店頭へ
問わず語り保管分へ

本アーカイブ(2004年後半)の特定記事へのアンカーのURLはお手数ですが「http://homepage3.nifty.com/rigendoh/archives2004lh.html#0412311400」(2004年12月31日 14:00の記事の場合)を指定していただくと便利です。

2004年12月

12月31日 金 14:00
「どちらさまもよいお年を。」
冬コミは楽しかったか?

(某たわば先輩の顔のアップで・挨拶
 【本日のお届け。】
2004年もほんとに押し詰まってまいりました。
もろもろの繁忙で受け取れてなかった、代引きのネット通販商品2品、やっとこ受け取れました。
ひとつめは先日復刊…というか、未収録作品が単行本化された、小山田いく先生の、
由乃、といっても、島津のひとではありませんことよ。
アニマルDr.由乃。
しかも、
キター
サイン本だ!
ちょっと読子リードマンになってしまいそう。
新前だけど、努力家で一本気な獣医師・染井由乃が体験する、ちょっと不思議な事件の数々。
彼女と、粗忽で職人気質ながら、根は気のいい動物病院長・黒崎ら、彼女を温かく見守る周囲の人々、そして動物たちとが織り成すハーモニーの美しさは見事のひと言。さすがの小山田節であります。ええ話ばっかりや…
けっこうゴツい単行本ですが、午前中で一気に読みきっちゃいました。
小山田先生、といえば、伝説の名著「すくらっぷ・ブック」も復刊交渉開始が決定されたとか。(以上2件、リンク先は復刊ドットコムから)
復刊がもし成ったら、これを機に、小山田先生を知らない若い世代にも読んでもらえるといいな、と思います。つーか、読め。正座して。
そして、もう一つは、
歌の天使よ、永遠なれ。
故・岡崎律子さんの最後のアルバム、「For RITZ」。
確かにこれでもう永遠に、岡崎さんの新しい歌声を聴くことはもうできなくなります。
でも。
彼女の遺した、"歌の天使の魂"は、きっと、この地上で、誰かに受け継がれていく、そう思うのです。
来年は、心からにっこり笑えるような、そんな年になってほしいものです…
否。
他力本願じゃいけませんね。そんな年に「する」ように、一人一人が前を向いて、一歩一歩、"自ら"歩みを進めないと。
 【本日の店主歳末のご挨拶。】
年内の更新は(とりあえず)これで終了です。
11月から年末にかけての同人誌の感想集が越年しちゃうのが切ないですが…ま、年明けは、サンクリくらいまで目だったイベントもないので、合間にぼちぼちupしようと思います。
当店もおかげさまで、homepage3への移行後再開業から3度目の大晦日を迎えようとしています。
こんなネットの最果てまで、お運びをいただきました皆様、また、イベントその他でお世話になった方々、1年、誠にありがとうございました。
それでは、どうか。
どちらさまもよいお年を。

*****************************************

さて。雪が深刻にならんうちに、アキバのゲマ屋へ「To Heart2」引き換えにいかんとー。
まなタンはやっぱり萌え萌えらすぃ。ARM(1475)のブログ雑記帳から)
くぅ〜、早くやりてぇ〜♪
あ。
Google「小牧愛佳」検索最上位から陥落しとる!
(12/31 13:50現在)
やはり三日天下だったか…くっ!TRIPLE-Bの方々!やってくれる!
冗談はともかく、攻略情報とかも引っかかってくるようになってますしね…まぁ仕方ないです。

12月29日 水 02:10
「自分がいかないとなると。」
まるで別世界の話のようだ。

*****************************************

ぷきぷきぱよライブリンク集。
BRAINSTORMから。皆さんお疲れ様でした。ちなみにうちのレポは、12/27付の下の方となっております。
 【本日の歯ぎしり。】
コミックマーケット67、明朝開幕。
今日・明日はきっと、スクラン3巻の天満並みに「行きたい」オーラを出しまくりながら仕事してることでせう。くそうくそう。
ナカーマ1。
ナカーマ2。
仕事に、課題に。ガンバろうね。ううう。(もらい泣き
初日は、あいにくの天候になりそうですが、参加される方はどうか装備は万全に。健闘を祈ります。

*****************************************

グレープフルーツ、か。ほろ苦い記憶がよみがえるなぁ…ここではちょっと書けないので、近々ちょっと書きに行こう。
 【本日の検索。】
12月29日 02:00現在、Googleで小牧愛佳を検索するとっ!





























念願の最上位、キタアアアアアァァァァァ!!!

キタアアアアアアァァァァァァ

(写真は、スクールランブル2巻62Pの播磨のポーズで喜びを全身で表現する店主・再掲)

ちなみにキャッシュ。
感動した。
でも、今日は仕事がハンパじゃなかったので、ゲマ屋で予約してた To Heart2 を引き換えてこられなかった罠。

*****************************************

そうそう、検索、といえば。
現在、「水幻堂」というお名前でぐぐると、なぜか当店が最上位にきちゃうらしい。
よくそれで踏んでいかれる方が多いようなので、お詫びも兼ねてご紹介。
素敵な萌え絵を描かれる同人作家さんです。冬コミは無理だけど、近々、御本を買わせていただきましょう。
 【本日のナカーマ。】
長崎空港にはタヌキが出るらしい。
@nifty:デイリーポータル Zから/カトゆー家断絶経由。
おお、ナカーマ♪(違
「年末といえば、タヌキ」なのか。どおりで忙しいわけだ。納得。(え

12月27日 月 01:45
「前略、父上様&母上様。」
今年もいよいよ押し詰まってまいりました。ので、昨日は来年の年賀状を量産。
ハッタリもしくはウソ800。
絵心がないあたくしは、残念ながら、コンビニで売ってる出来合いでお茶を濁す次第。
以前はゲーマーズのでじこ年賀状使ってたんですが、正規のお年玉年賀ハガキじゃないのを嫌う人がいるかなーと思うようになって(問題はそこじゃないよ狸幻堂さん)最近はもっぱらこんな調子です。
ちなみに、右の挨拶文『──のほどお願い致します』までは、もともと印刷で入ってたヤツで、左の『本年も、「堅実・確実・着実」の──』の部分だけが、自分でワードで後付けした文言です。
来年は新年早々から大ウソつきですネ♪
上の偉い人用とあと一パターン、同僚向けのがあるんですが、多少砕けつつも、ワード後付けの文言はほぼ同じ。
ただ、両親と祖父母宛のだけは、いささかニュアンスが違っとりまして。


























いやほんと。マジでマジで。
父よ。
母よ。
クリスマス明けの日曜、34にもなって、ライブでバンドのヴォーカルさんにあわせて「ぱんつぅ♪ぱんつぅ♪」とかやってる、バカな息子を許してくれ。
 【昨日の有馬記念。】
年賀状の生産終了後は、有馬の馬券購入と観戦がてら後楽園へ。
…ゼンノロブロイ、強かったなぁ…
今年の競馬を沸かせた実績馬たちを向こうに回し、単騎余裕の逃走を仕掛けるタップダンスシチー。
春のグランプリ馬・自信の必勝策にも動じることなく、好スタートからの二番手で虎視眈々、機会をうかがうロブロイ。
最後の直線、粘るタップを真っ向勝負、文字通り力でねじ伏せた、堂々たる勝ちっぷりには、シビれたというほかありませんでしたね。
掲示板の赤いレコードタイム表示が実況モニタに映ると、WINS後楽園に、うおおおおお、と大きなどよめきが起きてましたよ。
敗れはしたものの、そのレコードタイムを演出する熾烈な逃走劇を演じながら、半馬身差にまで粘りきったタップも立派。
それだけに、やはり返す返すも凱旋門賞をめぐる無茶なローテーションが惜しまれる、というか…正直、馬券上は切ってました。なめてかかってた。申し訳ない。
対してバルクは…「やっぱ前行かせた方がよかったんじゃないか岡田」「ロブロイマークになってねぇじゃねぇか五十嵐」とか競馬板ではいろいろいわれてますが、なまじタフな分、隠れた故障とかがないか、むしろそっちの方が心配です。
 【昨日のライブ。】
好レースとはいえ、バルク沈没で馬券的には爆死の有馬記念。
失意のうちに帰ろうか、とも思ったのですが、その分は萌えで埋めれ!ということで、当初の予定通り、ぷきぷきぱよライブを見に秋葉原へ転進しました。
Laox楽器館8Fのマルチホール・LaDearは、7月3日の「UNDER667」ライブ以来だったのですが…
スタジオに入った途端、もう人・人・人。
ぷきぷきぱよライブ告知にも事前に警告がありましたが、もし2時間、3時間とやったら酸欠で倒れる人間が出るんじゃないかというくらい、ぎゅうぎゅう詰めの状況でありました。
例によって、著名サイト管理人さんも多数お見かけしました。
ちなみにあたくしは、ステージに向かって中央右手、スタジオ入り口前付近。目の前に放蕩オペラハウスのワダツミ・ガーランドさん、その前にLSDのしず卿がいらっしゃる…とかそういうポジショニングでありました。
スタジオに入ったときには、ぷきぷきぱよのみなさんは既にスタンバイ済み。
ヴォーカルのお三方は、それぞれ、さななさんがMeたん、那美さんが2kたん、カエデさんがXPたん、とOSたんコスでのご登場でした。
そのため、中間のメンバー紹介では、ギターの"ネコミミ"nnaroさんが、合いの手にサンプリングした各OSのデフォルトサウンドを流したりして、満座大ウケの一幕も。
「PAPAPAPAPANTSU〜だってパンツだもんっ!」(でよかったでしょうか?)では、ヴォーカルさんの事前の指導に基づいて、サビの「ぱんつぅ♪ぱんつぅ♪」の振り付けを観客側もいっしょにやってみたり、また、今年後半のヲタシーンを席巻した「Neko Mimi Mode」を披露したり、とスタジオ内は終始大盛り上がり。
ラスト、アニメ瓶詰妖精のOP「教えてせんせいさん」では、スペシャルゲストとして、メイドカフェ・JAMアキハバラのフェアリー、イヌ発電さんとセラさん(あってたらしい)もヴォーカルに加わる、というサプライズもあって、大変楽しいライブでありました。
ぷきぷきぱよの皆様、参加の皆様、お疲れ様でした。

12月26日 日 00:25
「政治的に正しい12月24・25日。」
世間はなにやら騒がしかったようですが、当店は昨日・一昨日とも通常通りの営業(開店休業ともいう)でございました。
クリスマス?何それ、食えるの?






















この軟弱者!
… … …(汗
いやあっ!見ないでっ!
見ちゃいやあああああぁぁぁぁぁぁ
 【本日の愛称募集Chu!】
先日、東京モノレールの駅でこんなものを見かけました。
どどーんと募集中。
このキャラ、普段は、たとえば、
ネコ…でいいんだよな?誰ですか?「ネコとタ(ッ)チでちょうどいい」とかいってんのは?
こんな感じで使われてるようです。
以前、存在自体は、どこかのニュースサイトで取り上げてたような気がするのですが…来年1月末まで、とまだけっこう日があるので我と思わん方はいかがでしょうか。
さしあたり、モノレールとネコミミ娘を足して2で割って、

" モ ネ コ "

なんてのを思いついたのですが…なんか「ゆめ○あ」のあのコみたいだから却下。
 【過日の微調整。】
textbox謹製A4コミケマップ、館内の分煙化に伴い設置された喫煙所の場所を追加。
textboxから、17日付。upのタイミングを逸して、ちょっち遅くなりましたが。
11月1日からのビッグサイトの完全分煙化に対応して、ということのようです。
喫煙者の方はご注意くださいませ…つか、そもそもコミケでの喫煙者ってあんまりピンとこないんですが。
ちなみに、あたくしは、喫煙者に寛容なノースモーカーであります。でも、歩きタバコは禁止な。
家族はみんな(妹もたしかそうだったハズ)ヘヴィスモーカーなんだけどね。
 【明日の予定。】
明日は有馬記念だやほーい。スポニチアネックスから)
JRA50周年の記念の年の中央競馬も、これでオーラス(まぁ正確には10Rがありますが)。

バルクがんがれバルク!

*****************************************

秋葉原では、ぷきぷきぱよライブもあるそうです。
会場はLaox楽器館8Fのマルチホール(注:HMX-12のホールではない。念のため)・LaDear。16:00開場、16:30開演予定です。
今のところコソーリ行く予定ですが、有馬で爆死したらその限りにあらず。

12月16日 木 01:20
「○×△□!」
 【本日の大祭冬マップ。】
textboxのくらこむさん謹製A4コミケットマップ、今冬も配信開始。
textboxから。
素で印刷するとキレイにA4に収まる、コンパクトで便利なマップです(注:Acrobat Reader必須)。
もっとも、今回配信分の変更点は、英語表記の追加のみなので、前回分を持ってる人は、そのまま流用しても差し支えない、とのこと。
毎回書きますが、これが配信され始めると、いよいよコミケ、という気分になってきますよね〜
…あたくしも逝きたいのよ、くそうくそう。
 【本日の今そこにある危機。】
翠ちゃん、クロネコヤマトを騙る謎の電話と話す。
TOP&DIARY、12/15付から。
身近での事案を聞いたことがなかったので、報道はよく聞いていても、今までイマイチ危機感を感じなかったのですが…くれぐれも油断は禁物だよー。
 【本日のDVD化。】
「雲のむこう、約束の場所」、来年2月17日、DVD発売予定。
CWフィルムから/楽画喜堂経由。
新海誠さんの劇場最新作「雲のむこう、約束の場所」、早速のDVD化です。映像特典もつくようですよ。劇場で見損なった方はぜひ。

*****************************************

「雲のむこう─」、といえば、「雲のむこう、約束の場所 感想リンク」に当店もお加えいただいているそうで。
こんなネットの最果てのサイトまで拾っていただいてありがとうございます。大変恐縮しております。

12月15日 水 01:00
エウレカセブン、と聞くと。」
RPGマガジン、そしてセブンフォートレスTRPG、と連想しちゃうあたくしは、古古古むーん。(挨拶
 【昨日のお誕生日。】
桃井はる子さん、27歳おめでとうございます。
公式から/いろんなところ経由。
2005年へ向けて、さらなる飛躍をお祈りいたします。
祝・生誕!ということで、Tentative Name.のさらしるさんが、桃井女史ヒストリー特集を掲載中(12/14付)
…なのですが。
またやりませんかねぇ…
「はるこ法廷」の缶バッチ、うちも出てきましたよ。
やっぱり外縁がちょっち痛んでますが。(汗
ついこないだのような気がしてましたが、もう2年も前の話になるんですねぇ。
 【本日の、新年への胎動。】
翠ちゃんち、コンテンツ復旧進行Chu!
よっす。えへへ、撫でなでされちった♪ハァハァ(マテ

12月10日 金 01:55
「書くだけ書いといてアレだけども。」
改めて読み返すと、いかにも小姑のようだ。
 【本日の、というわけで。】
ゲヴェールさん、貴君の覚悟の程はしかと受け止めました。
時に波風をかぶるリスクを負っても、通すべき筋は通す、というなら、それは尊敬に値する志だと思います。
 【本日のマシュマロ。】
マシュマロ通信で2役の声を担当している声優さんリスト
ぬるヲタが斬るから/カトゆー家断絶経由。
館内さん専用っぽいネタですが。一線の声優さんは、ベテランはもちろん、若い人も芸達者ですよねー。
 【本日の海外版。】
ヘルシングはアメリカでどう訳されているか。(前編)
ヘルシングはアメリカでどう訳されているか。(後編)
砂をつかんで立ち上がれから/ぬるヲタが斬る経由。
宗教的倫理のヌルい日本と違って、厳しいところはすごく厳しいアメリカで、ある意味、極北ともいえるヘルシングがどうなるのか。
そもそも輸出して大丈夫なのかとすら思ってましたが、存外、忠実に訳されてるもんですねぇ。ちょっと驚いた。
 【今週のスクールランブル。】
サバゲ編完結。
情勢の悪化著しいのは、重々承知している。しかし。
おにぎりは死なない。
おにぎりはまだ、終わらない。
 【本日の、「あらン♪"キモチだけ…"なんて遠慮しちゃ、いやいやン♪」】
Leaf公式でToHeart2各キャラのサンプルボイス公開開始。
あたくし、もっちろん愛佳派ですよ♪しず卿。
かわいいよねー。まなタン、案外巨乳っぽくて着痩せぷに系、なんかふかふかしたくなる感じ。
2005年は彼女とラブラブな中で迎えたいモノデス。まさに迎春。
そんな当店はGoogle「小牧愛佳」検索で2位に浮上中。(12/10 01:55現在)
「はてな」め。
そんなGoogle狸幻堂を検索すると。
37,700件ってなによ。
ちなみに実名で検索すると、1件。 _| ̄|○

12月8日 水 02:15
「わるいこたいわねぇから」
そのくらいにしときなよゲヴェールさん
あんまりいってると、「タバコの煙は本人にも周りの人間にも深刻な害を及ぼすが、ヲタクが害を及ぼすのは例外的な一部の人間だけだ、いっしょにするな」とかなんとかリクツこねだすヤツがそのうちきっと出てくるぞ。(リンク先は外務省公式から/Anti-smoke site経由。あんまり意味のあるリンクでもないけれど)
ヲタク、特にディープな層にあまねく潜在する負の因子については、ここでは本筋ではないので、さておいて。
別にサイト管理人に限った話じゃない。今や、誰もが、とりあえずの、目先の、自分の都合だけを最優先に動いていて、誰もがそれを暗黙のうちによしとしている。
筋を通す、というのは、多分そんなに大事なことじゃなくなってるんだ。そもそも、通すべき筋、とは一体なんなのか、倫理に対するコンセンサスそれ自体が喪われつつある状況では。
決して泥をかぶらず、お鉢をまわされず、常に「いいモン」であるように立ちまわる。
一寸先は闇、一握りの別世界の勝ち組を除く大多数については、等しく「生き残った者勝ち」、という社会では、むしろそれこそがあるべき処世なのかもしれないよ。

12月6日 月 00:20
「ラインクラフト君…。」
キミには失望したよ…(挨拶

*****************************************

 【本日の、お待ちしておりました。】
ToHeart2、発売日は12/28で決定。
Leaf公式から。
ちなみに、あたくしの知った第一報は、FCのメールニュースでありましたが。年内、なんとか間に合ったみたいですね。
これで、今年の年越しソフトは確定でしょうか。
あーっ!「小牧愛佳」のGoogle検索、うちの順位下がってきてるーっ!
やっぱ、絵師さんとかが本腰入れだすとひとたまりもないね…
 【昨日の、"冬の夏色"。】

青と白が目に鮮やかですねー。

冬の嵐一過、隣の大家さんちの横の駐車場から。
夏空、といっても、分かんないよね。
それにしても、今日は暑かった〜…って、埼玉ではほんとに夏日になったとこがあったのか!asahi.comから)
昨今は夏でも冬でもあったかいとはいえ、都心で24.8度(大手町)はありえないよ。
 【本日の大(?)反響。】
前回の怖いSS、お二人ほどコメントを賜りました。
>ゲヴェールさん
>(;´д⊂)違うんだよぉ。ぼくが考えてたのは怖いお話じゃないんだよぉ。もっと、ひよひよふるふru
ありゃ。(汗
あるいは、なんか元ネタのある話なんでしょうか。不勉強ですんません。m(_ _)m
>かじさん
>怖い話ダメなのになぜそっち方面いきますか師淑。
ありゃ。(汗汗
実は書きながら自分でこわくなっちゃって、書いて終わるなり、トイレも行かずに布団にもぐりこんじゃった罠。
それでも書いちゃったのは、ここんとこ、表の稼業でいろいろ殺伐とした立場になってるんで、きっとその所為でしょう。
>……そうか、今巷で話題のコレをやるための布石ですな! 期待してオリマス。
日暮らし、というより、あたくしの場合、どっちかというと「その日暮らし」…
いや、そうじゃなくて。
あー、えーと。ホラ、東鳩2もあるし。そ、そのうちにねー(スマイルっ
 【本日の深まる謎。】
ポン・デ・ライオンは完全自給自足型生物らしい
ミスド公式から/RinRin王国経由。
井指さんはじめファンの多い生き物ですが、だとすると活動のためのエネルギーはいったいどこから捻出してるんでしょう?。
だんだん、再生産されるポン・デ・リングが小さくなってって、再生産できなくなったら寿命、とか。
…なんだか切なくなってきた。
この名前を聞くと、つい、松任谷由美の「ダンデライオン」を替え歌にして唄っちゃうあたくしは、「両手を上げろ!JAS○ACだ!」バキューン。
 【本日の素敵ムービー。】
オーバーフロー、来春の新作「SchoolDays」第1話ムービーを配信開始。
オーバーフロー公式から/楽画喜堂経由。DOWNLOADからドゾー。
ゲームはアダルティですが、ムービー自体はパンチラくらいしかありませんので、ご安心を。
通学電車でその姿をこっそり眺めるだけ。
携帯の待ち受けの中で見るだけ。
それだけでよかったはずが、やけに気さくなお隣席の女の子のペースに巻き込まれて、あれよあれよといううちにデートにまで話が進んでしまう主人公。
しかし、そんなキューピット役の彼女は、哀しくも健気な、密かな思いを秘めていて──
中間、ヒミツをバラした、と詰め寄る主人公のDQNさにはちょっともにょりましたが、確かに続き、気になりますねぇ。
 【本日の素敵絵。】
嗚呼、ランサー…(滝涙
LOG倉庫から/カトゆー家断絶経由
()さんの冬の新刊の表紙だそうなんですが…笑いたくて、でも涙があふれてくるのはなぜなんでしょう…
 【本日のスゴワザ。】
これぞ目にもとまらぬ早ワザ。
ひろぶろから/Office ARM経由。
ジークンドーらしいのですが。女子作家さん、アクションの描写の参考資料にいかがですか?
大学時代、新聞部の体験入部取材で、キックボクシング部の主将(当時)にスパーリング受けてもらったことがあるんですが、ホント、ただの一発も当たらないのね。
それ以降、狸はモノホンの格闘家とは、絶対(できるだけ遠くから)飛び道具で戦おうと心に誓いました。(ヘタレ
そうそう、資料に、といえば、アキバにも、東西の古武器の模造品を取り扱う「武器屋〜Blade Works〜」というお店がOPENしたそうですよ。(アキバblogから)
 【本日の独り言。】
昨日思い切って、上がってみたんですよ。あのフロア。
そしたら。いたんです。レジに。彼女。
な、なんか買ってこかなー、と思ったんですけど…あのフロアのアイテム…
ドレモッテッテモ、羞恥プレイナンデスヨ、空知サーン!(号泣

12月1日 水 03:10
「悪夢の再会日記。」
 【本日の父と娘。】
 ※以下の話はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

*****************************************

少女は、一人、夜の帳が下りた街を、漂うように歩いていた。
伸びやかな肢体を包んだ、真っ白なワンピース。
その背に、濡れたように光る、長い黒髪が揺れる。
男の目をひきつけずにはおかない、後ろ姿。
軽薄が服を着たが如き有象無象が、歓心を買おうと前に回り込む。
だが。
途端、彼らは転がるように逃げ去っていく。
否。
彼らだけではない。
彼女の行く手に現れた全ての人々もまた。

*****************************************

少女は一人娘だった。
思春期を迎えた彼女は、同時に反抗期も迎えていた。
些細なことを糾弾する父の叱責、ひと言ひと言が、まるでまとわりつくように煩わしい。
自分でも言いすぎだと思いながら、口をついて出る情け容赦のない口答え。
さめざめと声を上げて泣く母の傍らで、激昂した父が怒鳴り散らす。
「おまえなんかオレの子じゃない!」
少女はその言葉に何度となく家を飛び出した。
逃げて。
逃げて。
逃げた果てに。
無言のまま迎えに来た父に、肩を抱かれて、連れ戻される日々が続いた。
反抗を続けながらも、少女は。
ああはいっても、父の愛情は自分にある。
心のどこかで、そう信じていた。
そう──その日が来るまでは。

*****************************************

父も母も外出して、少女が一人、自宅に残ったある日。
ふと、好奇心に駆られた彼女は、両親への寝室へ忍び込んだ。
何かおもしろいものは隠されていないか。
部屋の物色を続けていた彼女は、やがて、クローゼットの奥に、1枚の封筒が隠されていたのを見つけた。
封の切られた封筒の中に入ってたのは、もう色の褪せ始めた、2通の書類。
父の精巣の異常を記した、近所の医師の診断書。
そして。
、、、、、、、、、、、、、、、
第三者の精子を利用した、不妊治療についての承諾書。
少女は笑い出した。
大声で。
頬を伝う涙は、流れるにまかせて。

*****************************************

両親が帰宅したのは、22時を随分まわったころだった。
窓には一筋の明かりも見えない。
もう寝てしまったのか。
父親は、懐から鍵を取り出したが、玄関のドアは施錠されていなかった。
無用心な、鍵もかけないで出かけてしまったのか。
母親と顔を見合わせ、ため息をつきながら、家の中に入った両親は、リビングに入って明かりを点けようとしたところで、娘が佇んでいることに気がついた。
「なんだ、いたのか。鍵もかけないで無用心だぞ」「いったい、どうしたの?電気も点けないで──」
「そっか。ホントの…ことだったんだ。」
白いワンピースの背をこちらに向けたまま。
かけられた声をさえぎるように、少女がつぶやいた。
「な、なにをいっとるんだ?」
意味が分からず、怪訝そうに問うた父の前に、書類が2通投げ出された。
拾ってそれを広げた両親が、それが何を意味するのかを理解したとき。
少女は振り返った。
乾いた涙の跡を頬に貼り付けて。
手には、刃を鈍く光らせた包丁を携えて。
凄絶な笑みを浮かべながら。
「ホントのことだったんだ!」
 「私は、父さんの子じゃなかったんだ!」

「あんたはっ!私の父親なんかじゃなかったんだっ!!!」

絶叫とともに。
驚愕を顔に張り付かせた両親目がけて、白い影が翻る。
悲鳴があがった。

*****************************************

一日の仕事を終え、やっと辿り着いた深夜のアパート。
2Kの自室には、誰も待ってはいないけれど…万年床だけど。
何に気兼ねすることなく、ひととき、ゆっくり疲れを癒すことができる。
あー、でもその前にサイト更新しなきゃなー、そんなことを思いながら、あたくしが、路地沿いの階段に足をかけたとき。
「パパ…」
人通りの絶えた下町の路地にかぼそい少女の声が響いた。
「?」
いぶかしげに背後を振り返って、あたくしは言葉を失った。
いったいいつからそこにいたのか。
一人の少女が立ち尽くしていた。
夜の闇に溶け込むような、長い黒髪。
                       、、、、
まだ幼さを遺すスレンダーな身体を、真っ赤なワンピースに包んで。
懐かしそうに、柔らかく微笑んで。
微かな月明かりの下。
まるで夢の中にいるような、幻想的な光景。
けれど。
あたくしは、すぐ、自分の今おかれているのが、そんなメルヘンな状況ではないことに気付いた。
夢の中、というなら、まぎれもなく、悪夢。
少女が漂わせていたのは、少女らしい甘い香りではなく、むせ返るような血の匂い。
彼女が着ているのは、「赤い」ワンピースじゃない!白いワンピースが鮮血に染まっているのだ!
その事実の衝撃に、身じろぎ一つできなくなっているあたくしを見ながら、少女は再び話しはじめた。
「…病院の先生に…教えてもらったの…ようやく…ようやく会えたね、パパ。わたし、すごくうれしい。だって…やっと…ほんとのパパと一緒に暮らせるんだもん。パパだってうれしいでしょう?ね、そうよね、パパ。そうでしょう、パパ?」
そう言って。
ニヤリ、と、少女が血まみれの頬をゆがめるのを見て。
あたくしは、喉の奥から絶叫を絞り出した。
遠くからサイレンの音が近づいてきていた。

*****************************************

というわけで、どうですか、ゲヴェールさん、こんなもんで。(爆
※11月30日付参照。
 【一昨日の、もうひとりの「良い肉(いいにく)」。】
霜風くん、キミも11月29日生まれだったのか… _| ̄|○
Diary 11/30付から。おめでとう。
完っ全に見落としてた!…お詫びにもうあたくしを好きなように弄んじゃってOK!(え?いらない?
でも、同人やってる娘のお誕生祝いに、Intuos3、しかもボーナスパック(リンク先はimpress Watch楽画喜堂経由)をポンとプレゼントするおやじさん、ってのはいいね。親孝行しなきゃイカンよー
 【本日のもうすぐクリスマス。】
ありみん、TOP絵更新。サンタっ娘。
11月半ばくらいから街でクリスマスソングが流れてるのは正直どうかと思ったけど、そうこうしてるうちにもう12月だもんねぇ。
今年ももう終わりか。2月のティアでは会えるの楽しみにしてるよん。

2004年11月

11月30日 火 01:50
「Road to GROLY」
さて、本日はここしばらくのちょっとおもしろかった話をいくつか。
 【本日の暴走機長。】
とある用事で乗った飛行機での話。
席に付いて、フライトアテンダントさんが機内安全の説明をしたあと、機長さんからアナウンスが。
飛行機に乗った事ある人は知ってると思いますが、普通のアナウンスでは、簡単な自己紹介と到着地の天気・気温等を説明するくらい。
ところが、問題の全日空機の機長・ヤマ○タ氏のアナウンスは、「本日は、天使が舞い降りてきそうな青い空に…」云々と延々続く、まさにアナウンサーさながらの名調子。
これには、旅慣れたその日の同行者も「こんなおもろいの、初めて聴いたよ」、と絶賛(もちろん、あたくしだってついぞ聴いたことありません)。
…してたのですが、あまりに興がのったのか、少々ツッコミどころも。
>「…天使のいたずらで、ブランコのように揺れることもありますが、飛行には、まっ!たく!支障はございません…」
そこまで揺れたら支障なくないから!
こわいから!
>「…では皆様をこれから夢の世界へご案内…」
とりあえず、目的地まででいいですから!
 【本日の暴走児童。】
先々週の日曜日。
イベントから帰宅して、アパートの階段に足をかけたところに、自転車に乗った親子が一組通りかかりました。
前を走るお父さんに呼びかけて、後に続く小学校低学年くらいの少年がおもむろにひと言。
「おとうさん!ボク、パチンコがやりたい!」
大人にならないとだめなんだぞー、とやさしく諭す父親と少年の後ろ姿を呆然と見送りながら、あたくしは、ただただ、こう思わずにはいられませんでした。
少年よ。
は や ま る な !
 【昨日のお誕生日おめでとう。】
しず卿、ごめんなさい、差し上げられるものといえば、この ピュアなはあと♪ ぐらいしか…(くぅおの大うそつき!
若いっていいなぁ…まだ、歳を重ねる、ということに暗澹としなくてもいいんだもんなぁ…
 【本日のちょっとR指定。】
受精過程の40時間連続撮影に成功
nikkansports.comから/カトゆー家断絶経由。
別に、上の記事とは直接何も関係ないのですが、ふと、学生の時にやった、オカズ持参で(爆)医療機関で精子を提供するバイトのことを思い出したり。
確か、1回5千円だか1万円だかもらった記憶があるのですが、結局アレはこういう実験に使われたって事なのかなぁ…
実は知らないところで、あたくしの娘(なぜ娘?)が育っていた…なんてことは…ないよね…ハハハ(汗

11月25日 木 03:00
「同志諸君、決起せよ。」
 【本日の檄文。】
週刊少年マガジン今週号から「ネギま!3-Aクラスメイト人気投票」スタート。







賢明なる同志諸君には、今さら言うまでもないことだが。







愛です愛。







二連覇は、目標ではない!

"義務"であり、"責務"なのだ!

全国の神鳴流刹那派よ!

決 起 せ よ !

締切は12月3日(金)消印有効。詳細は本誌参照のこと。以上。
 【今週のネギま!】
>「えっ…いえ私は特にそーいう男性は…」
そうですか!じゃあ、ボクに決めちゃいましょう!ねっ♪決まり!(ダメです
せっちゃん、おろした髪にネコミミもGood♪
 【今週のスクールランブル。】
マガスペとあわせて読むとなんか切ねぇよなぁ…縦笛もキライじゃないけど…つむぎちゃんに幸あれ。
 【本日のフォロー。】
「雲のむこう、約束の場所」公式に先行レイトショーレポ。
カトゆー家断絶経由。
最新情報、11/23付参照。うちでも20日付で、テキストベースでupしましたが、さすがに公式だけあって写真入りです。
「雲のむこう─」といえば、南崎先生ブログの、
>泣ける映画とか笑える映画とかそんなんじゃなくて
>そういう部分の価値ではなくて90分間映画を観てそれ自体に満足できて
>きっとこういうものには触れておいたほうがいいじゃないかと
という感想が、非常に言い得て妙、であります。
 【本日の、あたしのタイプは、】
天然 … OK。
眼鏡 … OK。
ヒゲ … んー、土日は剃らないこともあるしな。OK。
ナルシー … OK。(え
ど(ry … 「…」
そうだよ。どうせ汚れたオトナだよ、おれぁ(逆ギレ

11月23日 火 01:50
「毎度のこととはいえ。」
 【日曜雑記。】
日曜は、
浅草橋・東京卸商センター「スターコレクター
同・東京文具共和会館「BURNING BLOOD〜君のハートを狙い撃ち!〜
有明・東京ビッグサイト「コミティア70
という転戦ルート。
で、とりあえず全部まわったことはまわったのですが。
稼動開始10時でどーする。
あげく、天罰てきめんか、西日暮里では、山手線の目黒駅での車輌故障の影響で足止めをくらう始末。
いっそ、浅草橋方面はスルー、ということも考えたのですが、冬コミは仕事で参加見送りのあたくし、基本的にこの日お会いする方々とは、今回が年内最終のお目通りになるので、はずすわけにはいかないわけで。
かくして、ビッグサイト現着は14:00。嗚呼。
どこもすっげぇ駆け足にならざるを得なかったんですが、それはそれとして。
残念ながら「BURNING BLOOD」参加予定だった、はづきにるさんこそ体調不良で欠席だったのですが(お身体大丈夫でしょうか?)、スターコレクターでは、館内あきさん(ほんと、髪短くなってましたね。新職場頑張ってください)、そして、ティアでは、水玉すあまさん(下の写真了解ありがとうございました〜)、空知さと子さん(お話しするのはお初でございました。また某店に出現したらよろしくです)、ほづみりやさん(顔を覚えてくれてるか、確信がもてなかったのでギクシャクしてしまった…)、そして、霜風嬢(最後まで乙。学生ラストの試練の日々がんがれ!)等々、いろんな方にお会いできたのはよかったです。
つか、ありみん、来てたのか。しばらく会えてないから、顔見たかったのに。 _| ̄|○
(ハオとシズ、元気そうでよかった♪)
本の感想とかは近日。
20周年記念、ということで入り口からして、
うあー、ピントがだめだめだー
ワショーイモード(笑)だったコミティア70。
ティア開催終了後は例によって、撤収 DE ネコノテマン。当時2ちゃんでも話題になった前回69のシールの剥がれにくさですが、今回はまた以前のようにキレイにはがれるようになっていました。
一方で、一部の机には未だに剥がしきれていない69のシールが…
たぶん71でもいくつかのこってるかも知らん。ちなみに設営のときは他のイベントのらしいシールもいくつかありました。
(汗)
撤収終了後は、お待ちかね、20周年記念の鏡割りです。
壇上に上がって開ロ一番、「ほんとにほんとにたくさんの方が残って下さっていてありがとうございます、ちょっとびっくりしました」と語った中村代表。
そのたくさんの人たち。
ワショーイワショーイ
ほんとにたくさんだな。つか、普段、撤収作業後こんなに残ってないのに。(笑
それでは早速、中村代表(↓右から二人目)とスタッフの方二人でいっしよに、
おお、偶然にもバッチタイミングで撮れとる♪
鏡割り!
みんなにお酒がいきわたった(殺到する人波にスタッフさんがひいちゃうシーンもありましたが)ところで、コミティア20周年を祝して、これからもよりよい本が読めるように、
かんぱーい♪メインは日本酒でしたが、ジュースやお茶もありましたので念のため。
かんぱーい!
乾杯後は自然発生的に、万歳三唱や三本締めが起きておりました。
皆さんお疲れ様でした。
30周年のときは、あたしゃ44歳か。そのころまで、ヲタクでいられるかな?
いるんだろーなー、たぶん。(苦笑
 【さーて、明朝の狸幻堂さんは?】
翌日仕事の単品祝日ですが、あとはもう今年は(冬コミもいけないし)来月12日のローカルイベント・同人誌市場くらいなので、おそらく2004最後の強行軍。
蒲田・大田区民ホール・アプリコ「Secret Garden
 ※マリみて・聖さま&祐巳ちんオンリー。東風ピンクさん、新刊予定。
川崎・川崎市産業振興会館「COMICぷらねっと3
 ※完全新規開拓。
横浜・パシフィコ横浜「コミックワールド横浜33
 ※おおかさん、出陣予定。新刊未定。
ビッグサイトではシティ東京107もあるんですが、カタログ見た結果(さる場所で前日入手)、今回は見送りの方向。
いずれ。

起 き ら れ た ら な !


11月21日 日 02:00
「〜前夜〜」
 【昨夜の見参!ネコノテマン。】
8月の夏ティアでは、おさぼりになってしまったコミティア前日設営。
そのリベンジと!創作同人の未来のため!
(偏)愛と!偽善の!ネコノテマン!夜のビッグサイトにただいま参上!
なかなかに幻想的。
今回は、従来からやってる、机並べ→脚ロックチェキ→シール貼り→椅子積みの基本4工程の他に、あらたに2つの任務をやりました。
一つ目は、床面検索。
到着して、例によっての中村代表直々のレクチャー後、本来なら机並ベに入るのですが、あいにく、各島群を形成するための基準机の設置が遅延してるとのこと。
それじゃあ、前のイベント後の清掃で取り残している釘やらガラス片やらが落ちてないか見て下さい、ということになったのですが…みんなで並んで床に目を凝らすと、あーあるある。そこらじゅうってことはないけれど、確かに落ちてます。
まあ、それでも釘や欠けたガラスの破片くらいは許してやろう。だがな。
これ以外にもカッターの刃、2つ3つ拾ったんですよ。
折った力ッターの刃くらい、ちゃんと自前で始末しようぜ、おい。(ムキー
とりあえず、みなさん、コンクリ打ちっぱなしのビッグサイトの床の上で、うかつに裸足になるのは、デンジャラスなのでやめましょう。
*****************************************
あともうひとつは、並べた机の微調整。
基準机をベースに、きちんと並べてるつもりでも、あらためて見通すと存外グニャグニャになっているもの。
ということで、正規スタッフさんと組んで、端から机の並びを見通してもらい、「もうちょい左」「ケツだけもう少し振って」とかそんな感じでズレを直していく作業です。
…これは、我ながらなかなかうまくサポートできたと思うんだがどうだろう?スタッフのM山さん(だったと思う)、ご指導ありがとうございました。
スタッフといえば、夏ティアで見つけたかわいいスタッフさんは今回も健在♪

*****************************************

周知のとおり、今回の70をもって、コミティアはめでたく20周年。
当日は様々な記念企画が模様されるのですが、ささやかなところでは。
今回はおひとりなんですか?
サークルシールもなんと記念ロゴ入りのスペシャル版!(すあまさん、勝手に撮らせてもらっちゃいました、すいません)
縁起物(?)だから、終わったらみんな剥がして持って帰るべし!持って帰るべし!…って、前回の剥がしにくい問題は解決したんだろーか。

*****************************************

さて、今宵も設営は無事終了。
準備万端!また来るぜ!
とりあえずやれることはやっときました。明朝、今度はみなさんの作品を見せていただきますよ?作家さん方?
 【本日の、記念、といえば。】
店主自体すっかり忘れてましたが、15日付で当店第三期が2周年だったことが判明。
細々とした運営ですが、まだもうしばらくは頑張ってみようと思います。支えてくださる皆さんに心からの謝意を。

11月20日 土 15:15
「雲のむこう、約束の場所。」
明日は20周年記念・コミティア70ですよー。
 【昨日の先行レイトショー。】
もう本上映も今日からはじまってて、若干遅めですが、新海誠さんが監督の、初の本格劇場用アニメ「雲のむこう、約束の場所。」昨夜(11/19)の先行レイトショーのレヴューを一つ。
20分ほど歩けば徒歩でもいける、という会社の立地が災いし、一旦自室に帰るにあたっての時間の算段を読み違えたため、若干遅めの到着となったレイトショー。
決して広いとはいえないシネマライズ内は、人がごったがえしておりました。入場を待つ列の最後尾では、整理番号300番のー、とかいう声も聞こえたり。
着席は21:50。定刻・22:00、女性の司会の方が登場して、予定通り舞台挨拶がはじまりました。
登場したのは、新海監督、キャラクターデザイン・総作画監督の田澤潮さん、美術の丹治匠さん、そして音楽の天門さんの4人。
中間の各種記事等での写真を見ていないので、監督のご尊顔を拝するのは、実質「ほしのこえ」のトリウッドでの最終上映以来となります。
当時は髪が短かったと記憶してるので、見た目の雰囲気は随分変わりました(=なんかオサレっぽくなった)が、朴訥としたお話ぶりはやはり新海さんだなという感じ。
今回はひとりじゃなかったので、つらかったこともあったけどたのしかった、と周りを囲む主要スタッフに感謝の気持ちを述べていた新海さん。
この日がくるのを待ち望んだ一方で、こなければいい、とも思っていた。でもやはりこの日を迎えられたことは嬉しいです、とあくまでも控えめに話されるのが印象的でありました。
印象的といえば、緊張してしゃべれないのでお酒を飲んできた!と告白した天門さん。
まさに大成功というか、司会の女性からは「饒舌ですよ」、また新海さんからも「意外ですね…」などとツッコまれていましたが、「今日ほどお酒がおいしかったことはない!」という言葉には、ほんとうに実感がこもっていました。
また、舞台挨拶最後には、今回、サユリ役を演じた、南里エッタこと南里侑香さんも急遽登場(新海さん以下スタッフのみなさんにも知らされてなかったそうです)。
こんなにたくさんの人がきてくれててびっくりしました、胸がいっぱいです、と、あのヘンリエッタ声でいわれちゃあ、もうねぇ。
ここで舞台挨拶は終了。いよいよ映写スタートです。

*****************************************

過去。現在。未来。
写実と虚構。
先鋭と懐古。
くしくも、作品の軸に据えられた、"並行宇宙"のように、様々な要素が幾重にも交錯していく。
精緻でシャープな、美しい映像が、それらを一片のいびつさもなく、実に自然に溶け合わせて、ひとつの世界を創り上げる。
確かに隔絶されているはずの客席に、まるで、スクリーンから澄んだ空気が流れだしてきているかのように。
クライマックス、周囲の温かさ、そして友情に支えられて、夢の中でしか交わるはずのなかった、少年と少女の一途な思いが現で再び交わっていく様は、さながら"神話"を目の当たりにするようで、ただただ、魅入られるしかなかった。

*****************************************

新海さんらしい、透明感に貫かれた映像美に圧倒される分、浪花節的な、というか、じんと胸に染みるような、フツーの感動の仕方はあまりしなかった、というのが正直なところ。少なくとも、"泣ける映画" ではなかったですね。
視覚を通して、仮想の空気感に同調することで、心を澄み渡らせる。
「雲のむこう─」はそうやって楽しむ映画だと思うのです。

*****************************************

また一方で、何の変哲もないのどかな日常というミクロな世界と津軽海峡を挟んで一触即発の張り詰めた緊張というきな臭いマクロな世界が同一軸線上にある雰囲気も、なにか今のリアルな情勢になぞらえられておもしろかったです。
海上で、タクミたちの乗る船が巡視船からのガトリング砲の一斉射を受けるシーンなどは、意図したものかどうかは分かりませんが、かつての東シナ海での、不審船と海保との死闘の映像を彷彿とさせて、興味深かったですね。

*****************************************

ところで、エンディングの歌「きみのこえ」、
>作曲・編曲:天  門
>作   詞:新海 誠
>歌    :(ハート)
↑機種依存文字なので便宜上カナにしてますが、実際はほんとに記号のハートマーク。
って誰よ?

11月18日 木 00:15
「総統御乱心。」
 【本日の すごい コスプレ。】
台湾の李登輝前総統、江田島平八コスを大公開。
大紀元から(2ch経由)/神聖マルチ王国・1行掲示板経由。
長く台湾の指導者を務めた李登輝前総統が、自分の主宰する学校のサイトに載せようとしたものらしいのですが…。
さすがは、掛け値なしの世界的VIP。貫禄が違いますネ。
最初見たとき、終業後だったけど、会社にいることを忘れて思わず爆笑。(汗
 【今週のネギま!】
茶々丸さん、萌え萌えロボっ娘、全開フルバーストっ!
ヒミツのお気に入り画像フォルダ、なんてもう回避不能・即死判定ですよ〜♪(フフリ
>ハカセはすぐにでも茶々丸にエロス可能機能を搭載すべきだと思います。
ふと思ったのですが、いくら天才といえど、自らの経験なしにそんなモノが造れるものでしょうか…?(ボソ
なにしろ誇り高きマッドサイエンティスト。とってつけたようなものはつけないでしょうし…ねぇ?(そのくらいにしときなさい
 【今週のスクールランブル。】
イラクなみに収拾がつかなくなりつつあります。外部勢力、介入しすぎ。
天晴れといえば天晴れだけど、こっちのオヤジのコスプレ(?)は…(汗
ラスト、対美琴用の切り札として登場のスリングショット。
ほんとはそれぞれのゴムを交換するとちょうどいい感じ。
型はちがいますが、あたくしも2丁ほど所持しております。まぁ、早い話、ぱちんこなのですが。
ちょっと配色がオサレ(?)こっちはワイルドですね
精密狙撃用のリストロック付と、リストロックなし。ちなみにリストロック付はこう使います。
ウ○ップっていうな!(笑
ゴムの引っ張りで手首が返らないように固定して、射撃精度をあげるんですね。
手首返っちゃうほどゴム強力なの?と思った方。パチンコ、といっても、スリングショットと呼ばれるものは、海外では狩猟用に使われる(日本ではたしか使えないはず?)ものなのです。当然、弾丸も本来は、プラスティックの6mmBB弾などではなく、
緑色のは、比較用の6mmBB弾。
より大きい鉛玉を使用します。強力なゴムでなければ、そもそも飛ばないのですよ。
…って、いや別に、そんな解説をしようと思ったわけじゃなくて。
火薬式の実銃や電動銃の駆動音と比べれば小さいとはいえ、スリングショットも発射すれば、結構な音がします。
"バシッ!"
むりやり擬音にするとそんな感じでしょうか。
野戦ならともかく、インドアのCQB、それも戦闘もほぼ沈静化してるとなれば(ツワモノのミコチンならなおさら)、着弾音だけで発射位置がまったく特定できない、ってことはないのでわー…という話。

11月16日 火 23:15
「ふるふる♪ふるむーん♪」
ほっとくと溜まる一方なので、月詠舞-HiMEスクランBLEACHに絞って、録画アニメ消化。
現在は、とりいそぎ月詠が進行中。おもろい。
 【本日の終わっちゃってたらご容赦。】
締切間近!角川映画「妖怪大戦争」、エキストラ募集Chu!
瑞雨嬢のサイト・枯井戸スコープ日記から。
角川映画が来年夏公開予定の映画「妖怪大戦争」で、百鬼夜行等のシーンの妖怪役を募集しているそうです。
ほぼ1日拘束されるようですが、手ぶら上等、「日本古来の」の条件を守れば自前妖怪コスもOKな模様。
16日23:00現在、締切は今週末・11/20(土)付となっていますが、殺到すれば早まる可能性も当然あると思うので、ご興味のある方はお早めに。
 【本日のすいません、まだ買えてません。】
ほづみさん&関さんのH.G.Lペアが贈る読み切り漫画「清泉平妖伝」、月刊ゼロサム増刊号「WARD」最新号に掲載。
ほづみりやさん関涼子さんのサイトから。
>中華風ファンタジーライク
とのことです。
駅前の本屋で見かけなかったのでまだ読めてませんが、とりいそぎ一報。

11月15日 月 01:40
「暁の戦慄。〜SHIBUYA 11.13 AM 07:00〜」
来なくても いいときに来る 武豊。
まぁもともと彼は、穴党にとっては不倶戴天の存在なんですが。
それはそれとして、本日の牝馬最強決定戦・エリザベス女王杯、1着のアドマイヤグルーブは天晴れ。
前走・12キロ減という究極の仕上げで臨んだ天皇賞・秋で、男馬の有力どころに混じって3着。しかし、そんなギリギリの戦い直後、わずか中一週で、牝馬限定戦とはいえ、再びGIに臨んで、ほんとに大丈夫か?多くの穴党はまず、ここから予想を組み立てたはず。
実力どおりなら、1着・ゼンノロブロイを除く(2着は同じ女の子・ダンスインザムードだったのです)牡馬勢をまとめて蹴散らした馬が牝馬限定で負けるはずがないわけで。素直に脱帽です。
心の盟友・ステイゴールドの妹・レクレドールのGI勝ちは来年になってからかなー。とりあえず、アンカツさんは早く病気治してください。
 【本日のフォトレポート。】
ちょっと遅くなりましたが、土曜日・13日早朝、渋谷の一角を席巻した「空の向こう、約束の場所」先行レイトショー入場整理番号交付列のフォトレポートです。
ねむいので、さながらゾンビのようにだらだら歩いてました。
自宅出発後、綾瀬駅への道すがら。まだまっくらです。
やべぇ、早く乗らねば。
電車キター。実質徹夜明けなので、ねむい。乗車中はほぼ意識がない状態。
通勤時は降りずにそのままいっちゃうのですが。
表参道で乗り換え。乗り換え後は渋谷駅まで行って、一路、シネマライズへ。
実は前日夕にも偵察にきてたりして。さすがにそれらしい人は誰もいませんでしたけどね。
とうつきー。なんだ、こんなもんか。まあ、まだ早いしね…ん?
くだってるくだってる。
まてまて、スペイン坂の下へ伸びてる列はなんだ。
待ち方は十人十色。
ユウたん大活躍!
先行告知では、07:00時点で50人くらい、と書きましたが、整理番号からすると(ひとり2枚までだったので)もうちょっと(かなり?)少なかったかもしれません。
あたくしの待機位置からふと、上を見上げて。
オサレなまちだよなぁ…
上着きてこなかった(つーかタートルネックのシャツ1枚!)のは大失敗。眠い上に寒い。
08:00で最後尾はこんなかんじ。
なにげに伸びてます。
同時に、後ろのハンバーガー屋さん開店。店員の女の子「すいません、あけまぁす(意訳:オラー、ヲタども、どきやがれウラァ)」
ほんとは店員さんが入り口前のヲタを蹴散らすとこがとりたかったのだが、失敗。
08:20、スタッフから、列移動用意の指示。
列移動直前の状況。
まだ伸びてます。
08:26列移動開始。一気にスペイン坂を駆けあがる。先頭部分を館内へ取りこむ格好?
シネマライズ入り口階段。底で折り返して上へ上がってきてます。伸びた列を取り込んで路上展開分を縮めたかった模様。
08:57、スタッフから、番号は裏面におすよ、そろそろ用意してね、の指示。そして、予定より30分早い09:00きっかり、受付開始。
分かりにくいですが、シネマライズのチケット売り場。
あたくしは57番。
じゃじゃーん♪
われわれの後ろにも、まだまだたくさん並んでいます。
大盛
況!この辺の人は買えたのかな?
結局、全体でざっくり120人くらい並んだのではないでしょうか(すくなくとも100人はいた…と思う)?女性はあたくしの前には1人くらいしかいませんでしたが、あたくしより後ろには結構いた印象でした。
早朝、まだ暗いうちから並んでた皆さん、おつかれ様でした。でも。
「実際に 映画を見るまでが レイトショーです」(意味不明)。週末・14日、楽しみですね。
 【昨日のイベント。】
昨日は、いろいろ迷った末に、ローカルオールジャンル、コミックワールド大宮50へ。
今回、一番の収穫は、バドバルスCさん(Luna Dial)といしともさん(Praise)のよろず合同本「L&P」。
とくに、いしともさんのオリジナル・いちご王国のお話が秀逸でした。
王子・ストロと王女・ベリー。二人の、それはそれは仲のよい兄妹が暮らす、穏やかな国・いちご王国。
13歳を迎えて、戴冠式を控え、兄・ストロの周辺が慌しくなる中、一人、蚊帳の外に置かれた妹・ベリー。
寂しさに耐え切れなくなったベリーは、思いあまって、あるたくらみを実行にうつすのだが──
成長に伴い、たとえ公務で忙しくはしていても、兄の自分への想いは決して揺るいではいない。
その事実に気付いて、自分がいかに幼く、浅はかであったかを悔いる、ベリー姫の涙の美しさ。
そんなベリーを優しく包み込む、王子と周囲の人々の温かさが実に心地よい小編でありました。
一方、バドバルスCさんサイドは、版権系のイラスト集。
中では、REBORNの京子がお気に入り。柔らかな微笑がかわいいイラストでした。

*****************************************

お二人以外では、冴月ゆとさん(Beyond the SKY)にちょっと注目。
買ったのが1年8ヶ月前上梓の既刊、知識のないスパイラル本ということで今回、内容の紹介は割愛しますが、婦女子絵と萌え絵との境界を越えかけてる風な感じなので。
サイト見に行ったら、なにげに「Quartett!」萌え(11/14付)の方のようです。これは期待できる。(何を
また、11/8付で紹介した、前回のコミックワールド大宮から注目している、葵鈴香さん(HOLLY HOCK)も今回出展。
残念ながら新刊はなしとのことでしたが、12月の同人誌市場に出展があるというお話がうかがえたのは収穫でありました。

*****************************************

あと、今回の敢闘賞に、サークル・SunSunballoonをあげておきましょう。
オールジャンル、という触れ込みとはいえ、ハガレン・種ガン・ハリポタ・ポップン等、事実上、婦女子系一色のコミックワールド。
その中で、あたくしの見た限りたった一つ、果敢にも月姫本とグリグリ本(買ったのはグリグリ本。さすがに全年齢本でしたが…ギャグ4コマはおもしろかったです)を持ちこんで臨んだ、その漢気には敬意を表したい。
 【本日のメモ。】
あなたはいくつ暗唱できるか?オープニングナレーション辞典。
Wormholeから/楽画喜堂経由。
アニメだけでなく、刑事ドラマや時代劇等も網羅してあります。ネタのおともに。

11月13日 土 04:25
「今朝は。」
渋谷シネマライズで、「雲のむこう、約束の場所」先行レイトショー(11/19実施)の入場整理番号が交付されますよ。(新海さん公式「Other voices -遠い声-」10/29付参照)
前売り鑑賞券を先に買ってある人はそれを持っていって、まだ買ってない人は現地で買ったついでに、入場整理番号を押してもらいましょうー。
 【本日の「はっはっはっ、見ろ!人がまるでゴミのようだ!」】
アキバの高層マンション「東京タイムズタワー」探訪記。
神聖マルチ王国から。
秋葉原駅北側の再開発で、そのランドマークの先陣として建設成った高層マンション「東京タイムズタワー」。
管理人・進壱さんの知人の方(=ヲタ)がお部屋を購入されたそうで、訪問時の様子が写真つきで公開されています。
…いやはや、ハイソな方ってのはいるもんですねぇ…
もちろん、あたくしなどはとても手が出ませぬ。
 【本日の祝・就業。】
(管理人注:ここにあった記事は本店営業部再掲に伴い削除しました)

11月12日 金 02:10
「霜月雨情。」
風呂でアタマを洗った。
いつになく、よく泡だつ気がするのだが、そのうちなんか髪がゴワゴワしてきた。
なんじゃ?と思ってボトルを見たら、シャンプーでなく、ボディソープだった。いや、それだけ。

*****************************************

さすがはしず卿エロティシズムのなんたるかが理解っておられる。TOP絵亞里亞には、匂いたつような官能が。
>>多分死亡者出ますそれ。  それで死ねるなら本望です隊長。
 【今週のネギま!】
"ビッグマム"四葉に続き、3-A最後の生徒にして、最大の謎(=イロモノ)が、今、その神秘のヴェールを脱ぐ!
悠久の時代(とき)を越え、忌まわしき呪いの縛鎖に囚われていた少女の魂が目覚める時。悲しい運命の歯車は、再び回り始める──
…、ってな予想を見事に裏切る、相坂さよの、愛すべき、稀代のドジっ娘幽霊ぶりには、惜しみない拍手を贈りたい。
朝倉は正直、今回ちょっと見直した。
だがっ!
刹那の旗の下に集いし同志たちよ!
我々にとって、大事なことはそんなことではない!
麗しの おしごと着 せっちゃん!
麗しの おしごと着 せっちゃん!!
嗚呼… なんて…
なんて オサレなんだ…
まさに、現世の闇を駆ける、戦乙女の凛々しさを体現せしもの。
あえて粗を探すならば、惜しむらくは、ノースリーブではない、というところか。はふーん。
ところで、魔眼ってなんだよ龍宮。
 【今週のスクールランブル。】
…もう…サバゲの戦術的にどうこうという次元では…なくなってきたね…(汗
つか、おぜうはいったいどこいったのよ?
 【本日の貧すれば。】
高崎競馬「に」支援を申し出たライブドアに、高知競馬「が」支援を要請。
nikkansports.comから。
高崎競馬の方は、群馬県側の反応があまり芳しくないようですが…スポニチアネックスから)。
「ウララ後」を視野に入れはじめたのは、ひとつ前進。ただ、いかなバクチ好きといえど、(あたくしも含め)多くの人は、そうそうのべつまくなし、銭を注ぎ込めるわけじゃない。販路は拡大しても、それを活用しようと思わせるだけの魅力的な番組を見せられなければ、売上にはつながらない。
まして、上のスポニチの記事にあるとおり、古くはオグリキャップ、近年はライデンリーダー、そしてあのアンカツこと安藤勝己騎手を送り出すなど、内在するポテンシャルにはまだまだ期待の持てる笠松競馬も、ライブドアに支援をもとめる動きがあるという。
高知独自の商品価値が見出せるのか。今はまだ。一筋の光すら見えない。

11月10日 水 02:25
「おめでとう。窓の杜に掲載された──」
なに、ToHeart2、また延びるの?うぱーのお茶会から)
 【本日の快進撃。】
「ジャキマチ忍者修行」、「窓の杜」NEWS入り。
霜風るみ嬢のDiary(11/9付)経由。
StudioGIW謹製、霜風嬢デザインのキャラが画面狭しと跳ねる!化ける!アクションゲーム、「ジャキマチ忍者修行」。
当サイトでも(↑)絶賛推奨中ですが、このほど、なんと、WINDOWS用オンラインソフトの紹介・DLサイト大手「窓の杜」のNEWSで取り上げられました。
すげー!
でも、シンプル操作に存外深いヤリコミ要素。過去の大作群を見るまでもなく、高い技術に裏打ちされたつくりは、大きく取り上げられるのも、むべなるかな、だよね。
当店のような怪しげなサイトの紹介では二の足を踏んでいた方も、この機会にぜひ。

*****************************************

冬はスタッフ・サークルとも見送りなんだ。学校、そんな押し詰まるまで忙しそうなのかね。
でも、頑張れば、1日くらいなんとか、っていうのはいいなぁ…夏のお盆前後は無理がきくけど、冬の平日は絶対ムリ。
 【本日の伝説のおやつ。】
MOTHER・伝説の食べ物・"いちごどうふ"、幻のレシピ(?)公開。
EMOTIONAL PLAYERS内はがねかめ本舗から・かじき先生のところ・本陣のBBS経由。
もともとはポスペの非公認おやつのコーナーなのですが、なぜか人間用が。
なにげにおいしそうです。
 【本日の泣けるフラッシュ。】
上越新幹線とき325号。
飛砂走石のお気楽ページから/OffceARM経由。
新潟中越地震の直撃を受け、脱線しながらも、奇跡的に一切の人的被害を出さなかった上越新幹線とき325号の堅牢さを称えて創られたフラッシュです。フラッシュの下のメッセージ"感謝状"もぜひ読んであげてください。公開は月内いっぱいとのことですので、未見の方はお早めに。
かくいうあたくしも、最初に一報を聞いたときは、大惨事を想定してしまった一人。幸運が重なったのもまた確かでしょうが、現実に未曾有の大災害をしのぎ切った日本の鉄道技術はもっと賞賛されていい、とあたくしも思います。
なお、325号の撤去作業は、今日10日から再開されるそうです。(ソース・共同通信)

11月8日 月 01:20
「"さくら"といえば、"CLAMPの"だと思ったら大間違いだよキミィ。(挨拶。」
 【土日概況。】
昨日は立冬(暦に関しては「こよみのページ」が便利です)、というタイミングであたくし、カゼを引いちゃったようで…金曜帰宅後から昨日の昼までは文字通り爆睡。
のどの腫れ(実は扁桃腺がそのまんま残ってたりするあたくし)はおさまったようですが、鼻がずるずるいっております。
さて、体調が比較的落ち着いた午後からは、WINS後楽園へアルゼンチン共和国杯(GII)でひと稼ぎに。
荒れるハンデ(実績の高さに応じて馬の負担重量を増やすので、非力な馬も勝てるチャンスが出てくるのです)重賞、マーブルチーフ流しで手を広げるか、BOXにするか迷いに迷ったのですが、結局、レニングラード、マーブル、テンジンムサシ、スウィフトカレント、ハッピールックの5点馬単裏表BOXで勝負。
結果は、レニングラード−テンジンムサシの組み合わせが当たり。
大敗続きの昨今ではささやかなものではありましたが、とりあえず来週のエリザベス女王杯(GI)の種銭はなんとか確保できました。
ただ、ここからジャパンカップに向かうというレニングラードの行く末はちょっと不安。
体重12キロ減。6キロのハンデがあるとはいえ、格下のテンジンに首差まで詰め寄られては…
一方、関西では、2歳牝馬限定の重賞・ファンタジーステークス(GIII)で、ラインクラフトが4馬身差、眼の覚めるような圧勝。行きたがってた、ということなので、2400のオークスまではどうかと思いますが、暮れの阪神JF、そして桜花賞くらいまではちょっと覚えておきたいところですね。

*****************************************

「みなみけ」、というのは、「南家」なのね。最初、タイトル聞いたときは「皆三毛」でネコマンガなのかと。
 【遅延御容赦・夏〜秋・サークル別この一冊。】
夏からこっち溜め込んだ挙句、upのタイミングを逸していた同人誌の感想集でございます。一部お待たせしてしまった方、ま・こ・とに申し訳ありませんでした。これで、アクセス解析見ながら土下座せずにすみます…。
  ★コミティア69
□すあまフレンズ(水玉すあまさん)
 「少女ファンタジア」
空前の生産力を誇るすあまさんが夏コミに続いてリリースされたコミティア新刊。
市民病院の裏を舞台に繰り広げられる少女と少女の友情や愛情を描く「少女──」シリーズの新作です。
が。
今度はニンゲンじゃない!
不吉という迷信を気にした飼い主に捨てられてしまった黒猫のショコラ。
あてもなくさまよい、あの病院の裏に辿り着いた彼女はそこで白猫のバニラと出会う。
バニラについつい依存してしまう自分を恥じるショコラに、バニラは、自分たちは家族なのだ、と諭す。
そんなある日、バニラのために食事を確保していつもの場所に戻ってきたショコラが見たものは──
二つの胸の鼓動の重なりに、小さく、短いが故の生命の輝き、美しさを表現するくだりはさすがといいますか。
舞台のみ固定で、魂、心、生命、とそれぞれ角度の違う"つながり"を描いていく試みが面白いシリーズです。
…ところで、問題の二匹ですが、実はこのあと、うちの近所にきましてね。















ほら。






…すいません、ウソつきました。
去年の8/31付から再掲)
Bィ-Crusaderz(山葵るおさん)
 「あおそら。─かぜのうた─」
夏コミでご紹介した陽尚シガさんの「ひつじの郵便屋さん」に続き、ちょっと不思議な郵便屋さんのお話。シリーズもので、今回が2作目とのことです。
いつもより多目の配達を終えた人間の少女・ミイネと天使のリイム。
ひと息つくことにした二人だったのだが、ふと、リイムがどこからか聞こえてくる歌声に気付く。
歌声の出所を探す二人は、丘の上の大木の下で一人唄う少女を見つけるのだが、どうもその少女は人とは違うようで──
人と人ならぬものの交流。そして会えなくなった二人がふたたび心を通い合わせる、ある種の奇跡。あえて二人が直接話せるところまではもっていかなかったのが、味、とでも申しましょうか。
人も、たぶんそれ以外の存在も、みんな成長し大人になっていく。それによって失わざるをえないことも少なくないし、また仕方のないことだけれど、ほんとうに大切だと思うものは失くしたくない。
成長とは。
大人になる、ということとは。
作品からのそんな問いかけが、ほのぼのとした雰囲気と相まって、印象的でありました。
マグロ教団(長壁えんらさん)
 「カトリーナ!」
ほのぼの系の2冊から一転して、激しくおかしなこの一冊。
「蚊取りの国からやってきた煙の妖精、カトリーナ参上!」
頭上に揺れる渦巻きアホ毛。手には謎の渦巻きステッキ。
ぱっちりおメメに、イカれた衣装。
煙の中から現れたのは、まごう事なき魔法少女──
あたくしども、美少女ヲタには夢のようなシチュエーション、なんですが。
いかんせん、"出て来られた"のは、ジジシャツにジジパン、腹には腹巻の、こちらもまごう事なき中年のオッサン。
さらに悪いことに出てきた彼女はアレがナニなセーカクで…
大きなオトモダチの、魔法少女モノに対する歪んだ萌えへの皮肉がピリッと効いていて、大笑いする口元がかすかにヒキつる楽しい本でありました。
ポップな絵柄がまたよくあってます。

*****************************************

もう一冊上梓されてたのは「虎十郎天下御免!」という初期作品の新装版。
その名の通り時代劇なのですが…
スリが生業の無頼漢・縞田虎十郎が、清廉実直な北町奉行所同心・笹鎌助道とコンビを組んで、お江戸の悪を懲らしめる──というと、いわゆる"痛快時代劇"のノリなのですが、唯一つ違うのは、虎十郎が「猫」ということ。
もっとも、違いはそれだけで、中身はあくまで正調・王道。
「『畜生にも劣る』ってお前らのこと?」
「その程度で俺のケンカを買うとはな。そんなに死に急ぐならネコの手貸してやるぜ?」
「猫」というキャラを十分に生かした決めゼリフは、不敵な笑みとも相まって、まさに「痛快」のひと言でありました。
  ★GOOD COMIC CITY XI
□サークル名失念(月香さん)
 「Film」
どこかの学校名で出展されてた方だったと思うのですが、うっかり当日カタログを破棄してしまったので、確認不能。申し訳ないことでございます。

*****************************************

人間の"記憶"にアクセスしてそれを"写真"として具現化する。
そんな不思議な力をもった青年・フィルム。
隠すでもなく、さりとて、ひけらかすでもなく。
気さくに、ちょっとした特技として、街の子供たちのために力を使ってみせる彼を見つめる一対の瞳があった──
地水火風の体系だった魔法や超能力の世界もおもしろいですが、こういう"一点"の、象徴的な力を軸に描く話というのは、下手にごまかしがきかない分、作者に力量があれば非常に読み応えがあるのがいいですね。
亡くした最愛の人の記憶が時とともに色褪せていく不安にさいなまれる女性。
だが、自分の目の前で、ひょうひょうと話す男は実は──
淡々とした言葉に秘めたさりげない優しさで、彼女の不安を解きほぐすフィルムが、とてもカッコいいのです。
□天の星(木下れもんさん)
 「SOAP BUBBLE」
6月付発行の既刊ですが、淡くて温か、ぷに感豊かなカラー表紙に魅かれて購入。
何処とも知れない場所。
並んで座る二人は天使、そして悪魔。
天使のシャボン玉遊びを、悪魔はうるさそうにするのだが──
悪魔があまり悪魔らしくないのはご愛嬌ですが、後半、天使の少年の独白で綴るシーンは、"人間"という存在を、あまりにもはかなく、それ故に美しいシャボン玉に仮託して語る、はある種、超然とした神々しい雰囲気で、とても素敵なものでありました。
一方、MORGENは、兄の召喚士修行への旅立ちに心揺れる幼い妹とその兄のお話。
心から慕う兄と離れ離れになる寂しさを抑えきれない妹の一途な気持ちと、その一途さに当惑しつつも、深い愛情を込めた言葉で妹の寂しさを和らげる兄の限りない優しさに、思わず和まされるお話でした。
妹に託された、おそろいのペンダントが新たな物語を期待させます。
  ★そうさく畑 東京18
藍色天空殿(空知さと子さん)
 「DragonsEarth3」
実力派・空知さんが満を持して放った長編ファンタジーの看板シリーズ新作。
国境・シーマ領を突如襲うモンスターの群れ。
混乱の中、迎撃に動く兵力とともに戦いに加わる剣聖・ラインハルト。一方、そのころ、エリアにも、刺客の魔の手が迫っていた――。
前2作が、剣聖と癒し手、ヒーローとヒロインそれぞれの人となり、そして憎からず思いあう二人の間柄を紹介する導入部、いわば「起承転結」の「起」であったとするなら、明確な敵、それも今後も永く宿敵となるであろう存在が立ちはだかった今回は、「承」の始まりを高らかに宣言したものといえるでしょう。
その身に秘められた禁忌の "力" と、過去の "約束" との狭間で、危機的な状況下故に思いつめてしまうエリア。
(おそらく)初めて味わう完全な敗北で、屈辱に歯噛みするライン。
唯一の"大人"として、エリアを叱咤し、ラインをさりげなく元気付けるフェレスの怜悧さもさることながら、ヒーロー・ヒロインそれぞれの心の激しい揺れが、キャラクターに血を通わせているのは、さすがのひと言。
文句なし、大河ヒロイックファンタジーの王道まっしぐら。動き出した物語の行く末にはワクワクさせられます。
ラストのオチは──2の、宴の直前のシーンの会話が伏線になってたわけですな。さらにいえば、SORUTO.04のも。SORUTOの方は、あたくし、完全に誤読してました。(汗
でも、2の、あのおまぬけ貴族のセリフや、SORUTO.vol4の侍女の話からすると、フェレスの正体は限られた身内の人しか知らない、ということになりますが…こういう世界観なら、逆はともかく、フェレスのようなパターンはあまりメリットがないような気がしますがどうでしょう?(ルグラント城砦を仕切ってるのがフェレスママ、ということからすると、そもそも女系社会?)
  ★COMIC REVOLUTION
CHERRY紅茶(四十万あまねさん)
 「菫」
濃い目のトーンの処理が特徴的な四十万さんの新刊。Kanon、美坂姉妹のお話です。
あるとき、姉・香里が、祐一や名雪、北川と出かける、という話を聞いてしまった栞。おもわずこっそり後をつけるものの、楽しそうな4人の姿に疎外感を感じて思わず天を仰ぐ。
しかし実は、4人には、あるたくらみがあって──
栞を包む、祐一たち、そして、香里の思いの温かさがきもちのいい作品でした。
ラスト前、たくらみの意図に気付いて、バッと姉の方を振り返る栞と、思わずあさっての方向を向いてしまう香里のシーンが印象的です。
  ★みみけっと
カッパニー(山口おさるさん) ※サイトは相方・古都莉さんのサイトです。
 「20th」
過日(そうさく畑だと思いますが)の「imp」で通巻20冊目を迎えた、ケモミミのオリジナルシリーズの記念無料配布本。
通巻20冊達成おめでとうございます。
結構長く買ってるシリーズなのですが、ついつい、ご紹介するタイミングを逸してしまって…今回は過去作品のリメイクに書き下ろしを加えた構成になっています。
無邪気で一途、健気を絵に描いたようなネコミミ少年・たまじと、つっけんどんで周囲からはいたって不評ながら、唯一、たまじからは溺愛されているはやてを中心に展開するラブラブストーリー。
見てる方がもうテレテレ、とにかく萌え転がりたい、という方には、おすすめのシリーズです。
一部、「え、やおい?」と眉をひそめる方もいるかもしれませんが、たまじをボクっ娘に脳内変換すれば無問題。ていうか、あたくしも「imp」でそういうセリフが出てくるまで完全に "ボクっ娘" と信じて疑いませんでしたので。
いそらちゃんやこのみちゃん、キセツ嬢等、ちゃんと萌え萌え女のコキャラもしっかり出てきますので、それはそれで安心ではあります。

*****************************************

もう一冊出ていた「Wild Child」は、脇キャラにスポットを当てよう編。
まんざらじゃないながらも、このみのおまじない、占い好きに振り回されて困っているたくみ。
あげく、思わず、結局、オレを好きなのも占いで相性がいいからだろー、とふてくされたことをいうのですが…
「占いで好きになるんじゃなくて、好きだから占うんだよ」「もっともっと好きになりたいんだよ」
たまじのセリフにはあたくしも目からウロコ。
  ★そのほかこの中間の注目サークル。
上記以外では、コミックワールド大宮でハリポタ本と合同のSEED本を出していた、HOLLY HOCK(葵鈴香さん)。あと、そうさく畑でオリジナルイラスト本を出しておられた、骨と夢の間(絶叫さん)が今後の注目。
特に葵さんはラインナップにオリジナルのシリーズがあるようなので、ちょっと期待してみたいところ。
どちらもネット活動はされてないようなので、フォローが大変ですが、適宜。
 【先日の佐藤裕美さんライブ。】
それでは、ちょっと間が空いちゃいましたが、先週祝日のライブレポから。

*****************************************

祝日・11/3は夕刻から四谷のLIVE GATE TOKYOへ。
お目当ては、歌手の佐藤裕美さんのトーク&ライブ「裕美神社の酉の市」であります。
各種美少女ゲームやアニメ主題歌のシンガーとして知られる佐藤さん。
あたくしは、クロスネットのゲーム「Angel Wish〜放課後の召使いにチュッ!」の主題歌「Only your angel」から明確に存じ上げるようになったのですが、その後、先日発売の、PCゲーム「ギャラクシーエンジェル・エターナルラヴァーズ」のOP「エンジェリック・シンフォニー」がえらくツボにはまったこともあって、試しに行ってみることにした次第であります。
途上、町屋で、千代田線・根津駅の人身事故による運行停止につかまり(結局、町屋から西日暮里までタクシーとばす豪快な移動になりました)、現着は開演の18:00ギリギリ。
もともと出自体が遅かったので半ばあきらめてはいたのですが、案の定、客席入り口すぐ、ミキサー席の脇に陣取る形となりました。
客席後方は上背のある人が固めてたので、人垣のすきまからのぞきみるような格好にならざるを得ませんでした。
酉の市、ということで(当初は、ハロウィンパーティーにする企画もあったそうなんですが)、東急ハンズで買った、という巫女装束で登場した佐藤さん。相方の女性との掛け合い、という形でまずスタート。
上でトーク&ライブ、と書いたように、イベントは、前半がトーク、後半は歌、という構成。
先行したトークのコーナーは、特製のおみくじから引っ張り出されたテーマに沿って話をする"おみくじトーク"、全員で箱をまわして三角くじをひく抽選会、そしてスペシャルゲスト、(株)ブロッコリーのプロデューサー・中村則子氏を招いてのフリートークの三部からなっていました。
ひととおり拝見して感じたのは、豪放磊落でざっくばらん、すごく"はっちゃけた"方だなぁ、ということ。
お酒大好き、また全編通して、一番盛り上がった "おパンツ" の話(詳細は女史の名誉のため割愛)等を聞いてての偽らざる心境であります。小気味よくて、非常に好感を持った次第でした。
抽選会は全員はずれなしで1等から3等まで。
3等は1、2等以外の全員に駄菓子。
2等は、酉の市、ということで、サイン入りの熊手。
そして、1等は。
7月のイベントで佐藤さんが着た、という浴衣!
…残念ながら洗濯済みとのことでしたが。
次こういう抽選会があるときは、1等は、今回来た巫女服になるとかならないとか。
一方ライブのほうですが、唄ったのは計6曲。
1)エンジェリック・シンフォニー
これはもう説明不要ですよね。PCゲーム「ギャラクシーエンジェル・エターナルラヴァーズ」OPです。
2)Guri Guri
GROOVERのゲームが原作のアニメ、「グリーングリーン」のOP。
3)みずいろ
ねこねこソフトの名作、「みずいろ」のOP。ラジオに寄せられるリクエストでは未だに一番多いそうです。ほんとは唄うのやめようか、とも思ったそうなのですが、今回はじめて来てくれた方もいらっしゃるでしょうし、やはり…とのことでした。
4)おわりなきシンフォニー
ここから2曲は新曲。11/26発売予定のマキシのタイトル曲で、「ギャラクシーエンジェル エターナルラヴァーズ」のPS2版のEDとなる曲です。PS2版のEDを新曲にする、というのは、曰く「木谷社長が突然言い出した」のだそうですが。その要求基準が「ゲーム史上に残るようなバラード」というとてつもないもので、関係者一同非常に悩みに悩んだそうです。で、結論としてできたのが、オーケストレーションを入れた6分にも及ぶ大作。ゲーム史上に残るかどうかは別にして、荘厳なメロディーが心地よく響く曲でありました。
5)暁の空を駆ける
字がこれでいいのか、ちょい不安ですが。
現在、wowowのノンスクランブル枠で、「グレネーダー〜ほほえみの閃士〜」なるアニメをやってるそうなんですが、それが来年から地上波で放送になるそうでして。
その地上波版OPになるのがこの曲、なんだそうです。自身「歌詞カードもってきました!」という、まだできたてほやほやの曲だそうです。アップテンポの明るい曲です。
Enc.ラブレター
アンコールは、ゲームのグリーングリーンのサントラから。

*****************************************

今は忙しいので、好きなお酒もあまり飲まず、その分マッサージなどをうけたりして体調の管理を最優先にしている、という佐藤さん。
今年は新事務所の立ち上げ等もあって、なかなかライブができなかった。来年、そうしたことが落ち着いたら、今回のようなトークとの組み合わせによるものでなく、歌中心のライブをもっとやりたい。3rdアルバム等、今は具体的なことはいえないこともあるけれど、来年は、大きな花を咲かせることができると思う、と2005年に向けての抱負を語っておられました。
 【本日のコンバート。】
「いでじゅう!」のモリタイシ氏と「鋼の錬金術師」の荒川弘氏、次単行本の巻末オマケ漫画を交換執筆。
ソースは、おなじみ霜風るみ嬢のDiary、11/5付から。
出版社の枠を越えるのは珍しい気がするね。
「いでじゅう!」読んだことないんだけど、「帯ギュ」とかとはまた違った感じ?
 【本日のさすらい作家旅情編。】
某さん、道中どうかご無事で。
昨日のマシュマロ、カゼによる爆睡で見損ねたので、お詫びに著名ニュースサイト・スベスベマンジュウガニは恵氏の感想を紹介しておきますね。(11/7 -23:55付)
 【本日の、俺は待ってるぜ。】
翠ちゃんとこがこっそりアイドリング開始。
気長に待ってるからね。

11月4日 木 02:30
「特報。」
 【本日の特報。】

霜風るみ嬢(すこやかペンギン)
メイングラフィック兼キャラクターデザインの
アクションゲーム、配信・販売開始。

すこペンの特設

当店お取引先、オリジナル中心同人作家・霜風るみ嬢(すこやかペンギン)が、なんとメイングラフィックとキャラクターデザインをつとめるアクションゲーム、

ジャキマチ忍者修行」。
(リンク先はStudioGIW公式)

本サイト上でも "アレ" のコードネームでそれとなく語られてきたプロジェクトですが、昨日11月3日付にて、ついに、めでたくリリースと相成りました。
企画・製作は、硬派な本格PCシミュレーションを中心に数々のシェアウェアゲームを手がけるStudioGIW。
公式で下に並ぶ歴代タイトルと比べると、なんとも異彩を放っていますネ。
完全版は\500のシェアウェアなのですが、2ステージだけできる無料体験版もupされてますので、ぜひ遊んでみてくださいませ。
ちなみに、中身は、右から左へオートスクロールする横スクロールアクション(シューティング?)。
店主も無料体験版で何度か遊んでみましたが…操作系がシンプルな分、微妙なところの制御に神経を使いますねぇ。マチルダを不用意にケガさせてしまうことが多いです。
さて、今回の主人公キャラ2人(人?)は、出典が、今夏完結した霜風嬢の看板タイトル、SF風味ファンタジー「eyesore」シリーズから。
正確にはオマケ4コマから、とはいえ、最初に聞いたときは、まさかあのシリーズにそんなマルチメディア展開(?)が、と少なからず驚いたものですが…ほんとに声までついてるんだもんな…。
なにはともあれ。
おつかれさま&おめでとう!
 【今週のネギま!。】
スタイル抜群の美少女が揃う3-Aにあって、唯一の重量級・四葉五月。
出るならただではすまない、と思ってはいたが、まさかワンエピソードでこれほどのインパクトをぶちかますとは。
さすがは、あのエヴァ姉をして、クラスで唯一認めるに足ると言わしめる女。
この結果、本日時点での当店版キャラ・ランキングは、
1:桜咲 刹那(←・1)
2:四葉 五月(↑・−)
2:絡繰 茶々丸(←・2)
4:エヴァンジェリン(↑・5)
5:神楽坂 明日菜(↑・6)
6:綾瀬 夕映(↓・2)
6:宮崎 のどか(↓・4)
8:長瀬 楓(↓・7)
 ※以下、順位なし。
となりました。
ほぼ全編、セリフを吹きだし使わずに喋るキャラというと、あとはエクセルサーガの住吉くらい?
 【今週のスクールランブル。】
大塚委員長…
"元よりサバゲーではありますが 撃ちすぎです 殺しすぎ(オーバーキル)でしょうこりゃ"

2004年10月

10月29日 金 02:50
「やっとこひと心地。」
 【本日の英断。】
ソニーの新型携帯ゲーム機・PSP、12/12発売、税込\20,790-也。
その価格設定の舞台裏。
いずれもimpress Watchから/前者はTentative Name.、後者は楽画喜堂経由。
まさかの税抜き \19,800-。9/27付で「\19,800-だったらスタンディングオベーション」と書きましたが、これはもう文句なし、素直にスタンディングオベーションさせてもらいましょう。
実際に買うかどうかは依然微妙ですが、なにしろ発売はボーナス直後。少なくとも心が揺れる価格ではありますね。あとはソフト次第。
 【今週のネギま!。】
来春1/5からアニメ化、というのは確かに重要な情報だ。
学園祭で、ひさびさに蓬莱チックな雰囲気が戻ってきたというのも注目すべき点だろう。
だがっ!
今回、そんなことは実は大したことではないのだっ!
せっちゃんが、スク水で、ネコミミモードっ!
せっちゃんが、スク水で、ネコミミモードっ!!
しかも、
髪をおろして、はじらいモードときたっ!!!
朝倉&明石!グッジョブ!(少しおちついてください
千雨は新田教諭と相性ワルイのな。
 【今週のスクールランブル。】
戦闘突入。
結果的に裏目に出たけど、柱での指弾ほど、花井のプランはそう悪くないと思うのですが…
というか、播磨の戦闘力がぶっちゃけありえない。
 【本日の私信。】
>>Void matterの中の方。
マガジン、どうでした?

*****************************************

デス種の副砲、というのは、放蕩オペラハウス10/23〜、ワダツミ師が考察をされてるネタですかね。
ズバリ。
あまりSF的、ガンミリ的な発想をしない婦女子ファン向けに、大口径砲発射の重厚感をアピールするためのハッタリ。
…と、演出面ベースで考察してもつまらないので、設定関係ベースで考えるとすると。
戦術上の利点や、いわゆる"ナデシコ式"との兼ね合いに根拠を求めるのは、あたくしもどう考えてもムリだと思うんですよ。
となると、あえてスペックを落とさざるを得ない理由は、やはりユニウス条約にもとめるしかないんじゃないかと。
例えば、新造戦艦には一定数以上の大口径艦載レールガンを搭載してはいけない、という規制がある、とかですね。
では、なんでレールガンがいけないか。
"流れ弾"問題が存外深刻だったから、というのはどうでしょう。
大気圏内、重力下と違って、無重力の真空中では、一旦打ち出された砲弾の初速・運動エネルギーはそう簡単には減衰しない。
まして、砲弾はベラボーな高初速に耐えるために、相当の耐熱・衝撃性を持っている。
戦場とははるかに離れた場所に、何の前触れもなく突如。
コロニーの外壁はもちろん、地球の分厚い大気をも貫いて。
「艦砲用の」何十センチもの口径の巨弾が、発射時と変わらぬ超高速で降り注いだ、としたら──
その点、ビームは、空間の低温や宇宙線、地球磁場等、超長距離では減衰を招くと想定できる要因がたくさんありますからね。

10月25日 月 01:30
「心中しても、悔いなし。」
バルク、やっぱり3000は長かったかー
ただ、ダービーのような失速はなく、3着とはハナ差の4着にまで粘った成長ぶりは立派のひと言。
1600〜2500くらいまでなら依然最強といっても過言ではなさそうです。
年内、もし中央に出るなら、できれば、有馬一本でいってほしいところ。
 【本日の祝・新装開店。】
館内あきさん(TIARA館)、新サイト「PICON」オープン!

♪ お め で と う ご ざ い ま す ♪
※↓TOP掲載時はマーキーでうごいてました。

よーし、おとうさん、マーキータグなんかつかっちゃうぞー(誰がおとうさんか
予告のマシュマロのコンテンツもしっかり入ってます。今後の拡充、楽しみにしておりますよ。

*****************************************

つか、昨日、Cityおみえだったんですか…午後1〜2くらいまであたくしもいたんですが。
 【本日の反応。】
実は氏の分析をぜひおうかがいしたいと思ってたのですよ。Void matter 10/23付)
そうか、高野の火器調達先は絃子先生では、というのはたしかにありうる話だな。
 【本日の日取り確定。】
新海誠さんの劇場用新作アニメ「雲のむこう、約束の場所」公開初日は11月20日
いろんなところ経由。
「ほしのこえ」の衝撃から2年半あまり。劇場で我々を待つのははたして?
岡崎律子氏の遺作アルバムは12月29日
楽画喜堂経由。
天国へ旅立った岡崎さんが、僕たちに遺した最期の贈り物。
年の瀬、2004年の最後の最後に届くことになりました。
幸せな2005年を願って、心静かに聴くことにしましょう──

10月21日 木 02:20
「上司様がみてる。」
持つべきものはよき上司。とはいえ、あんまり甘えんようにせんとな。うむ。
 【本日の補足。】
19日付で掲載した、霜風嬢のDiary・10/18付中、
>友人とはいえ青ニから召喚できましたよウフフ
というくだりの「青ニ」というのは、正確には「青ニプロ所属」、ではなく、「青ニ塾出身」という意味合いだった旨、その後補足がありました。(霜風嬢のDiary・10/19付から)
ま、霜風嬢もいっているとおり、どっちにしてもスゴイのは変わらないという。
つか、なにげに、配役に "原作者" として意見を求められているキミもスゴイよ。

*****************************************

BLEACH、今日のところは1巻まで。
ルキア萌えは今や、確信に変わりつつある。
せっちゃん、八雲ん、そしてルキア。それぞれ微妙に違う三人の共通項は、ツリ目か。
思えば、あの人も──よそう、もう昔々の話だ。
 【今週のスクールランブル。】
今回はマガジン本誌とマガジンスペシャルのダブルアタック。
・マガスペ
うぅ〜ん、やっぱり「視えた」という事実そのものに気をとられてる感じか。「天満」の文字を認識できてれば、もうちょっと別の反応になるだろうし…でも、もしそうだったら「誤解」としてはちょっと悲劇的な「誤解」だよね…
・本誌
サバゲー編いよいよ開幕。
持込可、とはいえ、そうそうフルオートの長物なんかもってるやつなんかいないだろうし、高野は一体どこからあれだけの火器を調達してきたのか。
普通に考えると、高い位置に陣地を持ってる方が有利そうですが…さて?
 【今週のネギま!】
あと一押し、ってとこで効いてくることもあるとはいえ、基本的に戦いはアツくなったら負け、ってことですかね。
…なんのことはない。エヴァ姉も高みの見物とは人が悪いや。

10月20日 水 01:15
「ホントにシャレにならん。」
タスクがほんとにハンパじゃなくなってきてます。
シャレにならんといえば、また台風かよ。

*****************************************

空知さん、あたくし、別にスルーしてるわけじゃありませんので。念のため。
 【本日のKey。】
Key新作は "キネティックノベル"、「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」。
ソフトバンクゲームスから、いろんなところ経由。
"キネティックノベル"公式はこちらKeyオフィシャルもリニューアル、作品紹介ページもできてます。
ゲームの大作化はノベルゲーも例外ではなく、まして膨大な数に昇る、アニメ等他コンテンツとの兼ね合いもあって、つい、積みゲにしてしまいがちな昨今。
価格的にも、時間的にも気軽に楽しめる珠玉の佳作、という立ち位置はなかなか興味深いところであります。
その意味で、試金石、あるいは導入、呼び水となるべき第一作に、Keyというブランドを持ってくるあたりは実に手堅い、といいますか。
まずはとりあえずお手並み拝見。

10月19日 火 02:00
「ルキア、カコイイ。」
 【今夜のかいもの。】
帰り道、愛してるぜベイベ☆☆6巻とBLEACH、とりあえず1〜3巻を購入。
ベイベはともかく、BLEACH?
14巻揃えるのは大変そうだが(置くとこもうねぇぞ)、何かに突き動かされるが如く。
先週、今期新番アニメでの、朽木ルキアとの出会いには、何か、運命的なものを感じるのだ。
そこ、わらうんじゃない。
 【本日の続報。】
>友人とはいえ青ニから召喚できましたよウフフ(霜風嬢のDiary・10/18付から)
マジっすか。煤i ̄□ ̄
なにがなんだかワカランという向きはさらに続報を待て!

10月17日 日 23:50
「ほう、ちゃくちゃくと進行ちゅ…えっ?」
声優の募集開始、ってなに?
霜風嬢のDiary(10/16付)から。
さすがに、誰でも知ってる、というような人が出てくることはなさそう?しかしそれにしても。
"アレ"って、もしかして…実は、ほんとにどえらいものができようとしてる?がくがくぶるぶる。
 【本日の特撮。】
今朝、デカレンジャー、というものをはじめて見てみたのですが。
みょうちきりんなスーツやら宇宙人やら、という特撮要素を除くとほんとに普通に刑事ものだね。
愛娘の仇に復讐を目論む老刑事、なんて、「はぐれ刑事○情派」とか「はみ○し刑事情熱系」とかで普通にありそう。そういえば、刑事もののドラマシリーズ、って最近なくなったよね…。時代劇なんかもそうだけど。
今回のゲストキャラのチョウ刑事、フルネーム「チョウ・サン」。これで声がほんとに"長さん"だったらおもしろいのに…と思ったところで、下川辰平氏は既にこの春亡くなられていたのを思いだした。
昭和は遠くなりにけり。嗚呼。
 【本日のマシュマロ通信。】
館内あきさん(TIARA館)がハマッてらっしゃる(そのうち、ハウステンボスマシュマロタウンまでいっちゃいそうな勢いですな)とのことで、今後、本になる可能性もあるため、予習のために初視聴。
ハッタリも100回カマせば、ホントになる。
舞台こそメルヘンだけど、今回の話のテーマはなかなか痛烈にアイロニカルでありました。
宴の喧騒の中、自分を描いた、というクラウドの一番最初の(=まだ虚栄心に染まっていない時の)絵を手にとって、サンディが寂しげに帰っていくシーンはちょっとそうはない名シーン。
それはそれとして、作品の軸が新聞部、というのも、感慨深いですね。
あたくし、学生時代はジャーナリスト志望で、高校、大学とずっと新聞部だったから。
思えば、今、サイトであれこれレポとかやってるのも、ある意味、あの頃の志の残滓、なのかもしれません。まぁ、それにしちゃあツッコミどころ満載なのは、何分残滓の故、ということで。
 【本日のイベント。】
午前中のアニメ視聴後は、埼玉は本川越のこみっく☆サラダin川越46へ。
あたくしは、東武東上線の川越駅から徒歩で本川越まで向かったのですが。
なに、今日はお祭りなの?
祭りの会場はここか?腕がなるぜ(違
川越まつり、だそうです。(リンク先は川越市公式から)
さて、こみっく☆サラダ、会場は西武新宿線・本川越駅の駅ビル、PePe本川越の5階、イベントホール・アトラス。
到着は14:00きっかり。
もうまったりしてるかな、と思って入ったのですが、どうして、カタログも完売、なかなかけっこうな混雑ぶり。
もっとも、島中通路はやはりまったり。要は島群を挟んで、入口側・奥側の壁沿いでコスプレ勢とその撮影者(男性カメラマン、いわゆるカメコはほとんどいませんでしたが)がえらく密集していたというわけなのですが。
おかげで島間移動の際は、ファインダーに入らないように、また、しゃがみこんで裾の長いのをベローンと広げてるのを踏んづけないように、細心の注意を要求される場面もしばしばでありました。そもそも逆方向へ引き返したこともあったし。
それでなくとも、ほぼ完全な密閉空間、構造的にあまり外へ人を流すことができない状況。
ほぼ同規模・同形態のイベントとの比較でいえば、パシフィコ横浜の構造を上手く利用していたコミックワールド横浜のようにはいかないにしても、同大宮のように、コスエリアを片側一方に集中させ、もう一方は島間移動用の通路として確保した方がよかったのでは、と思ったことでした。
主要ジャンルは、この種のイベントらしく鋼とか種とかテニプリとかポップンとか。美少女系はみかけなかったですねー。
今回も本については目ぼしいものは…ただ、絵柄に惹かれて、こもも遊園地内わらびな★中継局のポップン・オールキャラ便箋と、ぽてと工房?(こみっく☆サラダ公式の10/17サークルリストには名前なし。カタログは買い損なったので…委託かな?)のゼノサーガの便箋を買いました。
本中心のスタンス自体は変えないつもりだけど、水準以上のものなら、便箋とかのみでも積極的にフォローはしていこう、という微妙に方針転換第一弾。
あと、4月の既刊、けしてうまくはなかったものの、マンキンのR18を頑張って書いた、ゆきちさん(セル)に敢闘賞。なんかこう、一生懸命書きました!感が伝わってきたので。
こみっく☆サラダ離脱後、PePeの外に出てみると。
祭りの会場はこ(もうええちゅうねん
お神輿だ。もりあがってるねぇ。
そういえば、
西武グループはあんまりうかれてもいられないわけだが。
PePeはPePeでおまつりなのか。采配ぶりはプレーオフからしかみてないけど、伊東監督は若々しくて見てて清々しいね。
屋外で飲むにはちょい寒かったけどうまかった。
お!なんか生ビールの販売車も出てるじゃないか。
よし。
狸幻堂、酔っぱらいモード発動。
ほろ酔いでごきげんの狸はその後、露店のおいしい物を食べ荒らしながら帰りましたとさ。
「じゃがバタ、ウマ────♪」
むかしまっこうさるまっこう。
 【今週のスクールランブル。(予定)】
週末はプライベートファイルのなかなかに濃ゆい内容の話で盛り上がってた「スクールランブル【ネタバレ】」スレ、♭26〜27(対2chリンク・dat落ち注意)。
バレ師さんの詳細投下から、一転、マガスペの恐るべき内容に、おにぎり派中心に騒然。
播磨の部屋、二人きりで漫画を描いていた播磨と八雲。雲形定規を拾おうとして、二人の手が触れ合った、あのあと一体何が起こったのか?
そして。
八雲んはいったい、"なにを視た" のか?
本誌しか追っかけてない人は見逃したら損よ、絶対。
 【本日の「妹よ。」、そして──】
秋華賞、レクレドール無念6着!
スポニチアネックスから。
心の盟友・ステイゴールドの妹・レクレドール、残念ながら敗れてしまいました…あたくしも文字通り心中。
でも、ローズSで見せた切れ味は本物。応援してるからねっ!
来週はいよいよ菊花賞!
距離が長いといわれても。
バルクがんがれバルク!

10月13日 水 00:20
「たまにはきちんとアニメを見よう。」
 【昨夕のアニメ三昧。】
スクールランブル
1回目見逃してる罠。
CDドラマで予習してた所為もあってか、声の違和感はあんまり感じなかったですかね。
原作から妙にいじられていないのは好印象。
でも、お子さまウケはしなさそうな点で、この時間帯での放映は微妙な気も。
BLEACH
こちらも1回目見逃し。
婦女子ジャンルではよく名前の出るタイトルなので、興味深く見ましたが、なるほど、死神ものなのですね。
人間性と冷徹な理との狭間でのジレンマ、がテーマになるのでしょうか。
本誌連載に今から追いつくのはちょっと大変そうですが、同じWJ系でも、NARUTOやテニプリよりは親和性はよさそうな気はします。その意味では、鋼の錬金術師に近い感覚。
主人公・一護の、ぶっきらぼうでいささか荒っぽくも、アツい義侠心にはちょっと共感しますね。
ルキアのクールなかわいさもすこぶる悪くない。
焼きたてじゃパン
本誌連載を読んでないので、主人公、今までずーっと女の子だと思ってました。テヘッ♪
カチューシャなんぞつけおって!だましたな!あたくしの純情を返せ!(逆ギレ
食いもののアニメなのに、夕飯時に、踊る?じじいの赤フンはどうかと思った。
正直あたくしにはあんまり相性のよくない類のお話ですが、ゴールデンタイムにもってくるだけあって、高いクォリティはさすが、といいますか。何より、真っ直ぐな勢い、がいいですね。お子さまにも安心です。

*****************************************

新番ではありませんが、ミルモでポンも何気に展開が緊迫してて、実におもしろかった!
つか、いつからミルモは "SFハードアクション" になったのよ?
ヤシチ率いる妖精忍者隊こそ善戦していましたが、ミルモ以下、魔法の使い手、なんでもありのはずの妖精たちが、卑劣な罠にはまったこともあって、まるで出る幕無し。
それこそ「圧倒的じゃないか」という有様。
クライマックス、ビームサーベルを携えた凶悪なクリスタル強奪部隊に、単機、果敢に空中戦を挑むも、逆襲のトライアングルアタック(注:あたくし命名)であえなく葬り去られる自律型探索ロボット。
大破して地上に落下した無残な姿が、戦いの凄惨さを際立たせて──
…と書くと、さながら、サ○ライズかなにかのロボットアニメのようですが。
もっとも、そこはやっぱりミルモ。
かたや、ウサギ。こなた、タコ。
もうどうしたものか。
 【本日のモバイル電源。】
ケータイで燃料電池の商品化競争進行中。
MSN-Mainichi INTERACTIVEから。
携帯に限らず、現在モバイルIT機器の電源の主力はリチウムイオン電池。しかし、各機器とも青天井の消費電力に対して容量はほぼ限界。そこで代替、というか新世代電源として、メタノール水溶液を使う燃料電池の実用化が考えられているのだそうですが…
リチウムイオン電池に替わる新世代電源としては、炭とアルミ箔を使うキャパシタ、なんてのもありますけれども。(ITmediaから/C:\MINAMIZAKI>dir/w 5th経由)
薄くて軽くて、時間を気にせずに使える新世代バッテリ。どっちをアテにしたらよいのでしょうかね。

10月12日 火 02:20
「連休雑記。」
 【嵐の土曜日。】
前日の夜は故あって気の重い酒。当然、すっきり抜けるわけもなく。
まして台風22号の猛威下。
ネットも思い出したようにのぞいてはいたのですが、土曜は基本的にもう1日寝こむしかございませんでした。
唯一のヲタ的活動は、主に婦女子待望の「ガンダムSEEDデスティニー」初回視聴でしたかね。ガノタの人々には不倶戴天の作品となっているSEEDシリーズですが、あたくしは普通におもしろかったです。
各所で評価されていた、アスランがザクを起動させて、単機、新三バカのガンダム軍団に挑むシーンにはあたくしも燃えました。量産メカとしての圧倒的な存在感は、さすがにザクの名を継ぐ機体。ジンとは違うのだよ、ジンとは。
一方で、チョイ役とはいえ、よりガンタンク化がすすんだガズウートもなかなかあなどれないものが。両肩がビームキャノンになったのは切ないですが、その代わり、両手がなにげにボッブミサイルですよ?
…でも、一番ウケたのは、放送後のフレッツのCMだったというのはここだけの話。
 【驚愕の日曜日。】
さて、日曜日。
金曜のダメージの余波でぐだぐだして、11:12に綾瀬を出発。
まず向かった先は、大田区は産業プラザPio開催の2イベント、「ぷにけっと10」と「十月のロザリオ」でありました。
到着は12:00過ぎ、TIARA館の館内あきさんが出展されていた「ぷにけっと」から「ロザリオ」の順に巡回。
イベントはどちらも盛況、「ロザリオ」は気持ち通路が狭い印象でした。
「ロザリオ」出展の東風ピンクさん(MINCE PIE)の新刊、買い損ねた…_| ̄|○
館内さん、まり姐、慌しくて申し訳ありませんでした。

*****************************************

館内さんの新刊は、パワーパフガールズのコピー本「Cherry Bomb!!(ニセ)」。
パワーパフガールズについては、(今大慌てでぐぐった以外は)以前、日記でやってたイベントレポくらいしか予備知識がないんですが、基本的には美少女戦隊もの、という理解でよろしいでしょうか?
おばちゃん強し…メインのマンガは、思い切ったオリジナルアレンジが非常に興味深かったです。
ていうか、昔コミティア出たことあるってマジですか?!
〃〃∩  _, ,_
 ⊂⌒( `Д´) < オリジナルやりましょうよ〜!
   `ヽ_つ ⊂ノ
          ジタバタジタバタ
いや、単にあたくしのワガママなのでいいんですけれども。

*****************************************

まり姐は来年夏の準備号コピー誌。同人誌見るのはこれが初めて?独特の味が個性的、ですよね。

*****************************************

12:50、一時間足らずでPioを後にして、次の目的地は、浅草の台東区民会館。
少女漫画系の新規開拓、ということで、種村有菜さんオンリー「TRICKSTER?」と高屋奈月さんオンリー「TREAT!TREAT!!」の合同開催へ行ってみました。
2イベント合同とはいえ、種村さんサイドが50SP、高屋さんサイドが16SP。規模的にはこじんまりしていましたが、部屋のスペースにほぼぴったり収まってたこと、また、少女漫画系らしい、ミョーな爛熟感のない華やかさの所為で、閑散とした雰囲気はありませんでした。
残念ながら、特にピンとくる本はなかったのですが、まったりとした居心地のよさでいえば、Pioよりこっちにいた方が勝ち組だった印象です。

*****************************************

区民会館から浅草寺を挟んで反対側、ウインズに毎日王冠の馬券を買いによってから、14:40、浅草を離脱。
この日最後の目的地は、原宿・GIGZOOでのアニソンバンドライブ「アニばん3」。
前日くらいまでは行程になかったのですが、土壇場で、しすぷりバンドRePure(仮)のヴォーカルのお一人、オカダカエデさんが参加されるときき、急遽うかがわせていただくことにしました。
入り口の階段下に設けられた受付で、当日券 \1,800- + ドリンクチケット代 \500-、計 \2,300- 也を払って整理券をもらい、しばし開場を待つ原宿の路上。
…ちょっと路地を入ると、東郷神社の向こうに何気に社屋が見えるような位置なわけですが…かいしゃの人間、通りかからんだろうな、がくがくぶるぶる。
予定の時刻になって入った会場は、入り口でイメージしていたよりは随分広い感じ。入って右手奥にアルコール類を背にしたカウンター、左手奥にステージ。ステージ手前中央にはスクリーンがあって、いろいろ映像を流したりしておりました。
客入りは、身動きがとれないほどではない、というくらいでしょうか。
出演バンドは登場順に、次の4バンド。以下、公演中のトピックス。
1)SPACE LAUNCH
エルガイムのOPやウイングマンのOP等を披露。
3曲目できまぐれオレンジロードの曲をやったのですが、その関係でメンバーのC-naさんという方が着用する「きまオレ」というロゴの入ったTシャツに注目が。
それどうしたの?との問いに対する「自分でつくった」という回答がウケておりました。
2)Dream Rush
今回のお目当て、カエデさんがヴォーカル兼キーボードで参加していたバンド。奥井雅美さん特集、ということで、爆れつハンターEDのMASKや宇宙戦艦ヤマモトヨーコのOP「そうだぜったい」等を演奏されました。
カエデさんの「Dream Rushはマイナーな曲が多いんですか?(だったと思う)」という質問に応えるドラマーさんの若本○夫のマネには会場爆笑。
そのカエデさんですが、今回、黒のタートルにチェックのスカート、そしてツインテールというかわいらしいいでたちで登場。新メンバー、ということで紹介されてましたが…2リットルペットボトル一気!の話(自身、しっかり持ってこられてはいましたが)はついてまわるんですねぇ…ちょっとかわいそうかも。
3)X-ser Devil
映画版ガンダムの哀戦士、ゴダイゴの銀河鉄道999、ダンバイン飛ぶ等を披露。
途中から乱入?したゲストがすごかったんですが、これは後述。
4)放課後戦隊寿7
今回4バンド中唯一、全てオリジナル曲を演奏。ステージ前のPV風映像が…なんか"蠢いて"ました(汗
全体的に、比較的年齢層の高い構成だったのですが、その分、ステージ慣れ、ステージ映えもして、レベルの高い印象。大半がよく知ってる&聞いたことのある曲でもあり、大変気分よく楽しむことができました。(もっとも正確な曲名は悲しいかな把握しきれておらず。なのでセットリストは何卒ご容赦)
また、全バンド終演後にはプレゼントコーナーも。抽選のキーはパンフレットの通番。BIGゲストのサイン色紙などなかなかに貴重な品が多かったです。ダイバージェンスイブのDVD-BOXはちょっと欲しかった。

*****************************************

さて、当初はライブのオフィシャルサイトしか見てなかったので、行程に急遽加えた時点は、なにか、すごいBIGゲストが来る、としか知らなかったのですが。
プレゼントコーナー終了後、黄色と黒、ツートンの衣装に身を包み、威風堂々、ステージに上がったのはなんと!
















ステージ写真もとったんですが、ここでは割愛。

串田アキラ氏、キタ───!!

実際には、串田さんのOHPに9/30付で告知されてたようなので、完全にシークレット、というわけではなかったようなのですが、それにしても。(上海さんの日記によれば、これが2回目だったらしい 10/12 17:00付訂正、「2回目」というのは、上海さんが串田さんを生で見たのが2回目、ということだそうです。大変な読み違いで誠に申し訳ございません
宇宙刑事シリーズの!ザブングルの!キン肉マンの!数々の名主題歌の歌い手として知られる、あの串田さんの生ライブですよ?!
ましてステージからあたくしまでの距離はほんの数メートル!かぶりつきとはいわないまでも、ちょっとフツーありえないですよ!
みんなが若いころによく聴いた曲だと思うので、もし自分が歌詞を忘れたら助けて欲しい、とちょっと弱気なことを最初いっていた串田氏。
「リアルタイムで唄ってた頃はこんなショーなんかなかった。それが今になってすごく増えた。(大きくなっても変わらず応援してくれる)みんなのおかげ。ありがとう」
ファン冥利に尽きるステキな言葉がとても心に残りました。
今回唄われたのは、
・キン肉マン Go Fight!
・宇宙刑事ギャバン
・星空のメッセージ
・ジライヤ
・乾いた大地
・疾風ザブングル
の計6曲。
合間には、これもあまりにも有名な「富士サファリパーク」の歌の一節や、キン肉マン Go Fight!では神谷明氏のセリフを一部マネてみたり、の大サービスも。
また、上で後述と書いた、X-ser Devilのゲストですが、なんと、こちらも負けず劣らずのBIGネーム!ドラゴンボールの初期ED「ロマンティックあげるよ」を唄った橋本潮さんでありました。「ロマンティック」、もちろん今回のステージでも披露してくれましたよ。
各バンドの素晴らしいパフォーマンスに、文字通りのBIGゲストが2人。ほんとにお得感いっぱいのライブで大満足!でありましたよ。

*****************************************

…お得なのはそれだけでは終わりませんでした。
プレゼントコーナーのところで触れられてたので、帰って、会場入り口でもらったものを改めてみたら、なんと!
パセラのお食事券、\5,000-分が!
どうやらあたくし先着100人に入っていたようです。
行って儲けが出るライブなんてそうありませんよ?

10月6日 水 02:30
「血が騒ぐぜぇ。」
 【本日のネコミミモード♪】
10月新番・月詠-MOONPHASE-テレビ東京から)のOPは、本年屈指のキテレツOP。(対2chリンク・dat落ち注意)
諸事情で件のOPしか見られなかったんですが…う…
う…うぅ…うぅううううう…


















おもわずわたしもネコミミモード♪

うにゃああぁぁぁん♪

つい、カッとなってやった。
ネコミミならなんでもよかった。
我が人生に悔いなし。
…今年はこういう歌の当たり年なんでしょうか。

*****************************************

ガイドライン板「(・∀・)ネコミミモード♪のガイドライン」での解説。(対2chリンク・dat落ち注意)
925 :水先案名無い人 :04/10/05 21:34:47 ID:E0icRgap
Q. ネコミミモードって?
A. テレビアニメ「月詠」(つくよみ)のオープニングテーマ「Neko Mimi Mode」のことです。
  現在、電波な曲に電波な映像で視聴者の脳を侵食しています。

  【月詠の放送時間】
  テレビ東京 月曜深夜25時30分(11日の放送は30分遅れの26時から)
  テレビ大阪 土曜深夜26時40分

  「Neko Mimi Mode」を作ったのはフランスのハウス・テクノ界では名の知れた存在である
  Dimitri From Paris(ディミトリ・フロム・パリ)。この曲は1996年発表の「Love Love Mode」の
  セルフパロディにあたる作品で、「Love Love Mode」では日本の女子高生の言葉が
  サンプリングされていましたが、「Neko Mimi Mode」ではアニメの主人公葉月(声:斎藤千和)の
  台詞が使われています。

  CDは10月21日に発売予定。
へぇ、けっこう由緒正しい歌なんですねぇ。

10月4日 月 01:20
「え、えーっと、『べおめ』?」
テニプリの跡部某なるキャラの誕生日だそうなんですが、正直、あたくしには???。まぁめでたいことはいいことだ。

──── ここらへんの文章はさすがにおとなげなかったので削除。(10/4 22:35) ────

あ、そういえば、井指さん、28日のお誕生日おめでとうございます。
この秋は同人休止されるそうで(Diaryから)…ご多忙の折、どうか英気を養っていただきますように。

*****************************************

この大事なときにちょいカゼ気味っぽいです。
 【昨日のレヴォ。】
終始、傘なしではいかにもつらい、しっかりした降りの雨が降りしきる、という悪条件。
微妙な体調で「断念」の誘惑も随分あったのですが、地獄の決算前のせっかくのイベントなので、若干重めのカラダをひきづって昼頃、池袋へ。
皆さんおつかれさまでした。

*****************************************

9月のサンクリ同様、基本的には、水玉すあまさん(すあまフレンズ)、館内あきさん(TIARA館)のスペース詣でがメインだったわけですが。
すあまさんは予定通り、あんずちゃん・ゆずちゃんの双子ちゃんを描く「スターベリー」シリーズの新刊「ベリィベリィスターベリー」を上梓されてました。
今回は、「衣替え」をめぐる話と「左手の薬指の赤い糸」の話、そして「流れ星と火星」の話の3本。
中では「赤い糸」の話が一番印象的でしたかね。
ある夜、姉妹でパジャマパーティーをすることにした二人。
とりとめのない会話の中、クラスメートから聴いた「赤い糸」の話が話題に。
ロマンティックな話に、ふと、ゆずは、"仲むつまじい私たち姉妹も、いつかそれぞれ「赤い糸の先の」カレと結ばれて、離れてしまうのかな"、とちょっとしんみりしてしまうのですが──
時間は否応なく、人に成長をうながしていくけれど。文字通り、血を分けた姉妹の絆はけして揺るがない。
二人の深いつながりが、かわいらしくもほほえましいお話でした。
あんずちゃんの、「だってあたし達 おんなじ運命を半分こにして生まれてきたんだもん!」というセリフは実に趣き深い。
レヴォ以降はしばらく間を置いて、次は11月のコミティア70、そして冬コミ、とのこと。
いろいろお忙しいようで…もっとも、インターバルがある分、次は2冊新刊があるとかないとか?
一方、館内さんは、今回は、CLANNADクリア記念(?)ペーパーのみ。
「CLANNAD、いいですよ〜」とさかんに勧められたので、積みゲの消化はまずCLANNADからはじめることにします…決算落ち着いてからネ!(早くも腰がひけている)
今秋は、来週の「ぷにけっと」から、ポップン(なので名義は多分コケティッシュ★ガールズ)のオンリーを挟んで、冬コミへ、という路線になる予定だそうです。
「ぷにけっと」、Pioだから、「十月のロザリオ」とセットにできるのか。こーれは好都合。

*****************************************

水上カオリさん(Garden Blue)のマリみて本(正月買い逃したコピー本のオフセット完全版!)が完全ノーマークで買い逃し…_| ̄|○
…だったのですが、昼もかなり回った時間で、森嶋プチさん(じゃらや)の新刊が買えたので、±「0」。
あと、カチマ4さん(枯井戸スコップ)が案内用に、話題のライブドアでblogを開設されたことが、今回の新刊(ちなみにCLANNAD。やっぱCLANNADやらなきゃダメか)で判明。
これはありがたい。
すあまさんもどっかで無料blogつくりません?

*****************************************

"レヴォ"は次の春開催が最後なんですか…(工場長のページから、同人イベント板経由)
工場長氏が「来年秋オールジャンルの別イベントを立ち上げる」と書かれてますので、順調にいけばそれが受け皿になるんですかね。
レヴォスレ13(今夜くらいで次スレだと思うのでリンクしません)では、レヴォ難民が流れる先として、サンクリやコミコミなどとともに、ティアの名前もちらほら書かれてたりして。
…こ、こわいコトいうなよぅ。(がくがくぶるぶる
 【昨日のスプリンターズステークス。】
カルストンライトオ、これだけ注目をあつめると、逃げ馬有利の状況とはいえ、そうそうすんなりは逃げられまい。その直後を追うナムラ、シルヴァーあたりの人気薄先行勢が出し抜けをくらわすパターンで大穴、と読みましたが、フタを開けてみたら、なんのことはない、逃げ切り圧勝。
アイビスSDでも賞賛されてましたが、ライトオの力を信頼して、迷いなく突っ走った、大西騎手の思い切りのいい好騎乗。これに尽きると思います。
裂蹄で中間必ずしも順調でなかった、基本的に「いったもん勝ち」の今の中山、まして雨。追い込み一辺倒には不利な条件が重なる中、2着にまで詰め寄ったデュランダルにも素直に脱帽。切ったあたくしが悪かった。さすがGI2勝馬だけのことはあります。
対して、サニングデールは案外でしたね。雨の重い馬場は初期に1度勝ったこともあるので、人気馬にやられるならむしろこっちだと思ったのですが。中山の坂が堪えたかな?

*****************************************

来週はGIお休みですが、秋天をにらんで、府中・毎日王冠、京都・京都大賞典の両重賞が見逃せないところ。頭数は少なくなりそうですが、さて?

*****************************************

タップダンスシチー、凱旋門賞惨敗。
nikkansports.comから。
あー。
 【先週のぷるるん・ぽよよん・ばいんばいーん。】
先週の新番組、結局まともに見られたのは、舞・HiMEだけですかね。
サンライズ初の「萌えアニメ」、という触れこみですが、とりあえず第1話は「燃え」が勝ってる、という印象です。
躍動感あふれる、流れるようなアクション。思いきりのいい、豪快な破壊描写。見ていて思わず力の入る痛快さは、実に気分のよいものでありました。
特にガンミリ属性としては、なつきの操るリヴォルヴァ獣(?)のギミックがイイ感じ。特大のシリンダーが回転し、ハンマーがガッキンとコックされる様はかなりツボ。
あえて萌えというならば、他サイト様でも言及されてる通り、命ちゃんの立ち回りがポイントでしょうか。大の男ですらもてあましそうな大剣を、ちっちゃなカラダ全身使って力いっぱい振りまわす姿は、たまらなくかわいいものであります。
色っぽいシーンは…ミョーにぎこちない感じで入ってますが、きっと慣れることでしょう。うん。

10月1日 金 00:30
「再計算でも甘々。」
 【本日の解答編。】
石毛氏、四国独立リーグの詳細について会見。
asahi.comから。
昨日の試算を見て「3掛けは相当厳しいよなー」とか思ってたのですが、なんのことはない、ご本人たちはもっとシビアに試算をされてたようで。
これぐらい慎ましく考えているなら、だいじょうぶなんじゃないでしょうかね。物珍しさも手伝って、初年度はもう少し黒字幅を見込めるかもしれません。
 【本日のお役立ち。】
あのCMで流れるあの曲はなに?保管庫。
楽画喜堂経由。
これは便利そう!ということでメモ。
ちなみに、楽画喜堂の中の方・なるせさんのお勧めは、THIRTIETH CO.,LTD.だそうです。

2004年9月

9月29日 水 22:20
「逆ギレ。」
うるさいぞ、おふくろ!
相手もいないのにどうやったら結婚ができると思ってるんだ!
(居直ったアァ
 【今週のネギま!
今までハダカにひん剥かれたときはつけてなかったから、アスナ嬢のあのペンダントは、おっさんにつけられたマジックアイテム?
だとすれば、おそらく彼女の抗魔法力を自分の防御に利用して…なるほどこれはおもしろい。
せっちゃんを眠らせて、セリフを奪ったのは万死に値するがな!
ショタっ子sがそのコンビネーションで乗り切るのか。他キャラの介入があるのか。
緊迫する展開に目が離せません。
 【今週のスクールランブル。】
切ないね。ほんといいヤツだな、播磨君(人気投票1位)。
くしくもお義姉さん(予定)のいうとおり。
それでこそ、八雲んの伴侶にふさわしい。
花井さん、往生際がワルイですよっていうか高野さんも余計なこと考えない!
 【本日の同盟。】
誕生「ぼくわた同盟」。
ほづみさん関さんのH.G.Lペアが送るEZwebのケータイゲーム「ぼくとわたしの恋愛事情」に、ついにファンによる同盟が誕生しました。この更新の時点でメンバーは13人。
ファンの輪、もっと広がるといいですねー。
…PC用のオンラインゲームかなんかにしませんかぁ?(キーッ!) ←auには移れないので同盟に入れない人

9月29日 水 01:15
「とらぬ狸の皮算用…。」
って!いやぁーっ!とっちゃいやぁーっ!
 【本日の延期。】
アクアプラス・To Heart2、発売延期。
ファミコンプラザゲーム最新情報・9/27付楽画喜堂経由)
COMGNETトピックス・9/28付スベスベマンジュウガニ経由)
更新時点でオフィシャルにはまだ動きはありませんが、流通からいくつか情報があがってるようです。
まぁ美少女ゲームに延期はつきものですので、今さら驚きもしませんが一応。
さらに伸びて鬼が笑うような話にはならないだろうね?
 【本日の新発見。】
日本の研究チームが、新元素を発見。
共同通信FLASH24から。
新元素のネーミングは「エルニウム」、「エンペリウム」、「ガンダリウム」キボン。

9月27日 月 22:15
「ニイタカヤマノボレ。」
 【本日の「馬は舞い降りた」(予定)。】
タップダンスシチー、凱旋門賞やっぱり出る。
ラジオNIKKEI 競馬実況ホームページから。
予定の飛行機の故障で、世界最高峰のレース・フランスの凱旋門賞への参戦を一度は断念したnikkansports.comから)タップダンスシチー。
土壇場でなんと代替機を確保してやっぱり出ることにしたそうです。
とはいえ、3日のレースに出走するのに日本を出発するのが、あろうことか1日の朝。
時間的にはともかく、距離的には(まして空輸だ)、コスモバルクの直前輸送なんか目じゃないわけで。
フツーに考えればいかにも無茶ですが、さて「トラトラトラ」、といきますかどうか。
 【本日の解散。】
UNDER17、今年で解散
オフィシャルから、MOONPHASE速報経由。
朝の速報の再掲。萌えソンの金字塔、いわずと知れたモモーイこと桃井はるこさんと小林雅也氏とのユニットも今年が見納めに。
いかにももったいない気もしますが、ブームを"消費"するペースの早い昨今。絶頂下惜しまれながら、というタイミングは、退き際の美しさという点で、ある意味これ以上ないタイミングなのかもしれません。
もっとも、ソロでの活動は当然まだまだ続くわけで。今年もあと2ヶ月。2005年へ向けて、それぞれのさらなる飛躍に期待したいものです。
 【本日の女優。】
栗山千明、実はヲタ。
SANSPO.COMから、イレギュラーエレクトロン経由。
「バトルロワイヤル」や「キル・ビルvol.1」等で知られる若手実力派女優さんですが、実はアニゲ、コミック大好きな人だそうで。
ハガレンや二十世紀少年はともかく「G.A.」とは…今までは随分遠い存在だったんですが、なんか親近感がわいてきました。声優さんとかにチャレンジする、なんてことはないですかね。ギャラ高そうですけど、劇場版の企画とかがもしあればペイしそうな気も。
 【本日の反応。】
PSP、初売りで\19,800-ならスタンディングオベーション。でも、やっぱり\28,000-〜\32,000-くらいかなあ。\40,000-越えても別に全然驚かないけど。
もっとも、じゃあ\19,800-なら買うか、というと激しく疑問。積みゲが文字通り山になってる現状下「買っても多分やらない」がまず第一として、モリサワジュン氏のコラム「GAMERS,BE ANBITIOUS」5/26付POP-SITEから)の
>>PSPで出るであろう『グランド・セフト・オート4』や『グラディウスV モバイル』(勝手に出ると決めているわけだが)は確かに楽しみだけれども、それはPS2で遊べればいい。
(上記コラムから)
一文に激しく同意。部屋の中で遊ぶなら、大きくてキレイな画面で遊んだ方が楽しいに決まってる。
だからといって、"モバイル機"としてはどうかというと、あえて「これを」持ち歩きたい、という積極的な理由は見出せない。
持ち寄ってのコミュニケーションツールとして使うなら、任天堂DSにはポケモンという大きな財産があるし、移動中や出先での待ち時間中の手軽なヒマつぶしなら、iアプリ携帯やEZアプリ携帯の方が気楽でお手軽だからね。

*****************************************

お さ げ 最 強
ちなみにおさげの次に好きなのはショートボブ(きいてない)。冗談はさておき、さすが働き者。

*****************************************

ネトゲかぁ…課金アカウントはラグナロクオンラインしかもってませぬ。
でもいまや、ただガンホーに貢いでるだけという有様。オーラが出ちゃった炎先生や、かじき先生たちみたいな、廃プレイヤーにはもうとても追いつけない…。ダイナスティアもアカウントもってるんだから一回くらいは入ろうと思ってるんだけれども。
そうそう、最近はこれがひそかに期待をあつめてるらしいよ。

9月27日 月 01:50
「被害は最小限におさえたが。」
レヴォはともかく、十月のロザリオはどうするかな。東風ピンクさん(MINCE PIE)次第だけども。
 【昨日の、今日のレースのこと、忘れてください。】
午前中で仕事の書類を一段落させて、午後からはカノンでひと稼ぎに後楽園へ。
…いやな予感がしたんだ。
7月のように単勝に1万突っ込んで、あとは馬単流しと三連単BOXを考えてたのですが、結局単勝には踏ん切りがつかず、馬単流しと三連単BOXのみにしたのが不幸中の幸い。
直後の中山のオールカマーと阪神の神戸新聞杯の三連複BOXがダブル的中でほぼ半分取り戻せたので、被害は最小限に食い止めましたが…今日は折り合えてなかったみたいですねぇ…。
神戸新聞杯、三連複でも配当が2.4倍というのもかなり泣けましたが。
本日唯一の収穫は、1階の売店のからあげ串がめちゃうまだったことくらいでしょうか。
 【本日の私信。】
>>霜風くん。
名指し上等。(爆
私信、というか、ここ数回半ば、web交換日記になっとるわけだが。(笑
やっぱり、とっとと昨日のうちに仕事終わらせて、キミの雄姿?をコソーリ見物にいけばよかったよ。
PSP体験コーナーが極端に混まなかったのはある程度会場に分散したからじゃないかファミ通.comから・下の方、カトゆー家断絶経由)みたいなことが書いてあったが…いずれスペックは申し分なさそうだし、あとはソフトと値段次第、かね。
ま、なにはともあれ、事故等もなく無事終了おつかれさま。この後も忙しそうだけど、とりあえずゆっくり休んでね。

9月25日 土 10:50
「幕張はやっぱ遠いぜハニー。」
 【本日の指をくわえて。】
TGS2004、気分だけでも味わいたい人のための大特集。(9/249/25
Tentative Name.から。写真がキレイ〜♪
今からでも行きたい人のためのお役立ち、どこへいけば何がもらえるか特集。
電子遊戯西欧報道和訳から、Tentative Name.経由。
あたくしはいろいろやることがあるので(仕事含)基本的に回避予定。
それ以前に、いって「ほしいなー」と思って買っても多分積んでしまう悪夢。

*****************************************

任務乙カレー&ガンバレー。リンク先、いっぱい写真載ってるけど、どっかで「うっかり」写ったりしてないの?
 【10/3の出撃予定。】
昨日オフィスで確認したら、3日のレヴォは出撃できる模様。
出撃される方、どうかよしなに。

9月23日 木 23:25
「夜行性化、進行中?」
今日はもうまる1日爆睡。
日のあるうちはだんだん使い物にならなくなりつつあります。
 【本日の確定。】
カノン、26日(日)中山10R「習志野市制施行50周年記念」出走確定。
競馬板・カノンスレ(対2chリンク・dat落ち注意)でも期待が高まっていた(?)「カノン−真琴」馬券(22日の記事参照)は、マコトホーシュンの回避で残念ながら夢と消えました。
それにしても7頭立てとは少なくなりましたねぇ…また馬連・ワイドの発売なくなっちゃった…馬単・3連単でないと、あたっても配当厳しいかな?
 【今週のネギま!
ひさしぶりー。
西洋魔術系の敵は水っぽい術が多いなぁ…でも、少年誌で、魔法で端的かつヴィジュアルにエロティシズムを表現しようとすると、水の系統しかありませんかね。地系で泥ってのもありますが、厳密には水系との混合属性の術でしょうし。
もっとも、成年コミックみたいにストレートに黒い系の催淫魔術!よりは工夫のしどころという点で興味深いところではあります。
敵キャラ乱入でまたバトルの色が前面に出てくるのは嬉しい限りですね。
 【今週のスクールランブル。】
こちらもひさしぶり。…何気に「今週のスクールランブル」をキーワードに踏んでくださってる方がいらっしゃるみたいで、申し訳ないことでございます。

*****************************************

姉公認おめ。
自分の言った言葉にはセキニンをもたなきゃいかんよ、ハリマくーん?
でも、そういえば塚本姉妹って親の描写ってまったく出てきませんね(あったっけ?)。

*****************************************

6巻買いました。通常版ですが。
この巻で、やっと連載に追いつけました(本誌を読み出したのがラストのフォークダンスあたりからなので)。
ドタバタ体育祭は学園スラップスティックの華。楽しかったです。
世間では、旗派の栄光、"播磨ジャージ" がポイントの巻らしいのですが、あたくしはやっぱり、かれんちゃん(&花井) VS ララ(&ハリー)の騎馬戦最終決戦が、とにかくアツくて一番好きです。
妖精の舞、最高。
かれんちゃんのポテンシャルを最大限に引き出すべく、支援に徹した花井の漢っぷりもかっこいい。
かれんちゃんはハリーとくっついてほしいなぁ…カンペキ超人にもってかれるのはシャクといえばシャクですが、逆にいえばあきらめもつく、というか。
というか、今鳥は、ほんとにどうしようもない男だなっ
 【昨日のお誕生日。】
9月22日はMeたんのお誕生日だったらしい。
Microsoft公式から、Dual pony9/22付)経由。
いまや、いわずと知れたOSたんsのトップアイドル(アイドル?)、「とらぶる・ういんどうず」のヒロインちゃんでございますが。(著作権者さんのサイト保管庫
二次裏で生まれた日なのかと思ったのですが、あーなるほど。

*****************************************

キミのOSたんが見たいといってもかまわんかね、霜風くん。

9月22日 水 01:50
「国民的ペット、は言いえて妙ですね。」
別にサイトの競馬色(そういや背景色、馬の毛色ぽいといえなくもないかな)を強めようという気はまったくないのですが。
 【本日の暗澹。】
ハルウララ栃木移送騒動の、たぶん今もっとも的確な解説。
NIKKEI NET、日経新聞運動部記者 野元賢一氏のコラムから。
多角的な視点と冷徹な分析の野元さん、さすがの一筆です。
さて、ここまでの流れは、高知新聞からリンクしときましょう。
騒動の始まり。
調教師の言い分。
馬主側の言い分。
おまけで、競馬板の関連スレ。(いずれも対2chリンク・dat落ち注意)
ハルウララ 栃木へ強制連行パート2
【ウララは】安西美穂子 6【誰にも渡さない】
ハルウララを応援するスレ
本来、新聞でいうなら、よくて3段囲みくらいの、単発コラム程度の話なんですよ。
ただ100敗した、というだけの駄牝馬の話なんて。
それがいろんな(たぶん不幸な)偶然が重なって、全国区のロングランブームになったばかりに、結果、みんながみんな、望まない泥沼に陥ってしまう。
悲喜劇、ですよね。
こんなあさましい話になるならもうやめてしまえ、と切って捨ててしまえればいっそ簡単なのですが、高知新聞の、高知競馬の苦境とその背景を綴った一連のコラム「高知競馬という仕事」なんか読んでると、それも少々ザンコクな気もするのは…お人よし店主の甘さ、なのでしょうね。
でも、認定レースがないのは、高知と大井だけ、なんて知りませんでしたよ。
野元氏いうところの "自虐話" に頼らなくてもやっていけるように、打つべき手を打つタイミングはもう、とうの昔にすぎている。
だからこそ、少なくとも高知競馬側は、それでもすがるしかないのでしょう。(安西氏側についてはあえて触れません。というか触れたくない)
ただ、地方競馬の頑張る馬、ということなら(実質、軒先を借りてるだけだという見方はありましょうが)、日曜、レコード勝ちで並いる中央の生え抜きを粉砕、菊花賞の出走権を力ずくでもぎとった、コスモバルクなんかの方が、やはりスポットがあたるべきだと思います。
競走馬は、まず馬券の対象になってこそ。
それもまた哀しい話ですが、造られた動物・サラブレッドとはそういう生き物なのですから。
もっとも、その意味で、今、当事者の中で一番の勝ち組は、実は、ほかならぬハルウララ自身なのではないでしょうか。
なにしろ、普通ならとうに馬刺しかハムになっていてもおかしくないのです。それが衰えたりとはいえ、未だに蝶よ花よともてはやされ、とりあえず今のところ老後も安泰。
馬はもちろん、人間だって昨今はなかなかそうはいきません。
あるいは。
愚かなニンゲンたちが、場外乱闘で醜態を晒すのを睥睨しながら、馬房で一頭、ニヤリとほくそ笑んでいるのかもしれません。
 【本日の気を取り直して。】
カノンが26日(日)中山10R「習志野市制施行50周年記念」に登録してますよー。
スポニチアネックスから、競馬板「【復活】カノンを応援するスレ【葉鍵?】」(対2chリンク・dat落ち注意)経由。
カノンについては過去ログ、7/67/117/12参照。登録なのでカノン含めみんなほんとに出るかはまだ未確定ですが。
あ、ひょっとしたら、なんで「カノン」で熱くなってるの?という人もいるかもしれないので、そういうひとはこちらを参照(Key Official HomePageから)。
485 名前: 名無しさん@お馬で人生アウト [sage] 投稿日: 04/09/20 22:03:03 ID:Hc9VDnn0
>>484
乙。
真琴ほー旬とカノンの両馬出走となったら、二頭の馬券買っとこうw

そ れ だ !

当たりがきて、また当たりが来たらいいのに。
7月はマジで助かったので、また新たな奇跡を。どうか一つ。
 【本日の萌え競走。】
荒尾競馬の全日本レディース招待騎手競走の参戦メンバー紹介絵がけっこう萌え。
荒尾競馬オフィシャルから、競馬板「【飛躍の】牧原由貴子Part20【夏へ!!】」(対2chリンク・dat落ち注意)経由。
10月20日、熊本の荒尾競馬が、2001年に新潟競馬(2002年廃止)が開催して以来3年ぶりに、全国女性騎手招待競走を開催地方競馬情報サイトから)するのですが、その参加騎手紹介イラストがけっこう萌えなのでご紹介。
マッキー絵、かわいい〜♪
各種ご案内の彼女もなかなかですね。
中央競馬も現役女性騎手は、とうとう、東の我らがマッキーこと牧原由貴子騎手と西の西原騎手の一人ずつになっています…依然、壁は厚いようですが、これを機に更なる飛躍を期待したいものです。
最初の話にちょっと戻りますが、それにしても、前向きな努力を続ける荒尾競馬高知新聞高知競馬という仕事から)をみてると…高知もこんなことになる前にもうすこしなんとかならなかったんでしょうかね。
 【本日の私信。】
>>ほづみさん関さん
ぼくとわたしの恋愛事情」って好調なんですか?
アク解みてるとタイトル「ぼくとわたしの恋愛事情」の検索でうちに辿り着かれてる方がけっこう(といっても100人、1000人ってことはありませんが)いらっしゃるみたいなんですが。
今日の更新で女の子主人公も使えるようになるとか。プレイヤーの幅がひろがって盛り上がるといいですねー。
>>柔術家氏
プロ柔術GroundImpact〜Gi-05〜ディファ有明大会、出場・勝利おめでとうございます!
着実に結果出してますね!選手として、事業家としてのさらなる飛躍、期待してますよ。

9月20日 月 05:45
「妹、出撃。」
 【昨日の妹快進撃!】
阪神競馬場では、かつての我が心の盟友(注:妄想しかも馬)・ステイゴールドの全妹レクレドールが、トライアルレース「ローズステークス」を勝ち、牝馬クラシック三冠最後の一冠・秋華賞への出走権を手にしたわけですが、ヲタ界…というかテキストサイト界では、
赤の7号管理人・MAS-R氏の妹君、氏の留守中の代理更新で破竹の快進撃続行chu!
が各所で物議を呼んでおりまして。
主だったコメントを引用させていただくと、
>>妹さんの更新は単なる妹萌えの範疇を軽々と飛び越して、僕らテキストサイト管理人が常に目指している“読ませる更新”の粋に達してますから。一朝一夕始めたばかりの人がこれじゃあ、僕らが数年掛けて築いていたものは何だったのかと、マジで自信喪失ですよ!
イレギュラーエレクトロン・9/19付)
>>いやご本人が素敵なんですなていうか兄妹として素敵だてつーかイカンメチャ萌える。関係者もショック受けまくり。
ていうか14464ヒットて何。これが妹の力か…!

BRAINSTORM・9/19付)
>>妹さんの更新面白すぎ

>>僕ら引退しようかと思った。

>>くそぉー!!

e-SCAPEGOAT・9/18付)
>>■赤の7号さん 妹さんが更新し始めたらアクセス数うなぎのぼり
しかし「お兄ちゃんとの思い出」や「お兄ちゃんとお風呂」等、激しく剛速球投げてますな。

HK-DMZ PLUS.COM・9/19付)
>>スラムダンクの話ってだけで私は反応してしまうのに、

>「ルカワは顔はいいけど、ああいうタイプは夜の性活もわがままにちがいない。」

って、アホですか(褒め言葉)。そしてアホ話で終わらせてないところがまたスゴイ。

Democratic Site・9/18付)
>>MAS-R妹さんの代理更新が手馴れすぎて怖いです。
ってか、よく分からないとか書いてるのに、この充実ッぷりはありえないよ!
ショックのあまり閉鎖しそうになっちゃったよ(半分本当)

Void matter・9/18付)
とまぁ名だたる超大手さんを中心に、絶賛、あるいは畏怖の対象にすらなっておりまして。
当店はその点弱小ですからね!そもそも比較の対象にすらなりようがないので気楽なもんです。
が。
…たったひとクリックでカウンタが、うちの1日分稼いじゃう、という事実はちょっと鋭利な刃物ですかねぇ…(汗
ただ、ご覧いただければ分かるように、その文章は評判に違わぬ実に卓越したもの。
カトゆー家断絶STAR LIGHT PARADEでは、妹代理更新に絡めた形でなく、純粋に「オタクはどこまで自分をさらけ出したらよいのか」という内容のみで扱われていた(いずれも9/19付)というのがその証、と申しましょうか。
妹思いのヲタ兄を持ち、抜きん出た文章力をもつ妹、というキャラ設定(?)は、「腐女子の行く道、萌える道」の三谷ちず嬢にも通じるところですが、あちらが女子高生らしい"勢い"、"小気味よさ"を魅力としているのに対して、こちらは、淡々とした、(お兄さんのMAS-R氏にも通じる)理知的な雰囲気が魅力、と好対照。
あまりサイト更新に関する知識をお持ちでないそうなのですが、それなら流行のblogでも開設されれば、リアル妹blogの双璧と称されるのも、あながち絵空事ではない気がします。ご本人宛のメールでも、先日のやるラジ実況でも書きましたが、10日間限定で終わらせるにはやはり惜しいと思いますが…。
今日が20日ですから、そろそろ折り返し地点ですかね。この更新がはたしてどこへ向かうのか。楽しみです。

*****************************************

さて今夜の更新は…あら、メールレスをいただいていますよ。ありがとうございます。
 【昨日のイベントとか】
昨日は、池袋のサンシャインクリエイション経由横浜のコミックワールド、という旅程。
土壇場で、買っといたはずのサンクリカタログがなーい!、ということで探し回ってたりして(結局見つからなかった)、サンクリはほんとに館内あきさん(TIARA館)と水玉すあまさん(すあまフレンズ)のスペースに寄っただけになりました。

*****************************************

館内さん(この度はお誕生日おめでとうございます〜♪)の新刊はマリみて本「瞳子でポン」。
前座の、瞳子→ドリル→Mr.ドリラー、はまあ定番として、真打・マリみてとミルモでポン!を融合(しかも楓たち人間ベースでなくミルモたち妖精ベース!!)という発想は絶対、貴女にしかできない…。しかも本筋はちゃんとシリアスよりの話だし。
祥子さまから祐巳の忘れたロザリオを届けることを頼まれた瞳子。思い通りにはならない状況に複雑な心境の瞳子だったが、いざ祐巳に渡す段になって──
文字通り微妙なキモチについ意固地になってしまう瞳子が可愛い(その上あの頭身だ!)お話でした。
それはそれとして「小生意気な猫にキック!」…やっぱ、コピ本はもったいないですよ(表紙のふたりなんかゾクゾクしちゃいますよ)、去年の「HAPPY ICECREAM」みたいに、いつかオフセの完全版にしましょうよ〜(けっこうマジ
一方すあまさんは、今回も既刊のみ。ペーパーだけいただいてきております。
仕事人はしょうがないですよね…むしろ今までの刊行ペースがぶっちゃけありえない。

*****************************************

池袋離脱後は渋谷から東横線経由で、横浜のコミックワールドへ。
おおかさん(まろん饅頭)がおみえでしたが、新刊は告知どおり特になし。
小説のサークルでひとつ買いましたが…マンガ系は今回は見送りとなりました。

*****************************************

コミックワールドの作戦がことのほかあっさり終わったので、よせばいいのに、WINS横浜へ。
…3連単はむずかしいねぇ…
セントライトのコスモバルク、そしてローズSのレクレドールと、軸は当たりだったんですが、後がまるで続かず。
これなら(特にローズは)素直に馬連にしとけばよかった、といっても後の祭り。
もっとも、盟友(注:妄想しかも馬)の妹・レクレドール、そして地方競馬が廃れていく中、道営所属ながら並み居る中央勢をレコードタイムで一蹴した(地方馬はただ負けてるだけの某駄牝馬だけじゃないんだ)コスモバルク、ともに応援してる馬がきっちり勝ってくれたので、不思議と悔しくはなかったです。
ただ、コスモバルクは、懸念される掛かり癖(馬が必要以上に燃えちゃう癖)が冒頭で出てしまって、ちょっと心配。
2,200mの今回はよかったものの、距離が一挙に4ハロンも長くなる本番・菊花賞でははたして冷静にマイペースを刻めるのか。
レコード勝ちの反動も気になるし、正直少し不安であります。
バルクがんがれバルク。五十嵐がんがれ五十嵐。
そうそう。競走馬はお母さんが同じでなければ、お父さんが同じでも兄弟(姉妹)とはいわない、ってしってます?
 【本日のキテレツみゅーじっく。】
セガのゲーム「きみのためなら死ねる」公式サイトBGMがとってもヘン。
BRAINSTORMから。

な ん で す か こ れ は 。

 【本日の私信。】
まさか、あなたの日記で「ネットランナー」という文字を見るとは思わなかったよ。(9/18付)
「」文化とはある種、相容れないイメージがあったのだが。ハバネロたん好きなの?
でも、本のオマケフィギュアにはこんな話アキバblogから)もあるから覚えとくべし。

9月20日 月 00:58
「2005年はネギま!year?」
 【本日の第二種警戒態勢。】
ネギま!来年1月からTVアニメ化、との情報
MOON PHASEの速報、9/20付から。
これでまた当分生きていけそうです。

9月13日 月 23:25
「テラへ─」
たまにはネタもいろいろ書こう。
 【本日の秋モデル。】
VAIO、秋のニューモデル8機種発表〜。
ソニースタイルの号外メールから。
総じて、よりいっそう"おしゃれな家電"を前面に出したアドヴァタイジングが印象的というか、VAIOらしいですねぇ。
グラフィックボードがどーしたとかいう難しい解説はいろんな人がしてくれると思うので割愛しますが、フラッグシップモデル・Type-RのHDD容量、最大で、

400GB × 4 = 1.6TB

って何よ。もうギガじゃだめですか。時代はテラですか。
 【本日の制服。】
宮内庁、女性職員用儀礼制服初導入。
MSN-Mainichi INTERACTIVEから。

つ ま ん ┐(´〜`)┌ な い よ

男性用もおとなしめっていうならまだ納得できるけど、どうして結構ハデなつくりなんだから、女性用ももうちょっと凝ったデザインにすればいいのに。
"巫女みこナース" にしろとはいわないけどね。
 【本日の携帯ゲーム。】
ほづみさん&関さんの強力コラボが放つ、au(主に)婦女子向け萌えゲー絶賛稼動chu!
関さんblogほづみさんのサイトから。
タイトルは「ぼくとわたしの恋愛事情」。公式サイトはこちらです。
auのゲームでは、以前「美少女トラブル学園」なるゲームにほづみさん絵が全面採用、というケースが過去にあったわけですが、今回はなんとH.G.Lコンビのパーフェクト・タッグが実現しました。
要約すると、異世界におっこっちゃった一般人の大冒険、とかそんな感じのお話。
9/22に主人公の性別選択ができるようになってからは、男×女、男×男(!)、女×男、女×女(!)、もうなんでもありになるそうです。
auをお持ちの方は、モノはためし、ぜひトライしてみてくださいませ。
…iアプリにはなりませんか関さん。(店主はドコモ使い
 【本日の余波。】
今日の職場からの帰り際、上司にいきなり、
「おい、狸幻堂(ほんとはもちろん本名)、秋葉原のメイド喫茶の番組見たか?」
と聞かれて、うっわー(大汗
いや実は上司に聞かれる前にも同僚とかにも聞かれたりしたわけですが。
一部で話題になった、日テレ「ナイナイサイズ」カフェ・メイリッシュ襲来、存外、一般人も見てたみたいですよー、っというより、うちのセクションの場合は、あたくしがいるから印象に残りやすいのか。
「おまえも行ってるのか」といわれたので、お店の前までは何回もいってますけど、混んでるんで入ったことはないです」とこたえときました。
別にごまかしもなんでもなく、あのテのお店には、キャバクラになる前、ありし日のアニスシードに1回はいったっきり。
入ってみたくない、といえば、嘘になるけど、女性に対しては(ヲタシュミ関係は特に)根っから下僕属性なあたくしには、まだまだメイド喫茶の敷居は高いのですよ。

*****************************************

職場で言われた、といえば、やっぱり今日、先週年次特休とってたK藤さん(一児のパパ)に、
「日曜の朝にやってる、マリア様がなんとか…(狸「"マリア様がみてる"ですか?」K藤「そうそうそれそれ。いかにもおまえの好きそうなヤツ!」)、っての見ちゃったんだけどさぁ…女の子同士で『おねえさまぁ…』とか…あんなのテレビでやって大丈夫なのか?」
セリフにもあるとおり、休み中うっかり「マリアさまがみてる・春」をみちゃったらしいのですが…あたくしどもヲタとしては、(萌え転がりこそすれ)地上波放映をはばかるような要素は特に感じないですけれども、一般人の目には結構衝撃的な内容に見えるんですかねぇ。
もっとも、みちゃったのがどうも「レイニーブルー」の回だったらしく、
「多分もう二度と見ないと思うけど、気になってしょうがないから。あの後いったいどうなるんだよ?」
と聞かれたのには内心爆笑。
どうやら、俗にいう "レイニー止め" は一般人にも発動するようです♪
その一般人相手に、レイニーブルーの背景を説明するにあたって、
「ドリル、出てきませんでした?(アタマの脇で指をくるくる回しながら)こういうの」
とかいっちゃうあたくしもどうかとは思いますが。
 【本日のはやりもの。】
ひぐらしのなく頃に」という同人ゲームが盛り上がってるらしいアキバblogから)のですが…。
いろんなところから。
あの「月姫」をコワくて途中で放り出したあたくしには、とてもとても手がでませぬ。

9月13日 月 00:50
「来週もまた、池袋→横浜だぜ。」
しばらくほったらかして申し訳ございません。
 【昨日の秋イベント始動。】
競馬も新潟から中山に川岸を変え、初秋がスキップ踏みながら(残暑で汗だくになりつつ)やってきた今日この頃。
同人イベント・あたくしの秋始動戦は大田区は京急蒲田駅すぐそば、大田区産業プラザPioそうさく畑東京18からとなりました。
とりあえず、今日は開場にほぼ間に合ったぜ!フフリ(誰にいってる
…開場11:30だったからだけどさ。(爆
そうさく畑、今回の目玉は、正統の薫り高きファンタジーシリーズ「Dragons Earth」を擁する空知さと子さん(藍色天空殿)の原画展。記念の無料配布物もあるらしいということで、まずはとにもかくにも、と吶喊したのですが…あいにくセッティングが遅延中。
先行して館内巡回を始めます。
最初にうかがったのは、こちらも最近はペーパー等細々した配布物はあっという間になくなってしまう水玉すあまさん(すあまフレンズ)のスペース。
残念ながら今回は新刊なし、ということで、ペーパー等のみいただいてきました。次はサンクリ、とのことですが、基本的に新刊はない模様。
ただ、その次のレヴォは…とのことなのでファンの人は刮目して待つように(あとからペーパーをみたら、どうも、双子のゆずちゃん・あんずちゃん姉妹のお話「──star」シリーズな模様)。
なに?新刊があろうとなかろうと、ペーパーだけでも発行物があるなら万難を排してサンクリにも行く?
ふふっ、そうだ、そうでなくてはいかん同志。
当店でコンスタントに取り上げさせていただいている方では、ほかに[÷い人]のお二人(やなしろ雅さんさちこさん)も出展。特に新刊はなかったようですが(「至ル所…」の新刊はどうなるんでしょう)、図書館(見本誌置き場の畑での独特の言い方)で前回東京17で開催された[÷い人]原画展時の無料配布本が再配布されておりました。
さて、そうこうしているうちに、原画展と空知さんスペースのセッティングが完了。
先にスペースの方で、新刊「Dragons Earth3」を購入してから、そのすぐ目の前の原画展スペース内に入ります。
会場最奥、白いパーテーションで区切られた、いつもの原画展スペースには、ざっくりのカウントで、内壁約70、外壁13の原画類が掲示。机上にはペーパー16、本14、便箋2、スケブ他資料2が展示されておりました。
入って右、主にペーパー類が置かれた上の壁面中央、'99のサインがある絵や、DE1の初版本といった初期の絵と比べると、美麗ながらも、比較的のぺっとした没個性な雰囲気だったのが、時代が下るに従って、瞳の輝き、立体的な透明感が増していくのを主要因に、独自の画風、「空知さんの」感を確立していく様子が非常に興味深かったです。
掲示の中で、特にお気に入りは、入り口正面奥、壁面中央の、"魔法を発動させたエリアの上に光が差す"図でしょうか。
物語の鍵となる彼女にふさわしい、神々しい美しさは素晴らしかったですね。
興味深かった、といえば、外壁掲示の、線画からカラーイラストに変わっていく過程を段階順に掲示しているのも、非常に興味深かったです。
原画展の見学を終了して、時間は13:00前。ちょっと早いですが、ここで私は次の目的地へ向かうべくPioを後にしました。
いい意味で垢抜けない空気、スペース前での立ち読みが苦手な恥ずかしがり屋さん(誰のことだ)にも吟味に便利な図書館システム、と、コミティアのある種ゴツゴツしたそれとはまた違った独特の雰囲気はいつもどおり…ですが、総じて参加年齢層も高いし、「新しい血」の積極導入、という点では今後どうなるんだろう?という不安もちょっと感じたり。
ただ、今回のパンフで主催の武田氏の書かれていた、
・秋から運営が個人から武田氏の所属するケイ・コーポレーション(都市系でおなじみの赤ブーブー通信社などの経営母体)の正規業務となる。
※ただし、実行部隊は武田氏を中心とする現状の体制で変わりない。
・来年1月10日、TRC・東京流通センターで"とりあえず一つでも創作本があれば、パロディも出展物に組み込んでも可、しかも畑EXと違って図書館方式前提"という新しいコンセプトのイベント、「HATAKET 東京1」を旗揚げする。
というこの二つの大改革が成功すれば、そんな外野の上っ面だけの心配など杞憂に終わってくれるかもしれません。
創作系は敷居が高い、ということは巷間よく言われる一方、若年の婦女子系は、(レベルはともかく)ちょこっとだけなら、自分もオリジナル書いてみようかな、という潜在層は存外いるように思うので、特に後者の改革については、参加費をあまり上げずに、シティや郊外型中小オールジャンルとかでサークル・一般問わずこまめにアピールすれば、伸びしろのある若い創作作家さんの開拓・育成という観点から意義のあることではないでしょうか。
Pio離脱後は京急線で品川まで引き帰して、京浜東北で大宮まで…のつもりだったのですが、なぜか間違えて山手線ホームに行っちゃった挙句、しまりかけのドアにあわてて飛び込んだら逆方向の大崎方向行き。
しょうがないので、大崎から埼京線で大宮まで移動しました。
大宮までなにしに行ったかというと、ソニックシティでやってたコミックワールド大宮49を見に行ってたわけなのです。
ソニックシティ現着はほぼ14:30…しかしまた、がっくり年齢層が下がりますな。
そろそろ引き上げにかかるサークルさんも出る時間帯ということで急いで館内巡回、15:00過ぎには帰路につきました。

*****************************************

査収品の感想はまた後日。
【本年のサークル別・夏コミこの一冊FINAL。】
コミティア69・良都市分と一緒に、と思ったのですが、さすがにもう1ヶ月以上はひっぱれないので単体で。
ちなみに夏コミ分1発目はこちら、2発目はこちらでございます。
AZAMI-YA(アザミユウコさん)
 「SKETCH BOOK」
最近はデザインユニットを結成したり、ピンキーストリートのアンソロに参加されたり、と多彩に活動中のアザミさん。
夏コミは、そんな中間の活動を含むラフイラスト本になりました。
ラフながら、洗練された、かわいいというよりはかっこいい絵が素晴らしい本でありました。
時折、ピンポイントでちりばめられたエロティシズムは、アザミさんらしい、ドライでエレガントな趣きでゾクゾクさせられます。
etopirika(藤崎猫汰さん)
 「Blue Moon」
藤崎さんの新刊は、メイドではなく "ハウスキーパー" な茅子さんの細腕繁盛記、「私はハウスキーパー」シリーズの最新刊。
ここのところ、修羅場っぽい話の続いた同シリーズですが、今回はまた一味違う叙情的なお話となりました。
マンションの最上階、若き旦那様の住まう自宅の一角にある、ガラス張りの天井をもつ部屋。
普段は使われることのないその部屋が使われるのは、唯一、月夜の晩のみ。
ただひとり、一人がけのソファに腰掛けて静かに月影を見上げる旦那様。
いつも近寄り難いと思っていながら、それでもある夜、茅子はふとそのそばに近づいてみたのだが──
"ハウスキーパー"の分というものは十二分にわきまえている彼女であっても、感じずにはいられない "越えられない壁"。
その一抹の寂しさ、あるいは絶望感が存分に伝わるお話です。"空気"に吸い込まれそうな淡々とした展開がとてもよい雰囲気でしたね。
Garden Blue(水上カオリさん)
 「紅茶ワルツ」
水上さんの新刊は、久々のオリジナルコミック(あたくしはオリジナル作品を拝見するのはこれが初めてですが)。自身も好物という紅茶にまつわる女子高生のお話です。
「紅茶同好会」設立に携わり、お茶を淹れる卓抜した技能をもつ部長の南。
その部長が夏休みから1年間、イギリスへ留学するという話を聞いて、後輩部員の七瀬はいてもたってもいられず、部室へ駆けつけたのだが──
学生時代、部活の先輩、特に中心となって仕切る先輩というのは、年齢差以上にオトナっぽく見えたものですが、そんな、備えたポテンシャルが生み出す先輩の"余裕"と、それに素直に感じ入る後輩との美しい風景を見事に描ききった作品です。
幕間の紅茶の淹れ方講座やお店紹介等も充実していて、紅茶入門書としての実用性も高い、ある意味かなりお得な本でもあります。
以前のイラスト本、「Framboice」にもお奨めのティールームが掲載されてて、一度いってみたいと思っているのですが果たせておりません。
ZinX(陽向シガさん)
 「ヒツジの郵便屋さん3」
── 夢から夢へ「手紙」を届ける。
それが郵便屋さんのお仕事です。 ──
人の姿にもなれる、不思議なヒツジの郵便屋さん。
居なくなってしまった"局員"の父との約束を果たすため、その郵便屋さんに就職した少女・るきの。
局長直々の指名で教育係となった、優秀ながらもぶっきらぼうでつっけんどんな先輩・あどるふの厳しい指導の下、ドジっ娘ぶりを発揮しつつ、しかし、彼女は生来の素直さ、懸命さで少しずつ、一人前の局員に成長していく。
だが、そんなるきのの姿に、あどるふはひそかに苦悩を深めて──
ともすれば、いわゆる「剣と魔法の世界」とそこから派生する設定の焼き直しになりがちな創作ファンタジージャンルにおいて、独自の、ファンタジー、というよりむしろ、メルヘンという表現の方が適当な、オリジナリティあふれる世界観をきっちり確立していること。
屈託のないふんわりとした部分と、深みのあるシリアスな部分とが、絶妙なバランスで溶け合っていること。
そんな「オリジナルらしいオリジナル」の魅力いっぱいな珠玉のシリーズが、この「ヒツジの郵便屋さん」シリーズです。
もともとは今年の1月のサンクリで1巻を手に取ったのがはじまり。遅筆ゆえに、紹介するのがこんな時期になってしまったのが、正直とても悔しいのですが。
3巻の今回は、ヒツジの郵便局の、年に一回の社員旅行が舞台。
「桜」の国出身で今まで見たことのなかった海に素直に感動しているるきのの影で、彼女の父親との因縁を語るべきか否かでますます苦悩を深めるあどるふ。
助けてくれなんて頼んでない──
ラストのあどるふの絶叫の裏に隠された真実とは?
長く続いて欲しいシリーズなのですが。

*****************************************

もう一つのコピー誌新刊はパラレル新選組(?)本「闇狩」。
ちょっぴり和風ファンタジー風味です。
沖田総司が女の子、というのは、有名なつかこうへい氏の「幕末純情伝」がありますが(全員女の子ならライアーソフトの「行殺新撰組」もありますけど)、永倉新八が女の子、という話は珍しい、というか。
若い女の子の生き血を好み、持った人間を取り込んでしまう妖刀、という設定もおもしろいです。
DILL(桜家ゆうこさん)
 「硝子水」
大叔父の死をきっかけに、片田舎の一軒家で暮らすことにした小説家の青年。
引っ越してほどなくして、彼は、地元の世話役という老人から口がきけない一人の少女を預ることになる。
かつて大叔父のもとで住み込みで働いていたという少女。
言葉こそ語れないが、穏やかな心をもつ彼女との生活に青年は安らぎを覚えるようになっていく。
そんなある夜、彼女はふとひとり寝所を離れて──
青年との暮らしに深い幸せを感じ、彼への思いを貫いていく。
半ば自らに言い聞かせるように、その決意をきっぱりと語る少女の強い気持ちが心に響くお話でした。
タイトルどおり、美しく透き通るような、日本の夏の情緒が花を添えています。
□[÷い人。](やなしろ雅さんさちこさん
 「九十九中学出席簿」
÷い人。のお二人は、シリーズ「至ル所点々ト」はお休みして、コピー本を上梓。
架空の都内の市立中学・九十九中学を舞台にした学園コメディー…というよりは学園ものキャラ設定本、というのが適切でしょうか。
やなしろさんパートの、謎の転校生・石川率いる任意集団「はぐれ雲」VS 生徒会長少女・橘高ちゃんの構図は、古の名作「究極超人あーる」の光画部 VS 西園寺生徒会の髣髴とさせるようで、ちょっとストーリー化を期待したいところです。
さちこさんパートの、まるっきりダメなオタクなのにいつも幸せそうにしている早川に、ヒソカにコンプレックスを抱いているイケメン・東原という設定も、なかなかに痛快ではあります。
でも制服、女の子がせっかくひもリボンなのに、男の子が学ランでないのはちょっとザンネン。

9月3日 金 00:55
「マリみて、いよいよ宿命の学園祭へ。」
 【本日の酔っぱらい管理人。】
ただいま飲酒更新chu!(←まだ酔ってます。まだまだ酔ってます。)
 【本日のマリみて。】
マリみて本編新刊「特別でないただの一日」、あらすじ公開。
まんが王倶楽部から/いろんなところ経由。
そして、その内容を4月時点で緻密に予想されていた方。
小夜曲から/うぱーのお茶会経由。
上演作品まで具体的に予想しているのがスゴイですね。
あえて、つっこみどころがあるとすれば、綺羅君・綺羅姫は、そんなひねらなくても、素直に綺羅君=祐巳ちゃん・綺羅姫=祐麒くんでいいんじゃないかということ。
確かに学校での練習機会は少ないですが、そこは頑張り屋の二人のこと。特にハイライトとなるはずの二人同時の登場シーンについては、かつての「いとしき歳月」の安来節の例があるように、家でじっくり練習(というか研究)しないはずはないと思います。
姉弟共演については、むしろ事前に公開して話題づくりに使われるんじゃないでしょうか。山百合会の思惑に協賛する目もないではないですが、新聞部・山ぐっちゃんはそこらへんだまって見過ごしはしないでしょうし。
あと、4月5日付で瞳子ちゃん=姉妹(スール)制度下の妹、可南子ちゃん=祐麒くんとくっついて義理の妹の「W妹で祐巳ちゃんウハウハ」説を唱えているあたくしとしては、むしろ、小百合=瞳子ちゃん、女東宮久宮=可南子ちゃんで、あぶれた乃梨子ちゃんはナレーター、というキャスティングを押したいところ。
可南子ちゃんの男嫌い打開の鍵は、あの祥子さまですら一目もニ目も置く祐麒くんをおいてほかにはない、とすると、可南子ちゃんは綺羅姫(=祐麒くん)と絡む役でなければならないと思いますので。
その意味で "最初はか弱いけど、後々綺羅姉弟をしっかりサポートする" という小百合は、公式妹の瞳子ちゃんこそ適役、と考えます。
 【本日のサイト表記のこだわり。】
英数字は半角じゃないと嫌
アスタリスクから/RinRin王国経由。
ちなみに文中、「index.htmlは略せるし、略すとサーバへの負担が減る」間違いだそうです。(RinRin王国9/2付に解説あり
アンカー用の日付見出しの日付は強調の意味であえて例外的に全角を使ってますが、基本的には、あたくしも英数字は半角じゃないと違和感がある人です。
 【本日の私信。】
>to 空知さと子さん(藍色天空殿)
この度は、当店へリンクを賜りまして誠にありがとうございます。こんなネットの最果てへおつなぎをいただき、大変恐縮しております。
12日のそうさく畑東京18は、原画展、そして新刊「Dragons Earth 3」上梓予定、と話題満載の出展となるようで。
「Dragons Earth 3」夏コミのプリビュー版も拝見しました。いよいよ姿を現す敵、緊迫の度を深める状況から目が離せません。刊行楽しみにしておりますよ。

2004年8月

8月31日 火 01:40
「コミティア、今回の机のサークルシールと掛けまして。」
 【本日の謎掛け。】
エドワード・エルリック、と解きます。
その心は?


















剥がれん!
やっぱ、みんなもそう思ったよねぇ?「コミティア20 創作闇鍋大会」スレから/対2chリンク・dat落ち注意)
撤収助け人の時、正直わしゃーとうとう手先まで衰えたのかとまじめに心配しとったのよ。
 【日曜のイベント。】
例によって、綾瀬出発はメシ喰ったりしたもんで、まったりもいいとこの11:00前。
…現地で某嬢に「狸幻堂さん、イベントはいつもまったり(到着)ですよねぇ」とツッコまれるのはどうか。どうなんだオレ(笑
途上、浜松町の都産貿に寄ったりもしたので(藤井理乃さん、お手数をおかけしました)、ビッグサイト現着は12:30過ぎ。
ガレリアあたりはコミケほどではないにしても、けっこう混雑になっておりました。
シティの誘導員があまりにあちこちで大活躍してたので、「コミティアってどこ?」と一瞬途方に暮れたくらいであります。
カタログの前売りのない(9/5訂正、すいません、前売りやってたそうですGOOD COMIC CITY XI、いいかげんのんびり来てるので、なくなったら大変とまず確保に走ったのですが、うっかり中央エントランスのカタログ販売所をスルーしてしまい「ふりだしに戻る」になったのはご愛嬌。
短い時間の中、ティア→シティ→ティア、と往復したのですが、どちらもいつもどおりの盛況ぶりで特筆するようなことは特に…コミティアは今回急遽、直参を見送られた方が何人かいらっしゃったのがちょっと寂しかったかな。仕方がないことなんですけれども。モンゴルカフェは始終列ができてたので結局食べ損ねました。
撤収もほぼいつもどおり。…スタッフのあのコ、かわいかったなぁ(ボソ

*****************************************

点数を絞ったので冊数は案外多くならなかった今回のイベント。小さいながら、シティの創作エリアも負けずにおもしろそうな本がいくつか見つかったのはちょっと興味深いところ、ではあります。
コミケ分が未完なので、今回の収穫分についてはまたそのうちにね。
 【本年のサークル別・夏コミこの一冊その2。】
例によってまたズレこみが続いているコミケの本の感想集、遅ればせながらの第二弾いってみましょう!
□H.G.L(ほづみりやさん関涼子さん
 「TRIGGER0912」小説下巻+ビジュアルブック
新規発行物は「TRIGGER0912」の小説下巻。いっしょにビジュアルブックもついておりました。
毎度のことですが、自力メディアミックス、ってのはすごいですな。見た目に商業ベース出版物と見まごうクオリティというのもまた。
さて、肝心の本編の方ですが…
錯綜する状況と思惑から囚われの身となった渉。
東、庚、そして復活した仁、透たちの助けを借りながら、もつれた糸を一つ一つ解きほぐす中で、誰に強制されるでもない、自分の、本当の居場所に気付いて──
エリートという立場(実際は管理と監視のために"奉られた"立場だったわけですが)に惰性で甘んじていた渉が、激動する環境に一度は自暴自棄になりながらも、周囲の人の思いに応えて自分の足で自ら選び取った道に踏み出していく姿が、実に小気味よい、といいますか。
そしてそんな彼を助ける仲間も素晴らしい。
義侠の徒、東の男っぷりはひたすらカッコいいし、マスター・渉を慕う仁と透の"姉弟”のけなげさはロボットスキーには非常に萌えでありました(え、弟も?と思う方もいるかもしれませんが、透との対比が非常におもしろいのですよ)。"姉弟”のけなげさはできれば上巻から通しで萌えて欲しい。
今後は、渉はレプロとして地下に潜る形になるのでしょうか?プライマー社の脅威は去ったものの、ユージェニックの秘密組織(??)・メテオラは依然謎のままだし、次の「1031」も楽しみなところです。
萌えといえば、ビジュアルブックのコミック、"透ちゃん餃子をつくるの巻"(?)の、がむばる透ちゃんがやたらに萌え。シリアスなノベルとは一転、ほのぼのコメディテイストは、"第四都市"の多様な可能性を感じさせます。
アニメのコンテ風に作りこんだコーナーも凝ってますねー。

*****************************************

もう一冊はイラスト・ラフ集「SCRATCH02」。
ほづみさん絵の、縞パン娘がっ!縞パン娘がっ!(死んでいいよ、おれ

*****************************************

お二人とも相変わらずお忙しいようで…でもその分、商業の方が着々と形になってるのでファンとしては楽しみは尽きないところです。頑張ってくださいね。
小鳥の羽(井指理恵さん)
 「AMRTA」
新刊は、おなじみ、和風姫君と騎士ロマン・白綾抄シリーズの外伝。
前半は、麻琴視点による直紀の過去話、後半は美綺姫の幼少期のエピソードを描いた話でありました。
人間模様の描写、ということで感慨深かったのは、やはり前半の方でしょうか。
幼馴染、あるいは"姉"として、そして一人の女性として。
可愛がっていた"弟"が、いつしか自分を追い越し、そして──
頼もしくあり、寂しくも、哀しくもある。
麻琴の複雑な思いが胸に染みる好編でありました。
後編も、世界観を補完し深めるという意味では非常に興味深い内容であったということも付記しておきます。

*****************************************

夏コミ前の紹介でも書きましたが、表紙だけみると、ほんとに近未来アクションで通りそうですな。カッコいい。
□すあまフレンズ(水玉すあまさん)
 「花をかついでうたをうたおう」
夏コミ新刊は、すあまフレンズ最大の長編「花をかついでうたをうたおう」。今回でなんと10巻となりました。
無名、といいながらも、担当編集者・庄野の努力もあって、少しずつ小説が人気を得るようになってきた阿部先生。
横浜でサイン会をすることになったのですが、そこに現れたのは──
今回のハイライトはやはり、"先生と、雛子ちゃんのおうち、だよ"、ですかね。
雛子ちゃんへの思慕を隠さなくなった阿部先生はもう見てるほうがテレテレであります。瞳先生が思わずツッコみたくなるのもムリからぬところ。
それはそれとして、ストーリーの急展開もまた見逃せません。
雛子ちゃんの過去──幼馴染、という、夏姫は、はたして何を語るのか。そしてそれを聞いた阿部先生は…
終わりも近い、そして刊行ペースもあげたい、とのことですが、年内完結もありますかね…
阿部先生の不在下、倒れてしまった雛子ちゃんの容態も気になります。

*****************************************

畑、サンクリ、レヴォと今後も出展予定が目白押しとのこと、頑張ってついてまいりますのでその折はよしなに。
すこやかペンギン(霜風るみさん)
 「eyesore 6」
新刊はSF風味ファンタジー「eyesore」シリーズ・完結編の6巻。
冒頭、リベレイターがマクレル氏になってしまっていた、というのがまず因果応報的でおもしろかったですが。
謎解きに関しては、結局、5巻のリオル氏とレフィスのやりとりが伏線になっていた、ということでいいのかな?
並行世界は、完全に個々に独立して存在するわけではなく、特に"距離"が近い場合は相互に影響しあっている…ここらへんの評価はあたくしのような、インチキ読み師よりもっとちゃんとSFを語れる人がすべきなんでしょうな。少なくともそれに足るだけのものはある…と思います。多分。
世界観や理論的な問題とは別に、前半、前向きに、を都合のいい言い訳に、なにもかもをあきらめてしまおうとしていたアルディが、ハルキとの語らいをきっかけに成長していく過程、そして、そこを引き継ぐような形で、さらに発展させるラストは、大作の最後を飾るにふさわしい、これぞ創作少年、といった痛快なものでありましたよ。
ひとつだけ懸念。
そういう出自だということは、アルディも実は短命ってこと?

*****************************************

次シリーズは、書いてる方も読んでるほうも超恥ずかしい超ラブコメキボンヌ。(えええ

*****************************************

コミティア、持込おつかれさま。上にも書いたけど、あたくしのようなアマアマのインチキ読み師じゃない、プロの編集者の評価というのは、厳しくもありつつやはり的確なのだろうと思います。貴重な経験を糧に、さらなる飛躍を遂げてくれるものと影ながら期待しておりますよ。
TIARA館(館内あきさん)
 「苺苺苺苺バイバイマイマイ」
新刊は予告どおりミルモ本。脇役も脇役、神名一と城戸悦美との組み合わせでございます。
意表を突かれた、というのが最初聞いたときの感想でしたが、実はサイトの日記、5/1 01:29付が伏線だったのでしょうか?
二人で歩く通学路にほんのり甘酸っぱい気分になるのもつかの間、いつもの如く宿題のプリントをまともにやってこない神名に怒り心頭の悦美。
しぶしぶ、先生に報告したのだが、それに対して先生の答えは──
本当に彼のことが心配な一心での諫言を、自分の体裁を取り繕うためか、と一笑に付され、たまらず一喝する悦美のほとばしるキモチが切ないです。
ラスト、ほっとしたあまりもらした悦美の言葉に思わずドギマギする神名がいい気味。
ひととおり読んで、あとがきの、"気が強い+テレ屋がすごいツボ"というのにすごく納得したというか、もうほとんどライフワークなONEの七瀬に通じるものがある、ということなんですねー。

*****************************************

今回はセットでコピー本がついておりました。
あとがきでは、オフセ本誌にいっしょに収録したかった、とありましたが、ザッピングというか、ウラ話というか、そんな位置づけなので、あたくしはあえて別立て、としてもそれはそれでよかったんじゃないか、と思いましたが。
 【本日のソニー最高。】
すっかり書き忘れてましたが、エルルのモニタ、土曜に戻ってまいりました!
もちろん、例の黒い線など影も形もありません。快適快適。
明細書によると、結局LCDを交換したらしいのですが、ご請求金額はなんと¥0-。
つまり、タダ!♪
3年間保証、ってのがきいたのかねぇ…正直、1、2万くらいは出すのカクゴしてたんだけども。ありがたいことでございます。
 【本日の嵐。】
うわ、なんかすげぇ暴風雨!今晩中にいっちゃってくれよー

8月30日 月 00:00
ONE Memoriesコミティア69GOOD COMIC CITY XI、」
参加されたサークル、スタッフ、一般全ての方、不順な天候下、おつかれさまでした。
 【本日のトシには勝てねぇ】
あたくし、コミティア撤収のイパーン助っ人でヘロヘロなのでもう寝ます…

8月28日 土 09:25
「ポップン12って和風がテーマなの?」
エルルのモニタ待ち待機中。はよもってこいペリカン。
 【本日のお礼は精神的に。】
ポップン12いろはロケテ雑感。
スベスベマンジュウガニ経由、ネコスタから。
非常によかったらしいです。
9月5日までなので、行ける人は行くべし行くべし。

8月27日 金 23:15
「さよなら、海辺の小さな即売会。」
明日やっとエルルのモニタが帰ってくるらしいです。
 【本日の、夏の終わりに。】
うきうき・まあけっと、8月29日の168でその歴史に幕──
千葉の毎月開催ローカルオールジャンルイベント、うきうき・まあけっとが明後日29日の開催で終了、とのこと。
ローカルオールジャンルの例に漏れず、基本的に中高生婦女子中心、また、遠くてなかなかいきずらかったですが、コミティア等でもおなじみ、かぼたにちゃうさん(ちゃうちゃう本舗)をはじめて存じ上げたりと収穫実績もあり、なにより、海辺の小さな即売会、という、のどかでゆるい雰囲気はけっこうお気に入りでありました。
それだけに、ちょっと、というか、かなり残念です…タイミング悪いよな、ティアや良都市とバッティングなんて。
スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
 【来月のスクールランブル6巻限定版】
>>161 : ◆47EfTTS5jw :04/08/26 20:14 ID:e8v8pncG
>>特別版のオマケは「天満&烏丸フィギュア」とのびのび携帯ストラップですた。コンチクショウ。
Dual pony・8/26付経由、「スクールランブル【ネタバレ】♭23」スレ(対2chリンク・dat落ち注意)から。
たしかにそれはいらない。

8月26日 木 00:50
「終ってしまう夏。」
 【本日のもうすぐお別れ。】
infoseekキーワードランキング・秋葉原ゲームランキングの(さ)さん、連載打ち切り?
>>というわけで同じランキング内容でもサカつくという一般ゲームに繋げるASCIIとエロアニメに繋げる我がキーワードランキングの連載ですがそのような事情が祟って次週で打ち切りということになりますた、サンオーの特殊事情を特殊筆者が書くってことでそれなりに間違ってはいなかったと思うんだけどやはり日本の事なかれ主義が、っつーかランキングと無関係なこと書いてたらやっぱ怒られますか。(さ)
大手ポータルのそれとは思えない濃い発言の数々で一世を風靡した、infoseekの中の人・(さ)さんのコラムがついに力尽きることに…主要な読者層からすれば、そんなあながち無関係、というわけでもなかったような気もするのですが。むしろ、(さ)さんがおりられるということで、足が遠のく人ってのはきっといると思うのですがね…
市井のブロガーかなにかとして、またこっそり話題を提供してくだされば嬉しいですが。なにはともあれ、長い間お疲れ様でした。
 【今週のネギま!。】
エヴァ姉、のぞきなんかしてる場合じゃないんだってば!…別荘の中にいると外界の監視ってできないのかなー。
それにしても、ほんっとに、ネギのお母さんの話って一切出てこないのね。
 【先週のスクールランブル。】
…これはやっぱり、"姉さんは自分を本当に愛してくれる人と結ばれるべき"、で八雲んが動き出す予兆なのかなぁ…
沢近はもうすっかり一脇役に戻っちゃったような…なんとなくギャルゲのバッドエンドテイスト。
 【本日の私信。】
>to 霜風るみ嬢
なになに?仕事で描くってなになに?
>to 井指理恵さん
もう101万をうかがおうか、という状況でいまさらもいいとこなんですが、銀の小鳥・100万ヒットおめでとうございます。
今後も末永く、息の長い活動が続いていくことを切に願っておりますよ。
 【今度の週末。】
事実上の今夏最終戦、コミティア69が迫っておりますが、台風16号の進路が気になります。現状は九州の南を掠めて東シナ海、という予想進路ですが…特に関西勢の方は往復の移動に影響がでなければよいですが。

*****************************************

モニタ、早く帰ってきてくれー

8月24日 火 00:30
「終わらない夏…というか、終われない夏・その1。」
メインで使ってるデスクトップ・エルル(=SONY VAIO PCV-LX93G/BP)の液晶モニタに先日来、黒い線が突如表示されるようになりまして。
最初の一本はちょうどタスクバーに重なるような格好だったのであんまり気にならなかったのですが、しばらくして今度はモニタの上1/3くらいのところに右端からほぼモニタの画面全幅約8割くらいのところまでずばっと。
再起動しようが何しようが一切ダメ。
ソニーに問い合わせたら、「起動時にとりあえずBIOSの画面を表示させてみてください、それでも出てるようなら、モニタをお預かりして調べてみます。おそらく修理になると思いますが…」とのこと。さっそくやってみたのですが、案の定というかそれもやっぱりダメ。
かくして日曜日、モニタはペリカンのオサーンの手でソニーへ運ばれていきました。3年間保証がギリギリ効くらしいのですが、いくらくらいかかるかなぁ…
ちなみに、事前に「液晶モニタ 黒い線」でgoogleまわしたら、こんな回答が引っかかってきました(info-cashのBBSから・内容の真偽については当店では責任を負いません)。うちのもそうなのかは分かりませんが。
とにかく、そんなわけで現在ネットサーフやサイト更新はノートのユウ(=SONY VAIO PCG-U101/P)で代替中。細かすぎて長時間運用は、目ーがーつーかーれーるー
 【本年夏コミのサークル別・この一冊。】
'04夏コミ終了からまる1週間、ようやく初日・2日目分の同人誌インプレッション集がまとまりました。それでは前半戦、早速いってみましょう。
コケティッシュ★ガールズ
 「Love2 Suger」
事前の告知どおり、いろいろなカップリングを楽しもうという趣旨の本。今回は崎さんは不参加となっております。
構成としては、マンガ担当以外の3人がイラストを入れた各カップリングのトビラ(?)に、そのカップリングのマンガが続く…という形式になっていました。
今回とりあげられていたカップリングは、ユーリとBis子、マコトとMr.KK、スギ君とレオ君、レオ君とリエちゃんの4組。
一番よかったのは、やはり一番ノーマルなカップリング、レオ君とリエちゃんの話でしょうか。
スギ君とさなえちゃんも含めた、仲良し4人組できた関係もやがては…いつまでもこのままではいられない、でも、まだこの、ある種、ゆるい関係もこわしたくない、でも…そんな微妙に揺れ動くキモチが初々しく、まぶしいお話でした。
そのほかでは、ユーリとBis子の話がよかったですかね。微妙に"普通の女の子が魔女っ子に選ばれる"テイストな話で非常に楽しく読めました。
まろん饅頭(おおかさん)
 「CLOVER」
3月発行の既刊なのですが、今回頒布中で特に印象深かったので。
仲良しになっていくセシルとロビンに、知らず知らずのうちに嫉妬してしまうシルビア。そんな彼女の気も知らずに、「セシルがくれたんだよ」と四葉のクローバーを差し出したロビンは、シルビアに激しく拒絶されてしまう。
最初はわけがわからないロビンだったが、見かねたクックに叱責されるに至って──
相手の身になってよく考えてみれば気がつくこと、といってしまうのはたやすいことですが、そうもいかないのが現実。実際には、そこまでやらなくても、きちんと謝れば、とも思うのですが、誠意を示そうと精一杯手を尽くすロビンの一途な思いは胸に染みます。

*****************************************

今回の新刊「30年の恋」は、カジカとサユリのカップリングをテーマとした合同誌でありました。
ポエムスター(ぽえむさん)
 「オーバー」
本夏コミが初見の方。
ポップン、パリからの留学生ベルと、"掃除屋(スウィーパー)"Mr.KKのお話です。
通り道の公園で偶然、Mr.KKと出会ったベル。
その出会いに運命的なものを感じたベルは、再び公園へ赴き、ベンチに座る彼の隣に腰掛ける。
そんな彼女を、一度は冷たく拒絶したKKだったが──
血塗られた指を隠し、社会の片隅にひっそりと身をまぎれさせる孤高の狩人。
そんな彼が、勝気な少女らしい、無邪気で、いい意味で遠慮のないベルの言葉と振る舞いに、ふと、胸襟を開くシーンにはなんともいえない心地よさがありました。
何気ないシーンやセリフに情感を能弁に語らせる作風が、素朴な絵柄とも相まって、非常に今後も興味深い作家さんです。

*****************************************

もう一冊「wish」は、ロビンとクックの旅路でのひとコマを描いた本。5月発行のコピー誌に加筆訂正してオフセット化したものだそうです。
自分の願いを問われて、たくさんの人に自分の曲を聞いてもらいたい。と答えるロビン。逆にじゃあ君は、と問い返されたクックは──
固く秘めた思いが切ないです。

*****************************************

ゲーム自体はその後ほとんどやってないあたくし。(だってあんま空いてないし…とヘタレの言い訳)
もっとも、仮にやれたとしてもポップ君を追うのがやっとで、画面上のキャラにはあまりかまってられないでしょうが…
そんなわけで感想書くにあたっての資料は、コナミオフィシャルガイド・パーフェクトシリーズ「pop'n musicキャラクタービジュアルガイド」に頼らざるを得ないのですが、なにしろ2001年初版の本、内容はアーケードの6までなのでそろそろ限界っぽいです。
去年の8月にでた「pop'n music スーパーコレクション」なる本があるようなのですが、アテにしていいのかな?
MIRROR BOX(各務悠基さん)
 「Lost time」
幼馴染のマジシャンの少女とシーフ。仲良く旅を続けてきた二人だったが、そこにふとしたきっかけでアコライトの少女が加わったことを機に次第に歯車が狂い始める──
先年冬コミの「NIGHT OF LOW MOON」から8ヶ月、満を持して送り出された後編ですが…前作の悲劇的なラストをはるかに上回る壮絶な展開には、しばし言葉を失いました。
誰が悪いわけでもない。思いがほんの少しだけすれ違っていただけ。ただ、それが連鎖することで歪みはもう、人一人の力ではどうすることもできないところまでいってしまい…それぞれがそれぞれの無力感に苦悩する様が心に重くのしかかる、そんなお話でした。

*****************************************

もう一冊「いつかの帰り道」は…ホードはいやぁん♪
基本的にコメディ本ですが、ラストの表題作「いつかの帰り道」という短編は、味わいがやはり各務節。
UNI*SEX(桐原いづみさん・KEIGさん)
 「Honey02」
決して戻る事はできないけれど、初心を思い返すことで見えてくるものはある。
当人同士のpureな思い。見つめるまわりの目の温かさ。
本当によかったね、と心からいえる素敵な大団円でありました。
ワンポイントの登場ながら、"漢っぷり"を強烈にアピールしたシンさんがイカス。

*****************************************

それはそれとして、先着順無料配布のうちわのココスさんが
た ま ん ね え
Russian Blue(ひびき玲音さん)
 「色なき風。」
ここのところラフイラスト集が続いていましたが、今回は久々に本格ストーリー漫画の短編を上梓されたひびきさん。
姉妹(スール)制度を軸に据えたとはいえ、かなりオリジナル色の濃い作風となっておりました。マリみて二次創作、という表現を使うのはちょっと、というかかなり違う印象。
"恋愛結婚"に憧れて、妹に、と請われながらも拒絶してしまう同級生の親友にあきれた素振りを見せる一方で、その胸のうちには──
さりげない言動に、ほのかに甘酸っぱい雰囲気を醸し出すあたりの表現の妙は、さすがにオフィシャル絵師さんの実力といいますか。

*****************************************

もう一冊「true colors.(2)」は、こちらはラフイラスト集。どれも綺麗なのですが、21ページの長沢先生(コミック版を書いておられる長沢智さんのことですな)風、という祐巳ちゃんがなかなか興味深いところ。
同ページ左下のイラストを見て、美汐だ!と思っちゃった人いません?
F-MODE(なみきみなさん)  委託:THANKS
 「THE SWEET MARMALADE,IT'S YOURS」
夜。旅立ちを目前に荷造りを進める一人のメイド。
窓の外には稲光が奔り、雷鳴がとどろく中。
ふと、部屋の扉の方に目をやると、いつしか、その家の令嬢が佇んでいて──
強く気高く美しく、そしてどこまでも脆く壊れやすい心の令嬢。
一分の隙もない立ち居振る舞いの下に、どこまでも深い魔性を忍ばせるメイド。
はたして、誰が主で、誰が従なのか。
全編を流れる、シニカルでドライな空気がクセになりそうな、そんな本であります。
MINCE PIE(東風ピンクさん)
 「翡翠色ソーダ水」
東風さんの新刊はマリみて本4冊目「翡翠色ソーダ水」。前白薔薇姉妹、聖さまと志摩子さんのお話です。
夏休み、受験生向けの3年生強制補講にしぶしぶ出向いた聖。こっそりサボろうと、マリア様像に詫びを入れているところで、思いもかけず志摩子に出会う。
木陰で共に涼む二人。穏やかな時間が流れる中、ふと聖は──
「マリア様がみてる」に登場する姉妹の中でも、もっともフィロソフィカルな関係と思われる聖と志摩子。
強く結ばれつつも、どこか危うげで儚い、そんな二人の関係をソーダの泡になぞらえる発想、手法がまず素晴らしいと思いました。
そして、そこにとどまらず、さらに、

時間は気泡のように儚くても 思い出は綺麗な色のまま残る

と一段進めての締めもまた見事です。
LOGIC GATE(はづきにるさん) 東・D-49a
 「After the Rain」
はづきさんの新刊は、予告どおり、マスタング大佐とホークアイ中尉のお話。
雨の降りしきるある日。
休みをとったリザはある人物の墓標の前に立っていた。
墓標に刻まれた名は、「マース・ヒューズ」。
謎に包まれた、非業の死を遂げた、ロイの盟友であった男。
眠る彼に聞かせるように、ロイの中央復帰を報告するリザ。
ふと気づくと、そんな彼女の傍らには──
亡き彼の盟友の思いを継ぐため。 そして自らの信念を貫くため。
その思いを冷静に、しかし決然と語るホークアイ中尉の姿が、気高く、美しく輝いておりました。

*****************************************

おまけ、ということで、「After the Rain[After]」という小さなコピー誌が挟まっておりました。
タイトルのとおり、本編の後日談…ではなく、もうほんとに続きの小編。例によって、ロイの優男ぶりをいなすつもりが、妙に照れたぎこちない感じになってしまった中尉がかわいいです。
山猫BOX(ナナセミオリさん)
 「Shining Summer」
ナナセさんの新刊は、マリみて本「Shining Summer」。他の人も出てきますが、基本的に黄薔薇姉妹の本です。
剣道部所属の美丈夫ながら。意外に乙女チックな現黄薔薇の令。
なにやら昨今占いに凝り始めて(ヤキモチ半分で)うんざりしている妹・由乃なのだが、その占いが妙に当たり始めて──
子供じみた嫉妬に起因するこじれた関係がほどけるきっかけが、占いの示したアイテム、というのはある種皮肉ですが、結果、自分の感情に自ら振り回されていた由乃が素直な気持ちを取り戻していく過程が、なんとも可愛らしいお話でした。
ドタバタを機に、由乃への思いやりを見失った自分を見つめなおした令ちゃんもエライ。

*****************************************

あわせて発刊の「みみっこフェスティバル」はその名のとおり、"耳っ娘"をテーマにしたイラスト集。本文はオールモノクロながら、しっかり描き込まれた各イラストは思わず頬がゆるんでしまうかわいさにあふれた逸品ばかりです。
TIGER★97(神楽坂なぐさん)
 「サイバリックジェネレーション・ファイナルステージ?!」
こちらも本夏コミが初見の方。
新刊はコナミの音ゲー、「BEETMANIA IIDX」の女の子キャラ中心の本です。
…といっても、あたくし、ポップンのキャラは修行でなんとか知識をそなえたものの、こちらに関しては知識オール0でして。
表紙のセリカちゃん(というのですか?)の文字通りはちきれそうなムネとショートパンツのスキマからのぞく水玉ぱーんつ!が強烈にブチかます健康的なセクシーさにふらふらと惹かれた、という多分にあやしげな理由で買ったのですが、中身はいたって健全な(?)ギャグ本。
海辺でのバカンス、スイカ割りをテーマに、オトコの悲しい性の結末を赤裸々に描いた珠玉の名作でありました。夏ですねぇ〜
それはそれとして、その後の、イベントで倒れてしまったエリカが、介抱してくれたセリカの家庭的な雰囲気、そして慈愛に満ちたぬくもりに、癒され、心を強くするお話は、ほほえましく、かつ、あたたかな雰囲気がよく表現されていて、とてもよいお話でした。
その名のとおり「BEETMANIA IIDX」本は個人誌はこれが最後(合同誌はもう一回あるそうですが)ということだそうですが、主な守備範囲は本来、男性向け。とのこと。カラーのポップな色使いも魅力たっぷり、今後も注目したいところです。
HAPPY WATER(樹崎祐里さん)
 「Restraint.」
本夏コミ初見3件目。
Fate、アーチャーと凛の18禁本です。全編、絡みオンリーですが、雰囲気いっぱいのきれいな絵柄に濃厚な描写、というのが強烈だったので。
エロ描写をあつく(?)語るのは本義ではありませんが、あえてちょっとだけ。(以下、電子迷彩)
エロティシズムの表現で、クライマックスの胎内イメージが描ける、というのは店主的にはすごくツボかつ評価のポイントだったりします。だって、コミック(及びそれに準ずるメディア)ならではの表現でしょ?他のメディアでは基本的にできない(やってやれないこともないけど生々しくなりすぎる)。男性作家さんでもそこまで描く人はそれほど多くないと思うし、女性作家さんはもうほとんどいない。だから貴重。

*****************************************

婦女子寄りジャンルで、萌えヲタにも親和性の高い絵師さん・作家さんを探す穴場は、やはり音ゲー系が抜きん出てるなー、というのが今回の初日・中日の感想。球技系は論外として、鋼や種なんかでもなかなかこうはいかない。
オフィシャルストーリー、というものが明確にない分、作家さんのオリジナリティがより問われるのもなかなかおもしろいところです。

*****************************************

残るは3日目なんですが…こ、コミティアまでに終わるかしらん(汗
 【先週のネギま!。】
セクハラ天文部、あんたも実は一般人じゃないのか?弱ってるとはいえ、あの小僧の一撃にも動じないのは、「悪ガキを相手にしている」から大丈夫、とかそういうレベルの問題ではあるまい。(それとも”悪ガキ”のニュアンスがそもそも違うのか)
ラストに現れた得体の知れんヤツといい、なーんか、鬱な展開に行きそうな嫌な予感。
つか、エヴァ姉&ちゃちゃーず、学園の結界監視はどーなってんです?!
 【先週のスクールランブル。】
…まとまったらまとまったで、今度はささいな勘違いが、約束されたはずの赤い糸にほころびを招かないか、やきもきしてしょーがない罠。とりあえず、刑部センセの名前がまさかこんなベタな(失礼)ネタとして発動するとは思いませんでしたが。
それはそれとして、アディエマスさん、そのいやらしい(笑)表情は美人が台無し。
 【そして、今週のスクールランブル(予定)。】
Dual pony・8/21付経由、「スクールランブル【ネタバレ】♭22」スレ(対2chリンク・dat落ち注意)から。
旗も折れそうだけど、おにぎりも俄然危うい雰囲気なわけで。矢折れ力尽きたはずの王道派の勢いが一気に盛り返しそうな、そんな、新しい悪寒。
八雲ん、君のお姉さん思いは美徳だけれど、せっかく握ったその手を離しちゃいけない!
君のつかむべき幸せは、今、まさに君の手の中にあるのだから──
 【本日の学生さんはこれからが修羅場。
まぁ、まだ1週間もありますからね(アクマのささやき)。ラストバトルに挑む若人のみなさん、健闘を祈ります。

8月15日 日 22:30
「大・夏祭り最終戦。 〜やぐら橋に降る雨〜」
 【本日の夏の終わり・第一弾。】
ちなみに第二弾は月末のコミティア。

*****************************************

雨になるとは聞いてたけれど、
「こんなに降るとはきいてねえぞ!」
起きたのはそれなりに早かったのですが、意識野が起動して、いきなり聴覚域に飛び込んできたのは、絶望的な豪雨の音。前日、対降雨装備は用意してはいたのですが、それにしてもこれは…
「ぬ…ぬれんのヤだから、まったりいこうぜ…」萎えまくりで2度寝。
結局、出動は10:00前、現着は11:40となりました。
最終日は、主戦場・美少女ゲーム系、男性向、創作各種とあって、巡回ルートも長丁場。企業なんかもちらっとのぞいたんですが、基本的に所定の順路で終了した感じ。(東から西へ向かうルートは一時かなり詰まっていたのは気になりましたが…)
まあ、コミケットは昨今、ある意味、"収穫の場"という位置付けなので、それはそれでいいのですが。
それはそれとして、今日のこの涼しさはナニ?雨はNo thank youだけど、この気温は大歓迎。今夜から明日にかけて、この調子なら、疲れを取るのには最適なのですが…つか、もう終わっていいよ、夏。頼むよ。

*****************************************

巡回中の萌え萌え館内放送。
『迷子のー、お知らせですー。』
 (迷子かっ。親はなにをしとぉるっ)
『小学校3、4年生くらいの女の子でー』
 (ふむふむ?)
『メガネをかけていてー』
 (メ、メガネっ娘っ?!)
『ポニーテールのー』




 「なにぃっ?!」
おんなじ反応した人手ぇ挙げてごらん。先生、おこらないから。





あ、いた。(4165番)

*****************************************

かくして、幕を閉じた'04夏コミ。
所定の戦略目標は、一部先着順の無料頒布物を除いて、ほぼ満額回答、久しぶりに全日程参加もできて、まずは大満足のお祭りだった、というのが、あたくし個人の総括であります。
一方、主な反省点は、
1)スペースNoの確認は、先様のweb告知とあわせて必ずカタログも確認すること。カタログを軽んずるものはカタログに泣く。
2)硬貨、100円棒金は9本もいらない。細かくするにもほどがある。同じ\70,000-なら、\500-×2、\100-×4で十分。つか、どうするのよこれ。
100円棒金、きっかり9本中5本残ってます…まあ下のバラ硬貨もほぼ1本分あるんですが。
の2点。
冬はもう当分参加できないので、来年の夏に向けて、心に留めておくことにしましょう。
TYPE-MOONの初日のものすごい商品頒布列(8/13付・電脳御殿〜私生活サトラレ日記から)は話題になってましたが、総体としては大きな事故もなく、平穏でなにより。
参加されたみなさん、ほんとうにおつかれさまでした。
 【本日の芸コマ。】
本の感想はおいおい書こうと思いますが、これだけはいわせてくれ!
霜風るみ嬢!
 例のオマケ!
ほづみりやさん関涼子さん
 「TRIGGER0912 side:B」のオビとその折り返し!
グッジョブ!!!

8月14日 土 23:00
「お詫びとネットと海賊と。」
 【本日の大間違い。】
霞ヶ関経由の上、中間、おなかがいたくなるアクシデント、ゆりかもめに乗ろうと新橋へいったら、お台場方面へ繰り出そうというカタギの衆の人波に嫌気がさして、急遽浜松町から船旅に変更等いろいろあってビッグサイト到着は13:30。
ジャンル的なものももちろんあるんでしょうが、さすがにここまでくるとマターリしてます。
で、早速、予定の行程を巡回開始したのですが、ここで重大なミスが発覚。
山猫BOXのスペースNo.がマッピングした=webにupしたのと違う!
(誤)サ−14a →(正)サ−13a
でありました。
検索で来てくれた方もいたみたいなので、訂正が間に合わず、あるいはほんとにご迷惑をかけてしまった方がいたかもしれません。本テキストをもちまして謹んでお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。

*****************************************

よっぽど、いっそ直しに帰ろうかと思ったのですが、それでは確実に2日目は終わってしまうので、お詫び以上の意味はないことになってしまいます。残り僅かでも、なんとか時間内には何らかの告知をしたい…
そこで、PDAからも更新できるcgi告知(いや、ほんとは日記用なんですが)による第一報を次に考えたのですが、悪いことは重なるものでPDAはあっても、肝心の@freeDのカードは、忘れてきていて自宅。
困り果てたあたくし、ダメもとで、エントランスから東ホールへ通じる通路上のインターネットコーナーをつかってみる事に。
実はあたくし、ネットカフェも含めた公衆ネットコーナーを使うのははじめてなのです。
設置されてるPCは計6台。入り口から向かって左が4台、右が2台。左の4台は日本語、右のうち1台は英語版。残りの1台は調整中、という大きな貼り紙がしてありました。100円で10分使えます。
お金は、本体とモニタをしっかりガードするカバー(従って機種は判然とせず)の右に、ちょうど自販機やアーケードの筐体のような硬貨投入口がついているので、そこから投入。入れると、ちゃちいスクリーンセイバー風(失礼)の画面から、ブラウザベースのメイン画面が立ち上がってきます。
画面上部のリロードボタン等の付いたメニューバーの右端にはログオフボタンがついていて、10分以内で終わりたい場合は、そこで終了させる事ができます。
あとは通常のネット利用と同じ。アドレスバーにURL突っ込んで、ウチを開いて…14:52、訂正告知作業完了です。
常時どの機械もほぼ誰かしら張り付いてはいましたが、待っていてもあたくしを含めて、2、3人。同人誌を買う列の方がそりゃもうよっぽど長いです。
本体がカバー内に収納されてるのでおそらく外部メディアは使えない様子、また本来のPCとしての機能は使えるのかも判然としない(確かめてる余裕ありませんでした、すいません)のですが、急ぎの調べものやblog等エディタを使わなくても更新や修正ができる類のコンテンツを緊急に修正したいときの選択肢の一つとして覚えておいても損はないと思います。
でも、空くのを待ってる間、見るとはなしに見えた画面が、あらかた、2ちゃんねるのスレ一覧や書き込み画面だったり、ふたばだったりしたのは、正直どうかと思いましたが。(笑
 【本日の海賊。】
今日は往復が船旅(行きはラクチンでしたが帰りは "難民船" 状態)。
お盆休みラストの土曜、そして折から今日は花火大会ということで、海上ではいくつか珍しい船が見られました。
素でカコイイ。帰りにも日の出桟橋で停泊してました。
東京都観光汽船が誇る、スペシャル水上バス、ヒミコ
放水銃がかっこいいね。ほかにも海保の巡視船がいる岸壁にもちっこいのが一隻いました。
東京消防庁の消防艇。
そして、本日のベスト(でもないや、デジタルズーム最大望遠だし、写りわりぃ)ショット。
ル「やろーども!砲撃準備だ!」警「逃・げ・ろー〜」(このalt文はフィクションです)
ゴーイングメリー号 VS 警視庁。(ウソ)
ワンピースのゴーイングメリー号、なんでも、水上バスの東京観光汽船が夏休み企画としてお台場海浜公園から運行してるそうで。
以前にもやったことある気がしますが。人気らしく、当初は月末いっぱいくらいのところ、9/5(日)まで運行延長だそうでございます。
ゴーイングおっかけ号、ワロタ。

*****************************************

コミケ66最終日は雨とのウワサですが、がんばりましょう。

8月14日 土 11:00
「トシには勝てないねぇ。」
いくら2日目はのんきにいく、っつったって、この時間じゃ遅すぎ。
ちょっと稼ぎに霞ヶ関に寄るので、現着は早くて13:00頃と思われます。
【本日のコミケ66運行管制シート追加その1。】
 ◆最終目・15日(日)
□C's Emotion 西・さ−31b
かじさん売り子さんをやるらしいので、さりげに宣伝しときませう。
サイト見つからんかった…「創作STG?」ってことは同人ゲームのサークルさんなの?

8月14日 土 02:00
「初日帰ってきますた。」
綾瀬を05:00過ぎに出発して、現着は06:40。
逆ピラ正面からりんかい線の国際展示場駅に通じる通りとイーストプロムナードが交差するちょうどど真ん中くらいにポジショニングとなりました。
まぁこんなもんでせう。
特に変わったこともなく(実はなかったわけでもないみたいなのだがウラがとれてない)、10:00頃中に入ったのですが、やはり、というか、桐原さんひびきさんのところで合わせて2時間半あまりを消費。しかも、外周・炎天下。
しかも、緊急の会社からの召喚に直行できるよう、スーツ(もちろん上着着用)着ていったので、暑さ倍増。
眠いし、暑いし、で死ねる、と思いましたよ。
もっとも、桐原さんのところは、あれだけの人数に対して、机半面、実質2人で対応していたので、時間かかるのもある程度は仕方ないのかな、という気もしました。
館内へ避難してからは、一部、無料配布物をとりもらしたところもありましたが、順調に行程を消化。
15:30くらいには現地を離脱しました。
コケティッシュ★ガールズ館内さんにご挨拶できなかったのが、ちょっと残念。

*****************************************

企業ブース、特にTYPE-MOONはタイヘンなことになっていたようで。(神聖マルチ王国から)
こりゃー、行かなくて正解だったかなー。
輪王さんどうか気を落とされませんように
 【本日のコミケ66運行管制シート。】
お待たせしました、最終日の確定分巡回リスト、公開です。
 ◆最終目・15日(日)
藍色天空殿(空知さと子さん) 東・マ−01a
新刊は、幼馴染の剣聖と魔法医の冒険譚「DragonsEarth」シリーズ最新刊3巻のプリヴュー版。完全版は29日・コミティアとのことですが、すごく完成度の高い出来となっている、とのことです。
AZAMI-YA(アザミユウコさん) 東・チ-45a
詳細不明。
□H.G.L(ほづみりやさん関涼子さん) 東・リ−25b
新規発行物は「trigger0912」の小説下巻とビジュアルブックのセット、そしてイラスト・ラフ集「SCRATCH02」。相変わらずの豪華ラインナップです。
etopirika(藤崎猫汰さん) 東・ハ−24a
「私はハウスキーパー」シリーズのコピー本がある模様。
Garden Blue(水上カオリさん) 東・ラ-60b
新刊は、自身も好物という紅茶にまつわる女子高生のお話だそうです。先着順でカンバッチがあるらしい。
Colorful Biscuit(三条沙金さん) 東・チ−22b
ネコ耳とかのオリジナル・オフ2冊にピンキーのコピー本等々、新刊盛りだくさんです。
□枯井戸スコップ(カチマ4さん) 東・チ−39a
詳細不明。位置的にはメイドさん系、サークルカットにはマリみての文字もありますが、さて?
小鳥の羽(井指理恵さん) 東・へ−19b
新刊は、おなじみ、和風姫君と騎士ロマン・白綾抄シリーズの外伝。今回の表紙だけみるとなんか違うシリーズのようです。アクションがみられるのかな?
篠原重工営業部(主宰:うきょちゅうさん) 東・ネ−22a
メインの売り物は「ネギな!」の4であります…ていうか、今日(13日)、DOUBLE TAPで買っちゃいました。
ZinX(陽向シガさん) 東・ポ−44b
新刊2冊っぽい、ということは、ヒツジと悪魔の本でしょうか?ヒツジの本はかわいくて好きです。
□すあまフレンズ(水玉すあまさん) 東・へ−20a
えーと、夏コミは何が出るんでしょう?
睡。(有水翠さん) 東・ル−02a
なにはなくとも、とりあえず元気な笑顔が見たい。
すこやかペンギン(霜風るみさん) 東・ユ−47a
SF風味ファンタジー「eyesore」シリーズいよいよ完結。大きな区切りに立ち会える立場に感謝。
TIARA館(館内あきさん) 西・え−17a
新刊は超意表を突いてなんとミルモ本。前に館内さんがのんのんさん(はるまき組合)との合同で出されたことはあるのですが…林さんは今回は急遽欠席。ザンネン。
DILL(桜家ゆうこさん) 東・ヘ−10a
オフとコピーで新刊2冊予定。Sanctuary Birdシリーズではなさそうなのですが、さて?
鳩のたまご(RAMIさん) 東・ラ-60a
新刊は、架空のブランドの服のカタログ、というちょっと変わった、女性らしい発想の企画本。先着順の名刺サイズなカード等、アイテムも盛りだくさん。
MANITOU(中島零さん) 東・シ−43a
新刊はロボ娘さん達の本、となっていますが…表紙は最近ずっと本を出しているゼノサーガのコスモス。
ゆ〜のす通信(ゆ〜のすさん) 西・あ−15a
あずまんがWパロディの金字塔「あずかんな大気」この夏いよいよ完結です。
□[÷い人。](やなしろ雅さん・さちこさん) 東・ポ−58b
何か1冊新刊はあるようなのですが詳細不明。

8月12日 木 02:15
「カウントダウン。」
 【本日のコミケ66運行管制シート。】
大祭前日!ということで、とりあえず初日・2日目の現時点確定分巡回リストを公開。お金と時間と余裕のある方は寄ってみてくださいませ。
 ◆初 日・13日(金)
直行先、桐原さんをとるか、ひびきさんをとるか。それが問題だ。
…やっぱ特休とっといて正解だったわ。
コケティッシュ★ガールズ 西東(西にアルファベットはありませんね、訂正。)・I-01a
TIARA館East-side・館内あきさんが参加されているポップンサークル。当然ポップン本。カップリングを前面に出した構成とのことですが…既刊「777」「School Life」が値下げになるそうなので、お持ちでない方はこの機会に。先着無料で団扇も
DOUBLE TAP(榛名まおさん) 東・A-24b
詳細不明。
まろん饅頭(おおかさん) 東・K−24b
ポップンスペースとのことですが、詳細は不明。
MIRROR BOX(各務悠基さん) 東・D-54b
なんといっても楽しみなのは、ウィズ・プリ・シーフの三角関係を描いた冬コミの本「NIGHT OF LOW MOON」の続編「Lost time」。別にギャグ本の続編もあるとのことです。
UNI*SEX(桐原いづみさん・KEIGさん) 東・A-16a
前回、衝撃の引きで終わったROシリーズの本「Honey01」の後編「──02」に、同シリーズの書き下ろし付総集編第2集「UNI-VERSE 02」、そしてFate本「BEORC」と大祭にふさわしい空前の大攻勢。先着順一人1本うちわの無料配布があるそうです。商業関係も多数参加あり。
Russian Blue(ひびき玲音さん) 東・A-45a
新刊2冊「色なき風。」「true colors.(2)」がメインですが、こちらもやはり先着無料配布でペーパーが。マリア様〜関係とのことであります。
THANKS 東・W−52a
なみきみなさんのメイド本(18禁)「THE SWEET MARMALADE,IT'S YOURS」が委託されるとのことです。
※場末魔法堂 西・り−04b
H.G.L(ほづみりやさん関涼子さん)の新刊、「trigger0912」の小説下巻とビジュアルブックのセット、そしてイラスト・ラフ集「SCRATCH02」が委託で初売りとなるそうです。3日目いけない向きにはぜひ。
あとは観月堂とかが買えれば嬉しいかな。
 ◆二日目・14日(土)
比較的予定の少ない2日目。企業まわりはこのへんで。
MINCE PIE(東風ピンクさん) 東・サ−26b
新刊はマリみて、前白薔薇姉妹の本「翡翠色ソーダ水」。企業ブース関係でもいくつか"仕事で"デザイン関係に携わった商品があるそうで。ほんっとに多芸な方です…。
山猫BOX(ナナセミオリさん) 東・サ−14aサ−13a(8/14 14:52付訂正)
新刊は、マリみてのオールキャラ本とみみっ子イラスト本「みみっこフェスティバル」の2冊だそうです。
LOGIC GATE(はづきにるさん) 東・D-49a
鋼、マスタング大佐とホークアイ中尉の本が上梓される模様です。

*****************************************

…最終日は、ちょっと、というか、やはり多いので金〜土くらいで別掲予定。
そういえば、すあまフレンズの出展物が確認できてない…

8月10日 火 00:10
「大祭までにひと仕事。」
 【先週のネギま!。】
なるほど、一般人(と思われる)セクハラ天文部とそばかすちゃんは本筋(?)にこう絡ませるわけね。
さしあたり、ネギ師と "ヤツ" の間で揺れ動く、のどか嬢が見ものですが、それにしても、あえてこの二人を絡ませた意図がもう一つ分かりません。
見ものといえば、第二のショタ出現で委員長はどう出るでしょうか?ネギ師のような上品なタイプがお好みのようなので、動かないか、動いてもすぐ敬遠する可能性は高いですが…と考えたところで、例の石化使いが委員長のトラウマ(?)を利用して介入してくる鬱展開を思いついてしまった…。

*****************************************

エヴァ姉の "別荘" は欲しいですねぇ。ドラゴンボールの "精神と時の部屋" より環境よさそうだし。積みゲも積みアニも発生しなくなりますね。
 【先週のスクールランブル。】
10/5、TX系放映確定おめ…って、18:00の枠でやるのこれ?

*****************************************

別にずれたわけでもなんでもない。熱く夢を追い求める男とその情熱を真摯に支える女。これ以上の関係をいったい誰が望めようか。
惚れた腫れたしての大恋愛よりも、こういう関係の方が長続きするし、幸せになれる。あたくしはそう確信しておりますが。
しかし、沢近はともかく、花井がこの状況でいやにおとなしいのは気になります。
決まってしまえば潔く身を引く、という気概によるものなら、花井という男の評価は格段にあがるのですが…
案外、振られたもの同士で、良くも悪くも誠実一直線の花井に沢近が魅かれる、という展開があったりして。
1学期、烏丸の転校が1年後、ということで始まったこの作品も既に2学期。1つカップルの軸が固まることで、たとえば、
播磨・八雲 → 花井・沢近 → 周防・今鳥 → …
という風に、ドミノ倒し的にペアリングが確定していくのだとすれば、ずるずる引っ張らずに、結構さくっと終わってしまうのかもしれません。
 【本日の納涼カキ氷。】
横濱カレーミュージアムの8F・伽哩飲茶楼にカレーのカキ氷があるらしい。
日刊ゲンダイ、先週の週末特別版の紙面から。
リンク先、カレーまんがメインディッシュっぽくてわかりづらいですが、メニューのカキ氷の項目にちゅーもーく。
カキ氷にカレー、というと、古の名作「究極超人あーる」の鳥坂先輩特製・カレーフラッペを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、ゲンダイによると「ゲテモノ系かと思いきや、結構クセになるゾ」(8月9日付・25ページより)だそうで。
あたくしは勇気が出ないので、だれか食べてきてください。
 【本日の休刊。】
男性向け少女漫画誌「コミックハイ!」が休刊。
ヤマカム8/8付から、スベスベマンジュウガニ経由。
双葉社さんの漫画誌ですが、創刊から6号で休刊。創刊時、うちでも取り上げましたので、いちおうケジメとして。

8月4日 水 01:15
「物欲の祭壇。」
 【本日の芸術写真。】
今日は、例の土曜の夜間診察代を精算するため、午前有給を取得。
精算自体はあっという間に終わったのですが、せっかく平日昼間にフリーな時間がとれたので、郵貯のATMでコミケ予算 \100,000-を引き出して銀行へ両替に行きました。
会社最寄のひと駅手前、表参道で降りて、口座をもってる(メインじゃないけど)みずほ銀行の支店に入ります。
両替機に、みずほのキャッシュカードと、硬貨に替えたい万券7枚を放り込んで、画面からまず500円棒金1本を選択。
あとは、100円棒金が、えーと…9本か。
…と画面を操作するのですが、100円棒金がいっこうに選択できません。
へ?なんで?
ここで狼狽しててもただの不審者なので、とりあえず500円棒金1本のみを両替して、両替機前から離れます。
そこで、あらためて周辺の告知を見て納得。
両替機では、みずほのキャッシュカードでは、

「無料両替は1日1回、しかも全金種あわせて50枚まで!」

棒金、というのは通常1本50枚。
そう。
500円棒金1本両替したら、それでその日はもうおしまいなのです。
もっと両替したければ、窓口両替するか、さもなくば "キャッシュカードとは別に" 両替機利用カードをつくるしかない=カネを出せ(補足:窓口でもみずほは50枚まではタダらしい)、とのこと。
ATMと同じで窓口より両替機で両替した方が安いので、今後のこともあるし、と窓口に「両替機利用カード発行してくださーい」と言ってみたのですが。
これが申込書。
つか、キャッシュカードじゃなんでいけないんだろう?
…申込書にお届け印がいるのか…
まぁ窓口で払わないんなら手数料は口座引き落としになるわけだからな、当然だな。
銀行印なんかもってるわけもなく、書面もらうだけもらってすごすご退散します。
さぁ弱った、どうしよう、と考えて、ふと会社の近所の地銀に無料の両替機があったような…ということで、一駅乗って神宮前の八千代銀行に行ってみたのですが。
確かに機械で無料の両替はできます。が。
…棒金で両替してもらうのには、やっぱり両替カードがいるのかよ…しかも年会費\12,600-かよ…
バラで100円硬貨450枚を手づかみでガッシャガッシャ、バッグに押し込むようなマネはとてもできないので、再びすごすご退散。
結局、交差点をはさんで反対側、最近モテモテのUFJ銀行で窓口両替することにしましたとさ。
待ち時間約10分で、\210-也。
業務用としては随分以前から、大口中心にがっつりとられてた両替手数料ですが、リテールの部門でもこまごまかかるようになりましたねぇ…不便だけどまぁしょうがないのか(嘆息
そんなわけで本日の芸術(?)写真。

物欲の祭壇。

投げつければ、メマーナイトになるでしょうか。
 【本日の不心得者。】
消防学校受難、水着なんか盗んでどうする…
C:\MINAMIZAKI>dir/w 725 edition経由、ZAKZAKから。
別に盗んだりしなくても、Tシャツとか、ちょっとしたグッズなら試験場とかで売ってるのにねぇ。
京都の方はないのかな?

8月2日 月 23:05
「勝利宣言。」
今週のスクールランブル(予定)。
Dual pony経由、「スクールランブル【ネタバレ】♭18」スレ(対2chリンク・dat落ち注意)から。



"おにぎり"の同志よ

今こそ 歌おう

 オレたちの凱歌を──




8月2日 月 00:40
「おさわがせしました。」
 【本日の通院。】
というわけで、巣鴨の病院にいってきました。
で、診断の結果。
ただのいぼ。
時間はかかるかもしらんが、軟膏きちんとぬっとけば治る。
どうしてもブラシにひっかかるとかで、うっとうしければ、液体窒素で焼いちゃう手もあるけど。
…とのことでした。(液体窒素で焼くってのはやらないことにしましたが)
たいへんおさわがせいたしました。

*****************************************

せっかく巣鴨まで来たので、かえりにとげぬき地蔵にお参りしてきました。
ほんとは高岩寺、というんですね。
こじんまり。お線香の煙がたゆたいます。
思ってたよりこじんまりした印象でしたが、お寺を中心に地域がまとまっている、情緒豊かな雰囲気はすこぶる良好。
下町らしい下町、そんな感じでした。
そんな巣鴨のおみやげは、
あっさり味でいっぱい食べられます。
元祖塩大福みずの(サイトはいきなり音楽がなるので注意)の「塩大福」。
「塩大福」といっても別に辛いわけじゃないんですが、確かに微妙に塩がきいていて、甘すぎない、あっさりした味わいになっています。おいしいおいしい♪
 【本日のお知らせ。】
既報の通り、御取引先(Link)のページを再整理しました。なにか問題ありましたらご一報を。
また、7/29付で移転を報じた「うぱーのお茶会」ですが、再度、元のライブドアに戻るとの告知がありましたので、ご確認の程を。

8月1日 日 15:00
"The Reverse Harassment Party"
 【本日の萌えは国境を越える。】
あやか派blog7/29付から。
カリフォルニア在住らしいアメリカンオタク・Tyrenolさんのサイトの魔法先生ネギま!コンテンツ。もう、本気と書いて"マジ"と読む、ぐらいのイキオイです。
上記の英文はコンテンツのタイトルらしく、あやか派blogでは、"逆セクハラ祭りだわっしょい!"という訳がつけられていました。
もちろん、あたくし、素で英語を読み書きなんてことはできませんが、ところどころ単語を拾いながら、ネイティブによる表現はこうなるのか〜、と非常に興味深く拝見したことでありました。
とりあえず、
"Harem Potter"、ワロタ。
ちなみに、TOPはこちら
別にネギま!に限らず、いろんなアニメ、コミックを取り扱っておられまして、それらもかーなーり気合入っておりますよ。

*****************************************

ところで、同じあやか派blog7/29付で、
>>大体ビブリオンとはなんですか。意味はわかるがなんか響きが下品じゃないですか。
とお怒りでいらっしゃるのですが。
でも、下品とかいっちゃうと、
絵師さんはたつねこさんです。
この方はどうしたらいいんでしょう。
なんかピンとくるものがあったので、となりの書庫を漁ったら発掘されました。みんな大好きコバルト文庫、一巻の初版は'98年7月となっております。
集英社さんの本ですし、まーさーか元ネタってことはないと思いますが。(本編では魔法少女ビブリオンでしたしね)
あらためてパラパラ読み直してみたら、あとがき234Pに、
>>ビブロスの複数形はビブリオンだと教えてくれた友人に感謝。
と書いてありました。
で、さらに調べてみたのですが、早崎隆志さんという方のサイト・超人---Multi Art-Science Spaceのコンテンツ、ハイパーリンク世界史事典によりますと、ビブリオンはどうもこういう言葉(本文2行目)だそうで。
…存外、由緒正しい言葉のようですよ?
 【本日の萌えツリー。
e-SCAPEGOAT7/30付から。
書き出したらキリがないのでやらないですけれど、ただとりあえず、あたくしにおける、あらゆる萌えの基軸は。



モーム(超時空世紀オーガス)

マルチ(To Heart)




14年の時を越える、この系譜に尽きる、と思う。
多分。
 【本日の架空請求。】
少額訴訟制度を悪用した新手のヤヴァイ手口にご用心。いやマジでヤヴァイから。(下のほう)
Office ARM7/31付経由、京都市情報館京都市市民生活センターのサイトから。少額訴訟制度は少額保証制度ホームページが詳しいので別途ご参照ください。
身に覚えのないアダルトサイトの利用料を請求される、という話は昨今めずらしくありませんが、その分「ほんとに身に覚えがなければ、とにかく無視!」という対処法も広く知られているのも事実。
ところが、この手口の場合、無視するとどうなるかというと、
>>つまり,そのサイトを利用した心当たりがなくても,裁判所から「口答
>>弁論期日呼出及び答弁書催告状」が送られてきた場合,出頭しなければ自動的に裁判に負けてしまい,請
>>求金額を払わされることになります。

上記リンク先から)
きっと、"じゃあ逆に無視したら、払わなきゃいけないことになるように仕組んだらいいんじゃないか"と考えたヤツがいたんだろうなぁ…そういう知恵はもっと別のことに使いなさいよ。
もし万一届いちゃったら、とりあえず裁判所にはいかなきゃしょうがない模様。事前に弁護士さんなり警察なりに相談しておくが吉です。
 【昨晩の流血。】
当店5/27付でオフィスで流血しちゃった話を書いてたのを覚えてる方いらっしゃるでしょうか。
実はあのあとも例のキズらしきもの、治らないままで、固まっちゃあ、つい、ひっぺがして、ちょい流血、固まっちゃあ、つい、引っぺがし、ちょい流血、を繰り返してまして。
で、昨夕もつい、引っぺがしちゃったんです。
どうせまた、ティッシュで押さえて圧迫止血しとけば、すぐとまるさと高をくくってたのですが、
血が…血が止まらないよ…
だくだく噴き出すようなことはないんですが、ほっとくとじわじわ染み出てきた血が、筋になって、髪の間をつたってタラタラこめかみのあたりに垂れてきます。
くず入れの底に真っ赤に染まったティッシュがたまり、押さえてる手がさっちんみたいになってくるところにいたって、だんだんあせり出したんですが、いかんせん土曜日、しかも時間は20:00をとうに回ってます。
それでも、血まみれの指でキーボードを叩いて、近所の救急病院を探し、ポケットに保険証とティッシュとお財布をつめこみ(いちおう手を洗って)、自転車で病院へ。
インターホンで声をかけると、すぐに夜間入り口から看護師さんらしい男性が出てきて中に入れてくれました。
中には、入れてくれた男性の長身の看護師さんと、もう一人、小柄な美人の女性看護師さんが。
女性の方に一旦、保険証を渡します。
入って、事情を説明して、簡単な受診申込書みたいな小さな書面に必要事項を記入。その間に男の看護師さんが電話で先生を呼んでくれます。
ほどなくして、まだ若い感じのお医者さんが登場。
アタマをひととおり診てくれたのですが、ここで、どうも流血の源は古キズのかさぶたではなく、何かデキモノのようなものである、ということが分かりました。
とりあえず止血はしておくけど、これは皮膚科か形成外科で改めて見てもらったほうがいい、この病院には残念ながらその科がないので別の病院を探してもらうしかないが、緊急性はなさそうなので来週中くらいでもかまわないから──、との指示をもらいました。
施療後は、とりあえず預り金ということで、\5,000-を一旦払って、代わりに預り証(と仮診察券)をもらいました。平日、改めて精算に来てください、精算して余った分はお返ししますので、とのこと。
で、帰宅したのですが。
わたしはめろんちゃん。
マスクメロンみたくなっちゃった。(笑
下井病院の当直医さん、看護師さん、その節はお世話になりました。

*****************************************

おかげさまで今朝起きたら出血はすっかり止まってました。デキモノまわりの髪が固まった血でパリパリになってましたが。
お医者さんは来週中でもとおっしゃってましたが、来週は月初で忙しいので、2ヶ所も病院回れないので、これから巣鴨の皮膚科行ってきます。
日曜、フツーにあいてる病院って少ないんだけど、探せばあるもんだ。

2004年7月

7月30日 金 01:05
「なんのかんのであと2週間。」
 【本日の謹製。】
夏コミ間近、恒例・textbox謹製A4コミケマップ。
印刷するとぴったりA4に収まる優れもの。毎回重宝させていただいております。
こちらのマップが公開されるといよいよコミケ、という気になってきますね。
そろそろ、棒金の調達もしなきゃいけないなぁ。

7月29日 木 02:00
「最果ての旅路。」
 【本日の光栄の至り。】
以前からしすぷりバンドRepure公式のリンク集にはお加えいただいていた(ありがとうございます)のですが、この中間の巡回で、南崎耕一さん(C:\MINAMIZAKI>dir/w 725 edition)、そして、"跡部=するめ=真珠"卿(当店はこうしてみよう)のリンク集の末席に当店をお加えいただいているのが判明しました。
名だたるサイトのお名前が並ぶ中、大変恐縮でございます。
土日くらいで、いいかげん滞りっぱなしの御取引先(Links)のページの再整理を検討しておりますので、その折には、僭越ながら張り返させていただきたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。
こっそり下のほうで公開中のプロフ兼FAQもいいかげん修正しないとな。
普段は訪れる人とてないネットの最果てで、ひっそり営業(いや業じゃないですけど)している当店ではありますが、今後ともどうぞご贔屓に。
 【本日の移転。そして休止。】
うぱーのお茶会移転スベスベマンジュウガニ経由)
※7/31付でもとの場所に戻られたそうです。
蒸し暑いからぬぐー保管庫移転
そして、ありみんとこが休止。
待ってる、からな。
 【今週のスクールランブル。】
おおむね事前の想定どおり、ではありましたが、オチはちょっとほろ苦かったかな。
…思うに、スクランの最終回、って、それまでの物語全部が、実は播磨の描いた渾身のマンガだった、って話になるんじゃないかな。
 【今週のネギま!
女心以前の問題、と事態の本質を喝破した夕映嬢の賢察は流石、といったところでしたが、肝心の明日菜が、あらあらあら♪まあまあまあ♪

だが、今回、大事なことはそんなことじゃない。

近衛木乃香め。

おとなしくネギ・パーティーの回復担当に専念していればいいものを、よりによって、

せっちゃんをパートナーにしたい、だと?

王道カップルの危機の間隙をついて、よもや、このような暴挙に及ぶとは、

ぬ か っ た わ

虫も殺さないようなカオをして、なんたる魔性の女!
いいか!
せっちゃんとパートナーになるのは私だ
せっちゃんとパートナーになってよいのは私だけだ
誰にも邪魔はさせん 誰にも渡さん
誰にも! 誰にもだ!!
はっ?!貴様らいったいなにを?そうか貴様ら、関西呪(ry

7月26日 月 00:40
「猛暑の休日の昼間は、」
もう出歩くに限る。部屋なんかにひきこもっててみろ。狸の蒸し焼きになっちまうぞ。じゅううううぅぅぅぅ。
 【昨日の作戦行動。】
昨日の作戦は、
WINS錦糸町で函館記念(GIII)の馬券。
 ↓
千葉・卸団地会館でうきうき・まあけっと167を重点巡回。
 ↓
幕張で東京キャラクターショー2004
の3本。
…だったのですが、出がけの起動が遅いのはいつものこととして、綾瀬駅でのあるアクシデント対応に予想外に手間取り、順調に旅程に乗るのが大幅に遅れてしまいました。
あげく、千葉駅から"うきま"に向かうのに、タクシーつかっちゃったりして。
"うきま"こそいくつかかわいい本が買えたのですが、函館記念は大敗。…ファインモーションは連に絡まないと思ったんだがなぁ…(それ以前にクラフトワークがありません)
えーっと、東京キャラクターショーは。
テクモのスペースの前にいたビキニのおねえさんが凄かった。スンごい。
以上。
まぁそれは冗談としても(冗談?)、八雲んのグッズとか、せっちゃんの1/4サイズスタンドポップとか(Kキャラばっかやな)ピンポイントでいいな、と思うものもあったんだけど、結局何も買わず。
なんかこうね、以前のようにワクワクする感じがしないなぁ(イベントが、というよりは、そこに来てみた自分の内面が、という理解でひとつ)、というのがすごく寂しいというか、ある意味ゾッとしました。
そういう感覚を完全に喪失してしまったとき、自分には何が残るんだろう?、という不安に囚われたというんでしょうか…歳をとった、ということなのかな…

*****************************************

作戦の帰途。
綾瀬駅を出て、高架沿いに自宅へ向かう途中の某コンビニ前を通りかかったところ。
ちなみに一発でびんちょうタンが取れました。
びんちょうタンフィギュアのガチャ、ハケーン。
下町の、ほんっとに何の変哲もない住宅街の端っこの道路わき。
需要があるとは思えないのですが…逆に妙な予備知識なく、純粋にキャラのかわいさで勝負できるからいいのかしらん。

7月25日 日 00:15
「いろいろ。」
 【本日の補足。】
ゴスロリ用語辞典。BODYLINE in 楽天市場から/RinRin王国経由)
リンク先・用語辞典の下の方、"お買い物のご案内"両サイドのイラストの絵師さん・カナガワナオミさんは、当店では"東風ピンクさん"のお名前でおなじみの同人作家さんでもあります。最近は主にマリみてジャンルで活動中。ご自身でもコスチュームを作ったりされる多芸多才の方です。
 【本日の"書"感。】
東都幻沫録・蒼虚の都<>(高瀬美恵氏著/メディアワークス・電撃文庫刊)、読了。
蘇る死者の群れが東京を襲う──
──というと、普通は、見るからにおぞましい姿をした凶暴な怪物が、生きた人間に次々と襲いかかり、次々と自分たちの"仲間"を増やしていく、ホラー映画のワンシーンが思い浮かべると思います。
では、もし。
蘇った死者たちがみんな、温和で穏やか、そのままではまったく無害な存在であったとしたら──
「東都幻沫録」はそういうお話です。
殺人狂の少女。娘を自分の望むとおりの"お人形にしてしまいたい母親。永遠の命という甘美な誘惑に執着する老若男女。薄っぺらい正義感に魅せられた、あるいは暴力を渇望する若者、そして歪んだ私怨を晴らす為にそれらを煽る女。
"本当に怖いのは人間"、というのはリアルな世界でも巷間よく言われることですが、そんなおぞましい生者たちが、厳密には生前と明らかに違う特徴はあるものの、人間であったときよりも平和的で善良な死者たちを襲う、という構図が非常に新鮮でありました。
総論では、あってはならないこと、とめなくてはならないこと、という認識でも、目の前に展開する"逆転の構図"、そしてそこに近親者が加わったとしたら、という懸念に激しく心を乱される主人公たちの葛藤も非常に興味深いところです。
もともと、絵師さんがほづみりやさんということで買ってみたのですが、そんなわけでとてもおもしろかったです。電撃文庫なのに、メインキャラがオトコばっかなので、読む人は選びそうではありますが。
そのほづみさんの絵では下巻131Pの絵が、鬼気迫る感じで印象的でしたね。
 【先週のコミックワールド。】
しすぷりバンドさんのライブレポに集中していたので、すっかり一週遅れになってしまいましたが、ライブに行く前の昼間はあたくし、横浜でコミックワールド横浜31に行っておりましたので、そこで見つけた、よかった&おもしろかった同人誌をいくつか。
−HUMMING−
おおかさん(maronmanju)の去年の春の既刊。最初はオリジナルかと思ってたのですが、あらためて読むと実はポップンミュージック本でありました。
森の中、久々に再会したロビンとシルビア。
シルビアは、ロビンに故郷の曲をリクエスト、はたしてそれは素晴らしい音色で響くのだが、なぜかロビンは物足りない様子で──
舞台となっている緑深い森の空気にも似た、二人の心が奏でる穏やかなハーモニーに心温まる、そんな素敵なお話でした。
行きがかり上、最近はポップン属性もそれなりのあたくしですが、いままであまり見たことのないキャラだけに非常に新鮮でもありました。カワイイ絵柄も花を添えます。
claydoll
妖猫宮黒神月狐さん(CANDYTOON MUSE)の昨年冬の遊戯王本。同人誌、といってもマンガの本ではなく、タイトルどおりのちびキャラ粘土細工写真集となっております。
同人グッズ・アイテム系は、よっぽどネタになるか、よっぽど萌えるかでなければ、基本的に手は出さない主義ですが、今回は後者ということで。
チカラいっぱいアレンジメントされたちびキャラの立体は、属性外のあたくしでも見てるだけで思わずなごむ逸品であります。
粘土細工だけでなく、おなじちびキャラによるマンガの同人誌もいろいろ上梓中。個性的な活動内容がとても興味深いサークルさんです。
あえてワガママをいえば、美少女ゲーム系にもちょっとチャレンジしてみて欲しいところ。
ムルタ様が見てる
コピー誌ながらアンソロジー本。
テーマはなんと、マリみてと種ガンダムとの融合であります。
マリみてとのWパロディ数々あれど、種ガンダムとの組み合わせ、というのは、婦女子系ならではですね。男性向けでは絶対

あ り え な い

ちなみに、当該誌上の兄弟(スール)は以下の通り。
赤薔薇様…アスラン  赤薔薇様の蕾…キラ  赤薔薇様の蕾の弟…クロト
黄薔薇様…ディアッカ 黄薔薇様の蕾…オルガ 黄薔薇様の蕾の弟…ニコル
白薔薇様…イザーク  白薔薇様の蕾…シャニ
(以上、原文ママ)
髪型だけなら、白薔薇組は逆でもよさそうな気がしますが…男女が逆転するなら、フレイさまがギンナン王子、カガリが祐麒くんですかね。
どの話もよくできていてインパクト抜群でしたが、強いていえば、白薔薇様が蕾に「弟をいつつれてくるんだ」とツッコむ話でしょうか。

*****************************************

オールジャンル、といいつつも若干婦女子寄り、年齢層も若干低め。コスプレOKの所為か、はたまた横浜という立地の所為か、なかなか華やいだ雰囲気のイベントでありました。ピンポイントながら婦女子系でない層にもアピールしうるサークルもありましたので、また来てみたいと思います。
 【先週・今週のスクールランブル。】
予想をはるかに超えて進む展開の突拍子のなさにはもう脱帽。
順当にいくなら、船長さんに諭されて再び陸(おか)へ──、ということになるとこなんでしょうけど、さてさて?
 【先週・今週のネギま!。】
女心、っていうか…ヤバイ状況を共に辛くも潜り抜け、構図もそれなりに見えてきて、せっかく自分の役割にやる気になってきたところで、今さら後ろからいきなりハシゴをはずされたりしたら、そりゃフツー怒るわな。
つか、ここでハマノツルギが○○化してどうしますか。
水着は、華やかなイパーン人生徒のそれの中で、ひときわ、質実剛健さをアピールする主戦部隊のがやはり最強。

*****************************************

ここで、ある貴重な研究成果をご紹介。
胸部の発育にみる明石裕奈の身体的成長の数値的解析。あやか派blog・7/23付/うぱーのお茶会経由)
…純・文系としては、数学的素養のある人というのは、それだけで尊敬に値します。

*****************************************

えー、ネギま!とはあんまり関係ありませんが、ムネつながりで。
昨日、はるおと買ったんですよ、はるおと。
てか、今度はちゃんとインスコするんだろうな?
で、マニュアルを読んでたんですが、その注意事項の一番下。



























こうでなくちゃあいけねぇや!なああああぁぁぁぁぁ?
グッジョブ!(TДT)b

7月22日 木 22:05
「ただの目覚ましじゃないぞ!」
 【本日の名雪もこれでだいじょうぶ?】
JR東日本、業務用の自動目覚しマッシーンを一般向け販売へ。NIKKEI NETから)
\98,000-を高いとみるか安いとみるか。
あたくし?あたくしは、
あさーあさだよーあさごはんたべてー
これで十分。

7月21日 水 01:35
「首都焦熱。」
 【本日のしゃれにならん。】
いやぁー暑いですねぇ〜。asahi.comから)
けっこうなインテリジェントビルな我がオフィスも空調作動中にも関わらず、汗がにじんできましたよ。
当然、今夜も帰ってきたなり、
おはずかしい…
もう蒸し暑いからぬぐー!
(リンク先は、蒸し暑いからぬぐー保管庫・たぶん18禁/STAR LIGHT PARADE経由)
なんせ、あたくしの部屋、



























穴はあいてるんですけどねー
クーラーついてません。
熱風でもこないよりはかなりマシなので全力運転中。ぬるい。
扇風機なんて飾りです!
(まわしても)熱風しか来んのです!






…キミは涼しそうだな。



























「ねぇ、はやくぅ」
だっ!抱き枕は、おなかを冷やしにくいから、
夏場は寝冷え対策になるんですってばっ!
(逆ギレ)
葉鍵系のあたくしも、「夏」のゲームといえば「水夏」。VAIOミュージッククリップの搭載曲もKanon(アニメ版)のOP/EDを、水夏PC版サントラのBGMにコンバート。
水夏といえば、この夏、XP正式対応、新エピソード他追加の完全版(?)、A.S+が出るそうですが。

*****************************************

さて、人間、やっぱり文明の利器ばかりアテにしちゃいけない。
こういうときこそ、


























現在3本目消費中。
これに限るね!
中から冷やすのが一番デスよ、兄チャマ。
 本日のアフターケア。】
日曜のしすぷりバンドRepure(仮)2ndライブ、先行していた輪王さんLink集に続いて、同バンドのはぐれメタルギタリストさん・nnaroさんのBRAINSTORMでもLink集が始動。
その後も各所でぞくぞくレポがupされておりますよ。
なお、セットリストについては、やはり同バンドの今福さんのみみっく亭(infomation・7/19付)に詳細がupされていますのでご参照くださいませ〜。

7月20日 火 01:15
「れ…レポを…うpするまで…が…ガふっ!…」
 【本日の僭越ながら。】
一昨日夕、四谷・LIVEGATE TOKYO主催「YOTSUYA-XX 6号」で、しすぷりバンドRepure(仮)の2ndライブが開催されました。
昨年暮れの1stから7ヵ月、記念すべき2回目の今回は、正真正銘、本物のシスプリ声優・神崎ちろさんが再びの対バンとして登場。
しかして、その顛末や如何に。

*****************************************

昼間、横浜・桜木町での作戦を終え、根岸線から新宿湘南ラインへ進路をとったあたくし。
パシフィコでの威力偵察後に展開したWINS横浜手前で、こともあろうに"同人誌入りの"バッグをパシフィコの食堂に忘れたことに気づくというアクシデントに見まわれた所為もあって、現地離脱は予定の時刻(当初は16:00現着を考えていたのだが…)を大幅に過ぎていました。
新宿から都営新宿線にのりかえて、最寄・曙橋駅のホームに降りたのが、16:14。
LIVEGATEに到着した時には、もう16:25をまわっていました。
既にチケット引き換え列は5、6人にまで減じていて、替わりに引き換え後の入場待機列が地上入り口で折れて道路沿いに伸びていました。
受付で、予約である旨と氏名を告げ、現金とチケットを引き換えます。受付に飾られた「しすぷりバンドRepure(仮)さん江〜サイト管理人一同」という銘の特大の花が誇らしげです。
チケットの他にもいくつかチラシ等の紙をいただいたのですが、中にこんなアンケート用紙が。
あたくしは出しませんでした。たぶん、もっと熱心な神崎&鈴凛ファンがいると思ったので…
あとでステージで使われるようです。
待機列の最後尾をたぐりがてら、ざっと数えるに現状待機列は40人くらいだったでしょうか。
もっとも、最後尾にとりついたあたくしのあとにも、すぐさま、5人、10人と列が伸びていきます。
そのまま並んで、GENiOでこのテキスト打っていると、あちらこちらで名だたる管理人さんのお名前が飛び交い、そしてお姿も拝見できたり。いずれ「ドキッ!管理人だらけの2ndライブ」なのは疑いのないところであります。
17:07、LIVEGATE TOKYOの柚木氏が地上に登場。予定の会場時間は過ぎているが、もうしばらくお待ちください旨を告げてまわります。
17:11、今度はしすぷりバンド側のアンケート配布が。なんでも一部回答は次のしすぷりバンドラジオで読まれるらしい?
17:17、気がつくと突如、前方、地下への入り口の角付近の列が消失。どうやら開場したようです。
地下の会場の中では、未だに幕はおりたままでしたが、なにやら、鈴凛らしい映像が、幕をスクリーンがわりに公開されていました。それを目当てに前のほうに人が固まっています。
あたくしはその間にステージ向かって右、モニタ下の壁際に張り付きました。
足元奥には消火器。万一の火災時にはこれで即応できますね。
そうこうしている間にも、会場内は人垣で見る間に埋まっていきます。あたくしのいる壁際あたりはまだ多少の隙間もありましたが、ステージ正面付近はもう立錐の余地もありませんでした。
後方にいる人は、視界を確保するのはちょっときびしそうです。
やがて、映像の放映が終わり、照明が落とされました。
いよいよ開演のようです。

*****************************************

それでは、各ステージの状況をかいつまんで。
しすぷりバンドRepure(仮)
1)MELODY
スタートは初代ゲームのオープニングから。
カエデさん(as 可憐)、ゆずさん(as 四葉)、ケイさん(as 春歌)、真珠さん(as 歌穂)、とヴォーカル陣一人ずつ歌いながら出てくる演出がいい味をだしていました。
会場内も即座に全域がサイリュウムの花で満開、早くも全開です。
2)LOVE DESTENY
2曲目は初代アニメ版のオープニング。
演奏終了後にMC、まずはメンバー紹介。
真珠さん(as 歌穂)が担当されたのですが、さっそく「キーボード」を「バイオリン」とかいっちゃったりと、期待を裏切らないドジっ娘ぶりでやんやの喝采を浴びておりました。
nnaroさんは自分の紹介のところで、ギターで「ふたりはプリキュア」の一節を演奏。
また、上海さんの紹介のところでは観客から「誕生日おめでとう」の声がかかったりしておりました。
新メンバー、ケイさんは春歌コスで、例の「ポ。」というのをやってウケていましたね。
3)デイジーブーケ。
3曲目はカエデさん(as 可憐)のソロでありました。演奏終了後、カエデさん、一旦引っ込んだ残りのヴォーカル陣を呼んだのですが、ここで、真珠さん(as 歌穂)がコケる、というハプニング。
さすがに心配されていましたが、幸い大事には至らなかった模様です。
4)???
5)???
6)???
門外漢の悲しさ、ここから3曲、曲名が分かりません。
特に4曲目では、カエデさんが「岡崎律子さんに捧げます」とおっしゃってたのに…情けないことでございます。
4曲目終了後は、またしても2Lペットボトルが出現。こんどはヴォーカル4人分。
「一気!」の声が満場からかかる中、果敢にもみんなして挑戦していましたが、さすがにそこはみんな女の子、ほんとに飲み干すというところまでは難しく…。
もっとも、心配したゆずさんが「もういいよ」と声をかけたのに「けっこういけるよ?」と応じたカエデさんはさすがツワモノといいますか。
なお、5曲目以降は、Pritsの曲だったようです。
7)告白"決めてよ!"
Pritsタイムの、そして、同バンドステージのいちおうのラストはこれになりました。
演奏後のアンコールはやがて、いつしか(なぜか)上海コールに。
客席の声に応えてバンドメンバーは再びステージへ戻ってきます。
ここで、ゆずさんからあらためて上海さんに「誕生日おめでとう」とのお言葉が。
すかさずnnaroさんのギターで誕生日の歌(ふと思った。あれ正式の曲名なんていうんでしたっけ?)のインスト。くしくも満場での合唱となりました。
ライブらしい(?)歌での祝福の後はプレゼントタイム。
ちなみに"妹"さん方から贈られたのは、なんと"受け攻め"Tシャツでありました。なんでも真珠さんとケイさんが選んだとか?
なお、ここでとうとうカエデさんが例の2Lペットボトルを完全に飲み干されておりました。
8)まぼろし
アンコールはアニメ・RepureのOPでありました。この曲は勢いがあって、盛り上がっていいですねぇ。
神崎ちろさん
1)My Revolution
しすぷりバンドに続いては、本物のシスプリ声優・神崎ちろさんの登場…だったのですが、一同、まずその衣装に度肝を抜かれたわけですが。
アップの髪、黄色い地に淡い花模様の浴衣にピンクの帯。
昨年冬のGirls POPっぽいラフなスタイルとはまるで違う、いかにも夏らしい華麗な艶姿に早くも目が釘付けです。
1曲目は非アニメ/ゲーム系、渡辺美里の名曲をチョイス。なんでも"お母上様"が好きなのだそうです。
偶然、というか前夜のミュージックフェアに出演して歌ってるのをみて、24時間後には私も歌うんだなー、と感慨に浸ったとか。
2)Find a way
所属の元氣プロジェクトの元氣倶楽部の歌、とききましたが詳細不明。
ただ、ご本人も言われたとおり、明るくてノリのいい曲でありました。
途中、振りのあるところがありまして、ちろさん直々のご指導で観客一同、振り付けをマスター。
振り付け、といってもごくカンタン(手を上に上げて、右右、左左、右左、右左…だったと思う。逆?)なもので覚えやすかったので、最後はそこら中で手が振られておりました。
さて、ここでLIVEGATE TOKYOの柚木さんが登場。(自己紹介を忘れてて後で慌てておられましたが)
事前に配布されたアンケートの発表のコーナーと相成りました。
印象に残ったのは、「神崎さんを動物に例えると」という設問で、「りす」とかいろんな動物の名前が出たのですが、理由に「落ち着きがない」というコメントが決まって入っているのを気にしておられた点でしょうか。
先月、25歳になられた(おめでとうございます)こともあって、これからはオトナの女性を目指したい、というご意向のようですが…まだまだ元気にはっちゃけられている方が神崎さんらしくてよいのでは、とあたくしは思いましたが。
また、この場で、現在主人公・みぃる役で声の出演をされているNHK教育の子供向け料理番組「ひとりでできるもん!どこでもクッキング」についてのエピソードも披露。
・普通、実際そう思っててもそれなりにオブラートに包んでいうのに、このキャラはみんなからストレートに「かわいくない」といわれる。
・オーディションの際、どういうわけか「ジャージをもってくるように」といわれた。「?」と思いながら行ってみると、なんと着ぐるみの中に入っても演技できるかどうかを試すためだった。
・なぜ着ぐるみの中に声優自身が入らなければいけないか、というのは、現地で、素人の子供とやりとりしながら料理をつくる、という現番組の性質が理由。一般的な「着ぐるみの中には動き担当の人、声優さんは別の場所からスピーカーを通して」という形式だと(特に小さな)子供は "キャラクターから声をかけられている" という認識にならないため、掛け合いがうまくいかないらしい。
・暑くて大変。
・素人の子供は着ぐるみが来ると必ず「蹴り」を入れてくる。ただ同時に、着ぐるみは喋らないもの、という先入観があるようで、キャラクターの声で「何するんだコラァ」とかなんとか逆襲されると非常にびっくりするらしい。ちなみに目下それが一番のストレス解消(笑)。
まさに、声優さんはつらいよ、といったところ。
あと、スターチャットTVというサイトで、21日(水)22:00から神崎さんと動画チャットで遊べる、という企画(注:基本的に有料コンテンツ)があるらしいので、興味のあるひとは覗いてみてください。
なお、コーナー終了とともに、ここまでバックバンドについていた、しすぷりバンドの方々がステージから一時撤収されていました。
3)シスプリメドレー
これが神崎さんステージのいちおうのラスト、となりました。
一旦ステージを下がられたところで当然かかるアンコールの声。
再び戻ってきた神崎さんのアタマには、なんと、鈴凛風のゴーグルが。
なんでも、しすぷりバンドの方々がリハーサルの時に「ちろさま、ぜひこれを」と渡したものらしいのですが。
ゴーグルをつけて、歌うはもちろん、
4)ラブの秘密
オリジナルイメージアルバム・Sister Princess 〜12人の天使たち〜から鈴凛の曲でありました。
なんと、アンコール、これだけでは終わりません。
オーラスは、神崎さん、そして、しすぷりバンド全員総出による、
5)まぼろし
しすぷりバンドのヴォーカル4人が "ホンモノの声優さんを囲んで" それぞれのキャラ調のセリフで客席に語りかける、という、ちょっと普通ありえないパフォーマンスの後、神崎さんによるアニメ・Repureオープニングのナレーション「鈴凛版」が続いて、いざ!となったのですが、ここで演奏がとまってしまうアクシデントが。
えー!もう1回あのセリフやるの?!恥ずかしい〜〜と赤面しながら激しく当惑していた神崎さんではありましたが、そこはさすがに専門家。2回目もきっちりキメて、もうステージ・観客一体となっての、文字通り "感動のクライマックス" となりました。
客席の興奮は終演後もさめやらず、観客一同による三本締めまで起きておりました。

*****************************************

終演は20:00前くらいだったでしょうか。
しすぷりバンドの皆さんや、多くの管理人さん方はあの後三々五々、打ち上げ他で夜の街に散っていかれたようですが、あたくしは昨日出勤だったのでそのまま帰路につきました。

*****************************************

技術的なことは当然まったく分からないので書きようがないですが、しすぷりバンドRepure(仮)のステージについては、1stに比べると、ヴォーカル陣を中心に随分ステージ慣れされてきたなぁ、というのが印象。さすがにまだ、ステージを楽しむ、というわけにはいかないようですが。各メンバー、特に社会人の方はみなさんご多忙を極められているようなので、あまり無茶もいえませんが、3rd、4th、と今後も息長く活動を続けていただければ、と思います。
神崎さんステージに関しては、歌に、セリフに、その魅力を余すことなく表現する渾身のパフォーマンスにもう大満足。
あと、今回に関しては、オーラスから終演後にかけての、ステージ・観客が一体となって盛り上がる雰囲気が大変素晴らしかった、ということを特筆しておきたいと思います。
改めまして、みなさん、本当におつかれさまでした。

*****************************************

当店の拙いレポートなどでは到底納得いかない、というレディース&ジェントルメン。
RinRin王国の輪王さんがLink集を作っておられますので、ぜひ各サイトさんへ訪れてみてください。

*****************************************

あんまりトンチンカンなことは書いてないと思いますが、補正等はおって。
 【本日のオトナのおもちゃ。】
1/144 R/C フルアクション ジェットモグラ。玩具とか模型とか…・最近買ったモノから/Office ARM経由)
実写版映画も来月公開なサンダーバードですが、その特殊メカからあまりにも有名なジェットモグラを製品化したもの。ただ動くだけじゃありません。ほんっとにフルアクションです。微に入り、細に入り、いちいちマニア心をくすぐるつくりはちょっと最近見たことがないほどの完成度。
 【一昨日の暫定復活。】
「腐女子の行く道、萌える道」、暫定復活。
ご家庭の事情で約1ヶ月半更新を停止していた三谷ちずさんのココログが、暫定ながら復活。
件のご事情の関係でまだまだ当分は頻繁な更新はできないそうですが、まずはご一族、皆様息災で何より。
三谷節も依然健在であります。
どうか、今後もひとつマイペースで。

7月12日 月 23:30
「十人十色。」
 【本日の日々是精進。】
輪王さんによる日曜のminoriトークライブレポ。RinRin王国・7/11付から)
同じライブ、くしくも箇条書きという体裁で、うちと中身がまったくといっていいほどかぶってない、というのがおもしろいところ。
流石にCoolな方は聴きどころ、押さえどころが違う。勉強になります。

*****************************************

一応ネタバレフリーが大原則な当店ではありますが、先のテキスト、ネタバレっぽいところに電子迷彩をかけてみました。

7月12日 月 01:35
「いと忙し日。」
 【昨日の奇跡(確定)。】
昨日は朝から忙しかったですよ。
とりあえず、せっかくの権利は、
受付のおねーさんがやたら美人でした。
使おうぜ。
ちなみにあたくしは自民支持。まあいろいろとね。あるのよ。
投票後は秋葉原へ。
メッセサンオー別館2階、というちょっと珍しい場所で、ふたばの生んだ人気キャラクター・OSたんのオンリーイベント、とらぶる!Meたんが開かれるとのこと。
パンフ必須も事前販売分は未入手、ということで、メッセの3号館に行ってみたのですが。
うーりーきーれー
ありゃ。
ちなみに時間は10:34。
開場前の別館前もいちおう見てきましたが、それらしい人が何人かいるくらいで特に列ができたり、というようなことはありませんでした。
いずれ、先を急ぐので、やむなく離脱。
ん?旧アソビット前のところまで列が伸びてるぞ?
影の濃さが日差しの強さを物語ってますね。
これの列かな?
ちなみに後ろから3列目くらい。
ちがう!
あたくしも買っとけばよかったかな。
アニメイトTBSアニメフェスタ2004チケットの販売列だ!
アニメフェスタもすっかり夏の大イベントになりましたねー。
そんなこんなで秋葉原を一旦離脱。向かった先は
ゆくぞ!
いざ、決戦!
実は馬単買うのこれがはじめて。
カテキター
あたくしもバクチ打ちの端くれ。人にすすめといて、自分が買わないなんてチキンなマネはしない。
連勝式も馬単。我ながら漢らしい。
さて、ここでお昼にしましょう。
今度はライスをつけよう。
濃い…
天下一品でおなかいっぱいになったところで、一旦都心を離れます。
やってきたのは、
草加
アコスホール
こちらでは、オールジャンルイベント・同人誌市場が開催。ちなみにあたくしは今回が2回目の参加です。
こうしたイベントには、都心開催の中・大型イベントには出たくても出られない、年少の才能の原石が隠れてはいないか…というのが、出陣の主な意図であります。
オールジャンル、といっても基本的には婦女子中心…というよりむしろお嬢様方中心。ひとことでいえば「若さあふるる」、というか…パワーとそこからくる活気にはあたくしのようなオヂヲタにはともすれば圧倒されそうな勢いがあります。ただ、それゆえに、というか、絵的にはそれなりにいい雰囲気でも、出展物がラミカや便箋「だけ」というところも少なくなくて…「マンガが読みたい」あたくしとしては、やはりちょっと俗にいう「もにょる」感じ、ではあります。楽しみ方はいろいろだからそれはそれでもいいんですけれどもね。
今回、唯一のご紹介は、桝ヶ華壬今日子さんと楠月さんの二人サークル・昭平メガネ。のテイルズ・オブ・シンフォニア本「bond -絆-」。なお、本書は楠月さんのソロ本となっております。
あたくしはテイルズ・オブ・シンフォニアをやったことがないので、ゲーム本編との関わりについては論評しようがない(前書きには本編とは関係ない旨の記述はあるのですが)のですが、姉に重い枷をはめてしまったことに対する弟の苦悩、そしてそんな弟に、禁忌に触れて自分の大切なものを失うことになっても、彼への愛を貫く為に、それを自ら選び取った"覚悟"を語る姉の決然とした立ち居振る舞いが胸を打つお話でした。
さて、都心に戻って再び秋葉原。
とらのあなminoriが7月23日に発売予定のゲーム「はるのあしおと」体験版配布会に参加。
今度は路上列
列の規模のわりには、けっこうスムーズに店内へは誘導されたのですが、1階奥の階段に詰め込まれてから列が一時硬直する場面も。
最終的に5階のイベントスペースに、一旦1列10数人くらいの横隊を形成して、1列ずつ繰り出しては、前にスライドさせるようにしておりました。
時間は30分くらい?「このイベント、レイヤーっぽいのくるんですかね」とかなんとか、階段での待機列でいってたヒトもいましたが、女っ気は一切ありませんでした。
ちなみに配布物は
本編発売までにできるかな?
こんなかんじ。
このあとは、18時からminoriの酒井さんのトークライブ、ということで一旦アキバから、帰投時の最寄り駅・湯島のコインロッカーへ戦利品バッグを置きにいったのですが、移動中、歩行者天国で、
後ろにはゴッグらしきものも。
FICEのみなさんがストリートライブを敢行中。
路上で見たのははじめて。こんどはゆっくり拝見したいものです。
湯島から秋葉のとらのあなに取って返して、再び5階イベントスペースにあがって、問題のトークライブを観覧。
イベントスペースは、約80席くらいのところに7〜8割が埋まっている感じ。あたくしはけっこうギリギリ、17:50過ぎくらいに入ったのですが、もう酒井さんは壇上にいらして、前トークで既に盛り上がってる状態になっておりました。
内容をメモからかいつまんで、箇条書きで説明すると。
・仕事の時間帯の関係でめし(夕飯?)が松屋に限られるため太った。その影響か、健康診断でいろんな数字がタイヘンなことになっていたらしい。
・腹だけ大きいので、服のサイズが微妙に、上にあわせると下がピチピチ、下にあわせると上がダボダボらしい。(店主注:これはあたくしも同じ)
・「はるのあしおと」、"なおしてあると思ってたところがなおしてなかった"ため、パッチが出るらしい。ただし、あてなくても一応、今回は最後まで遊べることは遊べるらしい。ものは考えようで「演出強化」ともいえるらしい。
・土日と体験版配布会で北海道へ行っていたが、北海道は寒かったらしい。ちなみに半袖短パンだったらしい。
・札幌では東京から来てた人がいたらしい。
・釧路では飛行機に乗り遅れたらしい。
・とらのあなの配布会なのになぜかメロンブックスのTシャツで登場。北海道で、服がなくて寒そうだったのを心配したメロンブックスの人がくれたらしい。
・某メーカーのTシャツは(くれるやつは)小さいらしい。
・全国行脚は「疲れた」らしい。
・中では秋葉原が一番だったらしい。
・日本にはエロゲ不毛地帯な県がたくさんあるらしい。
・「はるのあしおと」、プレイ時間は1ルート(声とかちゃんと聴いて)8時間くらい。従って、3キャラ+1キャラに共通ルートを加えると、だいたい34時間くらいになるらしい。
・今回のトークライブはマジメな回。来週は毒の回になるらしい。
・予約して欲しいらしい。さもないと、初回出荷数が決めにくいらしい。
・エンディングのムービーは、シナリオをしっかり読んでみると、すごく破壊力があるらしい。また、エンディングをムービーにしたのは、プレイヤーを、"プレイヤー"から"観客"という立場へ追い込む、という意図があるらしい。
魔法なし、奇跡なし、病弱禁止、死なない、でハッピーエンド、という制限がつけられていたらしい。でも、それで出来てきたものはやたら削りにくくて大変だったらしい。
4人目はデフォルトの3人(悠、和、ゆづき)をオールクリアしないとクリアできないらしい。それは4人目が、先の3人のアンチテーゼだから、であるらしい。
しっかりシナリオを読んでほしい、と強くおっしゃってたのが印象深かったですね。
なお、トークライブでは、
悠の、にぱっとした笑顔がかわいい。
冊子が配られてました。

*****************************************

ところで、カノンは結局、どうなったのよ?

























1着:カノン

2着:スズノマーチ
3着:マイネルダンスール

スポニチアネックスから)

























カノン1着、キタアアアアアァァァァァ!!!

キタアアアアアアァァァァァァ

(写真は、スクールランブル2巻62Pの播磨のポーズで喜びを全身で表現する店主)







単勝、\10,000-が3.9倍で、\39,000-!

馬単、7→5=\1,000-(総賭け金は7点で\7,000-)が7.6倍で、\7,600-!

しめて!総配当 \46,600-、純利益 \29,600-!

これで!

「はるのあしおと」代も!

しすぷりバンドRePure(仮)2ndライブ代も!




デ ケ タ !




*****************************************

くしくも昨日書いたとおり、"セイユウ"メモリアル、というレース名にふさわしい(?)結果になりましたね。
しかし、いくら平坦小回りで逃げ先行有利といわれる福島競馬場とはいっても、2着に5馬身差圧勝というのはスゴイ。
古馬の中距離路線でこれからも頑張って欲しいものです♪

7月11日 日 01:40
「虹をみたかい。」
いやべつにここじゃないから。
 【本日の奇跡ぷりーず(切実)。】
競走馬 "カノン"、本日予定通り "セイユウ" メモリアル出走へ。スポニチアネックスから)
7月6日付記事予告分の第二報。11日(日)の福島第9レース、14:25発走ですのでご興味のある方はお間違いなく。
とはいえ、8頭立て、とはまたずいぶんさびしい頭数になりました。
ほかにストレートにKanon、Key系な馬名がないので(ムリヤリこじつければ "ミ" スズノマーチ?)、ヲタ的におもしろいのは、1枠1番・マイネルダン "スール" との組み合わせですかね。
ただ、このダンスール、今回が昇級戦ながら、前4戦で1着→2着→1着→1着と快進撃を続けているなかなかの好調馬(こういう馬のことを俗に"上がり馬"といいます)。先のスズノマーチも、過去、重賞で2着にきたことがある実績馬ですし、このへんの組み合わせで買えば、シャレに走りながら、なおかつ当てにもいける、けっこうめずらしいケースになると思います。
なお、出走が9頭未満だと、馬連とワイド、という種類の馬券は発売されません。馬連のように1着と2着の馬を入線順に関係なく当てる形で馬券が買いたい人は "枠連" で買ってね。
2005/11/20修正:その後、9頭未満だと逆に枠連の発売をなくす形でルールが変わりました。ワイドも4頭出走なら発売するようになっています。

*****************************************

ところで上の記事をまとめながら、カトゆー家断絶を拝見していて、
コナミ、女性向け恋愛シミュレーション PS2版「マイネリーベ」発売決定
という記事を見つけたのですが。
競馬ファンにとって、「マイネ」というと、ラフィアン牝馬につける冠号(馬主さんが自分の所有馬であることを示す為に馬名に共通でつける言葉。「シンボリ─」「メジロ─」「テイエム─」って、聞いたことありますよね?)。
ありそうな名前だと思いつつ、まさかないだろー、と検索してみたら。
いたよ…引退馬だけど。
まぁ偶然の一致だとは思いますが。
 【昨日のサマーバケーション、そして。】
職場有志がバーベキューをやる、というので、昨日は秋川渓谷某所へ。
やまーかわー
澄んだ空気、透き通る川面。
でも、中山間地域におけるイナカ度では、はっきりいってうちの実家の方が10倍くらい勝っている。(それは"勝ってる"のか)
暑さにやられて二度寝して集合時間に遅れそうになったので、ヤケクソで拝島からタクシー使ったら5000円くらいかかった。イタい。
河原で家族連れでバーベキュー、なんて、ヒキコモリ系インドア派には元来相容れないレジャーだけど、たまには目先を変えてみるのも悪くないもんだ。
つーか、美味かったけど食いすぎた。
子供抱っこするのヘタなのな、あたくし。
帰りは、転勤先の静岡からスープラfr参加した元職場メンバのS上クンに送ってもらって、武蔵五日市駅から。
駅舎のデザインもちょっとシャレてたのです。中央奥のちっちゃな鉄橋がいい味だしてる。
この風景は風情があるねぃ。

*****************************************

東京を東西端から端まで突っ切って、綾瀬駅まで帰ってきて、ふと、空を見上げたら。
夕方、ザッと降った雨がよかったですかね。
虹だぁ!…
明日もいいことありますように。

7月8日 木 02:05
「しあわせの青い鳥。」
今週はネギま!はお休みですよ、みなすぁん。
 【今週のスクールランブル。】
…6日付で予習してたせいなのか、"プリマヴェーラ" の聖なるオーラの前には、さしものお嬢も攻め手が鈍ったか、存外、修羅場感はなかった印象。
少なくとも、あたくしには、4巻の周防 vs 沢近ほどのインパクトはなかったです。
播磨んのラストのセリフには一瞬「そんなモッタイナイこというと花井が殴るぞ!(ヘタレ)」とか言いそうになりましたが、ハタと考え直しまして。
あたかも、かのメーテルリンクの名作の如く。
本当の幸せ、というのは、普段はそれと気付かないような、身近なところにこそ存在するのだよ、播磨くん?
"おにぎり派" としては、今回のお嬢のツッコミを機に、今まで互いをそういう対象として見ていなかった二人が、急に相手を意識するようになって、もうエヴリタイムテレテレ(しかも、ヤクモンはだんだん播磨の心が見えるようになってきて、なおさらテレテレ&それを見ている周りもつられてテレテレ)…といった、俗にいう "萌え転がるような" 展開を期待したいところです。

*****************************************

ま、あたくしなぞは、身近といっても、HDDの中とか画面の中くらいにしかいないわけだが!
うわーん

*****************************************

おにぎり派(勝手に考えた)諸法度。
・心は清く美しく。"見られても"泣かない。
・ストーキングは愛じゃない。
・女神の眠りを妨げるなかれ。さもないと。
・汝動物を愛せよ。小声で「ガオ」。
・日本人はお茶。紅茶もお茶。お茶はお茶。チャチャモチ(ry
・コスプレ上等。でも夏は浴衣。
・つるは戦国。猿は万石。え?おさるは播磨ですか、おねえさん?
あと、なんかある?
 【本日の不覚。】
nnaroさんの日記(7/3付)から、土曜日のライブのレポを書かれたみなさんの記事を見ていて、いまさら思い出した。
そっか、カエデさんのコスはこよりんだ…ちゃんとペアになっていたわけですね。不覚。

7月6日 火 00:40
「いろいろと速報。」
 【日曜日の奇跡(予定)。】
競走馬 "カノン"、日曜の特別競走 "セイユウ" メモリアルに登録。
スポニチアネックスから/競馬板【復活】カノンを応援するスレ【葉鍵?】(対2chリンク・dat落ち注意)経由。
登録してるからといってまだ現時点では必ず出走するとは限りませんが、とりいそぎ速報ということで。週末、出馬表が固まったら第二報いたします。
問題のカノンの略歴はこちら。(Keiba@niftyから)
お父さんのダンスインザダークは'96年の菊花賞馬(ダービーも2着)、自身も既に3勝をあげているので、(3歳1000万下・4歳2000万下の特別くらいなら)あながち名前だけの馬でもありません。バクチにアレルギーない方は、もし出走するならシャレで買ってみるとちょっとしたおこづかいになるかもしれませんよ?
ちなみに "セイユウ" というのも馬の名前。古のアングロアラブの名馬(昔は競馬は必ずしもサラブレッドだけが走っていたわけではないのだよ)でございます。今年はJRA50周年。
いくら馬の名前がアレだからって、間違っても "声優" メモリアルではないので注意。
 【本日の見てはいけないもの。(水曜まで限定)】
おにぎりの旗は燃えているか。
週刊少年漫画板スクールランブル【ネタバレ】♭12 (対2chリンク・dat落ち注意)から/Dual pony(7/3付)経由。
うわああああぁぁぁぁぁ(AA略
ウソだといってよ、小林さん…
 【本日の入稿乙。】
霜風るみさん、eyesore6、入稿完了。オフセットA5版で140ページ。掛け値なしの超大作完成であります。ほんとうにおつかれさまでした。

7月5日 月 01:00
「さぁ、一緒に気持ち悪いことしようぜ!」
 【土曜日のライブ。】
土曜日、WINS後楽園で明日の福島の重賞・ラジオたんぱ杯の馬券を買って、天下一品の水道橋店でサービス定食食ってから秋葉原へ。
なんでも、ヲタクもすなるへヴィメタといふものを、というライブイベント、「UNDER667」秋葉原ラオックス楽器館8F「LaDear」で開催されるそうでして。
今回は別バンドながら、BRAINSTORM管理人・nnaroさん始め、18日に2ndライブを控えた、しすぷりバンドRePure(仮)の中の方々も何人か参加されるとのこと。
あたくし、ヘッドバンキングなんかできるかしらん。
何かノドの調子がよろしくないので、セキばらいがひどいです。回りの観客に迷惑にならないように必死でのど飴をなめておきます。
少し早く着きすぎたので、角のじゃんぱらの前で、ラグナロクの「Plateau」を聴きながらGENiOでこのテキスト打ってたら、通りすがりのおばあちゃんが「すいません、秋葉原のスーパーはどこでしょう?」。
ア、アキバのスーパー?
…もしかしてアキハバラデパートのこと?
よくよくきいてみたらやっぱりそうらしい。
「それなら、向こうに見えるガードをくぐって、右へいくと秋葉原駅電気街口ですからデパートはすぐですよ。」
楽勝。偽善上等。
18:00をすぎたので、館内へ。
8階へあがって、1000円払って、チケットにスタンプを押してもらいます。
スタジオ前では、参加のバンドの人らしい女の子二人が「天罰!エンジェルラビィ」と「いちごGOGO!」を練習したり、更衣室からは、白陵柊学園の制服の女の子がでてきたり。
やっぱりフツーのHM/HRライブとはワケが違います。
スタジオ外の通路でまってる人はざっと15人くらいのようなのですが、誰がバンドの人でだれが観客の人なのか、今ひとつ判然としません。
18:30になったので、スタジオの中へ。
結局、観客はざっと30人余くらいでしょうか。
LIVEGATETOKYOなんかとは違って、もうほんとのスタジオ、8m×5m?くらいのこじんまりとした部屋です。
スタッフらしい人が「ジャンプするとあぶないので、首を振ってください」となんか飄々とした調子で注意事項を話されてスタートとなりました。
登場バンドは計4組。正直、HM/HRは、バスタードのキャラや呪文のネーミングってそういうのからきてるんでしょ?というレベルの認識なので、セットリストなどはいかんともしがたいので、感想のみカンタンに。
君が望むメイデン
君が望むメイデンは、メンバー中、Su♪Guさんと今回の飛び道具・Mai.kさんが白陵柊学園の制服、nnaroさんがいつもの巫女服、という特殊な出で立ちで登場。
あたくしでも分かるような萌えソングは基本的になく、ちゃんとしたHM/HR中心。ただ、曲(「The Number of the Beast」、でよかったと思いますが…)の歌詞の「666」を今回のライブタイトルの「667」にかえてみたり、と随所にワザを披露されておりました。
Su♪Guさんの「オタクというのはロック」というのは名言。
ちなみに今回の飛び道具にして女性ヴォーカル、Maiさんははるばる"岡山よりの"兵庫から参戦。帰りは高速バスだとかMCでおっしゃってましたが、大丈夫だったんでしょうか。
GERMANER
今回、一番フツーな格好のバンドさんでした。でも、ヴォーカルさんのアツいパフォーマンスは、門外漢のあたくしもちょっと燃えた。
こちらも曲目はちゃんとしたHM/HR中心。あと、助っ人ヴォーカルの"トニー"ナカザワさんがやたらウケてました。
omnivorous
やんごとなき事情があってちょこっとしかきけなかったのですが、なかなかに先鋭的な雰囲気で印象深かったです。
東京ときめきロッカーズバンド
東京ときめきロッカーズバンドは、海賊巻タオルに作務衣、元ネタ不明のメイド?服こよりん、小麦ちゃん、そして黒ゴスロリ、と一人を除いてみんな謎の格好で登場。
今回唯一、あたくしでも分かる「天罰!エンジェルラビィ」や「いちごGOGO!」、「ぽぽたん」等、桃井はるこさんの歌中心の曲目を演奏されておりました。
女性ヴォーカル、しすぷりバンドのカエデさんと、小麦ちゃんコスの人もたいがいかわいかったのですが、やはり一番インパクトがあったのは黒ゴスロリのオネニーサマ((C)あか○りさとる)。
文字通り髪振り乱しての鬼気迫る演奏ぶりは迫力満点。一方、演奏中とは打って変わっての淡々としたMCもその落差が非常におもしろかったです。幕間には、観客のリクエストを即興で演奏するパフォーマンスも披露されていました。ドリル最高(って、アレ結局どうなったんでしょう?)。
HM/HRの観客のお作法というのがよく分からないので、どう盛り上がったらいいやらという戸惑いはありましたが、たまにはこういう属性外のアツいサウンドに触れてみるのもすこぶる悪くない、というのが今回のイベントに行ってみての感想であります。
演奏者の皆様、観客の皆様、お疲れ様でした。

*****************************************

ところで、それとはまったく別に、後ろのミキサー席で、終始ニコリともせずに黙々と仕事していた、ミキサーのメガネのおねえさんの働きぶりがどうにも目にやきついて離れないのですが。
 【本日の日本でただ1軒。】
日本でただ1軒の金平糖専門店、緑寿庵清水。
井指理恵さんのDiary(7/2)から。
京都の金平糖専門店、だそうです。
宇宙のステルヴィア」が流行ってる頃ならもっとタイムリー(あるいは当時既にガイシュツ?)だったのかもしれませんが。
究極の金平糖季節限定の金平糖はちょっと食べて見たい気も。
チョコレート味とかカルピス味の金平糖、ってどんな味なんでしょうかね?いずれも期間限定(チョコやカルピスはもう今年は過ぎちゃってるようなので、次はもう来年?)、売切御容赦らしいので、ほんとに食べたい人は事前にお店の方に確認されるのが吉。
 【本日のDEMO。】
minoriの新作ゲーム「はるのあしおと」デモムービー。(SOFTBANK GAMES特設)
美少女ゲームメーカー・minoriの新作「はるのあしおと」のデモムービーです。製作にはあの気鋭のアニメーション作家・新海誠さんが携わっておられます。
カトゆー家断絶から…といっても、記事を見たの自体は6月18日付なので、随分前の話なんですが、最近、合間合間でループ視聴中。新海さんらしい透明感のある美麗な映像は一見の価値有です。
それはそれとして、起きぬけにソックスを「きゅっ」と履くシーンや、いちごを「ぱくっ」と口にするシーンにエロスを感じてしまうあたくしはやっぱりダメ人間でしょうか。

7月3日 土 00:00
あっさり完結、ではないらしい。
AI Love Network・赤松先生の日記から。(7/1付)
1日の「問わず」ではこんなこと書いてたわけですが、意図が見えないどころか、新展開のプロローグだとは…あたくしも読み甘すぎ。

7月2日 金 01:25
「USBメモリもラブラブ。」
今夜は涼しいねー。
 【本日のおもしろ文具。】
ヒソカに人気のIT戦士・岡田有花さんによる国際文具・紙製品展レポ。(ITmedia
デジタル・非デジタル問わず、実は文房具大好きの狸幻堂さん。
ATOK搭載のテプラ、お菓子(商品名入り)な匂いのインクのペン、消臭機能つきカレンダー…ハイソな実用品から遊びゴコロ・アイデア満載の楽しい品がたくさん紹介されていますが、極めつけはなんといっても、ハート型の「ラブラブUSBメモリ」
mpeg動画に思いを込めて、ITラブレターで届け、この愛!
──ネタとしてはおもしろいけど、実際もらったらひくだろうなぁ…。
マジレスすると、ハート型はヘンにグラマラスな造形にするより、板をハートに単純に切り抜いてエッジを丸めたようなシンプルなシェイプの方が、いかにも、といった感じが薄められていいような気がする。広告云々の話は(仕方ないとはいえ)ちょっとキツいかも。

7月1日 木 01:00
「当店は特に肯定も否定もしませんが。」
 【本日のバナーアピール。】
"マリみては健全のみですよ" バナー。(聖マリみて同盟OHP/Route893経由)
マリみての同人はエロ系に対する拒否反応が存外強いので、"健全"をアピールしたい方・サイト、特に普段あるいは他ジャンルではバリバリエロいけど…という場合は活用するとよいかもです。
あたくしは特に拒否反応はありませんし、実際、数点もってますけど、正直あんまりピンとこないのは確かですかね。
 週のネギま!。】
今回は、先の修学旅行編ラスト、ネギパパ京都邸で入手した地図と図書館探検部を巡るお話…なのですが、伏線を持ち出してきたワリには今話のみであっさり完結、と、意図がもう一つ読めない印象。
図書館島の探検は以前、"期末試験とバカレンジャー"編(?)である程度時間をかけてやってるし、よほどの大ネタでないとそう何度もは使えないと思うのですが…ヒロイックファンタジー路線と学園ラブコメ路線との間で迷走してる?
いろいろと縛りはあるんでしょうが、あたくしは、やはりシリアスなバトル路線をもっと明確な軸にすべきだと思います。
アスナとエヴァ姉を筆頭に、バトルに直接タッチする系は修学旅行編でほぼメンツが固まったと思うので、残りの一般人系は、期せずして敵のターゲットになった、あるいは、完全な閑話休題、という形で絡めて行く形の方が一本筋が通って分かりやすいと思うのですが。
今回、唯一の収穫は、茶々丸くんがやたらかわいかったことかな。
 【今週のスクールランブル。】

八雲ちゃん、後ろ後ろーっ!

あたくしは特にスレには参加してません(ネギま!も同様)が、派閥スクールランブルスレ@2ch、分校。より/うぱーのお茶会経由)でいくと、やっぱり "おにぎり" 派かなぁ…普通は心の奥の方にしまってあるはずの微妙な内容を、ごく自然にオープンにできる関係、というのはやはりとても幸せな関係だと思いますので。少なくとも播磨きゅんは、八雲ちゃんとが一番幸せになれると思う。
でも、もし、類稀なる格闘センスに、動物との意思疎通能力、はては読心能力まで継承するとしたら、二人の子供はまさに世界を救っちゃうようなコになりそうだね。

ページトップへ