参陣することにした次第。
千代田線から都営新宿線に乗り換えて、TOKYO LIVE GATE現着は17:34。地上に出てるのは7、8人という感じだが、地下へ向かう階段には右壁沿いにズラっと列が出来ている。
最後尾にとりついて、そうこうしているうちに、じわっじわっと列は前進。後ろにもぽつ、ぽつと列が伸び始めている。
17:49チケ確保。
チケットとドリンクチケット、ライブハウスのパンフをもらって、チケ待ち列とは反対側の壁の入場待機列へ。
ライブハウスの出ロちょうど角の手前で入場を待ちながら、パンフにはさまってたアンケートにいそいそ書きこんでみる。マイシスターはともかく…マイスール?
む?二人前でミリ系の話題で盛り上がってる赤いバンダナの人って、ワダツミさんかな?
後ろをふりむくと当初はおもってもみなかった長い列が。
入るの、これ?
会場に入れたのは18:10。
入り口でチケットをもぎってもらい、ドリンクを引き換えて、会場内へ。
お手洗いへ行くためと、ステージ裏にまわっていて、かわいい四葉ちゃんと歌穂ちゃんとすれ違う。ヴォーカルの人かな。おつかれさまです。
ステージ前に3列だけ置かれているシートがだいたい10人くらいということから換算すると、8〜90人くらいか?(注:その後のMCでの発表だと140人とのことだそうだ)。
特に後ろ、入り口付近はかなり密度が濃そうだ。早めにステージ脇のモニタ横へ避難して正解である。
18:49ライブ開始。
ステージにとてとてでてきたのは、目鼻立ちのはっきりした顔立ちが印象的な細身の女性と、茶パツのショートカット、赤とピンクのセーターを着たぽちゃっとした感じの女性の二人組。今回の司会、松竹芸能の芸人さん・Paradise18GO!!だ。
正直、シスプリは「?」という風だったが、クリスマスをネタに、時に自虐的に、時に観客を煽りながら、会場をノせていく様子はさすがにプロという印象。お笑いは最近あまり見てないが、ちょっと覚えておこう。
それでは、以下、ステージのインプレッション。
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★キドカオルさん
トップバッターで出られたのは、シンガー・キドカオルさん。
自ら作詞されたオリジナル「A LOSE ESCAPE」と(以下2件追加訂正)清水玲子イメージアルバム『Milky Way』より「Fly Free」、出所未確認「SELEZNEVA」、版権もの(?)では、仮面ライダー龍騎のOP・松本梨香さんの「Alive A Life」、自身がお歌いになったPCゲーム「ムー一座第四回公演『下天の光はすべて犯人』」主題歌「妖魔バスターマチコ」、そしてやはり自ら作詞されたオリジナルの「HEARTLESS WORLD」の計6曲を披露。
黒いワンピースのシックな装いに違わぬ、クールなヴォーカルがカッコよかったです。
仮面ライダーの曲が入ってるのは、なんでも「特撮が大好き」だから、だとか。
「宮内洋、大好き〜」には満座大ウケ。ほんとは宇宙刑事ギャバンの歌がやりたかった〜そうですが、惜しかったですね、絶対ウケたのに。
★しすぷりバンドRePure(仮)の皆さん
ステージ準備の幕間をはさんで、登場は本日のメイン・しすぷりバンドpure(仮)の皆さん。
メンバー紹介等MCをはさみながら(上海コール、ちぃ、おぼえた!)、
「Sakura Revolution」(Prits マキシシングルから)
「告白"決めてよ!"」(同上)
「Love Destiny」(堀江由衣さんマキシ・TVA第一作OP)
「girlish」(堀江由衣さん・オリジナルイメージアルバム・Sister Princess 〜12人の天使たち〜から)
「ハートをチェキ!」(半場友恵さん・オリジナルイメージアルバム・Sister Princess 〜12人の天使たち〜から)
「TENDER GREEN」(12/15訂正追加分/シスター・プリンセス1stアルバム・Sister Princess Kaleidoscopeから)
「まぼろし」(can/goo・RePureOP)
を披露されました。
ラスト、「まぼろし」で雰囲気はもう最高潮。サビの部分では、一緒に歌いながら、そこここで右手を突き上げる姿が見られました。
すごく気持ちよく盛り上がれてよかったのですが、一つ残念だったのは、ヴォーカルの4人に歌ってる時にあまり笑顔がみられなかったこと。中央の四葉ちゃんと可憐ちゃんはそれなりの経験値があるのか、MCあたりでは結構表情を崩すところもあったんですが、歌唱中は、初ライブの緊張感からか、いっぱいいっぱいになってる感が伝わってきて…コスプレは凝っててとてもはまってたし、今後ステージに慣れて、もっと歌い手さんもライブを楽しんでる雰囲気が出てくればいいな、というのが感想であります。
花穂ちゃんのキャラどおりのどじっ娘ぶりがヒソカに萌え。
年末、年越しライブを別バンドでやるとのこと。「巫女とかナースとか」「ドリルまわしまーす」等々、シスプリとはまた違った内容で、とか。
しまった、TOKYO LIVE GATEの年越しライブ予約しちゃったぞー?←当該年越しライブへの参加ということになりました。
★神崎ちろさん
再び幕間をはさんで、20:30、ついに登場は、シスプリでは天才エンジニア少女・鈴凛役で余りにも有名な神崎ちろさん。
ラメ入りの長袖に、胸のところにジッパーのついた白っぽいTシャツ。チェックのミニスカートに、黒スト、ブーツ。茶髪をサイドでくくった、Girls POPっぽいなんともかわいらしい出で立ちでのご登場でした。スレンダーなスタイルがまぶしい、すごい美人さんです。
1曲目は、なんとまだ未発売(12/21)のシスター・プリンセス & シスター・プリンセス Re PureX'mas Song Collectionから「Merry Very X'mas」。
その後やはりMCをはさみながら、すごくお好きだというNHKのアニメ・青い海のナディアOP「ブルーウォーター」、みんなといっしょに歌いたくて準備した、というなつかしアニメメドレー(ガッチャマンとかうる星やつらとか)、ラストはRe Pureの後半15分・キャラクターパート収録DVDのオリジナルOP曲「A Girl in Love」を歌われました。
MCでは、番組で12人勢ぞろいでクリスマスソングを歌ったとき、12人に対してマイクが3本しかなく、ソロのパートでたまたま1本のマイクにかたまっていた望月さんと千葉さんとあともう一人(名前忘れた)が1本のマイクをとりあう格好になり、結局、3人が3つのマイクに分散する形にならざるを得なかった話、それから最近出たナディアのビデオ(DVD?)を借りようとしたら、4巻が待てど暮らせど帰って来なかったので、思い余って、残りの5〜10巻を延滞料金払いながら延々借りて逆襲した、などという楽しいエピソードを公開。
また、折々にはシスプリファン大喜びの鈴凛の演技も披露。わけても、クリスマスにアニキに贈る、という設定でのメッセージの朗読はまさに圧巻、実に貴重な企画でありました。
終わりの方では、限定1名、直筆クリスマスカードを賭けてのジャンケン大会も。
神崎さん発案(優越感を味わいたいから!だそうで)の、ジャンケンに「勝った」人でなく「負けた」人が残っていく(あいこは「勝った」=残れない判定)形式が非常に意表を突いていて面白かったです。
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ライブはすごく楽しかったのだが、今回非常に惜しかったのは、神崎さんのステージの半ばくらいから激しく腹痛に襲われて、ステージに集中しきれなかったこと(神崎さんのところであやふやな部分があるのはそのせい)。特に悪いもの食った覚えないし、風邪が腹にきたかなあ…。
よっぽど、ステージ前のスキマをダッシュしてお手洗いにかけこもうかとも思ったのだが、神崎ちろさんに突進する暴走ファンと誤解されて取り押さえられでもしたらシャレにならないので、ただもうひたすらに胃腸とたたかうしかなかった。
終了後はアンケートをかろうじて回収箱に投げ込むと、必死の思いで曙橋駅へダッシュし、お手洗いへ。とりあえず最悪の事態は回避された。
キドカヲルさんのCDほしかったのになぁ…
12月10日 水 22:55
「FC、更新しとかなきゃなー」
葉っぱからFC会員宛、ということでぽっかり絵葉書が届きまして。
一見、見慣れた風な絵柄に「?」とよくよく見てみたら、なんと
「To Heart2 鋭意製作中」告知のDM。
ピンク地に、赤いカラーとリボンタイのセーラー服。
満開の桜が並木をなす河原の土手の小道の上に立ち止まって、きょとん、とした表情を浮かべるのは、懐かしい制服を身にまとう、かわいいおだんご頭ちゃん。(画像はパス。まあ遅かれ早かれどっかにのるだろうけど。)
描き手こそ違え、絵柄がかもし出すのは、まぎれもなく、あの「To Heart」の空気。
そうこうしているうちに、こんな情報も流れ始めたりして。(game online/カトゆー家断絶経由)
期 待 し て も … い い ん だ ね ?
12月10日 水 00:50
「えーーーーーっ」
館内あきさん、サンクリ22落選。(日記のようで独り言。12/9付)
∧||∧
( ⌒ ヽ TIARA館の冬コミ新刊はどうすればいいんだ…
∪ ノ
∪∪
スペースはなくても、年始のご挨拶くらいはできるでしょうか。
水上カオリさん(Garden blue)&RAMIさん(鳩のたまご)、あと、今までサイト上では取り上げてないのですが、桜家ゆうこさん(DILL)の出展があるようなので、創作サイドの冬コミ敗者復活戦はある程度できそうですが。
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おかげさまで明朝棒茄子支給…といっても口座にですが。
今年から厚生年金分がごっそりもってかれるようになった関係で、昨年の手取り60OVERには手が届きませんでしたが、それでもなんとか55のラインを確保。
景気厳しき折、こんな妖怪も好業績のおこぼれにあずかれる、かいしゃに感謝。
HDD録画なら今んとこPCで足りてるので、PSXは見送り。とりあえず、デジカメとか電子小物の機種更新をやろうかな、と思ったり思わなかったり。
そうそう、かじさん、アカルイミライは買いなさるかね?
12月8日 月 22:45
「せっかくの立場なのに。」
ニュースステーションで、後輩・綿井健陽の雄姿(…)を見物してたんですが。
綿井、あんた自分の主張にこだわりすぎ。
「イラク復興に外国の軍事力はいらない」ということを言いたいばっかりに、「だからって丸腰の民間人だけでいっても誰かカバーしてくれるの、大丈夫なの?」という萩谷氏の核心を突いた質問に、まるで見当違いのコメントしてるじゃない。
現地で自分の感じたことをなんとかしてアピールしたい、というのは分かるけど、空回りもいいとこ。
あれじゃ、萩谷さんが怒るのも当然だよ。
語るべきことはこととして、一方で状況を冷静に分析した的確なコメントを出せないのでは、ジャーナリズムとはいえないと思うよ。
実際に現地の生の状況を見てくる、という、他のヒトにはおいそれとできないことをしてきた、せっかくの自分の立場をもう一度ちゃんと見直すべき。
12月8日 月 00:55
「今、そこにある危機。」
近所の四つ角にこんな看板がたってまして。
交差点だし、てっきり交通事故の情報提供依頼かな?と思ったんですが。
強盗かYO!
2日の午前1時、っつったら、まだ起きてサイトの更新やってた時間なわけだが。
なんも気づかんかったZeeeeee…「間断なき警戒心」が足りんね。
歳末、まして不況の殺伐とした世相の昨今、どちら様も身辺お気をつけくだされませ。
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一方、今年の冬コミには、鋼の錬金術師ジャンルに注意報が発令されてるとか(Diary 12/7付)。
それとなく某所で探りをいれてみたら、同人総研の11月30日付記事のコピペがレスで返ってきた。
あー(ry
ハガレンは2日目か。同じ2日目で、やはり新興(といっても一足早いが)ジャンルのマリみてなんかとは対照的な流れなのね。
興味はあっても行けないのでアレですが、くれぐれも事故のないように一つ。ま、去年あれだけ大騒ぎになったM-1グランプリのバッティング(今年は初日がまたバッティングだそうですが)も、フタを開けてみれば問題なくクリアされたし、あまり深刻にならない方向で。
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井指さんのところで冬コミ、脱稿告知。あと、各務悠基さんのサイトでも脱稿告知がありました。
お疲れ様でした〜
12月7日 日 01:15 2004年1月15日一部訂正。
「個々の主観に属する内容を行政が恣意的に縛りうる、というのは」
やはり間違っていると思うのですよ。暴力やわいせつに関する内容で、法や条例が取り締まるのは、あくまで実体としての行為のみに限定されるべきです。表現を法や条例が取り締まるということは、決して、軽々しく安易に行われるべきではないし、できうる限り、実体としての行為のみに限定される方が望ましい。
というわけで、当店は、その作品の趣旨によらず、不健全な表現が一定量含まれているものは、審査なしで自動的に「不健全図書類」のレッテルが貼られるようになり、さらに、行政職員(警察含む)がその場で「不健全認定」を下すことができるようにする、という、
東京都青少年健全育成条例改定に反対します。
東京都健全育成条例改定に反対する市民有志Webサイト(↓)
上記リンク先サイト様にて、反対署名についての案内をなさっておられます。冬コミにもスペースを出されるそうですので、賛同される皆様にはどうか署名のご協力をお願いいたします。(あたくしももちろんいたしますよ)
「自動的に」、なんてのは、ブギーポップだけでたくさんです。
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忘れてた。
とっても使いやすい、textbox謹製A4版コミケマップ、今冬も絶賛公開開始。
毎回おつかれさまでございます。
12月6日 土 01:00
「笹本先生の出演見ました。」
緊張してらしたなぁ…でも面白かったです。「ふじ」は、過去の米ソのカプセル機のイメージにくらべると、かなーりUFOっぽい洗練されたスタイリングで、なかなかカッコいい。
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土曜日の遠征は結局断念。カゼ気味なので都外へ出るのはちょっとシンどいし、それ以前にカネがない。
バクチ・ブーストでもあれば話はベツだが。
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「eyesore」後は学業の締めの時期にもさしかかるし、とのこと…当該時期は、短いページ数でいかにテーマを読者に伝えられるか、ということを課題に描いてみるというのはどうですかね。
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有水嬢のところはTOP絵が冬モードに。なにげに掲示板に水上カオリさんがおみえだったりして。
おう、冬コミカタログ冊子版は今日発売かい。
12月4日 木 00:45
「笹本祐一先生、NHK教育に出演。」
イレギュラーエレクトロン・12月1日-2から。(BRAINSTORM経由)
5日・金曜の22:50からだそうです。ご尊顔を拝見したことがないので、楽しみ楽しみ。
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土曜日、さるところにいこうかいくまいか、迷ってるんですが踏ん切りがつかず。
12月3日 水 01:00
「脱稿とかいろいろおめです。」
すこやかペンギンの霜風るみさん、冬コミ原稿脱稿、入稿完了だそうでございます。
今回はエピソード集ということで若干少なめとはいえ、A5で76Pと相変わらずの大ボリューム。おつかれさまでございました。
…あたくしはまた2月に読ませていただくことに致しますよ。(´Д`);
掲示板も晴れて復活ですな。今度はまたマターリといきますように。
12月2日 火 01:50
「おもしろそうなので。」
14日、しすぷりバンドRePure(仮)さんのライブにいってみることにしたのですが。
バンドさんの告知(一番下)をよく見ずに、直でライブハウス・LIVE GATE TOKYOさんのサイトのネット予約ページに行ったため、うっかりアーティスト名を入力せずに送信。(21:20くらい)
あとで先の告知を見て、"えーもしかしてなんかマズイのかな?"ということで、念のため、問い合わせアドレスへ、すいません、アーティスト名抜けで送信したんですが、大丈夫でしょうか〜?旨メールを送信したのが、21:29。
すると、21:44、
"先ほど、ご予約をしすぷりバンドRePure(仮)扱いとして処理させていただきました。何も問題はございませんので、どうぞご安心下さいませ。"という回答のメールが。
この間、きっかり15分。
仕事はえぇーっ!
正直、次の晩くらいにお返事ついてればいいやー、くらいに思ってたので、ちょっとというか、かなりびっくり。
やっぱり商売はこのぐらいの勢いでなくちゃー、とわが身を反省したことでありましたよ。
正式の予約通知もその10分後には届きました。LIVE GATE TOKYOさんおつかれさまです〜。
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ウワサの激辛スナック・暴君ハバネロ、食べてみました。
口に入れてすぐは、フツーのポテトスナックなのですが…ワンタイミングおいて、キタ────
おいしいけど、とりあえず耐性のない人はなんか飲むものがあった方がいいかもです。ちんまりとした袋の大きさは絶妙だと思いますた。
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冬コミ、H.G.Lのほずみりやさんから出展物速報が告知されています。
てか、トップ絵がっ!トップ絵がっ!胸元の微妙なラインが、なんか、もう、ちょっと、はふーん。
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トップ絵といえば、井指さんのところも冬コミ仕様、ネコミミ絵が。
いたずらっぽい表情が印象的であります。
12月1日 月 01:20
「狸幻堂の同人誌徒然〜霜月所感」 11.16コミティア66小特集。
終了から2週間ちょい、とうとう12月になっちゃいましたが、やっとこさまとまりました、コミティア66時入手本のインプレッション集&とかです。
★水玉すあまさん(すあまフレンズ)
今回はティアマガジンのサークルカットページの幕間注意書きイラストも担当されて大活躍の水玉さん。
御本の方は、新刊「少女プラシーボ」を上梓されておりました。
「花をかついでうたをうたおう」「ネコミミ姫」「トゥインクルスターベリー」と3シリーズが同時並行中のすあまさんですが、今回はまたスタンドアロンな読切。いつものA5版ではなく、ひとまわり大きなB5版での登場です。
市民病院の裏に見つけた学校に通じるヒミツの抜け道。
帰り道を急いでいた少女・唯子は、途上、花を摘む一人の少女を見つける。
好きなコに花の冠を贈りたい…
花を摘む理由をそう語った少女に惹かれた唯子は、翌日から彼女の花摘みにつきあうことにした。
花を探しながら、いろんなことを話しているうちに、すっかり仲良しになった二人。
だが、同じ学校の先輩、という彼女を、いっこうに学校で見たことがないことに、唯子はふと疑念を抱いて──
降りしきる雨に、散っていく花びら。
はたして彼女はいつから"そうであった"のか?
先パイ・千史ちゃんの儚げな笑顔がまぶしければまぶしいほど、あまりに悲しい結末が胸を締め付ける、心に残る秀作でありました。
「少女プラシーボ」とあわせて、らくがきコピー本[9]と、直近の「みみけっと」で発行された、4人のみみキャラフロアスタッフが働いている森の中の喫茶店の話「みみくらべ」も買わせていただきました。
らくがきコピー本、折々に思ったことが自由に描かれていて、とても楽しいです。
★井指理恵さん(小鳥の羽)
井指さんの御本は、5月発行の「SOUTH WIND」の続刊、「imagined scenery」。表紙がきんきらきんです。(笑
とある国、はるかな荒野の中に、ひっそりと、しかしのどかに息づく田舎町。
少女・リーラは、そこで母親と二人、交易の仕事で留守がちな父を待ちながら、平穏な日常をおくっていた。
そんなある日、彼女は、家の前で、地図を手に戸惑った様子で佇む、東洋人の青年を見つける。
死んだ父が借りていたものを、親子二代にわたっての恩人であるリーラの父に返しにきた、という青年。
リーラの父が留守、ということもあって、どこかで一泊してから発つ、という青年だったが、あいにく町には宿はない。
せっかくの遠方からの大事な客人、との夫人の勧めで、彼はフェリーズ家で泊まることになったのだが…
無邪気で無防備、まるでこどものように父親を慕うリーラのピュアな人間性に触れて、ふと、自分は父をどう思っていたのだろう、と自問する青年。
ゆっくりと流れる時間の中、どこまでも澄んだ、美しい心と心の通い合いが生む、穏やかな空気に和まされるお話でした。
…まぁ確かに、男性向け創作とかだったら、間違いなくタイヘンなことになっとるシチュエーションだけどな、アキヅキ君。(ワケ・ワカ・ラン、という人は15P参照・笑
今回はあわせて8月のコミティアで買い損なった、アンドロイドものの本「machanical maiden」もあわせて入手。
医学や心理学の進歩で、人間の"心"の本質が着々と数値や化学式に置き換わっていく中、そんな人間の"心"と電子的につくられた"心"との距離って、実はほとんどないんじゃないか、そんな気がしています。違ってるのは、有機物ベースか無機物ベースか、そのくらいで。
家庭用のロボットに巨人・トヨタあたりが本腰を入れようという時代。
ほんの5年、10年前には、まさに夢物語として一笑にふされていたことが、学術の世界どころか、実業の商品として俎上に上ろうとしている今、ロボットにこんなふうに心を癒される人が出てくるのも案外間近いことなのかも。
★有水翠さん(睡。)
有水さん上梓はイラスト本「水色─Water Colors─」。
サイト上で掲載したものなどを中心にしたカラーイラストや、そのラフ及び関連ラフが載せられています。
どれも捨てがたいですが、カラーでは、魔女っ娘、チャイナっ娘、双子ちゃんが特にお気に入り。
モノクロラフ画は、メイドちゃんが快活な表情がいい感じですね。
あと、せくしぃ大賞に鬼っ娘ちゃん。巫女クン(謎)は…オトコノオレデモドウニカナッチマイソウダゼー!
★霜風るみさん(すこやかペンギン)とほづみりやさん・関涼子さん(H.G.L)
霜風さんとほづみさん・関さんは今回は新刊見送り。
霜風さんは、冬コミの「eyesore」エピソード集へ集中されているとのこと。
あれから2週間、その後の日記からすると、そろそろ今日明日あたりには完成したころでしょうか。
その「eyesore」、前回TRC以降、読者は着実に増えてる(中にはシリーズまとめ買いの人も)そうで。
なにしろヴォリュームたっぷりの練られた長編ストーリー、眼の肥えたコミティア読者にも、いやだからこそ、訴えるところがあるのでしょう。P&Rにもハガキイラストがしっかり載っていたし。
まだ終わっていない段階でアレですが、「eyssore」で蓄積した経験値をフィードバックして生み出される次シリーズこそが、今後、作家としての一つの試金石になるのではないか、と思っていますが。
一方、H.G.Lの方は、ほづみさんとだけお話ができたのですが、やはり商業でのお仕事がハンパじゃなくお忙しいとか。
それもなにやら大きなお話がある?そうで…さてさて一体?
★さちこさん・やなしろ雅さん(÷い人。)
÷い人のお二人は、毛色の違う二つのシリーズ「そういう名前」「闇への門と赤い鍵」のコラボレート本、「至ル所点々ト[4]」を上梓されていました。
さちこさんのハードボイルドシリーズ「そういう名前」は、前作でお気に入りのガンマン・ジュジュが負傷で一旦リタイアして以降、寂しさに耐えてきた雇い主・ユガがついに単身、療養するジュジュの居る町にきてしまう、というお話。
よくも悪くも世間知らずなユガの破天荒な言動になんともいえないいじらしさを感じる一方、今回、新しく登場した謎の美女にも興味津々。
一方、やなしろさんの「闇への─」は、前作に引き続き、宮中晩餐会での宝石盗難事件の犯人を追う主人公・エルセールの追跡行・二日目。
「ルコモの砦だ」
そんな宝石泥棒の言葉を頼りに、やっとの思いで件の砦にたどりついたイルセール。
閉鎖されているはずの砦で彼を待っていたのは、謎の兵士の集団、そして──
謎の集団の正体は?そしてかの宝石泥棒との関係は?
囚われの身となったイルセールはどうなるのか?
苦境のいるセールを救うべく、ソレイが、ロジが、そしてマシェリが動き出して──
笑みを絶やさぬ紳士にして、切れ者の魔術士・ソレイをすら子供扱いの策士・ロジのカッコよさもさることながら、自らもイルセール救出に赴く決意を決然と語るマシェリの凛々しさは心を打つものがありました。
★かぼたにちゃうさん(ちゃうちゃう本舗)
7月のうきうきまあけっとで存じ上げたかぼたにさん、今回コミティアでは新刊「Petit Yellow」を上梓されていました。
新刊、といっても、完全新作ではなく、現在展開中のファンタジー"COLOR IMAGE"シリーズ第1作目のリメイク版、という位置づけの本です。
あわせて、2作目「DEEP BLUE」、3作目「SHINE RED」も購入、7月に買った「TRUE WHITE」とともにこれでシリーズ全巻がそろったことになります。
色のイメージを力に変える特殊な能力をもった人間・色彩術師が生まれる家系、紀崎家。その中でも、より高い力を持つ原色の術師は、その力の故に、それぞれが深い苦悩と葛藤を抱えていた。
外見にまで"色"が反映されるが故の差別、そして術師として覚醒と引き換えに課せられる試練。
宿命という重い足枷に、時に自暴自棄になり、苦しみもがきながらも、ともに手をたずさえ、それを乗り越えようとする術師たちの強い意志と絆が、なんともまぶしい。
メインキャラも出揃って、いよいよ、次回は事態の核心・黒の術師、黒葉の覚醒が描かれることになるのでしょうか?
改めて、目の離せない好シリーズです。
★仙石寛子さん(さるさるの惑星)
10月のレヴォから存じ上げた仙石さん、今回の新刊は「アメノナカ」。
雨の中、少年は、傘も差さず路肩にしゃがみこむ友人を見かける。
しゃがみこんでいる目の前には、やはりずぶぬれの捨て猫たち。
どうやら、"彼ら"をどうしたらいいのか、考えあぐねているらしいのだが──
日常、よくありそうなシチュエーション。
情と現実の間で揺れ動く少年の、少年らしい純粋な心の葛藤と、そんな彼を、微妙な言い回しを使いながら、あたたかく思いやる友人の友情が、絶妙にさりげない描写で描かれていて、とても気持ちよく読めました。
今回はあわせて既刊「ダッチワイフハニー」「桃色吸血鬼」の2作も購読。
いずれも(特に前者は)タイトルが随分とセンセーショナルなのですが、中身は全然そんなことなくて、前者はアンドロイドと、後者は吸血鬼と、人間との心温まる交流が、先の「アメノナカ」にも通じる、淡々とした描写で描かれた好編でありました。
★今回初見中の注目作家さん。
今回のコミティアが初見の方では、TEDYさん(RHYTHM CAPSULE)と翠柳れいさん・長壁えんらさん(マグロ教団)をご紹介。
TEDYさんが上梓されていた「TWINKLE LITTELE STAR」は、既刊コピー本からの再録マンガ「エレクトリックグラビティ」を中心に、やわらかなタッチの女の子イラストがいっぱい描かれたかわいい本。
わけてもマンガ「エレクトリックグラビティ」は、一人暮らしの女の子・カナとうるさい冷蔵庫の精・リモとの、のんびりした日常を描く、ほのぼのとしたステキなお話でした。停電でリモが突然いなくなってしまって、途方に暮れるカナの涙にはジンときました。
一方。マグロ教団のお二人が上梓していたのは、翠柳さんの「召しませ鬼子母神」と長壁さんの「でくのぼうい」のコラボレート本。
どちらも、人間の女の子が、妖怪とともに戦いに巻き込まれる中で、それぞれ大切なことに気づく、あるいはつかみとっていく、そんなステキなお話でした。おしむらくは今回入手が残念ながら、下巻のみであったこと。これだけの本ならやはり上下、きっちりそろえたかったですね…
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よい本との出会いが多くなればなるほど、それを語ろうとする自らの語彙の薄さを痛感しております。
コミティアは特に…でも、読み手として、描き手さんの努力に報いるためにはやらなければならないことだと思ってます。
がんばろうと思います。
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ちょっと風邪気味。
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とりあえず、シリアス気味な話はおいといて。
アイボリー、冬の新作。
ファニーピンク、今度はVol.4に続いてまたコンビものなのね…てか、あたしゃまた抱きまくらカバー買わなきゃなりませんか。
黒澤りな(Vol.2)→高冬由衣(Vol.1)とくれば、来年の夏は、ぜひ玖堂沙恵でどうかひとつ。ファニピンはVol.3が一番好き。
11月25日 火 01:20
「すっかり忘れてましたが。」
今月15日付で、当サイト、URL移転後の3期目が1年経過しておりました。
わずか半年あまりだった1期目はともかく、2期目の2年半にはまだまだ及びませんが、おかげさまでカウント数は年明けくらいには当サイト初の10000が見えてくるハイペース(、といっていいのか大いに疑問ですが)。
3期に入って、今まで考えてた以上に見ていただけている、という反応がとても励みになっております。
仕事のわやわやもあるので、思うにまかせないところもありますが、ネットの最果てでこれからも細々続けていこうと思いますので、今しばらくのお付き合いをどうかよろしくお願いいたします。
はるばるご来訪くださるお客様に心からの感謝を込めて。 店主・狸幻堂
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コミティア66インプレッション集、思ってた以上にとりあげる本が多くて苦戦中。次の土日までにはいくらなんでも。
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冬コミ、この中間で、館内あきさん&林姫乃さん(TIARA館)と各務悠基さん(MIRROR BOX)、東風ピンクさん(MINCE PIE)の出展が確定しています。
あと、桐原いづみさん&KEIGさん(UNI*SEX)も確定していますね。
各務さんと桐原さん&KEIGさんのところには、ラグ系が初日ということでなんとかうかがえそうですが…あれ?そういえば、コケティッシュ★ガールズは…おー初日でうかってるー♪おめでとうございマス♪
11月21日 金 02:05
「七瀬フリーク各位へ通達。」
0135、昨夜フライングゲットにて確保の18禁アニメ「ONE〜輝く季節へ〜 True Stories EPISODE 1」(チェリーリップス)の視聴完了。
30分の映像中、
七瀬留美の出番、OP約10秒、本編約20秒。
(手動計時・本編中セリフあり約18秒)
クリスマス、浩平は長森をけとばしてみさき先輩と過ごしてしまったので、元ネタを逸脱しない限り、全3作予定の当該作品において、七瀬スルーはほぼ確定と思われる。
なお、次巻は茜ヒロインの模様。
以上。
OPの扱いもひどいものよ。原作、ぶつかってコケた七瀬はうつぶせなのに、当該アニメ版OP中では仰向けに転倒。あげく大股おっ開げて、おパンツ丸見えという有様。(滝涙
まあ、そもそも本編には、出番の「で」すらなかった澪や繭に比べれば、といえば…(号泣
みさき先輩シナリオ(というか七瀬シナリオと澪シナリオ以外)はやってないので、そこらへんの詳細比較はなんともいえないのですが、まぁONEの雰囲気の要所は押さえてるかな、というか。音楽は基本的に原作BGMをそれほど逸脱しない感じなので、サントラには期待したいと思います。
11月17日 月 00:50
「コミティア66、お疲れ様でした。」
事前には雨に祟られるような話も出ていた今回のコミティア。
ゆうべは確かに結構な降りだったのですが、幸い夜半で行ってしまってくれたようで、当日は、年内最後を飾るにふさわしい、抜けるような青空の下での開催となりました。天気よすぎて、正直ちょっと暑かったくらい。
例によって起動が遅く、現着はほぼ昼になってしまったのですが、現着時こそ若干混雑はあったものの、あとは混みすぎず空きすぎずで終始非常によい雰囲気。
ご贔屓のみなさんを中心に予定のところは洩れなくまわれて、いろいろお話もできたし、新規開拓や追跡フォロー分も確保できて、即売会を十二分に満喫できたイベントになりました。
挙句、出費が \15,000-OVER になっちゃったのはご愛嬌。
あと「いろいろお話もできたし」といいつつ、
もちっと気の利いたことが話せんか自分? _| ̄|○
というのもご愛嬌、というか、かなり反省。
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コミティア終了後、ふと思い立って、そのまま帰らずに撤収作業の助っ人に初めて加わってみた。
で、2chのコミティアスレ(11月17日現在「その16」/対2chリンク・dat落ち注意)に、
240 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。 [sage] 投稿日: 03/11/16 19:09 ID:lG6bYHZh
>>193
触発されたわけじゃないが、一般参加で撤収作業の手伝いに初めて加わってみたよ。
椅子やら机やら畳んで、台車やキャリア?に積み込んで、あとはそれをトラックが回収
するだけ、ってとこまで。まあとりあえずジャマにはならんかったと思うが。
普段デスクワークの三十路なオヤジなんで明日は筋肉痛になりそうだが、なかなか
おもしろかった。2月は調子がよければ設営もやりにいくかな。
でも、机の上に飲みかけの缶ジュースほったらかしてくのだけはカンベンな。
とか書き込んだら、直後、
241 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。 [sage] 投稿日: 03/11/16 19:26 ID:znGokAlA
>>240
俺も手伝ってみたよー。普段ジムとかで体鍛えててもああいった作業って
いろんな筋肉使うから良い運動になった。いすを一度に六つぐらい運んでる
人も見かけてスゲェなぁって思ったよ。俺は片手をある程度フリーにしてないと
怖いんで三つずつ運んだ。
あと机、見よう見真似で積んでたら積み方のルール間違ってました。
ごめんなさい。台車に積む時二度手間させて。
とレスが。
えーっ誰だろう?スタッフじゃないイパーン参加の助っ人ってそんないなかったのに。(そもそもスタッフ自体そんなに数いなかったし)
サークル、一般参加、スタッフさん、そして名もなきイパーン参加助っ人同志に乾杯!
お疲れ様でした!
本の感想はまた改めて。
11月14日 金 01:22
「ヤヴァイ。」
今土曜日こそ「CROSS†CHANNEL」をマジメにやるべく、コミティア66のサークルチェックを先行実施させてみたのだが。
ヤヴァイ、ごくごく主だったサークルさんに絞った一次チェックだけで、こんなに印が付き始めてるよ!
これで新規開拓分なんか入ってきたら冊数どーなんの。第一、カネが全然たらんのじゃないのか。(汗
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で、サークルPRカットのページをめくってたら。
あ。
今回の幕間注意書きカット、
水玉すあまさん(すあまフレンズ)だ!
任務、お疲れ様です!∠( ̄∩ ̄)
11月13日 木 01:50
「冬コミ情報続続々。」
冬コミ、有水翠嬢(睡。)からも当選告知。
3日目ですか…そうで(もうええちゅうねん
でも、特にコミティア組のみなさんとは、16日にお目にかかると来年2月下旬までまるまる3カ月お会いできないわけで…サミしいことでございますよ…
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表の稼業、金曜の最終打ち合わせを経て、年をまたいでの大プロジェクトがいよいよ発動することに。
システム組み、全国版マニュアル作り、と、週明けからはタイトなスケジュールのハードワークが続く。
去年みたく、どうにかまるくおさまってくれればよいのだが。
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今さらといえばかーなーり今さらですが、R.O.Dの小説(倉田英之氏著/集英社スーパーダッシュ文庫)にハマり中。
25歳ヒロイン萌えというのは、あたくし的にかなり異例…と最初はおもったんだけど、気がつけば三十路半ば近いオサーンからすればそれでも十分年下なわけで。萌えヒロインの設定上限も年相応に許容度が上ってる、ということなのかな?
まあそんな些細なこと以前に、華麗にしてマニアック、読子さんがなんとも魅力的であるからなのですが。
11月11日 火 01:05
「冬コミ情報続々。」
日頃お世話になっている方々、霜風さんに続いて、小鳥の羽の井指理恵さんも冬コミ当選告知。
って、新刊(うまくいけば)2冊予定ですか!しかもセーラー服とネコミミっ?!
でも。
3日目ですか…そうですか…やっぱり3日目ですよね…_| ̄|○ ←当分こんな調子。
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冬コミ当選といえば、一ノ瀬一美さん(PLASTIC MOON)、久々に漫画の本を新刊で投入予定との報が。
「DISTANCE」シリーズ、新作キタ━━━
エルフの駆け出し魔導師・リィンと元・王子のカエルのコンビが、濡れ衣を着せられたリィンの姉を追って旅を続ける、という正調ロマンティック・ファンタジー「DISTANCE」。うわー、うれしーい♪
でも。
3日目ですか…そうですか…やっぱり3日(ry
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流行りもの、ということで、「今日の5の2」(桜葉コハル・ヤンマガKC/講談社刊)、帰りにアキバのゲマ屋で買ってきました。
佐藤君、「鎖骨」はけして間違っていないぞ。
11月9日 日 21:50
「懺悔。」
せっかく昨日「CROSS†CHANNEL」届いたのに、結局、ふと始めてしまった御取引先(Link)の大改装工事で土日終わっちゃった罠。⊃Д`;)
インスコだけでもしとけば、金曜は多分帰り早いから、金・土でできるべ。…多分(コミティアのサークルチェキは?)
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御取引先(Link)、タイムリーな反映ができるように全体を簡素化。その分、今まで溜めていた新規リンク先を含め、多数登録しました。ごあいさつ回りはまたおいおいに。
11月9日 日 00:25
「とりあえず行かなきゃ始まらない。」
他にもこまごまいろんなテがあることはあるけれど、「選挙で投票」することが最大の参政であることには変わりない。
わかんないよーってのもわかるけどさ。でもだからって、全体の半分やそこらの人数の、その中でテキトーきめられんのって、やっぱシャクじゃない?
参加するだけじゃ正確には不十分。でも、参加しなきゃ始まらない。だから、とりあえず、いってこようぜ!
11月8日 土 21:35
「おめでとうございます。」
冬コミ、主要御取引先では、すこやかペンギンの霜風るみさんからまず当選の発表がありました。
が。
3日目ですか…そうですか…やっぱり3日目ですよね…_| ̄|○ ←今年の初日に参加したら、冬(夏は毎年行けるっていうか行く)の参加は2006年までできないの確定な人
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アニメハガレン、オリジナル展開驀進中だなあ。
これはこれでおもしろいんだけど。
でも、妊娠と出産の話、ここでやっちゃうと、5巻のウィンリィのあの話はもうできないよね…ウィンリィ出てこないと萌えヲタ的には非常にサビしい…、というのはさておき、原作のあの話は、生命の尊厳、ということだけでなく、あわせて、やはりこういうときは女の子は強い、というテーマもあわせて表現されてる、実に凝った筋立てでよかったのにもったないないなー、と。
11月8日 土 15:30
「冬の訪れ。」
土曜の朝、のっそり起き出して、ぼーっとネット巡回をしていたら、ピンポーン♪と珍しく呼び鈴の音が。
「宅急便でーす」
荷物?なんだろう?
CROSS†CHANNEL、キタ━━━━━
いや…確かにメーカー通販申込したけどさ。
申し込んだの木曜日、それも夜会社から帰ってきてからよ?
土曜午前着指定だったから正直、来週の土曜に着いて翌日コミティアでマズーなカクゴはしてたのだが。
このタイミングは大変ありがたい。
ほんじゃま、昼間のうちに、クリーニングやら散髪やら雑用かたして、今夜から明日にかけてじっくり遊んでみますかねー♪
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今日は立冬。札幌の初雪が平年より12日遅れとのことで、実際の冬の訪れは今年は遅そうな気配ですが、同人界の冬の訪れ・冬コミの当落告知は早いところではもう届き始めたようで。
作家のみなさんには、しばらく大変な時期が続きますね。お疲れ様です。
11月7日 金 01:20
「御覚悟、確かに拝見仕り。」
"よく跳ねるよく転がる"某所の中の方、苦渋の決断には心より敬意を表します。
…気の利いた励ましをと、無い知恵をあれこれ絞ってはみたのですが…どうにもやりきれなくて、言葉になりません。
エピソード集へのさらなる期待にかえさせていただくことで、何卒ご容赦を。
11月5日 水 23:05
「外野、ましてや、自身危うくやらかしかけた身でいうことではないけども。」
一旦落ち着いた風だったから管理人権限にまかせておけばいいかとも思ったのだが。
"よく跳ねるよく転がる"の某所、掲示板をハガレンブームに煽られた厨房のいいように使われるのが望ましくないなら、いっそ、原稿繁忙にかこつけて冬コミくらいまで一旦休止にしてはいかがですか。
コミティアに向けて、反応を気軽に寄せられる場所を堅持したい、という意図はおありかもしれないけれど、現状の空気の悪さはまず逆効果だと思いますが。
最低限、メアドさえさらしておけばメールは送れるし、サイト持ちならうちみたいに自前でリスペクトの場を作る人もいる。くしくも、今回のティアマガのP&Rにハガキをだした人までいたように、アクティブに反応したい人は、極端な話、お手軽な掲示板なんてなくったって、それこそなんとでもするわけですから。
せっかく"別館"も設けたわけだし、ブームが過熱している間は関連コンテンツをそちらへ特化しておけば、落ち着くまでの体のいい"避雷針"になるはず。
各個撃破で、いつまでも実のない消耗戦に神経をすり減らしていては、ひいてはせっかく頒布の機会を得る大事な創作にも影響するのではありませんか?
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終業後は「CROSS†CHANNEL」捜索に新宿へ…やっぱりダメだぁ〜…えぐっ…えぐっ…
「天いな」とか「リコッちゃリコッテ」とかはいっぱいあるのに…
11月4日 火 23:55
「文化の日始末。」
昨日・文化の日は09:00起き、10:20出発で外出。
当日の作戦行動予定は、
【1】 Brand New Leaf 12で、更紗さん(横濱レモネード)の東鳩・レミィ新刊を確保、以降、遊撃戦。
【2】 千葉大の学園祭で、東風ピンクさん(MINCEPIE)参加のバンド"ペンギンポット"のライブ観覧。
【3】 アキバへもどってコミティア66のカタログを確保。
というスケジュールでした。
で、とりあえず大田の途中、いつもの癖で、うっかり西日暮里で降りちゃったり(まあ山手線で品川まで出て京急、という手もあるにはあったが)して、京急蒲田到着は1130過ぎ。
久々のPio、正面から入ろうとすると…アレ、なんか葉と雰囲気がチガウ…
と思ったら、大展示ホール正面手前側半分はアージュ作品オンリーRumbling Pageant(ランブリング ページェント)4をやっていたようで。
BNLは奥側、ということで、正面左手からホール側面へ。
天候がぐずついてたせいなのか、BNLも、アージュオンリーの方も、特に列ができるでもなく、島を囲む壁沿い通路も島中通路も、閑散とした印象もないものの、館内機動には特に気をつかわなくていい、ゆるーい雰囲気。
どこもこれぐらいだと気楽でいいのになぁ…
予定通り、更紗さんの新刊コピー本を確保後、館内をくるっと回ってみたのですが、前週に続く天皇賞の大敗劇、再来週のコミティアのことを考えると散財する勇気が出ず、早々に撤退しました。
印象的だったのは、壁で見かけた5〜6歳?の幼女。どうもサークル主さんか誰かのご息女だったようなのですが、改めて、葉のジャンルの息の長さとヲタの高齢化、そして、ネクストジェネレーションということにしばし感慨にふけったり。
ただ、肝心の幼女が、特に周囲の状況には目もくれず、一心不乱にGBAをやってたのは、ある意味、非常に健全だったといえるのかもしれません。
つか、大きなおともだちと最新作「天使のいない12月」についての考察をアツく語り合う幼女がいたらコワイぞ。
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BNL離脱後は、品川で京急から総武線快速に乗り換えて、稲毛経由で西千葉の千葉大学へ。
ガッコ出て以来、母校それ以外問わず、大学のキャンパスに入ったのは初めてじゃなかろうか。
市ヶ谷の大学新聞の編集室にはたまーに顔出してるが、あそこは大学本部の純然たる事務ビルなのでキャンパス、とはまた違うしなあ…
バカでかいが故に、○○キャンパス=××学部単体、というガッコだったので、文系から理工系までがほぼ一つのキャンパスにおさまってる光景は非常に新鮮ではありました。
時間ぎりぎり、ちょっと迷って焦りながら辿り着いたライブ会場では、ちょうど、今まさに"ペンギンポット"のライブがはじまらんとしていたところ。
披露された5曲の中では、軽快でポップな曲調が実に気分がよかった「スマイル」という曲が一番よかったですね。
一方で非常にインパクトがあったのは「苺中毒」。一度聴くと耳に残るというか、クセになりそうというか。
イキオイにまかせて帰りに他バンドとのオムニバスCDを4枚も買ってしまいました。
帰り、今にも泣き出しそうな空の下、構内の木々と地面に散らばる落ち葉の黄色が、晩秋の哀感を漂わせていたのは印象的でしたね。
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西千葉を後にして、向かった先は、当日の最終目的地・秋葉原。
断続的に降る雨のせいで思うように身動きがとれない中、ティアマガこそ首尾よく手に入ったものの、あとはめぼしい収穫はなし。
アソビットシティの7階、ひそかに評判がよいとウワサの、ゲーム「CROSS†CHANNEL」が飾られてたので、すわ、店頭在庫あり?!とか思ったのですが、店員さんに聞いたら「ない!次の入荷も未定!」とのにべもない回答。
悔しかったので、雨に濡れながら思いつく店はかたっぱしからまわってみたのですが、当然といえば当然というか、まーったく見つかりませんで。
例によって買うだけ買ってインテリアにするだけになる可能性もなきにしもあらずなので、通販までは…ま、気長に検討することにしましょうか。
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BNLで更紗さんが上梓していたのは、「To Heart」はレミィ中心のコピー本「はとえぷ。」
基本的には絵本風味、なるほどテキストだけ読んでるとごく普通のお料理風景なんですが、これが絵と合わさると…ある種小悪魔的な、なんというか、ちよっとイジワルな?エロティシズムがカイカンであります。
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その更紗さんのところで本買ったとき、貧乳っ娘オンリー同人誌即売会「ぺたクリ」なるイベントのチラシ(=TOP絵)を渡されたのですが。
なんか、秋葉様がすんごく萌えじゃない?ねぇ?
11月3日 月 02:48
「結末。」
横ノリイイイイイイィィィィィィィ
藤田あああああああぁぁぁぁぁぁぁ
安藤サン…アナタもひどいヒトだ…(以上ヤツアタリ
そして、
おふくろ!
人が負けてうちひしがれてるところに、
「買ったんでしょ?配当金のオコボレYO・KO・SE!」とかでんわしてくるんじゃねえええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
あたってさえいれば、今回、人気を集めたシンボリクリスエスに対し、ほかの人気がとてつもなく割れたせいで、日本大穴党としては珍しく、一番人気が勝ってもその勝利を素直に喜んであげられる珍しいレースになるはずだったのですが。
でも、Mr.ペリエの人懐っこい、会心の笑顔はよかったね。
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マリみて「レディ、GO!」読了。
「紅薔薇のつぼみの妹」戦線、いよいよヒートアップ。
棒引きのシーンは象徴的でしたな。(すくんだ状況を有無をいわさず打開する乃梨子ちゃん萌え。いつもキレるねぇ彼女のツッコミアクション)
ラスト、「ツーショット写真が欲しかった」のくだりは、確かに前半があんな調子だっただけに、初読ではなるほど唐突な印象もあったけれど、
前作「涼風──」の修羅場、理想と違ってたショックに、祥子様の叱責が激しく追い討ち
↓
事後、冷静になって、わたし、なんてことをしてしまったの、と心の内で激しく後悔
↓
行きがかり上アツくなったけど、本当はあそこで面罵したほど祐巳さまのことがキライになったわけではないの
↓
でもあんなことしちゃったら、もう許してもらえないよね…ううん許してもらう資格なんかない
とまあ、そんな中間の思考展開があって(後半2文、おやぢが書くなおやぢがという突っ込みはよせ)、なにしろ思い込みの激しい彼女だけに、前半部はあんなかたくなな対応にならざるを得なかったのかな、という推測をしてみたのですが。
で、あそこまでしつこく構ってくれる祐巳に、これくらい気にしてくれるなら、きっと許してもらえるのかも、じゃあちょっと甘えてみてもいいかな、と思ったのが、あのラストだったと。
かわいいじゃない。
絶妙のタイミングで入ってるひびきさんのイラストも相まって、可南子ちゃん評価なにげに上昇。
前作ブチギレてた祥子様も、今回の巻では結構あたたかい眼でみてるようだし、あたくし的にはこれで「紅薔薇のつぼみの妹」=可南子ちゃん確定と見ました。
だって、これで「やっぱり瞳子」だったら、可南子ちゃん、ほんとにアテ馬で終わっちゃうよ?
次の巻は12月発売とのこと。(マリみてDB・10/31付/BRAINSTORM経由)
昨日の天皇賞の木刀クンの逃げ並の超ハイペース。(やな例えだなオイ)
今度は学園祭が来るんでしょうが、学園祭は物語の一つの軸になるイベントだし、刊行速度からいってもおそらく前後編の前編になりそうな予感。
つーか「紅薔薇のつぼみの妹」決定、という大イベントが一巻くらいで終わってもらっても困りますが。
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由乃っちの妹、「可南子ちゃんが祐巳妹になる関係で瞳子がスライドする」なんて予想も聞きますが、大穴で、性同一性障害が公に認められた有栖川クンがリリアンの一年に編入してきて妹に、というのはどうか。
いや、先代・黄薔薇さまを思わず唸らせるには、もうこれくらい意表を突かないと(突きすぎです
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瞳子といえば、一般に「ドリル」の通称で知られる例の縦ロールの公式形容は「コイル」ということに。(57ページ)
でもコイルならコイルで、「電磁波攻撃!」とかいうイラストが描かれるんだろうな。
防御には白い布が要りそうですが。
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祥子様の進路という話題が公式にでて、にわかに、マリみての結末、というものにも現実味が感じられるようになったのですが…ふと、最後は、実は全部祐巳の夢だった、というオチだったりして…とか思いついてちょっとコワくなった。
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アニメハガレン、原作のエピソードを生かしつつも基本的にはオリジナルな流れで展開中。
原作では描かれていなかった、機械鎧のオサーンのテロに走った背景が(その背景がヘタレたものだったことも含めて)描かれてたのが興味深かったですな。
土曜6時という時間が見やすいというのはありますが、しっかりしたつくりで好感が持てます。
10月30日 木 22:57 23:20追記
「アフター6の激闘。」
アフター、"6"?
…ウチゃ、18:00上がりなんだよ。
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終業後、かいしゃを飛び出して、原宿を起点に都内を駆けまわること約3時間。
土壇場で、本屋の住所、丁目ひとつ間違える(藁)などという苦難を経て、やっと手に入れたのは、
マリアさまがみてる「レディ、GO!」カテキタ────
「マリみて」の為なら、タクシー飛ばすことも厭わない(距離はわずかだったし、それ自体は報われなかったのだが)、そんなオレは、ちょっと アツい漢 だと思った。
バカだけど。
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「レディ、GO!」にはさまってたコバルト文庫乙女ちっく通信2003・11によれば、来月18日発売・「Cobalt」12月号には、今野先生のX'mas読みきり小説が掲載予定。
題して、
「マリアさまがみてる 降誕祭の奇跡」!
ふるえるぞハート!燃えつきるぞヒート!
ひびきさんのマンガ版ももちろん掲載。
10月29日 水 00:20
「"漢"は背中で語るものだ──」
まずは、唐突ながら、あたくし・店主の後姿をご覧いただく。
いきなり何事かと驚かれた方もあるいはいらっしゃるかもしれないが、別に自分の後姿を全世界に公開してナルシズムに浸ろうという企画ではもちろんない。
うむ、当然だ。
それでは、この後姿の画像を踏まえて、次のハイパーリンク先へ跳んでいただきたい。(注:18禁)
CROSSNET OHP
上のハイパーリンクをクリックして、新ウインドウの「YES」をクリックすると、PCゲームメーカー・CROSSNETオフィシャルサイトのインデックスページが開く。
10月29日00:20現在、開いたなり出てきた「超新着」の欄のアタマには"キャラフェス2003秋に出展しました"という記事が載っているはずだ。
問題はその右の、一見、なんの変哲もないイベント風景の写真。
そう、一見何の変哲もない。一見。
しかし、改めて、よく見ていただきたい。
中央、ほんとうに「ど」真ん中、やや上でコスプレおねーちゃんが仁王立ちしているそのほぼ直下。
・・・・・・
どこかで見た後姿がいないだろうか?
小さすぎてよくわからない?
よろしい。
ならば、当該写真キャプションの「写真館」のリンクをクリックして(サイト、上の方のイベント情報→イベント写真館でも可)、「■■■キャラフェス2003秋」の上から3番目の写真をご覧いただこう。
中央下、上記同様、やはり仁王立ちのコスプレおねーちゃんの直下。
しゃがんで、そのコスプレおねーちゃんを見つめている(ように見える)のは、そう、まごうことなき、
あ た く し 。
…ぬかったわ…それもよりによって… _| ̄|○
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水上カオリさんのサイト「羽色庭園」の「今日の落書き」10月25日付で白薔薇シスターズと蔦子さん。Oh!
見たい人はお早めに。
10月27日 月 01:20
「狸に祈りを」
ひさびさにイベントめぐりをもくろんでいた26日。
目が覚めたの自体は08:00くらいだったのだが、眠気はとれず、気分もいまひとつすぐれない。
景気づけに、白詰草話のサントラ・COLORSの「escape」や、昨日買ってきた「あたしはめろん」を聴いてアイドリングをかけたのだが、わるいことに(?)「あたしはめろん」がツボにハマり、ループループ♪
あーたしーはめろんちゃーん♪ …はっ?!
閑話休題。
のそのそ起きだして、準備して、大家さんに家賃払いに行ったりして、結局、出発は11:00近く。
とりあえず、金町経由で千葉中央へむかったのだが、京成津田沼で乗り換えた時点で既に12:00。
千葉中央駅までは無事にいけたとして、うきうきまあけっとの会場・千葉県卸団地会館までは結構歩くし、その往復と買い物の時間を考えると、その後の行程はほぼ完全に崩壊してしまう。
電車は京成のみどり台に差しかかったところ。
私はもと来た鉄路を引き返す事にした。
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京成津田沼まで戻って、快速の羽田空港行きに乗り換え、一路浅草へ。
駅からてくてく歩いて、たどり着いたのは都産貿の台東館。
エレベーターで5階に上がり、目指す先はふりけっと3。今回は、水玉すあまさん(すあまフレンズ)がおみえになっている。
はずだった。
が。
おみえになっていない。
出展サークル27、5階1/4面が広く感じる状況、いらっしゃれば一目で分かる。
はたしてパンフでスペースNoを確認して見に行ってみたのだが、すあまさんのスペースの机の上にはパイプ椅子が置かれたまま。
早帰りの可能性も考えたのだが、それにしても時刻はまだ13:30、第一、それなら他のイベントのチラシがそのまま放置されているわけがない。
急遽欠席?ちょっと心配ではある。
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都産貿台東館を出た後は、ふと思い立って浅草寺へ。
とりあえず本堂にお参りしてから、鎮護堂にいってみる。
浅草寺の南西の端にある鎮護堂は、浅草寺内に住みついた狸のいたずらを鎮めるための「狸社」を起源とすることから「おたぬきさま」の愛称で親しまれている。
おなじくおたぬきさまがいる、アキバのすぐそば・柳森神社には何度もいったことがあるのだが、鎮護堂の方にはいままで来たことがなかった。
自慢じゃないが、あたくしも化けダヌキだ。
せっかくひさしぶりに浅草に来たことでもあり、ここはひとつ、菊花賞大勝利を祈願がてら、ごあいさつをしていこうというわけである。
で、買ってきたのは金色に輝く、この、
おたぬきさま。(\1,500-也)
薙刃(「天正やおよろず」ガンガンコミックス・スクウェアエニックス刊)と並べてみるとミョーにおさまりがイイのはどういうことか。
ご利益お願いしますよ、どうかひとつ。
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浅草を離脱したあとは、新橋経由で有明・ビッグサイトへ。
目的は、西館でやってるキャラフェス2003秋。
入ってくるっとまわってみたら、「はにはに」のオーガストのオフィシャルハンドブック無料配布の列がスゴイことに。
あとは「SNOW」のスタジオメビウスの列が館外形成。
館内では、アクトレスのなついろのデモCD小冊子無料配布、fengのWhiteprincessの紙袋+体験版無料配布の列が、というところまではおえたのだが、ちょうど各メーカー、配布が同時多発する時間だったらしく、見る間にあちこち列ができて、あとはとてもフォローできなかった。(CIRCUSなんかもできてたね)
イベントではnavelのトーク、ザウスのライブやオーバーフローのライブ映像放映がひとだかりでもりあがっていた。
館内をまわってて気になったタイトルは、AngelWish(クロスネット)。
淡い色使いとふんわりとした雰囲気(好きやなこの表現)の絵柄と佐藤裕美女史のOP曲が非常によい感じ。
あとは、いつかふる雪(でこポン!)かな。
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テイエムテンライ、よりにもよってドンケツかよ…(号泣
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ONE〜輝く季節へ〜の新作DVDアニメ、製作会社・ARMSのサイトに特集が掲載(カトゆー家断絶経由)
特集→今月の特集と移動してください。
画像集の中に、浩平にうしろから突っつかれようとしている七瀬の画像があるのですが…さて。
10月26日 日 00:40
「財布の中身は」
昨日は、午前中は武蔵野で所用、午後はWINS後楽園を経て、秋葉原へ。
「鋼の錬金術師」6巻を手に入れようと本屋を探していたら、マキシシングル「あたしはめろん」がちょうど発売日という告知が目にとまったので、メロンブックスに入ることにした。
6巻と問題のCD、それと「コスチュームカフェ11号店」のカタログを手にレジに。
お代を払う段になって、レジのおねいさんがふと、あたくしの財布を見て声をかけてきた。
正確なセリフは忘れたが、"財布の中、お札が整理されてますよねー"とか要はそんな話だった。
どうも↓なふうに、
千券10枚を、中の1枚を使って小分けの束にし、その留めの千券を互い違いにして収納しているのが珍しかったらしい。
実はあたくし、家計簿をつけていて、その帳簿上の残と実現金の照合を毎日しているのだが、給料日直後やイベント前などまとまった現金があるときには計数がめんどくさいので、こんな管理の仕方をしているのだが。
ただ単に数えやすいだけでなく、財布の中の残高状況が一目で分かるので、物欲を押さえるのも効果的。
まとめている束を解くのは(特に残り少なくなっているときは)、結構プレッシャーがかかるものである。
財布といえば、
なんかいっぱいテレカが出てきたのだが。
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一方、そのあたくしといえば、(早起きできるかにもよるが)今日は、千葉のうきうき・まあけっと158→都産貿台東のふりけっと3→ビッグサイトのキャラフェス2003秋 or アキバと動く予定。
10月24日 金 01:20
「Fate/stay night、体験版終了。そして、コワれていく(藁」
全身のゾクゾクがまだおさまらない。
すげぇ…ヴィジュアルノベルの技法で、アニメに頼らずに、バトルの迫力ってここまで伝わるもんなのか──
画面でめまぐるしく、流れるように展開する熾烈な戦い。
疾走感。 躍動感。 緊張感。
そして、思わず気圧されるような、圧倒的な空気感。
伝奇 "活劇" ビジュアルノベル、の看板に偽りなし。
これで、この内容でまだニ割引なんですか?(Diary10/22付・竹箒/MOONPHASE経由)
来年は。
2004年は。
Fateで遊べる。
セイバーちゃんの凛々しい笑顔に逢える。
いろいろと気の重い年の瀬もこれで。
挫けないで生きていけそうだ。
「───問おう、貴方が私のマスターか」
もし彼女がそう問うならば、わたしは迷わずこう答えるだろう。
はいはぁー〜い♪
ボクがあなたのマスターですよー〜♪♪
…どっちがマスターやねん。
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まだ本編すら出てないけど、サントラ欲しいねぃ。
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凛とアーチャーのやりとりをみてて、アチャ夫くんは腐女子のヒトにうけそうだなーと思った。
いやなんとなく。
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ハガレン6巻、一昨日発売だったのね。
うっかりしとったよ。
10月22日 水 00:55
「Fate、またちょこっとだけ。」
二日前終了。
凛ちゃんはとってもおちゃめさん。
ちぃ、おぼえた!
それはともかく、立ち絵でのいろんなやりとりの最中の演出が、すごく芸がこまかくておもしろい。
…セイバーちゃんが出てこないよー(泣
10月21日 火 00:55
「Fate、ちょこっとだけ。」
「Fate/stay night」体験版、とりあえず、開幕ちょこっとだけプレイ。
キャラ絵なしで、人智を越えたレベルの戦いの雰囲気を表現する、鮮やかで流れるような冒頭シーンで、もうつかみはOK!
その後の時間を遡っての日常の会話も、ひとつひとつ気が利いている感じで楽しいです。
うっかり続けてるとキリがないので、今日はここまで。
月姫と違って、あんまりコワい感じはしないので、これなら楽しく遊べそう。
おもしろそうですよー。
あ、TYPE-MOON、サイト更新してる。
いやぁーん、セイバーちゃんが!セイバーちゃんが!(←追加イベントCGでもうメロメロらしい。つーかアンタって人は)
10月20日 月 02:10
「週末雑記と私信。」
【18日】
土曜日は会社主催の社内レクリエーションイベントで田町某所へ。
家族に負担のかかりやすい業種でもあり、その家族への感謝も込めて、ゲーム(といっても、通常、当店でゲームといってるそれではなく、某番組の「ストラックアウト」とかそんなヤツ)を通じて会社に親近感を持ってもらおう、とまあそんな趣旨のイベントなのだが。
それなりに大所帯の我が課は、家族まで巻き込んで計3チームを投入。
あたしは、内、課の若い衆を中心とした必勝グループに配属されたのだが、出だしこそよかったものの、前半で体力を使いきり、後半は足をひっぱりまくり。
それでも前半で稼いだボーナスポイントが効いて、なんとかグループとしては可もなし不可もなしの順位は確保したものの、運動不足と寄る年波をあらためて痛感。
考えてみれば、今月3日付けでもう33。切ない。
ちなみに、参加することに意義があったはずの、お父さんお母さん子供中心残り2チーム中1チームが全参加チーム唯一1000ポイント台をたたき出してぶっちぎりの優勝。
子供恐るべし。切ない。
で、帰りにアキバへ寄って、帰宅18:00。
よし、「鋼の錬金術師」間に合った!、と思ったら。
日本シリーズの影響で17:00からに変更。切ない。
【19日】
前日燃え尽きた所為もあって、昼まで爆睡の日曜日。
ごそごそ起き出してWINS後楽園へ寄った後、帰りにアキバへ寄って、来春発売予定TYPE-MOON新作「Fate/stay night」体験版が収録されてるテックジャイアン12月号をフライングゲット。
体験版、インストしたかったのですが、ユウのBIOSやらなんやらのupdateに手間取って今夜は断念。
明日遅くならなければ、チャレンジの予定。
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そのテックジャイアン12月号、「ONE〜輝く季節へ〜」の新作(18禁)DVDアニメの広告が載っていたわけですが。
広告、中心にきらびやかに並んでいたのは、左から茜・瑞佳・みさき先輩。
右下には18禁らしく、みさき先輩のぇちシーンが… きゃー えーろーいー
「ネクストン完全監修」という宣伝文句に踊ってみたいところではあるのですが、でも予定は全3巻。
で、広告に並んでいたのは、上の三人。
…もしかして…七瀬スルー、なんてことは…ないと…いいのですが…([STORY]には名前が載ってるので、まったく出ないってこともないと思われますが)
ちなみに、DVD発売の11月21日、チェンバーズレコードからサントラが同時リリース。
オリジナル楽曲のリアレンジも収録、とのこと。あんまり極端なアレンジにならないよう期待。
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有水嬢、井指さん、関西コミティア参戦、お疲れ様でした。来月、年内最後のコミティア66でまたお会いしましょう〜。
10月16日 木 01:15
「最期の言葉。」
あなたがつぶやく最期の言葉。(カトゆー家断絶経由)
あたくしは「あなたに会えてよかった」だそうで。
でも、どうせなら壮絶に散りたいあたくしとしては、
全身に銃弾を浴びる。
↓
一瞬止む銃撃。
↓
血まみれになりながらも目を「カッ」と見開いて、
↓
絶叫、
「あぼーん」!
↓
パタッ どかーん(なぜ爆発?)
…というのがいいな。
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11月16日開催・コミティア66、01:05現在、霜風るみさん(すこやかペンギン)がスペース確定。
水玉すあまさん(すあまフレンズ)は、先に今月26日の「ふりけっと3」出展が確定なようなので、その時に聞いてこようかと思います。
11月といえば、「そうさく畑」もあるんだよね。
10月15日 水 01:15
「狸幻堂の同人誌徒然〜神無月所感【1.5】」
ゆうべ書ききれなかった分で、'03秋レヴォ初購読作家さんの中から。
★仙石寛子さん(さるさるの惑星)
秋レヴォ・小説エリアで初購読の仙石さんの本は、創作漫画「雪の子」。
しんしんと雪が降りしきる山道を歩む鬼の青年。
手に握った縄の先には、囚われの幼い少女。
少女は人間ではなかった。
"雪の子"。
その名の通り、雪と氷の精、化身であるらしい彼女たちは、しかし、青年たちにとってはあくまでもおいしい"食べ物"だった。
旬の味覚を一体まるごと独り占め、と、勇んでつれてきた青年。
だが、雪の子の笑顔、一挙一動はあまりにも無邪気で愛らしかった。
なんとなく情が移ってしまいかけた彼だったが、やはり──
生き物が食材となる現場と食卓とがかけ離れているが故に、普段は大多数が忘れてしまっているが、どんな食べ物ももとは大半が生き物。
かわいそうだと思ってもどこかで割り切らなければならない。
情と自然の摂理との間でなお、"食べてしまった"雪の子に思いを馳せずにはいられない、青年の微妙な気持ちの描写が心に残る作品でした。
サイトを拝見する限り、創作作品はどうもこういったシュールな作風が持ち味らしい仙石さん。コミティア66にも出展予定があるようなので今後も注目してみたいと思います。
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レヴォといえば、何気に島中に後藤寿庵氏のスペースがあったり。
エロかったりグロかったり。
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ONEのフルヴォイス版ですが、エルル(SONY VAIO PCV-LX93G/BP)には実はインストールできなかった罠。
エラーもへったくれもなく、CD-ROMをPCが認識しなかったのだ。
ドライブ、イカれたかな?とKanonのオリジナルサウンドトラックをツッこんでみたら何の問題もなく動く。
そこであたくし、ふと、購入前、フルヴォイス版の評判をリサーチしようとGoogleまわした時に、ちょこちょこCD-ROMを認識しないトラブル云々というテキストがいくつか目にとまったのを思い出した。
改めてTactics公式をみてみたのだが、やはり、どうもコピープロテクトやドライブとの相性等でそうなるケースがあったようで。
いっそTacticsに真相を調べてもらおうかとも思ったのだが、いずれにしても時間がかかる。
苦肉の策で、今年買ったユウ(SONY VAIO PCG-U101/P)に、いっしょに買ったDVD-ROMドライブ・PCGA-DVD1をつないでためしにインストールしてみたら、こちらは問題なく成功。
激しくガイシュツ、な話ではあるらしいのだが、これから買おうという方は留意されたい。
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そのONE、声については特に文句なし。七瀬はちょっとボーイッシュな雰囲気でしたが、よくあってたと思います。
あと、特徴的なイントネーション故か、基本的に毎朝であるためか、瑞佳の「起きなさいよぉー」がミョーに耳に残ったのが印象的ではありました。
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コミティア66、実行委員会の参加案内発送開始を受けて、各作家さんからそろそろスペースNO.が告知され始めているようです。
御取引先では、15日01:15現在、有水翠嬢(睡。)と井指理恵さん(小鳥の羽)の発表がありました。
10月13日 月 23:57
「乙女・剣道・キムチラーメン」 狸幻堂の同人誌徒然〜神無月所感【1】
'03秋レヴォからまる1週間、昨日出かけたポップンミュージックオンリー「FEEL SO GOOD8」、ROオンリー「プロンテラ大祭」も含めて、この中間の同人誌インプレッション&雑感、でございます。
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★館内あきさん(TIARA館)
TIARA館East-side・館内あきさんが'03秋レヴォで上梓の新刊は、TacticsのPCゲーム「ONE〜輝く季節へ」、七瀬留美の本「Happy Icecreem」。
いつもの教室。
七瀬の机に置かれていたのは、詩子が持ち込んだ漫画の単行本。
読み慣れないジャンルの本に当惑する七瀬だったが、詩子の「女の子の気持ちがすごくよく表れてて──」というアオリにあえなく陥落。
はたして、授業も何も無視して読みふけるその内容は、くしくも、自分と折原、瑞佳との微妙な関係がオーヴァーラップするようで──
挫折とそこからの試練に、ただ、ひたむきに立ち向かってきた過去。
苛酷な境遇は、七瀬を人間的に大きく成長させはしたが、引き換えに"等身大の女の子"としての幸せは犠牲にせざるを得なかった。
漫画の中の、切ない、そして夢のような恋に憧れる。そんなごく些細なことから、改めて、"女の子としての幸せ"を少しずつ取り戻しつつあることを、七瀬は実感し、噛みしめる。
そして、そんな不器用な自分を、"女の子"として受け止めてくれる、ちょっと意地悪な"王子さま"。
胸に固く誓った"最後の恋"。最愛の、かげがえのない"彼"・折原は、しかし──
夏コミでのプリヴュー版の段階では、正直こんな後半につながるとは全く予想していなかったこともあって、雰囲気たっぷりのシリアスな展開の衝撃は、はからずもリニューアル版を入手してまで、「ONE」再プレイを決意させられる程。
七瀬の、折原へ寄せる想いが最も盛り上がる、12〜13ページにかけてのシーンから伝わる、溢れるような切なさの描写は、圧巻の一語に尽きます。
過去のイメージを見事にヴィジュアライズし、ゲーム中では基本的に七瀬の説明調のセリフでしか語られない部分を余すことなく補完してみせた、10ページから11ページにかけての描き方も素晴らしかったです。
サイト上でも、昨日の「FEEL SO GOOD8」でも、ご本人は随分と謙遜されていましたが、「ONE」という作品、そして七瀬留美へのオマージュとしては、そうそう読めない、珠玉の作品だと思います。
ONEの七瀬シナリオを(タクティクス設定原画集のヒント首っ引きでw)クリア後、新刊「Happy Icecreem」と併せて、「いちごチェルシー」「ONEmoretime」「ななせっぷり」「アイスキャンディーマーチ(これは単独ONE本ではないが)」と手持のTIARA館ONE本を改めて読み返してみたのですが、単に"そういうものなのか"という理解で読んでたときとまた見え方が違ってきて新鮮。なんというか線が一本でつながった、というような、そんな感覚です。
一方、昨日の「FEEL SO GOOD8」、コケティッシュ★ガールズ名義で、のんのんさん(はるまき組合)・藤井理乃さん(plum-R)・崎さん・香月しるこさん(TWIN HEART)とともに上梓していたのは、ポップンのバラエティ本「チェイス!チェイス!チェイス!準備号」。
…ぎ、銀ブラ?…(つられて鼻血w
館内さん以外の作品では、トリを飾った香月しるこさんの「ラーメン道」が爆笑。
オヤジ、なんてことしやがるw
★桐原いづみさん&KEIGさん(UNI*SEX)
月夜花編も一段落してのレヴォの新刊「Growth」は享楽都市・コモドの一夜を舞台に描かれる、少女商人・ひなちゃんの切ない恋のお話。
月夜花編ラスト、ミリシアの献身的行動で九死に一生を得た剣士・ロイの、騎士への転職祝い、ということでコモドに集まった一行。
コモドといえばカジノ、ということで、例によってトラブルメーカー・ミリシアが大?暴走する中、ふとしたきっかけでいいムードのロイとミリシアの姿を見てしまったひなちゃんは…
ある種常識人であるが故に、ムリに内にしまい込もうとするひなちゃんの心を、時にふざけながら、すっきりほぐしてみせた、ハンター・ココスのさりげない温かさと、"今"の自分の気持ちに素直に向き合ったひなちゃんの笑顔の明るさが心に染みる、素敵なエピソードでありました。
★更紗さん(横濱レモネード)
ここしばらく「マリみて」の本が続いていた更紗さん、レヴォの新刊は「ガンスリンガーガール」本「義体少女恋愛論2」。
単行本1巻第1話中の"お砂糖"のエピソードをベースとした"Sugar baby"、同第3話中の"blue-day"のエピソードをベースとした"Summer days"のコミック2作と、リコと黒セーター、各義体とスク水をテーマにしたイラスト集、という構成になっています。
"Sugar baby"…単行本1巻第1話中の"お砂糖"のエピソードがベースのお話。相変わらず甘味に対する味覚が鈍いままのヘンリエッタ。あるティータイム、みかねたリコからお茶にブランデーを入れてみることをすすめられるのですが…アルコールの勢いも手伝って、二人睦みあっているうちに、ヘンリエッタが見つけた"甘味"の素は?甘酸っぱくもどこか苦い、そんな不思議な読後感の漫画です。
"Sugar baby"…同第3話中の"blue-day"のエピソードをベースとしたお話。失くした手や足が痛むような気がする、幻肢痛、というものは実際にあるそうですが…あるはずのない痛みに、ふと自らの哀しい境遇を浮かび上がらせて涙するヘンリエッタが切ないです。
★水上カオリさん(Garden blue)&一ノ瀬一美さん(PLASTIC MOON)
水上さん、一ノ瀬さんは、今回レヴォにそれぞれイラスト本新刊を上梓。
水上さんの本「GRAPHITE II」は今年に入ってからの同人・商業の没ラフから出展の本。コスチューム系中心の構成になっています。後半の1枚絵、マリみて・祥子さまと祐巳すけの図は、本家・ひびきさんとはまた違った、水上さんらしい上品さでそれはそれは素晴らしい仕上がりであります。
一方、一ノ瀬さんの本「ROIC」はROをテーマにした本。絵自体はサイトの方でカラー版を既にみたものがほとんどではあるのですが、生肌の部分もさることながら、服の上にシルエットとして浮かび上がる身体のラインがとてもセクシィです。
★各務悠基さん(MIRROR BOX)
今回唯一、「プロンテラ大祭」からご紹介は、各務悠基さんの新刊「NOISE」。
二人パーティーで旅を続けるシーフの青年とマジシャンの女の子。
リアリストで強気、でも青年を憎からず思っているマジシャンの女の子は、彼のマイペースさ故思うに任せない青年との関係にやきもきしていた。
そんなある日、パーティーにアコライトの女の子が加わることになって──
律儀で生まじめな理想主義者、自分とはまるで正反対の彼女の出現に心中穏やかでないマジ子さん。
主義主張の部分ではなんとか折り合いをつけたものの、カレのことでは思わず本音が露わになるあたりの迫力には、譲れない女の意地の部分が活写されていました。
その言葉に、アコさんがかえって意識してしまうラストも、複雑な女心が表れていて印象深いところ。
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【'03秋レヴォ回顧】
5日の秋レヴォ、正直、前日土曜の夕方18:00くらいまでは、オフィスで(中間決算処理で出勤だったのだ)こりゃ今回こそ見送りか…なんてハラくくりかけてたのですが。
基本的に、カミサマはフィクション世界にだけいればいい、と思ってるヒトなのですが、それでも今回だけは、"神の降りてくる瞬間"、というのはあるもんだなー、と思った。
三人がかりで午後中、何をどうやっても埋まらなかった貸借対照表の貸し借りの差額、ざっと8億が一瞬で消え去る光景は、そりゃー壮観でありましたよ。
ま、仕事の話はさておき。
正午をまわってから、とひどくまたのんびりした現着になった今回のレヴォ。
入った当初こそ、混雑に巻き込まれましたが、その後は急速にまったり感が広がってなかなかよい感じでありました。
どっちかといえばあたしは有明完全移住派なんですが、これぐらいなら実用上問題ない、というか。
さすがに、みつみ美里さん(CUT A DASH!!)やCARNELIANさん、西又葵さん(JOKERTYPE)、七尾奈留さん(あいすとちょこ)といったところはどうしようもなかったですが、それでも麦ちょこ倶楽部や高雄右京さん(ママグル徒)の新刊が買えたりして(あいすとちょこはもうちょっと早ければひょっとしたら買えたかもしれない)ちょっと驚き。
そのほかメジャーどころで面白かったのは、やっぱりゆ〜のすさん(ゆ〜のす通信)の本。
阪神の野球帽がトレードマーク、どのイベントでもどこにいるかすぐ分かる、ゆ〜のすさんは、予告どおり、阪神優勝特別本「あずかんな大気V」を発刊。
表紙・本文4Pフルカラー、オフセットB5判20ページの本の頒布価格は、これも優勝記念特別でなんと100円。
前のユーノス・ロードスターの本もそうでしたが、マンガに、テキストに、と好きなモノへの思い入れのアツさはいつも胸を打つものがありますね。
【FEEL SO GOOD8 & プロンテラ大祭回顧】
昨日の2イベントはいずれも都産貿浜松町での開催。
ポップンオンリー、昔、TRCのR'n HALLでやってたのに行って、美少女系とは余りにも違う客層・雰囲気にハダシで逃げ出したことがあったが、そこらへんの違和感は正直、FEEL…でもぬぐえず。ま、場所が今回は都産貿だったので気分的にはそれでも随分ラクではあったのだが。
昼過ぎの現着ではあったが、キツいというほどではないにしろ、島中はワリと混雑していた印象。
とりいそぎコケティッシュ★ガールズのスペースへ直行、新刊を買いがてら、館内さんとひとしきりお話をして、早々に撤収しました。館内さん、ほんとにかまっていただいてありがとうございました。
でも、してた話はなぜかONEの話ばっかりだったという(笑
一方、プロンテラ大祭の方は、FEEL…よりまた幾分空いていて、オンリーらしいまったーりした感じでありました。
ところで、都産貿に行く前、例によって当店御用達、通称・汐留補給基地ことゴディバ汐留シティセンター店へ寄ったのですが…
どうもやっぱり…
あたくし、店員さんに顔を覚えられているようで。
ビスキュイのセットをレジに渡すとき、店員さんに、
「あの…いつも、何かこちらへ来られるご用事があるんですか?」
と唐突に聞かれ、
まさか「えぇちょっと同人誌即売会に!」と答えるわけにもいかず(藁)、
「あー、ちょっとこの先に用事がー(汗」とその場は笑ってごまかすしかなかったのでありました。
ま、話題のイケてるスポットの、それも高級菓子店に、ごてごてなにやらポケットに収納したベストと軍用モデルパンツを身に着けた、ミョーに物々しいカッコのおやぢがのっそり入ってきたらそりゃ目立つだろ、といわれれば一言もないですが。
店員の○木さん、いつもお世話になっております。
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TIARA館、毎回コミケは3日目参加、ということで、創作系のみなさん同様、年内最終出勤日となる今冬コミ3日目は買いにうかがえないのはほぼ確定。
で、「お目にかかれるのは、今日が年内最後ですねー」なんて館内さんとFEEL…のとき話してたのですが。
帰って、前出「チェイス!チェイス!チェイス!準備号」のまえがきをみていたら、
「え?今冬コミ、コケガでも申込中っ?!」
即座にコミケット準備会オフィシャルにアクセス、ジャンルコードを確認。
「ポップン…初日じゃん!…(漢泣」
これで年末、どなたとも会えないまま終わってしまうことは回避されますたよ。
10月8日 水 02:35
「温故知新。」
世間は「天いな」「はにはに」、そして週末に控える「LOVERS」で盛り上がっている中(いや、「天いな」は買ってるんだが)、会社からの帰り道、あたしが秋葉原・アソビットシティの地下で買って来たのは、
古の名作、「ONE〜輝く季節へ〜」のフルボイス・リニューアル版(写真右の方)である。
ちなみに左はリニューアルされる前のオリジナル版の限定版。パケ裏の動作環境、CPUはi486DX2、空き容量にいたっては50MB以上とか書いてある。
なにより「for Windows95」だ。
5年の時の流れを感じさせる。
当時、限定版のオマケは、ゲームCDを文字盤として使う時計のムーブメントだったらしい。
まぁ、それは置いといて。
オリジナルは論外として、リニュ・フルボイス版も発売自体は今年の1月。
なんでいまさら?
原因は、レヴォで上梓された館内あきさん(TIARA館)のONE・七瀬留美本「Happy Icecream」。
夏コミで、前半の導入部がプリヴュー版コピー誌として頒布されていた当該作品。
はたして今回、満を持して登場の完全版は、七瀬シナリオの核心に迫る「と思われる」重厚な仕上がりとなっていた。
くしくも「と思われる」と書いたのは、実はあたくし、「ONE」は上月澪シナリオ(しかもBAD)をさらっとしかやったことがなく、実のところどうなのか、ということが分からないからだ。
やる前とやった後で、出来てくるテキストには大差ない、大差ないのかもしれないが。
この渾身のストーリーに、ハンパな予備知識だけでは感想はつけられない。
すくなくとも七瀬シナリオだけはクリアしなくては。
そう思った。
で、まずオリジナル版をエルルにインストールしようと思ったのだが、インストール自体はできるものの、ゲームを起動しようとするとエラーがでて動かない。プログラムの互換性ウィザードを使ってもダメ。
そんなわけで、今回、フルボイス版を買ってきた次第。
故きを温めて新しきを知る。週末へ向けて徐々にはじめてみることにしよう。
なお、アソビットには地下に(あたしの買ったのを除いて)あと1個、7階にもう1個売っていた。
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「ONE」といえば、11月からまたDVDのアニメになるそうですよ。(アニメ予定表OVA11/21分/MOONPHASE経由)
…18禁だそうですが。
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年末へ向けてソニー、PSXを発表。及びスペック詳細(GAME WATCH・電撃オンライン/カトゆー家断絶経由)
8万 or 10万かー。(苦顔
オフィスの向かいの席の同僚にしてパパさんの「子供のクリスマスプレゼントにするにはちょっと高いよねー」という言葉が印象的でした。
単純にHDD・DVDレコーダーとの比較なら必ずしも高くないような気もしますが、BSはともかく地上波デジタルにも対応しない、というのにはちょっと二の足。
10月4日 土 22:05
「お詫びと訂正。」
日記一部(9月21日付)訂正。すっかり誤解していたのですが、アコライトはクルセイダーにはなれないそうで。お詫びして訂正致します。期待させてしまった方、誠に申し訳ございません。
9月30日 火 01:20
「狸幻堂の同人誌徒然〜長月所感【2】」
きっかり1週間たったところで、お待たせしました!サンクリで査収の同人誌インプレッションをば。
★館内あきさん(TIARA館)
おなじみ、TIARA館East-sideの館内あきさんは、今回はポップンのオフセ本「プラネタリウムチョコレート」を上梓されていました。
ポップンジャンルでは久しぶりのソロの本となる「プラネタリウム───」は、館内さんが愛してやまないレオくんとリエちゃんのお話。
カフェを舞台に行われることになったポップンパーティー。
MZDに会場でのフロアスタッフをやらされるハメになったリエちゃんは、レオくんからチョコレートケーキを注文されるのですが───
お互い照れ屋であるが故ついつい素直になれない二人が、ここ、という場面で見せる相手へのさりげない想いがなんとも、いじらしいというか、かわいらしいというか…思わず顔がほころばされてしまう、甘酸っぱさいっぱいのラブコメでありました。
そうか、このカップリングの本は去年の「R」以来になるのですな。
で、去年の日記を読み返してみたのですが…あたしゃ、こともあろうに名前間違えたりしてたのか。(汗
今回はあわせて、最近よくコラボしている、藤井理乃さん(plumR)とのんのんさん(はるまき組合)と共同でのスタンプラリー企画も開催。
3つ揃えたところで、お三方の素敵なカラーイラストつきの封筒をいただきました。
中身は、やはりお三方のかわいいイラストによるクリアファイルとシール。
とりあえずいくつあっても困らないクリアファイルは、イベント時のペーパー収容用に使おうかと思います。
★桐原いづみさん&KEIGさん(UNI*SEX)
サンクリで購入したのは、先日のRAG-FES3.5の新刊「DAYLY LIFE」。
既刊「GATE01、02」でレギュラーパーティーの敵役として登場、フェイヨンダンジョンの支配者らしく、単なる敵役には惜しい、強烈な個性を発揮していた月夜花とその一味(?)。
今回はタイトルのとおり、その月夜花たちのユカイな日常を描くインターミッション編。
のっけから、食事に揚げ(!)が入ってなくて、ブチギレ金剛化する月夜花。
そして、そんなワガママ主に怒筋をひくひくさせているソヒーの久遠さん。
天然ぶり絶好調の名もなきソヒーと、彼女の呑気ぶりにふりまわされるハメになるボンゴンとムナックの兄妹。
"天然"ではすまなくなりつつある天下大将軍。
ゲーム中ではいずれもアクティブ、それも生半可なレベルでは秒殺すらありうる、とてもコワイモンスターたちが、これ以上ないくらい愛すべきキャラとして描かれていて、すごく親近感の湧く好編です。
しばらく行ってないフェイヨンダンジョン、彼女たちに逢いに、久しぶりにもぐってみようかな?
★水玉すあまさん(すあまフレンズ)
創作やコスチューム系を主な活動領域とされてる水玉さん、サンクリはなじみがないな、とおもってたのですが、案の定、今回が初参加だそうで。
今回、上梓されたのは、メイドなネコの姉妹の本「Kitty Star」。
母親を亡くして、あるお屋敷のお嬢さまにお仕えすることになった姉妹。
とりあえず、妹の方がお嬢様専属になることになったのですが…
気持ちを伝えるのが思うにまかせず、大好きな姉と離れ離れになって寂しさに耐えていた妹。
そんな妹のことをよく分かっていて、ひそかに妹を慰め、励ます姉。
そして、そんな姉妹愛に打たれるお嬢様。
モデルは春から飼い始めた自宅のネコちゃんたちだそうですが、その愛情がそのまま作品になったような、愛くるしい本でした。
今回は、5.25狸幻堂おかいもの戦記・史上最大の作戦で入手しそこなった、コスチュームイラトークとカワイイ双子ちゃんのお話「トゥインクルスターベリー」シリーズの本「Baby Star」も入手できました!お誕生日、互いにプレゼントしたとっときの贈り物は…心は一つ、というラストがほほえましいです。ついぞみたことのない版権絵、シスプリは亞里亞ちゃん像は、非常に新鮮です。
★藤崎猫汰さん(etopirika)
メイドではないハウスキーパー・茅子さんの細腕?繁盛記「私はハウスキーパー」シリーズ本編、新エピソードスタート。
出会うなり、いきなり無遠慮な態度の謎の美少女・理都。
その理都に対して、いつもは飄々とした風情の旦那様がみせる、冷ややかな対応。そして───
旦那様の一族の中で、今、何が起きているのか?
にわかに緊迫の色を濃くする展開から目が離せません。
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先週末は金曜夜半から土曜いっぱい、茨城へ課内小旅行へでかけておりました。
その余波でか、土曜から日曜にかけては、どうにも疲れが取れず、すっかり寝込んでしまい…ほんとは日曜中にupして「天使のいない12月」をやりたかったのですがね。
とりあえず、中間決算、そしてレヴォに間に合ったのはなによりでした。
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あ、日曜日、といえばっ!
目だけは朝08:30に覚めたので、ひさしぶりに「明日のナージャ」を見まして、その後、ふと思い立って東映アニメーションのオフィシャルをのぞいたのですが。
前回・前々回はクリスチャン・スペシャルだったのかYO! Σ( ̄□ ̄)
おぐちゃん、ごめんよーごめんよー;;;;;;;
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秋の夜長の情緒たっぷりなTOPイラ、ということで、今回は井指理恵さんのサイト「銀の小鳥」TOPをご紹介。
月明かりの下、日本刀を胸に抱いて佇む美綺姫の図です。
しっとり、儚げな雰囲気が素敵ですね。
あ、遅ればせではありますが、井指さん、この度はお誕生日おめでとうございます♪
9月25日 木 23:45
「秋・月・夜」
残暑が抜けるとともにめっきり早くなった夜の訪れ。秋の澄んだ大気の下、優しく、神秘的に大地を照らす月影が美しい季節となりました。
実際の天気はここ2、3日ぐずついてますが、その代わりに見事な"月影"を見せてくれているのが、おなじみ、有水翠嬢のサイト「睡。」のTOP絵(ENTERでGO!)。
前回の、ふんわりした絵柄から一転、黒の中にくっきり浮かび上がった白が、月光の輝きの美しさを見事に表現しています。
9月24日 水 00:10
「オータムカラード・サンシャイン」
サンシャインクリエイション21、無事終了。
参加者のみなさま、お疲れ様でした。
現着は昼前くらいだったでしょうか、さすがに午前中から昼直後は多少館内移動がキツかったものの、あとはとりたてて変わったこともなく、いつもの、のんびりとしたサンクリでありました。
春とはうってかわって、財政厳しき折、まして給料日前ということで、いつもの御取引先と要所を押さえただけ、という感じになりましたが、コケティッシュ★ガールズ・グループの企画・スタンプラリーも無事完走(走?)できたし、作家さんといろいろお話できたりで、まったり感を満喫できた楽しいイベントでありました。
乱入化け狸をしばしの間かまってくださった館内あきさん、水玉すあまさん、ありがとうございました。
本のインプレッションは例によってまた後日。週末いろいろバタバタするのが不安といえば不安ですが、今夕わりと文字数稼げたので、早ければ割と早いかも。
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遠征レポか…とりあえず週末、ネオユニヴァースに頑張ってもらわんことには。あと、ヒモ荒れは必須。これ重要。
9月22日 月 23:55
「台風一過。」
前のと違って、今回は見事に残暑を連れ去ってくれた台風。
抜けるような青空を心底歓迎できる、ひんやりとした秋らしい空気が実に気持ちがいい。
そんな季節の雰囲気にぴったりハマってるのが、おなじみ、有水翠嬢のサイト「睡。」のTOP絵(ENTERでGO!)。
淡く霞む空気の中、はにかみながら微笑むネコミミ巫女ちゃんが、かわいー♪
耳の紅葉がよいアクセントになってますね。
明日は、サンシャインクリエイション21。
天気になってよかった♪
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そんな爽やかな話題とはまったく関係なく小泉再選・内閣改造。
…安倍さん、使い潰されちゃうんじゃないか?
9月21日 日 22:15
「外へ出ない、という前提なら」
重い鉛色の空の下、降りしきる雨、という天候は、気持ちが安らぐので好きなのですよ。
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夏のイベント関係のまとめが終わって、カネもないし、少々手持ち無沙汰な今土日、久しぶりに、ラグナロクはThor鯖(2000人越えることもあるようになりましたね)へダイブ。
帝都西の地下水道(最近はB4Fで生存できるようになりました。黄金蟲も見ましたが…MVPボスはやっぱ強いね、二次職四人がかりであれだけ手間取るんだから)や、エルニウムの原石目当てで帝都エリアの南西・エルダーウィローの群生地をさまよってました。
ある程度アイテムが貯まって、スロット付き武装とかが取れて、ちょっと疲れたな、と思ったら、伊豆の剣士ギルドへ。
で、なりたて剣士を祝福し、記念にそのスロット付武装をプレゼントする、なんてことを最近やってるんですが。
そんな今日の剣士ギルドでのひとコマ。
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(室内にはNPC二人とあたしの持ちキャラrigenとwizの女の子、そして試練から帰還したノビたん。ノビたん、剣士たんにチェンジ。すかさず、rigen、アンゼルス発動)
(鐘と天使の羽のイフェクト)リン、ゴォーン♪
剣士たん「死んだふり!!」パタッ
rigen エモーション『;』(…なんでやねん…)
剣士たん「やってみたかったのです」
rigen「…おめでとう」
ナイスぼけの剣士たんには、スロット付スレイヤーと盗蟲カード入りウドゥンメイル、エンベルタコン5個セットを進呈しました。
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Thor鯖のrigenもようやくBase 49/Job 36まできました。
ソロで動くさすらいの辻支援アコ、というプレイスタンスは変えない方針なので、エルニウムで主に防御を強化しつつ、ヒール(現在Lv8)、ブレッシング(同Lv6)、速度増加(同Lv2)のスキルを10まであげたところで転職、というのが目下の行動計画。
二次はプリ、のつもりなのですが、クルセイダーもなかなか捨てがたい(ワタクシ勘違いしておりました。アコはクルセイダーにはなれません。期待させてしまった方、申し訳ありません)。
ポポリンカードが手に入ったので、解毒もできるようになるのが嬉しい…とはいえ、スロット付きのアクセサリがなければ意味がないのでどう入手するか。ドロップする香具師はとても歯がたたないし、買うとすると高いし…うーん。
9月19日 金 21:05
「ネットで怖いのは」
冷静に考えると別に親しくもなんともないのに、ついつい気安い態度になってしまいがちなこと。
身の程というものをちゃんとわきまえろ自分。
おこられる前に消せてよかった。某所管理人様には深くお詫び申し上げる次第。
9月18日 木 00:55
「祝・開店」
しばらく更新サボってる間に、長らく準備中だった、ほずみりやさん&関涼子さんのチーム、H.G.Lの作品「TRIGGER」シリーズの専用サイト(注:要flash)が本格OPEN。
恐るべき完成度、まずは瞠目していただきたい。
9月16日 火 00:45
「狸幻堂の同人誌徒然〜葉月所感【3】・長月所感【1】」
ご心配をおかけして申し訳ございません。
中間、たまりにたまった同人誌インプレッション集、やっと、やっとの公開でございます。
8月分の先行2回はこちらから→ 葉月所感【1】 葉月所感【2】
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それでは、まずは夏コミ分の最終回から。
★更紗さん(横濱レモネード)
6月のサンクリから注目しているアシモナインさん改め更紗さんは、本夏コミはお仲間さん方と合同の"Caramel Pink★"名義での参加。
個人サークル"横浜レモネード"名義の新刊は、祐巳と聖さまとのお話。
もしも、誰よりも早く桜の木の下で出会っていたら…
二人きりの時に起きた、ふとした出来事から、思わずそんな想いを抱いてしまう祐巳。
かげがえのない親友、そして、誰よりも大切なお姉さま。
脳裏をよぎる背徳感にさいなまれながら、優しい聖さまへの思慕に胸を焦がす祐巳の心の揺れを、切なく、甘酸っぱく描ききった素晴らしい本でした。
独特の叙情的な絵柄が、作品の雰囲気をいやがうえにも高めています。
"Caramel Pink★"名義の方は、ポップンがテーマの18禁本「キャンディーキューティー」。あまり18禁とは縁がないジャンルだけに新鮮であります。
★桜葉雪音さん(チョコレートパフェ)
2月のサンクリから注目している桜葉さんの夏コミ新刊はオリジナルの18禁「Happy days」。
初めての一人暮らしをスタートさせた少年。
ある日の帰り道、少年は一匹の黒猫と出会う。
人間の創りだした勝手な迷信で忌まれるその猫に、ふと惹かれた少年は、思わず後を追ってしまうのだが…
街の片隅。時につまらないことで気持ちがすれ違っても、それぞれが互いにとって、かけがえのない居場所だから。
心を蝕む孤独を癒せる唯一の相手を求め合う、二人の切なさが伝わってきます。
★やなしろ雅さん&さちこさん(÷い人。)
春の「そうさく畑」で御本を拝見して以来注目している二人サークル「÷い人」。
ここしばらくは、やなしろさん・さちこさんそれぞれのシリーズものを一冊に収録した「至ル所点々ト」を上梓されているのですが、今回夏コミはその三冊目をリリースされました。
さちこさんのシリーズ「そういう名前」は、金持ちの親元から逃げ出した世間知らずの青年・ユガとそのユガに雇われたガンマン・ジュジュの繰り広げるハードボイルドシリーズ。
前作で負傷したジュジュを心配するユガと、そのユガに近づく謎のメガネ男。言いつけを守らず、件の男と外へ出て行ったユガを、手負いの身体で追うジュジュだったが…今回はそんなお話です。
ユガに依存するほのぼのした部分とジュジュのクールで冷徹な部分との落差がとてもシュールで印象的なシリーズです。
一方のやなしろさんのシリーズは「闇への門と赤い鍵」。
こちらはモルポナという小さな王国を舞台とするファンタジーです。
あらゆるものから"色"を抜き取り力に変える力を持つ「影盗人」、という種族の王室付の錬金術師・イルセール。
彼は、教育係を仰せつかっている王国のマシェリ姫に振り回されながらも、よき理解者に囲まれ、お城で幸せに暮らしていました。
しかし、ある時、国内に宝石泥棒が入り込んで…
"色"をキーワードとする独自のエッセンスが効いた世界観もいいのですが、やはりなんといっても魅力なのは、基本的にホントに悪い人はでてこないまったり感。
特に、ちょっと気弱だけれど真面目で一途な青年・イルセールとそのイルセールが大好きなおてんば姫・マシェリのやりとりがなんともほほえましくほのぼのした気分にさせてくれるシリーズです。ま、そのほかの登場人物も基本的にみんないい人ばっかりなんですけどね。
3作目の今回は、宮廷の夜会に入り込んだ宝石泥棒を追って森に入ったイルセールが件の泥棒とバッタリ…というお話。
影盗人の一族になにかが起こっているのか?失われた故郷にイルセールはふと思いをはせて…続きが楽しみです。
★東風ぴんくさん(MINCE PIE)
つぶらな瞳がかわいい絵柄の東風さん。
初見は池袋のイベントだったと記憶しているのですが、そのとき買ったアリスソフト・DARK外伝の18禁本「ポケットに虹がいっぱい」に惹かれて以来、ちょっと注目している作家さんです。
件の「ポケット──」、惹かれたのは、ラスト、後半の、有り体にいえば"陵辱もの"から続く、エピローグ的なお話。
普通の陵辱ものって、ひどい目に遭わされた女の子がそのまま堕とされたままで終わり、なケースが多いんですが、不幸な境遇に突き落とされても、精神的には絶対堕とされない、とかたく心に誓うシーンがとても印象に残りました。
本夏コミでは、その後日談を描いたコピー誌「ポケットに虹がいっぱい -その後の話-」が上梓されておりまして。
冒頭の、バージニア権利章典とフランス人権宣言の第一条の文言にガツン、とやられました。
人権は、「人」だからこそ与えられる。
では、「人」でなく「魔族」である私は───?
ラスト、これは本当に幸せな結末、でいいのか?(ゲームをやっていないので判断できない)という部分も感じたのですが、重いテーマが強烈に効いてくる作品でした。
オフセの方の新刊はオリジナルのイラスト本「Honey Pony Lolipop」。カラーリング・構成ともデザイン色の強いイラスト本です。服飾関係等、多芸多才な方のようなので、マルチにご活躍を期待します。
★三条さかなさん(Colorful Biscuit)
6月の大阪・ComicCommunication5で存じ上げた作家さん。
今夏コミは、Kanonの真琴本「Last Spring」とkanon・AIRのイラストコピー誌「Go Now」、そしてラグナの本「にっぽんにゃにゃにゃ」と盛りだくさんの出展でした。
一番ウケたのは、なんといっても「にっぽんにゃにゃにゃ」。
マイ&おなかまキャライラと実録プレイ日記なのですが…プレイヤーなら「あー」というネタに、ときにキビしく、ときに和やかな関西弁のセリフが妙にハマってて激しくオカしかったです。
…アコの打撃力不足は、まあ試練ですから…
一方、しんみりさせられたのは「Last Spring」。
真琴シナリオ、真琴がどうなったのかはもう一つぼかした終わり方になってるのですが、こういうアットホームなハッピーエンドだったらいいなー、と改めて思いました。
ラスト、祐一に抱きしめられる真琴がほんとうにかわいかった。
Kanon本はこれが多分最後かも、とのこと。前のコミコミでは御取引先・山口美憂さんがKanonファイナル本を出されてましたが…Kanonというゲームが世に出てもう4年あまり、時代の流れというものは避け得ないものなのか…と感慨しばし。
★カチマ4さん(枯井戸スコップ)
マリみてジャンルで存じ上げたカチマ4さんは、今夏コミはメイドさん4コマ本「VANILLA SKY」を投入。
しっかりものでありつつもけなげなツインテールメイド・メイちゃんの報われない(?)ガンバリに爆笑。
あたしは締切があってもダメな人間です。(きっぱり)
★空知るなとさん(藍色天空殿)
以前のコミティアから御本を拝見させていただいてる方です。
今夏コミの本は、シリーズものファンタジーの番外編?コピー誌「SORUTO vol.4」。
先年冬コミ発行の「Dragons Earth 2」から登場の、主人公・剣聖ラインハルトの従姉妹、フェレスのお話。
「Dragons Earth 2」の冒頭のシーンから派生するエピソードなのですが…沈着冷静、本編ではまだまだ"若い"ラインを掌で転がすような女性がその胸の内に固く秘めた思いが切ないお話でした。
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コミケは晴れる、という伝説も今や昔、空前の冷夏の影響モロに…というのが今年の夏コミの総括。
そのワリに実態として、あまり濡れなくてすんだのは、不幸中の幸いではありましたが。
初日の土壇場不参加、2日目は湿気にやられて?早々に戦闘不能、と社会的にも肉体的にもよる年波に勝てず…と主に自分の参加姿勢の部分で景気のワルいところがあったのは反省点といえば反省点。
ある種、新規開拓は中小やオンリーに特化して、その集大成を夏冬コミケで回収していく、という風にスタンスを変えた方がいいのかも、とも思いました。
御取引先関係以外のメジャーどころで面白かったのは、やっぱり、あずまんが+○○コラボパロの金字塔・ゆ〜のす通信さんの、おなじみ「あずかんな大気」の10巻ですね。本編もさることながら、おまけの取材日記(今回の10巻は修学旅行編だったのです)が激しく面白かったわけですが。
あと、創作エリアで、豪奢な装丁に惹かれて買った「てんしのはねおと」という本が、実は「てんしのはねとアクマのしっぽ」(月刊Gファンタジー・スクウェアエニックス刊)という商業作品の作家さん・霧賀ユキさん(うさぎ天国)ご自身の単行本化記念本だったことが分かってちょっとびっくり。なにげに、シスプリ原作の天広直人さんやでじこのキャラデザで有名なコゲどんぼさんといった超有名人がゲストでイラストを寄稿されてたりして二度びっくりしました。
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さて、次は8月末にありました、コミティア65の本から。
★霜風るみさん(すこやかペンギン)
前巻から9カ月、熟成に熟成を重ねて上梓されたのは、待ちに待ったシリーズ最新刊「eyesore」5巻。
前作、黒いアイソア・ピエールの出現でにわかに緊張の度を増したシリーズは、ますますヒートアップ。
黒いアイソアのもたらした時空のゆがみによって、異世界から呼び込まれたエルフの子供をめぐる22・23話。
意に沿わぬ、まったくの偶然によって、たった一人放り出されたのは誰一人知る者もいない別の世界。まして、元の世界では自分たちは人間たちから迫害されていた身…
"自分は違うもの"だという底知れぬ不安の中、自暴自棄になって全てを拒絶するエルフの子供。
そんな姿に自分の境遇を重ね合わせ、なんとかしようとするもつい空回りになってしまうアルディ。
そして、親友・アルディの必死な姿に、仲介役を買って出るケイ。
アルディの不器用でも限りなく純粋な優しさが、その優しさを深く理解し惜しげもなく手を差し伸べるケイの友情が、これ以上なくアツい。
異世界の存在を自らの研究サンプルにすべく襲いかかるマクレルの追撃を逃れる中で、エルフの子・ベルがやっとアルディの真意を理解したシーンは胸に染みました。
ここまででも間違いなく良作なのに、しかし、これで終わらないのが5巻のすごいところ。
ベルを巡る騒動が一段落して、改めてアルディを巡る謎に迫るレフィスを描いた24話、そして───
先の追撃を逆襲され、あらためてアルディのもつ特異な力を恐れたマクレルが、自ら表舞台へ出ての情報戦を開始する25話。
黒いアイソア出現以来、かつては好意的だったアイソア、そしてそれを解放したリベレイターに対する漠然とした不安感が広がっていたところに始まったマクレルのプロパガンダは次第にアルディたちを追い詰めていく。
暴走する情報と渦巻く悪意に打つ手なく、強攻策が検討される中、アルディたちの前についに姿を現すマクレル、そしてピエール。
いつになく冷静な態度をレフィスが危惧する中、アイソア排除のため、マクレルの"切り札"が真の力を発動する!
ジョンも思わず焦る、黒いアイソア・ピエールの奸計の正体とは?
マクレルの術中におちたアルディの運命は?
仲間たちの間から次第に"失われていく"モノが、読み手の焦燥感をも高める演出は見事のひと言。
間違いなくシリーズ空前の傑作がここにある。
クライマックスへ向け、エピソード集を挟んで、上梓される予定の最終巻、ほんとうに楽しみです。
★水玉すあまさん(すあまフレンズ)
夏コミに続いて、水玉さんが上梓されたコミティア新刊は、現在並行展開中のシリーズ「トゥインクルスターベリー」「花をかついでうたをうたおう」「ネコミミ姫」のミニエピソード集。
「トゥインクルスターベリー」…トップバッターはかわいい双子の女の子・ゆずちゃんとあんずちゃんが織り成す甘酸っぱい姉妹愛のお話、「トゥインクルスターベリー」。当店では初出なのですね。夏休みのある日、お買い物から帰る途中のゆずちゃんは、やっぱり帰り道のあんずちゃんと出会ってびっくり。だって、あんずちゃんの隣には…心中穏やかでないゆずちゃんと最高のフォローを入れるあんずちゃんとのやりとりがなんともかわいらしいです。
二人の水着がっ!水着がっ!
「ネコミミ姫」…今回は4コマ集。とりあえずツッコミどころ満載(笑)
「花うた」…一転しっとり風味の夏の夜のお話。浴衣姿の雛子ちゃんの髪に阿部先生がそっと夏椿の花を挿すシーンの、雛子ちゃんの表情がとても切ないです。
★有水翠さん(睡。)
有水さんは今回、最近のラフ画集を上梓。
唯一のカラー、表紙のセーラー少女の爽やかさがとにかく目を引きます。
ラフにしてこの圧倒的な表現力はさすがのひと言です。
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TRC開催への参加は初だったのですが、混雑具合他、穏やかで落ち着いた雰囲気は基本的にいつものコミティア。ただ、照度的に室内が非常に明るかったのは印象的でした。
ファンタジックな絵柄にひかれて手に取った本が宮須弥さんのイラスト本だったのには驚きましたが。
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さて、最後は9月7日、都産貿浜松町戦役から。
★桐原いづみさん&KEIGさん(UNI*SEX)
9.7都産貿戦役からは、RAG-FES3.5に参加されていたUNI*SEXのお二人の本を。
残念ながらRAG-FES用の新刊(豪快・月夜花と、その月夜花にちくちくお小言・久遠さんの主従がなんとも微笑ましくて大好きなので新刊みられなかったのがどうにも悔しいです)は逃してしまったのですが、夏コミ初日不参加で買えなかった夏コミ新刊「GATE02」はしっかり補完。
6月のRAG-FES3で発行された「GATE01」・一行、月夜花を狙うの巻の後編にあたる「GATE02」。
やっとの思いで辿り着いたFD最下層、あまりに突然の月夜花の出現に驚く一行。
その圧倒的な迫力にひるみながらも、力をあわせて敢然と戦いを挑むのだが…
ナナを傷つけられたネイトの怒り。
普段は軽口ばかりのミリシアが、倒れたロイを救おうとして見せる懸命の行動。
戦いすんで、さかんに悔しがる月夜花の問いに、はるか昔の、人との思い出に思いを馳せるソフィー・久遠。
敵味方、それぞれの思いが情感豊かに表現されていて素晴らしかったです。
サイトに"戦う漫画って難しい"とのコメントがありましたが、手練れ揃いの一行の総攻撃を軽快に受け流す月夜花の戦いの描写は流れるようでした。
月夜花相手に切り込む際の、妹想いのクールな剣士、リトさんの口上がカッコいいぃー♪
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当日は、RAG-FES3.5の他、水玉すあまさん参戦の帝国メイド倶楽部、あとマリみてイベント・薔薇色革命をまわりました。
月後半のサンクリに備えてあまり本は買えなかったのですが、帝国メイド倶楽部では水玉さんにご挨拶できたり、薔薇色革命では、思いもかけずTIARA館の館内あきさんにお目にかかれたり、と楽しいことの多い一日でありました。
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まだまだ残暑厳しい今日この頃ですが、これで今年の夏にようやく一区切りつけられました。
すっきりサンクリ21へいけるのがなによりうれしいところであります。
9月8日 月 00:00
「某メーカーがだんだん笑えなくなりつつありますが。」
しばらく停滞してて申し訳ありません。
今日あたりも都産貿方面へお出かけしたりして(水玉さん、館内さんお疲れ様でした)、夏のまとめの残り等懸案も含め、あげたいこと、あげなきゃいけないことはあるのですが。
ここのところ、いろいろ気が重いこと、しんどいことが続くので、どうにも筆がはかどらない状況。
今度の連休は、ひさしぶりになんの予定も入ってないので、なんとかきっちりしたいと思います。
しばし、ご猶予の程を。
8月31日 日 23:20
「ノスタルジア」
久々に訪れた東京流通センター。入社したての頃に現場でガードマンやってたとき、某アパレルの特別セールかなんかの警備で何度となく通っていたのを思い出す。
2階へ上るエスカレーターの下で、順路を無視してお客が入り込まないように、でっかい声でよく叫んでたもんだ。
そんな現場を離れて本社に来て、既に7年という月日がたとうとしている。
あの頃のようなシフト勤務はもうカラダがついていかないだろうなぁ…もっとも、その分、本社員にふさわしい器が備わったかといえば、そんなことはないわけだが。
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おやぢのつまらん昔話はさておき。
過ぎ行く03年8月最後を飾るコミティア65、本日開催。
東京流通センター開催へは初参加ということで、意気軒昂で臨む…はずだったのですが、
今朝の更新がとんでもない時間。
↓
仮眠のつもりが爆睡。
↓
あわてて準備しつつ、ネットにつないでたら、同人板某スレで次スレたてなきゃいけないことが判明。
↓
必死にテンプレ考えてボタン押したら、
↓
「このホストでは、しばらくスレッドが立てられません。」 _| ̄|○
などというドタバタがあったりして、結局、現着は昼をとうに過ぎた時間に。
挙句、井指さんの新刊を買い逃す、という大失態。
新規開拓の館内遊撃戦でも、よさげというところで新刊完売なところがあったりして、自業自得とはいえ、一部に悔いを残す結果となりました。
もっとも、総体としての戦果はすこぶる良好。残暑の和らいだ良好な気象条件に加え、館内の混み具合も適度にゆったりしていて、非常に快適にイベントを楽しめました。
あと、ビッグサイトと比べると照度的に随分明るい感じだったのが印象的だったかな?
改めまして、参加のみなさま、お疲れ様でした。
お世話になった皆様には心より厚く御礼申し上げます。
本のインプレッションは、夏コミの残りとあわせて、次の土日目標で。
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帰り、モノレールの混雑回避と運動不足解消の為、一駅先の大井競馬場まで歩くつもりが、少々見当違いのルートをたどった結果、結局、天王洲アイルまで歩くハメに。
いい運動にはなりましたし、混雑ももちろん回避できたのですが、おかげでもうへとへとですw
8月31日 日 04:10
「狸幻堂の同人誌徒然〜葉月所感【2】」
夏コミ戦果の第二回目です。
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★ほづみりやさん&関涼子さん(H.G.L)
H.G.Lの夏コミ新刊は、いよいよ本編開始の「TRIGGER0912〜side:A」。
商業のそれと見紛うばかりの文庫本スタイルの本編小説と、B5変形のビジュアルブック、用語解説の単語帳の三点セット、という超豪華な構成となっています。
なにしろ、本編だけで180ページ余という大作、読み応えたっぷりだったわけですが。
本編で一番印象に残ったのは、やはり仁くんのポジションでしょうか。
透ちゃんが"そういうコ"だというのは、前作「0000」でなんとなくわかっていたのですが、彼もそうだというのはちょっと意表を突かれた、というか。
それぞれのロジック、それぞれの能力。タイプ、スペックの違う二人が、互いを思いやりつつ、前マスターの"遺言"を信じて、新たなマスターのために一途に奮闘する。
そのどこまでもピュアな言動に、主人公・渉は、戸惑い、心を揺さぶられて──
浮かび上がった白翁、そして闇に蠢くプライマーの李の狙いは何か?
白翁の仕掛けたウィルスに侵された、仁、透、東の運命は?
生命とは?死とは?人間とは?
様々な問いが交錯し、多くの運命を巻き込んで、物語は走り続ける。
冬のside:Bにはどんな結末が待っているのか(その前にエランが出るわけだが)、楽しみです。
★RAMIさん(鳩のたまご)
夏コミ新刊「C★O★N★E★C★O」は、ここの所続いていたロボット少女ものからはなれて、地球最後の日もの(?)。
日々黙々と勉強だけに集中する少年。
テストを前に、ふと、まわりの人間がわずらわしい、と思ったそのとき、世界は閃光に包まれ──
異星のネコミミ少女との語らいの中で、ただ何の疑いもなく勉強の為の勉強を続けてきた自分に疑問をいだく少年の心の動きの描写が秀逸。
ただラストの夢オチは…いや、そんなこと期待してどーする、ってわかってるんだけどね。(涙
★藤崎猫汰さん(etopirika)
藤崎さんの夏コミ新刊はおなじみ「私はハウスキーパー」シリーズの最新刊「Sunflower」。
今回は同シリーズ初のオフセットです。
どっからどうみてもメイドさんスタイルのヒロイン・茅子さん。
しかし、どうしても「メイド」さんと呼ばれることには激しい抵抗があって──
あーやっぱり、過去にトラウマがあったわけですね。
茅子さんが幼い頃あこがれていた理想の"関係"とはまた違うけれど、茅子さんと今の旦那様とのちょっぴりクールな信頼関係もまた一つの理想形なのではないか、そんな風に思わせるエピソードでした。
★水上カオリさん(Garden Blue)
夏コミ新刊は、コスチュームイラスト集「STELLA」。微に入り細に入り細かく描きこまれた絵がまたとてつもなく美麗です。
ゴスロリでアタマにかぶってるひらひらしたのって、ヘッドドレスというんですな。
勉強になります。
★一ノ瀬一美さん(PLASTIC MOON)
夏コミの新刊はCG集「PRIVATE」。表紙のネコちゃんたちが何気にエ(ry…あーそういえば、カエルの王子様と魔女っ子の話、また続き読みたいな…
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うあー、結局コミティア65までに終わらんかったー。
葉月所感、夏コミ分はあと一回・【3】で終了予定。
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有水翠さん(睡。)、「Miss Surfersparadise 2003」で、
おめでとうございます
同じくEntry No 246・及川鈴音ちゃんも携帯用壁紙化配信対象となりました。
今回は逃しましたが、来年こそはぜひミスを手中にされんことを。
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黒と白。

昨夕、ご近所の塀上にて。
あまりに絶妙なコントラストだったので。
性別不明も、女のコだったら、使い魔契約キボンヌ。
それもダブルで。
8月26日 火 00:22
「ほんとは寝るつもりだったわけだが。」
霜風るみさん(すこやかペンギン)のコミティア65新刊「eyesore5」脱稿の報(24日付)が確認できたので緊急up。
涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感
(ENTER→■近日参加イベント■の「eyesore5」をclickするよろし)
涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感涙(TT)感
…チクショー、モニターが霞んで見えねぇ…
なにはともあれ、大作、お疲れさまでした!
8月25日 月 01:30
「狸幻堂の同人誌徒然〜葉月所感【1】」
夏コミの本インプレッションですが「案の定」1回ではすまなくなりました。
週末土曜中・コミティア65前日には残りをupしたいところですが、出張とかもあるので、ヘタをするとコミティア分もあわせた形で9月の連休くらいにずれこませることになるかもしれません。
ま、それはそれとして、とりいそぎの第一弾、いってみましょう。
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★有水翠さん(睡。)
有水さんの新刊は、1〜12月の精(?)達のちょっぴり(??)ブッ飛んだ日常を描く「Lyrical*Season side-B」。
5月のside-Aに続き、今度は7〜12月が登場する後編です。
7月 … 姐さんそりゃ身もフタもありやせんぜw…と書いたところで、でもそれは彼女が、七夕伝説の織姫と彦星もかくやというオトナの悲恋を経験したからで…なんて話に派生させれば一転イイ話に──、とかふと思ったり。
8月 … 水辺の絡まない夏の昼下がりの少女像っていうと、やっぱカラッとさわやかロングにワンピになっちゃうわね。でも右サイドにはとてもカラッとさわやかとはいえない世界が…いや!有明の夏だって立派な夏の在り方だよねっ!ねっ(切望
9月 … わあい、儚げなおかっぱ女のコ!はか…は……いっ!いやあああぁぁぁぁぁ
10月 … わーい、みつあみメガネっ娘!みつ…み……ってまたかあああぁぁぁぁぁ
11月 … 初見参が11月だったんで、個人的には、コミティアの月、ってイメージができたんですが。でも文化の日や勤労感謝の日は確かにインパクト弱いしなぁ…
12月 … やっぱり最後はこうオチるわけですか。
美麗なイメージ画と、時にクールに、時にカゲキに笑わせるショートコミックとのコラボの魅力は健在。
A、B通しての"Best of month"は、10月の神無月さん〜、といいたいところなのですが、スポ根はカンベン…なのでw、シリーズ通して一番ヒドい目にあってる5月の皐月ちゃんに決定。
★井指理恵さん(小鳥の羽)
井指さんの新刊は、曰く"和風似非ナイト&プリンセス"シリーズ「白綾抄」(おお、ついにシリーズ名ががが)の最新作「夏の唄」。
今回は、美綺姫御歳9歳の頃の夏のある日のお話。
季節の叙情と密接につながっている当該シリーズ、既刊で夏が舞台なのは「観星鏡」と「撫子」がありますが、「撫子」の回想シーンよりはちょっと後、ということになるのですか?
珍しく幼馴染・麻琴に頼みごとに現れた若かりし頃(といっても本編でも若いっちゃ若いんだが)の直紀。
聞けば、なかなか外界に出られない姫が海に行きたがっている、とのこと。
公式にとなればどうしても大仰になる、だからこっそりお忍びで…と、護衛としてはいささか問題な直紀の話にあきれながらも、麻琴は…
無邪気に海岸ではしゃぐ姫を見ながら、その不幸な身の上を訥々と語る直紀に、麻琴がピシャリと厳しい問いを突きつけるクライマックスがやはりすごく印象的。
あなたは憐れみや同情で姫を守ってるのかと彼女が問うたのは、守護者としてまだまだ至らない一つ下の幼馴染の成長を促す"姉"としての思いだったのか、それとも───
叶わぬ想い。
理屈では分かっている。彼女自身、けして顕在化させてはならないと戒めているであろう気持ち。
でも、分かっていても…
「撫子」で見せた"怖さ"も含め、揺れ動く感情に人間味あふれる麻琴もまた、この作品の立派なヒロインだと思います。
と、綺麗にまとめておきながら、一方、裏表紙のまこちん(まこちんかよ)のノースリーブの脇まわりのせくしぃラインにハァハァしてるあたしはまぎれもなくダメ人間。
それはそれとして、「白綾抄」、長編やりましょうよー。
★水玉すあまさん(すあまフレンズ)
水玉さんの新刊は既報の通り、愛あふるる家政婦さんストーリー巨編「花をかついでうたをうたおう」、本編待望の8巻目。
出版社の青年との三角関係問題(?)もすっきりさっぱり解決しての新エピソードは、時にキビしいツッコミかましながらも阿部先生と雛子ちゃんを温かく見守る近所の女医さん・瞳先生のお話。
しばらく名古屋に出かけるから家の飼いネコにその間エサをやっといてほしい──
ある日、瞳先生がそんな頼みごとをしに阿部家に雛子ちゃんを訪ねてきた。
若いコとデートするのよ、という瞳先生の話に雛子ちゃんが無邪気に頬を赤らめてる横で、なぜか浮かない顔の阿部先生。
はたして、瞳先生が出かけた後、阿部先生が語り始めたのは、瞳先生の悲しい過去──
6巻同様、今回はエピソード前編。
「…今なら ──あの娘みたいに笑ってあげられる気がするから」
雛子ちゃんとの出会いで少しずつ笑顔を取り戻しつつある瞳先生の決意の前に待っている運命とは?
私と同じ思いをしなくてよかった、と語る雛子ちゃんの真意は?
シリーズ最大の焦点・雛子ちゃんの謎めいた生い立ちも絡んで、風雲急を告げる第8巻。
月末のコミティア65が並行3シリーズの短編集とすると、9巻は最短で11月のコミティア66想定でいいのでしょうか。(9月のサンクリはいくらなんでもムリですよね…って、サンクリはもしかすると"キレイなお姉さんとネコミミ幼女"の新シリーズ?!)
今回もまた幸せな結末が訪れますように、ただただそう願わざるをえません。
ところで、35Pのボニー&クライド風味の絵、阿部先生が冷や汗かいてるのは、銃が弾切れになったから(=だもんで奥付であえなくタイーホ)という設定ですか?
いや、握ってるオートマティックの拳銃がホールドオープン(弾切れでスライドが後座したままストップした状態)しているように見えるもんですから…だとしたら「超テキトウ」どころかそのスジの人もうならせる芸コマなわけですがw
★館内あきさん・林姫乃さん(TIARA館)
ひさびさにEast-sideの館内さん・West-sideの林さん揃い踏みとなったTIARA館。
…だったのですが、今回は残念ながら新刊なし。
…それじゃあんまりだってことで、館内さんが新刊予定だった内容の一部をコピー誌という形で出展されておりました。
今回予定されていたのはONEの七瀬の本。
教室に突然持ち込まれたマンガの本。
普段あまりマンガは読まない七瀬だったが、女のコの気持ちがすごくあらわれてて──という説明には反応せざるをえず…
マンガのヒロインの立場と自分の立場が似ていることに激しく共感する七瀬の乙女っぷりがとにかくカワイイ…、というところで続く、になっております。
うわーん!「ん──というかね…」ってどうなんですか、ななせすわん!
続きが激しく気になっとります。
激しく、といえば、激しくおもしろかったのは巻末2本の実録4コマ。
ときメモGSのプレイシーン、女のコもそんなふうにおもしろがってやっとるわけですな。
勉強になりますた。
つか、ありがとうパジャマってどこからでてきたものなんですか。
サンクリはおなじみポップンミュージックに戻ってレオリエ本(七瀬本の完全版はレヴォ?)。なんか企画があるそうなので楽しみにしておりますよ。
8月20日 水 23:40
「言いたいことはいろいろあるが。」
これだけはいわせてくれ。
B l a s t e r の
ば か た れ ー っ!
作った香具師は回線切って吊ってください。いやマジで。
できる対策はしっかりと。
8月17日 日 20:45
「ヲタクの収支。」〜'03夏コミ終了に寄せて〜
買いましたよ今日は!外こそ涼しかったけど、中は(特に人手が増えた午後一〜ニくらいは)昨日以上に人いきれがすごくて、ヘロヘロになったけれど。
マッピングしていったサークルさんの本はほぼ完全に確保。俗にいうところのシャッター前・みさくらなんこつ氏(ハースニール)の新刊が期せずして(それも開場からけっこうたって)買えたのはちょっと驚いたけどねー
本を買わせていただいたサークルの方々、乱入おやぢをいろいろ構ってくださった有水さん・井指さん・水玉さん・館内さん&林さん・ほづみさん&関さん(以上順不同)、コミケスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
かじさんは結局こられたんでしょうか?よくよく考えたらあたしゃかじさんの携帯番号とメアド、春の機種更新時にうっかりツブしてしまってたんだった…誠に申し訳ない。
さて、逝けなかった初日も含めて、あたしゃコミケ期間中一体手持現金をいくら使ったのか?
コミケ資金を組み込んだ8月15日午前2時時点の手持現金残が左、さっき帰還して実査した残高が右。
ということは、コミケ期間中の出費総額は…
仕事だった15日の飲食費(こっちは微々たるもの)や苗場特別の馬券代\10,000-(負けました。ええ負けましたとも。つかマッキーがんばってくれよう)なんかも入ってるので、純粋にコミケで消費した金額とは必ずしもいえないんですが。
はあ…よく使ったねー、独身バンザイだ。(泣笑
尊い犠牲(笑)によって獲得した本のインプレッションは、例によって、日曜目標で。つか早くしないと再来週はコミティア65がきちゃうし。
もっとも、これだけ
あるので、そう簡単にいくかどうか。
ガンバリマス。
あ、影ながらコミケの安全を守った(?)2chコミケ警備スレ(対2chリンク・dat落ち注意)各局にも、この場にて改めて厚く御礼申し上げたい。
以上、綾瀬移動044w
8月16日 土 21:45
「いやな雨。いつになったら止んでくれるの…」
つか、どうにかならんのか、今年は一体どうしたんだ!
うえー、明日、雨合羽用意してかなきゃいけねーのかよー。
私信:かじさん、洩れ、携帯のメアド死んでますから。PDAはもってくので、通信は本アドでひとつ。
8月16日 土 20:20
「今日ほど年を感じたことはなかったよ。」
所用で霞ヶ関へ寄ったため、昼からのんびり参戦となった夏コミ2日目。
西館屋上で明日に備えて商業エリアの目的品を買った後、新規開拓でも、と東ホールに入ったのだが、人いきれに一気に疲労感が。
明日は御取引先が集中する分、ハードスケジュールになるので、ムリをせず、早めの撤収となりました。
…やっぱり老いは確実に忍び寄ってる、ということかね。朝の起動もよくなかったし。
本に関しては、まつおゆりこさん(BERRIES/オレセラ)の新刊・過去コピー本の再録オフセットが手に入ったくらい。
(あとからカタログをぱらぱらみて)あー、フルバとかもあったんだね…
え?商業エリアで買ったもの?
抱き枕カバーとCDですが、何か?
べっ!別に抱き枕カバーが欲しかったわけじゃないんだっ!
あたしゃただ一緒についてたCDが欲しかったんだっ!(言い訳は見苦しい
いや、実はこれはまだ大した問題ではない。
むしろ、問題なのは、コミケ帰りに本屋で買った、
昨今各所で話題沸騰の「愛してるぜベイベ」(りぼんコミックス/集英社刊)。
既刊3冊、そろえちゃったー♪
(とりあえず、1巻をいそいそ読んでみる)
…
…いいなぁ…ゆずゆちゃん(5歳)…いいなぁ♪
ハッ!
…二ケタがデッドラインじゃなかったのか!おれーっ!
老いてもなお盛んということで。(ちっがーう!
8月14日 木 01:15
「報告することが2つある。よい知らせとわるい知らせだ。」
まずわるい方。
夏コミ初日・15日(金)、店主一般参加中止。
一度は承認をもらった年次特休ですが、前後の状況を鑑みるに、自ら撤回せざるを得ず。
これで、ひびき玲音先生の'03サマーセットは、手に入らない公算が非常に高くなりました。
RO系のお二人・山口さんと各務悠基さんの本も見送り確定。
無念。
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さてさて、それではよい方。
お取引先で唯一、夏のイベントの頒布詳細が不明だった、水玉すあまさん(すあまフレンズ)から昨夕、問い合わせのご回答を賜りました。
夏 コ ミ 新 刊 は
「 花 う た 」 8 !
愛あふるる家政婦さんストーリー巨編「花をかついでうたをうたおう」、待望の本編新刊。
コミティア65も別途新刊を企画中、とのこと。開場直後に突撃(会場内ははしらない!)するとなんかいいことがあるかも?
いずれにしても、
合言葉は、「また買おね、です」!
ということで。
8月12日 火 00:25
「6、7月度同人誌・イベントインプレッション集。」
遅れに遅れていたこの中間の同人誌/イベント感想集、なんとか夏コミ直前で完成。
駆け足感が否めないのはどうかご容赦。
★「777」(6/15・サンシャインクリエイション20)
館内あきさん(TIARA館)がサンクリに投入していたポップンの合同本。合同されてる作家さんは、藤井理乃さん(plumR)とのんのんさん(はるまき組合)です。
キレのいいギャグは今回も健在。ラスト、キノコでマ○オ化するユーリ、ワロタ。
★「GATE01」(6/15・RAG-FES3)
桐原いづみさん・KEIGさんのUNI*SEXがRAG-FES3に投入していた、おなじみのキャラ総出演のラグナ本。
前作「Cerisier」で花見の最中、酔っ払った商人ちゃんの発言をきっかけに、ほんとに月夜花狩りにいくことになっちゃたパーティー行のお話です。
とはいえ、本作の注目はやはり新キャラ・月夜花さま、そしてお付のソヒーたん・久遠さん。
豪放磊落、マイペースな月夜花さまとそれ故に気苦労が絶えない久遠さんのかけあいがなんともほほえましいです。
けっしてでしゃばることなく、それでいてしっかりパーティーをまとめているリトさんのさりげないカッコよさも何気にツボ。
なお、店主は未だ月夜花をみたことがありません。(ムナックたんにまるで歯がたたないようでは…w)
★「Angel Song」(6/15・RAG-FES3)
一方、各務悠基さん(MIRROR BOX)がRAG-FES3で投入していたのは、昨年末発行「SHORT SHORT」の中の一作、AGI志向のマイペース少女剣士と彼女に振り回される剣士の少年の話からの発展形。
3部作・オフセット3冊組という豪華版です。
パーティーとして旅を続けるうち、知らずしらずのうちに少女を意識しはじめる少年。
先走る気持ちをもてあまして、つい、少女につっかかってしまったあげく…
良くも悪くも悪気のない少女剣士・アンのおおらかさを軸に展開する、ほのぼのした人間模様がほほえましいです。
新キャラも加わって、微妙な三角関係がこれからどうなるのか、が楽しみ。
★「Happy Happy Life」(6/15・RAG-FES3)
藤崎猫汰さん(etopirika)は、久々オフセットでのラグナ本。
フェイヨンダンジョンで押し寄せるムナックの群れに苦戦する中で語られる、騎士の心得のお話です。
騎士への思い入れが伝わってきます。
誰かを守りたい、誰かを助けたい、という思いは、形こそ違え、各jobそれぞれにありますよね。
★「memento」(6/29・ComicCommunication5)
井指理恵さん(小鳥の羽)がコミコミで投入していたのは、人魚伝説をテーマとしたオリジナル。
海に程近い学校に通う幼馴染の少年と少女。
ある日の帰り道、思い立って海岸にでかけた二人は、そこに倒れていた"女の子"を見つける。
否。
その"女の子"の下半身は2本の足でなく───
最初こそ秘密を共有できることを無邪気に喜んでいたものの、次第に少年をとりこにしていく人魚にいつしか嫉妬を覚えるようになる少女。
種族を維持する唯一の手段を完遂したものの、引き換えに負わねばならない"業"の深さにやるせない思いを抱く人魚。
素の童話・おとぎ話というものは、元来残酷なものだといいますが…救われない結末の重みが胸に染みます。
★「アネマニア」(6/29・ComicCommunication5)
山口美憂さん(桃熊王国)がコミコミで発表した、華月ちえりさん(うさぎ小屋)との合同によるKanonの香里本。
ジャンル卒業記念のファイナル本となっています。
山口さんパートは、栞シナリオの後日談?
4月のある放課後、掃除中の香里を訪ねてくる栞。
てっきり、祐一を誘いにきたのだと思っていた栞は、そうではなく「お姉ちゃんと帰ろうと思って…」という──
ギクシャクしながらも、散る桜にふと過去の不安な思いをよぎらせる妹を励ます香里。
そんな不器用な、でもあたたかい愛情表現に、栞がにっこりと笑うラストは、ファイナルにふさわしい爽やかさです。
★イベント雑感とか注目作とか・6/15・サンシャインクリエイション20&RAG-FES3
同じ池袋で集客(客、という言い方はよくないのだが)力のある2イベントが同時開催、ということでどうなるのかなと思ってたのですが、サンクリについては特に変わりなく、という感じでした。一方のRAG-FES3はさすがに混雑してましたがね。
マリみて関連、ブーム沈静まで様子見と思ったんですが、以下2作がよかったのでage。
・「子羊たちの沈黙1/2」カチマ4さん(枯井戸スコップ)
先行既刊「子ヤギの名産地」と合わせて購入。ほんとはオフセの本が出るらしかったのですが…既刊ともども、とんでもなく愉快な良質ギャグ本。
よく日本人形、と形容される乃梨子ちゃんがもしほんとうに…というネタがインパクト抜群。
何気に祐巳すけのスク水もポイント高いです。
・「girl friends」アシモナインさん(横濱レモネード)
絵本風、とでもいったらいいのか、素朴で可愛らしい絵柄が印象的な祐巳×由乃の本。
由乃のキレイな髪につい触れてしまう祐巳。突然のことで由乃がびっくりした拍子に三つ編みがほどけてしまったので、改めて祐巳が梳きなおすことになったのだが…髪に触れているうちに、触れられているうちに、なぜだか互いにドキドキしてしまう二人の様子がなんともかわいらしい本です。
ガンスリもやられてるそうなので、今後もフォローしてみましょう。
FOR ADULT ONLY系で印象に残ったのは、月姫の琥珀さんEND後想定の情感深く切ない話「追憶」綾川由姫さん(Princess AYA)。
大胆な表現が刺激的な桜葉雪音さん(チョコレートパフェ)の「depth〜お姉ちゃんと内緒〜」「pleasure」もよかったですね。サンクリ新刊ではなかったのですが、オリジナルの「depth」の方がより興味深かったです。
有名どころでは、あずまんが風美少女ゲームパロの大家・ゆ〜のすさん(ゆ〜のす通信)が、AIRを離れて出したwindパロ本「HR」が依然、高値安定の出来。
あと、企画系でちょっと気になったのが、S.A.P.ARMSの「勇機特警ジャスティオン」。気づくのが遅れて、結局CD買えなかったんですが…来月のサンクリではきっちり押さえてみましょう。
RAG-FES3の方は、正直、大混雑でロクに見てまわれなかったので、御取引先系をまわるのが精一杯。
上で書いた以外では、買い逃していた篠原重工営業部の「らぐらぐ★さばきゃん」が手に入ったのが唯一の戦果でありましょうか。
★イベント雑感とか注目作とか・6/29・ComicCommunication5
イベントの様子とかは、6.29史上最大の作戦再びで書いたので割愛。
関西拠点の作家さんは(TIARA館のように東西でペア組んでるサークルさんや、井指さんのように比較的頻繁に東上される方は別として)後フォローが大変なので、新規開拓は若干薄めになったんですが、その中で印象に残った作家さんとしては、悠月翔さん(Peach Fizz)と三条沙金さん(Colorful Biscuit)を挙げておきましょう。
どちらも、とてもカワイイ絵柄です。
★イベント雑感とか注目作とか・7/27・うきうきまあけっと
霜風るみさん(すこやかペンギン)の7月22日付日記の内容に興味をひかれて、えっちらおっちらいってみた、千葉の小規模オールジャンル。
18禁禁止、ということをサイトで随分念入りに書いてるなあ…と思ったのですが、入ってみて納得。
霜風さんの日記にもあるとおり、婦女子、それも中高生風がかーなーり多い。
年季の入った講堂、といった雰囲気の会場で、ほんとにこぢんまりと行われていた即売会は、そこここに手作り風味があふれていました。
都心のイベントの殺伐さに慣れた身には、このゆる〜い感じが実に新鮮でありました。
本の方ですが、特に面白かったのは、かぼたにちゃうさん(ちゃうちゃう本舗)の「TRUE WHITE」。
続きものの4冊目にあたるらしいのですが…
色彩術という特殊な力を持つ家系・紀崎家の若き長・白亜。
ティータイムの食卓でのふとしたトラブルをきっかけに、彼は、自分の秘められた、悲しい過去について語り始めた。
降りかかる過酷な運命に、そのナイーブな幼い心を揺さぶられ、壊されそうになった彼を救ったのは───
弱き者の思いを知るからこそ、紀崎を統べるにふさわしい。そんな願いを託し、自らの命に代えて彼を護りぬいた、彼の育ての親の姿が胸をうちました。
青田買い、という意味では、七海あきらさん(はにぃすたあ)。
ペーパーからたどって見に行ったサイト小説がサイコスリラー風味で、今後に期待を持たせる雰囲気。
イラストも書き込んで慣れてくればもっと上手くなりそうな気がするので、ちょっと押さえておきたいと思います。
いのうえあきこさん(甘党共和国)も、ぽやぽやした感じの絵柄がかわいかったですね。
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さて、あと夏コミまでにやるべきは、最終のサークルチェックを兼ねての巡回リストかな?
8月8日 金 01:15
「いくらなんでもあーた。」
これはちょっとあんまりではないですか?(各所)
取引金融機関、前に一度調べたら、日本海側某県を拠点とする第二地銀と某メガバンクの名前が出てきた。でも、これほどの状況なら既に手を引いてる可能性もあるだろうしなぁ…
表の稼業は財務屋なので、ときどき来る某メガバンクさんに「お宅、こんな商売してんの?」と聞いてみようかと一瞬思ったが、逆に「狸幻堂さん、こんなゲーム買うんですか?」とか突っ込まれたら困るのでやめ。
8月5日 火 22:30
「マリみて関連ネタ3題。」
マーガレット(集英社刊)のコミック版・作画は長沢智氏に決定。(8月5日付・マリみてDB/BRAINSTORM経由)
マーガレットスレ(対2chリンク・dat落ち注意)で名前が挙がっていたお一人ですな。
近作は「じゃじゃ馬アリス」(どんな本かはここで探してちょうだい。「少女コミックを立ち読み!」→「次の40冊」→「4月25日発売のマーガレットコミック」)。ヒロインのまぁるい瞳が特徴的な絵柄です。
一方、本家コバルト10月号には、我らがひびき先生版が掲載予定。(まんが王倶楽部/BRAINSTORM経由)
で、ふらっと「D-poisonous blue」に行ってみたら、
ひびき先生、夏コミ後の出陣予定は「こみっく★トレジャー2」。
8月31日、しかも大阪…まさかコミティア放り出していくわけにもいかず(それ以前にカネがねぇ)…秋の首都圏開催のシティ系に希望をつなぎますかね。
なお、8/24のスパコミ関西に委託がある模様。
8月2日 土 02:00
「たまにはカラダをはってみる。」
はるばる名古屋から来たお客さん相手に調子に乗ってぺらぺらしゃべってたらえらい人のデモの時間がなくなっちゃって激しく鬱な帰り道。
ふらっとアキバによったら、ソフマップの前になにやら無料配布の列が。
「?」
と、とりあえず並んでみた結果、手に入ったのは。
タカさんの笑顔もまぶしい、
「THEガッツ!缶」。
そうでしかっ!こっこれを飲めばっ!
洩 れ も マ ッ シ ブ な 漢 に な れ る で し か っ !
ワクワク♪ドキドキ♪
よーし。
狸幻堂、一気、いっきまーすっ♪
うっ!…じまっだっっ!
ぬ る か っ た
…そりゃー、アキバから綾瀬まで(しかもアキバから西日暮里までは徒歩で)スーツのポッケに入れっぱにしときゃーなー(藁
中身は、グレープフルーツ風味の、フツーにおいしいスポーツドリンクでありましたよ。
帰り、結構歩いて汗かいたし、帰ってからちょっと冷やしとけばもっと美味しくいただけたんでしょうが。
あといっしょに「きつね色の子守唄」のデモCD体験版が配布されてましたですよ。
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「攻殻機動隊1.5」読了。
物語のテーマ的には2のような話が本筋なのだろうが、あたしにはどっちかというとこういう日々の犯罪との戦い話の方が性に合うような気がする。
7月29日 火 20:50
「ひびき玲音先生、夏コミ頒布内容アーップ!」
ちょちょちょ超豪華ですよよよよ
橘茶茶さん(赤い翼)との合同のイラスト本も90Poverとヴォリュームたっぷりですが、セットのグッズもこれまたスゴイ。
信者は3日間この紙袋で通すの必須ですな!(ムリっていうかよしなさい
7月28日 月 00:35
「歴史を切り取っておこうと思う。」

イラク特措法が成立した。
前大戦から半世紀あまりたって
長らく禁忌中の禁忌とされてきた
自衛隊の本格的な海外派遣がいよいよ現実のものとなってきた。
7月26日、土曜日。
この国の大きな転換点となる法律が成立して一夜明けたわが国の立法の府。
かつての安保闘争のような状況はのぞむべくもないとしても
それでも、護憲派の示威行動ぐらいありはしないかと
見に行った私の目の前に現れたのは
静かな、あまりにも、静かなたたずまいの国会議事堂。

玲ちゃん、綿井、きっと国民はさ、漠然とした閉塞感にもう耐え切れなくて
この大転換がもたらす「破局」という劇薬が
行き詰った世情を打破してくれることをどこかで望んでるんじゃないかな。
でも一方で、湾岸やアフガン、そしてイラクのように、
その破局を、傍観者として、夕飯つつきながらTVでのんびり見ていられる。
少なくとも自分だけは。
みんなそう思ってるんだよ。


秋と噂される選挙で、図らずも、
それが国民の暗黙の意思であることが証明されるだろう。
過半数の棄権、という投票行動によって。
多分もう、取り返しはつかない。
だからせめて。
ここに歴史を切り取っておこうと思う。
未来の日本人よ、我々は性懲りもなくまた歴史を繰り返してしまう。
艱難辛苦を負わせてしまっていることをきっと詫びねばならないだろう。
だが言い訳とともに警告しておく。
軍国化は実に巧みに社会を侵食し、いつしかそれが当たり前の如く深く浸透する。
最後の最後まで、実感がまるで感じられないままに。
半世紀前も多分きっとそうだったに違いない。
我々が出来なかったことを君達に課すのは酷なことかもしれないが
君達はどうか。
歴史を繰り返さないように。
7月25日 金 01:50
「苦闘。」
19日に書いたスカイガンナーのサントラ、22、23日と、秋葉原の主要店を探してまわったのだがどうも見当たらず。
で、今日の会社帰り、レーベル「Sten och Flod」のBBS情報を頼りに、HMV渋谷→HMV新宿EAST、とまわってみた。
が、問題のサントラはどちらにもなし。
情報どおり取扱はしていたようなのだが、いずれもSold out!だそうで。
端末カシカシ叩いてくれた渋谷店の店員さん、わざわざ高島屋の新宿SOUTH店のサントラ担当の方に電話までしてくれた新宿EAST店の店員さんにはこの場を借りて、厚く御礼申し上げたい。
いずれ、手ぶらでは帰れないので、新宿EASTでCDを2枚ゲット。
1枚目は、ポップン好きの館内あきさんの影響で、パーキッツのアルバム「hummingbird」。
パーキッツ、といえば、むかーしのアニメ「とんでブーリン」の主題歌「愛はカッコわるい」が好きでねー。
で、2枚目は。
特 攻 野 郎 A チ ー ム
オ リ ジ ナ ル テ レ ビ ス コ ア
当分ループしまくり。
7月24日 木 01:40
「情報続々。」
ひびき玲音さん、サイトトップに夏コミスペース告知。
現状、情報はスペースNOのみですが、新刊詳細も近日掲載予定とのこと。
参加日はやはり15日・金曜日。
15日は、各務悠基さん(MIRROR BOX)や山口美憂さん(桃熊王国)も参加されるので、とりあえず現在、年次特休を申請中。
去年のように、無駄にならなければよいのだが。
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そのコミケ、冬はまた3日間が確定。(コミケット公式/NBFriends SQUARE経由)
28日からかYO!初日しかでられないじゃん!
…何故我が社の非現業は30日まで仕事しますカ?(今更
夏冬恒例・便利なA4版コミケマップ、今回も満を持して登場。(textbox.jp/BRAINSTORM経由)
一度使うと手放せません。今回もお世話になります。
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一方、コミティア65には、有水翠さん(睡。)も参戦が確定。
有水さんといえば、サハラちゃんに続いてMiss Surfersparadise 2003に第二陣、これまたベラボーにかわいい鈴音ちゃんを投入されています。(「応募作品」からROOM62の246へ)
真夏の海辺から一転、花火が彩る夏の夜空を背景にたつ絶世の浴衣美少女、とくとご覧あれ。
7月23日 水 01:15
「ガンスリ、ゲーム化も。」
カトゆー家断絶経由。またメディアワークスの専用オフィシャルもできた模様。
また随分な急展開。ゲームは画面写真見たかったなぁ…
7月23日 水 00:57
「有明の夏は夏として。」
創作読みは流通センターの夏もあるわけなのですよ?すよすよ?
同人界がもっぱら対夏コミ修羅場モード一色となっている中、8月末のコミティア65の当落がぼちぼち作家さん方から告知され始めたようで。
00:57現在、御取引先関連で告知が確認されているのは、
・霜風るみさん(すこやかペンギン) G19a
・井指理恵さん(小鳥の羽) N22b
のお二方。
御取引先中唯一、夏コミにサークル参加されない霜風さんは、今や大河ロマンといっても差し支えない大作・SF風味ファンタジー「eyesore」シリーズ5巻を投入予定。
無事に出れば、やはり予定通り120ページ近い本ができてくるということなんでしょうか…毎度のコトながらハンパじゃない…
井指さんは、夏コミは見送ることになった「SOUTH WIND」の続編がここで投入されるのかが注目。
そういえば、夏コミの井指さんスペースは、水玉すあまさん(すあまフレンズ)のスペースのすぐそばだと判明。うわーい♪
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連休明けて待っていたのは、九州方面から続々届く水没報告。
土曜日、拠点の課長からあたしの携帯に「至急連絡とりたし」電話入ったのはその件だったのね。
犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。
また、罹災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
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【本日のワロタ】
某マンガ風ガンスリ。第1弾/第2弾(BRAINSTORM経由)
シュールすぎ。でも、ミョーにハマってるのがオカしい。
7月19日 土 10:30
「ガンスリアニメ、オフィシャルサイト開設。」
カトゆー家断絶経由。依然、放送局とかの情報はないんですな。とりあえず絵的にはいい感じだとおもうのだが。
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21日にはスカイガンナーのサントラも発売(カトゆー家断絶経由)。
…三連休、楽しく過ごすためには今日、マクロつくっとかないといかんのな。シュン。
7月18日 金 01:05
「ちゃんとチェックしてからカキコしる自分。」
下のコミックメガストア内ピンナップの感想とあわせて"夏の具合はどんなですかー?"とかなんとか、ほづみさんのサイト「GUIDEMAP」に書き込んだのだが、その直後、ふと思い立って「TRIGGER」シリーズの作品ページにつないだら…
夏の新刊情報、もうUPされてんじゃん、俺ーっ! _| ̄|○
てか、小説・ビジュアルブック・単語帳の3点でワンセットですか。無茶苦茶豪華じゃないですか。
7月17日 木 22:30
「脇を固める男性陣がどうなるかがむしろポイント。」
ガンスリ、キャスト等発表の模様。(漫画板・対2chリンク・dat落ち注意/カトゆー家断絶経由)
電撃大王の早売り情報。地上波、といってもUHFの可能性もあるしなぁ…。エッタちゃん役は声聴いたことないのでなんとも。
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御取引先・H.G.Lのほづみりやさんがコミックメガストアのピンナップのお仕事をなさってる、というので、帰りに虎で購入。
うぅわ、百合ん百合んやぁ(*´Д`*)
つややかな素肌の柔らかさが伝わってくるようで、なんともなまめかしいのだが、ヘンに淫猥な感じにならないのは、さすがにほづみさん。
きれいであります。
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御取引先といえば、有水翠さんが現在、Miss Surfersparadise 2003に愛娘・サハラちゃんを投入。(2003応募作品からROOM17の065へ)
からっと爽やかな夏の海辺の風景に、サハラちゃんの快活な笑顔が映えて、季節感あふれるとても素敵な絵に仕上がっています。
投票はまだ始まってませんが、健闘を祈ります。 ∠( ̄ー ̄)
7月16日 水 21:00
「来年はきっといい年。」
マリみてアニメ化公式発表。(マリみてDB/BRAINSTORM経由)
詳細未定ながら、とりあえず確定ということで。
賛否があるのは致し方のないところだが、今は、またひとつ「マリみて」ワールドが広がるということを率直に祝おうと思う。
これで、来年も生きていける。
でも、UHF、BS・CSは勘弁な。
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勘弁といえば。
A田主任、いくら昼休みだからって、↓のSSを、
オ フ ィ ス で 音 読 す る
のは
勘 弁 し て く だ さ い 。
サイトばれにも程がある。まったく。
7月13日 日 23:35
「逆襲 ── Strike back ──」
さあ、旅を続けよう・新天地Thor編 〜狸幻堂Ragnarokonline紀行〜
その瞬間、空気が変わった。
緑豊かな草原。
其処此処で聞こえる無秩序な蛙の鳴き声の中。
遠くかすかに。
悪意に満ちた"それ"が混じっている。
ヤツらが現れた。
そう認識すると同時に。
口元に浮かぶのは会心の微笑。
"見ているがいい。此処に居る私は、かつてSaraでお前達に敗れた私とは違うのだ!"
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少女は懸命に駆けていた。
あがる息。もつれる脚。
苦しいのを堪え、なおも草原を駆け続ける。
その後に。
けたたましい鳴き声と重い地響きが追いすがる。
津波のように押し寄せるのは、アクティブ化したロッタフロッグの大群。
りりしく剣を携えた彼女ではあったが、なにしろ多勢に無勢。
よしんばロッタを倒せたとしても、群れの中央には、この事態の元凶・巨大なトードがいる。
まだ剣士になって間もない彼女には、ただもう闇雲に逃げるしかない。
しかし──それにもおのずから限界がある。
深い草に足をとられた。
疲れきったもう一方の足には、もう体勢を立て直す力は残っていない。
"しまった!" そう思った瞬間、彼女は地面にもんどりうっていた。
とっさに振り返った眼前には、いままさに飛びかかろうとする蛙の群れ。
"もうダメっ!"
少女は思わず頭を抱え、目を固く閉じた。
"潰されちゃう── っ!"
だが。
襲ってくるはずの猛烈な圧力はいつまでたってもやってこない。
"…あれ…?"
恐る恐る。
ゆっくりと目を開ける。
そこには。
飛びかかる直前の位置で静止した蛙の群れ。
そして。
群れの前に立ちはだかる一人のアコライトの後姿。
彼女はその後姿に見覚えがあった。
思わず頭を抱えた手のひらに伝わる柔らかい布の感触。
紫色の、かわいいリボン。
そうだ、あの人は、このリボンをくれた──
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トードの群れに追われていたのは、うら若き剣士の少女だった。
抱えた頭に結わえられたリボンは、少し前、通りすがりの辻ヒールのついでに私があげたものだ。
"間に合ったみたいだな"
胸の中に安堵が広がる。
地に化物の満ちる混乱の時代、熾烈な戦いの中でも人の喜ぶ顔がみたくて選んだ聖職者の道。
目の前で人が死んでいくのは、やはり見たくない。
一瞬、静かになっていた群れは、ほどなくまたゲロゲロと鳴き声をあげ始めた。
犬や猫のそれとちがって、表情の乏しい蛙の鳴き声。
しかし。
今聞こえるそれには、明らかに不快な感情が混じっていた。
特に。
中央に鎮座ましましている一際でかくて醜いヤツのそれには。
"戯れを邪魔されたのがそんなに悔しいか!両生類の分際でっ!"
ソードメイスの柄に力がこもる。
はたして。
先走った一匹のロッタフロッグがおもむろに飛びかかってくる。
それを一刀のもとに斬り飛ばして。
私は、ヤツらに、ニヤリ、と笑ってみせた。
戦いはまだ始まったばかりだ───
【了】
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このSSは実際のプレイで起こった話をもとにしたフィクションです。あんまり真に受けないように。(棒読)
とにかくこれで、この一件の仇は5倍くらいにしてかえしてやった。あーすっきり。
…ホンマせこいのう自分。(半泣
移住後のThor鯖はほんっとにガラガラ。テレホ開始直後でも1200とかそこらへん。
午前中なんか1000人いってないこともあるし。
FD1fで、文字通り雲霞の如く押し寄せるゾンビの群れに斬り込んで、これを殲滅するのは目下、最高のストレス解消。
そんなわけで、しばらく店主はミッドガルド大陸にいってます。探さないで下さい。
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ロシアのネコちゃん捜査官、殉職。(Sankei Web/変人窟経由)
密輸組織との戦いに散った勇敢なネコ捜査官に敬礼。
ありし日のルーシック捜査官。(msn/変人窟経由)→7/15 22:26追記・写真が「?」(7/15付アニオタニュース)
7月9日 水 21:05
「蒼空の雲が掴めないように。」
哀しいかな、人間には「格」というものが厳然として存在する。
脆弱な精神。回らぬ知恵。
越えられない"壁"は、確かに其処にある。
眼前に差し迫った問題と状況もまた。
嘆いてみても仕方ない。
まず、一つ一つ。
自分にできることを始めよう。
7月6日 日 01:20
「涼風さつさつ読了。」
うおー、貸借対照表、バランスしたー
なんとかなるもんだー
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さて標題の件。
"祐巳さま、紅薔薇襲名へ着々"
今作の感想、新聞の見出し風にいうと、そんな感じ。
今回は多分に負い目があったとはいえ、あのギンナン王子をすら仕切ってしまうあたりは、もはや、先代・現紅薔薇と比してもなんら遜色ない。
令さまではないが、まさに"貫禄"十分。
飛躍的、ともいうべき、祐巳ちゃんの成長ぶりはなんともまぶしい限りだ。お父さんはうれしいよ(誰が
それにしても、ギンナン王子、「歯を食いしばれ」とはまたアナクロ古風な。
7月5日 土 09:17 ←時刻表示にしてみた。
「うがーっ」
マジだYO!今日出勤だYO!(`□´)
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「ミルモでポン」をみていたわけだが。
今回は、魔法のクッキーでみんなの心と身体が入れ替わってさあ大変!の一席。
定番といえば定番なのだが、やっぱりオカしい。
ラスト、ランダムで入れ替わるあたりはもうノリノリ。
普段と違った雰囲気の演技が聴けるのは興味深いね。
7月2日 水 夜半
「悪夢の7月。」
マジかYO!土曜出勤かYO!(´Д`);;;
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移民後のミッドガルドはどうなったのか、Lokiからの移民先・Thor鯖にちょこっと見物にいってみたのだが…少ないねー、24:00近くなっても1200人そこそこ?
今のところ、動作も軽快だし、また改めて顔出ししようかな。
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「涼風さつさつ」カテキター。
さっそく明日の通勤から読み始めよう。
…これから2、3日、千代田線でニヤニヤしながら文庫本読んでるキモいサラリーマンを見かけてもどうか見逃してやってくださいませ。
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