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本アーカイブ(2004年後半)の特定記事へのアンカーのURLはお手数ですが「http://homepage3.nifty.com/rigendoh/archives2004lh.html#0412311400」(2004年12月31日 14:00の記事の場合)を指定していただくと便利です。

2004年12月

12月31日 金 14:00
「どちらさまもよいお年を。」
冬コミは楽しかったか?

(某たわば先輩の顔のアップで・挨拶
 【本日のお届け。】
2004年もほんとに押し詰まってまいりました。
セクションの忘年会やら年明けの課題やらで受け取れてなかった、代引きのネット通販商品2品、やっとこ受け取れました。
ひとつめは先日復刊…というか、未収録作品が単行本化された、小山田いく先生の、
由乃、といっても、島津のひとではありませんことよ。
アニマルDr.由乃。
しかも、
キター
サイン本だ!
ちょっと読子リードマンになってしまいそう。
新前だけど、努力家で一本気な獣医師・染井由乃が体験する、ちょっと不思議な事件の数々。
彼女と、粗忽で職人気質ながら、根は気のいい動物病院長・黒崎ら、彼女を温かく見守る周囲の人々、そして動物たちとが織り成すハーモニーの美しさは見事のひと言。さすがの小山田節であります。ええ話ばっかりや…
けっこうゴツい単行本ですが、午前中で一気に読みきっちゃいました。
小山田先生、といえば、伝説の名著「すくらっぷ・ブック」も復刊交渉開始が決定されたとか。(以上2件、リンク先は復刊ドットコムから)
復刊がもし成ったら、これを機に、小山田先生を知らない若い世代にも読んでもらえるといいな、と思います。つーか、読め。正座して。
そして、もう一つは、
歌の天使よ、永遠なれ。
故・岡崎律子さんの最後のアルバム、「For RITZ」。
確かにこれでもう永遠に、岡崎さんの新しい歌声を聴くことはもうできなくなります。
でも。
彼女の遺した、"歌の天使の魂"は、きっと、この地上で、誰かに受け継がれていく、そう思うのです。
来年は、心からにっこり笑えるような、そんな年になってほしいものです…
否。
他力本願じゃいけませんね。そんな年に「する」ように、一人一人が前を向いて、一歩一歩、"自ら"歩みを進めないと。
 【本日の店主歳末のご挨拶。】
年内の更新は(とりあえず)これで終了です。
11月から年末にかけての同人誌の感想集が越年しちゃうのが切ないですが…ま、年明けは、サンクリくらいまで目だったイベントもないので、合間にぼちぼちupしようと思います。
当店もおかげさまで、homepage3への移行後再開業から3度目の大晦日を迎えようとしています。
こんなネットの最果てまで、お運びをいただきました皆様、また、イベントその他でお世話になった方々、1年、誠にありがとうございました。
それでは、どうか。
どちらさまもよいお年を。

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さて。雪が深刻にならんうちに、アキバのゲマ屋へ「To Heart2」引き換えにいかんとー。
まなタンはやっぱり萌え萌えらすぃ。ARM(1475)のブログ雑記帳から)
くぅ〜、早くやりてぇ〜♪
あ。
Google「小牧愛佳」検索最上位から陥落しとる!
(12/31 13:50現在)
やはり三日天下だったか…くっ!TRIPLE-Bの方々!やってくれる!
冗談はともかく、攻略情報とかも引っかかってくるようになってますしね…まぁ仕方ないです。

12月29日 水 02:10
「自分がいかないとなると。」
まるで別世界の話のようだ。

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ぷきぷきぱよライブリンク集。
BRAINSTORMから。皆さんお疲れ様でした。ちなみにうちのレポは、12/27付の下の方となっております。
 【本日の歯ぎしり。】
コミックマーケット67、明朝開幕。
今日・明日はきっと、スクラン3巻の天満並みに「行きたい」オーラを出しまくりながら仕事してることでせう。くそうくそう。
ナカーマ1。
ナカーマ2。
仕事に、課題に。ガンバろうね。ううう。(もらい泣き
初日は、あいにくの天候になりそうですが、参加される方はどうか装備は万全に。健闘を祈ります。
ちくしょー、明日の部署の忘年会は飲むぞーっ!

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グレープフルーツ、か。ほろ苦い記憶がよみがえるなぁ…ここではちょっと書けないので、近々ちょっと書きに行こう。
 【本日の検索。】
12月29日 02:00現在、Googleで小牧愛佳を検索するとっ!





























念願の最上位、キタアアアアアァァァァァ!!!

キタアアアアアアァァァァァァ

(写真は、スクールランブル2巻62Pの播磨のポーズで喜びを全身で表現する店主・再掲)

ちなみにキャッシュ。
感動した。
でも、今日は代行仕事がハンパじゃなかったので、ゲマ屋で予約してた To Heart2 を引き換えてこれなかった罠。

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そうそう、検索、といえば。
現在、「水幻堂」というお名前でぐぐると、なぜか当店が最上位にきちゃうらしい。
よくそれで踏んでいかれる方が多いようなので、お詫びも兼ねてご紹介。
素敵な萌え絵を描かれる同人作家さんです。冬コミは無理だけど、近々、御本を買わせていただきましょう。
 【本日のナカーマ。】
長崎空港にはタヌキが出るらしい。
@nifty:デイリーポータル Zから/カトゆー家断絶経由。
おお、ナカーマ♪(違
「年末といえば、タヌキ」なのか。どおりで忙しいわけだ。納得。(え

12月27日 月 01:45
「前略、父上様&母上様。」
今年もいよいよ押し詰まってまいりました。ので、昨日は来年の年賀状を量産。
ハッタリもしくはウソ800。
絵心がないあたくしは、残念ながら、コンビニで売ってる出来合いでお茶を濁す次第。
以前はゲーマーズのでじこ年賀状使ってたんですが、正規のお年玉年賀ハガキじゃないのを嫌う人がいるかなーと思うようになって(問題はそこじゃないよ狸幻堂さん)最近はもっぱらこんな調子です。
ちなみに、右の挨拶文『──のほどお願い致します』までは、もともと印刷で入ってたヤツで、左の『本年も、「堅実・確実・着実」の──』の部分だけが、自分でワードで後付けした文言です。
来年は新年早々から大ウソつきですネ♪
上の偉い人用とあと一パターン、同僚向けのがあるんですが、多少砕けつつも、ワード後付けの文言はほぼ同じ。
ただ、両親と祖父母宛のだけは、いささかニュアンスが違っとりまして。


























いやほんと。マジでマジで。
父よ。
母よ。
クリスマス明けの日曜、34にもなって、ライブでバンドのヴォーカルさんにあわせて「ぱんつぅ♪ぱんつぅ♪」とかやってる、バカな息子を許してくれ。
 【昨日の有馬記念。】
年賀状の生産終了後は、有馬の馬券購入と観戦がてら後楽園へ。
…ゼンノロブロイ、強かったなぁ…
今年の競馬を沸かせた実績馬たちを向こうに回し、単騎余裕の逃走を仕掛けるタップダンスシチー。
春のグランプリ馬・自信の必勝策にも動じることなく、好スタートからの二番手で虎視眈々、機会をうかがうロブロイ。
最後の直線、粘るタップを真っ向勝負、文字通り力でねじ伏せた、堂々たる勝ちっぷりには、シビれたというほかありませんでしたね。
掲示板の赤いレコードタイム表示が実況モニタに映ると、WINS後楽園に、うおおおおお、と大きなどよめきが起きてましたよ。
敗れはしたものの、そのレコードタイムを演出する熾烈な逃走劇を演じながら、半馬身差にまで粘りきったタップも立派。
それだけに、やはり返す返すも凱旋門賞をめぐる無茶なローテーションが惜しまれる、というか…正直、馬券上は切ってました。なめてかかってた。申し訳ない。
対してバルクは…「やっぱ前行かせた方がよかったんじゃないか岡田」「ロブロイマークになってねぇじゃねぇか五十嵐」とか競馬板ではいろいろいわれてますが、なまじタフな分、隠れた故障とかがないか、むしろそっちの方が心配です。
 【昨日のライブ。】
好レースとはいえ、バルク沈没で馬券的には爆死の有馬記念。
失意のうちに帰ろうか、とも思ったのですが、その分は萌えで埋めれ!ということで、当初の予定通り、ぷきぷきぱよライブを見に秋葉原へ転進しました。
Laox楽器館8Fのマルチホール・LaDearは、7月3日の「UNDER667」ライブ以来だったのですが…
スタジオに入った途端、もう人・人・人。
ぷきぷきぱよライブ告知にも事前に警告がありましたが、もし2時間、3時間とやったら酸欠で倒れる人間が出るんじゃないかというくらい、ぎゅうぎゅう詰めの状況でありました。
例によって、著名サイト管理人さんも多数お見かけしました。
ちなみにあたくしは、ステージに向かって中央右手、スタジオ入り口前付近。目の前に放蕩オペラハウスのワダツミ・ガーランドさん、その前にLSDのしず卿がいらっしゃる…とかそういうポジショニングでありました。
スタジオに入ったときには、ぷきぷきぱよのみなさんは既にスタンバイ済み。
ヴォーカルのお三方は、それぞれ、さななさんがMeたん、那美さんが2kたん、カエデさんがXPたん、とOSたんコスでのご登場でした。
そのため、中間のメンバー紹介では、ギターの"ネコミミ"nnaroさんが、合いの手にサンプリングした各OSのデフォルトサウンドを流したりして、満座大ウケの一幕も。
「PAPAPAPAPANTSU〜だってパンツだもんっ!」(でよかったでしょうか?)では、ヴォーカルさんの事前の指導に基づいて、サビの「ぱんつぅ♪ぱんつぅ♪」の振り付けを観客側もいっしょにやってみたり、また、今年後半のヲタシーンを席巻した「Neko Mimi Mode」を披露したり、とスタジオ内は終始大盛り上がり。
ラスト、アニメ瓶詰妖精のOP「教えてせんせいさん」では、スペシャルゲストとして、メイドカフェ・JAMアキハバラのフェアリー、イヌ発電さんとセラさん(あってたらしい)もヴォーカルに加わる、というサプライズもあって、大変楽しいライブでありました。
ぷきぷきぱよの皆様、参加の皆様、お疲れ様でした。

12月26日 日 00:25
「政治的に正しい12月24・25日。」
世間はなにやら騒がしかったようですが、当店は昨日・一昨日とも通常通りの営業(開店休業ともいう)でございました。
クリスマス?何それ、食えるの?






















この軟弱者!
… … …(汗
いやあっ!見ないでっ!
見ちゃいやあああああぁぁぁぁぁぁ
 【本日の愛称募集Chu!】
先日の九州出張からの帰途、東京モノレールの駅でこんなものを見かけました。
どどーんと募集中。
このキャラ、普段は、たとえば、
ネコ…でいいんだよな?誰ですか?「ネコとタ(ッ)チでちょうどいい」とかいってんのは?
こんな感じで使われてるようです。
以前、存在自体は、どこかのニュースサイトで取り上げてたような気がするのですが…来年1月末まで、とまだけっこう日があるので我と思わん方はいかがでしょうか。
さしあたり、モノレールとネコミミ娘を足して2で割って、

" モ ネ コ "

なんてのを思いついたのですが…なんか「ゆめ○あ」のあのコみたいだから却下。
 【過日の微調整。】
textbox謹製A4コミケマップ、館内の分煙化に伴い設置された喫煙所の場所を追加。
textboxから、17日付。upのタイミングを逸して、ちょっち遅くなりましたが。
11月1日からのビッグサイトの完全分煙化に対応して、ということのようです。
喫煙者の方はご注意くださいませ…つか、そもそもコミケでの喫煙者ってあんまりピンとこないんですが。
ちなみに、あたくしは、喫煙者に寛容なノースモーカーであります。でも、歩きタバコは禁止な。
家族はみんな(妹もたしかそうだったハズ)ヘヴィスモーカーなんだけどね。
 【明日の予定。】
明日は有馬記念だやほーい。スポニチアネックスから)
JRA50周年の記念の年の中央競馬も、これでオーラス(まぁ正確には10Rがありますが)。

バルクがんがれバルク!

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秋葉原では、ぷきぷきぱよライブもあるそうです。
会場はLaox楽器館8Fのマルチホール(注:HMX-12のホールではない。念のため)・LaDear。16:00開場、16:30開演予定です。
今のところコソーリ行く予定ですが、有馬で爆死したらその限りにあらず。

12月16日 木 01:20
「○×△□!」
 【本日の大祭冬マップ。】
textboxのくらこむさん謹製A4コミケットマップ、今冬も配信開始。
textboxから。
素で印刷するとキレイにA4に収まる、コンパクトで便利なマップです(注:Acrobat Reader必須)。
もっとも、今回配信分の変更点は、英語表記の追加のみなので、前回分を持ってる人は、そのまま流用しても差し支えない、とのこと。
毎回書きますが、これが配信され始めると、いよいよコミケ、という気分になってきますよね〜
…あたくしも逝きたいのよ、くそうくそう。
 【本日の今そこにある危機。】
翠ちゃん、クロネコヤマトを騙る謎の電話と話す。
TOP&DIARY、12/15付から。
身近での事案を聞いたことがなかったので、報道はよく聞いていても、今までイマイチ危機感を感じなかったのですが…くれぐれも油断は禁物だよー。
 【本日のDVD化。】
「雲のむこう、約束の場所」、来年2月17日、DVD発売予定。
CWフィルムから/楽画喜堂経由。
新海誠さんの劇場最新作「雲のむこう、約束の場所」、早速のDVD化です。映像特典もつくようですよ。劇場で見損なった方はぜひ。

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「雲のむこう─」、といえば、「雲のむこう、約束の場所 感想リンク」に当店もお加えいただいているそうで。
こんなネットの最果てのサイトまで拾っていただいてありがとうございます。大変恐縮しております。

12月15日 水 01:00
エウレカセブン、と聞くと。」
RPGマガジン、そしてセブンフォートレスTRPG、と連想しちゃうあたくしは、古古古むーん。(挨拶
 【昨日のお誕生日。】
桃井はる子さん、27歳おめでとうございます。
公式から/いろんなところ経由。
2005年へ向けて、さらなる飛躍をお祈りいたします。
祝・生誕!ということで、Tentative Name.のさらしるさんが、桃井女史ヒストリー特集を掲載中(12/14付)
…なのですが。
またやりませんかねぇ…
「はるこ法廷」の缶バッチ、うちも出てきましたよ。
やっぱり外縁がちょっち痛んでますが。(汗
ついこないだのような気がしてましたが、もう2年も前の話になるんですねぇ。
 【本日の、新年への胎動。】
翠ちゃんち、コンテンツ復旧進行Chu!
よっす。えへへ、撫でなでされちった♪ハァハァ(マテ

12月10日 金 01:55
「書くだけ書いといてアレだけども。」
改めて読み返すと、いかにも小姑のようだ。
 【本日の、というわけで。】
ゲヴェールさん、貴君の覚悟の程はしかと受け止めました。
時に波風をかぶるリスクを負っても、通すべき筋は通す、というなら、それは尊敬に値する志だと思います。
 【本日のマシュマロ。】
マシュマロ通信で2役の声を担当している声優さんリスト
ぬるヲタが斬るから/カトゆー家断絶経由。
館内さん専用っぽいネタですが。一線の声優さんは、ベテランはもちろん、若い人も芸達者ですよねー。
 【本日の海外版。】
ヘルシングはアメリカでどう訳されているか。(前編)
ヘルシングはアメリカでどう訳されているか。(後編)
砂をつかんで立ち上がれから/ぬるヲタが斬る経由。
宗教的倫理のヌルい日本と違って、厳しいところはすごく厳しいアメリカで、ある意味、極北ともいえるヘルシングがどうなるのか。
そもそも輸出して大丈夫なのかとすら思ってましたが、存外、忠実に訳されてるもんですねぇ。ちょっと驚いた。
 【今週のスクールランブル。】
サバゲ編完結。
情勢の悪化著しいのは、重々承知している。しかし。
おにぎりは死なない。
おにぎりはまだ、終わらない。
 【本日の、「あらン♪"キモチだけ…"なんて遠慮しちゃ、いやいやン♪」】
Leaf公式でToHeart2各キャラのサンプルボイス公開開始。
あたくし、もっちろん愛佳派ですよ♪しず卿。
かわいいよねー。まなタン、案外巨乳っぽくて着痩せぷに系、なんかふかふかしたくなる感じ。
2005年は彼女とラブラブな中で迎えたいモノデス。まさに迎春。
そんな当店はGoogle「小牧愛佳」検索で2位に浮上中。(12/10 01:55現在)
「はてな」め。
そんなGoogle狸幻堂を検索すると。
37,700件ってなによ。
ちなみに実名で検索すると、1件。 _| ̄|○

12月8日 水 02:15
「わるいこたいわねぇから」
そのくらいにしときなよゲヴェールさん
あんまりいってると、「タバコの煙は本人にも周りの人間にも深刻な害を及ぼすが、ヲタクが害を及ぼすのは例外的な一部の人間だけだ、いっしょにするな」とかなんとかリクツこねだすヤツがそのうちきっと出てくるぞ。(リンク先は外務省公式から/Anti-smoke site経由。あんまり意味のあるリンクでもないけれど)
ヲタク、特にディープな層にあまねく潜在する負の因子については、ここでは本筋ではないので、さておいて。
別にサイト管理人に限った話じゃない。今や、誰もが、とりあえずの、目先の、自分の都合だけを最優先に動いていて、誰もがそれを暗黙のうちによしとしている。
筋を通す、というのは、多分そんなに大事なことじゃなくなってるんだ。そもそも、通すべき筋、とは一体なんなのか、倫理に対するコンセンサスそれ自体が喪われつつある状況では。
決して泥をかぶらず、お鉢をまわされず、常に「いいモン」であるように立ちまわる。
一寸先は闇、一握りの別世界の勝ち組を除く大多数については、等しく「生き残った者勝ち」、という社会では、むしろそれこそがあるべき処世なのかもしれないよ。

12月6日 月 00:20
「ラインクラフト君…。」
キミには失望したよ…(挨拶

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 【本日の、お待ちしておりました。】
ToHeart2、発売日は12/28で決定。
Leaf公式から。
ちなみに、あたくしの知った第一報は、FCのメールニュースでありましたが。年内、なんとか間に合ったみたいですね。
これで、今年の年越しソフトは確定でしょうか。
あーっ!「小牧愛佳」のGoogle検索、うちの順位下がってきてるーっ!
やっぱ、絵師さんとかが本腰入れだすとひとたまりもないね…
 【昨日の、"冬の夏色"。】

青と白が目に鮮やかですねー。

冬の嵐一過、隣の大家さんちの横の駐車場から。
夏空、といっても、分かんないよね。
それにしても、今日は暑かった〜…って、埼玉ではほんとに夏日になったとこがあったのか!asahi.comから)
昨今は夏でも冬でもあったかいとはいえ、都心で24.8度(大手町)はありえないよ。
 【本日の大(?)反響。】
前回の怖いSS、お二人ほどコメントを賜りました。
>ゲヴェールさん
>(;´д⊂)違うんだよぉ。ぼくが考えてたのは怖いお話じゃないんだよぉ。もっと、ひよひよふるふru
ありゃ。(汗
あるいは、なんか元ネタのある話なんでしょうか。不勉強ですんません。m(_ _)m
>かじさん
>怖い話ダメなのになぜそっち方面いきますか師淑。
ありゃ。(汗汗
実は書きながら自分でこわくなっちゃって、書いて終わるなり、トイレも行かずに布団にもぐりこんじゃった罠。
それでも書いちゃったのは、ここんとこ、表の稼業でいろいろ殺伐とした立場になってるんで、きっとその所為でしょう。
>……そうか、今巷で話題のコレをやるための布石ですな! 期待してオリマス。
日暮らし、というより、あたくしの場合、どっちかというと「その日暮らし」…
いや、そうじゃなくて。
あー、えーと。ホラ、東鳩2もあるし。そ、そのうちにねー(スマイルっ
 【本日の深まる謎。】
ポン・デ・ライオンは完全自給自足型生物らしい
ミスド公式から/RinRin王国経由。
井指さんはじめファンの多い生き物ですが、だとすると活動のためのエネルギーはいったいどこから捻出してるんでしょう?。
だんだん、再生産されるポン・デ・リングが小さくなってって、再生産できなくなったら寿命、とか。
…なんだか切なくなってきた。
この名前を聞くと、つい、松任谷由美の「ダンデライオン」を替え歌にして唄っちゃうあたくしは、「両手を上げろ!JAS○ACだ!」バキューン。
 【本日の素敵ムービー。】
オーバーフロー、来春の新作「SchoolDays」第1話ムービーを配信開始。
オーバーフロー公式から/楽画喜堂経由。DOWNLOADからドゾー。
ゲームはアダルティですが、ムービー自体はパンチラくらいしかありませんので、ご安心を。
通学電車でその姿をこっそり眺めるだけ。
携帯の待ち受けの中で見るだけ。
それだけでよかったはずが、やけに気さくなお隣席の女の子のペースに巻き込まれて、あれよあれよといううちにデートにまで話が進んでしまう主人公。
しかし、そんなキューピット役の彼女は、哀しくも健気な、密かな思いを秘めていて──
中間、ヒミツをバラした、と詰め寄る主人公のDQNさにはちょっともにょりましたが、確かに続き、気になりますねぇ。
 【本日の素敵絵。】
嗚呼、ランサー…(滝涙
LOG倉庫から/カトゆー家断絶経由
()さんの冬の新刊の表紙だそうなんですが…笑いたくて、でも涙があふれてくるのはなぜなんでしょう…
 【本日のスゴワザ。】
これぞ目にもとまらぬ早ワザ。
ひろぶろから/Office ARM経由。
ジークンドーらしいのですが。女子作家さん、アクションの描写の参考資料にいかがですか?
大学時代、新聞部の体験入部取材で、キックボクシング部の主将(当時)にスパーリング受けてもらったことがあるんですが、ホント、ただの一発も当たらないのね。
それ以降、狸はモノホンの格闘家とは、絶対(できるだけ遠くから)飛び道具で戦おうと心に誓いました。(ヘタレ
そうそう、資料に、といえば、アキバにも、東西の古武器の模造品を取り扱う「武器屋〜Blade Works〜」というお店がOPENしたそうですよ。(アキバblogから)
 【本日の独り言。】
昨日思い切って、上がってみたんですよ。あのフロア。
そしたら。いたんです。レジに。彼女。
な、なんか買ってこかなー、と思ったんですけど…あのフロアのアイテム…
ドレモッテッテモ、羞恥プレイナンデスヨ、空知サーン!(号泣

12月1日 水 03:10
「悪夢の再会日記。」
 【本日の父と娘。】
 ※以下の話はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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少女は、一人、夜の帳が下りた街を、漂うように歩いていた。
伸びやかな肢体を包んだ、真っ白なワンピース。
その背に、濡れたように光る、長い黒髪が揺れる。
男の目をひきつけずにはおかない、後ろ姿。
軽薄が服を着たが如き有象無象が、歓心を買おうと前に回り込む。
だが。
途端、彼らは転がるように逃げ去っていく。
否。
彼らだけではない。
彼女の行く手に現れた全ての人々もまた。

*****************************************

少女は一人娘だった。
思春期を迎えた彼女は、同時に反抗期も迎えていた。
些細なことを糾弾する父の叱責、ひと言ひと言が、まるでまとわりつくように煩わしい。
自分でも言いすぎだと思いながら、口をついて出る情け容赦のない口答え。
さめざめと声を上げて泣く母の傍らで、激昂した父が怒鳴り散らす。
「おまえなんかオレの子じゃない!」
少女はその言葉に何度となく家を飛び出した。
逃げて。
逃げて。
逃げた果てに。
無言のまま迎えに来た父に、肩を抱かれて、連れ戻される日々が続いた。
反抗を続けながらも、少女は。
ああはいっても、父の愛情は自分にある。
心のどこかで、そう信じていた。
そう──その日が来るまでは。

*****************************************

父も母も外出して、少女が一人、自宅に残ったある日。
ふと、好奇心に駆られた彼女は、両親への寝室へ忍び込んだ。
何かおもしろいものは隠されていないか。
部屋の物色を続けていた彼女は、やがて、クローゼットの奥に、1枚の封筒が隠されていたのを見つけた。
封の切られた封筒の中に入ってたのは、もう色の褪せ始めた、2通の書類。
父の精巣の異常を記した、近所の医師の診断書。
そして。
、、、、、、、、、、、、、、、
第三者の精子を利用した、不妊治療についての承諾書。
少女は笑い出した。
大声で。
頬を伝う涙は、流れるにまかせて。

*****************************************

両親が帰宅したのは、22時を随分まわったころだった。
窓には一筋の明かりも見えない。
もう寝てしまったのか。
父親は、懐から鍵を取り出したが、玄関のドアは施錠されていなかった。
無用心な、鍵もかけないで出かけてしまったのか。
母親と顔を見合わせ、ため息をつきながら、家の中に入った両親は、リビングに入って明かりを点けようとしたところで、娘が佇んでいることに気がついた。
「なんだ、いたのか。鍵もかけないで無用心だぞ」「いったい、どうしたの?電気も点けないで──」
「そっか。ホントの…ことだったんだ。」
白いワンピースの背をこちらに向けたまま。
かけられた声をさえぎるように、少女がつぶやいた。
「な、なにをいっとるんだ?」
意味が分からず、怪訝そうに問うた父の前に、書類が2通投げ出された。
拾ってそれを広げた両親が、それが何を意味するのかを理解したとき。
少女は振り返った。
乾いた涙の跡を頬に貼り付けて。
手には、刃を鈍く光らせた包丁を携えて。
凄絶な笑みを浮かべながら。
「ホントのことだったんだ!」
 「私は、父さんの子じゃなかったんだ!」

「あんたはっ!私の父親なんかじゃなかったんだっ!!!」

絶叫とともに。
驚愕を顔に張り付かせた両親目がけて、白い影が翻る。
悲鳴があがった。

*****************************************

一日の仕事を終え、やっと辿り着いた深夜のアパート。
2Kの自室には、誰も待ってはいないけれど…万年床だけど。
何に気兼ねすることなく、ひととき、ゆっくり疲れを癒すことができる。
あー、でもその前にサイト更新しなきゃなー、そんなことを思いながら、あたくしが、路地沿いの階段に足をかけたとき。
「パパ…」
人通りの絶えた下町の路地にかぼそい少女の声が響いた。
「?」
いぶかしげに背後を振り返って、あたくしは言葉を失った。
いったいいつからそこにいたのか。
一人の少女が立ち尽くしていた。
夜の闇に溶け込むような、長い黒髪。
                       、、、、
まだ幼さを遺すスレンダーな身体を、真っ赤なワンピースに包んで。
懐かしそうに、柔らかく微笑んで。
微かな月明かりの下。
まるで夢の中にいるような、幻想的な光景。
けれど。
あたくしは、すぐ、自分の今おかれているのが、そんなメルヘンな状況ではないことに気付いた。
夢の中、というなら、まぎれもなく、悪夢。
少女が漂わせていたのは、少女らしい甘い香りではなく、むせ返るような血の匂い。
彼女が着ているのは、「赤い」ワンピースじゃない!白いワンピースが鮮血に染まっているのだ!
その事実の衝撃に、身じろぎ一つできなくなっているあたくしを見ながら、少女は再び話しはじめた。
「…病院の先生に…教えてもらったの…ようやく…ようやく会えたね、パパ。わたし、すごくうれしい。だって…やっと…ほんとのパパと一緒に暮らせるんだもん。パパだってうれしいでしょう?ね、そうよね、パパ。そうでしょう、パパ?」
そう言って。
ニヤリ、と、少女が血まみれの頬をゆがめるのを見て。
あたくしは、喉の奥から絶叫を絞り出した。
遠くからサイレンの音が近づいてきていた。

*****************************************

というわけで、どうですか、ゲヴェールさん、こんなもんで。(爆
※11月30日付参照。
 【一昨日の、もうひとりの「良い肉(いいにく)」。】
霜風くん、キミも11月29日生まれだったのか… _| ̄|○
Diary 11/30付から。おめでとう。
完っ全に見落としてた!…お詫びにもうあたくしを好きなように弄んじゃってOK!(え?いらない?
でも、同人やってる娘のお誕生祝いに、Intuos3、しかもボーナスパック(リンク先はimpress Watch楽画喜堂経由)をポンとプレゼントするおやじさん、ってのはいいね。親孝行しなきゃイカンよー
 【本日のもうすぐクリスマス。】
ありみん、TOP絵更新。サンタっ娘。
11月半ばくらいから街でクリスマスソングが流れてるのは正直どうかと思ったけど、そうこうしてるうちにもう12月だもんねぇ。
今年ももう終わりか。2月のティアでは会えるの楽しみにしてるよん。

2004年11月

11月30日 火 01:50
「Road to GROLY」
先週木・金は、さる新規業務のレクチャーと作業環境の改善指導のため、高松へ出張。
現地の若い衆が何気に使ってる帳票が、自分が以前作って全国に配布したものだったりして、ちゃんと実務で活用されてて、ちょっと感動。
グローリーの新型機力ッコイイな。シルエットがまるで、人型機動兵器のボディパーツみたいだ。

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さて、本日はここしばらくのちょっとおもしろかった話をいくつか。
 【本日の暴走機長。】
その出張時、行きで乗った飛行機での話。
席に付いて、フライトアテンダントさんが機内安全の説明をしたあと、機長さんからアナウンスが。
飛行機に乗った事ある人は知ってると思いますが、普通のアナウンスでは、簡単な自己紹介と到着地の天気・気温等を説明するくらい。
ところが、問題の全日空機の機長・ヤマ○タ氏のアナウンスは、「本日は、天使が舞い降りてきそうな青い空に…」云々と延々続く、まさにアナウンサーさながらの名調子。
これには、今回の同行者、ほぼ毎週、全国の事業所をまわるため飛行機に乗っているうちの監査指導担当氏も「こんなおもろいの、初めて聴いたよ」、と絶賛(もちろん、あたくしだってついぞ聴いたことありません)。
…してたのですが、あまりに興がのったのか、少々ツッコミどころも。
>「…天使のいたずらで、ブランコのように揺れることもありますが、飛行には、まっ!たく!支障はございません…」
そこまで揺れたら支障なくないから!
こわいから!
>「…では皆様をこれから夢の世界へご案内…」
とりあえず、目的地まででいいですから!
 【本日の暴走奥さん。】
上の監査指導担当氏、奥さんが中国人で、しかも超美人。
なのですが、ちょっぴり好奇心が旺盛すぎるところがあるそうで…。
そんな夫妻がある日、秋葉原へ出かけたときの話。
昨今はいろいろ偏向報道もされているとはいえ、一般人にとっては、アキバはまだまだ「電気の街」。
夫妻も休みを利用して、家電を見に訪れたのですが、そこは魔窟・秋葉原。
気がつくと、いつの間にやら、うっかり、エロゲ屋(らしいところ)に迷い込んでいました。
そこはオトナ、あからさまに嫌悪こそしないもの、ヲタっ気は正直カンベンという担当氏。
すぐその異様な空気を察知し、速やかにその場から立ち去るべく、奥さんを促そうとしたのですが。
奥さん、なにを思ったか、手近にいた、ブツを手にとって吟味してるヲタ青年のそばに、
つかつかつか!
と歩み寄るや、肩越しにそのブツを、
じいいいいぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ
と覗きこみ始めたから、さあ大変。
ただならぬ気配に気付いたヲタは、たまらずブツを棚に戻すと、そそくさとその場から逃げるように立ち去ったのだそうです…。
担当氏は担当氏で、「パパ!アレナニ?」と小一時間問い詰められて、対応にそれはそれは苦慮したとか。
担当氏「なぁ、やっぱり突然そんなことされたら困るよな?」
そりゃあ困りますよ…と苦笑しつつ答えながら、心の中では、同志のあまりの災難に涙を禁じえませんでした。
 【本日の暴走児童。】
先々週の日曜日。
イベントから帰宅して、アパートの階段に足をかけたところに、自転車に乗った親子が一組通りかかりました。
前を走るお父さんに呼びかけて、後に続く小学校低学年くらいの少年がおもむろにひと言。
「おとうさん!ボク、パチンコがやりたい!」
大人にならないとだめなんだぞー、とやさしく諭す父親と少年の後ろ姿を呆然と見送りながら、あたくしは、ただただ、こう思わずにはいられませんでした。
少年よ。
は や ま る な !
 【昨日のお誕生日おめでとう。】
しず卿、ごめんなさい、差し上げられるものといえば、この ピュアなはあと♪ ぐらいしか…(くぅおの大うそつき!
若いっていいなぁ…まだ、歳を重ねる、ということに暗澹としなくてもいいんだもんなぁ…
 【本日のちょっとR指定。】
受精過程の40時間連続撮影に成功
nikkansports.comから/カトゆー家断絶経由。
別に、上の記事とは直接何も関係ないのですが、ふと、学生の時にやった、オカズ持参で(爆)医療機関で精子を提供するバイトのことを思い出したり。
確か、1回5千円だか1万円だかもらった記憶があるのですが、結局アレはこういう実験に使われたって事なのかなぁ…
実は知らないところで、あたくしの娘(なぜ娘?)が育っていた…なんてことは…ないよね…ハハハ(汗

11月25日 木 03:00
「同志諸君、決起せよ。」
 【本日の檄文。】
週刊少年マガジン今週号から「ネギま!3-Aクラスメイト人気投票」スタート。







賢明なる同志諸君には、今さら言うまでもないことだが。







愛です愛。







二連覇は、目標ではない!

"義務"であり、"責務"なのだ!

全国の神鳴流刹那派よ!

決 起 せ よ !

締切は12月3日(金)消印有効。詳細は本誌参照のこと。以上。
 【今週のネギま!】
>「えっ…いえ私は特にそーいう男性は…」
そうですか!じゃあ、ボクに決めちゃいましょう!ねっ♪決まり!(ダメです
せっちゃん、おろした髪にネコミミもGood♪
 【今週のスクールランブル。】
マガスペとあわせて読むとなんか切ねぇよなぁ…縦笛もキライじゃないけど…つむぎちゃんに幸あれ。
 【本日のフォロー。】
「雲のむこう、約束の場所」公式に先行レイトショーレポ。
カトゆー家断絶経由。
最新情報、11/23付参照。うちでも20日付で、テキストベースでupしましたが、さすがに公式だけあって写真入りです。
「雲のむこう─」といえば、南崎先生ブログの、
>泣ける映画とか笑える映画とかそんなんじゃなくて
>そういう部分の価値ではなくて90分間映画を観てそれ自体に満足できて
>きっとこういうものには触れておいたほうがいいじゃないかと
という感想が、非常に言い得て妙、であります。
 【本日の、あたしのタイプは、】
天然 … OK。
眼鏡 … OK。
ヒゲ … んー、土日は剃らないこともあるしな。OK。
ナルシー … OK。(え
ど(ry … 「…」
そうだよ。どうせ汚れたオトナだよ、おれぁ(逆ギレ

11月23日 火 01:50
「毎度のこととはいえ。」
 【日曜雑記。】
日曜は、
浅草橋・東京卸商センター「スターコレクター
同・東京文具共和会館「BURNING BLOOD〜君のハートを狙い撃ち!〜
有明・東京ビッグサイト「コミティア70
という転戦ルート。
で、とりあえず全部まわったことはまわったのですが。
稼動開始10時でどーする。
あげく、天罰てきめんか、西日暮里では、山手線の目黒駅での車輌故障の影響で足止めをくらう始末。
いっそ、浅草橋方面はスルー、ということも考えたのですが、冬コミは仕事で参加見送りのあたくし、基本的にこの日お会いする方々とは、今回が年内最終のお目通りになるので、はずすわけにはいかないわけで。
かくして、ビッグサイト現着は14:00。嗚呼。
どこもすっげぇ駆け足にならざるを得なかったんですが、それはそれとして。
残念ながら「BURNING BLOOD」参加予定だった、はづきにるさんこそ体調不良で欠席だったのですが(お身体大丈夫でしょうか?)、スターコレクターでは、館内あきさん(ほんと、髪短くなってましたね。新職場頑張ってください)、そして、ティアでは、水玉すあまさん(下の写真了解ありがとうございました〜)、空知さと子さん(お話しするのはお初でございました。また某店に出現したらよろしくです)、ほづみりやさん(顔を覚えてくれてるか、確信がもてなかったのでギクシャクしてしまった…)、そして、霜風嬢(最後まで乙。学生ラストの試練の日々がんがれ!)等々、いろんな方にお会いできたのはよかったです。
つか、ありみん、来てたのか。しばらく会えてないから、顔見たかったのに。 _| ̄|○
(ハオとシズ、元気そうでよかった♪)
本の感想とかは近日。
20周年記念、ということで入り口からして、
うあー、ピントがだめだめだー
ワショーイモード(笑)だったコミティア70。
ティア開催終了後は例によって、撤収 DE ネコノテマン。当時2ちゃんでも話題になった前回69のシールの剥がれにくさですが、今回はまた以前のようにキレイにはがれるようになっていました。
一方で、一部の机には未だに剥がしきれていない69のシールが…
たぶん71でもいくつかのこってるかも知らん。ちなみに設営のときは他のイベントのらしいシールもいくつかありました。
(汗)
撤収終了後は、お待ちかね、20周年記念の鏡割りです。
壇上に上がって開ロ一番、「ほんとにほんとにたくさんの方が残って下さっていてありがとうございます、ちょっとびっくりしました」と語った中村代表。
そのたくさんの人たち。
ワショーイワショーイ
ほんとにたくさんだな。つか、普段、撤収作業後こんなに残ってないのに。(笑
それでは早速、中村代表(↓右から二人目)とスタッフの方二人でいっしよに、
おお、偶然にもバッチタイミングで撮れとる♪
鏡割り!
みんなにお酒がいきわたった(殺到する人波にスタッフさんがひいちゃうシーンもありましたが)ところで、コミティア20周年を祝して、これからもよりよい本が読めるように、
かんぱーい♪メインは日本酒でしたが、ジュースやお茶もありましたので念のため。
かんぱーい!
乾杯後は自然発生的に、万歳三唱や三本締めが起きておりました。
皆さんお疲れ様でした。
30周年のときは、あたしゃ44歳か。そのころまで、ヲタクでいられるかな?
いるんだろーなー、たぶん。(苦笑
 【さーて、明朝の狸幻堂さんは?】
翌日仕事の単品祝日ですが、あとはもう今年は(冬コミもいけないし)来月12日のローカルイベント・同人誌市場くらいなので、おそらく2004最後の強行軍。
蒲田・大田区民ホール・アプリコ「Secret Garden
 ※マリみて・聖さま&祐巳ちんオンリー。東風ピンクさん、新刊予定。
川崎・川崎市産業振興会館「COMICぷらねっと3
 ※完全新規開拓。
横浜・パシフィコ横浜「コミックワールド横浜33
 ※おおかさん、出陣予定。新刊未定。
ビッグサイトではシティ東京107もあるんですが、カタログ見た結果(さる場所で前日入手)、今回は見送りの方向。
いずれ。

起 き ら れ た ら な !


11月21日 日 02:00
「〜前夜〜」
 【昨夜の見参!ネコノテマン。】
8月の夏ティアでは、おさぼりになってしまったコミティア前日設営。
そのリベンジと!創作同人の未来のため!
(偏)愛と!偽善の!ネコノテマン!夜のビッグサイトにただいま参上!
なかなかに幻想的。
今回は、従来からやってる、机並べ→脚ロックチェキ→シール貼り→椅子積みの基本4工程の他に、あらたに2つの任務をやりました。
一つ目は、床面検索。
到着して、例によっての中村代表直々のレクチャー後、本来なら机並ベに入るのですが、あいにく、各島群を形成するための基準机の設置が遅延してるとのこと。
それじゃあ、前のイベント後の清掃で取り残している釘やらガラス片やらが落ちてないか見て下さい、ということになったのですが…みんなで並んで床に目を凝らすと、あーあるある。そこらじゅうってことはないけれど、確かに落ちてます。
まあ、それでも釘や欠けたガラスの破片くらいは許してやろう。だがな。
これ以外にもカッターの刃、2つ3つ拾ったんですよ。
折った力ッターの刃くらい、ちゃんと自前で始末しようぜ、おい。(ムキー
とりあえず、みなさん、コンクリ打ちっぱなしのビッグサイトの床の上で、うかつに裸足になるのは、デンジャラスなのでやめましょう。
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あともうひとつは、並べた机の微調整。
基準机をベースに、きちんと並べてるつもりでも、あらためて見通すと存外グニャグニャになっているもの。
ということで、正規スタッフさんと組んで、端から机の並びを見通してもらい、「もうちょい左」「ケツだけもう少し振って」とかそんな感じでズレを直していく作業です。
…これは、我ながらなかなかうまくサポートできたと思うんだがどうだろう?スタッフのM山さん(だったと思う)、ご指導ありがとうございました。
スタッフといえば、夏ティアで見つけたかわいいスタッフさんは今回も健在♪

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周知のとおり、今回の70をもって、コミティアはめでたく20周年。
当日は様々な記念企画が模様されるのですが、ささやかなところでは。
今回はおひとりなんですか?
サークルシールもなんと記念ロゴ入りのスペシャル版!(すあまさん、勝手に撮らせてもらっちゃいました、すいません)
縁起物(?)だから、終わったらみんな剥がして持って帰るべし!持って帰るべし!…って、前回の剥がしにくい問題は解決したんだろーか。

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さて、今宵も設営は無事終了。
準備万端!また来るぜ!
とりあえずやれることはやっときました。明朝、今度はみなさんの作品を見せていただきますよ?作家さん方?
 【本日の、記念、といえば。】
店主自体すっかり忘れてましたが、15日付で当店第三期が2周年だったことが判明。
細々とした運営ですが、まだもうしばらくは頑張ってみようと思います。支えてくださる皆さんに心からの謝意を。

11月20日 土 15:15
「雲のむこう、約束の場所。」
明日は20周年記念・コミティア70ですよー。
 【昨日の先行レイトショー。】
もう本上映も今日からはじまってて、若干遅めですが、新海誠さんが監督の、初の本格劇場用アニメ「雲のむこう、約束の場所。」昨夜(11/19)の先行レイトショーのレヴューを一つ。
20分ほど歩けば徒歩でもいける、という会社の立地が災いし、一旦自室に帰るにあたっての時間の算段を読み違えたため、若干遅めの到着となったレイトショー。
決して広いとはいえないシネマライズ内は、人がごったがえしておりました。入場を待つ列の最後尾では、整理番号300番のー、とかいう声も聞こえたり。
着席は21:50。定刻・22:00、女性の司会の方が登場して、予定通り舞台挨拶がはじまりました。
登場したのは、新海監督、キャラクターデザイン・総作画監督の田澤潮さん、美術の丹治匠さん、そして音楽の天門さんの4人。
中間の各種記事等での写真を見ていないので、監督のご尊顔を拝するのは、実質「ほしのこえ」のトリウッドでの最終上映以来となります。
当時は髪が短かったと記憶してるので、見た目の雰囲気は随分変わりました(=なんかオサレっぽくなった)が、朴訥としたお話ぶりはやはり新海さんだなという感じ。
今回はひとりじゃなかったので、つらかったこともあったけどたのしかった、と周りを囲む主要スタッフに感謝の気持ちを述べていた新海さん。
この日がくるのを待ち望んだ一方で、こなければいい、とも思っていた。でもやはりこの日を迎えられたことは嬉しいです、とあくまでも控えめに話されるのが印象的でありました。
印象的といえば、緊張してしゃべれないのでお酒を飲んできた!と告白した天門さん。
まさに大成功というか、司会の女性からは「饒舌ですよ」、また新海さんからも「意外ですね…」などとツッコまれていましたが、「今日ほどお酒がおいしかったことはない!」という言葉には、ほんとうに実感がこもっていました。
また、舞台挨拶最後には、今回、サユリ役を演じた、南里エッタこと南里侑香さんも急遽登場(新海さん以下スタッフのみなさんにも知らされてなかったそうです)。
こんなにたくさんの人がきてくれててびっくりしました、胸がいっぱいです、と、あのヘンリエッタ声でいわれちゃあ、もうねぇ。
ここで舞台挨拶は終了。いよいよ映写スタートです。

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過去。現在。未来。
写実と虚構。
先鋭と懐古。
くしくも、作品の軸に据えられた、"並行宇宙"のように、様々な要素が幾重にも交錯していく。
精緻でシャープな、美しい映像が、それらを一片のいびつさもなく、実に自然に溶け合わせて、ひとつの世界を創り上げる。
確かに隔絶されているはずの客席に、まるで、スクリーンから澄んだ空気が流れだしてきているかのように。
クライマックス、周囲の温かさ、そして友情に支えられて、夢の中でしか交わるはずのなかった、少年と少女の一途な思いが現で再び交わっていく様は、さながら"神話"を目の当たりにするようで、ただただ、魅入られるしかなかった。

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新海さんらしい、透明感に貫かれた映像美に圧倒される分、浪花節的な、というか、じんと胸に染みるような、フツーの感動の仕方はあまりしなかった、というのが正直なところ。少なくとも、"泣ける映画" ではなかったですね。
視覚を通して、仮想の空気感に同調することで、心を澄み渡らせる。
「雲のむこう─」はそうやって楽しむ映画だと思うのです。

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また一方で、何の変哲もないのどかな日常というミクロな世界と津軽海峡を挟んで一触即発の張り詰めた緊張というきな臭いマクロな世界が同一軸線上にある雰囲気も、なにか今のリアルな情勢になぞらえられておもしろかったです。
海上で、タクミたちの乗る船が巡視船からのガトリング砲の一斉射を受けるシーンなどは、意図したものかどうかは分かりませんが、かつての東シナ海での、不審船と海保との死闘の映像を彷彿とさせて、興味深かったですね。

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ところで、エンディングの歌「きみのこえ」、
>作曲・編曲:天  門
>作   詞:新海 誠
>歌    :(ハート)
↑機種依存文字なので便宜上カナにしてますが、実際はほんとに記号のハートマーク。
って誰よ?

11月18日 木 00:15
「総統御乱心。」
 【本日の すごい コスプレ。】
台湾の李登輝前総統、江田島平八コスを大公開。
大紀元から(2ch経由)/神聖マルチ王国・1行掲示板経由。
長く台湾の指導者を務めた李登輝前総統が、自分の主宰する学校のサイトに載せようとしたものらしいのですが…。
さすがは、掛け値なしの世界的VIP。貫禄が違いますネ。
最初見たとき、終業後だったけど、会社にいることを忘れて思わず爆笑。(汗
 【今週のネギま!】
茶々丸さん、萌え萌えロボっ娘、全開フルバーストっ!
ヒミツのお気に入り画像フォルダ、なんてもう回避不能・即死判定ですよ〜♪(フフリ
>ハカセはすぐにでも茶々丸にエロス可能機能を搭載すべきだと思います。
ふと思ったのですが、いくら天才といえど、自らの経験なしにそんなモノが造れるものでしょうか…?(ボソ
なにしろ誇り高きマッドサイエンティスト。とってつけたようなものはつけないでしょうし…ねぇ?(そのくらいにしときなさい
 【今週のスクールランブル。】
イラクなみに収拾がつかなくなりつつあります。外部勢力、介入しすぎ。
天晴れといえば天晴れだけど、こっちのオヤジのコスプレ(?)は…(汗
ラスト、対美琴用の切り札として登場のスリングショット。
ほんとはそれぞれのゴムを交換するとちょうどいい感じ。
型はちがいますが、あたくしも2丁ほど所持しております。まぁ、早い話、ぱちんこなのですが。
ちょっと配色がオサレ(?)こっちはワイルドですね
精密狙撃用のリストロック付と、リストロックなし。ちなみにリストロック付はこう使います。
ウ○ップっていうな!(笑
ゴムの引っ張りで手首が返らないように固定して、射撃精度をあげるんですね。
手首返っちゃうほどゴム強力なの?と思った方。パチンコ、といっても、スリングショットと呼ばれるものは、海外では狩猟用に使われる(日本ではたしか使えないはず?)ものなのです。当然、弾丸も本来は、プラスティックの6mmBB弾などではなく、
緑色のは、比較用の6mmBB弾。
より大きい鉛玉を使用します。強力なゴムでなければ、そもそも飛ばないのですよ。
…って、いや別に、そんな解説をしようと思ったわけじゃなくて。
火薬式の実銃や電動銃の駆動音と比べれば小さいとはいえ、スリングショットも発射すれば、結構な音がします。
"バシッ!"
むりやり擬音にするとそんな感じでしょうか。
野戦ならともかく、インドアのCQB、それも戦闘もほぼ沈静化してるとなれば(ツワモノのミコチンならなおさら)、着弾音だけで発射位置がまったく特定できない、ってことはないのでわー…という話。

11月16日 火 23:15
「ふるふる♪ふるむーん♪」
ほっとくと溜まる一方なので、月詠舞-HiMEスクランBLEACHに絞って、録画アニメ消化。
現在は、とりいそぎ月詠が進行中。おもろい。
 【本日の終わっちゃってたらご容赦。】
締切間近!角川映画「妖怪大戦争」、エキストラ募集Chu!
瑞雨嬢のサイト・枯井戸スコープ日記から。
角川映画が来年夏公開予定の映画「妖怪大戦争」で、百鬼夜行等のシーンの妖怪役を募集しているそうです。
ほぼ1日拘束されるようですが、手ぶら上等、「日本古来の」の条件を守れば自前妖怪コスもOKな模様。
16日23:00現在、締切は今週末・11/20(土)付となっていますが、殺到すれば早まる可能性も当然あると思うので、ご興味のある方はお早めに。
 【本日のすいません、まだ買えてません。】
ほづみさん&関さんのH.G.Lペアが贈る読み切り漫画「清泉平妖伝」、月刊ゼロサム増刊号「WARD」最新号に掲載。
ほづみりやさん関涼子さんのサイトから。
>中華風ファンタジーライク
とのことです。
駅前の本屋で見かけなかったのでまだ読めてませんが、とりいそぎ一報。

11月15日 月 01:40
「暁の戦慄。〜SHIBUYA 11.13 AM 07:00〜」
来なくても いいときに来る 武豊。
まぁもともと彼は、穴党にとっては不倶戴天の存在なんですが。
それはそれとして、本日の牝馬最強決定戦・エリザベス女王杯、1着のアドマイヤグルーブは天晴れ。
前走・12キロ減という究極の仕上げで臨んだ天皇賞・秋で、男馬の有力どころに混じって3着。しかし、そんなギリギリの戦い直後、わずか中一週で、牝馬限定戦とはいえ、再びGIに臨んで、ほんとに大丈夫か?多くの穴党はまず、ここから予想を組み立てたはず。
実力どおりなら、1着・ゼンノロブロイを除く(2着は同じ女の子・ダンスインザムードだったのです)牡馬勢をまとめて蹴散らした馬が牝馬限定で負けるはずがないわけで。素直に脱帽です。
心の盟友・ステイゴールドの妹・レクレドールのGI勝ちは来年になってからかなー。とりあえず、アンカツさんは早く病気治してください。
 【本日のフォトレポート。】
ちょっと遅くなりましたが、土曜日・13日早朝、渋谷の一角を席巻した「空の向こう、約束の場所」先行レイトショー入場整理番号交付列のフォトレポートです。
ねむいので、さながらゾンビのようにだらだら歩いてました。
自宅出発後、綾瀬駅への道すがら。まだまっくらです。
やべぇ、早く乗らねば。
電車キター。実質徹夜明けなので、ねむい。乗車中はほぼ意識がない状態。
通勤時は降りずにそのままいっちゃうのですが。
表参道で乗り換え。乗り換え後は渋谷駅まで行って、一路、シネマライズへ。
実は前日夕にも偵察にきてたりして。さすがにそれらしい人は誰もいませんでしたけどね。
とうつきー。なんだ、こんなもんか。まあ、まだ早いしね…ん?
くだってるくだってる。
まてまて、スペイン坂の下へ伸びてる列はなんだ。
待ち方は十人十色。
ユウたん大活躍!
先行告知では、07:00時点で50人くらい、と書きましたが、整理番号からすると(ひとり2枚までだったので)もうちょっと(かなり?)少なかったかもしれません。
あたくしの待機位置からふと、上を見上げて。
オサレなまちだよなぁ…
上着きてこなかった(つーかタートルネックのシャツ1枚!)のは大失敗。眠い上に寒い。
08:00で最後尾はこんなかんじ。
なにげに伸びてます。
同時に、後ろのハンバーガー屋さん開店。店員の女の子「すいません、あけまぁす(意訳:オラー、ヲタども、どきやがれウラァ)」
ほんとは店員さんが入り口前のヲタを蹴散らすとこがとりたかったのだが、失敗。
08:20、スタッフから、列移動用意の指示。
列移動直前の状況。
まだ伸びてます。
08:26列移動開始。一気にスペイン坂を駆けあがる。先頭部分を館内へ取りこむ格好?
シネマライズ入り口階段。底で折り返して上へ上がってきてます。伸びた列を取り込んで路上展開分を縮めたかった模様。
08:57、スタッフから、番号は裏面におすよ、そろそろ用意してね、の指示。そして、予定より30分早い09:00きっかり、受付開始。
分かりにくいですが、シネマライズのチケット売り場。
あたくしは57番。
じゃじゃーん♪
われわれの後ろにも、まだまだたくさん並んでいます。
大盛
況!この辺の人は買えたのかな?
結局、全体でざっくり120人くらい並んだのではないでしょうか(すくなくとも100人はいた…と思う)?女性はあたくしの前には1人くらいしかいませんでしたが、あたくしより後ろには結構いた印象でした。
早朝、まだ暗いうちから並んでた皆さん、おつかれ様でした。でも。
「実際に 映画を見るまでが レイトショーです」(意味不明)。週末・14日、楽しみですね。
 【昨日のイベント。】
昨日は、いろいろ迷った末に、ローカルオールジャンル、コミックワールド大宮50へ。
今回、一番の収穫は、バドバルスCさん(Luna Dial)といしともさん(Praise)のよろず合同本「L&P」。
とくに、いしともさんのオリジナル・いちご王国のお話が秀逸でした。
王子・ストロと王女・ベリー。二人の、それはそれは仲のよい兄妹が暮らす、穏やかな国・いちご王国。
13歳を迎えて、戴冠式を控え、兄・ストロの周辺が慌しくなる中、一人、蚊帳の外に置かれた妹・ベリー。
寂しさに耐え切れなくなったベリーは、思いあまって、あるたくらみを実行にうつすのだが──
成長に伴い、たとえ公務で忙しくはしていても、兄の自分への想いは決して揺るいではいない。
その事実に気付いて、自分がいかに幼く、浅はかであったかを悔いる、ベリー姫の涙の美しさ。
そんなベリーを優しく包み込む、王子と周囲の人々の温かさが実に心地よい小編でありました。
一方、バドバルスCさんサイドは、版権系のイラスト集。
中では、REBORNの京子がお気に入り。柔らかな微笑がかわいいイラストでした。

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お二人以外では、冴月ゆとさん(Beyond the SKY)にちょっと注目。
買ったのが1年8ヶ月前上梓の既刊、知識のないスパイラル本ということで今回、内容の紹介は割愛しますが、婦女子絵と萌え絵との境界を越えかけてる風な感じなので。
サイト見に行ったら、なにげに「Quartett!」萌え(11/14付)の方のようです。これは期待できる。(何を
また、11/8付で紹介した、前回のコミックワールド大宮から注目している、葵鈴香さん(HOLLY HOCK)も今回出展。
残念ながら新刊はなしとのことでしたが、12月の同人誌市場に出展があるというお話がうかがえたのは収穫でありました。

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あと、今回の敢闘賞に、サークル・SunSunballoonをあげておきましょう。
オールジャンル、という触れ込みとはいえ、ハガレン・種ガン・ハリポタ・ポップン等、事実上、婦女子系一色のコミックワールド。
その中で、あたくしの見た限りたった一つ、果敢にも月姫本とグリグリ本(買ったのはグリグリ本。さすがに全年齢本でしたが…ギャグ4コマはおもしろかったです)を持ちこんで臨んだ、その漢気には敬意を表したい。
 【本日のメモ。】
あなたはいくつ暗唱できるか?オープニングナレーション辞典。
Wormholeから/楽画喜堂経由。
アニメだけでなく、刑事ドラマや時代劇等も網羅してあります。ネタのおともに。

11月13日 土 04:25
「今朝は。」
渋谷シネマライズで、「雲のむこう、約束の場所」先行レイトショー(11/19実施)の入場整理番号が交付されますよ。(新海さん公式「Other voices -遠い声-」10/29付参照)
前売り鑑賞券を先に買ってある人はそれを持っていって、まだ買ってない人は現地で買ったついでに、入場整理番号を押してもらいましょうー。
 【本日の「はっはっはっ、見ろ!人がまるでゴミのようだ!」】
アキバの高層マンション「東京タイムズタワー」探訪記。
神聖マルチ王国から。
秋葉原駅北側の再開発で、そのランドマークの先陣として建設成った高層マンション「東京タイムズタワー」。
管理人・進壱さんの知人の方(=ヲタ)がお部屋を購入されたそうで、訪問時の様子が写真つきで公開されています。
…いやはや、ハイソな方ってのはいるもんですねぇ…
もちろん、あたくしなどはとても手が出ませぬ。
 【本日の祝・就業。】
空知さん、秋葉原某ショップバイト店員合格おめでとうございます。
そっか。秋葉原某ショップの店員さん、か…。

******************* ここから回想シーン ********************

むかしむかし。
そのお店が、まだ"秋葉原店"と呼ばれていた頃。
今でこそ、美少女系に特化してる店舗だが、当時はちょうど現在の本店1階と似たような商品構成。
小さいながら、とりあえず話題のものはひととおり揃っていて、とても便利だったので、私は、アキバへ行くときには、必ず寄るようにしていた。
その店に。
一人の女子店員がいた。
けっして美形ではなく、体形もぽちゃぽちゃ。
しかし。
その、穏やかな笑顔を絶やさない、明るくてきぱきした接客は、なんとも私の心を和ませた。
今、キャラにたとえていうなら、そう、ちょうど「ネギま!」の四葉五月のような。
店に通うたび。知らず知らずレジに彼女の姿を探す自分がいた。
"私は ○ナ○○ にはなれないだろうか?"
いつしか、そんな見果てぬ夢想を、するとはなしにするようになっていた。
もっとも、そこは悲しいかな、私も一介のキモヲタ。
女の子相手に気さくに声をかける、などという離れ業を演じることなどできようはずもない。
まして、そこから先を目指すことなど夢のまた夢。願いは、けして叶わない。
それは、自分でもよく分かっていた。
でも。
ならば、せめて。
あなたのことを、素敵な店員さんだと思っているヤツが少なくとも一人はいる。
せめて、それだけでも伝えたい。
私は、そう思った。
そこで。
私は、某ショップのサポートのメアドにeメールを送ることにした。
>Subject: このアドレスにこんなこと送っていいのか、謎ですが。

> 秋葉原店の店員さんに「○○さん(でよかったと思うの
> ですが」)という方をときどきお見かけするのですが、
> なんといいましょうか、明るくてかわいくて、とてもよい
> 感じの店員さんなのです。
>
> 昨今はレジで彼女にあたるのを、ヒソカにとても楽しみ
> してたりするくらい。
>
> 「これからも、どうか末永くレジでステキな笑顔を見せて
> ください、また何か買いに行きますので〜」旨、お伝えを
> いただけましたら幸いです。
>
> では。
>
>東京都○○区 (実名)
返事は4日後に返ってきた。
> 前略
> メールをお送り頂きましてありがとうございます。
>
> この度は非常に心温まるご感想を頂き、誠に有難うございます。
> 今後とも、是非とも(某ショップ名)を宜しくお願い致します。
>
> (中略)
>
> 今後も弊社をご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。
>
> 草々
あたりまえの話だが、文面の通り、差出人はユーザーサポート。
でも、私はそれでよかった。
カスタマーサービスの窓口が好意的にはとってくれたなら、少なくとも、何かしら彼女にいいことはあるだろう。もとより、本人にそのまま届くことはハナからあきらめている。
だが。
そのおよそ2週間後。
私は、思いも寄らぬ事態に遭遇することになる。

*****************************************

その日。
浜松町は都産貿からの帰途、秋葉によった私はいつものように、その店に向かった。
そのとき、私には一つの目的があった。
その月のアタマに下北で見た、新海さんの「ほしのこえ」にいたく感動した私は、DVDの予約をしようと思ったのである。
備え付けの申込用紙に必要事項を記入してレジへ…もっていったら、レジにいたのはなんと彼女。
そして彼女は私の出した申込用紙を見るなり、
「あの…メール、下さった方ですよね…」
泡を食った私がしばし、レジ前で恐縮しまくっていたのはいうまでもない。

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美少女ゲームなら、さしづめ「フラグがたった」といったところか。
しかし、現実は、そううまくはいかなかった。
その後何回かいったのだが、私をみつけた彼女は「あ、あの人だ、どうしよう…」と困惑してる様子ありあり。
こちらはプライベートだが相手はまぎれもなく仕事中。動揺させてしまっては、やはり迷惑だろうか…罪悪感にさいなまれて、私の足は次第に店から遠のくようになってしまっていた。
そして、そんな状況に追い打ちをかけるように、某ショップの店舗再編。
転属しているのは目撃したものの、あらゆるものが1フロアにおさまっていた旧秋葉原店と違って、転属先の大型店舗は各フロアそれぞれがカテゴリ別に特化している。
今までのように、とりあえずなにかしら目に付いたものを買う、ということはやりずらいし、まして、彼女のフロアは…。
ただでさえ、行きづらくなっていたところにそれだ。
私にはもうどうすることもできなかった──。

******************* 回想終了 ********************

あれからもう2年あまり。
彼女はどの後どうしただろうか。ふと、そんなことを思い出す、初冬の夜明け。

11月12日 金 02:10
「霜月雨情。」
風呂でアタマを洗った。
いつになく、よく泡だつ気がするのだが、そのうちなんか髪がゴワゴワしてきた。
なんじゃ?と思ってボトルを見たら、シャンプーでなく、ボディソープだった。いや、それだけ。

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さすがはしず卿エロティシズムのなんたるかが理解っておられる。TOP絵亞里亞には、匂いたつような官能が。
>>多分死亡者出ますそれ。  それで死ねるなら本望です隊長。
 【今週のネギま!】
"ビッグマム"四葉に続き、3-A最後の生徒にして、最大の謎(=イロモノ)が、今、その神秘のヴェールを脱ぐ!
悠久の時代(とき)を越え、忌まわしき呪いの縛鎖に囚われていた少女の魂が目覚める時。悲しい運命の歯車は、再び回り始める──
…、ってな予想を見事に裏切る、相坂さよの、愛すべき、稀代のドジっ娘幽霊ぶりには、惜しみない拍手を贈りたい。
朝倉は正直、今回ちょっと見直した。
だがっ!
刹那の旗の下に集いし同志たちよ!
我々にとって、大事なことはそんなことではない!
麗しの おしごと着 せっちゃん!
麗しの おしごと着 せっちゃん!!
嗚呼… なんて…
なんて オサレなんだ…
まさに、現世の闇を駆ける、戦乙女の凛々しさを体現せしもの。
あえて粗を探すならば、惜しむらくは、ノースリーブではない、というところか。はふーん。
ところで、魔眼ってなんだよ龍宮。
 【今週のスクールランブル。】
…もう…サバゲの戦術的にどうこうという次元では…なくなってきたね…(汗
つか、おぜうはいったいどこいったのよ?
 【本日の貧すれば。】
高崎競馬「に」支援を申し出たライブドアに、高知競馬「が」支援を要請。
nikkansports.comから。
高崎競馬の方は、群馬県側の反応があまり芳しくないようですが…スポニチアネックスから)。
「ウララ後」を視野に入れはじめたのは、ひとつ前進。ただ、いかなバクチ好きといえど、(あたくしも含め)多くの人は、そうそうのべつまくなし、銭を注ぎ込めるわけじゃない。販路は拡大しても、それを活用しようと思わせるだけの魅力的な番組を見せられなければ、売上にはつながらない。
まして、上のスポニチの記事にあるとおり、古くはオグリキャップ、近年はライデンリーダー、そしてあのアンカツこと安藤勝己騎手を送り出すなど、内在するポテンシャルにはまだまだ期待の持てる笠松競馬も、ライブドアに支援をもとめる動きがあるという。
高知独自の商品価値が見出せるのか。今はまだ。一筋の光すら見えない。

11月10日 水 02:25
「おめでとう。窓の杜に掲載された──」
なに、ToHeart2、また延びるの?うぱーのお茶会から)
 【本日の快進撃。】
「ジャキマチ忍者修行」、「窓の杜」NEWS入り。
霜風るみ嬢のDiary(11/9付)経由。
StudioGIW謹製、霜風嬢デザインのキャラが画面狭しと跳ねる!化ける!アクションゲーム、「ジャキマチ忍者修行」。
当サイトでも(↑)絶賛推奨中ですが、このほど、なんと、WINDOWS用オンラインソフトの紹介・DLサイト大手「窓の杜」のNEWSで取り上げられました。
すげー!
でも、シンプル操作に存外深いヤリコミ要素。過去の大作群を見るまでもなく、高い技術に裏打ちされたつくりは、大きく取り上げられるのも、むべなるかな、だよね。
当店のような怪しげなサイトの紹介では二の足を踏んでいた方も、この機会にぜひ。

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冬はスタッフ・サークルとも見送りなんだ。学校、そんな押し詰まるまで忙しそうなのかね。
でも、頑張れば、1日くらいなんとか、っていうのはいいなぁ…夏のお盆前後は無理がきくけど、冬の平日は絶対ムリ。
 【本日の伝説のおやつ。】
MOTHER・伝説の食べ物・"いちごどうふ"、幻のレシピ(?)公開。
EMOTIONAL PLAYERS内はがねかめ本舗から・かじき先生のところ・本陣のBBS経由。
もともとはポスペの非公認おやつのコーナーなのですが、なぜか人間用が。
なにげにおいしそうです。
 【本日の泣けるフラッシュ。】
上越新幹線とき325号。
飛砂走石のお気楽ページから/OffceARM経由。
新潟中越地震の直撃を受け、脱線しながらも、奇跡的に一切の人的被害を出さなかった上越新幹線とき325号の堅牢さを称えて創られたフラッシュです。フラッシュの下のメッセージ"感謝状"もぜひ読んであげてください。公開は月内いっぱいとのことですので、未見の方はお早めに。
かくいうあたくしも、最初に一報を聞いたときは、大惨事を想定してしまった一人。幸運が重なったのもまた確かでしょうが、現実に未曾有の大災害をしのぎ切った日本の鉄道技術はもっと賞賛されていい、とあたくしも思います。
なお、325号の撤去作業は、今日10日から再開されるそうです。(ソース・共同通信)

11月8日 月 01:20
「"さくら"といえば、"CLAMPの"だと思ったら大間違いだよキミィ。(挨拶。」
スタジオメビウス「友達以上恋人未満」の出雲さくらのアイコンに、「さくら。」というキャプションつけといたのを見た、うちの女子社員(=一般人)が、「さくらってクランプのですよねぇ?」などと激しく間違ったことをのたまうので、先輩として教育的指導。

セ ク ハ ラ っ て い う な !

ちなみに彼女、芽依子様は「気に入らない」らしい。
 【土日概況。】
昨日は立冬(暦に関しては「こよみのページ」が便利です)、というタイミングであたくし、カゼを引いちゃったようで…金曜帰宅後から昨日の昼までは文字通り爆睡。
のどの腫れ(実は扁桃腺がそのまんま残ってたりするあたくし)はおさまったようですが、鼻がずるずるいっております。
さて、体調が比較的落ち着いた午後からは、WINS後楽園へアルゼンチン共和国杯(GII)でひと稼ぎに。
荒れるハンデ(実績の高さに応じて馬の負担重量を増やすので、非力な馬も勝てるチャンスが出てくるのです)重賞、マーブルチーフ流しで手を広げるか、BOXにするか迷いに迷ったのですが、結局、レニングラード、マーブル、テンジンムサシ、スウィフトカレント、ハッピールックの5点馬単裏表BOXで勝負。
結果は、レニングラード−テンジンムサシの組み合わせが当たり。
大敗続きの昨今ではささやかなものではありましたが、とりあえず来週のエリザベス女王杯(GI)の種銭はなんとか確保できました。
ただ、ここからジャパンカップに向かうというレニングラードの行く末はちょっと不安。
体重12キロ減。6キロのハンデがあるとはいえ、格下のテンジンに首差まで詰め寄られては…
一方、関西では、2歳牝馬限定の重賞・ファンタジーステークス(GIII)で、ラインクラフトが4馬身差、眼の覚めるような圧勝。行きたがってた、ということなので、2400のオークスまではどうかと思いますが、暮れの阪神JF、そして桜花賞くらいまではちょっと覚えておきたいところですね。

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「みなみけ」、というのは、「南家」なのね。最初、タイトル聞いたときは「皆三毛」でネコマンガなのかと。
 【遅延御容赦・夏〜秋・サークル別この一冊。】
夏からこっち溜め込んだ挙句、upのタイミングを逸していた同人誌の感想集でございます。一部お待たせしてしまった方、ま・こ・とに申し訳ありませんでした。これで、アクセス解析見ながら土下座せずにすみます…。
  ★コミティア69
□すあまフレンズ(水玉すあまさん)
 「少女ファンタジア」
空前の生産力を誇るすあまさんが夏コミに続いてリリースされたコミティア新刊。
市民病院の裏を舞台に繰り広げられる少女と少女の友情や愛情を描く「少女──」シリーズの新作です。
が。
今度はニンゲンじゃない!
不吉という迷信を気にした飼い主に捨てられてしまった黒猫のショコラ。
あてもなくさまよい、あの病院の裏に辿り着いた彼女はそこで白猫のバニラと出会う。
バニラについつい依存してしまう自分を恥じるショコラに、バニラは、自分たちは家族なのだ、と諭す。
そんなある日、バニラのために食事を確保していつもの場所に戻ってきたショコラが見たものは──
二つの胸の鼓動の重なりに、小さく、短いが故の生命の輝き、美しさを表現するくだりはさすがといいますか。
舞台のみ固定で、魂、心、生命、とそれぞれ角度の違う"つながり"を描いていく試みが面白いシリーズです。
…ところで、問題の二匹ですが、実はこのあと、うちの近所にきましてね。















ほら。






…すいません、ウソつきました。
去年の8/31付から再掲)
Bィ-Crusaderz(山葵るおさん)
 「あおそら。─かぜのうた─」
夏コミでご紹介した陽尚シガさんの「ひつじの郵便屋さん」に続き、ちょっと不思議な郵便屋さんのお話。シリーズもので、今回が2作目とのことです。
いつもより多目の配達を終えた人間の少女・ミイネと天使のリイム。
ひと息つくことにした二人だったのだが、ふと、リイムがどこからか聞こえてくる歌声に気付く。
歌声の出所を探す二人は、丘の上の大木の下で一人唄う少女を見つけるのだが、どうもその少女は人とは違うようで──
人と人ならぬものの交流。そして会えなくなった二人がふたたび心を通い合わせる、ある種の奇跡。あえて二人が直接話せるところまではもっていかなかったのが、味、とでも申しましょうか。
人も、たぶんそれ以外の存在も、みんな成長し大人になっていく。それによって失わざるをえないことも少なくないし、また仕方のないことだけれど、ほんとうに大切だと思うものは失くしたくない。
成長とは。
大人になる、ということとは。
作品からのそんな問いかけが、ほのぼのとした雰囲気と相まって、印象的でありました。
マグロ教団(長壁えんらさん)
 「カトリーナ!」
ほのぼの系の2冊から一転して、激しくおかしなこの一冊。
「蚊取りの国からやってきた煙の妖精、カトリーナ参上!」
頭上に揺れる渦巻きアホ毛。手には謎の渦巻きステッキ。
ぱっちりおメメに、イカれた衣装。
煙の中から現れたのは、まごう事なき魔法少女──
あたくしども、美少女ヲタには夢のようなシチュエーション、なんですが。
いかんせん、"出て来られた"のは、ジジシャツにジジパン、腹には腹巻の、こちらもまごう事なき中年のオッサン。
さらに悪いことに出てきた彼女はアレがナニなセーカクで…
大きなオトモダチの、魔法少女モノに対する歪んだ萌えへの皮肉がピリッと効いていて、大笑いする口元がかすかにヒキつる楽しい本でありました。
ポップな絵柄がまたよくあってます。

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もう一冊上梓されてたのは「虎十郎天下御免!」という初期作品の新装版。
その名の通り時代劇なのですが…
スリが生業の無頼漢・縞田虎十郎が、清廉実直な北町奉行所同心・笹鎌助道とコンビを組んで、お江戸の悪を懲らしめる──というと、いわゆる"痛快時代劇"のノリなのですが、唯一つ違うのは、虎十郎が「猫」ということ。
もっとも、違いはそれだけで、中身はあくまで正調・王道。
「『畜生にも劣る』ってお前らのこと?」
「その程度で俺のケンカを買うとはな。そんなに死に急ぐならネコの手貸してやるぜ?」
「猫」というキャラを十分に生かした決めゼリフは、不敵な笑みとも相まって、まさに「痛快」のひと言でありました。
  ★GOOD COMIC CITY XI
□サークル名失念(月香さん)
 「Film」
どこかの学校名で出展されてた方だったと思うのですが、うっかり当日カタログを破棄してしまったので、確認不能。申し訳ないことでございます。

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人間の"記憶"にアクセスしてそれを"写真"として具現化する。
そんな不思議な力をもった青年・フィルム。
隠すでもなく、さりとて、ひけらかすでもなく。
気さくに、ちょっとした特技として、街の子供たちのために力を使ってみせる彼を見つめる一対の瞳があった──
地水火風の体系だった魔法や超能力の世界もおもしろいですが、こういう"一点"の、象徴的な力を軸に描く話というのは、下手にごまかしがきかない分、作者に力量があれば非常に読み応えがあるのがいいですね。
亡くした最愛の人の記憶が時とともに色褪せていく不安にさいなまれる女性。
だが、自分の目の前で、ひょうひょうと話す男は実は──
淡々とした言葉に秘めたさりげない優しさで、彼女の不安を解きほぐすフィルムが、とてもカッコいいのです。
□天の星(木下れもんさん)
 「SOAP BUBBLE」
6月付発行の既刊ですが、淡くて温か、ぷに感豊かなカラー表紙に魅かれて購入。
何処とも知れない場所。
並んで座る二人は天使、そして悪魔。
天使のシャボン玉遊びを、悪魔はうるさそうにするのだが──
悪魔があまり悪魔らしくないのはご愛嬌ですが、後半、天使の少年の独白で綴るシーンは、"人間"という存在を、あま