1月31日 月 01:50
「出し遅れのLiaさん1stコンサートレポ。」
【金曜のレポ。】
金曜は、定時退社後、渋谷の0-Westに、Keyの伝説的ゲームタイトル「AIR」の0Pで知られる、ヴォーカリストのLiaさんの1stコンサート「Lia's Cafe “Prologue”」(リンク先特設は1/31いっぱいとのことです)を見に行きました。
18:05、会社を飛びだして、渋谷へ。到着は、18:30ちょい前だったでしょうか。
先行予約組はあらかた中におさまったらしく、2階の会場へ続く階段はもう当日券組の最後尾が会場内に吸収されようとしているところでありました。
入り口を見たところではそうは思わなかったですが、中は存外広かったです。2階席もありましたし。
19:08、会場が暗くなりました。いよいよです。
19:10、黒くて長い髪をそのままストレートにおろし、羽根を思わせる、白と水色のふわふわした服に身をつつんだLiaさんが登場。
さっそく1曲目を歌い始めます。長らくゲー厶やCDでしか聴いた事のなかった美しい歌声が、わずか10mそこそこの距離から聞こえて来る事実には、ただただ感動。
2曲を歌い終えたところで今回初のMCが入りました。歌声に比べると、幾分やわらかい声で、今日ははじめてのライブにきてくれてありがとう、最後まで楽しんでいってください、と挨拶されていました。
3曲目は、あたくしの大好きな「Birthday Song , Requiem」!
生ですよ生!思わず全身総毛立っちゃいますよ!
その後、3曲歌ったところで、再びMC。
ここまでは去年の曲中心でお送りしました、去年は、アルバム、DVD、そしてPV、といっぱい夢がかなった年でした。今年は、こうしてコンサートでみなさんとお会いしているわけですが…オフィシャルサイトでの、コンサートでのリクエストは見ていました。リクエストに添えられていたみんなのメッセージは励みになっています、と語っていました。
7曲目は、そのリクエストの中から、ということで「message」。
次は懐かしい曲を…というMCからはじまった8曲目は、2枚目のシングル、という「SHIFT」になりました。
MCでは、もう廃盤になっているという「SHIFT」について「うちに10枚くらいあるんですよ、レアものですか?」とちょっとおどけた感じで話されていました。
MCの中で、この中で「SHIFT」持ってる方いますか?とLiaさんが会場に問いかけられたときは、持ってないと思い込んで、あたくし、反応しなかったのですが、
持ってました。
9曲目では、長い荘厳なインストゥルメンタルのあと、上衣を濃いピンクのキャミに着がえて登場。
10、11曲目と終わって、ここでバックバンドのメンバー紹介が入ります。
緊張してどうなるかと思いましたが…、とステージを終えようとする今の心境を吐露するLiaさん。
観客への感謝を語り、「これが最後。応援してくれている皆さんに贈ります」と言って歌いだした12曲目は「gift」でありました。
余韻覚めやらぬのか、ワンテンポおく形で、会場内にじわじわと、やがて加速度的に広がっていくアンコール。
アンコールにこたえて、再びステージに現れたLiaさんは、今度は、真っ白なロングドレスで登場しました。
Liaさんのお母さんが作ってくれたという、ウエディングドレスをも思わせるそれをまとって。
私が今ここにいられるのは、この曲との出会いがあったからだと思います、そう語って、歌いだしたのは、「鳥の詩」でした。
「鳥の詩」の次は、3月発売予定の新曲「君の余韻〜遠い空の下で〜」のお披露目。
「蒼穹紅蓮隊」等で知られる崎元仁氏とのコラボ、ということで、耳に馴染んでいるとKeyとのコラボの曲とは、さすがに微妙に違った印象でありました。間奏がなんとなく、大好きな「レイディアントシルバーガン」のBGMっぽかったです。
そして、アンコールのラストを飾ったのは。
「青空」、でありました。
アンコール後、Liaさんから改めてバックバンドのメンバー紹介。最後は、Liaさんを中心に、全員が手をつないで一列に並び、観客に一礼して終了となりました。
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あたくし、残念ながら、著名な曲以外はMCに頼らざるを得なかった故、正確な曲名は把握できておりません。…お恥ずかしい限りですが。
セットリストについては、「キュンキュンオフ準備日記(゜∀゜)ノとI’veとか」の方の1/29付レポートが詳細です。
レポートのリンクもいくつか掲載されていますので、あわせて訪ねてみてください。
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おおよそ1時間半あまり、アンコールもあわせてトータル15曲。久しぶりに曲もたっぷりの、中身の濃いコンサート(コンサート、という言葉自体が、何かすごく久しぶりで新鮮)で、存分に楽しめました。文字通りおなかいっぱい、大満足です。
自分のシュミに走りつつも、一般人も安心して誘えそうな、クオリティーの高いコンサートでしたね。また来たいです。
ただ、今後来るにあたって、観客として、どう盛り上がるかはちょっと思案のしどころです。バラード系、特にムードたっぷりのものは、みんなシンと静かにお行儀よく聴いていたのでいうことなしだったのですが、問題はアップテンポな曲。
一部の曲では、Liaさんが拍手や振り付けを煽ったりしてたのですが、アップテンポであっても、何しろあの朗々たる歌声のこと。あわせようという動きもある一方で、まだどうしていいのか戸惑ってるような雰囲気も感じたのですが、どんなものでしょうか。
ま、その辺りは、回を重ねるごとに、定まっていくことなのだろうと思いますが。
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さてさて、当日の販売グッズ&お土産。
まずは販売物。ステッカー(\500-)、カンバッチ3個セット(\800-)、キーホルダー(\1,200-)、そして冬コミでも販売されたCD&DVDの「enigmatic LIA」(\3,000-)。これ以外に1stアルバムの「prismatic」も売られておりました。
そして、今回のコンサートパンフレット(\3,000-)。
パンフとしてはちょい高めなのは、スペシャルCDがついていたため。
特設上ではヒミツにされていた曲目は、「enigmatic LIA」から「Light In the Air」1曲が収録されておりました。冬コミに行けず「enigmatic LIA」買えなかったあたくしはこれが初聴きですが、いい曲ですよー。
販売物以外では、事前に配布された引換券でサイン入りポスターがもらえました。
【先週のネギま!。】
もちろん、ファンとしてはどんどん出てくれれば嬉しいのは間違いないですが、基本的に、せっちゃんをメインとするエピソードは、正直、修学旅行編でケリがついたものと思ってました。
あとは、このか・せつな主従として、ネギ師とアスナ嬢の傍ら近くを固める名脇役、が適正ポジションなのかな、とも。
だから今回、(多分に巻き込まれた格好、とはいえ)戦闘を離れた形での、こうした甘ーいエピソードが一話まるまる使って語られる、というのには少なからず驚いた、というのが偽らざるところ。
あるいは、人気投票2連覇に対する、赤松師のご褒美、なのかなとも思いますが。
超が出てきて、にわかに雲行きは怪しくなっていますが、願わくば、せっちゃんにはもう少しだけ、ネギ師と巡る学園祭を楽しませてあげたいものです。ジェラシーにハンケチを噛みしめつつ。ムキー(笑
しかし、改めて思うのは、3-A、というクラスは、本当に偶然の産物として編成されたクラスなのか、という疑問。
文武両道の天才、というある意味、扱いにく気なキャラもしっかり、キャラを立てるあたりはさすがに名人芸、ではあります。
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それはそれとして。
ドサマギで、
せっちゃんのヘソ出しうさちゃんコスを
をまんまと実現させたカモ君。
グッジョブ!!
【本日の(一部すっげぇ遅い)私信。】
To F-SQUAREさん。
この度はご反応いただきありがとうございました。
(このあたりの文章削除しました。すいません、あたくしとんでもない勘違いを!ほんとうに大変失礼しました・大汗)
何はともあれ、今後も舌鋒鋭い更新、楽しみにしております。
To ありみん。
>その辺栄養士さんに任せてますから!残念!(何が)
…完全分業斬り?
でもやっぱり、お店系とはまた違った意味でのプレッシャーもかかる立場で、プロとしてちゃんとしたものが作れるというのはすごいと思うですよ。この時代、手に職があるってやっぱ強いと思う。あたくしなんか結局、ありあわせの数字でケムに巻くのが得意なだけで、実のあるスキルなんかなんもないもんなぁ。
資格といえば、自衛消防と危険物乙4くらい。
いろいろ苦労も多いみたいですが、そこらへん誇りをもって。どうかひとつ。
>取って食いませんよ?!
絵には、萌え心をぱっくり喰われたのは確かだけれども。(ちょっと○リオストロ風に)
To 霜風嬢。
オフラインの例のブツ、届きましたよ。拝見しました、ありがとう。
オンではけっこうもらってたこともあるけど、オフではほんっとにもらったことないです。こちらこそどうぞよろしく。
ラストスパート、卒製頑張ってねー…というか、「宣伝したいもの」ってナニナニ?
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来月14日には、今年の夏コミサークル申込締切(コミケット公式から・あれ?なんか曜日変じゃない?1/31 02:00現在)なのか。
早いなぁ…夏もそうこうしてるとあっという間だね。今年はまた全日程参加できるといいなぁ
To 木下れもんさん。
こんなネットの最果てのサイトをLinkに載せていただいてありがとうございます。さすがに地元方面のイベントにはそうそううかがえませんけれども、今後ともどうぞよろしく。現在Linkページは、その後の各サイトさんの移転等についていけてないので整理中ですが、再up時には張り返させていただきますのでよしなに。
あ、日記おもしろいですよ?
1月29日 土 02:40
「Liaさんの1stコンサートよかったぁ。」
我々ヲタには、Keyのゲーム「AIR」主題歌、「鳥の詩」のヴォーカルとしてあまりにも有名なLiaさん。
昨夜は、渋谷のライブハウスShibuya O-Eastへ、そのLiaさんの初コンサート「Lia's Cafe “Prologue”」を観に行ってきました。
あの透き通るような歌声が、「生」ですよ「生」!
レポはまた改めて。
【本日の「ちっくと待っとうせ(ちょっと待ってくれ)」。】
「方言ヒロインを探せ」…はいいけれど。
エキサイトブックスから/RinRin王国経由。
趣旨は大いに共感するところですが、元・高知県人としては、なんとしてもひと言ツッコませていただきたい。
「高知」代表(?)として、西原理恵子氏の「ぼくんち」があげられていますが、少なくとも掲載中の例文は正直、高知弁(土佐弁)、といわれると「???」。
標準語「人は生きていたら、どこまでが苦しくて、どこまでがしあわせなんだろうか」
掲載中例文
「人は生きててな、どこまでがしんどくて、どこまでがしあわせなんやろか」
↓
店主的に正しい土佐弁
「人は生きちょったら、どこまでがしんどうて、どこまでがしあわせながやろうか」
※「生きててな」「なんやろか」とはふつういわない。「しんどくて」の「く」とかははっきり発音されず大抵伸ばされることが多いです(悲しくて→悲しゅうて、優しくて→優しゅうて)。
標準語「それは簡単だ。食べさせてもらっているうちがシアワセで、食べさせなければならなかったら苦しい」
掲載中例文
「そらカンタンや。食わせてもろてるうちがシアワセで、食わせなならんなったらしんどい」
↓
店主的に正しい土佐弁
「そらしよいわ。食わいてもらいゆう(or もろうちゅう)うちがシアワセで、食わさないかざったらしんどい」
※「簡単」=「しよい」。「食わせて」とかの「せ」は大抵「い」に変わります(「させて」→「さいて」「やらせて」→「やらいて」)。「もろてる」「ならんなったら(→これはむしろ、いかんなったら、の方がベターかと)」とはいわないです。
まぁ、
「山と海しかない」ってのは
ほんとだがなっ!
…実は幡多弁だったらどうしよう。(1/29 12:00修正。誤、と言い切るのもなんか変なので)
見てくださるか分からないですが、高知系サイトで知られる(?)F-SQUAREさん、いかがでしょうか。
1月24日 月 02:00
「毎度おなじみの大遅刻。」
【昨日のイベント。】
いつもいつものことなので今さらですが、本日も起動11:00。
慌てて飛び出して、西日暮里から山手線に乗ったら乗ったで…誰だ、線路内に立ち入ったとかいうアホは。
当然、サンシャインのサンクリに着いたのは、13:00をもうとうに回った時間。
着いたなり、真っ先に水玉すあまさん(すあまフレンズ)のスペースに直行したのですが、
すあまさん「すいません、新刊完売してしまって…」
…狸幻堂。貴様、腹を切れ。
主要攻略目標のBを辞し、A23、A1を軽く流した後は、池袋を離脱。
木下れもん嬢(れもスタ)が、冬コミの新刊を持って、都産貿台東のデスノートオンリー「DEATH THROES」に出展するとのことなので、浅草へ。
到着は終了間近の14:40。
間違えて8階まであがって、慌てて階段で6階へ下ったのですが…
案の定というか、もう6階南側は、スタッフ以外は、撤収準備済の2、3サークルが残ってるだけ。
挙句、AJC杯も平安ステークスも大敗。嗚呼。
「自業自得」という言葉が、雪混じりの寒さとともに身に染みる1日でありました。
唯一、よかったのは浅草寺境内の屋台で、じゃがバタおなかいっぱい食べられたことくらいでしょうか。
じゃがバタ、ウマ━━━(^□^)━━━!!
それにしても昨今の土日昼夜完全逆転はどうしたものか。あたくし本格的にアンデッド化しつつあるのか。
【本日の健康話。】
冬太り予防の“鍋”はスープが決め手。
日経BPから/RinRin王国経由。
一般にヘルシーといわれる和食も、特に煮物系は存外あなどれない、というのはよく聞きますが、すき焼きはともかく、おでんもダメ、というのはイタイなぁ…。逆にミネストローネはいいかも、というのはちょっと意外。
つか、豆乳しゃぶしゃぶなんて変化球じゃなくて、素直に野菜も突っ込んだ湯豆腐をポン酢で、でいいんじゃないかと思うんだがどうか。
このテの話は、ありみん詳しくないの?
1月23日 日 01:10 02:10追記
「いいかげん、元に戻そう(笑」
この1週間、目に優しくなくてすいませんでした。
でもなにげに、Google「桜咲刹那」単体検索で2ページ目くらいまで上がって来た(1/23 1:10現在)のは、収穫であった。
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せっちゃんお誕生日を機に、生誕記念絵Link集ができないか、とネギま関連のサイトをいろいろ巡ってみたのですが、そういう意味ではあんまり盛り上がってなくて断念。未だに毎回、盛大に盛り上がってるシスプリ系が、その意味ではちょっとうらやましい。
【先週のネギま!】
冒頭の状況説明部分が、またしても蓬莱を髣髴とさせる(飛行船もそれらしいですね)雰囲気。3日間開催で40万、という数字を聞くと、我々として近年の夏コミ参加者数がまず思い浮かぶところですが…
つか、コンパニオンとか、その出し物はいいのか、3-A。中学生の出し物なのに。
いや、行きたいけれども。(え
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まぁ、それはそれとしてよ、ネギ先生。
ドサマギで 保健室で
せっちゃんと 二人っきりってのは
ちょっといただけない。
珍しくやらかしちゃって、ネギ師といっしょにワタワタしてるせっちゃんがカワイイです。
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アニメは…先々週にくらべると、若干、作画が回復してたような気がするがどうだろう。
【先日のネギま!ゲーム。】
"瞬殺"、って、そんなに売れてるの?
アキバblogから/楽画喜堂経由。
20日発売のコナミのゲーム「魔法先生ネギま! 1時間目 お子ちゃま先生は魔法使い!」、ほんとに大人気のようで。
あたくしも20日、某所の長ーい打ち合わせの後、夕刻アキバに寄ってみたのですが、中央通り沿いの大型店舗は、ほんとに軒並み売り切れ。
じゃあ、と地元・綾瀬の駅前のゲームショップも覗いてみたのですが、こちらも…。
当面は、講談社の「魔法先生ネギま! 〜アクセサリ集〜課外授業〜」(講談社BOOK倶楽部から)のアドベンチャーパートでガマンするしかありませんかね。
【本日の愛佳たん。】
いいんちょ、という呼称については、前作プレイ者には、保科嬢との差別化をどうしようか迷うところですが。
水幻堂のたかさんのDIARYにいいんちょ絵。(1/17付)
いつもGoogle検索ではご迷惑をおかけしている(1/23 1:10現在。つか、ダブルコーテーションで囲ってもダメなのかYO!どーなってんのGoogle)水幻堂の方の作品。
"んふっ♪"、という感じに和まされますね。
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「小牧愛佳」検索でご訪問の方で、じめ子先生のところの萌え愛佳たんはどこなんじゃあ、という方は現在のTOP絵・姫百合姉妹の左下のハートマークをクリックしてみるよろし。(1/23 1:10現在)
【本日の受験に役立つQMA2。】
クイズマジックアカデミー2は受験に役立ったかもしれない。
さざなみ壊変から/BRAINSTORM経由。
クイズマジックアカデミー2というのは、コナミのアーケード・クイズゲーム。オンライン対戦で日本のどこでも全国のツワモノと戦える、というのが売りで、「1」が人気を博し、昨年秋から「2」が稼動を開始しています。主に登場キャラの萌えっぷりで話題になっているのは聞いていましたが…ここまで的中してると確かにあなどれませんね。
まぁ今年のセンター試験はいろいろな話題があったのも確かですが。
【本日のポップン小情報。】
『ポップンミュージック』の缶バッジコレクション第5弾が完成 、コナミスタイルで販売開始。
ファミ通.comから/しゃあぽ経由。
コナミスタイルの告知ページはこちら。読む人を選ぶネタですが、一応。
【本日のご祝辞。】
Void matter、祝!20000hit OVER。
遅ればせではありますが。貴サイトの益々の発展をお祈りいたします。
遅ればせ、といえば、木下れもん嬢(れもスタ)も今月、お誕生日だったんですね。おめでとうございます。
TOPのブロンドお嬢様(?)絵がカワイイ。
1月17日 月 01:30
「今週は奉祝週間ですよ♪」
昨年11/25付で当店でも支援要請を行った、マガジン公式・ネギプリ第4回人気投票。
先週水曜日の7号で結果が発表となりました。
我々、神鳴流刹那派の威信がかかったその結果は──
リンク先・詳細資料は、赤松健作品総合研究所から。
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それだけではありませんよ?
本日、1月17日はなんと!
せっちゃん、16歳のお誕生日!
※せっちゃんのお誕生日は、1989年1月17日(コミックス4巻42P)。早生まれなんですねー。
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新春早々、神鳴流刹那派に
慶事が続けざまに2つもっ!
もうね。
盆と正月がいっしょに来たのの
3倍(当社比)くらいめでたいと。
今週も、ネギ師や犬(ひでぇ)とアクション全開で大活躍。なにやら、20日発売のコナミのゲームには隠しシナリオもあるらしいし、今年のネギま・ムーブメントでは依然、メインストリームを疾走してくれそうで嬉しいですー♪
それでは、ささやかですが、お祝いをば。(セコイ)
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あんまりめでたいので、記念絵をupしよう!と、倉庫から
スキャナを掘り出してみたのですが!
あれー?ドライバ、インスコしたのに、スキャナ認識しないよー?
だもんで、オムロンのホームページにいってみたところ。
>残念ながら、HSF6000は、WindowsXPに対応させることができません。
なんだそれ・゚・(つД`)・゚・
まぁいいや。そもそも、スキャナで取り込んで、フォトショで加工するような絵じゃないし。
そんなわけで、ごまかしも兼ねて、デジカメのマクロで撮ってみました。実は絵をupするの初めてなんですがね。

ヘタ過ぎだ・゚・(つД`)・゚・
まあ、そんなわけで、今週いっぱいくらいは、こんな慶祝モードでお送りいたしますですはい。
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戦いは終わり ひと時の休息が訪れた。
苦しい戦いだった。
かろうじて勝利を収めることができたものの、
前回から実に600余もの票数を減らす、
まさに大苦戦であった。
31人全員が出揃い それぞれキャラも立ってきた中で、
次回はさらに熾烈な戦いを強いられるであろう。
しかし。
我々は負けるわけにはいかない。
2連覇とて、まだ、ただの通過点でしかない。
所詮は。
佐々木の小娘と並んだだけにすぎないのだ。
我々は。
ネギまヒロインの、真の王道を往くものは誰なのかを、
証明しなければならない。
それは、我々の責務であり、義務である。
何も変わらない。
伏在し 力を蓄えよ。
我らが"ワルキューレ"の気高さを 深く心に刻みつけよ。
次は。
次こそは。
我らの真価を問われることを忘れるな。
そして、次の戦いへ、決意を新たにするために。
共に今は。
祝杯をあげよう。
【本日の愛佳たん。】
ネギま一色のところで、「To Heart2」の話もアレですが、さすがに何もしないのはさらにアレなので。
じめ子先生のところのTOPが萌え愛佳たん。
きょとんとした困り顔にはいろんなものをくすぐられてしまいそうですネ。
1月13日 木 01:10
「一区切り、とはいえ。」
終わったことは おそらく 何一つなく 始まることは 多分 たくさんある。
伏するか。 抗するか。
徒労感ばかりが 重くのしかかる割に、
あまりにも非建設的、 非生産的な対立軸。
分裂は 衰亡を招き 衰亡は 断絶を生む。
しかし それでも。
通すべき筋は 通さねばならず、
言うべき事は 言わねばならぬ。
退くべき一線を弁えず 己の立ち位置に思い至らない。
軋む周囲との関係を慮らず あまつさえ開き直って憚らない。
世紀を越えて 栄華を謳歌した"萌え"のムーブメントも
所詮はそんな、根の浅い 虚飾の徒花。
実はわずかな しかし 多くを望まねば、
護れたはずの密やかな滋養も
絶たれてしまえば ただ疾く 枯れ逝くのみ。
それも 己の深き業の故なれば、
其は正に 自業自得。
出し遅れの証文にしても あまりにも遅く
またその響きは あまりに小さくとも。
鳴らすべき 警鐘は鳴らした。
退路は 既に確保してある。
ならば 後は。
宴の終わりを、
思い切り楽しむも また一興か。
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平行線は平行線として、ひとまずはお疲れ様でした、とだけは、別途申し上げておきます。
1月10日 月 12:10
「うわあああぁぁぁ」
ハタケット、行けねぇよおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
1月10日 月 04:15
「な、なんとかここまで…。」
よかった…これでとりあえずハタケットに顔を出せる…
【遅延ほんっとにご容赦・'04秋〜冬・同人誌雑記帳その1】
★コミティア70
20周年云々の件は以前にやりましたので、ここでは割愛。
□すあまフレンズ(水玉すあまさん)
「少女エスケープ」
おなじみ、すあまさんがコミティアで上梓されたのは、「少女──」の4作目。
成就したはずの初恋相手に、実は前カノとの二股をかけられていた──
純真な少女が体験するには、あまりにも残酷な現実。
怒りと絶望から思わず学校をサボってしまった知子は、色あせてしまった思い出の品々を葬り去るために、市民病院の裏庭へ向かったのだが──
すっかり色あせてしまった思い出。
でも。
だからといって、それらを全て無下に否定してしまっていいのか。
あのとき感じた、ドキドキやときめきは、確かに本物だったはず。
自分も失恋したのだ、という通りすがりの少女・由美子の叫びを聞いて、知子が、ガラクタ、と斬って捨てようとしていた思い出に、捨ててはいけない輝きが残っていることに気付くくだりは、胸に染みるものがありました。
「プラシーボ」「レモネード」「ファンタジア」と続いた、すあまさんの「少女──」シリーズも本作が最後。
キャラクターではなく、舞台だけを共通化して、様々な少女たちの思いを描く、という他のシリーズとは一線を画した、実験的な試みがとても興味深いシリーズでしたね。
□日陰の無(ヒカゲノイクラさん)
「下恋の右手」
コミティア70での新規開拓中、最大の問題作。
70の新刊ではなく、日取りからすると夏コミの新刊と思われるのですが…
少年は小学6年から引き篭もりを続けていた。
父ははじめからおらず、母は何も言わない。
引き篭もりの生活になんら不自由を感じることはなかった。
そんなある日。
彼は、自分の右手にいつのまにか"あるもの"ができていることに気付いた。
右手はまるで"妊娠"しているかのように変化を続ける。
そして十月十日後。
右手は、一人の女の子として"生まれた"のだった──
全編を貫く倒錯の薫り。直接の行為自体の描写はないのにも関わらず、むせ返るようなエロスの匂いにただただ圧倒される作品でした。
□すこやかペンギン(霜風るみさん)
「ジャマキチゲーム化記念無料配布本」
昨年、霜風嬢キャラデザ・メイングラフィックでシェアウェアゲームとして発売された「ジャキマチ忍者修行」の記念本。
ケイの立場を笑えないあたくしはどうすればいいのっっ?ねぇっっ!
…特典映像は見たかったな…
ワケワカランという人は、霜風嬢のサイトのギャラリーに当該本の4コマが掲載されてるので見に行くべしなのです。
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冬コミにらみもあってか、御取引先関係では、比較的、コミックの完全新刊は少なかった印象。出していてもイラスト本、ということもありましたし…イベントとしては大きな節目だった70ですが、収穫、という意味ではインターバル、というか気持ち寂しかったですかね。まぁそこらへんは、今日のハタケットから2月の冬ティアにかけて、未確保の冬コミ本で補完していくことにしましょう。
1月9日 日 02:30
「高橋直樹さんへの返信。」
本件に関してはひと区切りにされるとのことなので、文字通りひと言二言で。
というよりも、切込隊長さんの1/6付その1(その2で話が存外急転したので、実は結構焦ったというのはヒミツ・笑)や、くしくも今回槍玉にあげられた唐沢俊一さんの「社会派くんがゆく!RETURNS」特別号外のテキストの方が何十倍も素晴らしくまとまっているので。
多岐にわたる個性や嗜好、価値観・倫理観が、社会というオープンな場で共存していけること、また自分たちとは異質なそれに対して寛容であることは、確かに素晴らしいことではあるけれども、その大前提として、いかなる立場においても、最低限、社会という集団におけるコンセンサス(先の文章での士郎正宗さんの言葉を借りるなら「より多数の合意」)は、尊重されなければなりません。
コンセンサスは何も明文法に限りません。明文法も含む社会通念全般という意味合いです。
そのコンセンサスにおいて、まず最優先されるのは、"社会を構成する個々の生命・財産"ということはいうまでもないことでしょう。"治安"という言葉を「その護持」という定義で理解するなら、どうでもいい、とまではいわないけれど、ある種の"自由"がその下に来るのは、あたくしはやむをえないと思っています。
リスクがある、あるいは、高まっていると認識するに足る要因が明確にあるならば、それに対して何もしないわけにはいかない。法で縛ることが適切でないなら、その分、ある種の社会的な合意に基づく圧力でそれを補完する。それ自体は、社会の極めて正常な自衛反応です。
だとするなら。
あたくし共「"萌え"をキーワードとする諸嗜好」(※)を持つ者がそれに対してとるべきは、一部の、過剰に伸びた枝葉末節にいちいちつっかかることではなく、努めてお行儀よくし、退くべきところは退く、ということではないでしょうか。
それは、同じ社会を生きる者として、当然とるべき対応であって、決して卑屈になる、ということではありません。
※:対象となるものの定義で、議論の焦点が暈けることを避けるため、「オタク」という言葉をあえてはずしてみます。
やりすぎ、といわれながらも、あえて声を上げていくことが、偏見から権利や自由を守る上での重要な戦略であることは論を待ちません。国籍や性別、出身地等に対する偏見・差別に対してならは、確かにそれは有効でしょう。
しかし「"萌え"をキーワードとする諸嗜好」に対する偏見に抗するのに、その戦略を選択することは、やはり誤りだと思うのです。
たとえいかなる文化人のサポートをえようと("まともな"文化人なら、今のこの状況で「"萌え"をキーワードとする諸嗜好」の側につこうという人がいるとは思えません。極論するなら、失礼ながら、知識人というものに対して幻想を持ちすぎではないかと)、正攻法ではむしろ立場を悪くしていくだけ。
前者に対して、後者は、そうであるということそれ自体に、くしくもご自身おっしゃられた、非倫理性・反倫理性という「原罪」を負っている点で、決定的に違うのですから。
また、その意味で、
>一般人に囲まれ、否応なしに一般人との接触交流を強制されていたかつてのオタクたちと違って、今のオタクたちはオタクだけと付き合っていても結構楽しく生きていける。インターネットの普及は世界を変えてしまったんです。オタクだけで自足出来る状況下で一般人との差異が埋めがたく広がっていくのは、もはや抑え切れないし、抑える必要もないでしょう。オタクと一般人とでは、既に異文化を生きているのだ。
というのは、やはりあまりにも乱暴な言い方だと思います。
そもそも。
社会が「"萌え"をキーワードとする諸嗜好」を持つ人の行状を、昨今ことさらに問題にしているのは、経済評論家の森永某等、それこそ"まっとうな"文化人が好んで取り上げるようになったりして、「"萌え"をキーワードとする諸嗜好」と一般との敷居が下がってしまったからなのではありませんか?
>インターネットの普及は世界を変えてしまったんです。
についても同様で、それ自体は事実ですけれど、同時に、検索で本来「知らなくてもいいこと」に一般人が迷い込んでしまうというリスクも加速度的に増大しているわけですから。
昔は、それぞれが別世界に住んでいるというコンセンサスがありましたから、一般人と対峙せざるをえなかった先達の苦労はともかく、一般人側からすれば「触らぬ神に祟りなし」で、結果として共存が成立していました。日常の目線の中にはとりあえず存在しない、という前提で、一種の不可侵条約が暗黙の内に既に成り立っていたのです。
しかし、今は。
それが必ずしもそうではない、いやむしろ「至る所にオタクは存在する」、ということを社会が理解してしまった。
別世界の話じゃなかった。自分たちのすぐそばにいる者が、ひょっとしたら一種の"爆弾"を抱えているのかもしれない。それは一般人側にすれば、確かに怖い話です。
国際社会において不可侵条約を結ぶ過程では、条件を巡って熾烈な駆け引きがなされるのは自明のことです。そもそも不可侵条約という言質をとっておかなければならない時点で、お互い相手をまるで信用していないことは明らかなのですから。
別に実際に条約を結ぶようなことはないでしょうけど、「"萌え"をキーワードとする諸嗜好」を持つ層が、一般人側に不可侵を求めるならば、相応の代償(=一定の自主的な権利や自由の制限)を交換条件にしないことには難しいのではないでしょうか。
相容れない価値観が、同じ社会の中で「可能な限り気分よく」共存していくためには、まず、自ら一歩退くことが肝要だと思います。なにかしらの負い目があるのなら、なおさらです。
決して望んだことではないにせよ、現にこちらが向こうの領域に"侵食"してしまっている以上、
>「あっちはあっち、こっちはこっちで生きていこう」
、というわけには、もういかないのですよ。
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あとひと言。
>俺達は現代文学・現代アートの一種に関わって生きているのだと、(今表明するのが得策ではないにしても)、心のうちでは誇っていい。
というくだりは、高橋さんのようなクリエイター側の方は言ってもいいと思いますが、あたくしたちのような、消費限定の立場の人は、言っちゃいけなくもないけど、言うとすごく恥ずかしいんじゃないかと。
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うちのセクションには、筋金入りの鉄オタの人と萌え萌えヲタのあたくし、二人のオタクがいますが、周囲の認識は、両方とも変わったシュミの人、という点では一致しているとはいえ、決して同じくくりでの扱いにはなっていません(と思う)。
いかにメディアがセンセーショナルな報道をしようと、いざ実際に日常を共にしている目の前にいる人に対しては、(極端な人は人は確かにいますけれど)一般人も、そう十把一絡げにはしないものですよ。
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なんだよ、ぜんぜん「ひと言二言」じゃねぇじゃねぇか。
1月7日 金 01:00
「とりいそぎ御礼まで。」
高橋直樹さん、こちらこそ丁寧な反応をいただきまして、ありがとうございます。
拙劣な文才ではあとひと言二言くらいが限界ですが、四半期決算に新規業務立上げ、明日にかけていろいろ大詰めなことがひかえていて、それすらもままならぬ有様。まずはとりいそぎ御礼まで。
1月6日 木 01:50
「あー!」
ネギまアニメ、時間、30分まちがえた!
1月6日 木 00:30
「やってくれる。」
年明けはサンクリくらいまでイベントないからゆっくり…なんて、とんでもなかった。
10日はハタケット(おお、URLが赤豚になっとる!)、16日はコミックワールド大宮51があるじゃないか。
コミワはともかく、ハタケットは、冬コミいってない分、作家さんの動向がわからん!(今のところ空知さんくらいか?お年賀TOP絵が艶っぽい)
つか、昨年末の感想集、待ったなしか!(汗
【本日のもちつけ。】
奈良の事件をフィギュア、萌えオタと結びつけた論評で話題のジャーナリスト・大谷昭宏氏が、今朝のやじうまプラスでまたやった。
前者のリンクはまとめサイト「報道被害」、後者は似非平成雲根誌から/カトゆー家断絶経由。
しゃべりが震えてたのは、逆ギレの怒りに震えていたからじゃないか、と思ったんですが、違ったんでしょうか。
問題の場面はあたくしも偶然、朝、リアルタイムで見てました。
NGOのAMIが公開質問状を叩き付けて、それに、あえてカッコ書きをつけるなら「──(棒読み)」相当の回答があった、という話はネット上で見てはいました。
でも、どうせ彼らは、そんな話は、メディア上ではおくびにも出さずにスルーするだろう。いつもどおり。
…と思ってたら、おいおい、公共の電波でそんなこといっちゃうのかよ。
ただ、攻める側はこれでやりにくくなったと思います。
文字通り、俗にいう、"晒しage"も辞さず、という姿勢が明確になった以上、もし、かの団体が二の矢、三の矢を放てば、本格的に団体名まであげての反撃を、彼は開始するでしょう。
トンチンカンな定義を突っ込まれると困るから、口をぬぐうだろう、と高をくくるのは早計だと思います。
そういった懸念に思い至るならば、わざわざ、朝っぱらからあんなこといわずに、ハナからスルーしておけばいいのだから。
もっけの幸い、反撃には反撃、公開の場で堂々と論破してやればいい、というのもまた早計。
よく考えてみてください。
仮に、大谷氏の「フィギュア萌え族」よろしく、フリップかなにかでこの公開質問状を掲げて、朗々たる演説を披瀝したとしたとして。
一部始終見ていた大多数の一般人が、本当に「なるほど、そりゃあ大谷が間違ってる!」と、膝を打って納得すると思いますか?
話の分かる何人かは、「確かに大谷氏の言い分には間違いも多いけれど…」という枕をつけるかもしれません。
でも、答えは「だからどうだっていうの?」のおおむねひと言ですまされてしまうのではないでしょうか。
一般人にしてみれば、スク水になんだかよく分からないものを詰め込んだものと、いわゆるフィギュアというものとが(物理的にはともかく)違うということに何の意味もない。
どっちも、なんだか気持ちの悪いもの、という認識で、一般社会では事たりるんですよ。
「フィギュア萌え族」、という言葉の取り扱いにしても、切込隊長さんが論じられているように、辞書的な定義や呼称については問題はあるとしても、現在のオタクたちの間に潜む闇の一断面としては、必ずしも的外れではないのではないか、ということは、あたくしも感じたところです。
この件で、伊藤剛さんという方は、フリークライマーや鉱物コレクターの事例を挙げていますが、マスコミに抗議したという当のフリークライマーや鉱物コレクターの方々だって、今回の話と一緒にされるのは正直迷惑でしょう。
無知は確かに罪です。
でも、この場合、無知が罪なのは、そんな認識でしかオタクを理解できない、哀れな一般人の方なんでしょうか。
オタク、特に萌えオタ(※)、という、自分たちの趣味嗜好の内包する、後ろ暗さ、闇の部分に対して、無知であることの方が罪なのではないのですか。
※ フィギュアオタで、萌えオタとの共通項をもたない少数の層はここでは切り離します。また、話題になった、岡野勇さんいうところの、「オタク」と「ライトオタク」という分類については、傾聴に値するとは思いますが、大多数を占めるライトオタクに加えて、多岐にわたるジャンルを複合した場合、同一の個人で、オタクとライトオタクの二面性をもつケースも実際には多いのでは、と考えるので、ここではあえて区別しません。
知ってて目をそらしているなら何をかいわんや。
自分で自分の首を締めたくないのなら。
藪をつついて、蛇どころか、一般社会の敵意までひっぱり出すような事態を避けたいなら。
やりたいというなら止めるすべはありませんが、あたくしは、これ以上、あまりに正々堂々と、かのジャーナリストに対峙すべきではないと考えますし、周囲がヒートアップするのもいかがなものかと思います。
名著「攻殻機動隊」で、士郎正宗さんのト書きに「『より多数の合意』が正義であるならば、情報というものはものすごく重要になる」という言葉がありますが、その意味で、情報戦で機先を制されている時点で、オタク側の本当の意味での勝利はまずありえないのですよ。
社会の誤った偏見を打ち破りたい、という気持ちもわからなくはありません。
でも。
オタク、特に萌えオタであることを楽しむ、ということは、本来、社会から一定の白眼視を受けることを宿命付けられた"ピカレスク"ロマン(これも随分とまあ美化した言い方ですが)であるということは、まずわきまえておくべきだと思うのです。
単純に偏見から逃れたいなら、もう徹底して世間に隠しておく。一番てっとり早いし、これ以上にベストな方法はありません。
あえてカミングアウトしている、また不幸にしてカミングアウトを余儀なくされているなら、日々、社会人(あるいは学生)として果たすべき(場合によっては人より多くの)タスクを粛々と果たして、あの人はああいうヘンな趣味の人だけど、ちゃんとしてるからまあ大丈夫だろ、という信頼を、地道に勝ち得ていくしかないと思うのです。
襟を正す、というのは当然のことですよ?でもそれはあくまで無言でやるべきです。「ぼくは襟を正します!」と大声で言いながら、襟を直すのはとてもとても恥ずかしい。
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論旨の補完として、昨年の「オタまも」に関する文章を再リンクしておきます。
あと、中から論旨補完リンクを再掲。
※2005年3月31日追記:下記中、高橋直樹氏の日記については、その後、上記2005年1月9日以降の一連の対論で、当方の意図と必ずしも揆を一にする趣旨のものではない、ということが明らかになりましたので「論旨補完」という箇所には訂正線を入れておきます。ただし、その後の対論への流れを明確にする必要上、引用及びリンクそのものについては削除致しません。
>>つまり、ギャルゲ・萌えコンテンツの構造が基本的にポルノであり差別的、人権蹂躙的であるのだということを忘れた読者が増えていくんじゃないかということだ。(NaokiTakahashiの日記から)
>>見えていないんですよ、自分たちのおかしさが。(Office ARMから)
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でも、正直、法律としてガンと来るかは別にして、昨今の急速な社会の保守化からすると、近々何らかの規制が行われるのは(特に網をかけやすい同人関連は)もう避けられないんじゃないか、という気がしています。
スケープゴートが求められてるんですよ。好むと好まざるとにかかわらず、常に。
昨今、あたくしが首都圏周辺域のローカル系オールジャンルとかを熱心に回ってるのは、まだ見ぬ眠れる素材の発掘、という本来の趣旨の一方で、来るべき日のために、焼け野原となった都心部イベントからの疎開先を探す、という意味合いもあるのですよ。
1月4日 火 01:25
「日本ヲタクむかし?ばなし。」
【本日の初詣幻想録。】
むかーしむかし。
…でもないかの。
お江戸は荒川のたもとに、一匹の化けダヌキが住んでおったそうな。
前の年、おおむねバクチでツキのなかったタヌキは、2日の夕方からゲン直しも兼ねて、初詣へ出かけたのじゃそうな。
行った先は、お江戸のタヌキの守り神、「あきはばら」えきの、神田川を挟んで南、柳○神社のおたぬきさま。
柳○神社は、近隣の大神社と違って、街中にひっそり立つ小さな神社での。
タヌキのほかにおまいりするものは、だーれもおらんかった。
じゃがの。
人の気配のない宵闇の暗がりの中、提灯の灯りがぼんやり浮かび上がる境内は、そのかわり人ならぬものがいそうな、そんな気配が漂っておったそうな。
はたして、おまいりを終えたタヌキが、ふとまわりを見わたすと、境内の一番小さなお稲荷さん(おたぬきさまで知られてるとはいえ、柳○神社は基本的にお稲荷さんなのじゃな)のほこらの前に、なにやら小さな影が倒れとる。
近寄ってみると、これが、雪のように真っ白な着物をまとった女の子での。
年のころのなら18、9…まぁここらへんは大人の事情じゃの。
着物に負けず、透き通るような白い肌に、美しく輝く白銀の髪。それはそれはかわいらしい女の子じゃったそうな。
しかし、その女の子、なにやら苦しそうでの。
声をかけると、うっすらと目を明けるんじゃが、弱りすぎて口もきけんらしかった。
タヌキが途方にくれておると、後ろから、
「そこのタヌキ。何をやっているの?」
と声がしての。
タヌキが振り返ると、境内の
(写真はイメージです。本文とは関係ありません)
の前に、なにやら、娘らしい人影が立っておる。
闇を貫くような鋭い視線。肩までかかる長い黒髪。その圧倒されるような霊気は、まさに良家の令嬢の気高さが、空想具現化したようじゃったが、タヌキはそれよりも、その薄い胸につい目がいってしまっての。
「…どこを見てるのかしら?」
一瞬、つややかな黒髪が朱に染まったような気がして、タヌキは慌てて目をそらすと、詳しいことを教えてくれと頼んだのじゃそうな。
聞けば、立っておったのは、ほこらの名のとおり、秋葉大神、という神様での。
なんでも、ここ数年、川向こうの電気街から流れてくる邪気、妖気が急に増えてきておって。
それでなくとも、科学万能の時代で、神通力の失われつつある中、境内に祀られた街角の小さな神々は、その毒気にあてられて弱っておるのじゃそうな。
「私も、そのおかげで、いつのまにやらこんな姿に…」
そういって、よよよ、と目頭を押さえる秋葉大神。
「私はそれでも、まだ大丈夫だけれど、その、この境内で一番小さな稲荷の子は、すっかり弱ってしまって…」
いわれてよく見ると、確かに女の子の頭にはキツネの耳、腰からはふさふさのしっぽが生えておる。
「とにかく、このままでは弱りきって消えてしまうわ。人ではムリだけど、化け狸のあなたなら、この子を連れ出せる。お願い、この子を一度連れ出して、看病してあげてほしいの」
姿は見えんが、境内それぞれのほこらからうなずくような気配がする。
神様のお願いならば仕方がない。
タヌキは、キツネの女の子を担ぐと、早速、荒川にほど近い寝ぐらへ連れ帰ったそうな。
「あきはばら」から離れて、キツネの女の子はわずかばかり元気を取り戻したが、女の子を侵した邪気の根は思った以上に深かった。
小さくても神様、まさか医者に診せるわけにもいかん。
困り果てたタヌキは、ある禁断の呪文を使うことにしたそうな。
「ジポホウカイセイ セイカンホウセイリツセコウ セイショウネンケンゼンイクセイジョウレイカイセイ」
なにしろ禁断の呪文、その力は文字通り身を灼かれるようじゃったが、それでもタヌキは三日三晩、呪文を唱え続けたそうな。
すると、四日目の朝、あれほど根深かった邪気はうそのように消え、キツネの女の子はすっかり元気になったそうな。
禁断の呪文が自らの中の邪気も消し去ったせいで、まっとうなタヌキに生まれ変わったタヌキは、タヌキに心から感謝したキツネの女の子と終生幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
みんな…世の中、そんなおいしい話があるものか、と思うたか?
あるわけないじゃろ、そんな話。
ひとしきり、そんな妄想でえへえへしとったタヌキは、その後、屋台のおいしいものが食べたい!ということで、近場のさる大神社へ向かっての。
じゃがバタだの、じゃがバタだの、大阪焼だの、たらふく食って(というか食いすぎて・笑)、おまけに、おみくじひいたら「大吉」じゃったりして、ごきげんのタヌキは、意気揚揚と寝ぐらへ帰っていったそうな。
※以上のお話はフィクションであり、登場する人物・団体等は実在のものとは何の関係もありません。
…ありませんてば。
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つか、「小牧愛佳」の検索で来てくれてる人、なんもなくてほんとに申し訳ない。
【本日の年賀状から。】
「アキバ系で日本経済を支えてくれ!」
↑は、友人(注:完全一般人)からの、今年の年賀状のコメントで気になったひと言。
経済系の研究所が余計なこといったばっかりに、一般人にはこんなイメージになっちゃってるのかしらね。所詮、一種のバブルなのに…あんまり過大評価されても困るんだけど。(苦笑
あ、アレはあげないよっ!
【本日の私信。】
T○Sの某番組で絶賛のパラパラ漫画を描いた方がオリジナル作品の声優募集。
RonzTBから/楽画喜堂経由。
交通費にギャラも出るみたいよ、小栗スチャンの人、どうよ?
1月1日 土 01:25
「あけましておめでとうございます。」
明けました2005年。新年早々、こんなネットの最果てまでご足労を賜り、誠にありがとうございます。
本年の目標は!…といいたいところですが、表の稼業でのタスクが責任の重いものになりつつあり、まず更新そのものの維持に汲々とせざる状況では新たなことはいかんともしがたく。
ヲタネタレポ・テキストと、日の当たっていなかった "かわいい(あえて萌え、と書かないのがミソ)" 同人誌の発掘・紹介、というニ大テーマ(あったのかそんなテーマ)を軸に、とりあえずマイペースで行けるとこまで行こうと思っております。
何卒、皆様よろしくお願い申し上げます。
【本日の漢気。】
昨冬コミに出現した萌えラッピングバス「アキバエキスプレス」は "個人" で手配したものだったらしい。
ぬるヲタが斬るから/ARM(1475)のブログ雑記帳経由。
手配した方のサイト・魔導鐵道株式会社はこちら。詳細は「同意する」→「12月30日ラッピングバス運行時刻予定表」と移動してみてください。
ちなみに、問題のバスの現地での運用風景は、BRAINSTORMのnnaroさんが撮影されてます。
正直、BRAINSTORMで最初見たときは、コミケ時の有明・アキバ間のコミューターに着目したバス会社があったのか〜くらいに思ってたのですが、まーさーか個人で手配したものだったとは。
まさに天晴れ。こいつは新春早々(運行自体は昨年末ですが)景気がいいや。
【本日の女気。】
羽海野チカさん、入院勧告を拒否して、締切を死守。
羽海野チカさん公式から/ぬるヲタが斬る経由。
「ハチミツとクローバー」で知られる羽海野チカ女史ですが…壮絶ですな…まさにプロの鑑。
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